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今日は仕事はさっぱりでした。仕事を若い人に頼んで、あっさり断られ、プレゼンをやれば資料は乱丁でした。しかし、TOPIX連動投信(銘柄コード1306)を本日の高値1404円で売り抜けることが出来ました。700株なので7850円の益ですが、ちょっとした、お小遣い稼ぎになりました。
April 30, 2008
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メルツェンタイプで芳醇な味です。切れもあります。休みの前にゆっくり飲むと、極楽極楽。こういうビールを飲んでしまうと、発泡酒が飲めなくなるかも。アサヒビールは12月決算で、株主優待の権利を得てからほどなく株を売ってしまいましたが、また購入しようと思います。
April 28, 2008
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今日、ガソリンを車に入れました。先月より20円安かったです。ガソリンスタンドに私が入ったときは列はありませんでしたが、給油を終えるともう列が出来ていました。満タンにしたのですが、入れたのは30リットル程度なので600円の節約にすぎません。ま、イベントに参加した気分です。財政赤字なのに税金引き下げとはポピュリズム極まれりですが、福田首相が道路特定財源の一般財源化を決断したのは巧みだと思います。一般財源化されたガソリン税部分が無駄使いされて骨抜きにならなければ良いと思います。
April 28, 2008
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NHK 日曜日 8時25分からの経済羅針盤は、毎回企業の紹介をしているので勉強になります。先日は真空技術を使った微細加工のアルバックを紹介していました。それ以来ずっと注目していたのですが、4月23日に株式を4020円で100株購入、4130円で売却しましたので1万円の益になりました。その後も上昇して4月25日では4220円です。今日の特集は靴下メーカーのコーマでした。サッカー選手が使うような高機能の靴下や、老人のはきやすい靴下、幼児のための滑らない靴下など、いろいろ工夫して製造しているようです。サッカー選手用の靴下には左足用にはL、右足用にはRのマークがついています。確かに、左と右では形が違うので、本来は区別すべきなのでしょう。残念ながらこの会社の株は非公開のようです。
April 27, 2008
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今日、社会保険労務士の先生から聴いた話ですが、ソフトバンクは出産祝金を気前よくはずんでいるそうです。昨年3月の新聞報道によれば以下のとおりとなっています。「制度の対象はソフトバンク本体のほか、ソフトバンクモバイルなど傘下の通信3社。出産祝い金は、これまで勤続年数に応じ1回の出産で3000円から1万5000円が支払われていた。 新制度では、勤続1年以上の正社員を対象に、第1子は5万円、第2子は10万円と段階的に支給額を増やす。第3子は100万円、第4子は300万円、第5子以降には500万円となり、3人以上の子どもを抱えるケースに手厚く設定した。 勤続1年未満の場合は一律2万円を支給する。」自力で少子化対策をやっているのには感心しました。他の企業も続くと良いですね。
April 20, 2008
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公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が資源関連株に投資と4月13日の日経朝刊に報道されました。運用機関として手の内を見せることは絶対にやってはいけないことです。そのせいか、今日14日は日経平均が下がっていたのに、資源関連株が上昇していました。あらかじめ手の内をさらしては、安いうちに株を買えなくなってしまいます。運用は素人の役人は、謙虚にもっと投資について勉強すべきと思いました。
April 14, 2008
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R&Iが発行している「年金情報」に「信託銀行が国内株離れの兆し」と報道されていました。おいおいおい、プロが後追いかよ、と思いました。株が下がっている今こそ資産配分を維持して買い増すべきだと思います。私が最近株式投資をした感じでも、空売りすると踏み上げられる(価格が上昇して評価損になる)ことが多く、相場は明らかに昨年の11月ごろ(空売りすれば儲かる)と異なってきています。もっとも、最近読んだ以下の本によれば、名門イェール大学の年金資産運用においても、1987年10月19日に株が暴落した「ブラックマンデー」直後に株の構成比を維持するために株を買い増しするかどうかは、けんけんがくがくの議論があったようですから、なかなか相場が下がった後で株を買うのは難しいということなのでしょう。勝者のポートフォリオ運用(20年間で年率17%のリターン実績を誇るイエール大学基金のチーフ・インベストメント・オフィサーDavid F. Swensenが、オルタナティブ投資を含んだ機関投資家のポートフォリオ運用の真髄を体系的に解説したものです。特にプライベート・エクイティー投資や裁定取引のリスクを警告するなど興味深い内容でした。)
April 12, 2008
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サムライ債とは、外国の会社が発行する円建ての債券です。為替リスクが無いのが特徴です。新聞報道で知ったのですが、オーストラリアの銀行がサムライ債を発行したとのことです。日興コーディアル証券の担当に聞いたら、課によっては売り切れになっているそうです。「つくしんぼ」という名前です。利率が何と1.68%、税引き後でも1.344%あります。最近の国会は、財政赤字をほったらかしにしてガソリン価格が下がったと喜んでいるような無責任状態が続いていますので、ここは国債にお灸をすえる意味でも、このサムライ債に投資したいと思いました。問題は信用リスクすなわち、このオーストラリアの銀行がつぶれないかです。格付けはA格以上ですが、サブプライム関係の証券化商品の格付けでも分かるように格付け会社はいい加減で信用できませんからね。日興コーディアル証券の担当者によると、この銀行はサブプライム関係では特に痛んでいないとのことでした。
April 11, 2008
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人民元がいずれは円よりも強くなると考えていましたが、野村證券からたまたま表題の資料が来たので見てみました。中国国債への投資ファンドです。しかし、人民元はドルに対してはじりじりと値を上げていますが、円に対してはそうでもないので、為替リスクを考えて時期尚早と判断しました。サブプライム・ローン関係も日本の金融機関の損失は知れたものですが、中国への影響はどうもよく分からないこともありますし。
April 10, 2008
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この番組によれば、眼瞼手術(がんけんしゅじゅつ)といって、重くなった瞼(まぶた)を手術で切り取ることによって、肩こり・頭痛がなおるという驚きの内容でした。この手術は保険が効くそうですから3割負担で受けることが出来ます。病院にもよりますが、形成外科や眼科で行っているそうです。
April 4, 2008
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長期投資でご機嫌な人生をこの本の価格は749円で1500円未満なので、通常のネット通販では送料がかかります。しかし、楽天ブックスにはコンビニ受け取り代金払いという強力な手があります。おかげで、書店で探す手間が省けました。コンビに受け取りを指定すると、我が家の近くのサークルKなどのコンビニが表示され、その一つをクリックします。コンビニに書籍が着信したらメールが来ますので、会社の帰りにコンビニに寄ればよいわけです。さて、本の内容ですが、表題のとおり長期投資指向の本です。これはと思う株を見つけたら、とことん買い持ちして、じっくり値上がりを待つというものです。種をまいて植物の育つのを待つような感覚だとうまくいくそうです。また、著者は景気循環のサイクルも考えて株・債券・現金の組み合わせ比率を変えるべきとも説いています。
April 4, 2008
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