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車のガソリンが4分の1を切ったので、今日ガソリンを満タンにしました。ガソリンスタンドがいつもよりもすいている感じがしました。よく考えたら、来月からがガソリン税が一時的に撤廃される可能性があるのでしたね。満タンではなく10リットルにしておけば良かったと反省、反省。それにしても、財政赤字なのにガソリン税を一時的にせよ撤廃するのは与野党対立の結果としての人気取り政策の帰結でしょうか。民主主義も良い民主主義と悪い民主主義があるような気がします。雨降って地かたまるで、道路特定財源の一般財源化が進めば良いかも知れませんが。
March 27, 2008
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和歌山市の民家で昨年12月、82歳の父親と長女(49)、孫の男児(12)3人の刺殺体が見つかった事件で、和歌山地検は26日、心神喪失で責任能力が欠如していたとして、殺人容疑で逮捕された長男(52)を不起訴処分としたそうです。責任能力のある人のみ罰せられる現行刑法の体系は国民感情に合致していないと思います。
March 26, 2008
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今回のチベット問題については、先進国からすると、銃撃ではなくてどうしてソフトな鎮圧をしないのか不思議に思われているのですが、これは全くテクニカルな問題が大きいと私は思います。先進国からすると銃による鎮圧は全く不可解ですが、一方で先進国のソフトな鎮圧手段、すなわちゴム弾・放水車・催涙ガスの使用は、コストがかかり訓練を要するものです。広い中国全土でこのような手段を講じることは非常に大変だと思います。しかし、少しずつ、ピンポイントで整備していくことは有効だと思います。優れた統治能力だけでは済まなくなっている、というのはそれだけ世界における中国の存在感が大きくなっているからでしょう。このようなテクニカルな面において日本が中国に助言できることは多いと思います。
March 26, 2008
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「妹も小学生も殺すつもりだった…土浦8人殺傷、金川容疑者が殺人願望明かす - スポーツ報知 茨城県土浦市で8人が殺傷された事件で、無職・金川真大(かながわ・まさひろ)容疑者(24)=三浦芳一さん(72)殺害事件で逮捕=が、数々の“無差別殺害計画”を立てていたことが24日、分かった。調べに対し金川容疑者は、三浦さん殺害事件の直前に、妹の殺害や小学校襲撃を計画していたと供述。」このニュースについて報道では、やたらと警察批判が目立つのですが、バイアスがかかっていると思います。変装していたら、警察だってわかりっこないじゃないですか。プロといっても限界があります。警察批判は簡単ですが、何の問題の解決にはならないと思います。1.まず、本人の責任を徹底的に追及すべき。現在の刑法の運用では一人殺したぐらいでは死刑にならないのですが、犠牲者の無念を察するに余りあります。2.親はどういう教育をしていたのでしょうか。3.学校では命の尊さについての教育はしているのでしょうか。4.ゲームについて規制しなくてもよいのでしょうか。やたら人を殴る、撃つ、刺すようなゲームを規制しなくてもよいのでしょうか。酒・タバコと同様にバーチャルな世界は大人になってからでもよいと思いますが。5.若い男性が弓道をやめてから方向性が見えなくなったと報道されていますが、弓道は確かに道具が要るので生涯スポーツとしては不便でしょう。若い男性は気を発散する手軽なスポーツが必要です。この人は極真空手を習って、礼儀作法・殴られる痛さも感じれば良かったのではないでしょうか。ゲームをしていたときから凶暴性がみえたというのですから、何か予防手段が無かったのか残念です。
March 25, 2008
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金融工学入門この本は税別で4800円します。定評のある投資理論の教科書で、今野先生がほれ込んで訳したものです。図書館で借りてパラパラと眺めたのですがなかなか良かったので、購入したいと思いました。少し値が張るので、ANAのマイルがたまっていたのでedyに交換して購入しました。この本の第15章のテーマは最適ポートフォリオ戦略ですが、多期間にわたる投資戦略についてケリー基準も含めて記述されています。これから、じっくり読みたいと思いました。
March 25, 2008
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たまたまクレジットカードの比較サイトを見ていたら、いろいろためになることが書いてありました。買い物が1%引きで請求されるp-oneカードの他、電子マネーedyの上手な使い方も掲載されていました。カードも種類が多く、財布もカードでいっぱいな人が多いと思いますが、こういうサイトは参考になりますね。
March 24, 2008
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富裕層はなぜ、Yucaseeに入るのか新聞で派手に宣伝していたのにつられて購入しました。格差社会と言われていて下流についてはいろいろ書かれていますが、富裕層の実態はあまりよく知らなかったので、ためになりました。表題のYUCASEE(ゆかし)とは、資産1億円以上の人のための会員制インターネット上のプライベート・クラブです。ここは会員同士のメールを通じたやりとりがあり、またクラブ側もワインファンドをはじめとする富裕層向けのサービスを提供しています。著者によれば、現在富裕層は日本に147万人いて、日本人の83人に一人、さらに日本の富裕層の増加率はインドの人口増加率を上回っているとのことです。富裕層は2種類あり、相続で富裕層になった人と、自分の才覚で富裕層になった人です。後者は、外資系金融機関の幹部上場企業の社長、ベンチャー企業役員や社員(ストックオプションで財を成す)医師弁護士作家何十億円も運用する個人投資家などなどです。この本を読んで、一つの目標が出来た人は多いと思います。ところで、テレビについて面白いことを書いていました。テレビコマーシャルで目立つのはビール・消費者金融・コンビニですが、それらのスポンサー企業を満足させるには、コンビニによく行く一人暮らしの人や借金する人にテレビ番組を見てもらわなくてはならないので、そういう人を対象としたテレビ番組が多いと言うのです。(96ページ)最近面白いテレビ番組が少ない一つの理由だと、妙にここの部分に合点しました。
March 24, 2008
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株デイトレード常勝のルール儲けるデイトレ3大ツール練習帳少し時間が出来たので、デイトレードの勉強をしました。私はもう少し長めの中期投資を実践していますが、購入タイミング・売るタイミングなど参考になりました。前者の本は理論編、後者は問題集です。問題をときながら読み進めると、著者の行っていることがよく分かります。それにしてもデイトレで生計を立てているというのは、すごいものだと思いました。特に今まで、相場のテーマ(電力株→海運株→ハイテク株などの流れ)の変遷に乗るのに苦労していたのですが、売買代金ランキングで判断するという著者の方法はなるほどと思いました。CME日経平均先物の終値に注目しているのは、私と同じですが、有名トレーダーがブログで公開している銘柄に注目するというのは興味深いと思いました。こういうブログの使い方もあるのだと思いました。著者は、目いっぱい投資する、例えば信用取引なら信用枠ぎりぎりまで投資するようですが、これはデイトレーダーで常時相場を見ることが出来、また2%で損切りするというルールできめ細かいリスク管理をしているからでしょう。私は、サラリーマンですのでそう頻繁に相場を見るわけでもありませんので、ある程度余裕を持った投資、すなわち現金をいくらか残す方法をとっています。損切りラインも中期投資ということで10%にしています。(バークレーズの知人に言わせると、今の相場では10%は狭すぎるのではないかとのことです。時間があれば最近のデータからブートストラップ法などを使ってシミュレーションして最適な損切りラインを算出してみたいものだと思っています。)
March 24, 2008
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右脳でわかる!株式投資力トレーニングファンダメンタル(企業の財務)もテクニカル(値動き)も、クイズ形式で学べる本です。そのクイズは「A社とB社の株のどちらを買うか」というもので、実践的です。さらに、NOVA、NTTドコモ、ソフトバンクなどの具体的な会社の財務分析が出てきます。私は、40問全問正解を目指したのですが、3問落としてしまいました。なお、「右脳でわかる!」とありますが、実際はロジックの世界ですので「右脳では分からん!」の方が正確と思いました。
March 23, 2008
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須賀敦子全集(第3巻)今、「ユルスナールの靴」を読んでいます。日経新聞にこの作品の冒頭の一文が紹介してありました。「きっちり足にあった靴さえあれば、じぶんはどこまでも歩いていけるはずだ。そう心のどこかで思い続け、完璧な靴に出会わなかった不幸をかこちながら、私はこれまで生きてきたような気がする。」私はこの「靴」を「仕事」に置き換えて呼んでしまいました。そこで早速本屋に直行、この作品の収録されている河出文庫の須賀敦子全集第3巻を購入しました。読み始めたらこの「靴」は私が思い込んだような象徴ではなく、本当の靴でした。そしてフランスの女流作家ユルスナールと彼女の生まれ育った地への紀行、筆者の小さいころの思い出、などなどが詰まったエッセイが綴られています。ゆっくりと豊かな表現を味わうのに良い本です。いろいろ好きな文章があります。たとえば「ようちゃん」のことをほめる文章を紹介します。「ようちゃんの話を聴いていると、いろいろなことをもっとわかるようになりたいという欲望がふつふつと湧いて、あたま、というのか、精神が丈夫になるような気がした。」
March 22, 2008
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カード名義人の米兵を確保…横須賀タクシー刺殺事件 に思いますが、米国は日本の足元にも及ばない超格差社会で、食い詰めた最下層の人間が軍隊に入っているのではないでしょうか。沖縄も海兵隊のおかげで迷惑しているようですが、今日は横須賀です。自衛隊でもいろいろ犯罪はあるかもしれませんが、とりあえず米軍に帰国していただいて、自衛隊に国防をまかせたほうが平和な気がします。憲法改正は必要になりますが、米国の犯罪社会を日本から駆逐することが優先のような気がします。パトリオットミサイルの使い方の指導ぐらいには米軍が来てもらってもよいと思いますけれど。
March 22, 2008
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今日は、自分の相場観がはっきりしなかったので、株式投資(投機?)はお休み。株を扱わないと落ち着いて良いですね。ここ1週間の自分の投資を振り返りました。そうこうしているうちに、相場は上げ基調。私が見限った損保株も堅調です。この背景としては外人が買い越しになったことがあるようです。トレーダーズ・ウエブでは3月21日 2,390 3,780 1390万株の買い越し 買い越しとあります。来週の相場を期待したいですね。
March 21, 2008
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ネットのオークションで、家電量販店ノジマの株主優待券を入手しました。これで10%引きになります。7万円のものを購入しましたが7000円の割引です。株主優待券のオークション市場への出品者から私宛の送料や、市場の手数料込みで株主優待券は1000円当たり128円かかっていますが、それでも十分元が取れました。
March 20, 2008
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19日は前日のニューヨークが上げていたこともあり、東京市場は上げ潮と思って寄り付きで株をいくつか購入しました。富士火災もその一つですが、高く寄り付いた後だらだらと下げてしまいました。昼休みに下げているのが分かって、不可解と思ったのですが、私の知らない売り材料があるのかもしれないと思って、あわてて損切りました。日が明けて、20日は休日なのでゆっくりと雑誌FACTAを読みましたが、損保業界の会計処理で未払い保険金過小計上の会社があると報じられていました。これで損保株が全般的に寄付きから下落したのかもしれないと思いました。富士火災が特にこの会計処理に該当するかはわかりませんが、保守的に会計をしていると報じられている東京海上日動(ミレア)や三井住友海上も寄付きから下がっていました。もともと損保はサブプライム問題がらみの再保険の引き受けをしている会社があり、かなり下げていました。そろそろ買い時かと思いましたが、この会計の点が各社別に明確にならないと、損保株は買えないと思いました。(参考:19日の市場)富士火災 寄付285円 終値273円ミレア 3870 3720三井住友海上 1132 1091損保ジャパン 945 904実はミレアの株を信用で1000株買おうと思ったのですが、やめておいてよかったです。ヒヤリとしました。買いは現金の範囲に限ります。
March 20, 2008
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青山テルマがテレビで歌っていて歌詞のテロップが流れていたのですが、You know dat I love youというくだりがあって、このdatの意味がわからず、電子辞書にも掲載されていませんでした。英辞郎をALCのホームページで引いたところ、〈俗〉=that◆that の訛った発音つづり。とあり、合点がいきました。
March 20, 2008
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報道では「19日に任期が切れた福井俊彦日銀総裁の後任が決まらず、トップが空席となる戦後初の異常事態が現実となった。参院は同日の本会議で、田波耕治国際協力銀行総裁を福井氏の後任に起用する政府案を民主党などの反対多数で否決。」大蔵次官2人に恥をかかせた世襲議員たちはさぞかし気持ちいいでしょうが、国会はそんなにえらいのかと思います。参議院で不同意だったら衆議院の決議を優先するように日銀法を改正すればよいだけです。自民党の作戦ミスで民主党のゴーマンを許したのだと思います。
March 19, 2008
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チベット情勢をネットで調べています。こんなブログ記事がありました。
March 15, 2008
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日本の実務に役立つコーポレート・ファイナンス企業財務の本です。ファースト・ボストン、アンダーセンで財務戦略の実務に携わった後に九州大学のビジネススクールの教授として企業財務とM&Aを教えています。日本の実情も踏まえてわかりやすく説明しています。モリジアーニ・ミラーの理論で「企業の資本構成は株式の発行であろうと、借り入れであろうと変わらない」とあるのに対しては、税金と倒産を考慮すると、実際はちがいと説明しています。すなわち、借入金なしの無借金経営よりも、利払いが損金になる借入金のほうが税務的に得なのですが、借入金が多くなりすぎると格付けが下がって借り入れ金利が高くなり、また倒産の可能性も増えるということになります。そこで、税務的なメリットと格付け低下・倒産のトレード・オフで株主にとって最適の資本構成(株式発行か銀行借入か)が決まるのですが、銀行はその最適な資本構成よりも安全な会社にお金を貸したがると説明しています。銀行にしてみれば無借金の会社に金を貸したいでしょう。安全ですからね。著者のホームページもありました:村藤研究室
March 9, 2008
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株式サヤ取り講座株式取引の中級書です。ここで「サヤ」とは異なる銘柄の価格差のことでたとえば、日金工と小松ゼノアのように異なる銘柄の価格差の変動をねらって儲けようとするのが「サヤ取り」です。価格差の変動の方向を予想する必要がありますから、なかなかうまくはいきません。精密な価格履歴の観察と経験を要するようです。しかし良い点が一つあります。それは日経平均のような相場全体の上げ下げに左右されにくいと言うことです。サブプライムショックが起ころうが、バーナンキFRB議長が何をしゃべろうが大丈夫と言うわけです。実例が大変興味深いです。4月4日に小松ゼノアを空売りしたのですが、相場が上がって評価損が出そうなので翌日4月5日に日金工を買って、サヤ取り狙いに変更した例があります。これは4月28日に手仕舞って、すなわち小松ゼノアの買戻しと日金工の売却を同時に行って32,036円の儲けということになりました。これは、見方を変えると、値下がり益狙いで小松ゼノアを空売りしたが、予想に反して小松ゼノア株が上がって評価損が出てしまったので、上がりそうな株である日金工を購入して評価損を打ち消そうとしたと見ることが出来ます。最終的には小松ゼノアは若干の値下がり490円から485円)、日金工は値上がり(317円から370円)で差益がでたものです。こういう場合に、4月5日に小松ゼノアを損切りする(上がった値段で泣く泣く買い戻し)手もあるのですが、プロは実現損を避けるために苦労していることが分かります。しかしリスクもあって、日金工が下がってしまえば、目論見は水泡に帰すことになります。なかなか相場師も大変だと思いました。
March 9, 2008
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天才数学者はこう賭ける成毛眞「本は10冊同時に読め」に推薦したあった本です。ラスベガスのカジノにも、株式市場にも買った数学者の物語です。数式は無くグラフのみです。したがって、この本の中心テーマの一つである「ケリー基準」という必勝戦略が、かえてtわかりくいです。この点はネット検索で知識を補充して読みました。市場が効率的で勝つことは出来ないと言うサミュエルソンの説は意に介さず、エドワード・ソープもクロード・シャノン(情報理論で著名)も儲け続けます。なぜ、かれらは儲ける事が出来たのか。それは、彼らは他人の開発したモデル・理論を使わずに、独自に研究したモデルで相場に挑んだからです。その点、大変啓発されました。効率的市場仮説原理主義者のサミュエルソンは自分の理論が間違っていた場合をヘッジするためにウォーレン・バフェットのファンドに出資したこととか、クロード・シャノンのファンドはファンダメンタル分析に基づき、分散投資を無視したものであることも、興味深かったです。
March 8, 2008
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今日、社会保険労務士の先生に聞いたのですが、その先生の顧問先の某会社は、日中(9時~15時)、男性用トイレの個室の「使用中」が多いとのこと。物価はじりじりと上昇しているのに給料は一向に上がらないので、携帯で株式投資に励む社員が多いようです。私は、これは全国的な現象ではないかと思います。いまのような下げ相場だと空売り中心のオペレーションになるのでしょうが、空売りは相場が上げたときの恐怖がありますね。そこで、毎分の相場が気になると、もう仕事が手につきませんね。
March 7, 2008
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本は10冊同時に読め!35歳でマイクロソフト日本法人の社長になった著者は、親ゆずりの無類の読書家ですが、その手による読書指南です。「この本で紹介するのは、「庶民」から脱するための読書術である。」とか社長になったその日に元上司の首をきったのは、マキャべり「君主論」の実践であるとか、とにかく元気いっぱいの読書指南です。どちらかというとビジネスマン向けです。超並列読書術とは、リビングや寝室、トイレの中など、ありとあらゆる場所に本を置いて、それぞれの場所でそれぞれの本を同時並行的に読んでいく著者を見て日経の貴社が名づけたとのこと。テレビ番組のCM放映時間にも本を読むとのこと。文芸春秋の「今月買った本」というコーナーで毎月10冊の本をすすめています。紀伊国屋のブックウェブは本を見つけるのに良いとのこと。いろいろ推薦してある本も多いので、さらに読みたい本が広がります。
March 6, 2008
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「武士道」を原文で読む本書は武士道の7つの徳、 義 rectitute 勇 courage 仁 benevolence 名誉 honour 礼 respect 忠義 loyalty 誠 honestyの解説が中心です。キリスト教徒に分かるように配慮して書かれています。その他印象的だったこと:切腹とは、腹が魂と愛情の宿るところであり、「私はわが魂の中心をあなたに開くので、汚れた魂か、清い魂かをその目で確かめられよ」という意味なのだそうです。また、有名な言葉の出典も分かりました。「義を見てなさざるは勇なきなり」←論語「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」←吉田松蔭
March 5, 2008
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「かみさんの悪口」という言葉が日曜ドラマのタイトルになるくらい、日本では自分の妻をけなすことはよくあります。海の向こうはそうでもないようで、ドラマ「ミディアム」のなかで、夫婦そろって集まって自分の妻の自慢話をしている場面には私も妻も違和感を覚えました。100年前の新渡戸稲造もそう感じたらしく、著書の「武士道」「武士道」を原文で読むの中で「夫や妻が第三者に対して、よき連れ合いであろうが無かろうが、自分の相方を可愛いとか聡明だとか、親切だとか評するのは、われわれにはきわめて理解しがたい。」と述べています。「妻をほめるのは自分の一部をほめることであり、自分のことを賞賛することは悪趣味だとわれわれは考えている。」(We think praising one's own wife is praising a part of one's own self, and self-praise is regarded, to say the least, as bad taste among us,・・・)「丁寧な言い方で自分の妻をけなすことは、武士の間ではよくあることであった。」
March 4, 2008
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「武士道」を原文で読む本書は新渡戸稲造のBushidoのダイジェストに単語解説と対訳をつけたものです。この英文は大変格調高く、解説なしにはとても読み進むことは出来ないと思いましたが、内容が素晴らしかったです。特に、次の文章が良いと思いました。The profit-and-loss philosophy of utilitarians and materialists finds favour among logic-choppers with half a soul.(功利主義者や唯物主義者の損得哲学は、魂を半分なくしたような理屈っぽい人の間では好意的に受け止められた。)
March 3, 2008
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居間のテーブルの上が書類と本の山になっていたのですが、本日午後からの来客を目標に大掃除をしました。1.書架の不要な本を押入れに入れる。2.机の上の本を書架に入れる。3.不要な書類を捨てる。の順で整理したところすっかりきれいになりました。それにしても読みかけの本、コピーはしたけれど呼んでいない書類の多いこと。本は10冊同時に読め!にならい、10冊同時に読むくらいの勢いで読了したいものだと思いました。
March 2, 2008
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を読みました。図書館で借りて読んだのですが、私がサラリーマンとして会社のリストラを経験している時期と重なっていて、興味深く読みました。不動産価格の下落で担保を取っていた銀行が軒並み債務超過となり、金融不安を防ぐために著者が大蔵省で四苦八苦していたプロセスが良く書かれています。間接金融中心だと、不動産価格の下落が強烈に金融不安に結びつくところとか、住専処理機構社長に就任してくれた中坊さんの人格に敬服した点とか、付箋をつける箇所が多くて、この本を購入することにしました。絶版なので楽天ブックスにはなく、アマゾンでは中古が1200円以上(少し前は2000円台。定価は710円です。)だったのですが、ジュンク堂bookwebにより在庫が1冊だけ残っていたことが分かったのでコンビ受け取りにしました(配送料250円)。著者が言いたかったことはいろいろありますが、・政治家が賢明でないと危機的状況ではうまくいかないこと。・日本が防衛を米国に頼っている限り、日本の経済的繁栄はありえなえい。という2点が最も重要でしょうか。
March 1, 2008
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