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写真は憧れのエアーズ・ロックです。登頂は残念ながら出来ませんでした。登頂のためには8つの条件を満たさないとだめで、条件を満たすことはかなり難しいようです。例えば、1日目は「雨の予報」2日目は「雲が岩の上に垂れ込めている」ということで登頂できませんでした。ガイドブックにはもう少し登頂困難なことを詳しく書くべきと思いました。フランスのモンブランは頂上までケーブルカーで登れますし、カルガリーのサルファー・マウンテンはロープウェイがあります。だから私は富士山にはケーブルカー、エアーズロックにはエレベーターがあると良いと思っています。しかし、エアーズロックはアボリジニの聖地で、なかなか難しいようです。登るためのルートは唯一、険しい岩を登り、チェーンを握り締めて登る経路のみです。アボリジニは現在は一般のオーストラリア人と同様の生活を普段はしているようですので、何世代もするとエレベータが着くかもしれないと思いました。それでも壮麗な写真が沢山撮れて大満足です。
November 30, 2008
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オーストラリアの往復、及び国内の移動にはカンタス航空を使いました。オーストラリアらしい、大らかなところがあって、国内線で冷房が寒いので毛布を欲しいといったら、「探してみたんだけれど、あんまり積んでないんで無かったよ。」とスチュワードに明るく言われてしまいました。次に、オーストラリアから日本に戻る国際線の飛行機ですが、毛布は一人一人の座席にちゃんと置いてあったのですが、手元を照らすライトがONにしていても時々消えてしまいます。思い出したようにつく事もあります。ちょうど思い出したように点灯したところにスチュワードが通りかかって、わたしが怪訝な顔をしていたら「Magic!」と明るく言われてしまいました。欧米の飛行機でも機内のライトが不備なことは良くあるのでこれはカンタス特有のことではないですが、オーストラリア内の機内設備の整備がいい加減なことは確かでしょう。しかし、カンタス航空の利点は次の3つです。1.オーストラリア人は男も女もでっぷり太っている人が多いためか、エコノミーでも席がゆったりしていました。2.人にもよりますが、スチュワードもスチュワーデスも陽気です。3.飛行機の出発時刻は正確ですし、たまたまかもしれませんが、使用した国際線2便、国内線2便とも予定よりも10分~20分早く到着しました。以上を考えますと、欧米の航空会社の水準の中では上位の水準だと思いますので、次回もオーストラリアを訪問するときはカンタス航空で十分と思っています。ところで、上記のスチュワードの対応を見てもお分かりのように、おおらか・明るい感じで、オーストラリアのスローライフが機内でも続いていた感じです。このような国民は自殺率はきっと少ないと思って調べたら、やはり日本の約半分でした。
November 30, 2008
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休暇を取って、オーストラリアに行ってきました。円高で買い物が安く出来て、本当にありがたかったです。今こそ、海外旅行のチャンスです。来年からは原油価格の低下でサーチャージ分も低くなりますしね。ところで、私が今回印象に残ったのは、オーストラリアの賞味期限表示です。"Best before 26 Nov 2008"のように表示されています。2008年11月26日までが最善で、あとは自己責任ですよ、という意味だと思います。日本では赤福の賞味期限が話題になりましたが、赤福は簡単に腐るわけがないのでBest beforeの表示が合っていると思います。自己責任で、期限切れのものも食べたほうがエコ、資源節約ですよね。日本は「期限」という言葉を使うので「守らなくっちゃ」という気になるのです。日本でもこのBest beforeという表示方法を採用するように、農水省に考えてもらいたいと思いました。(なお、ジュースにはuse by 17 DECという表示がありました。これは消費期限ということでしょうかね。)
November 29, 2008
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しばらく車のタイヤの空気圧の調整をしていなかったので、タイヤの見た目の張りが乏しいように思えました。そこで、ガソリンスタンドで空気圧見てもらったら、本来1平方センチメートル当たり2Kg無くてはならないのが、1Kgになっていました。ガソリンスタンドのお兄さんから「燃費と乗り心地が違うので、1ヶ月に1回入れたほうが良いですよ。」とアドバイスを受けました。確かに、空気を入れた後の乗り心地は良くなりました。これからはマメに入れようと思います。ところでガソリンの価格ですが、リッター当たり117円でした。今年の春から夏にかけての高騰は何だったのでしょうか。レバレッジにレバレッジを重ねた投機マネーが膨らんだ後、風船が割れたようにしぼんでいるのが今の原油市場なのでしょう。(ところで、空気を入れたタイヤで1週間出かけますので、更新とコメントのお返事は12月29日以降になります。)
November 22, 2008
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全国で自動車産業を初めとする製造業のリストラが進んでいるようですが、今日NHKニュースで初めて「派遣切り」という言葉を知りました。派遣社員の契約を継続しないことです。テレビに出た男性は1ヶ月単位の派遣契約だったようです。今年の流行語大賞としては切なすぎるかもしれませんね。次の選挙では、この問題を精力的に取り上げている政党が躍進する予感がします。
November 21, 2008
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雑誌FACTA12月号で、朝日新聞の業績悪化について掲載されていました。縁故採用の弊害で、記者の質が低下したのが一因と分析しています。かつての朝日の記者をたたえて、エリート意識は鼻持ちならないが、「担当分野に限らず幅広く勉強し、取材先を論破するほどの見識を持つ大記者が輩出した」と記載しています。それが今は「二世、三世が社内を闊歩する。現実感覚も向上心も希薄なお坊ちゃん、お嬢ちゃんの弊害。」と指摘します。(ちなみに日経は社員子弟の入社を禁じているそうです)そして、マネジメントの貧困を一通り論じた後で、「貧富の差が拡大し、少数の勝ち組と大多数の負け組みに二極化する時代に、読者の共感を呼び起こす見識ある紙面づくりに徹するほか、生き残る道はないだろう。」とエールを送っています。ところで私がひかれたのは「担当分野に限らず幅広く勉強し」という言葉です。そっくりそのまま、我社の若手に要望したいと思いました。顧客のかかえている課題について、自分の担当分野のみ切り取って処理しようとするのは適切でないことがあるからです。
November 21, 2008
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調べ物をする場合に、英語以外はどうしても敬遠してしまいます。しかし、日本語文献の一次資料がフランス語やドイツ語の場合は、原文に当たる必要性を感じます。しかし、いちいち辞書を引くのは大変です。ところが、グーグルの翻訳サービスは、無料でありながら、独英、仏英に関してはなかなか使えます。ドイツ語と英語、フランス語と英語は言語として近いので、単語を置き換えるだけでもかなり通じる英語になるからでしょうか。例えば、フランス語でBerlin, Paris, Rome et Londres se sont entendus sur un objectif europ?en en mati?re de r?duction des gaz ? effet de serre ?mis par les automobiles, a-t-on appris jeudi de sources proches des gouvernements allemand et italien.は、英語に翻訳されるとBerlin, Paris, Rome and London have agreed on an EU target for reducing greenhouse gases emitted by automobiles, it was learned Thursday from sources close to the German and Italian governments.となります。これは意味のとおる英語です。なお、グーグルで仏→日本語だと、「ベルリン、パリ、ローマ、ロンドンは、 EUの標的に自動車による温室効果ガス排出削減のため、木曜日は、ドイツとイタリアの政府関係者から学んだされた合意している。」となり、意味が良く分かりません。「ベルリン、パリ、ローマ、ロンドンは、 自動車による温室効果ガス排出削減のためのEUの目標に合意した。これは木曜日のドイツとイタリアの政府に近い筋からの情報によるものである。」と訳してくれると良いのですが。
November 21, 2008
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日本の会計基準は企業会計基準委員会(ASBJ)が作成、発表していますが、公開草案と、決定してから2ヶ月のみ一般公開で、その後は会員(出資会社、またはその社員)でないと、閲覧できません。しかし、私は広く一般に公開し、手軽にインターネットでダウンロードできるようにすべきと思っています。ホームページの維持くらいは、大した経費でないので税金を使っても良いと思います。理由は以下のとおりです:1.会計基準は公的なものです。公共財として広く一般に提供することで社会の利便性を高めます。2.米国、英国とも会計基準は無料でダウンロードできます。
November 21, 2008
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また、NTTを買ったのですが、下がってしまいました。来月はプットオプションのヘッジを勉強しようと思います。知人が有効活用しているようですので。
November 20, 2008
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日本語はなぜ美しいのか言葉の語感を中心とする日本語論です。母音を主体に音声認識する言語は、世界的にみても日本語とポリネシア語のみであり、その他の欧米及びアジア諸語は、すべて子音主体で音声を認識していいます。日本とポリネシアのみ母音を左脳(言語脳)で認識しているのです。情緒の形成という観点から、子供の脳が最初に獲得する言語である母語の重要性と早期英語教育の危険性を説いています。ソクラテスの言語論にも言及しています。著者は言っていないのですが、日本語の語感と言語がきっちり対応しているまれな言語というのは、日本が侵略・征服を受けたことがないからだと思いました。日本語の幸福を再認識しました。特に82ページが印象的でした。「up,downのような主観的な語感の言葉でものを考える人たちにとって、客観性は、論理学や民主主義のようなツールでやっと手に入れることができる、憧れの「知」なのだ。日本人は、もとより宇宙を感じ、無常観や侘(わび)、寂(さび)を理解して、エレガントな客観性の中で生きてきた。」168ページもなかなかです「すなわち、潜在意識で母音骨格をつかむ私たち日本人は、話しているうちに、意識レベルで相手と融合してしまう。意味的な合意を得られなくても、一定時間話し合えば、なんとなくわかり合えた気になる。日本語はそういう特性の言語なのである。」私は以前から日本語の語彙と文法で書かれているのですが、日本語とは思えない文章を眼にすると違和感を感じていましたが、本書を読んでその理由がおぼろげながら分かった気がしました。
November 19, 2008
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旅に出ようと思って、株のポジションを整理しましたが、たまたま安いときに勝ったNTTが上がったので1万4000円儲かりました。それでも今月は富士重工で8万円損していますのでマイナスです。また、来月もがんばります。今のところ、輸出比率の低い内需株が良いようです。
November 19, 2008
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山口さんも吉原さんも、給付と負担のバランスを均衡させ、後世代の負担を軽減することために頑張ってきた人です。山口さんは業界で慣例になっていた、転勤のときに民間から官僚に送る餞別を「そういう慣例はやめたほうが良いのではないか」と受け取らなかった人でした。吉原さんは大変な読書家です。テロリストは完全に勘違いをしていると思います。マスコミや政治家が官僚を諸悪の根源とした風潮に踊らされているのでしょう。それから、「必殺仕置き人」のような「テロリズムによる社会正義の実現」のドラマのスポンサーを良識のある企業は降りるべきでしょう。
November 19, 2008
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金券ショップで150枚購入しました。昨年は出遅れて品切れだったので、今年は早く金券ショップに行ったので間に合いました。節約できたのは225円です。スターバックスのコーヒー1杯も替えませんが、マクドナルドならコーヒーとハンバーグが買えます。
November 18, 2008
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テレビを買い換えたところ、スカパーe2の16日間無料サービスに加入、CNN、BBCなど海外のニュース番組やスターチャンネルのような映画チャネルもあるので、基本パックに入りました。そこで、気づいたのは「スターチャンネル」はパック外だったということです。最初の無料サービスは全チャンネルを開放していたので、うっかり誤解していました。しかし、このパックでもハイビジョン3チャンネルと標準画質38チャンネルが楽しめます。とりわけ気に入っているのがディスカバリー・チャンネルです。ドキュメンタリー専門チャンネルで、とても興味深い内容です。結構、家に仕事を持ち込んでいるので、そう暇ではないのですが、最近では次の番組が興味深かったです。昨日22時からのプラネット・グリーンは、ヘリコプターでマングローブの種を撒いて森を育てようとするもの。試行錯誤の過程を詳しく報道します。一昨日22時からは、中国南西部の青海とチベットをつなぐ鉄道の建設過程です。広さの標高5000mを越える高地に鉄道を敷設する苦労・技術を紹介しています。列車は気密になっていて酸素が供給されています。紫外線も強いのでガラス窓は二重になっているとのこと。これからも、いろいろ視聴しようと思っています。
November 16, 2008
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富士重工は風力発電関連で、オバマ銘柄と思って11月5日に買ったのですが11月6日、11月7日と、まさかの下落。11月6日は材料で尽くしでしょうか。また、良く考えたら富士重工は輸出もしているので円高に弱いようです。そこで、これも円高に弱いカルソニックカンセイを11月6日に空売りして今日は若干儲けたのですが、まだまだ損失を取り戻せていません。来週もリカバリーのために株式投資に励まなければなりません。
November 7, 2008
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景気対策で定額給付金が構想されていますが、よくよく考えると、これは国民への貸付です。あとで消費税増税などで徴収するのですから。国債には利息がつきますから利息付の貸付です。律令時代の「出挙(すいこ)」と言えましょう。こんなことに金を使うぐらいなら、乗数効果の大きいと思われるベンチャー育成などに使ったほうが良いと思います。
November 6, 2008
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10月30日日経の経済教室に矢野誠教授が寄稿しておられました。「市場の質」を向上させるという考え方に共鳴しました。第51回日経・経済図書文化賞を受賞した本の一つに矢野教授の著書がありました:マクロ経済動学早速楽天で注文したところ、楽天ポイントが1400たまっていたのでほぼ半値で買えました。読み終わったら、またブログに感想を書きます。
November 3, 2008
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このブログで、いろいろ世相を評論していて面白いです。またリンクやトラックバックをたどっていっても興味深いです。しかし植草氏は、りそな銀行への公的資金投入を批判していますが、りそな銀行に公的資金投入してから「日本の銀行は護送船団だ」と世界が認めて株価が急上昇したのですから、もう少し評価してもらっても良いと思いました。
November 3, 2008
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現在話題になっている田母神氏の論文がwikipediaから検索できます。一部を抜粋します。「アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。日本は19世紀の後半以降、朝鮮半島や中国大陸に軍を進めることになるが相手国の了承を得ないで一方的に軍を進めたことはない。現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。この日本軍に対し蒋介石国民党は頻繁にテロ行為を繰り返す。邦人に対する大規模な暴行、惨殺事件も繰り返し発生する。・・・これに対し日本政府は辛抱強く和平を追求するが、その都度蒋介石に裏切られるのである。実は蒋介石はコミンテルンに動かされていた。1936 年の第2 次国共合作によりコミンテルンの手先である毛沢東共産党のゲリラが国民党内に多数入り込んでいた。コミンテルンの目的は日本軍と国民党を戦わせ、両者を疲弊させ、最終的に毛沢東共産党に中国大陸を支配させることであった。我が国は国民党の度重なる挑発に遂に我慢しきれなくなって1937 年8 月15 日、日本の近衛文麿内閣は「支那軍の暴戻(ぼうれい)を膺懲(ようちょう)し以って南京政府の反省を促す為、今や断乎たる措置をとる」と言う声明を発表した。我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。1928 年の張作霖列車爆破事件も関東軍の仕業であると長い間言われてきたが、近年ではソ連情報機関の資料が発掘され、少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。・・・・」私としては、もう少し対華二十一か条要求から始まる日中の歴史を踏まえて、表現を選んで欲しかったと思いますが、この種類の論文は「正論」「Will」「諸君」には沢山あります。米国・ロシアなど軍事大国の正義面をした「やりたい放題」を見るにつけ、また英国・フランスなど植民地支配でたっぷりおいしい思いをした国が全く反省も無く「民主主義国」という顔をしているのをみるにつけ、この程度の論文に目くじらを立てる必要はないと思います。さらに、論文は肩書きが書いていないので、個人的意見ということであり問題ないと思います。もともと日本の論壇は、不勉強のジャーナリスト・一知半解の評論家・無知蒙昧のタレント・現場知らずの大学教授・ウケ狙いの弁護士・質問と答弁を両方官僚に作ってもらっている不勉強な政治家たちに占拠されていますが、官庁や企業の実務家が、さらには一般の市民がもっともっと発言する機会があっても良いと思いますし、そうしなければ日本は劣化してしまうと思います。民主主義社会は国民が統治主体ですので、国民が自分の体験・経験・勉強結果を発表する機会を奪うべきではありません。そして官僚も国民の一人です。例え航空幕僚長であっても、私人としての発言の機会を封殺されるべきではないでしょう。例えば、現在の年金問題についても、もっと社会保険庁の職員が発言しても良いのではないかと思います。言いたくても言えない人が多いのではないでしょうか。もっとも、静かな生活を愛する私は、同じ立場だったら組織に迷惑がかかるので懸賞論文には応募しないでしょうし、発表するとしてもより学術的な体裁をとるでしょう。
November 3, 2008
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麻生太郎首相が追加経済対策として打ち出した総額2兆円の定額給付金についてはいくつか疑問があります。1.財政赤字なのに、このようなバラマキをしても良いものでしょうか。景気対策になることは、経済学的に証明されるのでしょうか。円安・長期金利の上昇によって、開放経済体制では相殺されてしまうのではないでしょうか・・・2.ハリーポッターの翻訳者のような高額所得者ももらえるのでしょうか。リーマンから野村に引き継がれた年収4000万円の社員ももらえるのでしょうか。そこで所得制限が議論されているようですが、所得制限をする場合には、所得把握のしやすいサラリーマンがもらえなくなる可能性が高いのではないでしょうか。3.税金を納めていない人のほうが税金を納めている人よりも少なくなければ不公平ではないでしょうか。4.財源としては、将来の消費税に期待するのであれば、参議院の廃止・国会議員の定数削減・教育委員会のリストラ・都道府県と市町村の事務統合などのリストラを徹底的に実施すべきでしょう。
November 2, 2008
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映画レッドクリフの主題歌を歌っている、alanさんは、中国出身です。オーディションでエイベックスのスタッフをうならせたのは「涙そうそう」です。夏川りみの歌をカバーしたのです。Youtubeで、alanさんの涙そうそうを収録している歌謡番組がありました。天性の歌唱力を生かして、なかなか聴かせます。なお、オーディションのようすがチラッと出ていますが彼女は軍服を着ています。この軍服は彼女の学校(解放軍中国藝術学院声楽科)の制服です。ちなみにこの学校は女子十二楽房を輩出しています。
November 2, 2008
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Youtubeで30分たっぷり鑑賞できました。こちらでも掲載されています。現在の米国の中産階級の苦境を実例を交えながら紹介しつつ、政策をわかりやすく訴え、知事の支持声明を織り込み、最後は「私は完全な人間ではないことを片時も忘れたときはないし、完全な大統領にもなれないだろう。しかし、常に正直に自分の考えと立場を述べることを約束する。直面する困難な課題を説明し、意見が異なれば耳を傾ける。そして最も重要なことだが、ワシントンのドアを開けておいて、あなた自身の信じる民主主義に参加することをお願いしたい。」と結んでいます。
November 1, 2008
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