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私の母子手帳手続きの間、ずっといい子でいてくれた娘。説明を受けている間は私の膝の上で、お借りしたバイキンマン人形で遊んでいてくれたし、歯科検診の間は、手の空いた方たちに相手をしてもらって、ご機嫌で遊んでいた。「おっとりしたお嬢さんですね~。大人しくて、手も掛からないでしょ?」・・・おっとり?大人しい??確かに外面だけは良いんだよね、キミは・・・。家の中と外では別人のように違う娘。今からしっかりと外面と内面を使い分けるのか。母はちょっと将来が不安だ。
2005年09月29日
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計算上では11週目と4日・・・だったかな。本日は会社は遅刻してくれるというダンナに、朝一で病院に連れて行って貰う。診察結果は順調とのこと。未だに子宮内に血が溜まっているが、それもごく少量。「とりあえずお大事に、という感じですね」・・・それは、もう安静状態じゃなくて良いってことですよね?この先生の言い様は、いつもちょっとビミョーだ。それでもとりあえず、万が一のために保留にされていた母子手帳についても、GOサインを頂いた。熊本市は病院の書類がないと、母子手帳が貰えないんだよな。現在見てもらっている病院は出産をやっていないので、次回からは出産する病院で診て貰うように、ということで紹介状も書いて頂く。「超音波はサービスしておいたから」という看護婦さんの台詞の通り、診察代に超音波の料金は含まれておりませんでした。診察、紹介状、私の便秘の薬、〆て1,200円。内診までやったのに。アリガタヤアリガタヤ。確か前回も「サービス」のお陰で700円ぐらいですんだのだったわ(超音波が入ると1,500円ばかり上乗せされる)。母子手帳の書類もGETしたということで、そのまま保健センターに送り届けて貰ったところで、ダンナは時間オーバーで会社へ。保健センターでは、母子手帳の交付と併せて、母子手帳の説明、栄養指導、歯科検診をやってくれる。これが週一で、他の曜日に行ってしまうと、改めて歯科検診などのために保健センターに行かなければならなくなるのだ。今日産婦人科に行ったのも、これに併せてのことだった。そろそろ母子手帳がもらえる、という話だったからね。娘も大人しくしていてくれたので、母子手帳の説明も、栄養指導もすんなり修了。というか、2度目と云うこともあったので、かなり早送りで済ませてもらったのだが。歯科検診では、羨ましがられてしまった。どうも私は、唾液の性質が良いらしくて歯石が付きにくく、虫歯にもなり難い性質らしい。「前に歯医者にかかったのは14年前?歯石も取ったことがない?なのに全然歯石ないわよ。羨ましいわねぇ・・・」う~ん、10代までは人並みに歯医者に通ったりしたものですが、どうも20代になったあたりから体質が変わったようですな。もうけ~。「歯みがきは一日一度?食事のたびにしないと虫歯に・・・なってないのよねぇ。歯間ブラシとか糸楊枝は使ったことがないの?でも使わないと・・・きれいになってたか・・・」なんとも歯切れの悪い健診担当の女性。「でも、妊娠をきっかけに体質が変わる、と云うことも多いんだから、これからはちゃんと気をつけて下さいね。歯みがきも、もっとマメにするように」はい。以後気をつけます(←ココロがこもっていない)。最後にはとても念入りに注意されて歯科健診も終了。これで無事、2冊目の母子手帳も頂けました~。ようやくここまで来れたわ。2人目は早いと言うけれど、私的な感想としては長かったような気がする。それでも11週目。残すところあと4分の3か・・・。やっぱりあっという間なのかなぁ・・・。
2005年09月29日
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とにかく野菜を食べない娘。加えて、目新しいものは食べないし、以前食べていてもしばらく作らないでいると、忘れてしまったのかやはり食べなくなってしまう。この例で、以前は食べていたビーフシチューも食べようとしない。チャンポンを作っても、野菜は器用に避けて麺のみを食べている。ハンバーグなんかに混ぜ込んでしまえば食べてくれるので、とりあえずホウレン草やらグリーンピースやらをみじん切りにして混ぜ込んだりして誤魔化している。しかしまさか、毎日ハンバーグという訳には行くまい。食べるのは、ふりかけをかけたご飯か、トーストした食パン。もしくは麺類。炭水化物ばっかりだ。そうでなくても母は悪阻の真っ最中でメニューを考えるのが酷く億劫だと言うのに・・・(←悪阻がなくても億劫だろうが)。その中でも何故か好んで食べるのが「ニンジン」。ニンジンの何が彼女をそこまで惹きつけるのか。それは謎だが、鍋でも肉じゃがでもシチューでも、とにかくニンジンだけは良く食べる。というか、視界にニンジンが入ったが最後。ニンジンしか喰わねえ。食事時は、いつもダンナと二人、ニンジンの探索に食事時間の3分の1を当てているような始末だ。大体1食分にニンジン1本を入れるのだが、ほぼ全て娘の口に入る。うっかり私たちが食べてしまおうものなら、娘の分が足りなくなったときに懺悔しなければならない。作りすぎた料理が翌日分まで残っていても、ニンジンは残らないので、翌日はまた、ニンジンを一本追加する必要に迫られる。とりあえず、夕べのシチューにはニンジンを丸2本入れてみた。・・・探す手間が半分に省けた。また半分残っているのだが、とりあえずニンジンを追加する必要はなさそうだ。野菜を食べない&母が安静中のための運動不足(外遊びできていないからね)&牛乳ばかりで水分を飲まない(牛乳はうんちか固くなるんだそうな)の3重苦のお陰で、娘は最近、めっきり便秘がちになってしまった。頑張って出しても、ウサギのような小さなうんち玉がコロコロと・・・。それも、ニンジン1本を平らげた翌日だけは比較的マシなのだが。まさか毎日ニンジンを主食にさせる訳にも行くまいし。起死回生とばかりに、ダンナに買ってきてもらったマルツエキスも、娘は断固拒否!そのままは勿論、牛乳に混ぜてもパンに塗っても頑として口にしようとしない。甘くて、子供は食べやすそうな味なんだけどなぁ・・・。一度、娘の気を惹くために私が目の前で美味しそうに食べて見せたのだが、娘は完全無視。結局引っ込みが付かなくなった私は、1回分のマルツエキスを全て食べてしまい、翌日、お腹を下したのだった(T^T)。(私も丁度便秘中だったので、「子供用なら大して強くもないだろうし、丁度良いかもねぇ」なんて軽く考えていたのが失敗だった。侮りがたし、マルツエキス・・・。)最近めっきりウサギな娘。ニンジン好きはまぁ良いとして、便秘の方だけは何とかしてやりたいんだけどなぁ。私の悪阻が治まらないと、ちょっと難しいかも・・・。駄目母だなぁ、私は。
2005年09月28日
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最近、言い聞かせが有効になって来たお陰で、娘の寝かしつけも大分楽になってきた。「みっっぴー!みっぴー!!(訳:ミッキーマウスのビデオが見たい)」と騒いでいても、「明日見ようね。もうねんねの時間だよ~」と云うと、「んっ」と頷いて、自ら布団に転がってくれるようになってきたのだ。「あしたね、みっぴーね、みゆの!」布団に転がってからも思い出したように繰り返すが、こっちが「そうだねー、明日見ようねー」と相槌を打てば満足するらしく、愚図ったりはしなくなってきた。ちょっと以前なら、「観たい!」となったら、見せるまで泣いて騒いで大変なことになっていたものだが、ここ数週間で格段の進歩を見せてくれている。その後、「ぱぱとねんね!ままとねんね!むすめちゃんねんね!」大きな声でそう言った後、「ZーZーZー(かなりリアルなイビキの真似だった)」とやられた時には、そらもう笑ってしまってしょうがなかったけどね。
2005年09月28日
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私としては、随分長いこと放置してしまいました。う~ん、カレコレ2週間・・・。医者に「安静に」と言われて、言葉の通りぐうたらしていたら、体力まですっかり落ちてしまって、パソコンの前に座ることさえ億劫な状態になってしまいました(^^;)。吐き気は常にあるしねぇ。とは言え、もう直ぐ12週。明日、産婦人科に行って診て貰い、上手くすれば母子手帳が貰える筈!!少しずつ社会復帰に向けて動き出さないと・・・。日記の方も、ペースは遅くなりますけど、これからまたちょっとずつ更新しまっす。
2005年09月28日
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我が家に溢れ始めたディズニーアニメ。中でも最近の娘のお気に入りは「ミッキーマウス」ものだ。私はあんまり好きじゃないんだけどなぁ。一番のお気に入りは、「ミッキーマウスとごきげんチーム」。原題「MickeyMouse and the Gang」。「Gang」をどう訳すと「ごきげんチーム」になるのだ?
2005年09月14日
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「おうち、ばっばい!」この台詞が出たら、もうその後は大騒ぎだ。娘に手を引かれて玄関に向かい、外に行こうと騒ぎ始める娘の相手をしなければならない。今日はおうちで大人しくしてようよ~。もう少しでお昼だよ~~~。自宅安静を確認した昨日の今日で、流石に外に遊びに行く訳にも行かないではないか。しかし娘にそんな事情が通じる訳がない。不器用ながら自分のサンダルを穿き、私には私のサンダルを投げつける。そしてバギーを引っ張り出そうとしながら、「びは~、びは~」と訴えている・・・。いつの間にか、BeHaapyに行きたいと訴えるようになったんだねぇ。確かに、最近遊びにいくところと言ったら、BeHappyばっかりだし(唯一、『安静』に近い状態で子供を遊ばせられる場所なのだ)。それでもやっぱり、今週・来週はBeHappyまで歩くのも止めておこうと思う私。片道15分ながら、急な上り坂もあるし、その他もほとんど緩やかながらのぼり坂なんだよぅ。でもなぁ、どうしよう。やっぱり、午後から出かけた方が良いのだろうか?何とか娘をあやして昼飯の準備を始めた頃、ミリママさんから、「午後からBeHappyに行く」というメールが携帯に入った。その後の電話のやり取りで、車で迎えに来て頂けることに!!という訳で、午後から無事BeHappyへ行くことが出来て、娘も大満足だった模様。それにしてもミリママさんは8月下旬に女の子を出産したばかり。そんなミリママさんに送迎して頂くなんて返す返すも申し訳ない。本当に有難う!その8月下旬に生まれた赤ちゃんも連れていらしていたのだが、これが本当に可愛い!!!小さいの小さくないのって、アータ!いや、小さいんだけど、うちの怪獣娘がほんの2年前、これぐらいだったなんて信じられない。そして私の腹の中で、現在座高2cmの赤ちゃんが、来年の4月にはこれぐらいになって生まれてくる予定だなんて、本当に嘘みたいだわ。8月にお姉ちゃんになったばかりのミリちゃんは、相変わらず「娘ちゃーん」と娘LOVE♪でいてくれました。娘の方がちょっとビビッて引いちゃってたみたいで、ゴメンね(^^;)。久し振りだったからねぇ。娘はと言えば、BeHappyにいるときは、大抵私の存在も忘れて遊んでくれているのだが、今日は珍しく私の膝に座っている時間が長めだった。最近、ちょっと甘えたサンモードに入っているのが、ここでも出たかな。それでも、家にいるときとは別人のように良い子で遊んでいてくれたのだが。一人遊びも上手にしてくれるし。本当、家にいるときに、BeHappyにいるときの半分でも良い子でいてくれたらどんなに楽かなぁ・・・(これは、BeHappyに通うママさんたち共通の願い)。
2005年09月13日
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昨日の日記で出血の件を書いてご心配をお掛けしました。何かもぉ、不安で不安で、どうしようもなくなって日記にも書いちゃったんですよね。暖かいお言葉、有難うございましたm(_"_)m。お陰さまで、赤ちゃんは元気に発育しているそうです。という訳で、本日の日記(オチ、先に書いちゃったけど)。朝からダンナが車を出してくれて、病院に連れて行ってくれる。現在通っているのは総合病院の産婦人科なのだが、ここでは出産を取り扱っていないので、そのうち転院しなくてはならない。が、今日みたいな日には大変ありがたい。通常の産婦人科と違い、何と言っても空いているのだ。本日も、9時からの診察開始に9時前に待合室にいたのは私たちのみ。ダンナはこの後仕事に行かなければならないので、早く診察が終わってくれないと、帰りはバス、と云うことになってしまうのだ。実際の診察開始は9時10分。何とかダンナがいてくれるうちに診察してもらえるようだ。娘はダンナに預けて、診察室に入る。土曜の夕方と、日曜の夕方に少量ながら出血らしき下り物があったこと、弱いが鈍い痛みが下腹部にあることを告げると、早速内診となった。「・・・・・・・・・・・・ああ、大丈夫ですよ。心拍も見て取れますし、計算どおりに大きくなってます」ふぅぅぅぅぅぅぅぅっ。妙に間があるから、心配しちゃったじゃないですか!でも良かったー!本当に良かったーっ!!「現在9週目で赤ちゃんが座った状態で2cmです。しっかり成長してますからね。ま、ここまでくれば大抵はちゃんと育ってくれますよ」あー、良かったー!!もう、頭の中には「繋留流産」とか「胞状奇胎」とかの単語がぐるぐるぐるぐる踊りまくっちゃってたから。内診終了後のお医者さんのお話の時に、看護師さんが気を利かせてダンナと娘を呼んできてくれた。こわばった顔でダンナ登場。「どうした?何かあったの?」赤ちゃん、大丈夫だった!順調に大きくなってるって!私の報告に、ほっと息をつくダンナ。「急に呼ばれたから、何事かと思った・・・」看護師さん、そこまでは気が利かなかったのね。ダンナがいるせいか、妙に親切なお医者さんは、今日は絵に描いて超音波写真の赤ちゃんの姿勢まで説明してくれた。この時期の赤ちゃんは1週間で1cm大きくなるとのこと。10日ほど前には5mmと言われていた赤ちゃんが、既に2cmある。改めてビックリ。今回の出血は、やっぱり前回の出血と同じ場所に溜まっていた血液が、体外に出てしまったのだろう、とのことだった。血液は少量なので、普通は体内に吸収される筈なのだが、どうやら吸収されきれないでまだ残っているようだ。また、出血するかもしれないらしい。「9週目でこれだけしっかり成長してれば、大抵は大丈夫でしょう。途中で何も無ければ2週間後にまた来て下さい」ダンナの「出血の度に受診する必要はないんですか?」と云う質問に、「一応、出血したら受診はして下さい。でも、あんまり頻繁でも、『安静』じゃなくなっちゃいますけど。今回みたいなパターンなら慌てる必要はありませんが、原則は受診が必要です」・・・てことはセンセイ、やっぱり私は現在、『安静』が必要な人間なんですか・・・?「この出血は流産の兆候ですからねぇ」ああ、そうですか・・・(T^T)。まぁ、何はともあれ、赤ちゃんは無事育っていてくれた。もう、何と言って良いか分からないほど嬉しかったなぁ。いつも「ラマに似ている」なんて思っていてゴメンね、センセイっ(爆)!「一安心」と言ってくれて、本当に嬉しかったです!!!帰宅後、布団でゴロゴロしていると、娘が横に寝転んで昼寝をし始めてしまう。私にぺたりと張り付いて、寝息を立てる娘の何と可愛らしいことか。もう一人、こんなに可愛い存在を育てることができるんだ。今は安静でも何でも、大人しくしておこう。・・・・ガンバレ、ダンナ(昨日は一日『安静』にしていた私のお陰で、ダンナは買い物、子供の世話、食事の支度&後片付けと大活躍でした 笑)。
2005年09月12日
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土曜日の夕方頃から、何となく身体がだるい。気のせいか、下腹部も多少痛いような。トイレに行って見ると少量ながら、茶色い下り物が・・・。・・・出血してるやん・・・。先日の診察でも出血していたのだが、その際、まだ子宮内に血液が残っているから、それが出てくるかも知れない、とは言われていた。それなら良いんだけど、新しい箇所からの出血だったらどうしよう・・・。茶色いということは少なくとも新しい血ではない訳だけど、だからと言ってこの間の血液だと断言出来る訳がない。不安になっているせいか、体調も急激に悪くなってしまい、身体を起こすのも辛いような気がしてきた・・・。吐き気も凄くて、晩飯もほとんど食べられなかった。悪阻があるのは子どもが元気な証拠、とも言うけど、実はこれって迷信の一種なんだよねぇ・・・。胞状奇胎なんかだと、悪阻の症状が重くなるんだって言うし。ダンナは「直ぐに病院」というけれど、如何せん、土曜の夜だ。少量の出血(しかも茶色い下り物)程度では、多分電話しても「様子を見てください」って言われるのがオチ。一晩経って、体調は落ち着いてきた。茶色い下り物も、昨日の夕方の1回のみで、あれからはない。多分大丈夫・・・だよねぇ?明日(月曜日)は朝一で受診しようと思う。
2005年09月11日
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いきなり牛乳狂いになった娘。未だに一日1L消費する日々は続いている。先日は、布団でゴロゴロしていると、台所でごそごそしていた娘に突然、冷たい物体を投げつけられた。なんだ?と飛び起きてみると、未開封の牛乳パック・・・。冷蔵庫から引っ張り出してきたらしい。続けてコップを差し出して、「注げ」と要求。・・・良かった。未開封で本当に良かった・・・。しかも最近、食事中にまで牛乳を所望。食事中は駄目だよ~。と云うと、泣いて暴れるか、即座に食器を押しやり、「ごちそうさま」してしまうか・・・。結局は牛乳を上げざるを得ない状況となり、上げれば牛乳ばかり。当然、食事量は激減。こんなんだったら、牛乳飲まない方がマシだったよ~~~~(>_
2005年09月10日
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風呂上りに、ミニーマウスのぬいぐるみを持って来て、「みっきーまーす、みるの」と娘がのたもうた。もうねんねだよ。ミッキーマウスは明日見よう。どうせ言っても聞かないだろうとは思いつつ、言ってみると、意外や意外。「ねんね。ミッキーマウス、ねんね」と言って、ミニーマウスを床に置いて、お腹をぽんぽん、と寝かしつけるようにしたのだ。そしてそのまま居間に駆けて行くと、今度は転がっていた縫いぐるみたちを一つ一つ並べて横たわらせて、「ねんね~、ねんね~」とし始めた。おお、凄いよ。ちゃんと言い聞かせができてるよ。ダンナと二人、感動して見ていると、今度は片付けてあった縫いぐるみまで両手一杯に抱えて持ち出して来た。・・・先は長そうだねぇ。「娘~、そろそろ省略してねんねしようよ~」言っても、聞く訳がない。結局、全ての縫いぐるみを寝かしつけた後、娘もご機嫌で布団にダイブ。無事就寝となったのでした。
2005年09月09日
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昼飯後、プーさんのビデオを持って来て、「ぷーしゃん、ぷーしゃん」と主張する娘。見るの?と聞けば、「みるの」と答える。・・・午前中もずっとミッキーマウスだのバンビだのとビデオを回し続けていたのに、午後もこの調子か。昨日もそうだったのに・・・。確かに私は楽なのだが、やっぱりこんな一日ばかりでは娘が不憫な気がしてしまう。というか、私が申し訳なくって、慌ててBeHappyに出かける準備を始める。プーさんが駄目だと思ったのか、今度はミッキーマウスのビデオを持って騒ぎ始める娘に、お出かけだよ~。BeHappyに行こう。と云うと、慌ててビデオを定位置に置きに行って、「ばっばい」とビデオに手を振った。その後も、おもちゃ一同にいちいち「ばっばい」と別れの挨拶をして歩く娘を捕まえて、外出の準備をして、さぁ出発だー。最近、TVや雑誌で紹介される機会も多いBeHappy。何時行っても満員御礼のことが多かったのだが、今日は珍しく私たちを入れて3組の母子のみだった。賑やかなのも楽しいけど、やっぱりこれぐらいがのんびり出来て良いわ~(^^)。ちょっと儲けた気分でホクホクとオシャベリなど。他の2組のママさんたちもお互いに何度もお会いしている方たちなので、子供たちも随分リラックスしてご機嫌だった様子。その中の、一人の女の子(1歳半)、Sちゃんが、どうやら娘を気に入ってくれた様子で、「娘ちゃーん」と言っては何かとおもちゃを渡してくれる。娘は「貰えるものは貰っとけ」とでも言わんばかりに受け取り続ける。それにしても、娘の愛称は、子供に言い易いようだ。ミリちゃんも良く呼んでくれてたし、初対面でも名前を呼んでくれる子もいたりする。そうなると、子供自身も親近感を抱いてくれるのか、その後何かと娘に構ってくれたりするのよね。ありがたいことだわ(^^)。それにしても、1歳半であんな風にお友達の名前を呼べるなんて凄いねぇ。スタッフさんたちと一緒にSちゃんを褒め称えていると、そのSちゃん、「娘ちゃーん!」と叫びながら、娘とは反対方向へ走っていってしまった・・・。「・・・ただの叫び声だったみたいだね」ま、それはご愛嬌ということで(^^)。
2005年09月09日
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ししゃもさんが悪阻対策をご伝授して下さいましたが、悪阻になると、普段大して好きでもないものが食べたくなりませんか?フライドポテト、カラムーチョ、チョコレート(いやこれは、普段から食べたいけどね)にカップ焼きそば。そして今。猛烈にカレーうどんが食べたい私・・・。
2005年09月09日
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一昨日頃からなのだが、娘が時々、ひとり台所のダイニングテーブルにしがみ付いて泣き始めるときがある。最初は夜、寝かしつけようとしていたタイミングだったので、ただの寝愚図りだと思っていた。私とダンナが近づくと、「ばっばいっ!ばっばい!(>__
2005年09月08日
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台風14号で、今日はダンナの仕事がお休みになってくれた。ここぞとばかりにぐうたらする私。布団さえ上げずに、ひたすらゴロゴロ・・・。昨日から家に閉じこもりっぱなしの娘が何時暴発するかとヒヤヒヤしていたのだが、ダンナがいてくれたお陰で、娘も終始ご機嫌だった。ご飯は流石に私が作ったが(今日は体調も比較的良かったから、多少は働かないとね。良心が痛い ^^;)、食卓の片付けも、皿洗いも、娘の相手も全てダンナ。返す返すも、お疲れ様ですm(_"_)m。台風14号は、我が家的には何の被害もなく通り過ぎてくれた。停電もなかったし、水道も大丈夫。去年は痛い目を見たからなぁ。可能な限りぐうたらしながらも、正直、自分がどの程度「大人しく」しているべきなのか良く分からない私。胎盤が一部剥がれていてそこから出血があって、今も胎内に血が多少溜まっている状態。これって、所謂「切迫流産」なのか?まだそこまでは行っていない?本当に「切迫」なら、「自宅安静」を指示されるんじゃないのか?あの、「出来るだけ大人しく」ってのは、「自宅安静」ほどのニュアンスじゃないよなぁ?分からん。分からんぞぉ。元々子宮筋腫持ちの私は、娘の妊娠中にも、流産の危険性は散々指摘されていた。今回、3年前よりも立派に成長を遂げた私の筋腫君は、こぶし大のサイズを超えているようだ。妊娠すると、赤ちゃんの栄養を奪って、余計に大きくなるんだそうだし(これはムカつく)。筋腫があると、通常よりもお腹が張りやすく、結果として流産の危険性も高いのだそうな。そのあたりを考えても、やっぱり「大人しく」しておくに越したことはないんだろうけども・・・。どれぐらい?家でずっとゴロゴロしてるのは、私の忍耐力が持たないぞぉ。というか、娘が持たないので私も持たない、というのが正解。やっぱ、どうしてもBeHappyに逃げ込んじゃうんだろうなぁ・・・。でも、あそこまで片道15分(坂道あり)。もしかして、これも控えるべきなのか?・・・辛すぎる(>_
2005年09月06日
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牛乳に続いて、最近の娘の流行りモノ。それはディズニーのDVD、「バンビ」と「ダンボ」だ。朝起きたら、「ばんび~」。観終わったら「ぞ~しゃん~(ダンボのこと)」。それこそ何とか他の遊びで誤魔化そうとするのだが、遊びながらも、「ぞ~しゃん、おわっちゃったね~」「ばんび、おわっちゃったね~」と、娘の頭から完全にこれらのDVDが離れることはないようだ。しばらくすると、やっぱり「ばんび~」、または「ぞ~しゃん~」。そこでまた私が悪阻中だったりするものだから、ついつい楽したい精神が働いて、言われるがままにDVDをセットしてしまったりする。DVDが流れている間は、私が横になるのを許してくれるときもあるのだ(駄目なときの方が多いけどね T^T)。駄目でも、何かに寄りかかって、ウトウトする程度の休息は許される。それに駄目だといえば、延々と泣き喚かれるのも目に見えているので、これも今の私にはかなり辛い・・・。15分も泣かれると、もうこっちの忍耐力が切れてしまって、結局DVDに手を伸ばす羽目になるのだ。何か、悪阻を言い訳にしまくってるなぁ。それでも、今は何とか毎日を切り抜けたい私。子供をDVD漬けにしたくはないと思いながらも、やっぱり頼っちゃうんだなぁ・・・。というか、今DVDなしになったら、私、自分の体力と精神力に自信が持てません(>__
2005年09月05日
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つい先日まで牛乳を全く飲めなかった娘(豆乳はOK)。コップに入れて渡してみても、匂いを嗅いで、突っ返されてしまっていたのだ。ある日、ダンナが娘の前で牛乳を一気飲みして見せた。即座に、「自分も欲しい」と騒ぎ始める娘に牛乳を与えてみると、匂いを嗅ぐ仕草も見せずに、クピクピクピっと飲み干して、「おかーりっ!」とのたもうたのだった。今思えば、これが悪夢の始まりだった・・・。確かに最初は、牛乳を飲んでくれるようになったことを喜んではいた。が、1日に1L以上飲むようになるとは思っていなかったぞ。牛乳の飲みすぎは、貧血の原因になると聞いたし、それを除いてもどう考えても飲みすぎだ。最近、食事量も減ってきた気がする。何とか他のもので誤魔化せないかと思うのだが、私もここのところは体調が本調子とは言い難いため、娘に泣いて「にゅーにゅーっ(>_
2005年09月05日
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最近、娘は朝食にはマーガリンを塗ったトーストがお気に入りだ。今朝もそんな娘のためにトーストを準備し娘の前に差し出すも、まだ寝ぼけている娘は中々トーストに手を出そうとしない。そこでダンナが、「食べないなら、パパが食べちゃうぞ~~~」と横から手を伸ばして、トーストの耳を少し千切って口に放り込んだ。ダンナが明るく言うと、それを見ていた娘が、唇を食いしばって俯いてしまった。・・・あれ?半べそかいてる?見る見るうちに、涙が目に溜まり始める。「じょ、冗談だって!泣かなくても良いじゃんよ~~~!!」慌てて娘を抱きしめるダンナ。パパの腕の中で唇をかみ締め、涙を堪える娘。何とか2人がかりであやして、娘にはトーストをお召し上がり頂いたのだった。「それにしてもさぁ、朝のアレは可愛かったなぁ・・・」昼飯時、ダンナがぼそりと呟いた。そうだねぇ。ああいう反応があるとは思わなかったし。普段の娘なら、自分のモノ(だと思っている)ものをパパやママに食べられようものなら、相手の口に手を突っ込んで、「返せ~!出せ~!!」と騒ぐのだ。今朝のような反応は、本当に初めてだった。あの、唇をかみ締めて、耐えてる姿がナンとも言えないっすね。「そうそう。可愛かったなぁ・・・」娘の拗ねる姿にも、可愛らしさを見出す親馬鹿2人。つける薬はありませんな。
2005年09月04日
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産婦人科で出血を指摘されて以来、ダンナが本当に良く家事をやってくれる。その以前にも悪阻が酷いときなどは皿を洗ってくれたりしていたのだが、最近では毎日夕食後の片づけを全てやってくれて、皿を洗い、翌朝用のお米まで研いでくれるという念の入れようだ。本当に助かるよぅ。有難う、ダンナ!いつも「稼ぎが悪い」だの「手伝う気があっても気が利かない」だのと言ってゴメンよ(爆)。こんなときに、嫌な顔ひとつせずに当然のものとして家事をやってくれる、そんなキミが大好きだよ。お陰で、ここ数日夕食後はいつもぐうたらと寝転がっている私。普段は私が寝転がるのを決して許してくれない娘も、ダンナがいるときだけは、文句も言わずに許してくれる。多分、ダンナがいることで、精神的に安定しているんだろうなぁ。昼間は仕事で夜は家事、では休まる時間がないのが心配なのだが、ここはもう少し甘えさせて貰うことにしよう。ナンつっても、私が無理して負担がかかるのはお腹の子供なのだから。でもさぁ、「もう少し」って、安定期までまだ8週もあるんだけど、それまでダンナの体力と忍耐力が持つかなぁ・・・(不安不安)。
2005年09月04日
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病院の帰りにデパートに寄ったときのこと。デパートの子供用品売り場の一角を通ったとき、突然、娘が座り込んで靴を脱ぎ捨てた。なんだ?と見ていると、裸足になった娘、凄い勢いで子供靴コーナーに飛びついて、靴のひとつを私に向かって、「はいっ!」と差し出した・・・。・・・サイズ、合ってないから。自分の靴を履くのを断固拒否して、新しい靴を物色し続ける娘。子供広場の滑り台を餌に、何とか靴売り場から引き離すことに成功したものの、ちょっと娘の行く末が気になる母であった。
2005年09月01日
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ちょっと気になることがあって、早めながら産婦人科に行って見る。受付を終えて、誰も居ない待合室に座っていると、先生が病院内の回診に出かけてしまった・・・。オイコラ、待たんかい。なんてことを小心者の私が言える筈もなく、結局40分以上も待たされる羽目に。その間、娘は暇を持て余してベンチに登ったり降りたりを繰り返す。靴を履いたままだったのは気になったが、不要に待たされたような気がしている私は注意する気にもなれなかった(←悪人)。結局、待合室に5組ほど患者が溜まったところで、看護師さんが医者を呼び戻して診察再開。当然、一番に呼ばれた。気になっていること、ピンクの下り物があったことを告げると、超音波で診て貰うことになった。「心臓が脈打ってるのが分かりますね。順調に発育してますよ!」とのお言葉に、ほっと胸を撫で下ろす。ただ、やはりピンクの下り物は気のせいではなく、胎盤の一部が剥がれかけていて、そこから出血しているとのこと。「以前なら即入院してもらうところなんだけど、最近はそうしないんですよ。この時期の流産は、結局は運だという考え方が主流ですからね」・・・運、すか?「ま、出来る限り安静にしていて下さい。もしものことがありますから。重いものは持たないでね」・・・幼児(11kg)は重いものに入りますか~?「・・・出来る限りでね」診察室を出ると、看護師さんが子供を抱き上げる際のコツを教えてくださった。座った状態で抱いて、膝で立ち上がるように。要するに、腰痛対策と同じような感じっすね。「出来る限り安静に」。この言葉を吟味した結果、病院の帰りにデパートに寄って昼食を摂り、子供広場で娘を放牧してから帰宅することに。だってさ、家で昼食を作って、娘の相手をすることを考えると、外で娘を遊ばせた方が絶対「安静」に近いと思う。子供広場なら、娘は勝手に走り回って疲れてくれるし。疲れすぎて眠ってしまった娘とバギーを抱えてバスの乗り降りをするのはちょっと大変だったが、それでもやっぱり昼前に帰宅するよりは楽だぞ。それにしても、心拍が確認できると、途端に赤ちゃんの存在に真実味が出てくるのは私だけだろうか?それまでは、ただ細胞分裂を繰り返しているだけなのが、急に「生きている」って感じがするのだ。順調に、成長してくれているんだなぁ、と云う気がする。娘のときは心拍確認が中々出来なくて、10週過ぎて、ようやく確認できたときはほとんど泣きが入っていた。発育も悪くて、初期にこんなに遅れるパターンは、大抵流産になると脅されていたのだ。今回は7週で無事確認。発育も順調だとのこと。前回よりは、かなり精神状態の良いニンプ生活(初期)が送れそうだ。・・・その分、悪阻の開始も早いんだけどね・・・(>_
2005年09月01日
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