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晴れてはいるのだがどうにも雲が多くてちょっと寒そうな朝。公園に行くには多少二の足を踏むこんな天気の日には、やっぱりBehappyにお邪魔するに限る。行ってみると誰もいなくて寂しいかな~、と思っていたが、少し遅れて娘と2日違いのMちゃん、また少し送れて双子のM1ちゃん、M2ちゃん(娘とは1ヶ月違い)が登場。って、なんでみんなイニシャルMかな。いや、良いんですけど、別に。偶然にも同じ年頃の女の子4人が揃って、和気藹々と遊んでくれる・・・筈がない(T^T)。娘よ、何でキミは他の子を見ると、「とりあえず顔を触ってみよう」とか思うのかな?楽しいか、それは?それで以前、Mちゃんにくっきり歯型が残るほど噛み付かれ、半泣きになったというのに(もちろん娘はぐっと泣くのを堪え反撃に転じ、Mちゃん号泣・・・)、丸っきり懲りていないのだね。母はあのとき、「これで娘も懲りる筈っ!Mちゃん、良くぞやってくれた!!」と大喜びしていたのだったが(鬼)。他のママさんたちは「他の子に興味があるから触ってみるんじゃない?」「うちはいつもフタゴで戦ってるから、これくらい大丈夫だよ」と優しいお言葉をかけて下さるが、やっぱり加害者の親としては「そうだよね~」なんて言ってもいられない状況だ。ちょっと以前なら同じぐらいの月齢の子どもたちは皆同じような行動を取ったいたもので、娘の行動のみが目立つことも無かったのだが、どうにも最近娘ばかりが危険動物のように目立つ(よーな気がする)。だって、同じ月齢のMちゃんも1ヶ月違いのM1・M2ちゃんも、お互いに取っ組み合いなんて(たまにしか)やらないよねぇ?フタゴのM1・M2ちゃんは2人で遊んでいるし、Mちゃんもフタゴちゃんに自分から攻撃を仕掛けたりはしないで一人でちゃんと遊べている。視界に他の子が入るだけで、即・攻撃態勢に入るのは娘だけのように思うのよ。顔に手を伸ばすだけならまだしも、口に手を突っ込む(まぁ、口は気になるよな)、頬に爪を立てる(・・・たまたま、爪が当たっちゃったのかも・・・)、襟首をつかんで引き倒す(・・・・・フォローのしようが御座いません T^T)等々。相手が寄って来たとか、自分のおもちゃを取ろうとした、とかいうきっかけも無く、ワザワザ離れて遊んでいる相手に突進して行って上記の攻撃を仕掛けるあたり、母としてはどう言ったら良いのやら。いつも良く遊ぶ同じアパートのH君なんかは娘の行動パターンを既に見抜いていて、娘が手を出してもさっとに身をかわしてくれるのだが、あれはやっぱりH君の華麗なフットワークと聡明な判断力・そして日々の研鑽の賜物なのだわ。それでも、他の子どもと接する機会もないままに育ってしまえば、娘のこういった行動も是正されないで行ってしまうような気がするので、やっぱり出来る限り他の子どもと接する機会を持たせてやりたい。それでも、娘が攻撃を仕掛けてしまうたびに、彼女を叱らない訳にも行かない。こういうのって、どうなんだろう。悪いことだと分からせるために叱るべきなのか。今は叱っても分からないのだから、今は黙って娘の成長を待つべきなのか。後者を選ぶのであれば、娘の成長を待ってから他の子どものいるところへ連れて行くようにしないと、結局は他の人に迷惑が掛かるだろう。その場合、成長は計る物差しは何処に求めるべきなのか。ああ、あうあう(T^T)。やっぱ、前者で行く方が良いような気がする・・・。他の子どもには悪いかも知れないけれど、それでもやっぱり家の中でだけ育てるなんて、ちょっと考えられない。もう少ししたら、一緒に遊べないまでも、せめて攻撃を仕掛けないようになってくれるのかなぁ。
2005年03月28日
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まんまパクリ名タイトルですが、私この映画の広告見たとき、まじまじと娘の顔を見てしまったっす。以前からパパっ子ではあった娘なのだが、断乳以来、そのパパっ子振りには一層磨きが掛かっている。ダンナがいるときは、私のところにはほとんど(というか全く)来ない。ダンナがトイレに行くときなど、に私が「こっちお出で~」なんて言うと、「ばっばいっ!(訳:あっち行け)」と追い払われる始末だ。そして夜の寝かしつけさえパパでないと駄目なのだ。そんな状態なので、日曜日はダンナは大変だ。午前中は1週間分の食料買出しなのだが、その間中娘を抱っこして歩き回り、帰宅後もひたすら娘のお相手。食事中でさえ、娘は私が食べさせようとするスプーンを取り上げてダンナに手渡して、「食べさせて」と催促するのだ。しかも私は産婦人科で貰った薬の副作用があって、午後はずっと動けなかったために、ダンナは孤軍奮闘、ずっと一人で娘の相手をしていてくれた。ひとつには、この副作用で私がずっと体調不良だというのも、娘がパパべったりになっている原因かも知れないなぁ。この薬、最初から副作用があるとは言われていたのだが、こんなにきついとは思わなかった。飲み始めてから2週間。はっきり言ってずっと吐き気がある。食べても吐いてしまうこともあるために、栄養不良で貧血まで起きてしまっている始末。鉄剤を飲んで何とか貧血は改善しつつあるものの、今度は鉄剤のお陰で胃が痛い(T^T)。私がそんな状態なので娘は精神的に不安定になっているようで、そのしわ寄せがダンナに向かっているのではないか?スマン、ダンナ・・・。でもこの薬、あと1週間飲まないとならんのだよ・・・。さて、断乳以来、娘の入浴はダンナに頼んでいた。2週間したら私が入れるようにするつもりだったのだが、この調子では私が風呂に誘っても、入ってくれるかどうか・・・。ほら娘~。ママとお風呂に入ろう♪パパとご機嫌で遊んでいる娘に、諦め半分で声をかけてみると、意外なことにあっさりと娘はお風呂に入ってくれた。娘におっぱいを見せるのも、断乳以来。欲しがられると困るな~、と内心戦々恐々としていたのだったが、娘はおっぱいには何の興味も示さずにイルカさんと楽しげに遊んでくれていた。・・・結構、あっさりしてるよね。拍子抜けしつつも、やっぱりこれで一安心。「断乳も、これで完全に終了したかな」ダンナも心配していたようで、風呂上りの私にそう言った。9時半、娘ご就寝。静かになった居間でダンナが疲労困憊の顔でうな垂れている。「これ、娘を早寝させるようにしてて助かった・・・。この状態で夜中12時まで娘の相手をしていたら、僕の体が持ちましぇん・・・」お疲れ様でした。明日から仕事だ。職場で休んでくれたまへ(爆)。
2005年03月27日
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天気も良いので午前中からH君ママと誘い合って、近所の公園へと繰り出す。土曜日と云うこともあってか、幼稚園~小学校低学年ぐらいの子どもたちが公園を走り回っていた。と、H君&娘、いきなり奇声を発したかと思うと、その子どもたちの後を追って走り回り始めた!!って言っても、全然追いつきゃしないんだけども。でも、本人たちはご機嫌で、一生懸命公園中を走り回っている。う~ん、やっぱり、子どもは子どもが好きなんだよねぇ。って言うか、暴れまわるイキモノが好き?やっぱ、私ら親もああやって走り回ってやれば子どもも喜ぶんだろうけれども、ちょっと無理・・・。しばらくして、子どもたちは「Aちゃんのうちに遊びに行こう!」と言って揃って公園から姿を消してしまったのだけど、H君は彼らの後を追って、Aちゃんのおうちにまで遊びに行きそうな勢い(H君ママが必死に止めてた・・・)。彼らが消えてしまってからもH君&娘のハイテンションは止まらず、ご機嫌で滑り台を登ったり下りたり・・・。ふと気が付くと、段差のところにH君と娘が並んで座って経ったり座ったりを繰り返している。H君が立てば、娘も立ち、娘が座ればH君も座る。お互いにお互いを真似して、楽しそうに笑ったりしている。・・・君ら、もしかして一緒に遊んでいる??今まで、一緒にいてもせいぜいつかみ合いぐらいで「一緒に遊んでいる」という雰囲気にはなったこと無かった2人。それがお互いにお喋りしながら(宇宙語だけど)楽しげにやり取りしているではないか!?おおおおお、凄いぞ、H君、娘!!その後も、2人で芝生を追いかけっこしたりして、楽しげに遊ぶ姿を見せてくれた2人。3.5頭身の二人がお互いにじゃれながら駆けていく後姿は、可愛くて可愛くて、思わず携帯カメラに収めようと携帯を取り出すH君ママ&私。って、ねぇちょっと。あれ、どこまで走っていくんだ??気が付けば、結構広い筈の公園の外縁部近くまで到達しつつあるチビ2人の姿に、慌てて全力疾走して何とか直前で逃亡を食い止めたのだが、30過ぎの母にはちょっと辛かったわ・・・。本気で走ったのなんで何年ぶりだろう?H君ママは若いから大丈夫だろうけどさ~・・・(僻みか?)
2005年03月26日
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断乳してから、娘の寝かしつけはもっぱら子守唄に頼りきりだ。昼寝でも夜の就寝でも、私が横になると娘が慌てて飛んできて、私の横にゴロンと寝転がる。そして私の胸元に頭を押し付けてきて、「うー、あー」と唸り始めたら、「歌って」の要求だ。私が馬鹿の一つ覚えの子守唄を「ねーんねーんころーりぃよぉ・・・」と歌い始めると、娘はぴたりと大人しくなる。時々、私の手をつかんで、自分の腹に導いてくれる。「とんとんして」という催促だ。上手く行くと、これで10分もあればころっと眠ってくれる。が、大抵はそうは問屋が卸さない。何てケチな問屋なんだっ。夜であれば、隣でダンナも寝かしつけに参加してくれているのだが、寝る気が無いときはダンナの方に寄って言って「パパ?パパ?」と呼びかける。一番絶望的な気分になるのは、娘のご機嫌が絶好調のときだ。「ね~んね~んころ~りぃよぉ、おこ~ろ~りぃよぉぉぉ」「あ~う~あ~~~~う~よぉ、あ~あ~う~~よぉぉぉ」・・・一緒に歌ってくれなくて良いから(T^T)。
2005年03月22日
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午前中に連れて行った公園ではパパカーを下りて遊んでくれたものの、昼寝から覚めれば、またパパカーを乗り回しまくる娘。ちょっとでも下ろそうとすると泣いて抵抗するし、私が「おいで」というと手を振り回して追い払われる。昨日・今日と、何だか断乳したばかりの時期に逆戻りしているようにも思える。土曜日まではすっかり安定していると思っていたのに・・・。ダンナも言われるままに家中を右往左往しているが、どう見ても体力的に限界が近づいているような・・・。聞けば、風邪っぴきの上持病の腰痛もかなりきているらしい。って、それでも娘の甘えを許している辺り、涙ぐましいやら呆れるやら。「自分がそんな無理して限界になっちゃったらどうするの?それに、抱っこ抱っこって、娘は自分で歩こうともしないじゃない。それが娘にとって良いことなのか?」「駄目なことは駄目で教えてやら無いと、娘には分からないよ。今だって、泣けばパパは抱っこしてくれるのを分かってるから泣くんだよ。その証拠に、私には泣かないじゃない。これから先、泣けば何でもして貰えるって娘に思わせておくの?」ちょっときついかな、と思いつつ、私としては最大限分厚いオブラートに包んだ言葉をダンナに投げかけてみる。実際体力的に限界近いダンナも、今度ばかりは私の言うことを聞く気になったらしい。娘の抱っこ攻撃に、「今は駄目だよ~」と耐えるダンナ。勿論娘は泣き喚いて抗議するが、ダンナも今度は頑張った。私に悲しそうな眼を向けるが、でも頑張った。と、結構あっさり諦める娘。ご機嫌でおままごとセットで遊び始めたりしている。その後も、娘はダンナに抱っこを求める回数も減り、「駄目」と言われても泣いたりしなくなった。それまではとにかく何となく不機嫌でしょうがなかったのに、笑いながら家中を走り回っている。う~ん、ここまであっさり普段の娘に戻られると、言った私も拍子抜けするなぁ。要するに、ダンナがいることで娘は不安定になっていたのだ。とにかくパパっ子の娘。甘えたい甘えたい、という気持ちばかりが先行して自分でも訳が分からなくなっていたのだろう。もしかしたら、先週の断乳開始の日に戻ってしまっていたのかもしれない。それがパパに怒られたことでちょっと冷めた、というが落ち着いたのかな。とにかく、夜寝るまで、娘はご機嫌だったのには違いないので、良かったよかった。
2005年03月21日
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お天気に誘われて、午前中は県立運動公園というところに初お出かけ。「ちびっ子広場」というところに行くと、子どもが乗れるようなくまさんやらワニさんやらがお出迎え。他には遊具らしいものもないが、とりあえず広々と遊べそうではある。が、娘は相変わらず「パパカー」から降りようとしない。下ろしてみても、すぐに「あっこ~(訳:抱っこ)」とダンナに手を伸ばす。これは、全く遊ばないで終わってしまうのか?ダンナと何となく危惧を覚えつつ奥の方へ進んでみると、ちょっと開けた場所滑り台やブランコのある普通の公園っぽいところに出た。すると娘、慌てたようにパパカーから下車。滑り台に向かってとてとてと走っていた。他の小さな子どもに混じって不器用に階段を登り始めた娘に、ひとまず胸を撫で下ろす。全然遊ばないで終わったら、どうしようかと思ったわ~。娘はダンナに任せ、私はカメラマンに専念。普段の公園では、娘から眼を離すのが怖くて写真を撮ったりはほとんど出来ないから、ここぞとばかりにシャッターを押す。「・・・これ、どこまで自由にさせて良いのか分からない・・・。怖いよ~」娘と公園に来るのが初めてのダンナは、こういった遊具で娘がどの程度動けるのか認識できていない。とりあえず、階段は一人で登ります。下りるときは注意が必要ですが。油断してると転げるので。滑る所に近づいたら注意してね。座らないでそのまま足を踏み出して滑り落ちてくるから。段差のところで両手を伸ばしたら「だっこ」のサイン。こっちが抱っこの準備が出来ているか否かに関わらず倒れこんでくるので、とにかく受け止めるように。私の注意事項を聞きつつも、ダンナは心配そうに右往左往して娘の遊ぶのをサポートしている。基本的に心配性なので、ちょっと娘がつまづきでもすると慌てて駆け寄っていく。大丈夫。その人は転んだぐらいじゃ泣きません。ダンナの狼狽振りは、見てて可笑しいぐらい。ま、たまにしかないことだから、頑張ってくれたまえ。昼飯を持参していなかったので、1時間ほどで退散。駐車場に行楽客目当てのパン屋さんがいたので、娘用にコロッケパンを購入しておく。案の定、帰りの車の中で愚図り始めたのでコロッケパンを与えると、むしゃむしゃと食べ始めた。ってそれ、カレーコロッケじゃないですか。そのまま食べさせて良いものか悩みつつも、取り上げればまた愚図るに決まっているので、取り合えず娘の様子を伺ってみる。・・・食べてますな、普通に。辛ければ、食べないだろうから、これはこれでOKということで。車の中でコロッケパン完食。本当、断乳してから良く食うなぁ。帰宅後、私とダンナで昼食を食べ始めると、娘は当然のようにダンナの膝の上に座って、食べ物を要求する。ダンナのサンドイッチのパンの部分だけを奪って、わしわしと食べ始めた・・・。まだ入るのか。あのコロッケパン、結構大きかったと思うんだけどな~。
2005年03月21日
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断乳から1週刊を経過、とにかく娘の「パパLOVE」度は上昇の一途を辿っていた。ダンナの帰宅と同時に、「あっこ、あっこ~(訳:抱っこしろよ、オラ)」と追い掛け回し、ダンナはスーツを脱ぐにも娘の許可が下りずに一苦労していた。ただ、ダンナの帰宅後は、入浴→寝かしつけ、とスケジュールが決まっているため、それほど目立たなかった。というか気にしていなかった。それが本日、ダンナが一日家にいてみると、如何に娘が「パパLOVE」度を募らせていたのかがはっきりした。とにかくダンナから離れない。どこに行っても「あっこ、あっこ~(訳:抱っこしてってばよ!)」ダンナが少しでも姿を隠そうものなら泣いて追いかける。私が「こっちおいで~」と言えば、邪険に手を振り払われる・・・(T^T)。という訳で、本日のダンナは、1日ほとんど娘の抱っこをしている羽目に。家の中でさえ、ほとんど立って抱っこしているダンナ(座ると娘に怒られる)。ヤツがトイレに行く間でさえ、娘の鳴き声が木霊するのだ。当然、私のあやす声など娘には届いてさえいないのだろう。今日一日、私は娘を抱っこさえしてないんじゃないかなぁ・・・。確かに楽だ。楽だけど・・・ちょっと寂しいぞ、娘(T^T)。そしてダンナとしては、確かに嬉しいらしい。嬉しいらしいがちょっときつい・・・(丁度風邪を引いているという間の悪さだしな)。原因としては、分からないでもない。断乳後、とにかくダンナは娘に甘いのだ。帰宅後、娘が寝るまでのわずかの間ではあったのだが、娘が望めば望むだけ抱っこし、娘の望むように動き、(どうせ食べないのに)食べ物を取ってやり、決して怒らない。そりゃ娘だって、馬鹿じゃない。こんな便利な「パパカー」があれば、ずっと乗っていたいと思って当然だろう。遠回りにダンナに忠告してみると、「でも、娘は断乳からこっち、凄い我慢してるじゃないか。ちょっとぐらいのわがままは聞いてやりたいんだよ」そういう気持ちは嬉しいけれども、このままじゃ、キミの体が持たないよ。「ずっと続く訳じゃないって。今はしょうがないよ」・・・このまま娘を甘やかしたままでいれば、十中八九、ずっと続くと私は思う。ま、本人がこれで良いと言うんだから放っておこうか。娘がここまでわがままを言うのは、パパに対してだけだからねぇ。
2005年03月20日
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今年に入った辺りから、自作のベビースリングをBeHappyに販売用に置かせて頂いている。この3ヶ月で売り上げ個数3つ・・・。ま、こんなもんでしょ。というか、あんまり数売れても作るの面倒なんで(^^;)、これぐらいが適当かなと思っている。・・・が、そうは言ってもやっぱり売れたりすると喜んでいる私もいたりするのだが。本日午前中、BeHappyにて数少ない購入者にお会いすることが出来た。思わず声をかけてしまう私。5ヶ月の女の子のママさんで、スリングは重宝して下さっているそうな。旦那さんも気に入って使ってくださっているとのこと。アリガタヤアリガタヤ。この日は、他にもスリングの購入を考えている方がいらっしゃって、使い方の説明をしたりもした。実際にスリングで赤ちゃんを抱っこすると、大抵の人が感動するようだ。「もっと早く知っていたら、あの抱っこ紐は買わないで済んだのに~(>_
2005年03月18日
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午前中、所用があってBeHappyへ良くと、スタッフさんに「あら、娘ちゃん、すっかり落ち着いたみたいね~」というお言葉を頂く。すっかりご心配をお掛けしましたが、お陰さまでいい方向へ進んでいるみたいです~(^^)。午前中をBeHappyで過ごし、帰宅途中で娘はスリングの中で夢の世界へ。帰宅後、そのまま昼寝を続行し、1時間後起床。それから昼食をシタタメ、午後もご機嫌で私とじゃれまくってくれた。夜もすんなり9時過ぎにご就寝。生活リズムの方は、娘の風呂をダンナに頼んでいるために1時間ほどずれ込んでいるのだが、これはまあしょうがない。2週間はお願いしますぜ。断乳開始から6日目。娘の様子はすっかり元通りのようだ。ただ、異様にダンナに執着しているのが気になるのだが・・・。
2005年03月18日
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断乳開始から5日目に突入。娘もすっかり落ち着いたようで、私の目を見てご機嫌でお喋りをしてくれるようにもなった。ためらい無く抱っこを要求したり、膝の上に倒れこんできても楽しげにキャッキャッと笑い声を立てている。ただ、残る問題もないではない。娘がわがままになったことだ。当然と言えば当然で、ダンナと私が2人がかりで4日間、甘やかすだけ甘やかしていたのだから、そうならないわけが無い。特に気になるのが食べ物に関して。母乳栄養がなくなったのだから、出来るだけ食べて貰いたい。私もダンナもそう考えた。だから、娘が愚図るたびに食べ物を与えたりしていたのだ。お陰で、すっかり「ちょこちょこ食べ」が身についてしまった娘。ロールパンを一口食べては放り出し、直ぐにみかんを要求し、みかんも一口二口で放り出してしまい、残りはぐちゃぐちゃにしてしまう。しょうがなくそれを捨てると、新しいみかんを寄越せと泣き喚く。これを一日繰り返すものだから、確かに食べる量の総量は増えているのだが肝心の食事を碌に食べないし、私は一日中台所で娘の御用聞きをしていなければならない始末。ダンナは「今はただでさえ断乳でどでかいストレスを感じているんだから、その他は可能な限り言うことを聞いてあげないと」と言うが、わがままと通し続ければ、どこかで「駄目」と言わなければならないところが来る(みかんが際限なしに出てくる訳はないのだ)。そのときに結局泣かせる羽目になるのであれば、最初からわがままを治すようにしてやれば、結果としては泣かせる回数は少なくて済むのではないか。いや、私が娘のわがままに付き合いきれない、というのも勿論あるけどさ。みかんを毎日4個も5個も消費されたら、買い物も追いつかない。スーパーも遠いのに。と云うわけで、少しずつ、娘のわがままを何とかしようと画策し始める母。勿論ダンナには内緒だぜ。何か欲しくなると、私の指をつかんで台所に誘導するのが娘の常套手段。そしてダイニングテーブルの上を指差して、「あれをとれ」とジェスチャーで主張するのだ。「駄目。さっきも食べたでしょ?」途端に、仰向けに倒れる娘の後頭部を受け止めて、とりあえず痛くないようにその場に寝転がらせる。のけぞって泣き喚く娘を放置し、私はさっさと居間に戻ってしまう。しばらくすると、泣きながら居間にやってきて再度私の手を引いて台所へ誘導しようとする。それを拒否すると、またのけぞって泣き始める・・・。最後は私に抱きついてくるので、その時だけは抱きしめる。何度か繰り返しているうちに諦めたのか、私と遊び始めてくれて、台所には興味を示さなくなった。この遊びと言うのが、「う~」っと唸った娘が後ろ向きに倒れこむのを、私がキャッチする(何故か娘はここで大喜び)、というものなのがご愛嬌なのだが・・・。こういうとき、皆さんはどうやっているんだろう?こうやって放っておくのって良くない様な気はするのだが、抱き上げれば余計に暴れるし、隣で見ていても意地になるみたい。おもちゃなんかで気を逸らそうとしても、全く無視・・・。以前はこんなときは、秘儀「おっぱい攻撃」で何とかやり過ごしていたのだが、それももう使えない。正直、ちょっと持て余すんだけどな・・・。駄目母だわ。ま、ちょこちょこ要求されていた食べ物を、午後3時のおやつのみにしたお陰で、夕食は全て食べてくれたので良かったとしますか。
2005年03月17日
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かなり落ち着いてきた娘に気を良くして、今日はBeHappyに頼らないで一日を過ごしてみようと決意。午前中は天気も良かったので公園に出発だーっ!娘は以前と変わらない様子でブランコや滑り台、砂場を堪能。途中で合流したHくんのママに、断乳したことを報告。Hくんは娘と4日違いの男の子だが、2ヶ月ほど前に既に断乳済みなのだ。Hくんの断乳談では、完全に落ち着くまでは10日はかかったとのこと。娘もとりあえず山は越えたようだが、やっぱりそれぐらいは様子を見るべきだろうなぁ。昼食も以前とは比べ物にならない食欲を見せてくれた娘は、その後、おっぱいを欲しがるような仕草も見せず、14時前に愚図ることも無くすんなりと昼寝。・・・15時過ぎても起きない。やばいな~、そろそろ起こさないと夜に支障が出るんだが。例に起こしてみるが、愚図られてまた眠られてしまい半分諦めかけた15時半、突然ダンナが帰宅。仕事で自宅近くの店に買い物に来たので、一緒に行こうと誘いに来てくれたのだった。起きてみたらダンナがいたので、娘のご機嫌で眼を覚ましてくれた。それでも1時間半はちょっと寝すぎなような気もする・・・と思っていたのだが、夜の寝かしつけは思ったよりもすんなりと、1時間ほどで終わった(というか、一緒に寝てしまった私たちが起きたのが1時間後だった。多分娘はもっと早く寝ていたと思う)。う~ん、断乳してからの方が、娘の寝つきは良くなっているような気がする。以前は一度寝たと思っても、私が離れようとすると娘が起きてしまい、おっぱいに吸い付かれたりして苦戦していたものだが。一度寝てしまってからも、眠りが深いのか、ちょっとぐらいの物音で起きるようなこともない。確かに夜中に起きるのは数度あるのだが、その際の寝かしつけもあっさり済んでしまうことが多い。最初はどうなることかと危ぶんだ断乳だが、結構上手く行っているようだ。ふぅ。
2005年03月16日
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夜も数回起きて愚図るものの、やはり「ぱっぱい」の一言は飲み込んでいる娘。その度に子守唄であっさりと眠りについてくれた。が、やはり欲しいものは欲しいらしい。明け方4時過ぎには大泣きして起きて、小さな声で一言だけ「ぱっぱい」と言った。この時だけは子守唄も通用せず、抱っこしてあやす。その間も私の胸元をまさぐって顔を押し付けてくる娘に、やっぱり夜だけでも上げてしまおうかと思う。8回の授乳をいきなり0にしようというのが、そもそも無理があったのかも知れない。それに、寝ぼけている今なら、上げても起きたら覚えていないかも知れないし・・・。などと悩みつつも、やっぱりそれは出来ないと思い直す。今ここで、娘の我慢を無にする訳にはいかないのだぁ・・・(←痩せ我慢)。今朝もやはり起きると私の顔を見ようとしない娘。あまりにダンナにまとわり付くので出勤準備もろくに出来ない様子に、私が娘を受け取ろうとするが、伸ばした手を振り払われてしまった。これは今日もちょっと、家にいるのは不安。またもやBeHappyに緊急避難させて頂くことに。すんません、いつもいつも・・・(-ー;)。ところが、BeHappyでは昨日と違い、私から離れてスタッフさんと遊びまくってくれた。表情も、久し振りに見るような明るい笑顔だ。スタッフさんも、「もう大丈夫そうね」と太鼓判を押して下さる。・・・でも娘、やっぱり私の顔を見ようとしないんですけど(T^T)。今の娘には、私は複雑な相手なんだろうなぁ。「ぱっぱい」はくれないし、抱っこされれば欲しくなるし、でも甘えたいし。こんな複雑な心情を、あの小さな体で飲み込んでいるんだと思うと、もうそれだけで涙が・・・(これだから年寄りはっ)。しかし娘の好調も午前まで。午後は上手く昼寝が出来ずに愚図りモードに突入。ひたすら抱っこで凌いだのだった。帰宅後、ダンナの帰宅まではとにかくいろんなもので気を逸らす。おもちゃやお菓子、欲しいと言うものを出来るだけ上げるようにしていた。特に食べ物は、母乳無き今、食べられるだけ食べて欲しい。・・・それにしても、伊予柑3つは食べすぎじゃないか?夜、ダンナが帰宅すると、娘は久し振り(と言っても、4日ぶりぐらい?)の笑顔でお出迎え。「もうかなり落ち着いてきたみたいだね」とダンナも安心したようだ。この頃になると、娘も私を警戒するような素振りを見せなくなり始めて、断乳以前のように抱きついてきてくれるようになっていた。これには私もほっとさせて貰う。帰宅したダンナに娘の入浴を頼んでいるので、寝かしつけがどうしても9時前後になってしまっているのだが、今日は昼寝をし損ねたお陰で、20分ほどで娘は寝付いてくれた。生活リズムの方も、何とか大きく崩れずに済んでいるので、これも一安心。
2005年03月15日
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朝6時、私の起床の気配に娘がもぞもぞと動き始める。しかしこんなに早く起きる訳は無く、グズグズといい始める娘。再度寝かしつけるために娘の横に横になると、娘は私の胸元に顔を押し付けてくる。馬鹿の一つ覚えで夕べ効果のあった子守唄を歌うと、すんなりと娘の寝息が聞こえ始めた。やっぱり、「ぱっぱい」とは言わなかった。娘なりに、分かっているのだろう。「ぱっぱい」が欲しくて眼を覚ましてしまうのに、「ナイナイ」と言われてしまったから、欲しいとは言えないででも欲しくて、愚図っているのだ。我慢してくれてるんだな~、と思ったら、やっぱり泣けてきた。駄目だー、子ども産んだら涙もろくなっちゃって・・・(いや、年のせいか?)。朝8時、起きると同時に娘が私の膝に「ぱっぱ~い♪」と倒れこんでくる、というのが昨日までの朝のお定まりの光景だったのだが、今日はちょっと違った。起床後、無言で寄ってくる娘。心なしか、私を見る眼が恨みがましいように思えるのは私の気のせいか。とりあえず、「ぱっぱい」と要求されてしまう前にロールパンで誤魔化してみる。今までは朝6時に大抵1回は授乳していたから、朝ごはんはほとんど食べてくれなかったのだが、今日は流石に腹が減っていたようだ。黙々と食べ始めた。3分の2ほど食べたところで、ロールパンを置いて、私のところに寄ってくる。私の傍らに立って、じーっと私を見る・・・。・・・ごめん。駄目なんだよ。泣くのを堪えるような表情のまま、娘はくるりと背中を向けて、ダンナに抱きついてしまった。その後も、ダンナが出勤するまでの間、娘はひたすらダンナの後を付いて歩いた。私の顔をほとんど見ようともせず、ダンナに「抱っこ~、抱っこ~」と手を伸ばしている。偶に私の方を見ると、見る間に半泣きの表情になり、ダンナのところに戻っていってしまう。ダンナがトイレにこもっている間に、一度だけ娘が私のところに寄って来た。やっぱり悲しそうな眼で私の顔を覗き込む。私の肩に手を乗せる・・・。様子を伺うように、そっと私の膝に体を乗せてくる。授乳の姿勢を作ろうとしているのが分かるが、どうしようもない。「ごめんね。ぱっぱいはなくなっちゃったんだよ」そう言うと、娘はまた身を捩って泣き始めた。こうなると、もう私の手には負えない。トイレから出たダンナが、慌てて娘を私から抱き取ってくれた。ダンナが出勤してしまうと、娘はもうどうしようもなくなり、私のズボンをつかんでグズグズと泣き始めてしまった。今までは、ダンナがいてくれたから我慢していたのだろうが、2人きりになってしまうと、その我慢も限界のようだ。こんな日は、家で1日2人きりなんて無理。元々所用があっていく予定でもあったBeHappyへ早々に出かけてしまうことにする。当番のスタッフさんに頼み込んで、午後も置いて頂くことに。とにかく、娘と2人きりで家に長時間いることに、私も娘も耐えられるとは思えない。というか、怖い。ダンナのいないときに、娘が「ぱっぱい」欲しさに泣き始めてしまったら、私はどうすれば良いと言うのか。一緒になって泣いているうちに、精神的に限界になってしまう自分が想像できてぞっとする。BeHappy午前の部では、「歯磨き教室」が行われていた。私は本来この教室で、カメラマンをするために来たのだったが、如何せん、娘がグズグズしてしまっていてそれどころではなかった。家では私に抱っこされようとしなかったくせに、何故かここではひたすら私に抱っこを求めてくる。しょうがないのでスリング抱っこでカメラを構えようとすると、やっぱり愚図り始めるので、歯磨き教室の邪魔になってしまい、写真どころではない。結局ほとんど写真も撮らず、庭に出て娘をだっこしていたのだった。午後になって昼寝を終えても、やっぱりグズグズとし始めてしまい、ほとんど抱っこで過ごした。それでも家で2人きりよりは良い。話し相手になってもらってかなりほっとしたので。いつもはあまり愚図ることのない娘だったので、こうなられてしまうとなれない私は必要以上に狼狽してしまう。他のママさんにも、「こんなに愚図る娘ちゃんは初めて見た」と言われるほど。帰宅後、出来る限り「ぱっぱい~」という雰囲気にならないように異様に気を張っている私(私が座ると娘が寄ってきて、そうすると大抵貰えない「ぱっぱい」に愚図る羽目になるので、私はほとんど台所に立ちっぱなし)。そして私の様子を伺っている娘。緊迫した雰囲気のまま、ダンナの帰宅を待ちわびていた。娘は家では、決して私に「抱っこ」と言わないし、何かして欲しいときには遠慮がちに私の手を取って欲しいもののあるところまで誘導する。そして笑顔を見せてくれなくなっている・・・。ダンナが帰宅すると、もうべったりで一瞬も離れようとしない。これ、ダンナが育児に参加してくれる人で本当に良かった。だが何故か、夜の寝かしつけだけは私にべったり。電気を消すと同時に私に張り付いて、子守唄を要求する。そしてかなりあっさりと沈没。結局、娘は一日「ぱっぱい」とは言わなかった。欲しいから泣いちゃうんだけれども、我慢しているのが全身から伝わってくる。こんな小さいのに、我慢が出来るんだと言うことにびっくりするやらいじらしいやら。聞けば、3日が山。1週間もすればかなり安定してくるとのこと。頑張らねば・・・。
2005年03月14日
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朝8時、起床後の授乳を最後に断乳をしようと決めていた。いつものように、娘は起きた早々「ぱっぱ~い♪」と私の膝に倒れこんでくる。「これで最後だからね。これ飲んだら、おっぱいにバイバイしようね?」という私の言葉も知らぬ気に、娘は遊びのみを始めてしまい、大して飲まないうちに私から離れて行ってしまう。「もういいの?じゃ、これで終わりだよ」と言っても、構わず遊び始める娘。何となくすっきりしないながらも、これでお仕舞いにすることに。だらだらあげてしまうと、結局断乳し損ないそうだし。しかし案の定、娘は私の言葉など聞いてはいなかった。30分もしないうちに、再び「ぱっぱ~い(^^)」と私に抱きついてくる。「娘、もうぱっぱいはなくなっちゃったよ。さっきのでお仕舞い」娘はそれでも私の服をめくろうとするが、私もあっさり上げてしまうわけにも行かない。娘もそれで、おっぱいが貰えない事に気が付いたのか、突然大泣きで暴れ始めた。もう一回だけあげちゃおうか?先刻のは何だか中途半端だったし・・・。いや、いかん。こーいうのは一度流されてしまったら、そのままどんぶらこっことマラッカ海峡まで流されてしまうことになっているのだ。とりあえず、ダンナと二人掛りでなだめに掛かるが、敵も然るもの引掻くもの、おいそれとは宥められてはくれなかった。あまりに激しく泣くものだから、仕舞いには口から痰が出てくるほど(初めて見た)。これは、私が娘から見えるところにいる限り収まらないのではないか?結局娘はダンナに任せ、母は大慌てで脱走を決め込むことになった。時間がまだ9時前だったので、とりあえず開いているところと言う事で、マックに入る。コーヒーを頼むものの、断乳となれば心配なのが突然出るところを失った母乳が溜まりすぎることで起きる乳腺炎。母乳の生成を抑えるためには水分も控えなければならない。折角のコーヒーも飲むわけには行かず、ボーっと小説を読んで時間を潰す。11時、大型スーパーへ向かい週末の買出し。それにしても、移動が身軽なこと。娘が生まれてから1年半、ほとんど一人で外出することなど無かったから、この身軽さが異様に感じられる。1週間分の食料と本日の昼食を購入し、一時帰宅。帰ってみると、娘はもう落ち着いていておままごとセットで遊んだりしている。「ママが出かけた後、結構直ぐに泣き止んだよ。お腹が空いたみたいで、蒸しパンとロールパンを食べてた」それは良かった。ずっと泣き続けでは、相手をしているダンナもきつかろうし。とりあえず買い込んできたパンで昼食にすると、娘は普段では考えられない勢いで惣菜パンを詰め込み始めた。う~ん。断乳すると食が進む、というのは本当らしい。対して、乳腺炎が気になる母としてはやたらとがっつく訳にも行かない。満腹の手前で昼食は終了。といっても、惣菜パン2つは食べているんだが。ある程度食べ終わると、娘が私を見てはにかんだような笑顔を見せた。・・・来るっ!(アムロ風にお願いします←って年がばれる)案の定、娘は私の胸元に駆け込んできて「ぱっぱ~い(^^)」とのたもうた。「もうぱっぱいはナイナイなのよ。無くなっちゃったの」今度の娘の反応は早かった。多分、予想していたのだろう。私の言葉を聞くと、間髪いれずに大泣きで暴れ始めた。見ているうちに、私の方がポロポロ涙が零れてくる。「だめだ、こりゃ。やっぱり午後も消えるね。あと宜しく」母、再度逃亡。今度の逃亡先はブックオフ。立ち読みをしつつ時間を潰していると、午後1時半、ダンナから娘昼寝のメールが入る。良かった。とりあえず落ち着いたようだ。が、3時半に娘起床、泣き止まないというメール。あー、いつも昼寝から覚めると「ぱっぱ~い」だったからなぁ。どうしよう・・・つったって、逃亡中の私にどうしようもこうしようもないじゃねーか。頼むよ、ダンナ。立ち読みする気にもなれず、ブックオフの中を右往左往していると、20分後にダンナから再度メール。「突然泣き止み、黙々とパンを食べ始めました」・・・とりあえず、一安心かな・・・。4時過ぎ、ブックオフを出て再度大型スーパーへ向かい、娘用にバナナを購入。5時に帰宅すると、娘が笑顔で駆け寄ってきた。「ぱっぱ~い♪」・・・やっぱりそうなるか。やっぱり貰えないぱっぱいで暴れる娘をダンナに託して、晩飯の支度に取り掛かる。6時過ぎ、何とか泣き止んだ娘の晩飯。おお、食べる食べる。以前の倍は食べてるぞ。やっぱり、お腹が空いているようだ。というか、私、どれだけ母乳出してたんだろう・・・?ダンナ曰く、午後も蒸しパン2つ、ビスケットなどを平らげていたようだ。「ふみゃすけは、この分カロリーセーブしなくちゃならないんだねぇ」ええ、その通りです(T^T)。嗚呼、喰い放題の日々よサラバ。隙あらば「ぱっぱい」を狙ってくる娘を宥め透かしつつ、ダンナが娘を風呂に入れてくれる。風呂上り、一通り身支度を終えると、娘は私の膝に寝転がり、遠慮がちに「ぱっぱい?」と言った。・・・何となく、分かっているらしい。でも駄目なんだよ~~~。私が首を横に振ると、意外なことにすんなり私の膝から滑り降りた。その後、私も入浴を終え、娘を寝かしつけるべく布団を敷き始めると、いつもなら逃げ回るはずの娘が自分のスリーパーを持って寄って来た。着せろ、と云うことらしい。要求されるままに着せてやると、今度は布団にさっさと寝転んで、私にも横に寝ろ、と催促までして来る。普段なら、寝かしつけの時間になると逃げ回るはずの娘が、どういう風の吹き回しだ?と思いつつも、私も横に寝転がる。すると娘が、私を覗き込んで小さな声で言った。「ぱっぱい?」あー、そういうことか。寝るときになれば、「ぱっぱい」が貰えると思ったのだ。だから積極的に寝る準備をしていたのだ。上目使いで私を覗き込む。「・・・ごめんね。ぱっぱいはなくなっちゃったの。ごめんね」愚図る娘。もう、こっちまで泣けてしょうがないが、ここであげてしまったら、今日一日、娘をあんなに泣かせてまで我慢させたのが無駄になる。それだけは出来ない。電気を消すと、娘は愚図りながらも私の胸元に頭をこすり付けてくる。眠れないようで、ぐりぐりと私に全身を押し付けながら、愚図る。今までずっと添い乳で寝かしつけていたので、こうなるとすんなり寝てくれるとは思えない。久し振りに子守唄を歌ってみる。過去、私が歌って娘が寝た例が無いという、曰く付きの子守唄だ。ぴたり、と娘の愚図りが止まる。・・・効果ありか?しばらく歌っていると、やがて娘の寝息が聞こえ始めた。意外にも効いたらしい。今まで、これを歌うと余計に娘の目が覚めてしまうので、偶にしか歌ったことはなかったのだが。娘も寝たことだし、と歌を止めると、寝たと思っていた娘がまたグズグズと愚図り始める。慌てて歌うと、またぴたりと大人しくなる。う~ん、効果覿面らしい。音痴が移るような気がして、あまり歌いたくないのだが・・・(T^T)。その後も、何度か起きては愚図った娘だったが、驚いたことに、この後一晩、「ぱっぱい」という単語を言わなかった。「ぱっぱい」は駄目、ということは分かっているのだろうか?いつもなら、夜中でも「ぱっぱい~」と言って私を起こしていたのに。それにしても、こんなにも娘が抵抗するとは思わなかった。先が思いやられる・・・。でも、考えてみれば、今まで1日8回前後授乳していたのをいきなり0にしようと言うのだから、当然と言えば当然のことかもしれない。「ここまでしなくちゃ断乳できないのか・・・」とはダンナの談。私としても全く同感。ダンナはその上、娘と1日2人きりなんて初めてだった(過去最高2時間弱)というのに、それがこれじゃ大変だったろう。お疲れ様でした。
2005年03月13日
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「おっぱい、明日でバイバイしようね~」娘の授乳のたびにそう繰り返しているのだが、娘は聞いているのかいないのか。全く普段どおりに「ぱっぱい~♪」と私の膝に転がってくる。これで明日、突然「バイバイね~」なんて出来るのか?午前中、何となくはっきりしない天気とにらめっこしながらごろごろしていると、いつものように娘は「ぱっぱい~」と吸い付いてくる。今日で最後だから思う存分吸わせてやろう、と考えていると気が付くとそのまま眠りに入っている娘。ちょっと待った!まだ10時半だっ!!生活リズム改善プロジェクトでは、午前は起きていてもらわないと調子が悪いんだぞっ!という母の叫びが、夢の世界に遊ぶ娘に届くわけもない。11時半、ご機嫌で起きだした娘に早めの昼飯を喰わせ、12時半に遅まきながら公園へ出向くことにする。こうなったら今からでも疲れてもらって、2時過ぎから昼寝をしてもらう算段だ。公園では、幼稚園生だという女の子数人が滑り台に陣取って遊んでいたので、娘もその中に混ぜてもらう。といっても、一緒に遊べるわけではないので、一緒に滑り台を使わせてもらうだけなのだが。彼女たちは小型の洋犬(種類はわからん)を連れていて、滑り台に繋いでいた。娘はそれを見ると、「わんわん~♪」と大喜びで撫で回し始める。娘は犬が好きなようで犬と見ると無差別に手を伸ばすが、母としてはいちいちはらはらドキドキものだ。とりあえず、子どもたちに囲まれても大人しくしている犬はOKかと思っている。これで噛まれたら・・・娘、ごめん。母の判断ミスだな。とりあえず、今のところ噛まれたことはない。って、よくよく考えたら、娘が「ワンワン」と言えたのって、これが初めてだ!うーん、うっかりしていると、子どもの成長を見逃すなぁ(←うっかりし過ぎ?)。2時過ぎ、帰宅するなり「ぱっぱい~」と私に抱きついてきた娘。母の策略とも知らず、そのまま再度本日2回目の夢の世界へご案内~♪30分ほどで起きて貰いたかったのだが、結局1時間半も眠ってしまい、起きたのは4時前。昼寝から起きる時間としては、ちょっと遅すぎるな~、と危惧していると案の定、夜8時からの寝かしつけに手間取ってしまい、私とダンナが夕飯にありついたのは夜11時過ぎ・・・。昼寝から子どもを起こすのって、結構難しいよねぇ・・・。
2005年03月12日
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1週間も日記を空けてしまった・・・(^^;)。私の体調不良やら、娘の寝かしつけ失敗やらで、パソコンを立ち上げる時間が取れない日々が続いていたもので。ちょいちょい更新します・・・多分(←アヤシイ)。午前中、BeHappyへ出かけ1時半頃から娘昼寝。1時間弱で起床し、ご機嫌で遊び始める。しめしめ(^^)。いいペースだぞ。などと、つい調子に乗っていると、娘の夕飯の支度をしている間に、寝ぐずりが始まってしまった・・・。しまった(T^T)。久し振りに私の体調が良かったものだから、つい調子に乗って、午後にはしゃぎすぎてしまったか。家の中でだが、かなりハードに追いかけっこをしたりして、娘的には疲労が限界に来てしまったらしい。こうなると、もう夕飯は受け付けてくれず、ひたすら「ぱっぱい(おっぱい)」コール。それでも何とかごまかして夕飯を食べて貰おうと努力するも、根性なしの母の負け(T^T)。「ちょっとだけだよ~。これが終わったらご飯食べてね~」なんつー母の言葉が娘に届くわけがなく、娘はおっぱいを飲みながら、あっという間に夢の世界へご到着~(T^T)。30分で起こそうとしたが、それにも失敗し、結局は1時間弱ほど寝られてしまった。こうなると、8時から寝かしつけ、というタイムテーブルはどんどんずれ込んでしまい、結局は22時半、親も一緒に本格的夜寝に突入したのだった。生活リズムの改善の、道は遠く険しい・・・のか??
2005年03月11日
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開始1週間が経つというのに、月のものが終わらない・・・。というか、量、増えてるような?このところの体調不良もあって、産婦人科で診て貰う。相変わらず閑散とした待合室。娘を妊娠していたときに通っていた産婦人科は、気が遠くなるほど人が多くて、診て貰うまでに2時間待ちは普通だったのだが、これほど人気がないと、それはそれで不安(笑)。程なく名前を呼ばれ、娘と共に診察室に入る。お医者さんの前に座ると、途端に娘の口がくにゅ~と歪み始める。「あうう、あう、うにゃにゃ、う!」半べそになりがならも、一生懸命医者に向かって話しかける娘。何か、伝えたいことがあるようだ。明らかに泣くのを堪えながらも、必死に語りかけるその姿に、医者も苦笑しながら「うんうん」と応えてくれた。一頻り訴えた後、娘は手を上げて「ばいばいっ、ばいばいっ!」と、これだけははっきりと訴えた。・・・お医者さん、看護婦さん、そして母は大爆笑。そんなに帰りたかったのか。実は以前にも娘連れで診察して頂いたのだが、内診の間、娘を預かって頂いた。そのとき、医者が娘を私から受け取ってくれたので、彼女としては、「医者=ママから引き離す人」として既にインプットされているようだ。とりあえず、今回も内診があるので娘は看護婦さんにお願いしたが、私の元に戻ってくるまで、娘は破壊的な勢いで泣き続けてくれた。内診も終わって、娘を引き取り、診察結果を拝聴する。「ホルモンバランスが崩れてるんだね。多分、無排卵月経だったのでしょう。月経なのに、キレイに流れてないんだ」薬を出す、と云う話だったので、娘がまだ授乳中であることを告げると、「あ、それはホルモンバランスは崩れるよ。2人目を考えるなら、断乳した方が良いんだけどね。やっぱり、無事妊娠できる可能性は落ちるから」とのこと。・・・断乳、ですか。実は最近、そろそろかな~、と考えていない訳でもなかった。娘も1歳6ヶ月になったというのに、今ひとつ食事量が少ないのが気になる。下手すると、一口も食べないときもあるのだ。そして、食後には必ず「ぱっぱい」を要求する。夜、寝かしつけてからも下手すると30分毎に起きては「ぱっぱい~」と泣き始める。私たちが寝る時間になって一緒に横になるまで、何度でも起きる。これでは、折角早く寝るようにしても、意味がないのではないか?昼間も、最近どうも、「ぱっぱい」を要求される回数が増えてきたように思うのだ。一時期は1日5~6回ほどに減っていた(それでも多いが)のに、最近では8回以上は授乳している。これは多分、娘が言葉で「ぱっぱい」を要求できるようになってきたせいだと思う。以前なら、多少ぐずっても授乳間隔を見て、前回の授乳から時間が経っていなければ他のものであやしていたのだが、最近では言葉&ベビーサインでダイレクトに要求されるので、他のもので誤魔化しにくくなっていたのだ。娘も、自分の要求が無視されることに敏感に反応するようになってきていて、こちらが応えないと手のつけられないような大泣きをする。これらのことを考え始めていた矢先に、最近考え始めていた2人目のことを持ち出されると、これは断乳のし時なのかな、と考えさせられるには十分。ただ、周囲の断乳体験談などから、何となく1歳9ヶ月ぐらいが断乳かな~、と考えていたのだが。ちょっと早くなるけれど、こういうきっかけも大切かもしれない。今回処方される薬では、母乳の生成量が減るという話でもあることだし。夜、ダンナと話した結果、やっぱり断乳決行!ということになった。Xデーは日曜日。ダンナが家に居るときに第1日目を充てることにする。大泣きしたとき、ダンナが居てくれた方が何かと助かるし、娘に言い聞かせを行う時間も欲しい。2日では短すぎるような気もするが、変に先延ばしするよりも良いかもしれない。それに、「断乳の言い聞かせを始めたら、子どもには心残りがないように、思う存分母乳を飲ませてあげましょう」と聞くが、娘、常に思う存分飲んでますから。
2005年03月10日
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最近、生活リズム改善プロジェクトの関係で、午前中に公園に行くことが多いのだが、大体メンバーは決まっているようで、1~3歳の女の子が多い。娘のその中に混じって、一生懸命砂場やら滑り台やらで遊んでいるのだが、前回からブランコも、お気に入りのひとつに登録されたらしい。2歳ぐらいの女の子が一人でブランコに乗っている(隣にママさんはついている)のを見ると、娘も私の手を引いてブランコへ向かい、私に抱っこを要求する。ハイハイ、私の膝に乗ってブランコ乗るのよね。と抱き上げブランコに座ると、娘は身を捩って私の膝から滑り降りてしまった。?ブランコじゃないの??と私もブランコから降りると、娘はまたブランコに駆け寄って、私に向かって抱っこを要求する。・・・もしかして、一人で乗りたいのか。この真似しいが・・・。怖いんだけどなー、と思いつつもやりたいものを止めるのも趣味ではない。ま、直ぐ横で見ていれば、落ちても何とか支えられるだろう。と云うことで、娘を一人でブランコに座らせ、鎖をしっかり握っているように言い聞かせる。どうやらお尻が安定したところで少しずつ揺らしてやると、意外に不安げな様子もなくブランコに揺られ始めた。でも顔は大真面目、というか詰まらなそう・・・。鎖を握っている手の指先は、力を入れすぎて色が変わっているし。やっぱり怖いのかも知れないと、娘をブランコから下ろすと、娘は慌てたように再度ブランコに乗せろと要求してくる。難しい顔をしているようでも、一応楽しんでいるらしい。落ちそうでもないことを確認して、とりあえず携帯カメラに「初・一人でブランコ」の光景を収めておく。・・・やっぱり、楽しそうには見えないんだけどなぁ(でも30分はブランコを占領していたのだが)。
2005年03月07日
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先日、砂場で余所のお子さんの砂場セットを奪って遊んでいた娘に、そろそろ自分のお砂場セットを買ってやろう、と言うことで、トイザラスへ。そのついでと云うわけでもないのだが、お絵かきセットも買ってやりたいと思っていたので、そちらも物色。当初、ダンナは磁石でお絵かきするタイプの「おえかきせんせい」なんかを考えていたようだが、私としては水で書けるという「スイスイおえかき」を狙っていた。どっちも周りが汚れない、という利点は同じなのだが、「スイスイおえかき」の方は広く書ける、というのに惹かれていたのだ。ま、この場合、これは欠点でもあるが。なんつっても、広げてしまうと邪魔だしなー。それでも、やっぱりこっちの方が良いなぁ・・・。売り場で、「おえかきせんせい」しか考えていないダンナに「スイスイおえかき」をさり気なくアピールしたのが効いたのか、あっさり「スイスイおえかき」購入に決定。お砂場セットはリーズナブルに4点セットのものを購入。バケツにスコップ、熊手にカニの形の砂型がついている。ま、これさえあれば十分だろう。バケツのサイズも娘に丁度良さげな小ささなのも気に入った。「キミのだよ~」と娘に示すと、娘は自分で持とうと手を伸ばしてくる。おえかきマットは大きくて無理だったのでお砂場セットを手渡してやると、その後の買い物の間中、大事そうに握って離さなかった。帰宅して、早速「スイスイおえかき」のマットを広げてやり、同梱の専用ペンに水を入れたものを手渡してやる。と、娘、当然のようにいきなりマットにおえかきをし始めた。・・・ちゃんと分かってんのかなぁ。9枚全てのマットを繋げてやったのだが、娘は忙しそうにマットの周りを歩き回っては、あっちこっちにお絵かきをしていく。一巡するころには最初に書いたマットは乾いて消えかけているから、書く場所に困るということもなさそうだ。やっぱり、こっちを買って良かった。広げると確かに邪魔だけど、仕舞うのも簡単だし、1枚だけ出しても十分お絵かきできそうだ。ぐりぐりと一頻り書いては私の方を見てにやり・・・。うんうん、良かったねぇ。上手に書けてるねぇ。またぐりぐりと一頻り書いては私の方を見てにやり・・・。うんうん。楽しそうだねぇ。またまたぐりぐりと一頻り書いては私の方を見てにやり・・・。・・・・・・・ナンなんだ、その不適な笑いは・・・?
2005年03月06日
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朝、ストーブの灯油を補給してくれたダンナが一言。「灯油、ちょっとしかなかった。多分、今日一日持たないよ・・・」ひぃぃぃ(>_
2005年03月04日
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1歳6ヶ月検診で散々なことを言われて来た話をBeHappyで散々愚痴って、BeHappyの代表の先生が保健センターに苦情を言ってくれた、と云う話は先日の日記で書いたのだが、その後日談。代表の先生は、私が行った保健センターだけでなく、市内の他の保健センターにも「こんなことがあった」と電話で意見をおっしゃったのだそうだ。で、「今度、保健センターの保健師さんたちで勉強会を開くことになった」とのこと。何でも、以前から子どもの父兄に対しての言葉については問題にはなっていたのだそうだ。正直、こんなにしっかりとした対応が取って頂けるようになるとは思っていなかった。多分、あそこで私が一人ぶち切れても、こうはならなかっただろう。う~ん、愚痴も言ってみるもんだな~。愚痴った場所が良かったのだな。これからも、積極的に愚痴ってみよう!(←それは違う)「でも、こういう勉強会に参加するような人って、最初からあんなこと言わないのよね~」とは、先生の談。そこなんですよぅ、問題は・・・。
2005年03月04日
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ダンナが仕事で一人で福岡に行く、というので娘と一緒に着いて行ってみた。熊本から高速を使って2時間ほどのドライブ。娘は酷くぐずることもなく、車の中ではほとんど眠っていてくれた。仕事、といっても午前中に終わってしまったため、急遽ダンナの弟夫婦(福岡在住)に連絡を取ってみることに。義弟は仕事のため、嫁さんの方に電話をしてみると、在宅とのことだったので、突然ながらお邪魔することに決定。私としては、突然の来客(しかもダンナの親族)は迷惑だろうなー、とは思ったのだが、この義妹は娘をとても可愛がってくれているので、こういう機会に会せて上げたかったこともあり、ついずうずうしくお邪魔してしまったのだ。でも、本当、突然でスマン。義弟夫婦宅では、娘は終始ご機嫌で遊びまわってくれ、義妹も娘の笑顔に喜んでくれた。会うときはダンナの実家が多く、娘はダンナの実家を毛嫌いしている(爆)ので、彼女は娘の笑顔を見るのは本当に久し振りなのだった。「慣れない場所で、泣くんじゃないかと思ってたよ~」いやいや、娘が行くだけで泣く場所は、ダンナの実家だけだから(爆)。本当に、見事に嫌ってるからなー、あそこは。玄関の敷居を跨いだだけで号泣するからな。いっそ、見事なほどに。義妹と私は会うともう、喋らずには居られない。あまりに喋り続けるので、ダンナはいつも呆れているほどだ。今日もお互いに喋り捲り、結局、夕方4時前にお暇し、またもや長距離ドライブで熊本へ帰着。娘は帰りもほとんど眠っていてくれた。確かにこれは助かったのだが、生活リズムはやっぱり崩れてしまい、夜は11時まで寝てくれなかった。ゴメンよ、娘。明日から、ちゃんとやるからね。夜になって、義妹にお礼の電話をかけたのだが、ここでもついつい喋り捲り、延々と2時間も喋ってしまった。やっぱりダンナに呆れられる私たち(^^;)。同じ姑を抱える嫁同士、話し出すとネタが尽きないのだよ・・・・。
2005年03月02日
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天気予報は晴れなのだが、実際の空模様はイマイチ雲が多い。こんな日は、公園も寒いんだよねぇ。という訳で、午前中のお出かけ先はBeHappyに決定。午前中は、フタゴちゃん一組を含む3組の母子のみで、久し振りにゆったりとした雰囲気。沢山の子どもたちの溢れんばかりの活気も結構好きだけど、こんなゆったりした時間もまた良いやねぇ。午前の部は12時半までなのだが、丁度帰宅の準備をしているときに娘が眠ってしまい、スタッフさんのご好意で、娘が起きるまで居続けさせて頂く。その後、娘は1時間弱で起きたのだが、午後の部には誰も来なかったこともあり、だらだらとスタッフさんとのお喋りに興じる母。結局、3時半までお邪魔していたのだった。済みません、いつもいつも・・・(大汗)。その後途中でお買い物をしつつ帰宅。夕食・お風呂、と順調にこなし、8時半には眠ってくれたのだった。今日のBeHappyでも、やはり先日の検診でのことで相談に乗って頂いた。先週にも他のスタッフさんに散々愚痴らせて頂いているので、今日話を聞いてくださった代表のE先生も大まかにこちらの事情はご存知だった。E先生は市町村の小児科の検診医をなさっていたり、育児関連の講演会などでお話をされることもある方なので、保健センターの育児支援関係の方にも顔が聞くのだそうだ。「保険センターには電話をかけて、“こんなことを言われて悩んでいるお母さんがいらっしゃる”と云うことは伝えてあるのよ」という。こうやって、相談があったときに即座に対応して下さると言うのは、本当に心強い。しかも、今回のことは直接相談したのは今日が初めてだったと言うのに。改めて、色々とお話を聞いて頂いて、「検診で言われたことは気にしないで済むなら気にしないで。変なことをいう人に当たっちゃったのは大変だったけど、苦情は言ってあるから。娘ちゃんのことは心配していないけど、ママさんの方が心配だわ~」という暖かいお言葉を頂く。うっうっう(>_
2005年03月01日
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