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今日から如月です!!!!「春は名のみの風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど 時にあらずと 声も立てず 氷解け去り葦は角ぐむ さては時ぞと 思うあやにく 今日もきのうも 雪の空 春と聞かねば知らでありしを 聞けば急かるる 胸の思いを いかにせよとの この頃か」「峰崎勾当(みねざき こうとう)」※ 生没年不詳。豊賀検校に師事。天明五年(一七八五)に没した師の追善曲として地唄端唄「袖香炉」を作曲。端唄「雪」「こすの」、手事物「吾妻獅子」「越後獅子」「残月」などがある。「悲しい口笛」「○○エレジー」」「越後獅子」-------- 「笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの わたしゃ孤児(みなしご) 街道ぐらし ながれながれ の 越後獅子 今日も今日とて 親方さんに 芸がまずいと 叱られて 撥(ばち)でぶたれて 空見上げれば 泣いているよな 昼の月 打つや太鼓の 音さえ悲し 雁が啼く啼く 城下町 暮れて恋しい 宿屋の灯(あかり) 遠く眺めて ひと踊り」
2004年01月31日
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驟雨(しゅうう) ※宮沢賢治詩集より 驟雨そゝげば新墾〔にいはり〕の、まづ立ちこむるつちけむり。 湯気のぬるきに人たちて、故なく憤る身は暗し。 すでに野ばらの根を浄み、蟻はその巣をめぐるころ。 杉には水の幡かゝり、しぶきほのかに拡ごりぬ。 「徒然草」よりつれづれなるまゝに、日くらし、硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。「驟林 驟雨 人を愁殺す」"Pygmalion."(ジョージ・バーナード・ショー著の戯曲。五幕) 「高野聖(こうやひじり)」※泉 鏡花
2004年01月30日
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「部分は全体を規定する」早いもので、もうすぐ「節分」。今年は2月3日が「節分」です。「節分」というのは立春・立夏・立秋・立冬の前日のことをいいますが、特に立春が1年の初めと考えられることから「春の節分」が最も知られています。※閑話休題春の訪れとともに、もうすぐ「人事異動」のシーズン。懐かしい唐詩「送別の辞」(王維)渭城の 朝雨 輕塵を ?し (「いじょうのちょうう けいじんをうるおし」)客舎 靑靑 柳色 新たなり (「かくしゃせいせい りゅうしょくあらたなり」)君に勸む 更に盡せ 一杯の酒 (きみにすすむ さらにつくせ いっぱいのさけ」)西 陽關を 出づれば 故人 無からん (にしのかた ようかんをいづれば こじんなからん」)「元二の安西に使ひするを送る」より--------
2004年01月29日
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むかし、学生のころ必死で読んだ本があります。『わが心は石にあらず』高橋和巳ストウ夫人の"Uncle Tom’s Cabin`は初めて母から買ってもらった本。What is a budget?いまは丁度、来年度の予算(budget)の積算作業の真っ最中。metro----- metropolitan?今日は支離滅裂です------
2004年01月28日
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――巧言令色、鮮なし仁。(巧言令色鮮矣仁)(「論語」学而篇・陽貨篇) ――剛毅木訥、仁に近し。(剛毅木訥近仁)(「論語」子路篇)「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」といいます。季節の移ろいは早い!!!昔、亡くなった親父が冬になると「鱧(はも)」の味噌汁を作ってくれたことを思い出す。盆地特有の「底冷え」のする京の朝(あした)、「よいしょ」と起きだす。「熱く煮えたぎったお湯で鰹だしをとる」「白味噌を溶き込む」「そして鱧のぶつ切りを豪快に放り込む」「ひと煮立ちしたらできあがり!!!!!」まさに男の料理でした。
2004年01月27日
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「ヤッホー」いよいよ新居の着工が近づいてきました。場所は京都市北区の紫野、「顕勲神社」の麓。※建勲神社 「たけいさおじんじゃ」標高45メートルの船岡山にある。 創建は新しく「明治天皇」の宣下によるもの、祭神は織田信長公。有名な幸若舞「敦盛」の一節「人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻のごとくなり。一度生を得て 滅せぬ者 はあるべきか」※今日の日経新聞のコラムに”冬の星座”が出てきます。 「 木枯らしとだえて さゆる空より 地上に降りしく 奇(くす)しき光よ ものみな憩える しじまの中に きらめき揺れつつ 星座はめぐる ほのぼの明かりて 流るる銀河 オリオン舞い立ち スバルはさざめく 無窮(むきゅう)をゆびさす 北斗の針と きらめき揺れつつ 星座はめぐる」
2004年01月26日
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「ふあっ」今日は(昼食抜きで)午後1時から千葉の「神田外国語大学」で第104回"TOEIC"のテスト。久しぶりに"ADMISSION TICKET"(受験票)を携えてウロウロ。周りをキョロキョロ。何だかワクワク。”Dejavu”(既視感)※「池澤夏樹」のコラムから--- 日本人は「フランス」に行ったことがない人でも、ある程度「フランス」に対してのイメージができあがっているはずだという。初めて行った「フランス」にもかかわらず、すでに「知っている」ものとして、次から次へと記憶が呼び起こされてくるという。現地の和書店にいくと、そんなコーナーができているほどだそうである。「イギリス」はそうでもないらしい。四時半からは「ファブリス先生」(スイス人の留学生)のフランス語の個人Leccon!!!!!Comment allez-vous?
2004年01月25日
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世界で面積の広い国、一番が「ロシア」 二番は「カナダ」 三番が「中国」 日本は----------世界は広い!!!!京都の「かぞえうた」「丸 竹 夷 二 押 御池 ♪ 姉 三 六角 蛸 錦 四 綾 仏 高 ♪ 松 万 五条」(まるたけえびすに おしおいけ あねさんろっかく たこにしき しあや ぶったか まつまん ごじょう ) 「雪駄 ちゃらちゃら 魚の棚 六条 三哲 通りすぎ ♪ 七条越えれば 八 九条 十条 東寺で とどめさす」(せきだ ちゃらちゃら うおのたな ろくじょうさんてつとおりすぎ ひっちょうこえれば はちくじょう じゅうじょう とうじで とどめさす)「坊さん頭は 丸太町 ♪ つるっとすべって 竹屋町 ♪水の流れは 夷川 ♪二条で買うた生薬をただでやるのは 押し(惜し)小路 ♪御池で出逢おうた 姉三(あねさん)に ♪六銭もろうて 蛸買うて ♪錦で落として 四か(叱)られて ♪大橋渡れば 祇園町 ♪」 千年の都「京都」は碁盤の目のように「通り」が廻らされています。「丸太町 竹屋町 夷川 二条 押小路 御池 姉小路 三条 六角 蛸薬師 錦小路 四条 綾小 路 仏光寺 高辻 松原 万寿寺 五条 雪駄屋町 鍵屋町 魚の棚 六条 三哲 七条 八条 九条 十条」※ 先日、母が通っている「ディサービス」を訪れた時のお話です。母の向かいに座った無口なお年寄り、口が不自由なそぶり、ちっちゃな声でもぐもぐ---。聞いてみると「脳溢血」で台所で倒れていたら、奇跡的に助けられたとのこと。ものが言えなって「助け」を呼ぶこともできず、「おなかが減った」ともいえず、もうダメだと観念したそうです。元気だった「おじいさん」が音沙汰がないので、不審に思った近くの人が様子を見に訪れて偶然に発見!!すぐに「救急車」で運ばれて一命を取り留めました。お医者様から「こえ」を出すには、何でもいいから「うた」を謡えと------いわれたものの80歳近いお年寄りです----記憶も薄れています。仕方がないので昔、祇園の御茶屋で遊んだ「芸子さん」から教えてもらった「数え歌」を思い出して謡ってみたら、なんと堰を切ったように「スラスラ」とでてくるではありませんか!!!!ちっちゃな声で「もぐもぐ」と聞き取りにくいですが、確かに正真正銘の「数え歌」でした!!!たいしたものです。「こんな声ですが、これでもずいぶん出るようになった」と胸を張っています。
2004年01月24日
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「なせばなる!!!なさねばならぬ なにごともなさぬはひとの なさぬなりけり」冬来たりなば春遠からじ!!!!"ぶるっぶるっ"「どこかで春が生まれぇーてる どこかで水が流れー出す どこかでひばりが鳴いてーいる どこかで芽の出る音がーする 山ーぁまの三月 東風吹いぃて どこぉかで春がうまれぇーてる」"ぱちぱち"(拍手)「<終>」
2004年01月23日
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Comment allez-vous!!「木枯らし吹きぬく寒い朝」です。近くの「東大グラウンド」を散策してきました。有名な「蓮池」にも、さすがに今日は薄氷が張ってます。★古代ハスの研究者、東京大学農学部教授の 大賀一郎さんが、千葉市の東大厚生農場 (現、東大検見川総合運動場)で、1951年に 弥生時代の地層からこの蓮の実を発見。 なんと2000年も前の実だった。 そして発芽、開花に成功(Miracle!!) その後全国に広まりました。 限られた何日かの発掘スケジュールがついに 最終日を迎えても何も発見できず、その日の夕方 最後の発掘時のまさに最後の時に蓮の実を発見、 まさにそれがこの弥生時代のものだった、 という話はいつ聞いても感動的です。「<終>」
2004年01月22日
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「命の授業」昨日の朝日新聞(千葉版)に末期の癌におかされて先月お亡くなりになった校長先生の話が出ています。 アルフォンス・ドーデ(1840~97)は独仏戦争(1870~71年)を題材にいくつかの短編小説を書いていますが、73年に刊行された「月曜物語」の中の一編に、あの有名な「最後の授業」があります。千葉の校長先生が、身近に迫った「死」を意識しながら子供たちに語った「最後の授業」が感動の輪を引き起こしています。Spring Has Came!!!今日は旧暦の「正月」、中国では「春節」です。「どこかに春が生まれてる-----」もう少しの辛抱です。がんばりましょう!!!!!!----- Original Message -----From: To:
2004年01月21日
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Guten Morgen!!!!!起きていますか?「 Man from South」(南から来た男)から---。※ホテルのプールで、アメリカ人の青年が南米出身と思われる初老の男から「賭け」の申し出を受けます。「賭け」とは、青年の持っているライターが10回連続して着火できるかどうかということでした。男は、青年が勝ったら自分のキャデラックをあげようと言います。青年は、じゃあオレは何を賭けるんだと男に尋ねます。 ’Then what do I bet?’ ’Some small thing you can afford to give away, and if you did happen tolose it you would not feel too bad. Right?’ ’Such as what?’ ’Such as, perhaps, the little finger on your left hand.’ ’My what?’ The boy stopped grinning. ’Yes. Why not? You win, you take the car. You lose, I take the finger.’青年が負けたら、男が彼の左手の小指を切り落とすことが賭けの条件でした。「<終>」
2004年01月20日
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紀貫之の土佐物語の冒頭「男もすなる日記とてふものを、女もしてみむとてするなり。」昔も今も人の願いは同じ、思いは変わらず-----。年年歳歳花相似 (年年歳歳、花、相ヒ似タリ). 歳歳年年人不同 (歳歳年年、人、同ジカラズ)----- Original Message ----- From: To:
2004年01月19日
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「清少納言」の筆になる「枕草子」の冒頭。 春は、あけぼの。---------- 夏は、夜。-------- 秋は、夕暮。------- 冬は、つとめて。雪の降りたるは、いふべきにもあらず。霜のいと白きも。また、さらでもいと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし。昼になりて、温く緩びもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりて、わろし。「むかしむかし」も今も変わらないものは変わらない-------変るものは変わる------むむむむむむむ------"なまこ"の夢は果てしもありません。Au revoir!!!!!----- Original Message -----From: To:
2004年01月18日
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Tombe La Neige.(雪が降る-----)「雪合戦」で「町おこし」をしている、という記事がきのうの朝日新聞に掲載されています。本当の戦争は「ダメ」ですが、「雪合戦」はホットニュースでしょう。「----たろうをねむらせ じろうのやねに ゆき ふりつむ------」わたしには「雪国」の経験はありませんので、そのような所にお住まいの方のご苦労は、いかばかりかと想像するしかありません。「トンネルを抜けると雪国だった----」川端康成も小説に書いています。「雪」についての「思い」は日本人誰しもが持っているものです。「Tombe La Neige(トーン ラ ネージ)」シャンソンの一節も舞い降りてきました。「とほくへいってしまうわたしのいもうとよみぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ(あめゆじゅ とてちてけんじゃ)------」宮沢賢治もやってきました。冷たい「雪の朝」がもうすぐ明けようとしています。「しづかな朝」です----------- Original Message -----From: To:
2004年01月17日
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「もっと光を」!!!ドイツの文豪「ゲーテ」の辞世といわれています。今日の天気予報は「雪模様」、真冬の寒さが「しんしん」と身にしみてきます。昔は真冬になると薄氷が張ったものです。家の中では吐く息が白く光って、ブルブルと震えながら「冷たい水」で顔を洗いました。大学時代は「三年間」京都で毎朝、新聞配達のアルバイトをしていました。毎朝三時ころから配達を開始するのですが、自転車のハンドルをもつ指先の感覚がなくなって、よく転びました。特に粉雪が舞い散る明け方は悲惨でした。当時、「吉永小百合」の歌う「寒い朝」が流行っていたのを覚えています。それでも、約200軒ほどの配達を終えるころには身体も温まってきて、母の作る朝ごはんの「味噌汁」の美味しかったことを思い出します。昨日、為替の対ドル円相場が三年ぶりに105円を越えたと報じています。今日も波乱の一日がスタートします。「よっこいしょ」と掛け声をかけて「いざ出陣」?「<終>」-- Original Message -----From: To:
2004年01月16日
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むむむむむむ-------あの「阪神淡路大震災」から、もう「まる9年」が経とうとしています。あっという間に、もう「一昔」近い前の話になってしまいました。ちょうど当日の朝は「沖縄」への出張が入っていて羽田から「早朝便」に乗ろうと早起きして、なにげなく「TV」をつけました。薄暗い「神戸の街」の方から、なにやしら煙が立ち昇っていましたが「アナウンサー」は平静を装って中継をしていました。あまりに「静かな光景」が印象に残っています。羽田のロビーにつくと「TVモニター」の前に「人だかり」ができていました。少し明るくなってきて、数時間前に見た「神戸の街」とは違った異様な光景が目に入りました。死者が多数発生していると「アナウンサー」が早口の、やや上ずった声で中継していました。羽田から神戸の上空を経由して、約2時間後に「沖縄の町」に降り立ちました。空港の「TVモニター」に目をやると神戸の悲惨な街並みが映し出されていました。なんとなく「ただならぬ気配」が伝わってきたのを今でもよく覚えています。近い将来、「東海地震」の発生が以前から喧伝されています。みんな「他人事」のように思っていますが、イランと同じような大きな地震が発生したら、神戸よりずっと悲惨な事態になると思うと背筋が「ぞっと」します。今年もなんとなく「暗い1年」がスタートしています。 「<終>」----- Original Message -----From: To:
2004年01月15日
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