全37件 (37件中 1-37件目)
1

ようやく、風邪もなおってきたので、かねてからの懸案の水道のコマ型パッキン(水道の蛇口の内部の部品)を取り替えた。水道の水漏れがなくなって良い感じになった。それでは皆様、良い年をお迎えください。
December 31, 2005
コメント(1)
在イラク航空自衛隊C130輸送機の活躍は米軍に歓迎されているようだ。イラク中西部のバクダッドやバラドにも投入するよう米軍から要請が来ていると雑誌「選択」1月号に報道されている。空港周辺から砲撃される可能性など危険度が高いので航空自衛隊は慎重な構えのようだが、ここは同盟国として是非米軍の要請を前向きに検討してほしいと思った。必要な法整備があれば早急に実施してほしいものだ。確かに、日本の空を守るための自衛隊がイラクで活動するだけでも前代未聞のことであり関係者の苦労は並大抵のものではないだろう。そもそもイラク戦争そのものがテロ退治を名目にしてサダムフセインにいいがかりをつけた米国の身勝手だと言う意見も強い。しかし、現在日本の置かれている東アジアの環境は厳しく、中国の沖縄周辺への進出・北朝鮮の核やミサイルによる暗に陽にの恫喝を考えると、ここは米国の同盟国としての勤めを果たしておくべきではないのかと思う。政治決断としては肉骨粉を食べている疑いのある(きっこの日記12月30日参照)米国産牛肉の輸入ほどは重くないと思うのだが。関連ブログ信州とり歩き(イラク仕様のC130の写真あり)
December 31, 2005
コメント(0)
![]()
1.週刊文春を買わないので不便ブログのトップ自由欄で、「犯罪被害者のプライバシーをのぞき見るような記事を書く週刊誌は買わないで、読むとしても図書館で読みましょう!」などと書いているものだから、時として不便を感じる。週刊文春の報道が見れないからだ。風邪を引いているので図書館へ行くのも億劫なので結局あきらめた。幸いネットで産経新聞が要約してくれたのでわかった。2.カウンターインテリジェンスの強化を要するに上海日本総領事館の領事(46)=当時=が中国当局が用意した色仕掛けにハメられ、昨年5月に自殺していたことが分かったのだが、これを一過性の事件で終わらせないで、防諜(カウンターインテリジェンス)態勢の整備・強化に役立ててもらいたいものだと思う。米国や英国なら防諜部門が状況を察知し、早めに領事に警告していたろう。インテリジェンスと言っても攻めのほうはなかなか難しい面が多いが、今回のように守りの方はどんどん強化しても良いのではないか。すなわち、外交官を中心に政府要人の周辺を警護し、外国の情報機関からの接触を未然に防止し国益を守るのだ。詳細はにも記載してある。3.東アジアでは冷戦は終わっていないそれにしても、東アジアではまだ冷戦が終わっていないらしい。外務省が中国に文句を言ったら、また中国が生意気なことを言っているが、この1年を振り返ると中国は核武装している国以外は、なめてかかっているらしい。関連ブログハートを撃て極楽とんぼ8581の日記正論編集部blog
December 30, 2005
コメント(5)
元世界銀行副総裁の西水氏が雑誌「選択」1月号に書いている、かつてのパキスタンの腐敗したブット政権との戦いの実話は大変面白い。ごく一部を紹介すると、ブット政権時代に国営化された銀行を世界銀行がIMFと協力して監査したところ、政治家・官僚の天下りや、彼らの縁者と選挙地区住民の雇用で肥満した雇用機関になっていて、権力者が提出する架空プロジェクトに融資して、債務不履行に知らん顔の小切手印刷機関だったとのこと。
December 29, 2005
コメント(0)
![]()
今回の症状は、食欲がなくなること。朝はパン1枚、昼はうどん一杯、夜はごはんを茶碗に半分で、もう満腹。定時に会社から帰るので時間が出来る。最近ケータイで楽天広場をチェックする技を覚えた(単にアドレスを携帯電話のiモードのbookmarkに入れただけ)ので、ときどきランダムにチェックしている。(「最近のアクセス一覧」にiモードと表示されたら、私かもしれませんよ。)そこでヒットしたStrawberry Life の「この1年をふりかえって」という日記に影響され、この1年をふりかえってみた。・車を運転していて追突されたが、保険がおりてちょっと金回りがよくなった。・ブログを開設して、楽天広場につどう人の著書を読んだらおもしろかった。・寒いときに重いものを持って、手首を捻挫して、かばんは極力軽くするようにした。・今年の夏は暑かったがクールビズのおかげでノーネクタイで楽だった。・近くの三叉路にミラーをつけるように市にお願いしたら実現したので運転が楽になった。とりあえず、こんなところ。昨年と異なり今年は身近な人で亡くなる人はいなかった。
December 29, 2005
コメント(0)
![]()
を読んでいる。「持ち帰った仕事の取扱い」という項目があるのに惹かれたからだ。かつては良くカバン一杯に書類を詰め込んで持ち帰り仕事をしたものだ。家での仕事は電話の邪魔も入らないので、締め切りに迫られて切羽詰っている場合は効率的だった。今では会社のセキュリティーが厳しくなり、書類・データの社外持ち出しが厳禁なのでやっていない(仕事が通常の勤務時間で処理できないときは優先度の低いものを溜めておいて、休日出勤で対応している)。持ち帰り仕事は風呂敷残業とも言われ、サービス残業の自宅版と言える。サービス残業と並んで、日本の生産性を支えていたと言えよう。会社の命令で行なっていれば残業代が発生するが、会社の指示がなくて担当者が責任感で持ち帰っている場合は勤務時間とは言えず残業代は発生しない。私は会社に請求しようなどとは露ほども思わなかったが、家族は「残業代もらえばいいのに」と言っていた。本書は「会社の指示がなくて担当者が責任感で持ち帰っている場合は勤務時間とは言えず残業代は発生しない」という「機械的な」判断はまずいと言っている。会社と社員が良い信頼関係にあれば社員の責任感と会社の処遇しだいで問題にならないが、信頼関係が低かったり給与水準が低い場合には社員に不満がたまることになるからだ。この本では、「持ち帰り残業は原則禁止とする。持ち帰った場合は、必ず報告させた上で残業を認める。」ということを勧めている。ま、ぎりぎりのところは、そうだろうと思った。仕事の持ち帰りは、帰宅途中に立ち寄った飲み屋にカバンを置き忘れたりと、社員のみならず上司にとってもリスクが相当高いことにも十分留意すべきだろう。その他、本書には、休日の社員旅行に参加するように言ったら社員に代休を請求された場合の話とか、いろいろ考えさせられる材料が多く有益だ。
December 29, 2005
コメント(0)
厚生労働省は、各都道府県が選定した全国約5,000箇所のインフルエンザ定点医療機関(約3,000箇所の小児科定点医療機関を含む)で診断されるインフルエンザ患者について、オンラインで情報収集を行うとともに、 集められた情報を分析し、その結果を公開している。平成17 年第49週(12月5日~12月11 日) の感染症発生動向調査では、インフルエンザの定点あたり報告数が0.91 (報告数4,289人)となり、第50週( 12 月12 日~12月18 日) の速報値では報告数が1.88( 報告数8,822人) となっており、流行の目安としている1.0を上回ったので、インフルエンザ流行シーズンに入ったものと厚生労働省は判断している。流行シーズンに入った時期としては例年より早いそうだ。というのは、ここ10年で平成8~9年のシーズンについで二番目に早いからだ。また昨シーズンと比べると6週ほど早くなっているとのこと。国立感染症研究所感染症情報センターホームページで、都道府県別の発生状況が地図でわかる。今のところ岡山と熊本がやや多いようだ。とにかくコートが良く売れるほど寒いから、今年は流行しそうだ。
December 28, 2005
コメント(0)
米国のペンシルバニア大学のウォートン・ビジネススクールがKnowledge at Whartonなるメルマガを出しているが、12月20日号は日本の景気回復特集だ。日本の株価の上昇、消費需要の増加からはじまり、中国をうまく生産基地にしている企業が多いこと、そして郵政民営化を高く評価している。また、ライブドアや楽天が株主としての立場をうまく使っているのも好感している。経済構造が米国に似てくると「良いことだ」と単純に考えているのかもしれないが、いずれにしても米国人の日本株買いは、しばらく続くと予想する。
December 27, 2005
コメント(0)
日経BPのニュースによれば、セブン銀行は、この年末年始に予定していた勘定系システムの刷新作業を予定通り進めることを決めたそうだ。新しい勘定系システムでは、日本ユニシス製の大型IAサーバー「ES7000」と「Windows Server Datacenter Edition」の組み合わせで、同社製のWindows向け勘定系パッケージ「BANKSTAR」を動かすとのこと。私はIBMに比べてマイクロソフト製品は上位互換性、すなわちバージョンアップされたときに今までのソフトが使えるかと言う点が雑なのでこういうWindows対応のアプリケーションは相当の注意がいると思う。最初はうまく稼動するだろう。しかしハードウエア性能に合わせてWindowsのバージョンを上げたときに、ソフトを入念に書き換える必要があるだろう。私にとってマイクロソフトの印象が悪い話を一つあげておく。WindowsでなくOfficeの話だが、私はマイクロソフトのWordのバージョンアップでひどい目にあったからだ:Word2000でEXCELのワークシートの一覧表の内容を差込印刷していたが、Word2002にバージョンアップしたときに、EXCELのワークシートにはあった3桁ごとに数字を区切る「,」が差込印刷で出力されなくなってしまったのだ。差込印刷に関してWordのバージョンアップでEXCELから呼ぶコマンドが変更されたため、従来はEXCELの書式を保っていたのに、EXCELの内部形式そのままを引っ張ってくるようになってしまったからだ。差込みのメイン文書でAlt+F9をキーボードから入力して、フィールドを編集可能として\###,###の表示形式を入力して、ようやく従来同様の出力が可能になった。
December 26, 2005
コメント(0)
最近、きっこのblogをクライン孝子さんのメルマガから知った。週間33万件のアクセスのあるblogで、当然blog ranking トップである。今日のブログは構造計算偽装がテーマで、「きっこ」さんに寄せられた内幕暴露系メールの数々の紹介は大変面白い。賃貸マンションも危ないなどいろいろなことがわかる。楽天blogにもいろいろあるが、エクステリア工事の手抜きも示唆的だ。
December 25, 2005
コメント(2)

伯備線から見た夕日です。今年は鳥取県も雪が降るのが早いそうです。伯備線とは出雲と岡山の間を走るJR線です。「伯」は 伯耆(ほうき)の国の「伯」、「備」は備中の「備」です。幼稚園、小学校を通じて「絵の中に太陽を描いてはいけない」と教わったのですが、太陽の入っている絵や写真が好きです。それにしても伯備線は良く揺れますね。車掌さんも、たまに座席に倒れます。
December 25, 2005
コメント(0)

今日はクリスマス・イヴ。横浜市営地下鉄のセンター北駅のクリスマスツリーの画像をお届けします。
December 24, 2005
コメント(2)
![]()
朝の通勤電車で、年齢は50歳くらいの女性が座っていた。髪はぼさばさ、化粧っけなし、ダボっとしたコートを無造作に着ていた。その女性が手にしていたのが講談社文庫でマイケル・コナリーのハードボイルドだった。カバーをかけていないので背表紙の上部が見えたのだが、書名ははっきりしない。おそらく、ではなかったかと思う。ヴィトンのバッグやプラダのリュックより、こういう文庫本のほうがおしゃれ小物としては使えると思った。もっとも本人は全くそんなことには関心がなく読みふけっているようであったが。関連ブログ:Mysurfの日記jackiekenな日々
December 24, 2005
コメント(0)
![]()
私は精神的なキャパが少ないためか極力、かかわりを持たなくても良いことはかかわらないで済ませるようにしている。職場で遅刻する人間をたしなめたり、電話の返事が遅いと文句を言っているうちに退社近くになると精神エネルギーが枯渇してしまう。そこで帰りに立ち寄った港区高輪図書館で高校生がたむろして、がやがやさわいでいても、たしなめるわけでもなく、他のおじさんが「うるさい!」と一喝するのに感心することになる。そういえば私は、ギリシアはアテネのヒルトンホテルの1階のレストランで、入り口近くの暗い席に案内されても「まあいいか」と文句を言わなかったし、福岡は中州のホテルの1階のレストランで座席のシートが汚れているのを注意もせずにそっと座席を変わって、もうこのホテルに来ることはないだろうと思ったりしているので、精神的キャパ以前に、そもそも私はかかわりを持つことが苦手なのかもしれないと思う。成人した男子がこんなことでは世の中は良くならないだろうとも思う。ところで、山田風太郎「眼中の悪魔」だが、ネタバレを避けて抽象的に紹介する。安定的な関係にあった女性と夫、兄の3人の関係がギクシャクしてくる。主人公はその原因を知っているのだが黙っている。その理由は主人公がこの女性に失恋したからだ。そして主人公が予想したとおり3人とも死に主人公は自分こそが殺人者だと良心の呵責に悩むのだ。厳密には主人公は3人への言葉の中に毒を入れているのでかかわりを持っているのだが、「不和の原因を告げる」という本質的なところではかかわりを持たないことで主人公にとっては3人の破滅という結果をもたらしたのだと思った。すいません、理屈っぽい解説で。本当は、山田風太郎の小説って理屈ぬきで面白いのです。関連ブログ:吉梨浅慮愚考録
December 23, 2005
コメント(0)
厚生労働省傘下の今後の労働時間制度に関する研究会が第14回研究会の資料を19日発表した。一定水準以上の年収を得ている会社員を対象に、休日や深夜の労働に割増賃金を支払う規制から適用除外することを論点として発表している。実際には、これらの人は残業予算の制約を考慮して「残業代をつけていない」から、実態を追認したものと言える。しかし、何か変じゃないか。時代はむしろワークシェアリング・時間短縮に進むべきだったのではないのか??過労死に対して、世間の厳しい目が光っているのにおかしくはないか??少子化対策のためには総合職の女性が5時に退社しても出世に響かないような企業風土にすべきではないか??そもそも、世の中にはそんなにモーレツに働かなくてもリッチに暮らしている人もい多いのに不公平だと思う。富による貴族社会を築こうとする市場原理主義者の陰謀か?米国では「ホワイトカラー・エグゼンプション」といって、ホワイトカラーを労働時間の規制から除外しようという制度があるが、米国は労働市場が極めて流動的だから、経営者が理不尽な働かせ方をすれば逃げてしまうと言う点でバランスが働いていることにも留意すべきだ。フランスも経営幹部職員は労働時間規制からは除外されているが、年次有給休暇の規定は適用される。バカンスを大切にするフランス人らしい。諸外国のホワイトカラー労働時間規制に関してはhttp://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/05/s0520-7b.htmlに資料がある。関連ブログ:それは四つ葉のクローバーから始まったsons and daughters -blog-
December 22, 2005
コメント(0)
日本全国の空港レストランと比較しても羽田空港は値段の高い店が多い。そもそも夕食に2000円も使うビジネスマンがそれほどいるとは思えない。むしろ羽田空港にモノレールでつながっている浜松町の駅ビルで食べるのではないだろうか。セレブが食べる?「勝ち組」が食べる?いやいやそういう人は、空港レストランでは食事をしないだろう。せいぜいビジネスクラスの弁当を食べるのでは?JALのICカードやANAのEDYカードで食べるから値段が気にならないのかもしれない?しかし、私の予想では、こういう高い店は採算が取れなくて撤退して、セルフサービスのリーゾナブルな価格のレストランに変わると思うのだが。
December 21, 2005
コメント(2)
公務員削減といっても警察官は減らせないよ:12月16日の産経新聞によれば、東京都内の公営スポーツセンターのコインロッカーからキャッシュカードやクレジットカードを抜き取りスキミング、偽造したカードで不正に現金を引き出したとして、警視庁捜査三課は支払用カード電磁的記録情報取得などの疑いで、府中市晴見町、無職、包景文(31)と妻(24)ら中国籍の男女六人の容疑者を逮捕した。 被害者の大半は、平日の午前中にトレーニング施設を利用する女性客で、陳容疑者ら女二人が女性更衣室に入り、犯行におよんだもの。
December 20, 2005
コメント(0)
1.販売業者等の居住義務一定以上の規模のホテルの場合には、販売業者や建築士が一定期間居住する制度を作ってはどうか。そうすれば殺人未遂になったかもしれないのに、彼らの当事者意識がないことも多少は矯正できるのではないか。分野は異なるが、ヘッジファンドの運用者によっては自分の個人資産をファンドに入れて「自分のリスクをとっている」ということで顧客に売り込むことがある。また、不動産業者がビルのテナントを募集する際には、テナントが埋まるまでそのビルの一角を営業事務所とする場合がある。その類推で考えると自然ではないか。2.サンプリング検査の実施構造計算については、国家公務員が再度計算する制度を作るべきだ。全件行なっていては国家公務員がいくらいても足りない(国土交通省の焼け太りになる)から、無作為抽出で検査をすべきだ。3.検査機関の選定の業者からの独立性よく言われているように、検査を受ける側が民間検査機関を選んで、検査代金を支払う仕組みに問題がある。この方式は、企業の会計監査を公認会計士が行なう制度と同じだ。米国や日本に見るように会計士と監査対象との企業と癒着・馴れ合いが少数であってもどうしても発生するのは、このしくみ自体に起因するのではないか。検査機関の選定を入札制度にすると、また1円でも安くするために手抜きが行われるから、行政が検査機関を選ぶようにすべきだ。4.構造計算の前提は大丈夫か今回の事件とは関係ないが、そもそも構造計算自体が、直下型地震に対応できているのか、つねづね疑問に思っている。例えば建物の下で地割れが起こったら、どう計算してあっても駄目ではないか。そもそも高層ビル自体が地震国には向かないのではないか。5.勲章本件を勇気を持って告発したアトラス設計の渡辺社長には勲章または国民栄誉賞を与えてはどうか。関連blog:coolfrenezieの日記アンレッドの日記eco-windの日記まぶちすみおの「不易塾」日記
December 19, 2005
コメント(0)

カメラを持って列車の旅をしていると、車窓からの眺めに次いで駅からの眺めも大切だ。広島と岡山の間に福山駅があるが、この駅は福山城(次の写真)に隣接している。このプラットフォームの壁面はガラスになっていて、次の写真のように城壁を駅から間近に見ることが出来るのでありがたい。関連ブログ:徒然雑記いろいろ放浪記marikoameの雨やどり
December 18, 2005
コメント(1)

新幹線の名古屋から京都の間の区間は、冬になると良く雪が降る。そのため列車が遅れることがしばしばだ。おそらく政治家が路線を北に無理やり押し上げたのだろうと思うと腹が立つ。しかしカメラを持っていると、往来のたびに、車窓からの雪景色の写真のストックが増えていき、なかなか良い。
December 17, 2005
コメント(0)
ブログを速く書くにはどうしたら良いか、考えてみました。1.トップダウンとボトムアップの使い分けまず、書き方に2通りあると思います。(1)トップダウン あらかじめ書きたいことの項目だけ書いて、次にそれぞれの項目を埋めていく書き方。長いものを書く場合に向いています。書いている方は、やや面白みに欠けるような気もしますが、書きたいことが明確に分類できているので、読みやすいと思います。(2)ボトムアップ とにかく書きたいことを発送のおもむくままに書いて、あとで整理する方法です。面白いもの、読者をひきつけるものを書くのに向いていると思います。整理がうまくないと、抽象のレベルが混在していて読みにくいものになりがちです。ボトムアップでうまくいかなければトップダウンで書いてみる、トップダウンでうまくいかなければボトムアップで書いてみる、そうすると速く書けると思います。2.移動時間などの活用 もう一つは書く時間の作り方です。ブログのネタをつかんだらすぐに手帳に書き留めます。そして電車などでの移動時間中・単純作業をしている時間に構想を膨らませます。そうするとパソコンに向かってから比較的早く書けます。実際には書いてみると意外と面白くなくて、いろいろ手直しして時間がかかったりしますので、いつもうまくいくとは限りませんが。
December 16, 2005
コメント(0)
読売ウィークリー12月18日号に、ジャーナリストの多田文明さんの悪徳商法潜入事例が掲載されている。霊感商法・恋人商法・「社会人サークル」「裏情報」、副業商法、代理店商法、そして「超能力商法」がある。この超能力商法は、説明会で超能力の訓練を体験して、終了後グッズ販売に移るが、「超能力注入済み歯磨き粉」が2500円などと、どれも高価であったとのこと。超能力関係の本を読むのが好きな私が最もひっかかりやすい商法と思った。
December 15, 2005
コメント(2)
かつては通勤定期券を会社が買ってくれることが多かったが、いまや一番安い路線の経費を各自に渡して定期を買わせるところが多い。例えば6か月分の経費を各自の口座に振り込んで、4月から9月まで、次は10月から翌年3月までと通勤定期を買っていくことになる。そこで、いじましい休みの取り方が考えられた。定期の代わり目に休暇を取って、休暇が終ると新規で定期券購入するのだ。
December 13, 2005
コメント(0)
厚生労働省は11月30日、財政状態が著しく悪化している20の厚生年金基金を重点的な指導対象に指定したと発表した。2006年度から5年間の財政健全化計画を年内に提出させ、指導しても健全化の見込み無しと判断した基金には解散も促すようである。基金名を見ると繊維関係など、従業員の減少の多い企業がある。厚生年金基金は厚生年金保険の一部民営化として優れた制度と思うが、産業構造の変化のあおりをもろにうけた基金もあったようだ。企業単位でなくたとえば地域単位のほうが民営化はうまくいったかもしれない。
December 13, 2005
コメント(0)
12月10日(土)港区立高輪区民センター1階の区民ホールで「クラシックライブを楽しむ会主催第92回よくばり音楽館」なるコンサートが開催された。10分の休憩を挟んで約2時間45分の公演で、2000円とは格安と思って見に行った。小道具を極端に簡素化してあり、大道具はなく、音楽もピアノ伴奏だけだが、イタリアオペラを十分楽しめた(以下敬称略)。第1部はオペラとアリアのアンサンブルで、ドニゼッティ作曲 歌劇『愛の妙薬』より“話があるんだ、アディーナ” アディーナ 高瀬 梢 ネモリーノ 熱田鷹丸 “これで貴方は自由の身よ” アディーナ 高木佑子 ネモリーノ 熱田鷹丸ベッリーニ作曲 歌劇『清教徒』より“あなたの優しい声が” 枝松 瞳ドニゼッティ作曲 歌劇『ランメルムーアのルチア』より“こちらヘ ルチア ” ルチア 岩間博子 エンリーコ 佐野正一ヴェルディ作曲 歌劇『運命の力』より“神よ平和を与えたまえ¨ 久保田真実ビゼー作曲『カルメン』より“闘牛士の歌” フィリップ・ホルトマンヴェルディ作曲 歌劇『トロヴァトーレ』より‘‘穏やかな夜” 小渡恵利子という盛り沢山の内容であった。司会とピアノは高木由雅(たかき ゆか)だが、この人はしゃべりもうまいし、博覧強記だった(芸大非常勤講師!!)小渡恵利子はさすがにベテランらしく安定感があったが、岩間博子のルチアも迫力があった。第二部はプッチーニの「ラ ボエーム」の名場面集で、高木由雅が詳細な解説を行なった。 ミミ 大山亜紀子 ムゼッタ 金見美佳 ロドルフオ 川久保博史 マルチェッロ 佐野正一 アルチンドロ フィリップ・ホルトマンという配役で、ムゼッタになった金見美佳の伸びやかなソプラノと、川久保博史の力強いテノールが特に印象的だった。 第三幕における、2組の恋人たちの別れの4重唱は、それぞれのカップルが別々の思いを歌うのだが、それを4重唱にしてしまうプッチーニの力量に感心した。残念ながら私のイタリア語の知識が不十分で会話の内容にまで踏み込んで理解できなかった。次回はイタリア語をもう少し勉強してから聴きに行きたいものだと思った。今後も「クラシックライブを楽しむ会」についてはときどきチェックしてみようと思った。関連ブログ:piano 澤田智子’s diary(2006年4月「よくばり音楽館」に出演予定)
December 12, 2005
コメント(2)
毎週土曜日の6時から放映されているblood+は私の好きなアニメ番組だ。戦闘美少女というジャンルでどちらかというと子供向けの番組だが、ときどき凝った映像に思わずニヤリとする。例えば、11月19日放映分では主人公の小夜が病院のベッドに横たわり天井を見ていると天井がぼやけて揺らぐが、それは小夜が涙ぐんだからだ。12月10日放映分で感心したのは、ベトナムの女学校にある鐘楼の鐘が鳴るときの鐘の動きを精密に再現してあったところだ。ちなみに、このblood+の前の話になるblood the vampireでは軍用ヘリコプターの回転翼の巻き起こす風で地上の草が揺らぐさまが非常にリアルだった。blood+は土曜日の6時の時間帯で見ることが出来なくてもインターネットのスクリーンプラスのサイトで日曜日から1週間は無料で見ることが出来るのがありがたい(スクリーンプラスの月額利用料210円は必要)。
December 11, 2005
コメント(0)
ページ数の多い印刷物から、あちこち引用した資料を作るために楽天ダウンローダーで「いきなりPDF to DATA」を購入した。いきなりPDF Expert PACK高速スキャナーでPDF化した書類をOCRでテキスト・データに変換するためのツールで、1980円と安い。注意点1.スキャナーの読み取り精度は高くしたほうが良い。原稿はきれいであること。2.最初横長のページのPDFファイルを変換すると、縦長に自動回転し作成されてしまい、正しく認識できなかったが、電子マニュアルのFAQにしたがって以下の操作をしたら、うまく読めるようになった: Adobe® (Reader) を起動する。 メニューバーの[ファイル] - [印刷]を選択。 [PDF のページサイズに合わせて用紙を選択]にチェックを入れた後、[OK]を押し、設定を保存する。 この操作後「いきなりPDF to DATA」でOCR変換する。
December 11, 2005
コメント(0)
11月27日に福井・美浜原発攻撃を想定した国民保護実働訓練が実施されたが、オーストラリアでは原子炉をターゲットにしたテロ計画が摘発されたので、以前の記事になるが紹介する:ロイターAP電によれば11月14日にシドニーの警察は、爆弾製造のための資材を蓄積してイスラム系テロ組織のメンバーを逮捕したのこと。8人の容疑者は奥地の猟場で訓練をしていた。彼らの攻撃目標は、オーストラリアに唯一つあるシドニー郊外の原子炉(医療用の放射性物質の作成用)であった。爆弾を作るための化学薬品・起爆剤・デジタルタイマー・バッテリーが押収されたとのこと。さらに、メルボルンでイスラム過激派10名が逮捕されたとのこと。
December 10, 2005
コメント(0)
厚生労働省のホームページによれば、全国の高速道路会社等において設置が進められている有料道路自動車料金収受システム(ETC)において、料金収受員がETCレーンを横切る際に通過車両により被災する労働災害が続発しているとのことだ。設備に態勢が追いついていないようで、早く改善されるとよいと思う。去る9月22日にも首都高速道路4号新宿線初台下り料金所において収受員が死亡する※など、平成14年以降、4件の死亡災害を含め、20件の死傷災害が発生している。そこで、厚生労働省労働基準局長は、都道府県労働局長を通じて管内の高速道路会社等に対し、ETCレーンにおける労働災害を防止するための安全対策等の実施を指導し、また、併せて、国土交通省に対し、各高速道路会社等に対する指導等を要請したそうだ。※発生状況 被災者2名がETC混在レーン(第2レーン)で料金収受業務を行っていたところ、ETC専用レーン(第1レーン)において異常が発生したため、被災者が状況確認をしようと第2ブースを出てETC混在レーン(第2レーン)を横切ろうとしたところ、同レーンに進入してきた大型トラックにはねられた。 なお、本料金所は2レーンであり、地下通路等は設けられていない。
December 9, 2005
コメント(0)
今日たまたま、神奈川県の、とある「ドンキホーテ」で買い物をしていたら、突然女性の「痛い!」という声。見れば中年女性が頭を手で押さえていて、足元に大きな箱がころがっていた。高いところから箱が落ちて、女性の頭に当ったのだ。箱は空箱ではなく中身がつまっているようだ。ドンキホーテの陳列方法は地震が来たら危ないと以前から思っていたが、地震が来なくても積み方がいい加減で、とにかく高く物を積み上げているから崩れるのだ。明日はわが身かな、と思った。
December 8, 2005
コメント(2)
カトリックの「心のともしび運動本部」の広報誌「心のともしび」2006年1月号は「好きな言葉」を特集している。この中のエッセイで渡辺和子シスターの「より良く生きる自由」が特に印象的に残ったので一部を抜粋して紹介する:・・・自由学園の創立者である羽二もと子さんは、生徒に「あなたたちは脱いだはきものを揃える自由があります」と言ったとのこと。揃える自由もあれば脱ぎっ放しにする自由もある。・・・自由というと、したいことをし、したくないことをしない、自分勝手に振舞うことと間違って考えられ、その結果が非行・犯罪を引き起こしている。・・・人間には、環境の僕(しもべ)となり終わることなく、環境の主人となる自由が与えられているる。・・・
December 7, 2005
コメント(0)
![]()
抄録雑誌TOPPOINTに谷村智康「CM化するニッポン」が紹介されていた。ここで、CMを禁止されているNHKも広告を請け負っていることが書かれている。例えば、番組としての「プロジェクトX」にスポンサーはいないが、グループ会社が行なった「プロジェクトX展」というイベントを通じて番組で取り上げた企業から最高で3000万円ものお金を「協賛金」という名目で集めているとのこと。これは子会社を使い、イベントを隠れ蓑にしたタイアップである。
December 6, 2005
コメント(0)
広島女児殺人事件の背景にあるのは、1990年の入管法改正で日系人と認められれば就労制限なしに在留資格が得られるようになったことだ。パスポートが簡単に売買できるペルーについては改正前に戻す必要があるだろう。残念なことではあるが。
December 5, 2005
コメント(0)
「いのちの電話」は、自殺を中心に様々な悩みに苦しむ人からの電話を24時間体制で受け付け、相談に当たっている。「いのちの電話」は12月1日から7日までの期間限定ではあるが「フリーダイヤル」による電話相談を実施した。電話番号は0120-738-556(こころ)で、通常、相談者負担の通話料金が、フリーダイヤルにより上記期間中は無料となる。フリーダイヤルになって相談する人が増えるかな?注目したい。
December 4, 2005
コメント(0)
半蔵門の国立劇場に歌舞伎を見に行った。河竹黙阿弥の通し狂言「くもにまごううえののはつはな」(天衣粉上野初花)の初日だ。幕末の江戸の実在の人物をヒントに作られた物語だ。くしゃみをした河内山宗俊(松本幸四郎)に「風邪をひくといけませんから」と片岡直次郎(市川染五郎)が羽織をかけてやるシーンがあるが、今日はこのセリフを「初日から風邪を引くといけませんから」言ったので、観客は大いに歓んだ。遊郭でキセルをすう場面があり、煙が出る。海外ではアーサーミラーの「橋からの眺め」のなかでタバコの煙が出る場面があるのに観客からのクレームがあり、脚本の書き換えを検討中とのことだが、日本ではこういう江戸情緒のある場面は残してほしいと思った。もっとも日本ではクレームをつける人はいないだろうが。2等席だったが、花道の近くだったので、床に落ちた雪(正方形に小さく切った紙)を1枚、記念に持ち帰った。国立劇場は今回初めてだった。銀座の歌舞伎座と比べると、広くて立派、上の階からも花道が見やすいし、トイレも広い。但し、もう少しショップが充実していると良いと思った。歌舞伎座では定番の「きんつば」の実演販売は欲しいところだ。
December 3, 2005
コメント(2)
![]()
AP電によればイラクの首相が11月15日に、170名のイラク国籍のスンニ派アラブ人が内務省の収容所で栄養失調にかかりさらに拷問を受けた形跡があったと発表した。こういう報道を見ると私はアンディ・マクナブのブラヴォー・ツー・ゼロを思い出す。私はこの本ではなくビデオで見たのだが、概要は以下のとおり:1991年1月22日、「世界最強の特殊部隊」の異名をもつ英国陸軍SASの兵士八人が、イラクに潜入し極秘にスカッド・ミサイル発射機を破壊しようとする。異常寒波のなか、彼らは敵軍と長く激しい戦闘を繰り返すが、SAS隊員を発見した子供を殺さなかったのが裏目に出て、抵抗もむなしく捕虜となってしまう。そして半殺しの拷問を受ける。まさに戦争の過酷さを体験談として書いたものだ。当事のイラクではこういう捕虜に対する虐待について全く自浄作用がなかった。しかし、冒頭の報道にあるように最近ようやく自浄作用が働き出したようだ。米国のもたらした民主主義の成果と言えよう。住民にとっては、民主主義よりも秩序だった専制の方が治安が保たれて良いかもしれないが。
December 2, 2005
コメント(1)
自分の力ではどうにも解決できないことがある。今から3年前にもそんなことがあった。そんなときに、心のともしびのサイトに行き当たった。「暗いと不平を言うよりもすすんであかりをつけましょう」という主張のカトリックのサイトだが、ハヤット神父が「あなたの願い事を下記にお書きください。」とあった。私は「神道+仏教」の典型的日本人で、カトリックにお願いするのは節操がない気もしたが、とるものとりあえず書き込んで送信した。ハヤット神父の写真の眼の力に「法力」を感じたのだ。そして3ヶ月たった。見事に願いがかなった。「心のともしび」運動本部から寄付のお願いが来たので1万円を寄付した。毎年お願いがくるので、その都度、1万円を寄付している。その後、ハヤット神父にお願い事はしていない。今度願い事をしてはずれたら、がっかりするだろうと言う気もするからだ。しかし、今度の広島女児殺人事件は、迷宮入りしそうになったらハヤット神父に真犯人を見つけることをお願いしようと思った。昨日、警察の尽力で容疑者がつかまったので、お願いしないで済んだ。
December 1, 2005
コメント(0)
全37件 (37件中 1-37件目)
1