2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1
■悪魔のささやき悪魔が心の隙間に言い寄り、悪の道や不幸への道へと導こうとする事が有る。これは、お釈迦様でもイエス・キリストに対してでも現実に起こり、史実としてお伝えられている。彼等のような偉人に対しては、その悟りを妨害し、その伝道活動を阻止しようとする働きだったであろう。どちらにしても、悪魔のそそのかしで有り、悪魔との対決であった。このようなことは、当然の事ながら、我々凡人の身の上にも起こっている。お釈迦さまやイエスは、悪魔のそそのかしを見破り喝破して悟りの道に入った。我々凡人は、そのそそのかしに対して勝ったり負けたりしているのが現状だろう。トータルとして勝てていたらいいのだけれど、その現実や如何に?■己心の魔悪魔、悪霊のそそのかしは、その心の隙間に乗じて攻め込んでくる。歴史上の偉人達に対しても、彼等の気になっているところに対して、巧妙に入り込んでくる。その心のスキにくさびを打ち込んでくるのだ。悪魔、悪霊のそそのかしにもその原因が有る。その原因が心の中に有る。このようなことは、国家レベルでも起きている。最近の靖国問題にせよ、歴史認識問題にせよ、中国韓国から執拗に責め立てられることにも原因が有る。悪魔のそそのかしが、その心の中に原因が有るように、中韓から攻め込まれるのには、その原因が国内に有る。この論法で行くと、中韓は悪魔の国のように言っているかのように聞こえるかもしれないが、そうではない。同じような構図は、いじめっ子といじめられっ子の関係の中にも見受けられる。中韓は、はっきり言っていじめっ子の立場を演じているのだろう。いじめっ子達の心の中を見ていると、いろんな葛藤が有る。その葛藤のはけ口がいじめられっ子に向けられている。いじめられっ子になるには、その要素が有る。その心の中に、そのはけ口を受け入れている部分が有る。それを呼び込んでいる部分が有る。国内にそのような意見が有る。それが、どのような意見であるかは、想像がつくであろう。■加藤紘一衆議院議員はっきり言おう。日本をいじめられっ子に導いている代表選手として、加藤紘一議員が上げられても仕方がない。彼は有能な政治家であり、その影響力も大きい。それ故に、その責任も大きい。彼の言動こそ、「己心の魔」に類するモノではないだろうか。もちろん彼だけに責任をかぶせる気持ちはないけれど、その立場、力有る故にその責任は大きいモノがある。■毅然とした態度いじめられっ子が、立ち直るためにはいったい何が必要だろうか?それは、一点を上げるとすれば、毅然とした態度であろう。相手、周囲のご機嫌伺いばかりをしていてはいつまでたっても良い関係は築けない。誠実な姿勢とともに「毅然とした態度」が必要である。ふらつかない心である。「志」にも通じる心であろう。そのはっきりした方向性と、そのエネルギー、そのベクトル、その力なければ、いつまでたっても現状を引っ張ることになる。
2006.08.31
窯もあと煙突が1メートルばかりとなりました。レンガ積みに集中して他がお留守になっていたがこれで本来の生活が取り戻せそうだ。やっと同時に作品作りもスタート。朝早く起きて作業するのに慣れると、非常に効率がいい。午前中は良いインスピレーションが降りやすいようだ。しかし、メールが本調子ではない。どうやらアウトルックの不具合のようで、明日問い合わせをしてみる。
2006.08.25
今、現在、メールがおかしくてサーバーからダウンロード出来ません。連絡の必要な方は、電話でお願いします。
2006.08.20
この所、これほど労働という実感を味わっているのは、久しぶりです。朝の6時7時頃から、12時間、せっせとレンガを積み上げています。今日、ようやく天井のアーチ部分に至り、やっと大詰めにさしかかってきました。あと数日で完成です。窯の乾燥炊きをしながら、1日の休憩の後に作品作りにモード変更です。窯は、ある意味、一つの時代と地域(国家)の意味を持っています。その時間と空間の中で、粘土達がどのような命を生きてくれるのか不安でもあり楽しみでも有ります。大きな期待をもって焼き上げてみたいと思う。
2006.08.14
窯作りも中盤に入り、耐火煉瓦で窯を作っていくのは、これほど大変な作業だとは思いませんでした。1個3,4キログラム有るレンガを一つ一つ積み上げていくのですが指の力が悲鳴を上げています。今朝は、6時から取りかかり黙々と積み上げるのですが、少しずつしか前に進みません。本当は、7月に窯作りは終えている予定でしたが、ケガをして、1週間棒に振ったとはいえ甘い予測を反省をしています。今までの窯は、設計は私自身がしていたけれど自分の手で作るのは初めてです。不安も有りましたけれどやってみれば、何とかなるモノです。長所は、机上の計画から実際に作りながら再チェックするといろんな改良点が見つかりました。これが、頼んで人に作ってもらっているとそうはいきません。今まで見たことのない窯になるので楽しみ半分、不安半分・・・・・・・どのような窯になろうとも焼成方法いかんでどのようにでもなります。温度さえ上げることが出来れば、それ相応の雰囲気に焼き上がります。本当に焼き締めは、面白い。今度の窯は、燃費も良く、作品の歩留まりも良く、窯変も沢山出てしかも、雰囲気を意識的に変えて焼きやすく今後の焼き締め陶の未来を暗示するような窯になるように思っています。論より証拠、いい結果が出せるように・・・・もう少しの辛抱です。
2006.08.06
全5件 (5件中 1-5件目)
1