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食後には、お皿洗い。それが最近の娘の定番だ。私が食器をシンクに放り込んで、食後にはゆっくりコーヒーでも飲んで、なんて呑気に構えていると、既にシンクにぴったりとつけた椅子に上った娘が、「ホラ、ママ!早くお皿洗わなくちゃ!!」とでも言わんばかりに騒ぎ始める。っていうか、多分高性能な「赤ちゃんリンガル」でも開発されれば、娘の台詞はこういう風に翻訳されるであろう。結局、コーヒーを煎れることさえ許されずに、私もシンク前に立つことになる。一応、私が食器を洗っている間は、娘は黙って見ていてくれる。「洗うのはママの仕事」という説明を理解してくれているらしい。娘が俄然張り切りだすのは、洗った食器を流し始めるところからだ。私が水を出すと、泡だらけの食器を手にとって、一生懸命蛇口から流れる水で泡を洗い流し始める。が、所詮は1歳(11ヶ月)児。泡がキレイに流れることまでは期待してはいけない。ある程度水に晒した食器をかごに放り込もうとする娘から、素早く食器を受け取らなくてはならない。そして娘が次の食器を物色している隙に、泡の残った食器をもう一度水で濯ぐのだ。ここで時間がかかり過ぎると、次の泡だらけの食器で蛇口を塞がれてしまい(娘には、蛇口と私が濯いでいる食器の間に自分の食器を差し入れる習性がある)、折角濯いだ食器が再度泡まみれになる羽目になる。そしてまた、娘が濯ぎ終えた食器を受け取るのが遅れてもいけない。泡だらけの食器をかごに放り込まれれば、一度濯ぎ終わった食器を、また濯ぐ必要が発生することになる(何時まで経っても食器洗いが終わりませぬ・・・)。さて、艱難辛苦を乗り越えて無事食器を濯ぎ終われば、今度は食器を拭かなければならないのだが、この食器拭きは比較的平和だ。たとえ食器が濡れたまま積まれていったとしても、もう一度拭けばいいだけの話だしね。「この習慣が20年後まで続くと良いんだけどね」とダンナ。いや、確かにそれは理想だけど、難しかろうよ・・・。
2005年07月30日
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先日の子育てサークルでお知り合いになったAちゃんママが、お宅でビニールプールを出して水遊びをする、と仰るので、Hちゃんママとお邪魔させて頂いた。一軒家のお庭で、なんとも優雅な水遊びタイムだ。娘には、先日の海以来、今年2回目の水遊びとなるのだが、海では波を怖がってしまい、ほとんど水には浸からなかった。だが去年はとても喜んで水遊びをしていた娘のことだから、今日はきっと楽しんでくれるとばかり思っていた。・・・娘、最後まで一度もプールに入らず(T^T)。どうも最近、お風呂も嫌がるときがあるし、汗をかいたからシャワーを使おうとすると泣いて抵抗するとは思っていたのだったが、水そのものが苦手になっていたようだ。HちゃんとAちゃんはそれは楽しそうにプールで遊んでいたのだが、娘はその周りを、食パンマンのおもちゃを手にぐるぐる回っているだけ。たまにプールの中に手を入れて水を触るのだが、「じゃ、プールに入る?」と聞くと、慌てて逃げ出してしまう始末だ。水をかけられようものなら、それはもう凄い勢いで逃げていく娘。結局は、ひたすらAちゃんママの出してくれたおやつを食べ続けて水遊びタイム修了。是非にとお願いしてお邪魔したのに、申し訳ありませんでした~(T^T)。水遊びタイムの後は、お部屋の中で1時間ばかり涼ませていただいて帰宅したのだったが、その間、女の子3人、中々仲良く遊んでくれてママたちを和ませてくれた。先日に続いてHちゃんと手を繋いで大喜びの娘。今日はAちゃん(2歳5ヶ月)にもハグハグと抱きついていった。・・・でもやっぱりそのまま倒れこんでしまい、今度はAちゃんを下敷きにしちゃったんだけども(ゴメンね・・・)。Hちゃんとのハグハグは、本日は転ばずに済んで、ま、良かった良かった。
2005年07月29日
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「ちょおだいぃぃぃぃぃっ(>__
2005年07月28日
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午前中、近所の公民館でやっている育児サークルへ出かける。第4水曜の今日は、歌や工作などのイベント事は抜きで、ただ暇なママサンたちが集まって、公民館を借りて子どもを遊ばせましょう、というもの。実際、普通のスケジュールの決まった育児サークルよりはこっちの方が、私的には楽しかったりする。やっぱり、他のママさんとゆっくり話せるような機会は貴重だ。子どもも、自由に他の子と遊べて楽しそうだしね。10組ほどの親子連れが集まって、ボールプールのボールやブロックなどをばら撒くと、子どもたちは歓声を上げて遊び始める。そんな中、娘はやっぱり大喜びで走り回っている。そこまではいつも通り。ただ、今日はひとつ、画期的なことがあった。Hちゃんという、1歳7ヶ月の女の子がいる。とてもフレンドリーなお子さんで、他の子と手を繋いだりしたがっては相手に逃げられる、と云うのはママさんの談。ま、2歳前の子どもは大抵突然手を掴まれたら、振り払うわな。確かに娘も手を掴まれて、邪険に振り払ったりしていた。が、何度かそれを繰り返した後、突然娘がHちゃんに向かって手を伸ばしたのだ!!Hちゃんもその娘の手を取ってくれて、二人で手を繋いでとてとてと歩き始めた。ををををを!!!何て画期的な!今まで、大人相手に手を繋ぐことはあっても、子供同士で手を繋いだりしたことなんてなかったのに。しかも、その後も仲良く2人で遊び始めたではないか。う~ん、素晴らしい。これって、かなり画期的な成長なんじゃないかい?Hちゃんが積極的に友好的な態度を示してくれたことで、娘にも大きな変化をもたらしたのではないかなぁ。それにしても、1歳児2人が手を繋いで歩いている後姿は可愛いものがある。と、慌てて携帯カメラを構えようとして、バッテリー切れに気が付いた。残念っ。その後も仲良く遊んでいた二人、帰り間際に娘がHちゃんにハグハグ、と抱きついた(!!)。う~わ~。余程Hちゃんのことが気に入ったんだねぇ。本当に、こんな娘を見るのは初めてだよ。ただ娘にとっては可哀想なことに、1歳児同士のハグはどうも不安定だったらしく、足をもつれさせて重なるように倒れこんでしまった。下敷きになった形の娘は、後頭部をまともに打ってしまったのだった。午後からはBeHappyに所用があって出かけた。帰りに買い物があったので、荷物運搬用にバギーを出すが、娘は乗りたくないと云う。それならとスリングで抱っこして出発すると、家を出て5分で夢の世界へ。眠ったままの娘は1階でスタッフさんにお願いして、私は2階に上がって2時間ほど所用を済ませる。その2時間の間、娘は昼寝から覚めた後も愚図ることもなく、遊んでいたそうな。しかも、この日居合わせていたM1ちゃん、M2ちゃんたちとも喧嘩することなく、友好的に遊んでくれていたとのこと。うわうわうわ、本当にどうしちゃったんだろう?いつもなら、M1ちゃんもM2ちゃんもおもちゃを奪ったり、顔を引っかいたりして泣かせてしまうというのに(ゴメン、本当にゴメン・・・)。いつも娘に泣かされるというのに、それでも娘を好きでいてくれるというM1ちゃんは、途中2階に上がってきて1階を見下ろして下にいる娘を見ると、「娘ちゃ~んっ!娘ちゃ~ん!!(>_
2005年07月27日
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最近育児サークルで知り合ったママ友さんに車を出して貰って、育児支援センターに午前中から出かけることができた。この育児支援センター、無料で子どもを遊ばせることが出来る施設で、私のような「如何に安く上げるが」をモットーに子育てをするような手合い(爆)にはとても美味しい施設なのだが、如何せんうちからはかなり遠くて、しかもバスのアクセスも悪いので、車でもないと行くことが出来ない。そして我が家には平日昼間は車がないので、今までもずっと行きたかったのだが行けずにいたのだった。行ってみれば、夏休み中と云うこともあってか、えらい混んでいる。もう、走り回る子供同士で交通事故が多発するような状態だ。そしてそんな環境でこそ「ハッスル!ハッスル!」状態な娘、受付を済ませている間に既に姿を消している(>__
2005年07月26日
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ここのところ発熱続きだった娘もすっかり体調回復!ということで、久し振りのBeHappyへ。とは言え、外を見ればキチガイ沙汰の日差し。これはベビーカーは暑そうだと云うことで、スリング&日傘でお出かけすることに。(何でも、ベビーカーは地面に近い分、直接照返しを受けて抱っこよりも暑いのだそうだ)溶けそうな熱気の中、日傘の陰を頼りにテクテクと歩いていると、ふと気づけは娘は既に夢の中。この暑いのに、よく眠れるなぁ・・・。BeHappyに着いても起きようとしない娘はクーファンに転がして置いて、母はのんびりと他のママさんたちとオシャベリなど。ゆーがゆーが。ここ2週間ほど、体調の悪い娘と引きこもっていたので、こういうのに飢えていたのだ。40分ほどで目覚めた娘も、最初は寝ぼけて私の膝にしがみ付いていたのだが、徐々に眼が覚めてくるにつれて、いつもの調子を取り戻していった。それに今日は、良く会う双子ちゃんたちもいて遊んでくれたから、そりゃもう絶好調ではしゃぎまくっていた。何かね、もう、壊れちゃったんじゃないだろうか?ってな勢いでケタケタ笑いながら走り回っていた。他にも、1歳10ヶ月前後の女の子が多い日だったので、結構皆で仲良く(?)遊んでいたんじゃないかな?しっかり昼寝をした娘は、おもちゃの取り合いで相手に掴みかかることも少なく(皆無ではない・・・T^T)、比較的平和な午後を満喫できたのであった。それにしても、親指大の縫いぐるみをいくつも並べて、ひとつひとつに布をかけて、「ねんねー、ねんねー」とやっている姿は、親としてはもう目じりが下がりまくるほど可愛かった・・・(ええ、親馬鹿ですとも)。
2005年07月25日
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最近の娘は、台所仕事を手伝うのは自分の仕事だと、固く信じているような節がある。というか、むしろ自分がメインで、母が手伝っていると思っているかも知れないが。私が台所に立つと、何を置いても飛んでくるもんなぁ・・・。土曜日は、ダンナの帰宅時間が早いので、晩飯の準備はダンナが帰宅してから始めようと思っていた。ダンナが家にいる状態なら、おそらく娘も台所仕事はお休みして、大好きなパパと遊んでくれるだろうと期待してのことだ。それを期待して、メニューはトンカツ。娘のお手伝いのある状態で、小麦粉だのパン粉だのを付ける作業を平和に出来る自信はない。さて、帰宅したダンナには娘を風呂に入れてもらって、その間にさくさくっと衣を付けてしまおう・・・。・・・娘、ここは良いからパパとお風呂に入っておいでよ・・・(T^T)。作業を始める私の気配に気付いた娘、慌てて椅子を持って来て、私の横に陣取って、横から私の作業を覗き込んでいる。風呂から娘を呼ぶダンナの声にも、ほとんど反応しない。今日は、お手伝いは良いよ。パパがキミとお風呂に入りたいなーって云ってたよ?娘、首を横に振る。それとも、ここでママの作業を見てるの?「んっ」そんなに力強く頷いてもらってもなぁ・・・。風呂場から、ダンナが水音を立てるのが聞こえる。何とか娘の興味を引こうとしているのだ。わざとらしい笑い声が空しく響く。だがしかし、そんなダンナの努力に娘が興味を示した。慌てて椅子を降りると、私に向かって「ばっばい、ばっばい」と何度も手を振ってから、風呂場の方に走って行った。その私に手を振る仕草が、何となく、私の顔色を伺っているように感じられるのは気のせいか。そのまま風呂に入るかと思っていると、すぐに娘が風呂場から戻ってきた。あれ?お風呂は?椅子の上によじ登り、もう一度私の手元を覗き込んでから、今度は私の目を覗き込んで、何やらお喋りし始めた。うんうん。頷きながらも、内容はさっぱりだ。だが、何となく、風呂に入ることを私に説明しているような気がする。うん、分かった。ここはママがやるから、キミは風呂の入っておいで。「んっ」娘は力強く頷くと、椅子から降りて風呂場に向かって走り去った。立ち去り際に、何度も私に「ばっばい、ばっばい」と手を振りながら・・・。あれはなんだな、自分の仕事である台所仕事を抜けることを、私に説明するために戻ってきたのだな。その意欲は買うのだが、能力が伴う日はいつの日かなぁ・・・。それを夢見て、今は気長にやろうね。でも今日は、とりあえず風呂に入っておいで。
2005年07月23日
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「ガンダム占いってあるんだよ」帰宅早々、ダンナがそうのたもうた。星座と血液型を入力すると、ガンダムに出てくるモビルスーツに例えて占ってくれる、というシロモノだそうだ。早速娘の情報を入力する母。シャア専用ゲルググ。「・・・なんだか、すっごい強そうなんですけど・・・」動物占いをすれば、ライオンだしな・・・。ちなみに母は、プロトタイプガンダム。『歴史に埋もれてしまった「試作機の試作機」』・・・。そうですか。試作機の試作機ですか・・・。(えー、分からない方、済みません。目一杯、オタクネタですな・・・^^;)
2005年07月21日
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やっぱり、TV観るときは正座よね。
2005年07月21日
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朝起きれば、娘の熱もかなり落ち着いている。本人も至って元気で、どたばたと走り回っている。ほっとしつつも、本日の小児科は朝9時丁度の予約なので、親は朝の準備に大忙しだ。病院まではダンナ(9時半出社)が送ってくれるというので、ダンナも一緒に大童。9時丁度の予約なら上手く行けば9時半には診て貰えるので、この時間に予約を入れたのだ。しかもこの時間なら、病院まではダンナに送ってもらえるのも有難い。こうなると、朝起きてから何だかんだと時間が足りない。弁当作って、洗濯を済ませて、娘に食事をさせて、自分も着替えて、娘にも着替えて貰って・・・。どう考えても1時間半じゃ時間が足りないぞ~~~(>_
2005年07月20日
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娘のかかりつけの小児科は、朝8時から電話で予約を受け付けている。予約したからと言って、その時間に見てもらえることは皆無と言って良いが、それでも予約無しで行って、後から来た予約ありの人に順番を抜かされるのはとても悔しいので、朝8時を待って、コンサートチケットさながらに電話予約を入れる。タイミング悪く、何度かけても話中だ。ようやく繋がったのは何度目だったかな。「9時20分以降の予約になりますが」「・・・11時ぐらいの予約は空いてますか?」診察開始時間は一応9時からとなっていて、予約もこの時間から受け付けているのだが、実際に診察がこの時間に始まったことは一度も無い。大抵9時半過ぎから診察開始で、9時の予約の人から順番に、という形になるので、9時20分の予約だと、実際に診て貰えるのは10時前後となる。だからと言って、予約を入れた手前、9時20分より早い時間に病院に入っていないというのは、私の性格的に許されない。となると、都合40分は待たされる羽目になるのだが、それは嫌だ。で、11時の予約が丁度良いということになる。この時間になれば、朝の混雑も終わりかけていて、結構空いているのだ。9時丁度の予約が取れれば、9時半頃に診て貰えるので、それで良いのだけど、これが結構狭き門なのだ。読みどおり、20分ほどの待ち時間で診察終了。ま、良い線ではないかと。娘の診察結果は、「まだ咽喉が赤いですね。1日分薬を出して置きますので、明日診せて下さいね」とのことだった。今回は、ちゃんと完治と云われるまで、通院しようと思う。薬も最後まで飲ませるぞー!(←当然だ)前回は、娘が元気だったものだから、医者は「まだ咽喉が赤い」と言っていたのにも関わらず、途中で通院しなくなってしまっていたのだ。もしかしたら、今回の風邪は、前回の風邪が治りきっていなかくてぶり返したものかも知れない。反省反省・・・。
2005年07月19日
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昼間は元気だったのだ。昼寝もせずにはしゃいでいた。だから、夕方6時ごろに食事もせずに寝てしまったときも、「食事をしないで寝ちゃうのは珍しいけど、昨日の疲れも残ってるのかもねー」などと軽く考えていたのだ。しかし1時間後、私たちの食事中にむっくりと起き出してきた娘の身体が熱い!慌てて体温を測ってみると、7度9分。子どもの熱としては微妙・・・。とりあえず様子を見ることにしたのだが、その後の娘は食事もしようとしないし、ダンナに張り付いて離れようとしない。そうかと思うとウトウトと寝たり起きたりを繰り返して、眠たいのに眠れない、と云った感じだ。これはおかしい。夜9時には8度7分にまで熱が上がっている。子どもの熱は、夜なら慌てて受診せずに朝の診察開始を待つ、というのは本に書いてあった。けど、そうは云われてもやっぱり不安だー。夜中にもっと上がったりしたらどうすりゃ良いんだ?痙攣とか起こしたら?一応解熱用の座薬はあるのだけど、これ、貰ってから半年以上経ってる。4分の3に切って使用するように書いてあるけど、今の娘にも切って良いのか?ハイ、パニクってました(T^T)。結局、医者の判断を仰ごうと云うことで、近所の日赤病院(深夜12時までなら小児科医が居てくれる)の救急外来に駆け込んだ。診断は、咽喉風邪。昨日の海水浴で紫外線に当たったことで、免疫力が一時的に低下したことが原因だろうということだった。とにかく水分を摂らせること、食欲が無ければ、アイスクリームなどで栄養を補給することなどを指示された。新しく解熱用の座薬を貰い帰宅。帰宅後、もう一度体温を測ると、9度丁度。8度5分以上なら座薬、という話だったので、速やかに座薬投入。その後、娘はあっさりと眠りに付いた。熱が下がったことで、ようやくぐっすり眠れたのだろう。それにしても、紫外線って怖いなー。免疫力が落ちるなんて、知らなかった。やっぱり、これからの季節、紫外線対策は必要なんだと実感した私だった。
2005年07月18日
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「ここまで行けば、海がキレイだ!」というダンナの力説を信じ、朝6時に家を出て、片道3時間はかかると言う海水浴場を目指した。が、実際4時間かかった・・・。これで海が汚かったら哀しいなー、とびくびくしつつもシャワー室で水着に着替え、さあ、砂浜だっ!おお、キレイじゃないですか。実際、私が予想していたよりも、かなりキレイな海水浴場だった。何と言っても砂浜がキレイだし、それに人が少ない!!(ここ、重要。テストに出ますよ)。神奈川出身の私にとっては、人の少ない海水浴場などというのは、泊りがけで出かける距離でないと、まずお目にかかれないシロモノなのだ。浮かれてパラソルと、やたら大きなシャチの浮き輪(?)をレンタルして、浜辺に繰り出した。しかし、初めての海に娘は珍しく臆してしまったようだ。ダンナが抱っこして波打ち際まで連れて行くのだが、砂浜の方に戻れと半べそをかく。何とか宥めすかして水に足をつけさせたのだが、一度大きめの波にざっぱーん、とやられてしまい、すっかり怖がってしまった。うーん。基本的に怖いもの知らずの娘のことだから、海なんてところに来れば、大はしゃぎするだろうと思っていたのだが、やっぱり娘も人の子だったということか(←って、オマエの子だ)。仕方が無い。結局は、パラソルの下でひたすら砂遊びに興じる娘のところに、私とダンナが交互で付いていることにして、交代で海で泳いだのだった。はるばる海水浴場にまで出かけて来たのだが、どうやら娘にとっては、ヤタラメッタラ遠い巨大砂場、に過ぎなかったようだ。帰宅後、娘の背中を見ると、斑に陽に焼けている。どうも、水着の際のあたりが、日焼け止めがきちんと塗れていなかったようだ。ごめん、娘・・・。パラソルの下にずっといたから、そんなには焼けてないだろうと思っていたんだけど。甘かったみたいだわ。それにしても、幼児にも使えるタイプに日焼け止め、あまり効果は期待していなかったのだが、これだけくっきり塗ったところと塗らないところで差が付くとは・・・。侮り難し。
2005年07月17日
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基本的に休みは日曜・祝日のみのダンナにとって、月曜が祝日となる明日・明後日は貴重な連休だ。という訳で、明日は海に行くことが急遽決定!夜になってがさこそと明日の準備を始める私。押入れを漁って、ここ6年は着ていない水着を発掘する(新婚旅行が最後だ)。結婚前に買った水着と新婚旅行用に買った水着、併せて4点が出てきた。ダンナも慌てて自分の水着を引っ張り出す。さて、どの水着にしようかね~、などと話していると、足元で娘(いつもは寝ている時間なのだが、珍しく起きていた)が怪しい動きをしている。って、キミキミ。何をしとるのかね?見てみれば、私とダンナと自分の水着を、一生懸命頭から被って首にかけたり、足を通したり・・・。都合6着の水着を、パジャマの上から身に付けている娘の姿。いや、良いんだけどね。それで海に入ったら、十中八九溺れると思うよ。
2005年07月16日
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実は複数の方から頂いてしまったのですが、今日まで忘れていました。ごめんなさいm(_"_)m。でも、これは書いてみたかったのだ、実は♪という訳で、育児バトンGO!お子様は何歳(何ヶ月)?性別は? 1歳11ヶ月 女の子です・・・一応(^^;)。 ・生まれた時の感想は? 痛かった~~~~(>_
2005年07月15日
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娘の寝かしつけには苦労していた我が家だったが、最近になってそんな状況にも光が見えてきた。以前は、寝かしつけられるのが嫌でしょうがない娘を、1時間以上かけて何とか宥めすかして眠らせていたのだったが、数日前から、急に娘の聞分けが良くなってきた。「もう寝ようね~」と布団を敷くと、自分から布団にごろんと横になってくれるのだ。電気を消しても、泣いて抗議されることも無くなった。毛布を自分から被ってもくれるようになった(この暑いのに・・・)。なんだか、夢みたいだ。・・・夢なのかな?・・・夢かも知んない。(←今までの苦労が苦労だったので、今の楽さ加減が信じられなくなっている)自分から横になってくれるだけあって、電気を消してから20分もかからずに寝息が聞こえ始めるのも嬉しい。以前は、遊びまわる娘を横にさせるのに一苦労で、大抵は横になってもらうのは諦めて、抱っこで寝かしつけをしていたのだから、これは大きな進歩だ。最近の寝かしつけの失敗は、娘が早く寝すぎてしまうことだ。昼寝をすれば良いのだが、一日家にいると、大抵昼寝をしそびれてしまう娘。こうなると18時からの夕食の最中に寝てしまうことが多い。このタイミングでは、風呂に入れそびれてしまうし、22時過ぎに起き出してしまうこともある。今日も昼寝をしなかった娘。ちょっとスケジュールを替えて、夕食を風呂の後にしてみた。18時半から入浴、19時20分ダンナ帰宅、19時半から夕食、20時から寝かしつけ。このタイムテーブルだと、ダンナの入浴が20時半以降になってしまうのが、ちょっと痛い。うちの風呂は追い炊き機能がないので、お湯が冷めちゃうんだよなぁ・・・。毎日お湯を足さなくちゃならないとなると、ちょっと不経済だ。この季節はまだ良いけど、冬場を考えると、やっぱり定番タイムテーブルには出来ないのだ。だが、これが上手く行ったようだ。見事、20時20分には眠ってくれて、現在も良く寝ている。明日から、昼寝をしない日はこのタイムテーブルで行ってみよう。
2005年07月15日
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先日、18時に風呂も入らずに寝てしまった娘が、22時過ぎに起き出してきてしまった。本来ならそのまま寝かしつけてしまうのだが、この日は昼間、大量の汗を書いていたこともあり、寝ぼけている娘を無理やり風呂に入れたのであった。風呂上り、多少時間は早かったのだが、私たちもさっさと寝てしまうことに。さて、夜寝る前、腰痛持ちのダンナの背中から腰にかけてマッサージをするのが、私の日課だ。この日もうつ伏せのダンナの背中に跨ってマッサージをしていると、その横で、娘がぽぽちゃんをうつ伏せにして、その背中をせっせと押し始めたではないか。・・・結構、いい手つきしてますなぁ・・・。以前は、私がダンナのマッサージをしていると横でじーっと見ていて、終わるや否や、慌てて娘もうつ伏せに寝転がり、マッサージをしろ、と催促されたものだったのだが、自分がぽぽちゃんにやってあげる、という発想が出てきたというのに驚いた。自分が、ぽぽちゃんのお姉ちゃんなんだな。いっちょまえに(爆)。夜寝るときも、ちゃんと自分の横にぽぽちゃんを寝かしつけてるし。でも娘、君が使っている枕はパパのものだし、ぽぽちゃんが使っている枕はママのものだ。君らは枕、要らないでしょ?返しては貰えないものだろうか?(T^T)
2005年07月14日
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最近の娘のお気に入りは、先日購入した「こどもずかん」だ。食べ物や動物、虫などが、可愛らしいイラストでカテゴライズされて載っている本で、図鑑、というよりは絵本に近い感触の本なのだ。おままごとの野菜や、絵本の動物、TVに出てくる虫や車など、目に付いたものがあると、慌ててこの「ずかん」を持って来て、それが載っているページを開き、「これ、これっ!」と指で示すのが、ここ数日の娘の行動パターンとなっている。絵本とずかんを並べて、一生懸命同じものをつき合わせては、「おーんじ♪」と確認しているのを見ると、しみじみ成長したもんだと思う私だ。1歳6ヶ月健診のときは、イラストを見せられて、「りんごは?バナナは?」と言われてもそれを指し示すことが出来ずに、保健師の方に「ちょっと問題が・・・」などと言われていたのだが。あれから、まだ4ヶ月しか経っていないのになぁ。親の不安を余所に、子どもはちゃんと成長してくれているのだと思う。そういや、市の保健センターから「言葉の発達相談」に来い、という通知が来た。あれ、もしかして1歳6ヶ月健診のときに、娘が「指差し」が出来なかったから、「問題あり」として呼び出しを受けたのかなぁ?
2005年07月14日
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最近の娘は、私が台所に立つと慌ててやって来て、ダイニングセットの椅子を私の横に移動させて、その上によじ登る。そして「自分にも何かさせろ」と騒ぎ出すのだ。娘の後追い復活対策として、娘にも料理を手伝ってもらうことにしたのだが、これが中々に大変だ。まだ包丁を持たせるのは怖い(私が手を添えて切らせている)し、「これをやってね」と何かを渡しても、その意図が通じることはまずない。それでも、何もやらせなければ、足元にしがみ付いて「構って~~~(>__
2005年07月13日
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金曜の夜の発熱から5日。土曜には熱が下がり、日曜にはすっかり平常の様子。一応一日家で様子を見たが、翌日月曜には急に滝のような鼻水と咳。そしてダンナが発熱・・・(>_
2005年07月12日
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娘は基本的に野菜が嫌いだ。どうも、あの歯ごたえが嫌らしい。少しでも歯ごたえのあるものは食べてくれないのだ。最近では、焼きそばに入れたモヤシやニラも、一度口に入れてから、べーっと出すようになってしまった(T^T)。以前は細長く切ってやりさえすれば、「ちゅるちゅる~(^^)」なんつって、何でも食べてくれたのになぁ。要らないところばかり賢くなるよ、本当に・・・。それと歯ごたえはなくても、生トマトは嫌いのようだ。そこで本日、ちょっと母もない知恵を絞ってみた。娘に、湯剥きして薄く切ったトマトと食事用のナイフを渡して、まな板で切らせてみたのだ。ナイフと言っても刃はないので、切るのに力が要って、横から私が手伝ったりはしたのだが、何とか細かく切ることが出来て、娘はいたく満足した様子だ。お手伝いしてくれて有難うね~。お陰でトマトがきれいに切れたよ~~~♪と云うと、娘は「んっ」と誇らしげに頷いた。さぁ、これは晩御飯に食べようね~。と他の夕食と共に娘の食卓に角切りトマトを並べる。席に着いた娘は、私の狙い通り、目を輝かせて最初にトマトに興味を示した。いつもなら完全無視されるのに、今日ばかりはスプーンにトマトを山盛りに掬って、大きな口にぱくり、と入れたのだ!おお、大成功!と思いきや、一瞬後、やっぱりべーと出されてしまった・・・(T^T)。ま、そんなもんよね。いくら興味をひきつけることが出来たって、味までは好きにはなれないやね。今日は口に入れただけでも良しとしましょう。何回かやってれば、味にも慣れてくることだろうし。娘にそっぽを向かれてしまったトマトは、私が腹の中に片付けていたのだが、やっぱり本日のトマトは、娘にとっては特別だったようだ。私からトマトの皿を奪い取ると、半分ほど残っていた肉じゃがの皿に、ざーっと入れてしまったのだ・・・。トマト入り肉じゃがを、スプーンに掬うと、娘はぱくりと口に入れ・・・・べーっと出した・・・・。そりゃそうだろう。で、どうすんのよ、それ?どうするもこうするもない。予想通り、娘はトマト入り肉じゃがを母の口に詰め込み始めた・・・。作戦ミスだ。何でもかんでもまぜこぜにして食べるのは、娘の癖だって分かっていたのに。そして、食べられないものは全て母の口に押し込むのも、予想されたことだというのに・・・(>_
2005年07月11日
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昨日購入した垂れ流し覚悟の布パンツ。例に娘に穿かせてみると、いたく気に入ったご様子。が、その後、昼寝に突入してしまったので、脱がせて紙パンツに穿きかえさせた。夜。風呂の後、紙パンツとTシャツを着せると、自分で箪笥から布パンツを引っ張り出してきた。それじゃ寝られないよ~。今は紙パンツ穿いているんだから良いじゃん。という母の言葉には耳を貸さずに、必死に足を突っ込む娘。足の出る穴から両足を突っ込むのは勘弁して下さい・・・。昨日買って来たばかりなのに、もう伸びそうだよ(T^T)。しょうがなく手を貸してやり、それぞれの穴から足が通るようにしてやると、娘はパンツを引き上げて、誇らしそうに立ち上がった。・・・紙パンツに引っかかって、伸びまくってますがな(T^T)。再度手を伸ばして、布パンツをきれいに穿かせてやる母。娘は今、紙パンツの上から布パンツを穿いて、とてもすやすやと眠っています・・・。本当に、面白いね、キミは。
2005年07月11日
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生後2ヶ月から続けていた布オムツ生活。トイレトレも勿論布のトレパンで~、と山のようにトレパンを購入していたのだったが、突如、娘に布のトレパンを拒否されてしまった。つい数日前まで、「ちっち~」と報告しては、自分でトレパンを選んで持って来て、「穿かせろ」と要求していたと言うのに、突然トレパンを見せると逃げ出すように・・・。無理に穿かせるのも何だしなぁ、と云うことで、布オムツに戻していたのだったが、今度はこの布オムツも拒否!「ちっち~」と報告してはくれるのだが、その後、紙おむつの仕舞ってある押入れに駆けて行き、扉をバンバンと叩くのだ。「こっちにしようよ~」と布オムツを見せると、大泣きで抗議。何でかな~?私としては、紙おむつはあまり好きじゃないんだけどなぁ。あれ、石油加工製品じゃんねぇ・・・(ねぇ、cocoriさん?)。そう言えば、内田春菊さんのお子さんも布オムツよりも紙おむつが良いと主張したと、「私たちは繁殖している」(何巻だか忘れたけど)で言っていたなぁ。これから、トレパンでトイレトレだと思っていたのに、どうしようかなぁ。こうなったら、ノーおむ(ノーぱんのオムツ版?)または布パンツで垂れ流し作戦か、紙のトレパンを試してみるか?とりあえず、紙のトレパン1パックと布パンツ2枚を購入してきた。布パンツでいけそうなら、後日追加購入しようと思う。やっぱ、できれば紙は使いたくない。それにしたって、20枚以上購入したこの山のようなトレパン、どうしてくれようか・・・(T^T)。
2005年07月10日
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TVにて、色んな職業を紹介する、と云う番組がある。本日のテーマはトリマー。犬やなんかのシャンプーや毛のカットをする職業である。犬好きの娘は、当然画面に釘付け。犬が出てくる度に「わんわんっ、わんわんっ」と私に説明してくれる。番組の中で、トリマーの女性が犬の毛並みの手入れを始めた。犬にシャンプーをし、毛先をハサミで整えていく。それを見た娘は、自分のおもちゃ箱から犬の縫いぐるみ、洗面所からタオルを引っ張り出すと、一所懸命タオルで犬を拭き始めた。続いては、ペンで犬の毛並みを撫で回す。TVと自分のすることを見比べながらの、懸命な作業だ。最後に、トリミングを終えた犬を、トリマーの女性が飼い主に、丁寧に手渡した。それを見た娘は、犬の縫いぐるみを私の手元に投げつけた・・・。画竜点睛を欠く。珍しく、娘が細やかな作業を一生懸命真似ていると思ったら、最後はやっぱり彼女のワイルドさで〆てくれたのだった。
2005年07月09日
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朝、ダンナの弁当を作っていると、背後から娘の「おあよ~」という声がした。慌てて手を止めて居間兼寝室を覗いてみると、娘が寝転がったまま私の方を見ていた。おお、声も元気だし、機嫌も良さそうだ。おでこに手を当ててみても、熱も上がっていないみたいだ。いい感じだぞ~~~。熱と食欲が回復しないようなら点滴をしたほうが良い、と掛かりつけの小児科医に言われていたのだったが、どうやらそれは回避できそうな雲行き。朝食も、普段より多少控え目ながら、それなりに食べてくれた(大人の女性用ご飯茶碗に半分ぐらい。普段は1膳は食べる)。大丈夫だろうとは思いつつ、念のために夕べのうちに準備していた、「一日入院グッズ」を持って、朝一で小児科へ。大雨だったが、ダンナが仕事前に車で送ってくれたのが助かった。病院で体温を測ってみると、37度3分。この歳の子どもとしては、平熱だよねぇ?「まだちょっと咽喉が腫れてるけど、点滴は必要なさそうだね。薬は出しておくから、2日後か3日後にまた診せに来て」という医者の台詞に、ほっと一息。診察が終わるまで待っていてくれたダンナに、「一日入院グッズ」は持ち帰ってもらう。出勤時間ぎりぎりまで待っていてくれたのだが、まだこれから処方箋を貰って薬局に回らなければならない。結局、家まで連れ帰って貰うのは諦めるしかなかった。まぁ、入院グッズを持ち帰ってもらえただけでも有難い。あんな大荷物もって、雨の中帰るのは遠慮させて頂きたい。「じゃ、パパはお仕事に行くからね」というダンナの台詞に、娘はやけにあっさりと手を振って見送った。少し淋しそうにダンナが立ち去る。そのダンナの背中が、病院の玄関から外に出た途端、娘は事態を悟ったらしい。「パパッ!パパッ!!うんびゃぁぁぁぁっ(>_
2005年07月09日
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前日からの発熱で、娘は夜もよく眠れなかったようだ。何度も愚図っては寝返りを打ち、寝苦しそうにしている。その度に飛び起きてあやしてくれているダンナ。有難う。心の中で礼を言いながら、起きることが出来ない私(T^T)。実は前日から頭痛と微熱が続いていて、どうにも体の自由が利かない。一応目は覚めるのだが、ダンナがあやしてくれているのを確認すると、そのまま眠ってしまっていた。朝6時前に起きたときには、娘の熱が8度を超えていてとても苦しそうだ。愚図って泣いては、吐きそうになっている。慌ててダンナがあやしてくれている間、私は念のため小児科の緊急外来を調べる。どたばたしているうちに、泣き疲れた娘が眠ってしまい、ダンナも一緒にダウン。流石にそれから眠る訳にも行かず、ダンナの弁当と夕食の準備(体調の悪い娘が、昼間に家事をさせてくれるとは思えない)に取り掛かる。朝、ダンナが出勤した後、予約しておいた小児科へ。体調の悪い娘がバギーに大人しく乗ってくれるとも思えず、スリングで出動だ。小児科でも、娘は私にぐったり張り付いたまま動こうとしない。普段なら考えられない元気のなさだ。「あー、咽喉が真っ赤ですねー。赤いぶつぶつがあるから、○○○ウィルス(忘れた)から来る発熱ですね」という診断結果。「食欲は?元気は?あまりないようなら点滴しますか?」えっ、それって痛いんでしょ?出来たら勘弁してあげて欲しいんですけど・・・。「うーん。一応検査してみましょうか」と云うことで血液検査(耳から血を採った)をして貰い、一応今日は点滴の必要はないということだった。「でも、点滴した方が本人は楽になるんですよ。明日の様子を見て決めましょう」でも点滴を打たれる子どもの悲壮な叫びを聞くと、やっぱり出来たら避けたいと思ってしまうんですけどねぇ・・・。帰宅後、1時間半ほど眠った娘は、途端に元気だった・・・。昼ごはんも普段の半分ほどの量を食べたし、おままごとをする気力もあるようだ。私が傍にいないと途端に機嫌が悪くなるのだが、一緒にいさえすれば、もうご機嫌と言って良いほど機嫌が良い。これなら明日の点滴は回避できるかも知れない。などと思っていたが、やっぱり夕方には熱が上がり始めた。上がり始めたのだが、やっぱり機嫌は良い。NHK教育を見せていたのだが、好きな曲では立ち上がって踊り始める。それ以外では、私の膝の上から離れようとしないくせに・・・。だからさー、娘。「アイーダアイダ」踊るのは、今日は止めておこうよ~(T^T)。これはちょっとハードだからさ~。という母の説得も聞かず、むしろ「ママも踊れ」と催促される始末だ。ええ、踊りましたとも。熱のある親子が二人で、「アイーダアイダ」をふらふらと(>_
2005年07月08日
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近所の保育園で、七夕行事の園開放がある、というので出席する。相変わらず、到着早々おもちゃのある部屋に突進していく娘。私がベビーカーを畳もうとした時には、既に娘の姿は私の視界には存在していなかった(T^T)。初めて来た場所なんだけどなぁ。そんなこた、彼女にはお構いなしか。なしだね。当然だわ。・・・ふぅ。しかし流石に、そんな娘もびびったことがある。イベント開始時の、園児の皆様(60名ぐらいかな)による合唱だ。いつもなら、こういった集まりでじっとしている筈のない娘が、この合唱が始まった途端に私の膝の上にちょこんと座り、しっかと私の指を掴んで硬直している。あー、確かに、こういうのは結構迫力あるかもね。効力としては15分ほどで切れてしまったのだが。15分ほどもすると、既に我が物顔で歩き回り始める娘。園児の皆様の出し物に乱入しようとして、園児や保母さんに止められる場面も一度や二度ではなかった(T^T)。出し物の中で、「手を叩きましょう♪」という歌があり、舞台の上で園児数人が歌いながら踊って見せると、娘も当然立ち上がり、舞台に駆け寄って(流石に舞台には上がらなかった)一番前で踊り始めるし。まあ、家でもCDでたまに流す曲なので、娘も上手に踊れていたし、とても楽しそうだったので良しとするか。やっぱり、家で私やダンナと踊っているときよりも楽しそうだった。園児がシャボン玉を飛ばしてくれたときも、両手を挙げてシャボン玉に魅入っていたし。今回の保育園開放は、実は行くかどうかかなり迷っていたのだが、来て良かった。何より娘が大喜びだったし、私も他のママさんと親しくなれたしね。イベントの最後でおやつタイムまであり、周りのママさんたちから呆れられるほどの食欲を見せた娘は、帰宅途中のバギーの中でご就寝。帰宅後もたっぷり2時間ほど眠ってしまい、夜の寝かしつけに不安を覚えた私は、夕方になってスーパーに買い物がてら散歩に連れ出した。その甲斐あってか、夜8時前に無事就寝。ふー、今日は平和だったわ・・・。と油断していると、夜11時ごろに娘が愚図って起き出して来た。いつもの通りダンナにあやしに行って貰うと、ダンナが険しい顔で戻ってくる。「娘、熱あるよ」計ってみると、37度9分。微妙なところだ。・・・とりあえず、今日はもう寝ようか。娘を再度寝かしつけるため、本日は親も夜11時に就寝。
2005年07月07日
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朝からBeHappy仲間のKくんママからお誘いがあって、午前中からBeHappyへ。天気が悪いので、Kくんママが車で拾ってくれた。BeHappyでは、Kくん(1歳9ヶ月)、Tくん(1歳9ヶ月)、娘(1歳10ヶ月)の3人と、Tくんの弟くん(2ヶ月)のみとその保護者一人ずつだけ、という状態だったので、Kくん、Tくん、娘の3人が、我が物顔でおもちゃをとっちらしていた。3人ほぼ同じ月齢なのだが、当然、一緒に遊べるようなお年頃ではない。まぁ、娘が攻撃的で、他の2人の男の子に何度も攻撃していたせいもあるんだけどさ・・・。特にKくんと娘は、おもちゃの取り合いで一触即発。積み木で娘が遊んでいると、Kくんが寄ってきて積み木をひとつ、手に取る。それを目ざとく見ていた娘、直ぐにKくんに向かって手を伸ばして、「ちょーだいっ!ちょーだいっ!ちょーーーーーだいっっ!!!(>_
2005年07月06日
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本日も熊本は曇り時々雨。外出も儘ならない状況に飽きて、同じアパートのMさんを午後から自宅へ誘ってみる。Hくん(娘とは4日違いの男の子)が鬼のように昼寝をするお子様(1日3時間だそうな)なので、彼が昼寝に突入しなければ行く、というお返事を頂き、とりあえず掃除を始める私。約束の時間前に適当に掃除を終わらせ、一応着替える(この時間までパジャマだったことは内緒だ)。と、私がジーンズを穿くのを見た娘、俄かに慌て始めた。「ちっち、ちっち」と言いながら、オムツを押さえて紙おむつの仕舞ってある押入れのドアをバンバン叩く(紙おむつは外出時と夜寝るときのみ)。押入れを開けて貰えない娘は、半泣きで私の足元にしがみ付いてくる。オムツを見ても濡れていないところを見ると、外出用の紙おむつに交換しろ、と云う意味で「ちっち」と言っているようだ。それをあやしていると、ふと我に返ったように、今度は私のスリングを引っ張り出してきた。ああ、お出かけのときはスリング忘れたら大変だもんねぇ。とりあえず、スリングを受け取ろうと手を伸ばしたが、娘はそのスリングを私に渡すのではなく、自分で装着した。きょろきょろと周りを見回し、「あったー」と目的のぽぽちゃんを発見。駆け寄って抱き上げ、よいしょ、とスリングに入れた。またきょろきょろしてるなー、と見守っていると、今度は目的物は発見できなかったらしい。私のところに戻ってきて、両手を頭に当てて、「ぼーちっ、ぼーちっ!(帽子)」と要求する。どうやら、お出かけ準備は完了し、後は帽子を被るだけのようだ。ランニングの下着に布オムツだけ。スリングにはぽぽちゃん。うーん、完璧だねっ!
2005年07月05日
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娘の普段の生活リズムには3パターンある。1.昼寝あり(昼寝なしでもこのパターンになることも多い) ・朝7時半起床 ・昼1~2時の間に30分以下の昼寝 ・夕6時から食事、夕7時から風呂 ・8時~9時の間に就寝2.昼寝なし ・朝7時半起床 ・夕6時から食事 ・夕6時半ごろ、食事しながら就寝3.昼寝あり2 ・朝7時半起床 ・夕4時ごろから6時ごろまで昼寝(途中で起こしても無理・・・) ・夜12時過ぎ就寝親としては楽なのは1。親も風呂を済ませてから娘の寝かしつけをし、その後親の食事、というパターンになるので、その後の夜の時間がゆっくり取れるし、娘も一度寝てしまったら、大抵は翌朝まで眠ってくれる。2は娘が早く眠ってくれるのが楽と言えば楽なのだが、風呂に入れそびれるのが難。親の生活リズムとしては、ダンナの帰宅後食事、風呂、という順番になるのだが、どうにものんびりしすぎてしまって、風呂が終了するのがとても遅くなってしまうのだ。その上、娘が途中で起きてしまうことも多い。夜10時過ぎに起きてしまって、結局は夜12時まで遊んでいたりする。3は最悪のパターン。滅多にないけれど、4時ごろからの昼寝だと、本人もかなり眠くて眠っているので、途中で起こすことも出来ずに、結局は夜寝るのが遅くなる。一番理想的なのは1で、早い時間に昼寝をしてくれれば大抵はこうなってくれる。当然私としては2時前には昼寝に突入して欲しいのだが、ここでの寝かしつけが難しい。昼寝のときは、抱っこや添い寝では絶対に寝ないのだ。唯一有効なのが、バギーでの散歩。これで大抵は寝てくれる。難点は、雨が降ったらこの手は使えない、ということだ。抱っこの散歩では、どうも寝てくれないようだ。今日も昼寝をしてくれなくて、パターン2。しかもやっぱり10時過ぎに起きてしまって、今はダンナと絶好調で遊んでいる・・・。あー、今週一週間、熊本の天気予報はずっと雨。どうすんべか・・・・・・。
2005年07月04日
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何処のご家庭でもやることだろうが、うちでもよくやる、「痛いの痛いの飛んでけ~♪」。本日も娘がダイニングの椅子で頭を打ってしまったので、それを宥めるためにダンナが「痛いの痛いの飛んでいけ~」とやった。で、それを受けて私が芝居がかったノリで「痛たたたっ(>___
2005年07月03日
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5月ぐらいから、昼間だけトレパンにして、“ぷちトイレトレ”と洒落こんでいだ娘だったが、その後、一度もおまる・トイレで成功することもなく、ただ「オムツの替わりにトレパンを穿いている」だけ、という状態になっていた。が、そんな娘のトイレトレ状態に、ここ1週間ほどで変化が見られている。それは!トレパンを穿いてくれなくなりました~(>__
2005年07月03日
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怖いもの知らずだった娘の怖いもの。狂言のお面を被った野村満歳さんに続いて、今日もひとつ、見た途端に泣き出したものがある。それは風に揺れるカーテンだ。最初泣き出したときは、実際何故泣いたのか分からなかった。風が吹き込んできた瞬間、娘が窓を指しながら「う゛~~~」と唸りながら私の方に抱きついて来て、半べそをかきながら窓の方の様子を伺っていた。その時は、窓の外にカラスでも来たのかと思っていたのだが、その後も娘は何度か同じような行動を取った。まさか、カーテンにビビるとは思っていなかったなぁ。だって、昨日までカーテンに包まって遊んでいたくせに。風にカーテンが揺れようものなら、ケタケタと笑いながらカーテンにぶら下がるので、いつも娘の手からカーテンを守らなければならなかったほどだ。それが突然、カーテンが揺れるたびに半べそになって私に抱きついてくる始末。うーん。可愛い(^^)。確かに可愛いんだけど、急にこんな風に変わるものなんだなー、と驚く気持ちも大きい。成長する時期って、あっという間に変化していってしまうものなのかも知れないなぁ。
2005年07月02日
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