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税金は、関税でも分かるようにブレーキ役消費税を上げて消費にブレーをかけるとは愚かな事最初は、消費税での増収で全体の税収も増えるだろうしかし、税率アップ前の駆け込み需要が証明するようにアップ後は、確実に消費に対するブレーキとなる消費が冷え込み景気が悪くなると次第に企業業績も悪化当然ながら設備投資も減ってきて、山は低くなる景気は更に悪化し 法人税、所得税も減っていきます社会全体が、加速度的にマイナススパイラル起こし全体の税収を下げる可能性が有る財政再建をしようとして打った手がおそらく、更なる悪化を招く結果となるでしょうそれは、アクセル(陽)を踏む場所とブレーキ(陰)をかける場所を間違っているからです図のように政府の仕事には右側の社会保障の流れと左側の景気対策の流れの二つの循環が有ります政府が本来やるべき仕事は、税金という負担金で国家の安全を守り、将来に対する布石を打ち社会を良くし景気の流れが潤滑に流れるよう努力する事安全弁としての社会保障は必要ですが過去失敗した地球規模での文明実験、優しさ中心の「国家社会主義」のような政策を採るべきではない子供を甘やかしすぎるとその子をダメにするように右側のバラマキは、仕事へのブレーキとなる社会保障の充実で安心感から消費が増えるのではない仕事が増えるから消費が必要となるのだ左側の景気対策で良質の仕事を増やす事が出来ればイヤでも消費・設備投資は増え景気は上向く全体の税収もアップし、財政再建も可能となる
2012.01.24

税金は、関税でも分かるようにブレーキ役消費税を上げて消費にブレーをかけるとは愚かな事消費税での税収は増え一時は全体の税収も増えるだろうしかし、税率アップ前の駆け込み需要が証明するようにアップ後は、確実に消費に対するブレーキとなる消費が冷え込み景気が悪くなると次第に企業業績も悪化当然ながら設備投資も減ってきて景気は更に悪化し 法人税、所得税も減っていきます社会全体が、加速度的にマイナススパイラル起こし全体の税収を下げる可能性が有る財政再建をしようとして打った手が間違いなく、更なる悪化を招くでしょうそれは、アクセル(陽)を踏む場所とブレーキ(陰)をかける場所を間違っているからです図のように政府の仕事には右側の社会保障の流れと左側の景気浮揚策の流れの二つの循環が有ります政府が本来やるべき仕事は、税金という負担金で国家の安全を守り、将来に対する布石を打ち社会を良くし景気の流れが潤滑に流れるよう努力する事安全弁としての社会保障は必要ですが過去失敗した地球規模での文明実験、優しさ中心の「国家社会主義」のような政策を採るべきではない社会保障の充実で安心感から消費が増えて景気が良くなるのではない仕事が増えるから消費が必要となるのだ子供を甘やかしすぎるとその子をダメにするように右側のバラマキは、仕事へのブレーキとなります左側の景気浮揚策で社会全体の仕事が増えるならば税収も上がり社会保障費も少なくてすむ事になる
2012.01.19
立場もあり、頭も良く、優秀と思われる人たちの判断に明らかに愚かと思われるものが有ることについて考えてみましたもちろん、私の視点でしかないのでその是非は天の視点にゆだねますなぜ、消費税アップや反原発という選択肢を選ぶのか?どうして、景気を悪くして日本の力を弱らせ財政赤字が結果として膨らむような選択をするのか?私の理解は、多くの人達の意見の中に「無理に進歩しなくても、調和することの方が大切だ」という意見が蔓延している為だと捉えていますけれど、この考えにも間違が有ると思う自然の摂理を見ても、進歩のベクトルを無視しては調和してバランスを維持することは不可能です神意なり、天意を考えると調和することだけでなく進歩という命題を与えられてこの地上が有るとしか思えないのです人がなぜ生まれ、なぜ生きているのかなぜ、このような世界が我々に与えられているのか?ただ、単純再生産の為だけに我々が生きているこのような環境が与えられているはずはないでしょう世界中が、また、日本もですがこのような状況に陥っている原因は、本当の意味での信仰心が無く神意や天意を無視し、自分たち中心の考え方をしているせいではないでしょうか一時期、世界は東西に分かれた思想戦をしていました社会、共産主義と資本主義(自由主義)左翼思想の国家は衰退し偏向を余儀なくされましたがその思想は、世界中に蔓延しています唯物論、無神論の世界観そして、調和とか優しさを中心とする考え方日本にも、共産党や社民党というその代表選手の政党も活躍していますし民主党、自民党の中にもその世界観、その思想は蔓延しています他国の現状は良く知りませんが世界が暗く沈んでいきそうになっている原因ははっきり分かりますおそらく、日本と似ているのでしょう左翼思想が蔓延し個人の権利ばかりが優先され、義務の本質である社会を良くするという聖なる義務意識に乏しいことが原因ですその左翼思想の原因は、神仏を信じていないこと死ねば終わりで、死後の世界など信じていないことそのために、目先の事だけで判断しがちです学者や政治的指導者達も人から反発を受けないために厳しい判断を控え ・・・・・・・・左脳(陽)ついつい、優しさを前面に出してしまう ・・・・・・・・右脳(陰)結局は、神も死後の世界も無いという世界観の中で左脳的、論理的に考えれば、目先での評価や利益を得ることが出来なければ意味がありませんから基本的には、自分が生きている時が良ければいい事になります優秀で立場も有り、頭のいい人ならば ・・・・左脳そのような世界観(無宗教)を持っていると ・・・・右脳遠い将来のことや、神の視点で見ることなく目先で得られるもの、人の評価を気にしての選択となり将来に対して無責任な判断をしてしまうことになりますいま、世界で起こっている蛇行現象はそこに有るでしょう政治家は、今、国民から反発を買うことが有ろうが一番国民がいやがり、しかも赤字の最大要因である手厚すぎる社会保障の削減にメスを入れるべきなのですそして、借金をしてでも景気を良くしなければなりません借金といっても、日本が外国と違うのは、日本の借金は比喩で言うならば、祖父母などからの家庭内借金です家庭内に資産が有るうちに対策を立てなければなりませんお父さんや、社会人になっている家族たちがいっぱい社会の中でお役立ちが出来るようにいっぱい仕事が出来るように努力する必要があるするべき仕事が無いならば起業でもしていくべきですそして、近隣の家庭からも協力していただき提供してもらえるものは労働力から、また、安く作られている製品やらいっぱい買ってあげて、隣の家庭も成り立っていくようにしなければなりません社会(世界)の景気の流れを良くするように奔走しなければなりません祖父母のお金をあてにして楽をしたいとか悠々自適な生活を送りたいとかなんだかんだと理由をつけて働く場所が無いなどと家でごろごろしているだけでは家庭内資産で保護され、それを食い潰していくならいずれ、その家は崩壊していくことでしょう日本は、まだ家庭内借金だから何とかなっているがギリシャは、家庭の外からの借金です国民の公務員比率が相当高く日本以上に手厚い年金制度が有り税金喰い虫の所が多く納税出来るような頑張っている企業も少ないようです周辺の国家に対して、大してお役に立つ仕事をしていないという事その様な家庭(国家)が赤字で借金しなければならないとしても権利ばかりを主張し聖なる義務を果たそうとしなければ税収を産み出すような企業も育っては来ないでしょう返済の見込みが無ければ、誰もお金は貸せませんそれは、結局は信用が無いからです通貨にしろ、借金するにしろ、仕事をするにしろその原資は、突き詰めれば「信用」です人々からの信用はもちろんですが天や仏神からの信用が無ければ必ず破綻します天意を考えるとおおいなる義務を果たす為に権利が与えられていると思われるからですその順番を逆にしてはならないはずです財政再建の為には「小さな政府」を目指し「景気浮揚策」に努力する事しかあり得ないこの地上世界が創られた理由もその仕事の中に在る良き仕事が溢れ世界を素晴らしくしていくその仕事の中にその素晴らしき進歩を目指す、その仕事の中に同時に天意が込められていくのではないでしょうか神々がこの世界を手間暇かけて創られた理由を考えても、我々を甘やかす事はされないはずだ
2012.01.11
「財政再建のための消費税アップ」は、愚かな選択フラクタルの森では、常に陰陽の2極で見るすべての循環はその二極の軸が作る四象限の中にある陰陽の定義を理解してもらうのは難しいが全ての基本は、陰(発展・愛) と陽(知・反省)血液型では、陰(O・B) と陽(A・AB)となり、経済では、陰(仕事・商品)と陽(代金・給与)財政を大きく見ると「支出」(陰)と「収入」(陽)支出は、税金を使う側を減らすこと(陰)1,公務員・政治家の削減(小さな政府を目指す)陰 2,公共事業投資・社会保障費の削減 (民営化、民間活力にゆだねる)陽収入は、税金を納める側を増やすこと(陽)3,景気浮揚(黒字企業を増やし・国民の所得増)陰4,増税 (課税対象を増やす・税率アップ) 陽 単純に見ても財政再建の対処箇所は、4箇所あり景気の流れを悪くせず財政再建する為にはどこでアクセルを踏みどこでブレーキをかければ良いか、考えれば分かる事なのだ。それが出来ない理由は、現代に左翼思想が蔓延し個人の権利ばかりが優先され、義務の本質である社会を良くするという聖なる義務意識に乏しいことが原因一番国民がいやがり、しかも赤字の最大要因である手厚すぎる社会保障の削減にメスを入れるべきだろう「小さな政府」を目指し「景気浮揚策」に努力する事神がこの世界を手間暇かけて創られた理由を考えても、我々を甘やかす事はされないはずだ
2012.01.10

税金から政党助成金として300億以上の支出が有る元は、悪質な癒着を断ち切るために企業献金などに頼らなくても良いように作られた制度だろうがはたして、それで良かったのだろうか政官財の癒着と言うが、その反面、しっかりした協力体制が出来ているという事でもある大企業や金儲けを悪く見る風潮が有るは、愚かなことだ企業の大半を占めるのが中小企業なのに大企業優先の政治になっていると危惧する意見があるこれは、嫉妬心を含んだ愚かな視点でしかない大企業も、元はと言えば中小零細企業からのスタート何故大企業になったかと言えばもちろん旨く立ち回っただけの組織も有るかもしれないがその基本は、社会に対して役に立つ「サービスや商品」を提供してきたからその「商品やサービス」が多くの雇用を必要とし多くのお金の流れを生みだし国民生活を支え、国民生活に潤いを与えているのですもちろん税収にも貢献しています経済とは、「経世済民」という意味金儲けを悪と見るような風潮が流れているが経済の基の意味は、世の中をよく治め人々を苦しみから救うこととある大企業となった組織は、総合力で国民の生活を支え、国民に多くの潤いを与えているのです中小企業は、その手前で、今、頑張っているのでありまた、その大企業を支えてくれている組織なのだ大企業の下請けの仕事をしていて時々、仕事を取り上げられたりムリな要求を突きつけられる事も有り苦境に落ち込む中小企業も有るでしょうがだからといって、大企業に対して恨み言ばかり言っているようでは到底、大企業になる事も大企業を支え、社会のお役にも立つ事も無いでしょう大企業や、裕福な人達に対する嫉妬心は経世済民という精神からも離れていく考えです高額な法人税・累進課税は、単に獲りやすい所から取ろうという安直な税制でしかないもちろん「利潤追求」という目標に引っ張られはするのだが経世済民という理想を持っているのなら、目的として「社会貢献」という精神性も同時に内包しているはずです企業献金を癒着と見る人の心には汚い思いが入っているのかもしれません自分がそうだから人も同じように考えると見ているのかもしれませんもちろん、視野が小さく目先の事しか見られない人はどの世界にもいます良識ある人であっても、その様な誘惑に駆られる事もあるでしょうしかし、本質は常に見なければなりません企業献金は、経世済民という視点から見れば是とするべきです小さき人達の嫉妬心に迎合し企業献金を廃止し、その代わりに税金から支払うのであればその政治家達にも、経済(経世済民)感覚を失わせ、嫉妬心を是とする社会、共産主義的な精神を植え付ける事となるあの自民党でさえ左翼化している現状が有る政党助成金この税金喰い虫の仕組みが、政治家たちの経済感覚を狂わせ単に政権基盤を広げようとするだけの組織を作りだしている票を集めて、当選さえすれば多額のお金を得る事が出来る票目当てで国民のご機嫌取りに走り、社会福祉のバラマキに至り、更なる財政赤字に拍車をかけているのではないだろうか選挙で国民の支持を集めこの国を支配する事が出来れば自動的にお金が入ってくるこの制度は、石油産油国が陥っているジレンマと一緒である国民が協力し何らかの物を造りあげて産業とするなら複雑な利害を調整し協力し合うような社会が必要となるがその地域を支配さえすれば利益が転がり込んでくるとなればその為には、強引な手法も出てくる棚ぼた式にお金が転がり込んでくるならば政治家の意識はどこに向いてしまうのか想像してみれば分かる事まさしく、民主党の政権交代のマニフェストであろう愚かな国民の無知につけ込み甘い罠を仕掛け幻想を抱かせその国を牛耳ることとなったその原因は大企業に対する嫉妬格差社会に対するマスコミの論調金持ちは汚い事をしているに違いないという偏見大企業は、仕事とお金を循環させている経済の中心なのにそれだけの社会貢献している所からの献金を、悪であるとの視点には問題が有るだろう大企業とは、良質の仕事を生みだし多くの国民の生活を支え国民生活を潤すことが出来るようになり、結果として大企業になった存在です。もちろん、その献金の透明性は求められるがその企業が更に活躍出来るように政党に資金を提供する経済(経世済民)の成長を願って政党に投資していくのにそこに、なんらの問題は無いはずだ
2012.01.07
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