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以前、スイスイおえかきを買ったとここで書いたのだが、未だに娘の一番のお気に入りだ。昨日、ダンナがこのマットを繋げて箱の形にしてやっていた。その中に、娘を入れて「は~い、空中タクシーですよ~」と家中を遊覧させていたのだ。それを見て、私としては心中穏やかではなかった。そんなことをすれば、大抵翌日、私が同じことを要求されるのだ。それをダンナに言うと、一瞬悩んだ後、「は~い、パパ特製空中タクシーですよ~。これはパパだけが出来る空中タクシーですよ~」と言っていた。・・・阿呆だ、こいつ・・・。そのダンナの説明が功を奏したのか否か、今日の娘はママに空中タクシーを要求したりはしなかった。しかし、この新しい箱がお気に召したのは確からしく、朝起きれば即座に箱に収まり、公園から帰れば真っ先に箱に収まる。ただ「箱」と云うのではなく、その箱にお絵かきが出来る、というのがかなり高ポイントに繋がったようで、ペンを片手に箱の内側に一生懸命カキカキカキカキ・・・。難点と言えば、極度に接合が弱いので、ちょっと娘が寄りかかると直ぐに壊れてしまうこと。壊れるたびに、「あ~!!」と言って、一生懸命直そうとしている姿は中々微笑ましいものがあるが。もうひとつの難点。箱の中は暑いようだ。ちょっと手を入れてみると明らかに外とは温度が違う。しかも今日はそうでなくても4月としては酷く暑い。汗をだらだら流しながら、箱に入って真面目な顔でペンを動かす娘の姿に、「何でそこまで・・・」と思わずにいられない暑がりな母であった。
2005年04月30日
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娘の会話の7割ほどは、「おいちー」で構成されている。モチロン、本来の意味での「おいちー」でも使用されるのだが、かなり娘オリジナルの応用が利いている。一番良く使われるのが、「もう一回」という催促。これは本来の意味で使用されるよりかなり頻繁に使われる。・娘を肩に担いで一回転させてアクロバティックに着地を決めたとき、娘は満面の笑みで私を見上げ、人差し指を立てて「おいちー?」とのたまう(結構疲れるんだよ・・・)。・娘が今、一番気に入っている歌“いっしょにつくったら”を歌っていて歌い終わると、やっぱり人差し指を立てて「おいちー?」と私の眼を覗き込む(何回やれば終わるのか・・・)。・“からだであそぼ@NHK教育”のエンディングで、やっぱり娘が気に入っている“アイーダアイダ”が終わってしまうと、私に向かって人差し指を立て、「おいちー?」と訴える(それは頼む相手が違うから・・・)。等々。毎回、「もう一回なの?」と問い返すようにしているのだが、それでも返事は満面の笑みで「おいちー!」だ。その他、楽しくてしょうがないときの雄叫びも「おいちーっ!!」だし、あれが欲しい、というときにも指を指して「おいちー?」だ(もちろん、それが食べ物とは限らない)。多分、食事中に娘が「おいちー」と言ったときに私が喜んだことがそもそもの発端なんだろうとは思う。お代わり、という意味でも使っていたのが最初だと思う。転じて、それを言えばママが喜ぶし、大抵の要求が通ると思ってしまったのだろう。それにしたって、応用しすぎだ。もう、本来の意味が良く分からないよ。その他、最近の娘のボキャブラリーはこんな感じ。・パパ(そのまんま。満面の笑みで言うので、母はちょっと妬ましい)・ママ(たま~に使っているらしいが、私はあまり聞いたことがない)・ばっ(バナナ。主に冷凍バナナの事を指す。生バナナは食わなくなってしまった(T^T))・パン(食パン。ロールパンは嫌いらしい。新しい食パンを買ってくると古いものには眼もくれなくなる。違いの分かる幼児だ・・・)・わんわん(猫も含む。というか動物全体を指しているようだ)・ブッブー(車。最近になってようやく道を走る車を見て言うようになった)・いやぁっ(泣き叫ぶ際に使用。こんなんが増えてきたなぁ(T^T))・あっち・こっち(パパカーorママカー操縦時に方向指示に使用される。自分で歩けよ・・・)・ばっばい(そのまんまバイバイの意。別れのときの他に、「あっち行け」という意味で使われることも多い)・んちゃっ(「こんにちわ」と言われると、頭をぴょこんと下げてこう言う。君はアラレちゃんか?)・うーたん(“いないいないばあ@NHK教育”のキャラクター。私は30回/1日は彼(彼女?)を書いている)あとは私たちが言ったことを鸚鵡返しにするぐらいで、娘が自発的に発する単語は大体こんなところ。1歳8ヶ月の女の子としてはかなり少な目か?最近、他のお子さんの豊富な語彙を聞くと、ちょっと不安になるなぁ。同じ月齢でも、2語語喋ってる子って結構いるみたいだし・・・(でも、現実に周りにはいないなぁ)。本人、喋るのは結構喋ってるのだ。・・・宇宙語だけど。私が聞き取れていないだけなんだろうとは思うんだけど。
2005年04月29日
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今日も娘の咳が気になるので、自宅待機の母と娘。本当は用事があって、午後にBeHappyに来て欲しいと言われていたのだが、やっぱりちょっと無理。すると、スタッフさんの方が夕方うちに来て下さった。用件と言うのは、月末なのでスリングの売り上げ代金の受け渡し。わざわざ済みません~m(_"_)m。わざわざ来て頂いたことだけでも申し訳ないのに、差し入れまで持って来て頂いてしまった。うっう、人の情けが身に沁みるなぁ(>_
2005年04月28日
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娘の熱はすっかり下がったのだが、どうにも咳が治まらない。昨日の晩も、咳で3度ほど起きて、お茶を欲しがっていた。今日の夕食後には、咳のし過ぎで食べたものをすっかり吐いてしまった。吐いたと言っても本人は至って元気。しかも今日は昼寝を2時間半もしている(私も一緒に昼寝してしまい、途中で起こしそびれてしまった・・・)ので、体力も有り余っているようだ。その後、21時を過ぎても眠る気配の無い娘に寝かしつけを諦めた私たちは、自分たちの夕食を摂るべく準備を始めた。と、食事の気配を察した娘。いち早く自分の椅子に座って食事の出てくるのを待っている。・・・さっき、全部吐いちゃったからお腹は空いてるよね。と言っても娘の分の食事は準備していない。今晩のメニューはとんかつだから、どう考えても娘には無理。とりあえず、冷凍のコロッケを一緒に揚げて、娘の分とすることに。いつもなら、コロッケを見れば狂喜乱舞する娘だが、今日、彼女のハートをゲットしたのはコロッケ氏ではなかった。大根と厚揚げの味噌汁(主に大根)。必死になって、味噌汁の中から大根を指でつまみ上げて口に運ぶ娘。そういや2~3ヶ月前にも味噌汁の具がブームになった時期があったなぁ。でもあれは直ぐに過ぎちゃったのだったが、今回はどうだろう?結局23時頃、ダンナの努力の甲斐あって、娘ご就寝。おんぶ紐で娘を括り付けて、ベランダを右往左往した努力に感謝m(_"_)m。しかしその後も咳で何度も起きる娘(直ぐ寝たけど)。辛そうだねぇ。早く治ると良いんだけど。
2005年04月27日
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娘の昼寝の隙を付いて、おやつに白玉団子なんぞ拵えてみた。ちょっとおやつにバリエーションを加えたいと思ったのだ。手の爪ほどのサイズの白玉団子に、一つ一つにしっかりきな粉をまぶして、私的には渾身の作品だ。昼寝から起きた娘がしっかり目覚めた辺りを見計らって、「おやつ食べる?」と白玉団子を娘の目の前に差し出した。娘には初めての白玉団子。フォークでひとつ刺して、口に入れる。神妙な面持ちでもぐもぐと咀嚼する。私を見る。私の手をつかんで口元に引き寄せる。口を開ける。だら~。娘につかまれた私の手のひらに落とされたのは、きな粉をきれいに舐め取られた白玉団子の残骸だった・・・。そう来たか!その後も娘は、ひとつ口に入れてはきな粉を舐め取り、残骸を私の手のひらに落とす、という食べ方を貫いたのだった。・・・お百姓さんにタコ殴りにされるから。(うちのダンナは、「食べ物を粗末にすると、雲霞のごとく駆けつけたお百姓さんに寄って集ってタコ殴りにされる」と云う)。
2005年04月26日
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昨日、夕方6時半に晩飯も食わずに寝てしまった娘だが、案の定というか何と言うか、やっぱり起きてくれた。朝3時過ぎに。娘の愚図る声に起こされたのだが、私が重い体をようやくのことで引き起こしたとき、既にダンナが起きて、娘を抱いて右往左往してくれていた。・・・もしかして、また私の黄金の右足(左かも知れない)が良い仕事しましたか?と思ったが、そう言う訳でもなく、単にダンナは自力で娘の声に眼を覚まし、私は覚醒まで時間がかかった、と云うことらしい。心構えの問題かなぁ。以前なら、娘の起きた気配を感じればさっと眼が覚めた筈なのに、最近では「あー、どうせダンナがあやさないと落ち着かないだから~」と思っているせいか、泣き声が聞こえても直ぐに覚醒できない自分がいる。反対に、最近ダンナの娘の鳴き声に対する反応がすこぶる宜しい。以前なら、それこそ娘が泣き喚いても平気で寝ていたものだったが。取りあえず既に娘に食パンを与えてくれていたのだが、それだけでは足りないと主張する娘を受け取って、ダンナには先に寝てくれるように言う。明日寝不足で、自動車通勤されてもこっちが怖い。娘には、冷凍しておいたホットケーキを解凍して与える。私がホットケーキをレンジに掛けている間、娘が一生懸命ダンナ(既に熟睡中)に向かって「バイバイ、バイバイ」と手を振っていた。そして私が呼ぶと笑顔で駆けてきて、私の膝にちょこんと座ってホットケーキを食べ始めた。パパが寝ちゃうといつもなら意地でも起こそうとするのに、今日はちゃんと「バイバイ」して来たのか。しかも、パパが家にいるときに私の膝に座るなんて、最近では絶対なかったことなのに。一応、夜中に起こしちゃったことを娘なりに悪いと思ったのかな?(まさかねぇ)結局午前4時過ぎに再度娘就寝。丑三つ時に起きた割には時間通り朝7時半に娘起床。何事もなかったかのような上機嫌の娘に、寝不足のダンナの眼がちょっと恨めしげだ。ここ3日ほど続いていた発熱も、ようやく落ち着いたようですっかり平熱だが、一応、大事を取って本日も自宅待機日。正直な話、一日娘と2人で家にいるのは結構大変。公園でもスーパーでも良いから、外出しちゃった方が余程精神的には宜しいのだ。特に最近の娘は、「魔の2歳児」の前哨戦に突入したのか「いやいや」が始まりつつあるのに、言葉はほとんど通じないから、相手をするにも骨が折れる。それでも今日は外遊びもしていないのにしっかり1時間昼寝もしてくれて、結構助かった方か。昼寝の隙に、白玉団子なんて作ってみたりできたし。ああそれでも、早く治って公園で遊べるようになってくれ。頼むよ、べいべー。
2005年04月26日
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娘の発熱も今日で3日目。午前中に病院に行き薬を貰って帰ってきたのだが、37度まで熱が下がっているためか、妙に元気な娘は自分で歩くと言って聞かない。って娘、雨降ってるのに~~~(>__
2005年04月25日
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昨日に引き続き、娘は熱が高い。となると、一層パパっ子が酷くなるのがわが娘。しかも今日は日曜日だから、一日中パパっ子三昧(なんじゃそれ)だ。私的にもまだ体調は万全とは言いがたい(微熱あり)ので、これはこれで大変あり難い。午前中は娘をダンナに任せて1週間の買出しへ行き、帰宅して昼食。後片付けを済ませた私は、そのままぐうたらと昼寝を満喫・・・。と、4時ごろ、ダンナが「もう限界です。30分で良いから代わって・・・」と泣きを入れてくる。流石に朝8時からずっと機嫌の悪い娘の相手をしていて、限界になってしまったらしい。「世のお母さんは偉いよ。これを一日やってるんだもんなー」。そう。尊敬しなさい。思う存分。ほら娘、こっちお出で~。「ばっばい!ばっばいぃぃぃぃ!!(>_
2005年04月24日
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先日夜、久し振りにガタガタと震えるほどの悪寒に「これは来るなぁ」と思っていたら、案の定深夜に発熱した。と言っても既に就寝後で、途中で発汗のせいで起きたぐらい。水を飲んで眠り、朝起きたら既に熱の方は37台と落ち着いていた。と言っても、体調自体はやはり芳しいとは言い難く、だらだら家の中で過ごす。娘も珍しく、外に出かけようとせず遊んでいてくれた。最近すっかり昼寝と云う習慣がなくなってしまった娘。体力がついてきたのか、午前中に外遊び、午後にお買い物、とW外出をこなしてさえ、昼寝なしで夜8時まで頑張っている。W外出の日は多少寝つきが良いかな、という程度。その筈なのに、今日に限っては3時過ぎに昼寝に突入してしまった。しかも酷く眠かったのか、台所でホットケーキを焼いている私の足元で、うつ伏せになって寝てしまったのだ。今日は外遊びもしていないのにおかしいなー、と思いつつ、娘を布団に寝かせた。4時起床。珍しく寝起きが悪く、抱っこを求めてくる。先刻焼いたホットケーキを渡しても、半分ほどしか食べなかった。やけに元気がない。・・・体が熱い?べったり抱きついてくる娘をスリングであやしながら、やっとそのことに気付いた私。いや、昼寝前から思ってはいたのだが、眠いからかなー、ぐらいに考えていたのだ。慌てて体温を測ってみると38.2度。ひぃぃぃぃ(>___
2005年04月23日
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良く晴れた午前中。仲良しのH君とじゃれあって芝生を走り回る娘。シロツメクサの花が咲き乱れる中を、子犬のようにじゃれあいながら走り回る幼子2人。ポエムだねぇ。可愛いねぇ。・・・これ、ビデオに撮ってどっかに売り込めないかな?Com○iとか?紙おむつメーカーとかもアリかも。衣料服メーカーが良いなぁ。したら割引とかで安く買えるんじゃない?服代も結構馬鹿にならないんだよなぁ。それも良いけど、将来2人がすっごく仲が悪くなった時に、そのビデオ見せてやったら、すっっごく嫌がるだろうねぇ。それは是非ビデオに撮らないとね。今度持って来るわ。母親2人が黒い相談をしていることを、彼らは知らない。
2005年04月22日
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台所に立っている私の足元で、娘が私のズボンを引っ張った。これは良くある事で、振り向けば大抵「抱っこ~」や「おやつ~」と言った要求が私を待っている。丁度手の離せなかった私は、「ちょっと待ってね~」と直ぐには相手をしなかった。いつもならそこで酷く愚図って粘るはずの娘が、このときに限って意外なほどあっさりと諦めて居間に戻って行った。台所仕事に一区切りついたところで、居間を覗いてみると・・・。・・・・・・・・・・(放心)。ネット状の袋が部屋の中央にぽつん、と落ちていた。これは娘のおもちゃにと渡してあるもので、別に目新しいものではない。確かにそれは目新しい訳ではなかったのだが・・・その中に、ころんと入れられているものが目新しかった。いや、目新しくもないが、そこにあるのが異常なものだった、と云うべきか。そう。そのネットの袋の中には、ころんとひとつ、うん○が入れられていたのだった・・・。・・・教えに来てくれたのね。直ぐに相手をしなくてごめん。オムツ(布)が緩めだったのか、うん○が足繰りのところから転げ落ちてしまったようだ。娘はそれを私に教えてきてくれたのだろう。それにしたって、何故それを拾って、お気に入りのネットの袋の中に入れたのか。そのときの娘の心情は聞いても教えて貰えないだろう(会話が通じないからね)。娘はと見てみれば、少し離れたところで、チェシャ猫のようににやりと笑ったのだった。今日の教訓。娘が呼びに来たら、出来るだけ直ぐに相手をしてあげよう。特に、妙に諦めのよいときには・・・。
2005年04月21日
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っていや、最近天気は良かったけれでも、今日は久々の雨。なのだが、午前中にBeHappyに行かなければならない事情があったので、渋々傘をさしてのお出かけだ。こうなると、娘はスリングの中。ちょっと以前(2週間ぐらい前)までならこれで全然問題なかったのだが、最近の娘は「自分で歩く」のがブーム。雨が降ろうが、(多分)槍が降ろうが関係なく、お外に出たら「自分で歩く」と主張する。って、娘、雨だよ~。濡れちゃうよ~(T^T)。「下ろせ」ともがく娘を抱えて歩いていると、家を出て5分ほどで雨が上がった。ラッキー♪と娘を下ろすと、案の定、うきうきと歩き始めた。しかし、先を歩いていた娘がくるりと振り向いて私に手を伸ばしてくる。抱っこか?と抱え上げようとすると、そうではなかったようで、彼女の目的は閉じた傘。無理やりに私から奪い取ると、それを開こうと一生懸命引っ張り出した。・・・「開け」ってか。雨止んで、もう陽が射してるというのに。しかし放っておけば、傘に執着して歩こうとしないし、確実に傘の骨も曲がる。不承不承傘を開いてみせると、娘は酷く満足そうな顔をして、私のさした傘の下を意気揚々と歩き出したのだった。再び楽しげに歩く娘の背後で、そっと傘を閉じる私・・・。5秒後、ばれて再度傘を娘に奪われた。ええ、開きますよ。開けば良いんでしょ?結局、私はどこからどう見ても雨傘な男物のでかい傘を、お天道様の下、日傘ヨロシクさして歩く羽目になったのだった。ええ、もちろん、BeHappyからの帰り道でも。
2005年04月20日
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本日はお日柄も宜しく、絶好の公園日和かと存じます。という訳で、先日の日記でも書いた砂場用おままごとセットがとうとう公園デビューを果たす日が来た。正直私としてはドキドキものだ。砂場でちゃんと遊んでくれるだろうか?他の子のおもちゃがあれば、やっぱりそちらに行ってしまうのではないか?公園から帰るときに、ちゃんとおもちゃを片付けさせてくれるだろうか?「まだ遊ぶ~(>__
2005年04月19日
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昔からよく言うのに、「娘は父親と似た人を結婚相手に選ぶ」というのがある。私がうちのダンナを両親に紹介したとき、母は「アンタが父親に似た人を連れてくるんじゃないかとヒヤヒヤしていた。良かったわ~」と酷く安堵していた。冗談じゃないっすよ。父親と似た人なんて、絶対嫌じゃ。大体において、私は母が父と結婚したことが不思議でしょうがないのだ。ナンだってあんな、お坊ちゃまのくせに甲斐性も無い、我侭で、偉そうで口ばかり達者な男と結婚しようなんてチャレンジャーなことを若かりし母が考えてしまったのか。若さのせいか。若さってナンだ?若さって愚かなことか?強引さを男らしさと勘違いする、と云うのは比較的良くある現象だが、まさにそれに嵌ったのか?母はおっとりタイプで面倒見が良く人も良い、という如何にも「騙して下さい」ってタイプの人間だから、父みたいなどうしようもないのでも、一度結婚しちゃうと見捨てられないのだろう。しかしながら神経質で僻みっぽいところもあるので、そんな父への愚痴は全て私のところに流れ込んでくるのだが。そんな両親のことをつらつらと考えながらの皿洗い。ふと気付いた。「娘が父親と似た人を結婚相手に選ぶ」と云うが、私の場合、母親と似たタイプを結婚相手に選んだのだ、ということに。考えれば考えるほど、ダンナと実母は良く似ている。時に私に殺意を抱かせるほどの善良さなんて、本当にそっくりだ。・・・そりゃそうだ。私は父親似なんだからさ(苦)。自分に似た人間なんて選ぶ訳ないのだ。結局は、異性の好みまで私は父に似ていたということか。ということは、だ。私たち夫婦における「チャレンジャー」はダンナ、と云うことになるのか。・・・そういや私が結婚する、と同僚に発表したとき、同僚どもは揃って「Tさん(ダンナ)って、チャレンジャーだよな」と感嘆していたものだった。・・・果てない挑戦が君を待ってるぞっ!<ダンナ
2005年04月18日
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最近、近所の公園で一緒になる女の子の持つ砂場セットが気になって仕方が無い娘。いつも彼女が来ると、真っ先に突進して行って砂場セットが出されるのを待ち、そして我が物顔でそれで遊び始めてしまうのだ。モチロン、本来の持ち主である女の子は自分のおもちゃを取り返そうと近付いてくるのだが、娘は「しゃーっ」とばかりに相手を威嚇し、おもちゃを返そうとしない。女の子は大抵泣いてしまい、可哀想なことになる。他人様のおもちゃに所有権を主張する娘を放っておく訳にも行かず、砂場から引き離そうとすると、今度は体を捩って泣く泣く。そりゃもう、誘拐犯さ♪ってな勢いだ。と言う訳で、同じお砂場セットを購入することに決定。子育ての友・西松屋にて購入したと言う情報は仕入れていたので、日曜を待って西松屋へ。探してみたところ、おままごとセットコーナーの片隅にひとつだけ、探していたおもちゃが残っていた。そう。娘がお気に入りのお砂場セットは、「砂場でも遊べる」ことがウリのおままごとセットなのだ。計量カップやフォーク、泡だて器まで入っている。まぁ、おままごと大好きな娘には、堪らない一品ではあるのだろう。併せて、ネット式のキティちゃんの手提げ袋を購入。これで歩いている間におもちゃについた砂も落とせるというシロモノらしい。帰宅後、娘に購入したおもちゃとネットの手提げ袋を発見されてしまう。しょうがなく渡してやると、遊ぶ遊ぶ・・・。嬉しくて仕方が無いらしく、ひたすら手提げ袋と砂場仕様のおままごとセットで遊んでいる。そんなにこれが欲しかったのか~。いつもは遊んでいても途中で取り上げられちゃうもんねぇ。でもさぁ、娘よ。時間だから風呂入ろうよ。ほら今日はパパと一緒だよ。「ばっばい!」真面目な顔で、私に手を振る娘。いや、『ばっばい』じゃなくてね。お風呂入ろうよう。「ばっばい!ばっばい!!」・・・娘の大好きな『パパ+お風呂』を拒否されるのは初めてだな。しかしここで風呂に入ってもらわないと、このおもちゃを取り上げるタイミングを失いかねない。そうなってしまったら、娘の寝かしつけの時間にも影響するに違いないのだ。いいから、お風呂行くよっ。強制執行で行かせて頂こう!という訳で、大号泣する娘の手から、無理やりおもちゃを手から引き剥がし、娘の服を脱がせた。娘は身を捩って私の手から逃れると、脱がされた服にしがみ付き、遮二無二頭から被ろうとする。どうやら、服をもう一度着れば遊べると思っているようだ。思わず笑いそうになりながらもオムツを脱がせにかかると、今度はオムツを脱がされまいと、しっかりオムツをつかんで離そうとしない。号泣しながらも片手でオムツをつかんで、もう片方の手では服を被ろうと必死な娘。これ、ビデオに撮っておけば良かったと、後になって後悔する母。(娘の間抜けな姿を一杯撮って、将来反抗期になった娘の前で「この頃は可愛かったのに・・・」と涙ながらに上映会を行おう、というのが私とダンナの目論見なのだ。)結局、仰け反って泣き叫ぶ娘をダンナが宥めすかして風呂に入れ、その間に私はそそくさと砂場用おままごとセットを押入れに仕舞いこんだ。風呂から出た娘は既にすっかりご機嫌で、おままごとセットを探すことも無く、大人しく眠りに就いてくれたのだった。・・・しかし不安だ。とても不安だ。ここまで執着する砂場用おままごとセット。これを持って公園に行ったとき、果たして娘はどうなるのだろう?ひたすら砂場にはりついて動かなくなるのではないか?帰る時間になったとき、大人しく砂場セットを片付けさせてくれるだろうか?これを買えば、娘も余所のお子さんのおもちゃを横取りすることが減ることを期待しての購入だったが、こうなってみると早くも買ったことを後悔し始めている母だった。
2005年04月17日
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朝起きてみると、娘が私とダンナの間に寝ている。確か夕べは、娘は自分の布団に寝かせていた筈なのだが・・・。夜中に娘が泣いたりすれば、私たちの間に寝かせるのだが、どうにもそういう記憶が無い。まさか、娘が私を乗り越えて移動してきたのだろうか?乗り越えられて眼が覚めない私もどうかと思うのだが。疑問に思いつつも朝の準備に取り掛かる。1時間後、ダンナが娘に起こされて起床。そこでだんなに質問。夕べ、娘って自分の布団で寝ていたよねぇ?「・・・夜中に愚図ったでしょ」・・・覚えが無い。正直、これはちょっとショックだった。娘がちょっとでも愚図れば、すぐに対応しているという自負が私にはあったのだ。だが夕べは、私よりも先にダンナが起きていたというのか。私はそれに気付かずに眠りこけていたのか。「奥さん、僕の足に蹴りを入れて起こしたじゃないか。だから僕は起きて、娘をあやして寝かしつけたんだよ。そのとき、自分の横に寝かせたんだ」・・・覚えが無い。「確かに僕に蹴りを入れた後、そのまま寝ちゃったみたいだった」・・・Good job!私の足大丈夫!私はただ寝こけていたわけではなかった。娘の泣き声にちゃんと反応していたのだ!そして賢い私の足が、的確に娘をあやしてくれる存在を起動させることに成功していたのだ。何て素晴らしい私の足。今後も、君の活躍に期待するところ大である。
2005年04月16日
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午前中に公園で遊んだ後、一緒に遊んだH君&ママと一緒に近所のファミレスでランチ。娘はいつもの通り(T^T)傍若無人にスプーンは投げるわ、ご飯は散らかすわ、ハンバーグは手づかみだわで、テーブルも床も大惨事。これぐらい(1歳7ヶ月)の子どもなんて皆こんなだと思っていたのだが、ふと見れば、H君はお行儀良くママのくれるご飯を食べて、大人しくしている。聞けば、普段は自分で食べるのだが外食のときは大人しくて、あまり自分で食べようとはしないで、パパorママが食べさせてくれるのを待っているとのこと。また家でも、娘のような暴れ方はしないらしい。「娘ちゃん、豪快だね~」関心されちゃったよ、娘よ(T^T)。「うちも結構食事させるの大変だと思ってたけど、娘ちゃんを見てるとそうでもないって思えるよ」私はH君を見てると、娘が如何に野生的かが身に沁みるよ・・・。午前中の公園で一緒になったママさんたちから、「大人しくて“女の子”って感じだよね~」「静かで可愛いよね~」とお褒めの言葉を預ったばかりなのだが、実態はこんなんだ。やっとのことで食事を終えて、皿を下げて貰った時には、私も娘もケチャップ&ホワイトソースまみれでベタベタ。しばらくしたらこういうのも収まってくれるんだろうけど、その“しばらく”がどれほど未来のことなのか?考えると気が遠くなる。食後、向かい合わせに座っていたH君と娘は、テーブルをバンバン叩いたり、頬に手を当てたりと、お互いに真似っこ遊びを始めた。一人が頭に両手を当てると、もう一人も両手を挙げる。一人がテーブルをバンバン叩くと、片方も同じようにバンバン叩く。そうやって、二人できゃっきゃと笑いながら遊んでいる姿を見ると、しみじみ大きくなったなー、と思う。午前中も公園でも、遅れてきたH君を見るや、娘はそれまで夢中になっていた砂場遊びを放り出し、二人で滑り台に登って追いかけっこをしたりしていたのだ。つい先日まで、一緒にいてもそれぞれ勝手に遊んでいるばかりだったのに。と言っても、まだ相手が誰でも遊べる、という訳ではないらしい。公園でもBeHappyでも、他の子に対してこんな風な態度をとることはない。他の子に対しては、おもちゃの取り合い(=バトル!)ぐらいしかコミュニケーションを取ったりしているのを見たことが無い。一応、H君を“お友達”として認識しているようだ。お陰で、H君が一緒だと娘も機嫌良く遊んでくれることが多い。H君の方でも娘を“お友達”と思ってくれているようで、娘を見ると笑顔で駆けてきてくれる。こうやって2人でじゃれているのを見ると、可愛くて可愛くて。日頃の怪獣ぶりも忘れると言うものだ。・・・忘れたいなぁ・・・。
2005年04月13日
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娘を寝かしつけてたまま眠ってしまい、夫婦して起き出したのが夜10時前。さて、晩飯だー。ハンバーグだー!とハンバーグを焼いて、茹でておいたつけ合わせのジャガイモとブロッコリをレンジでチン。皿も並べて、さあ食べよう♪というタイミングで、炊飯器を食卓に持って来てくれたダンナが不吉な一言を吐いた。「炊飯器、コンセント抜いてあったけど?」慌てて開けて見れば案の定、炊飯器の中には水に使ったお米の姿。タイマーセットで8時半には炊けるようにしてあった筈なのに。・・・やられたか。最近娘が、炊飯器のコンセントを抜くことに成功していた。昨日もやってくれたのだが、その時は私が現場を見ていたので再度コンセントを入れて事なきを得ていた。んだけど、今日は気が付かなかったなー。これからは、寝かしつけの前に炊飯器のコンセントを確認しておかなくてはならないらしい。
2005年04月12日
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先週、先々週と日曜出勤だったダンナが、本日代休となった。平日に休みが取れたら是非、とダンナは前々からBeHappyへ行きたいと言っていたので、この機会に娘と3人でBeHappyへ繰り出すことに。私が日頃BeHappyでの娘の様子を話して聞かせていたことから、ダンナとしても娘が他の子と遊んだりする様子を見てみたい、と言っていたのだ。が、残念ながら、ヤツは娘のそんな姿を見ることが出来なかった。別に他の子がいなかったなどという訳ではない。普段よく会う1ヶ月違いのフタゴちゃんたちも来ていた。娘が全くパパから離れなかったのだ。いつも、BeHappyへ行けば私から離れて遊んでくれていたのだが、今日ばかりは勝手が違ったらしい。というか、ママから離れてもパパからは離れたくなかった、ということか。折角のBeHappyだと言うのに、ひたすらパパに「あっこあっこ(抱っこ抱っこ)」でおもちゃも碌に手に取らなかったし、おやつの時間もパパの膝から離れなかった(お陰で私は久し振りにおやつを堪能できた)。「BeHappyに行けば、僕もゆっくり出来ると思ったのに(T^T)」確かにねぇ。これじゃ家にいるのと変わりゃしない。以前から「パパっ子」だった娘だが、断乳以来「パパLOVE」度も上昇の一途を辿っている。起きているときは勿論、寝るときもパパ。夜中に愚図ってもパパ。ご飯もパパ。私のところに来るのはパパが居ないときだけだ。確かに私は楽だ。夜中に娘の愚図りに目覚めても、どうせ私の抱っこでは治まらないからと直ぐに叩き起こしたダンナにパスして、自分はとっとと夢の世界に逆戻りなどという世のママさんたちから羨まれるような荒業まで許されるのだ。が、その分ダンナの負担は大きい。朝起きてから出社するまで、帰宅してから寝かしつけるまで、一瞬の隙も無く娘にまとわりつかれ、夜中まで叩き起こされる。家にいる時間が増えれば増えるほど、ダンナの体力は削られていく。モチロン、昼は仕事でガンバルマン(古っ)だ。心なしか、ちょっとやつれてきたような・・・。と思っていたら、やっぱり痩せてきたらしく、ジーンズのウェストががぼがぼになってきたようだ。・・・死ぬんじゃねぇ?最近、「過労死」という単語が頭をよぎる私だ。それにしてもアレだね。「育児」で過労死する男性も珍しかろうね。ニュースとかなっちゃったりするのかな?そうなると、私もダンナをこき使った鬼嫁としてTVとか出ちゃうのかしら?うふ。化粧品買って置こうっと♪(←大馬鹿)でもねぇ、世のママさんたちは皆一日中子どもの世話やってるんだけどなぁ。昼間職場に逃げられるだけでも随分楽だと思うけど。やっぱり男性よりも女性の方が頑丈に出来ているんだろうか。
2005年04月11日
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本日は、どうにも雲が多くて公園に行く気にはなれない。こんな時には例によって例のごとくBeHappyへ向かう私。午前中は空いていることが多いのだが、今日は珍しく5組(うちフタゴちゃん2組、兄弟連れあり)と盛況だ。3歳前後の男の子が多いせいか、遊び方も元気で、皆外で跳ね回っている。娘もそんな彼らとお仲間のつもりらしくて、後から付いて歩いては「赤ちゃんはあっち行って~」と邪魔にされていた(^^;)。このBeHappyでは、娘にはお気に入りの遊びが2つある。ひとつは紐で引っ張る車。引くとカタカタと音をさせて後を着いて来てくれるのがお気に入りらしい。もうひとつは椅子を押して歩き回ること。何が嬉しいのか、スツールタイプの椅子を押して、フローリングのフロアを右往左往して回っている。さながら「スツール暴走族」だ。今日も今日とて紐で引っ張る車を持ち出した娘。嬉しげにカタカタ歩き始めた。と思ったら、振り返り、私を見てにやりと笑った・・・。戻ってくる娘。私の手を引いて立てと促す。言われたとおりに立ち上がると、車の引き紐を私に持たせた。そして私に笑顔を見せると、背中を見せて歩き始めた。呆然と見送ると、少し歩いて振り向いた娘は、「んっ、んっ」と私に手を伸ばして「付いて来い」とアピールした。・・・私にこれを引いて付いて来い、と?私が言われるままに車を引いて付いていくと、娘は満足そうに笑ってまた先に立って歩き始めた。娘に先導されて車を引くこと数往復。今度は娘はスツールを示して、私に押せと言う。・・・自分で押せよ。いくらなんでも、不精にも程があると母は思う。
2005年04月08日
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夜八時過ぎ頃から、娘の寝かしつけが始まる。ダンナと私も布団に寝転がり、電気も全て消してしまうのだ。娘に寝る気配が無ければダンナが娘を抱っこしたりもするのだが、最近では「暗いところでパパの抱っこ」=「寝かされてしまう!!」という図式が成立してしまっているようで、このシチュエーションになると、寝たくない娘は逃亡を図ってしまう。こうなると、もう残る手は「寝たふり」だけだ。暗闇の中遊びまわる娘を無視して、ダンナと私は寝たふりを決め込んでしまう。が、この手法には大きな落とし穴があって、ほぼ毎回、本当に眠ってしまうのだ。大抵1時間ぐらいでどちらかが起き出して、いつの間にか私たちの間で眠っている娘を確認し、相方を起こす。時々寝すぎてしまって、気が付くと夜中の12時近かったりするのが辛いところだ。この日も娘は暗闇で遊び始めてしまい、ダンナと私はさっさと寝た振りを決め込んだ。そしていつものように寝てしまい、私が先に眼が覚めてダンナを起こした。娘は自分の布団で寝ていてくれたので、そのままにして居間との間の襖を閉める。時計を見ると10時前。ちょっと寝すぎてしまったパターンだ。電気を点けてみると、部屋は娘が荒らしまわった後で散々に散らかっている。お尻拭きの蓋を開けることに成功したようで、中身は全て取り出されてしまい、周りに数枚のお尻拭きが散乱していた。・・・?お尻拭き、新しいのを開けてからそんなに経っていない筈なのに、なんであれしかないんだろう?疑問に思いつつもとりあえず、晩飯の支度をして夕食、片付け、自由時間(ダンナはPS2、私はパソコンタイム)、12時過ぎに本格的に私たちも眠る。娘の寝ている部屋を覗くと、いつものごとく布団の上にはいなかった。見事な寝相で、布団から完全に落ちてしまっている。ダンナが娘を抱き上げて布団に戻そうとしたときに、ふと気付いた。「・・・何か、パジャマのズボンの裾、不自然に膨らんでないか?」「・・・膨らんでますな」ぺら、と覗いてみると、そこにはお尻拭きがみっしりと詰め込まれていた。「そういや、お尻拭きのケース、開いてたねぇ」ズボンの裾からお尻拭きを引っ張り出すと、出てくる出てくる(^^;)。両足が腿のあたりまでぱっつんぱっつんに膨らんでいたのだから、結構な枚数のお尻拭きがそこには詰め込まれていた。その間、娘は如何にも悲しげに唸るような声を上げていた。「私の大事なお尻拭き~(>_
2005年04月08日
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家事をしていると、今から娘の楽しげな声が聞こえた。そーっと覗いてみると、部屋の中央に縫いぐるみやらお尻拭きのケースやらを置いて、その周りを「あ~♪う~♪」と歌い踊りながら回っている。その様子は、さながら古の神に捧げる舞のようであった。って、何しとるん?しばらく観察するも、娘はそんな母の視線に気付きもせず、踊り狂っている。・・・ああ。ドレミミズンド。ドレミミズンド。それはNHK教育で放送している「ドレミのテレビ」の中で流れる定番の歌である。番組の終わりで、中央の木の周りを子どもたちがUAの歌「ドレミミズンド」に合わせて踊りながら巡る。私がUAのファンなので、ついつい「おかあさんといっしょ」の後でそのまま見てしまうのだ。以前はぼーっと見ているだけだった娘が、最近になってこの「ドレミミズンド」のコーナーになると一緒になって踊るようになってはいたのだが、まさか一人で踊り始めるほど気に入っていたとは知らなかった。その姿が可愛かったので、つい家事の手を休めたついでに「ドレミミズンド」をうろ覚えながら歌ってやると、娘は顔を輝かせて更に活発に踊り始めた。ついつい私も踊ってみたりみなかったり・・・。と、これが拙かった。歌い疲れた私が家事に戻ろうとすると、娘、泣いて怒る(>_
2005年04月07日
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時々思い出したように作る小麦粉粘土。今回は赤と白の2色を作ってみた。材料は小麦粉、水、サラダ油、食紅、なんだけど、先日「塩」を加えても良いと聞いたので、早速試しに少量加えてみた。2色の小麦粉粘土を娘に渡してみると、嬉しげに引っ張って伸ばしたりして遊び始めた。いつもは赤か白の1色だけだったのだけど、今回2色あることに、娘はどう感じているのかなぁ。あまり色の違いは気にしていないのか、あっという間にぐちゃぐちゃのマーブル玉になってしまった。私も一緒に遊んでいたのだが、途中で何度か席を外して台所仕事に立った。何度目かに気が付いたのだが、小麦粉粘土、ちょっと減ってないか?千切ってあちこちにばら撒いたのかと辺りを見回してみても、そんなものは落ちていなかった。となれば、可能性はひとつ。・・・食べてるね?見れば、娘の口元にかすかにピンクの粘土がくっついている。そういや、前回もちょっと口に入れたりしていたのだ。「食べちゃ駄目だよ~」と云うと、娘は慌てたように手を振って「ばっばい、ばっばい!」と私を追い払いに掛かった。う~ん、確かに食べて問題のない材料ではあるんだけど、やっぱりあんまり量は食べない方が良さそうだよなぁ(この時点で、結構減っていた)。って、そもそも美味しくないだろ?と少し口に入れてみると・・・う~ん、「うす塩」って感じ?あ~、そうか、今回少しだけど塩が入ってるんだっけ。しまった。調味料という意味で入れたんじゃなかったんだけどなぁ。放っておくとパクパク口に入れ始めたので、慌てて小麦粉粘土を取り上げると、娘号泣。晩飯前で腹が減ってたのかも知れない。とりあえず娘の好物・食パンを与えて晩飯までごまかしておこうとするのだが、娘は大好きな筈の食パンでさえ払い除けての大騒ぎだ。・・・もう、泣きすぎて何が何だか分からなくなってるみたいだなぁ。だから食パンも食べようとしないのか?とりあえず、これで落ち着かせて・・・。と再度小麦粉粘土を見せてやると、途端に泣き止んで手を伸ばして「それを寄越せ」と要求する娘。食べないように見ててやれば良いか、と渡してやると、次の瞬間にはもう口に入れている。・・・食パンより美味しいの?結局、再度小麦粉粘土は取り上げて、大泣きする娘を晩飯まで抱きかかえてあやす羽目になった。小麦粉粘土って、どれぐらい食べても平気なんだろうか?小麦粉粘土の食べすぎで晩飯入らないってのも困るんだが。
2005年04月06日
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平日、娘は私とお風呂に入る。大体ダンナが帰宅するタイミングにお風呂を上がるように時間調整している。で、帰宅したダンナがそのまま風呂に入り、ダンナの風呂上りにそのまま娘の寝かしつけに突入、というのが平日のスケジュールだ。しかしパパ好きの娘としては、パパとも一緒にお風呂に入りたいらしい。いつもダンナの後を追って風呂場の入り口までお見送りについて行き、洗面所で自分も服を脱ごうと四苦八苦するのだが、その間にダンナが風呂場へ消えてしまい、諦めて戻ってくるのだ。本日も同様だったのだが、ダンナの声に振り向いてみると、何と自分で下着のTシャツを脱いでしまっている娘の姿が!確かに今日はパジャマを着ていなかった(お茶で遊んでいて濡れてしまったために、私がドライヤーで乾かしている最中だった)のでTシャツ一枚&おむつという軽装だったのだが、娘が自分で服を脱げたのは初めてだ。びっくりしている私に、娘はとてとてと近寄ってきて脱いだTシャツを「あい」と笑顔で手渡してくれた。と、今度は布オムツのカバーに手を掛けて、一生懸命マジックテープを引き剥がしに掛かった。これもべり、べりと順調に引き剥がすのに成功し、見事、すっかり裸んぼになった娘の姿。その立ち姿、その笑顔の何と誇らしげなことか。私とダンナが脱ぎ捨てられたオムツと娘を呆然と見比べているのを尻目に、娘は当然という顔をしてさっさと風呂場に向かっていってしまった。「・・・もう一度、風呂につかれば満足するかな」・・・お願いします。と云うことで、本日娘は2度目のお風呂へ。5分後、満足そうな娘が風呂からでてきたのだった。娘よ。しずかちゃんじゃないんだから、風呂は一日一度で十分だとママは思うな。
2005年04月05日
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娘はお茶が大好きだ。マグマグにお茶を入れて置いておくと、それをもって一人でごくごく飲んでいたりするので、水分摂取に関しては親としては安心していられる。が、彼女にとって、お茶とはただの「飲み物」だけでは終わらない。マグマグを抱えた娘がおもちゃ箱の前に陣取って、私に対して「ばっばいっ!ばっばいぃぃぃっ!!!」と必死の形相で手を振ったなら要注意だ。こんな時、知らん顔で「はい、ばいばいね」と見ない振りをしてみよう。しばらく待って振り向くと、おままごとセットの皿や鍋にお茶を入れて、おままごとセットの大根やらナスやらを浮かべて遊ぶ娘の姿が、必ず見られることになる。マグマグのストローから吸い出したお茶を、「だ~っ」と吐き出して食器に溜めて、おままごとの小道具として活用しているのだ。いわば、ちょっとリアルなおままごと。ちゃんと食器から飲んだりもします。・・・・止めて欲しい。切実に止めて欲しい。我が家の居間は畳敷きなんだよ、娘。お茶を食器に溜めて遊ぶだけならまだしも、キミは必ずそれを畳にも撒き散らすじゃないか。「こらぁっ!」と私が怒ると、娘は慌てて手にしていたマグマグとままごとセットを文字通り放り投げて、脱兎のごとく洗面所へと逃げていく。私が残されたお茶でびしょぬれのおままごとセットを台所に持って行き居間に戻ると、娘もいつの間にか居間に戻っていて、真剣な表情で洗面所から持ってきたタオルで畳を拭いている。・・・一応、後始末はしているのね。苦笑する私に気付いて顔を上げる娘。私と眼が合うと照れ臭そうに笑うのだ。私が台所仕事から戻ると、大抵娘に「ばっばいっ!!」と言われるのだが、そんなときも、必ずと言っていいほどの高確率で上記のおままごとの最中だ。だからと言ってお茶を与えないわけにも行かない。とりあえず、遊び始める気配を察した時点でお茶を取り上げるようにしていたのだが、そうなると娘は「ちゃちゃちゃちゃちゃ~~~(>_
2005年04月04日
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深紅 ( 著者: 野沢尚 | 出版社: 講談社 )両親、そして幼い弟二人は無残にも顔を砕かれた死体となって発見された。当時小学生だった奏子は、修学旅行で家を離れていたために一人生き残る。大学生となった奏子は、家族を殺害し死刑が確定した犯人の娘・未歩の消息の手がかりを得て、彼女に接近することを決意する。身元を隠したまま未歩に友人として接していくうちに、奏子は、殺人犯の娘として生きてきた自分と同じ年の娘に、反発と憎悪、そして同じ事件のために社会やマスコミから受けてきた傷を持つものとしての共感を抱き始めていた・・・・。どうも、前回の「火の粉」と言い、今回の「深紅」と言い、私のサスペンスものへの興味の傾向は、犯罪トリックやら謎解きやらよりも、犯罪を犯した人間・そしてその周りの人間がその後どうなっていくのか、と云うほうに向いているらしい。謎解きとかってさー、どうせ分かんないにょろ。アホだから。大体、書く方も読む人間の裏を書くことが目的だから、ワザと紛らわしい書き方するじゃないか。それを狙ってるのが見えた時点で、もう小説としては興ざめしちゃうんだー。パズルならパズルで、クロスワードとか数字パズルとかが好きだな、私は。小説にそう言うのは求めてない。という訳で、この「深紅」みたいな人間の心理的な側面を丹念に書き込みましたっ!てな感じの小説が大好きです。しかも、この「奏子」と「未歩」が凄くリアル。共感もあるし反発もあるけど、凄く理解できる。20歳の女性を、何で男性がこんなに書けるんだろう?女性だったことでもあるのか?(ねーよっ)ネタバレになるので詳しくは書かないけれど、ラストが一番好きな一作。それにしてもアレだね、娘が生まれてから、こういった少女が主人公の小説を読んでいると、主人公に娘の将来を投影しちゃうようになった。とりあえず娘が将来苦労しなくて済む様に、他人様に殺されるような人生は送らないようにしなくちゃなぁ。・・・他人様に恨まれるようなことしてたっけ?ここ数年(←それ以前は?)で思い当たる人間と言えば、義母ぐらいか・・・。背後には気をつけよう(爆)。
2005年04月03日
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ここ3週間ほど飲み続けていた薬も全てのみ終わり、ようやく吐き気の副作用から開放されたのが木曜日。と思った途端に風邪を引いた私。嫌な予感はしていたが、木曜日夜、娘発熱&鼻水。年末年始の病気リレー(手足口病→ロタ→突発。全て小児科で貰ってきた T^T)以来、全く健康で来た娘だったが、暖かくなった途端に風邪に見舞われるとは。やっぱり断乳したのも一因だろうか。金・土と小児科に通い薬(エライ苦いT^T)を貰ってきていたのだが、今回、初めて娘がこれをちゃんと飲んでくれた。この快挙の立役者はアイスクリーム&ミルクココア。以前は全く見向きもしてくれなかったアイスクリームだが、今回薬を混ぜるのに良いと聞かされ購入、一口与えてみると、娘は目を輝かせて「おいちー(^^)」を連発。おお、今回はいけるかも知れない!恐る恐る薬を混ぜて与えると、一口食べるごとに「おいちー♪」と言いながら、よそってやった分をぺろりと完食!素ン晴らしい!!これに気を良くして夜も同様に薬を飲んで(食べて)貰ったのだが、翌日の土曜日朝には全く食べてくれなくなってしまった。食後の薬なのだが、食事を腹いっぱい食ってしまうと、もうアイスクリームは食べられないようだ。まだ「別腹」という女性特有の素晴らしい臓器は形成されていないらしい。しょうがないのでそのアイスクリームは冷凍庫に保存し、とりあえず病院へ行き、追加の薬を貰ってくる。帰宅後、アイスを渡してみると、今度は食べてくれたが、次からはアイス作戦は使えそうもない。悩んだ挙句、牛乳1カップを温めて無糖ココア(2さじ)+砂糖(スティックシュガー1本)というミルクココアを作り、娘のマグカップに3さじほど入れてやり、薬を半分ほど溶かし込んだものを娘に渡してみる。カップの中を覗きこんだ娘、大好きなココアが入っていることを確認すると、あっという間に飲み干してしまった。空になったカップを私に渡し、「あっ、あっ」と体を弾ませる。「お代わりする人~?」と聞いてみると、はにかんだ様に片手を上げて、「あい」と言った。同様に残りの薬を溶かしたものもあっという間に飲み干してくれた娘。その後は純粋なココアを彼女が満足するまでお代わりさせてやった。と言っても、せいぜい5回もお代わりすると満足してくれたので、残りのココアは次回の薬の時間のためにそのまま冷蔵庫に。このココア作戦、使えるわ~。アイスクリーム程砂糖も多くないし、多少満腹でも飲んでくれるし。何より、アイスを食べさせるより楽♪と云う感じで、娘は今回の風邪で、生まれて初めて薬を毎回残さず飲んでくれたのだった。そのお陰か他に一因あるのか、本日日曜日には、既に元気も全開、昼までは垂れ流しだった鼻水も夜にはすっかりなりを潜めている。明日も診せに来いと言われているのだが、治ったって言われると良いなぁ。さて、薬以外の娘回復のキーは、多分これだろう。本日、ダンナ、風邪発病(笑)。人に移すと楽になるっつーしな。私は娘に移しても楽にならなかったが・・・そういや、私も今日になって回復したなぁ・・・。ってことは、私は娘に移したのではなく同時に風邪を引いて、ダンナは2人から移されたのか。・・・有難うダンナ!お陰で私も娘もすっかり元気だよ!!聞けば、症状としては全く私と同じ。多分娘とも同じだろう。何だかとても辛そうで、今日はもう寝てしまっている。私も確かにかなり辛かったなぁ(寝てられなかったけどっ)。だけどさ、娘は結構元気だったけどね。「風邪とかってさ、絶対“幼児割引”ってあるよな」それは私もそう思う。
2005年04月03日
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重い体を無理やりに引き起こして夕食後の皿洗いを始めると、いつものようにダンナがゲームを始める気配を背後に感じる。普段はどうも思わないこんなことが、体調の優れないときにはとてつもなくむかつくものだ。大体、私の体調が悪いことぐらい、見てれば分かるんじゃないのか?なのに、手伝おうとか思わない訳?確かに普段家事には協力的なダンナなのだが、どうにも「気働き」というものがない。私が頼めば嫌な顔ひとつせずに手伝ってくれるのだが、自分から協力しようと云う意思が感じられないのだ。ムッとしつつも堪えて、「お皿拭くの、手伝って」と頼んでみる。「いいよ」と私の隣で皿を拭き始めるダンナ。「こうやって頼んでくれる方が気が楽だよ」と云う。そうは言われても、頼みにくいような気がしちゃうんだよ。君は外で仕事して生活費を稼いでいる訳だし、そうなると家にいる私が家事をするのが当然なのかな、と思う。そうなると、本来私の仕事であるはずのものを体調が悪いからと言ってどこまで頼んで良いものか、良く分からなくなるのだ。そう私が言うと、「奥さんは、何だかんだ言って実家のお父さんの影響を受けてるよね」とダンナ。言われて思わず「あ~」と思ってしまった・・・。私の実父は、「男児厨房に入らず」を信条としている様な傍迷惑な男で、例え母が熱を出そうが目眩で倒れようが、家事一切には全く手を出そうとしない。実母も父が全く家事を手伝わないことには不平不満はあるようだが、「家事は女の仕事」というのが精神の奥深いところに焼き付けられているタイプの人間で、結局はそんな父の態度を許してしまっている。お陰で私は小学校に入る前から台所仕事をさせられるような環境で育ったし、結婚してからも「旦那様を立てるのが妻」、「夫が優しいからと言ってこき使うなど言語道断」という類の説教を何度もされてきた。私自身、そんな両親のあり方に反発してきた。というか、「ばっかじゃないの?」と思っていた。だがしかし、ダンナに言われて確かにそうかも知れないと思い当たったのだ。私自身は自覚もないままに(というか、認めたくなかったのかも)やっぱり27年間育ってきた家庭環境の呪縛からは、そう簡単に解き放たれることができなかったということか。流石に「夫唱婦随」などとは言わないが、やっぱり「家事は女の仕事」ぐらいの意識がないとは言い切れない。一時期ダンナが体調不良で仕事を休職していた時期(私は働いていた)は家事はほとんどダンナに任せていたが、あれは事情が特殊だったしなぁ・・・。「奥さんの実家には実家のルール。我が家には我が家のルール。それで良いんじゃない?実家では男は偉くて威張っていなくちゃならないみたいだけど、我が家では奥さんが手伝って欲しいときには僕も手伝うよ。どっちかというと、奥さんの実家に行くと、僕は無理して威張っていなくちゃいけなくて、ちょっと大変だったし」・・・そうだよなぁ。実家がそうだったからと言って、うちまで同じである必要はないんだわ。なんつっても当のダンナがこう言っていることだし。「ただ、僕は気が付く方じゃないから、自分から「手伝うよ」、とか言うのは無理。手伝って欲しいときは言ってくれなくちゃ分からないよ」・・・そうだよなぁ。私も自分の体調が悪くさえなければ手伝って欲しいなんて滅多に思わないんだわ(余程忙しければ別)。というか、下手に手を出されたり、気を使われたりしたら鬱陶しい。ただ、体調が悪いときだけは手伝って欲しいと思うのに、ダンナが気が付かないものだから、イライラして余計に気分が悪くなっていたのだ。考えてみれば、私が勝手にイライラしてただけなのかも知れない。言い難い、なんて言っていないで頼んでみれば良かったのに。本心で言えば、やっぱりダンナにある程度の気遣いを見せて欲しいというのはある。でもそれが出来ないと云う人と結婚しているのだから、それはそれで私が対処すれば良いだけの話の筈なのだ。別にテキは悪意があるわけではないのだし。家事の手伝いを自分から頼む、と云うのはやっぱり今の私には多少ハードルの高いことなのだが、それさえクリアすればダンナもイライラする私にビクつかなくて済むし、私も楽になれる。そのための障害としては、決して高すぎるということはない筈だ。大体、ぐーたら主婦を目指す私が、それぐらい出来なくてどうするというのだ!!ダンナ本人もこき使ってくれと言っているではないか!(←自分の都合の良いように解釈し過ぎ)おーし、必要なのは私の意識改革だ!頑張って、ダンナをより一層こき使うのだっ!!(←オイコラ)
2005年04月01日
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