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我が家では、生協をフル活用しています。(The 子育て家庭w)今週の生協は、いつになくお届けモノが多く、とうとう冷凍庫にはいりきらず、冷蔵庫やチルドまであふれかえってしまいました。なぜ自分、こんなに大量に注文してしまったのだろう・・・と、2週間前を思い出してハッとしました。うちの会社のカレンダーだと、今週から冬休みに突入なのです。2週間前の自分は、今週ずっと家で過ごすつもりで、食材を大量購入していたのですね。野菜や肉にまじって、いつもは注文しない果物も。(=ぺー助のおやつ用だったに違いない・・・)現実はというと、普段以上に働いてます。今週はベビーシッターがお休み(学生なので冬休み突入⇒実家にかえっちゃったw)なので、毎日定時退社してますが、ぺー助を寝かしつけたあとは、ずーーーーーっとパソコン広げて仕事してる。結局労働時間そのものは普段とほとんどかわってませんね・・・大きな理由は、教育と管理タスクが重たくなっていること。12月20日の日記にも愚痴らせてもらった、産休代替要員君の育成が、いよいよ山場を迎えておりまして。正直、夢の9連休はおろか、正月を家で過ごせるの?という状態になってます。わたしも痛いけど、新人君もかなり辛そうです。明らかに能力を超えるタスクを与えられてますから・・・これがフツーの状態だったら、新人くんにはまずできる仕事から与えて、長い目で育てていけばいいのでしょうが、なんせわたしの産休入りまで実質あと2ヶ月しかありません。ただでさえ社内に人材は払拭してますし、転職市場も売り手市場ですから、代替要員もそうそう簡単には見つかりません。100%こっち都合で彼には申し訳ないけれど、「死なない程度に負荷を与えて、極限まで成長曲線を急上昇していただく」以外に選択肢がないのですよね・・・これが、成長意欲にあふれた働きマンキャラクターなら、むしろチャンスだと思ってくれるのでしょうが、マイペースな彼にはなかなか通用しないみたいです。まだうつ病や自律神経失調症ではなさそうだけど、ここのとこ病欠が増えてきているというのも気がかりなポイント。なんとか、新人君を壊さずに、せめて産休期間中だけでも場をつなげてほしいなぁ・・欲を言えば、1年間くらい安心して育休とれればいいんだけど・・・どうやったら彼のやる気に火をつけることができるのだろう??と思ってた矢先、興味深い記事を見つけました。モチベーションの議論の前に言いたいこと結論だけ言っちゃうと、所詮、他人に、本人のモチベーションを上げることはできないですと。直感的に共感できますね。たしかに、一日中、横からくちばしはさまれてれば気持ちよく仕事なんてできるわけがありません。が、その一方で、横からがんがん軌道修正をいれてあげないと、いつまでもゴールできなさそう。時間は限られているし、できるだけ効率よく成長してほしい・・そう思うと、ある程度手取り足取りの指導も必要になってくるし・・でも、それって仕事としてはかなりつまんないし・・・かといって放任すると、彼自身がリスクになってしまうのが目に見えてるし・・・そもそも、人材を即席育成しようという考え自体もどうかと思うし・・・かといって、理想論を振り回してても私の出産予定日は変わらんし・・・ぐるぐるぐる・・・・ そろそろ寝ます。
December 27, 2007
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最近愛読しているサイトで、興味深いワクチンねたを発掘。第二世代日本脳炎ワクチンの有効性と安全性を確認http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/lancet/200712/505109.html日本脳炎ワクチンの積極的勧奨がなくなってはや2年。できる、できると言われ続けながらもいっこうにリリースされる気配のない次世代ワクチンの評価レポートです。会員制サイトなので、非会員の人はひょっとして結論が読めないかもしれません。丸写しはアレなので、中身を要約しますと・・・----------ボランティアの治検者約800人に、新旧ワクチンをそれぞれ2回接種して、有効性と安全性を確認したテスト。有効性:血清転換率:新ワクチン98%、現行ワクチン95%安全性:ワクチン接種ごとの注射部位の反応および全身状態の評価 頭痛 :新ワクチン26%、現行ワクチン29% 筋肉痛 :新21%、現行16% インフルエンザ様症状:新13%、現行13% 疲労 :新13%、現行11% 注射部位の張れ:新1%、現行11%<結論>新ワクチンは免疫性と安全性において、現行ワクチンと少なくとも同等であることが示唆された----------・・・全身状態の有害事象は、どちらのワクチンも一般に軽症だとか。大きく違うのは注射直後の反応で、これは新ワクチンではかなり改善されているようです。・・とはいえ、ですねぇ・・・「少なくとも同等」で、いいんですかい?と思うわけですよ。リリースするなら、副作用をもっと抑えないと意味がないんじゃない?と。そもそも積極勧奨中止のきっかけになった脳炎の発症も、1000万人に一人の割合(てことは、上記のリスクアプローチでいくと、近似値0で片付けられる範囲)なわけで・・それでさえ、一度事故を起こしたら、政策を変更しなければならないほどの重大事象なわけですよね。そんな「あぶないとされているワクチン」と同等の安全性のワクチンでは、ちょっと納得は得られない気はします。ま、今回のテストも日本での実施ではありませんし(たしかオーストラリア、英国等)、海外で承認がおりたとしても、そこから長そうですね。昨今の薬害肝炎事件のからみもあるし、承認まですごーく時間がかかるに違いありません。(そういえば、積極勧奨中止の当初、厚生労働省は「翌年新世代ワクチンリリース!」とか言ってませんでしたっけ? ひょっとしてここの役所は「やるやる詐欺」の常習犯なのか!?)
December 25, 2007
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かれこれ半月ばかし前にいってきた1歳6ヶ月検診でのこと。歯科検診にて、口の中をチェックしたうえで、虫歯予測テスト(カリオスタット)を受けてきました。そのときの説明では、虫歯があった子と、カリオスタットの結果、虫歯になりやすい体質なことが判明した子には後日はがきを送ります、と。検診のとき、虫歯がないことですっかり安心して、このことは忘却のかなただったのですが・・・今日、はがき、来ちゃいました虫歯予測テストの結果、4段階中3番目に悪い結果でしたはがきには、「はみがき教室のご案内」がついておりました orz平日火曜日か水曜日のどちらかをえらばせたる、と。時間はどっちも9時スタートである、と・・・そんなの行けるかいっ働く母の都合がまるで眼中にないお役所に、ぺー助の歯の健康を頼るわけにはいかないことがよくわかりました。「困ったときのgoogle頼み」でいろいろ検索してると、こんなんが出てきました。松原市歯科医師会ーカリオスタットこれによると・・・つよいむし歯菌を持つ子供の特徴・あまいおやつを食べている・おやつの回数が多い・不規則におやつをたべている・哺乳瓶にスポーツ飲料などの清涼水を入れて飲んでいる・お母さんに虫歯が多いえーっと・・・虐待スレスレのヘタレ育児だと攻め立てられたような気分なのですが・・・orz orz orzちなみに、1歳6ヶ月時点で判定結果がぺー助のランクだと、半年後に虫歯ができる確率が23%らしいです。決して低くはないね。虫歯ができやすいとわかった子については、虫歯ができにくい食生活に変えることが重要、だそうです。 曰く・・・------------------(1)朝・昼・晩のご飯をしっかり食べましょう。(2)おやつは1日2回までにしましょう。(3)砂糖の入っていないおやつを工夫して与えましょう。 例(おにぎり・するめ・野菜スティック・さつまいも・栗・果物など)(4)砂糖の入った清涼飲料水(スポーツ飲料・ジュースなど)やミルクを哺乳瓶に入れて水代わりに飲ませないようにしましょう。(5)のどが渇いたらお茶を飲みましょう。(6)夜寝る前2時間以内の飲食は止めましょう。(7)1日1回は、保護者の方が仕上げ磨きをしてあげましょう。(8)かかりつけの歯医者さんで定期的に検診を受けましょう。 *「むし歯が出来にくい食生活」をすることで判定結果も変わってきます。-----------------・・・あれ?今とほとんど同じ生活なんですけど??(1)3食がっつり食べてます(でないとフードファイターぺー助が発狂する)(2)保育園に忠実に。(朝10時と昼3時)(3)これも保育園のおやつだな(4)哺乳瓶はとっくの昔に卒業(5)お茶かお水しか飲ませてません(6)保育園児、これだけは厳しいなぁ・・(7)一日一回は仕上げ磨きしてます(ぺー助とプロレスしながら)(8)3ヶ月に一度検診にいってます食後2時間は寝るな、というのだけは相当に厳しいけど(忠実に守ったら寝る時間が夜10時すぎてしまう・・・)、それ以外は全部実行済み。あとできることといったら、フッ素を塗りに行くことですかね?年明けにでも歯医者にいって相談してみることにしよう。あとは・・・やっぱり歯磨き、でしょうね。はみがきが大嫌いなぺー助には、つらい日々が続くことでしょう
December 22, 2007
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最近、「い~や~だ~!」をおぼえたぺー助。何かあるたびに、うれしそーに「い~や~だ~!」します。特に、朝の大急ぎな時間帯、ぺー助の「い~や~だ~!」も炸裂。ふみ「お着替えするよ~」ぺー 「い~や~だ~!」ふみ「ご飯の時間ですよ」ぺー 「い~や~だ~!」ふみ「保育園いくよ!」ぺー 「い~や~だ~!」本当にいやがっているというよりは、自分の意思を高らかに表現できる、ママンの言いなりじゃない自分、ていうのがうれしくって仕方がないって感じ。(ご飯なんて「い~や~だ~!」といいながらうれしそうに食べてるし(汗))これが、いわゆるイヤイヤ期ってやつなのでしょうか?ただし、本当は嫌じゃないことでも、ムリにやらせようとすると、本気イヤになってしまうのがミソですね。ひたすらなだめてすかしておだててノセないと、ただでさえ大忙しの朝の時間に戦争(もしくはプロレス)する羽目になってしまいます。ぺー助1歳6ヶ月。絶好調です orz----------------ベビたん妊娠6ヶ月目。安定期ど真ん中で、わたくしの体調も絶好調です。絶好調すぎて、また残業の嵐になってます。ただでさえ年末進行ですし・・・最近の仕事上の最大の悩みは、私の産休交代要員くんの育成。「経験者」という鳴り物入りで中途採用されてきた若者なのですが、これがまた最強に使いづらい!!部下にも「いい部下、悪い部下」、というのがあることを、彼にはっきり教えてもらいました。1)「報・連・相」を簡単に無視する。2)同じ失敗を繰り返す。それも毎日のように・・・3)キツく注意すると、萎縮はするが、改善はしない経験者なだけに、知識はあるものの、基本的な姿勢におおいに問題が・・・つくづく、仕事をする上で重要なのは、スキルでなくてマインドだと痛感させられた次第です。特に問題なのは3)でしょうか。「すみません・・」は聞き飽きたから、アクションプランを出してくれよ、と。(と、これまた毎日のように言っていたりするorz)傍目からみると、まるでパワハラ上司みたいに見えるでしょうね。もしくは、ホルモンバランスくずれたヒステリー妊婦?でも、人の振り見てわが振りなおせ、ですね。 どんな部下だと使いやすいのか・・ 仕事を任せようという気になるのか・・ 成長を応援したいという気になるのか・・自分がボス的な立場になってみると、本当によく見えます。部下である自分を見つめなおす上でも、大変な勉強になったと思います。同時に、ここを人材育成の格好のトレーニングの場を与えられたことも確か。これ以上のチャンスはないと思ってます。だって、ヤバい彼でも、無事に育て上げないと、わたしが産休とれません!さ~~~て。面白いことになってきましたよぉぉぉぉ~~~~~(そして、今週も彼の尻拭いに休日出勤だ~)
December 20, 2007
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今日も保育園見学にいってきました。先週の続きですね。C園:公立保育園。公立なだけに、保育士さん年齢高め。お庭もこのあたりでは破格の広さ(案内してくれた保育士さんは、全員お庭にでるとまだ狭い!もっとほしい・・といってましたが)。公立なだけに、建物のつくりが小学校時代を思い出しました。せっけんがネットにはいって蛇口にぶら下がってたりとか・・・保育方針も、一言で言えば保守中道といったところ。まぁ公立ですから・・・家からは最も近く、大人の足で徒歩3分。ぺー助の足でも10分~という感じなのもポイント高い。ただし、閉園が早く、19:00Close(これでも公立としては最も長時間)なので、ファミリーサポートなりベビーシッターなりのサポートは必須です。D園:私立認可園。こちらはC園とは対照的な、親にとことんやさしい園。うちからは駅に行くルート上なので通勤にも便利。夜は~21:00。年中無休でなんと祝日正月もオープン。これで病児預かりもやっていたら完璧なんだけど、そこはさすがにムリだった(ただし、病児保育園がすぐそばにある)さらに!今年度は全学年で定員を大幅増員のため、うまくいくと下のベビたんもいきなり入れるかもしれません。これ以上ないってくらい親にやさしいんですけどね・・・お庭がないのが・・・・先週見学に行ったA園B園とあわせて、検討しました。【保育方針】A > C = D > Bどこも特にひっかかるところはなし。A園がスコア高いのは、男性保育士さんがいたから。男の子だし、成人男性と日常的に接点があるのはいいことです。B園のスコアが低いのは、ポリシーに賛成できないというわけではなく、極端などろんこ主義=現実的に洗濯が大変そう・・・という理由(汗)【施設】B > C >>>>> A = D庭の広さだけなら、B園とC園は同じくらいなんですが、B園は建物がオール無垢材でオープンなつくりなのが気に入った。ついで、どこまでも無難な公立C園。AとCはお庭がない時点で遠慮したい。【保育時間】D >>>>> A = B >>> C21:00までオープンかつ土日祝日開園のD園圧勝。ついで~20時のB園とA園。【通園】C >> D >>>>> A >> D家のすぐ裏にあるC園とわたしの通勤途上にあるD園は、わたし的には同スコア。ただし、通勤方向の違うダンナは家の近所のC園のほうがポイント高いらしい。A園とD園はルートからやや外れるのでポイント下げ。いずれも徒歩15分圏なのでムリはない。【競争率】D >= A >>>> C >> Bお庭のない2園は、入れそうな感じ。特に今年度大幅増員のD園はまず大丈夫でしょう。C園も、そこそこ人気ではあるけれど1歳で定員が増えるのでたぶん大丈夫かなぁ? B園は、実質欠員募集程度なのでちょっと厳しいですね。【総合評価】第一希望:C園 施設が充実しているのと、公立らしい中道な方針が我が家にはあってます。第二希望:B園 施設や心意気はすごくいいと思うが、お洗濯のプレッシャーが・・・競争率が高いのも萎えるポイント。第三希望:D園 開園時間の長さと通園の便が破格によい。ベビたんとの二箇所送迎を避けられる可能性がある唯一の園というのもポイントきわめて高く。まぁ、まだ悩むかもしれませんが、だいたい固まってきました。あとは、入れるかどうか・・・午後は、ぺー助のインフルエンザの予防接種へ。今年度、インフルエンザ死者でちゃいましたね・・・どきどきしながら、2回目ワクチンまで待ってたのですが、ここまで感染しなくて本当によかったです。(といっても、まだ免疫完成したわけではないので油断は大敵ですが)接種ついでに、Hibワクチンについて、状況を聞いてきました。<Hibワクチンとは?>細菌性髄膜炎の原因菌となるインフルエンザb型ウイルス(Hib)感染を防止する。細菌性髄膜炎は、初期診断や治療が難しい。さらに、予後が悪く、罹患すると5%が死亡し、25%に聴覚障害やてんかんなどの後遺症がのこる。最近ではHibの薬剤耐性化が急速に進み、難治化が進んでいるとされる。日本以外の主要国ではワクチンの普及がすすんでおり、米国ではワクチンの定期接種化によりHib感染が1/100にまで減少した。これらの実績から、現在では100カ国以上で導入されている。日本では2005年に日本小児科学会が厚生労働省に対し早期承認を求める要望書を出している。2007年1月後半に製造承認を取得する。いわく、現状ではまだ小児科にも情報がないそうで、1月になったら接種できるかどうかのめどがたつそう。薬剤の承認云々の仕組みがどうなっているのかよくわかりませんが、はやくしてほしいものです。このワクチン。2歳をすぎると接種の必要があまりなくなるらしいので、ぺー助@来年5月に2歳 は、たぶん接種しないままになる気がします(ま、無事にやりすごせればいいのですが)。が、ベビたんにはおおいに関係するので、はやいとこ何とかしてほしいなぁ・・
December 15, 2007
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ここ2週間ほど、週末のぺー助の生活リズムを保育園に合わせるように意識してます。・・って、今までやってなかったんかい!て感じなんですが(汗どうしても、週末は昼間に出かけることが多くて、なかなか平日と同じようにはいかないのですよね。なのですが、特に、ランチタイムをまたがっておでかけ→昼寝しそこなう→夕方ガン寝→夜眠れない~! という日が続くと、さすがに悪いような気がしてきまして。なので、保育園の生活リズムに合わせられるように、意識して週末のスケジュールを組んでみることにしました。今週の土曜日はこんな感じで・・・7:00 起床 (普段は6:00。さすがに勘弁してください(汗))7:30 朝食 (わたしとぺー助だけ。ダンナはガン寝中(-"-)8:00 洗濯 (起床~朝食の合間に第一陣をまわし始め、これくらいの時間帯に第一陣を干す+第二陣をまわし始める感じ)8:30 ネットをみつつ、ぺー助を相手しつつ・・・そろそろダンナを起こす。9:00 ダンナ起きる。 洗濯第二陣が終了→干す。わたしは着替えて化粧する9:30 保育園の見学へ11:30 帰宅12:00 昼食。13:00 ぺー助お昼寝15:00 ぺー助おめざめ16:00 ぺー助を耳鼻科に連れて行く17:00 帰宅17:30 夕食の準備18:00 ぺー助+だんなお風呂18:30 夕食19:00 ごちそうさま のんびりすごす20:30 ぺー助おやすみ(たまに、親も一緒に沈没) 以降は、大人の時間で・・・・今週は大型のお出かけがなかったので、お昼寝時間はしっかり確保できましたが、半日がかりの外出になったらムリですね。今さらA型ベビーカー買ってリクライニングするのもアホっぽいしなぁ・・・
December 9, 2007
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今すんでる地域では、来年4月の認可園の申込は12月〆になってます。(早!)・・・ということに気づいたのが、12月に入ってからだったので(爆)、今週にはいってからばたばたと準備を始めてます。1歳6ヶ月検診で区役所にいったついでに入園の書類をもらい、認可園の申込状況を担当者からヒヤリング。「毎年状況がかわりますんで・・」こういうときって、だいたいみなさんグレーな返答をされます。が、グレーながらもわかったこと2,3。1)今住んでいる地域は、選ばなければ、1歳児の4月入園は大丈夫そう2)ただし、園によって人気の差が非常に激しい(新しくできた認可園は、競争率が低いかわりに、園庭がなかったりと設備が劣る)3)2歳以上児の募集は、相変わらずほとんどなし。ぺー助が今いる保育園は2歳クラスまで。認可園は3歳で一気に定員緩和されるし、横浜保育室卒園児はポイントも優遇されるのでどうにかなるだろ~と甘く見てたのですが。年齢ごとの追加募集人員をチェックしたところ、意外に3歳児の募集が少ないのです・・・たしかに、2歳クラスよりは多いのですが、ここ数年一気に設立された乳児専用保育園からの卒園児が殺到することを考えると、とても十分とはいえません。やっぱり、来年4月の認可園への転園は避けられなさそう・・・・というところまでは確認できました。そして、ここ数年の規制緩和で、認可園でも施設にかなりばらつきが出てきたようなので、見学は必須ですね。今週見学にいったのは2箇所。いずれも私立認可園です。<A園>各学年10名ほどの小規模園でとてもアットホームな雰囲気。お部屋もこじんまり。お庭とは名ばかりのお砂場が併設。かわりに毎日おさんぽにいく。が、散歩のルートに交通量の多い狭い道を避けられず、それがちょっとひっかかる・・・完全手作り給食+おやつ。おもちゃも牛乳パックをつかって手作りしてみたりしているが、食事は無添加有機栽培に限る!とか、キャラクター全面禁止!を打ち出すほどではない。適度にゆるいので、原理主義者wでなければ心地よいかもしれません。まわりに競合する認可園が多いのと、庭がないなどの理由から、競争率はそれほど高くなく、4月入園であれば今までのところ入園率100%(ランク最低の求職中ステイタスでも入れてる!)<B園>強烈なポリシー先行型園。幼児教育に理念をもつ園長の執念の結晶といったところでしょうか。園舎の階段の高さに始まり、庭の設計、床の材質、園の年中行事・・・説明会1時間のところ、ほっとくと2時間でも3時間でもしゃべり続けそうな勢いw各学年20名程度で、けっこう大規模な園。庭も園舎も広々として大人目線から見ても開放感がある。一年中どろんこ遊びができる。保育士の人員配置は国基準の2~3倍。どろんこ遊びが名物?なだけに、洗濯はかなり大変で、1歳~2歳くらいは毎日15組用意するように、とのこと。給食には卵、牛乳、小麦粉は極力使わない(除去食ではない)。お米は有機無農薬栽培モノのみ。このあたりでは珍しくお庭ひろびろな私立園なだけに、競争率はかなり高い。0歳児4月入園でランク高めでも毎年あぶれる人がいる。1歳児以上は欠員補充の若干名のみの募集。ポリシー先行型なだけに、家での生活にも指導がはいる。(テレビは見せないetc)これに共感できる人だけに来ていただきたい、と・・・なんだか、いきなり対照的な2園にいってしまいました。【設備】比べようもなくB園の圧倒的勝利。庭だけでなくホールも広くて雨の日でも無問題。【理念】強烈度合いでいけばB園の勝利!ですが、うちみたいなダラ親がついていけるのか?わたしゃマイルドなA園のほうが楽です・・・【立地】どちらも大差なし。家からの距離はいずれも徒歩15分。駅からはいずれも10分程度。【ベビ】A園の圧倒的勝利。いずれも産休空けから受け入れるものの。B園では途中入園はほぼ絶望的なので、来年1年間は2重送迎が避けられない。その点、競争率低いA園なら、ベビの産休が明ける7月くらいならなんとか入れそうな感じ。同時に入れれば二重送迎がなくてかなり楽だ!【オープン時間】どちらも7:00-20:00までで差はなし。ここだけ引き分け。なんだか、結局「親の都合」vs「子の都合」みたいになってしまいますね・・・子供の育ちを追及していくと、それなりに親もがんばらなければならない、ていうことでしょうか?
December 8, 2007
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行ってきました。待つのは嫌いなので、1時間前に出たのですが、結局それでも3番目だった。たぶん、合計で30~40名程度だったでしょうか?平日だったけど、パパも一緒に参加しているのが数組(うちも両親参加)。うちの区の場合、生まれ月をさらに上旬中旬下旬の3分割して検診しているそうで、ということは今回集まったのは、平成18年5月下旬生まれの数十名。同じくらいの年恰好の子が大集合していると、自分の子の相対的な発達度合いがよくわかりますね。みんな、元気いっぱいに歩き回ってたけど、その中でもひときわ暴れまくってたぺー助・・・しばらく待って、まずは保健婦さん?の問診からスタート。事前に持っていってた問診表に従ってさくさく進みます。「言葉は出てるか?どんな単語?」「哺乳瓶は使ってるか」「日々の生活リズムは?」etc etcここまではきわめて順調だったぺー助。次は、指差しテスト。絵を開いて、1)指差しするか →余裕の合格2)「わんわんどれ?」と聞かれて、わんわんを指差せるか? →No!わんわんどれ~?と、保健婦さんが指をくるくる回して聞いていたのですが、ぺー助、「指くるくる」に気をとられ、話を聞かんとお指くるくるをひたすらまねっこ orz「普段はできてますか?」「うーん、たぶん・・・」「絵本を指差して、名前を教えたりしてますか?」「いや、絵本ではしてませんね~(もっぱら実物主義なもんで・・・)」「いろいろ教えてあげてくださいね~」「はぁ・・・」・・・こうやって書き上げると、母親失格ぽいなorz 問診の次は、歯科検診。口を見て、虫歯と歯垢の状態をチェック。ついで、綿棒で歯と歯茎をこすりとり、虫歯になりやすいかどうかを調べるテストも。テスト結果は、結果が悪かった人にだけ1ヵ月後にはがきが送られてくるのだとか。で、虫歯、ありませんでした(ほっ)が、「お指しゃぶりますね~」 もろバレでしたorz 歯並びが開咬ぎみになってるとか。。今はまだいいけど、2歳~2歳半くらいまでにはやめたいそう。でないと、食べる時に歯と歯の間に舌を突っ込む癖がついてしまいがち、そういう癖は、永久歯になったときにも響くので・・・etc etcでもって、やっぱり指しゃぶりをやめる方法は教えてくれませんでしたorz みんな、言うだけなら簡単なんだよな(ぶつぶつ)歯科検診の後は、計測と内科検診。オムツいっちょで待ちます。会場は、一応暖房ははいっていたものの、裸で待つにはちと寒かったか。服を脱がされたぺー助、おどろいたか、寒かったのかで号泣・・・身長体重頭囲胸囲を測ります。身長 82cm体重 11.7kgどっちも成長ラインのど真ん中近辺。順調です。内科検診もつつがなく終了。お着替えをして、さあ次いくか・・・と思った矢先。「ぺー助ちゃん、ぺー助のおかあさま」と呼ぶ声が。ん?と思っていってみると、指差しの再テストでした。うちの子だけ、再テスト・・てことは、まわりのお子さんたちは、みんな「わんわん」「くっく」を指し示していたっつーことか?ひょっとしてこの状況はヤバイのか???今度は先ほどとは別人の、もっとベテランぽい保健婦さんでした。出してきた絵はアンパンマン保健婦さん「アンパンマンどれ?」 ぺー助「これ!」(自信満々)保健婦さん「バイキンマンは?」 ぺー助「これ!」(余裕)保健婦さん「メロンパンナちゃん」 ぺー助「これ!」(速攻)・・・・100発100中で決まりました・・・ぺー助よ、「わんわん」はわからずとも「メロンパンナちゃん」ならわかるのか?ぺー助の健全な発達が証明されたのはいいが、素直にうれしくなれないのはなぜでしょうか?最後に、お話を聞きます。こちらは、第一子がマストで第二子以降は任意とか。お話は、1)生活の話(早寝早起き、外遊びたくさんしましょうetc)2)栄養の話(毎食バランスよく食べましょう、大人の食事もバランスよくしましょうetc)3)歯の話 (歯ブラシの使い方etc)の、3本立てでした。-------------ネットで調べたときには、上記のメニュー以外に、「積み木つみテスト」「フッ素塗布」などいろいろあるようでしたが、このあたりは自治体によって違うのでしょうか?「フッ素」は、できるものならやりたかったですね。まぁ、かかりつけの歯医者さんにいけばいい話ですが。(それか、歯医者の営業妨害だからやらないとか?)-------------翌日。保育園で、ぺー助がわんわんの指差しをできなかったこと、アンパンマンならできたことを先生とお話していたときのこと。「わんわん」や「くっく」は実物で教わったから、イラストではわからなかったのかもねー?(先生談) とのことでした。
December 8, 2007
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ベビたんの居場所を確保するぺー助の保育園について、さんざん悩んでいる今日この頃ですが、対応が必要なのは実はベビたんだったりします。ベビたんが生まれるのは4月(予定)。産休明けるのは6月(予定)・・・・今すんでるあたりは認可園への途中入園は限りなく不可能な地域なので、産休明けにいきなり認可園っつーのは、そもそも無理っつー話ですな。てことで、ベビたんの来年の居場所は、「今ぺー助がかよってる保育園」でほぼ確定です。今日、ぺー助を送りがてら、さくっとベビたん分の入園予約をしてきました。園長先生は、わたしが妊婦なのは先刻ご存知なので、話がはやいはやい。「4月生まれ(予定)です」「たぶん7月から復帰することになるかと思います」「あ~そうですか。んじゃ、7月まで籍とっときますね~ (^ ^)」いや~ 市の補助を受けているとはいえ、さすが認可外。認可園の見学申込よりもよっぽどスムーズでした(汗しかし、↑をみると、かなり簡単に予約できちゃってるように見えますが、横浜保育室もけっこう激戦なのですよね。それを知らずに、ぺー助のときはえっらい苦労しました。結局、最初は認可園も横浜保育室もあぶれて、(本当の)無認可にいくことになりましたっけ・・・ぺー助の保育園を探しに、生後まもないぺー助をかかえて近所の保育園をツアーしたところ、どこの保育園も、年度途中の0歳児枠は、在園児の弟妹たちが妊娠中から抑えていてすでにいっぱい。融通がきくのはよいことですが、情報格差をひしひしと感じました・・・教訓 「保育園の予約は生まれる前に!」上の子がいるアドバンテージですな・・・ベビの居場所をまずは確保できてよかったです。もし来年、ぺー助が認可園の選考にもれたら、来年は今の保育園に兄弟なかよく通ってもらうことになります。
December 6, 2007
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フードファイターで有名?だったぺー助ですが、最近ひところの勢いがありません。お米さえあれば幸せだった子が、あまりお米を食べなくなり、お茶碗も、どんぶり→子供用に逆戻り。おかずも、前はわたしと同じくらいの量を食べてたのがいまやその半分くらいでしょうか。保育園の給食も、前は3回くらいおかわりして、最後は「まだ食べる~」と泣くのを無理やり食卓から引き離されてたのに、今では、おかわりもしなくなってしまいました。たぶん、食べる量は半分~1/3くらいになってますね。(とはいっても、今が標準的な1歳児の食事量なのでしょうが・・)相変わらず活発に動いてはいるし、見た感じやせてきてるわけではないのでたぶん栄養は足りてるのでしょうが・・・これまでの経験上、食欲がなくなる=体調をこわす前兆 なので、すごーく心配しています。11月はいったあたりからふたたび滲出性中耳炎に突入してしまったこともあり、ぺー助の体調管理には余計ナーバスになってます。水が抜けかけたころあいに→風邪で鼻水が復活→耳の水も復活・・・去年よりも体力ついたし、水の抜けは早まってる気はするのですが、またいや~なサイクルになってきてます・・・もう年中行事だとあきらめるしかないんでしょーか?今年はわたしの産休につきあって、3月からぺー助も保育園をお休みする予定になってます。まさか去年みたいに夏まで直らないなんてことはないと信じたいですが・・・食べる量が全般的に減っただけでなく、好き嫌いもでてきました。ぺー助が嫌いなもの・・・1)納豆 :初めて出会ったその瞬間から・・・「うわ~ん」いきなり泣かれた(爆)2)豆腐 :やわらかくて食べやすいはずなのに・・なぜ?皿にのってると、丁寧によけてくれます3)卵:特にゆでたまごの白身は、口にいれても出す。卵焼きもダメ。やわらかくてとろとろの半熟卵も嫌い。ちなみに、アレルギーではない。4)繊維のある野菜 :ほうれん草、小松菜、キャベツ・・・葉っぱ感が残ってるとダメですねぇ・・葉っぱ以外だと、もやし、たまねぎ、きのこ類でしょうか。ま、このへんは歯茎でつぶれないし、わからなくもない野菜類はまだいやがる理由は理解できるんですが、大豆製品を嫌う理由がわかりません。一度、豆乳を試したときも断固拒否(牛乳は飲む)。ちなみに、大豆でも、味噌は大好きです。しょっぱ~い味噌をなめさせると、よろこんで「もっとくれ~!」と・・・・これも意味不明です(??)
December 2, 2007
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ぺー助がいま通っている保育園は、0歳~2歳クラスまでしかありません。3歳になったときの選択肢はふたつ。1)認可園2)リレー保育(朝晩はいままでと同じ保育園ですごし、昼間は提携している幼稚園に通う)これまでは、漠然と卒園後に近所の認可に移ればいいかな~?と思ってたのですが、ベビたん妊娠で急に状況がかわってきました。2学年違いの子供たち。2箇所送迎はなんとか避けたい・・・年長になるまで同じ保育園ですごすため、急遽来年度の転園を考えはじめました。幸い、今住んでいる地域は、保育園が非常に充実していまして。今かよっている横浜保育室以外に、認可園が歩いていける範囲に3箇所あります。A園:公立保育園。家の真裏にあって最も近い。お庭が広いのが魅力。夜7時までしかオープンしてないのが最大の難点。B園:私立認可園。お庭が広く、泥んこ園。強烈な自然主義保育園で、食事は無添加、園舎は無塗装無垢材、寝返りを覚えたらおむつをはずす。着替えは毎日10組必要。夜8時までオープンで、お迎えが6時すぎる子は夕食も給食に。C園:私立認可園。屋上に遊び場はあるものの、お庭がないのが難点。平日は夜10時まで、土曜も夕方6時くらいまでオープン。利便性はもっとも高い。いずれの園も、見学にいってないのでまだ決め手には欠けるのですが・・・今ですら、人並みはずれて活発なぺー助。年中・年長くらいになったらお庭がない環境では正直きびしいのでは?という気持ちもあります。その意味では、A園B園に食指が動くのですが、A園はクローズが早いこと、B園は洗濯が死ぬほど大変そうなのが難点。親に最もやさしいのはC園ですね。駅への途中にあるので送り迎えも楽だし・・・でも、庭はやっぱりひっかかるなぁ・・・ぺー助の都合だけ考えればA園B園なんですけど、親がどこまで耐えられるかが決めてでしょうね。う~ん、一長一短とはこのことですね。認可園の4月入園申し込みはたしか1月だったはず。今年の入園を申請するかも含め、あまり悩んでる時間はありません。いずれにせよ、一度見学にいかねばいけませんね。・・・・というか、申請しても入園できるかわからないのですがね(爆)
December 1, 2007
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