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フラクタルの森での考え方は陰陽に分けて考える事陰・陽とは言い換えると 調和と進歩また、更に言い換えるとブレーキとアクセル人生でも、経済政策でもこのアクセルとブレーキという翻訳で見ると案外分かりやすいものなのだ車の運転でも常にアクセルかブレーキかどちらかを踏んでいなければならない社会でも人生でも、常にアクセルを踏まなければ進まないようになっているしかし、時々、アクセルをゆるめたりブレーキをかけるべき場所や局面が出てくるこの操作を間違うと周囲に迷惑をかけたり事故を起こしたりするどこにアクセルを踏みどこでブレーキをかけるべきか、時々、その使う所を間違う事がある周囲の現象に振り回されているとつい、ブレーキをかける場合が多くなるだろう法律をいっぱい作り規制をしブレーキをかけその活力、能力を奪っていく場合もあるサヨク思想、社会主義化した社会ではそうなりがちだいま、日本の現状はその様な中にある経済の成長にブレーキをかけるような事ばかりをしている多額の法人税、累進課税で高収入者から取り上げ仕事の意欲にブレーキをかけ相続税、贈与税で、活力有る若年層への資金の流れにブレーキをかけるもちろん、税金の中にはアクセルを踏む為の負担金という面も有るが今の現状では、あきらかに、限度を超えておりブレーキの役目をしているいまだ、消費税は上げざるを得ないという意見が有る財政赤字を理由とされるのだろうが、そうなった原因を見るべきだそれは、税収が少なくなり、税金を使う所が増えていること外国の誰かが何かで言った事が有るが日本にもたかり根性が蔓延している自助努力の精神を忘れ何事か有ればすぐに政府に頼る政治家も票目当てで税金での買収作業年金など将来の不安が無くなれば消費も上向き景気も良くなるだろうとの楽観論自助努力の心を失った輩が一体ドウすれば活発な消費活動をするのだろうかあくまでも守りの精神それも自己保存という守り積極的、発展的な消費に結びつくはずは無いそれなのに、今、消費にブレーキをかけるとは愚かなこと
2012.02.28

両目で見なければ、立体的に見えず両手を使わなければ、粘土で器作りも難しい考える事も、両方の脳を使わなければ間違える宇宙が陰陽で成り立っていると言われるように右左脳の人体統御の十字架の中に全宇宙の縮図がある右脳の情(感覚・陰)的なものと、左脳の理(論理・陽)的なものこの2つの要素で、人生も、この社会も成り立っている感覚的なものは、他者と自己の違いがあり論理的なものは、原因と結果の流れがある他者と自己の2つが空間を生み、調和が求められ原因と結果の2つが時間を生み、進歩が求められこの2つの軸が作る4つの要素で全てが比喩として、相似形として循環する図は、分かりやすく円環で表しているが実際には無限大マーク8の字の如くあるその陰陽の接点が額に有ると言われるチャクラであり仏教などの曼陀羅に描かれている仏の位置諸行無常、諸法無我の交点である涅槃寂静の境地陰陽の2つの軸がつくる4つの要素の中に愛・知・反省・発展が求められているが故にこの宇宙は進化し調和し存在する人生も社会も政治経済も、正しく見るにはその十字架の交点、仏神の視点で考える努力がいる感覚と論理のクロスする4象限で考える必要が有るこの陰陽曼陀羅から引き出される指針は、単純には、常に両目(複眼)で見ながら考える事4つの要素を埋めながら陰陽の循環を考え行動する事
2012.02.12

自然界に例えるなら税金とは蒸発し天に昇る水蒸気政府という雲に蓄えられ雨として再び大地に降ろされる自然界の雨は、高い山の周辺部にたくさん降って次第に大地を潤し流れていく全体が水不足だとして、上流に降らす雨を取り上げ票目当てで平野部にばかり降らせるならば、その水は、すぐに海に流れだし、飢饉が起こる消費税もその原資は、仕事が産み出す「代金」多くの「仕事」と「代金」を生みだしている大企業や高額所得者に重税をかけるということは、山の高さを積極的に低くしようとする事になる格差是正とは聞こえが良いが、嫉妬であり自滅への道大企業優遇という批判もあるが、多くの仕事と代金を生み出す所の足を引っ張って良いわけが無い人体に例えるなら血液の流れは、経済の「仕事」と「お金」の流れ政府と日銀は、その血液の流れをコントロールしている政府は、外交と国防など民間では出来ない仕事をするが日本という体に元気が無い時に日銀などと共に、血液の中に流れる「お金」と「仕事」の流れを良くする仕事が有る。これが「景気対策」骨髄の造血作業であり点滴であったりするのだろうもう一つ、リンパ腺などがしている仕事がある血液が流れ仕事をした所で老廃物とかが出る処理しなければならないものを引き受ける役目がいるこれが「福祉対策」今、一生懸命に「社会保障と税の一体改革」と言っているが、これは、更に血液を吸い上げリンパ腺を充実させようとしているにしかすぎない。日銀は造血作業をサボり、政府は公共事業の仕事の流れを抑え、更に増税で血管の流れを細らせようとしている。血液量を増やし血管を流れる仕事量を増やすことをしないで、更に血液を吸い上げリンパ腺ばかりに力を入れるこれでは日本という体が持つはずはない。
2012.02.10

自然界に例えるなら税金とは蒸発し天に昇る水蒸気政府という雲に蓄えられ雨として再び大地に降ろされる自然界の雨は、高い山の周辺部にたくさん降って次第に大地を潤し流れていく全体が水不足だとして、上流に降らす雨を取り上げ票目当てで平野部にばかり降らせるならば、その水は、すぐに海に流れだし、飢饉が起こる消費税もその原資は、仕事が産み出す「代金」多くの「仕事」と「代金」を生みだしている大企業や高額所得者に重税をかけるということは、山の高さを積極的に低くしようとする事になる格差是正とは聞こえが良いが、嫉妬であり自滅への道大企業優遇という批判もあるが、多くの仕事と代金を生み出す所の足を引っ張って良いわけが無い人体に例えるなら血液の流れは、経済の「仕事」と「お金」の流れ政府と日銀は、その血液の流れをコントロールしている政府は、外交と国防など民間では出来ない仕事をするが日本という体に元気が無い時に日銀などと共に、血液の中に流れる「お金」と「仕事」の流れを良くする仕事が有る。これが「景気対策」骨髄の造血作業であり点滴であったりするのだろうもう一つ、リンパ腺などがしている仕事がある血液が流れ仕事をした所で老廃物とかが出る処理しなければならないものを引き受ける役目がいるこれが「福祉対策」今、一生懸命に「社会保障と税の一体改革」と言っているが、これは、更に血液を吸い上げリンパ腺を充実させようとしているにしかすぎない。日銀は造血作業をサボり、政府は公共事業の仕事の流れを抑え、血管の流れを細らせようとしている。血液量を増やし血管を流れる仕事量を増やすことをしないで、更に血液を吸い上げリンパ腺ばかりに力を入れるこれでは、日本という体が持つはずはない。
2012.02.09

不景気とは、消費が低迷するのと (陽) 良質の仕事が市場に不足する事 (陰) 仕事とは、お役に立つことお役立ちの仕事をしようとする気持ちが魂の向上にも役立ちその本人の幸福にも社会の幸福にも貢献し心の充足感と共にその仕事の対価が与えられ評価として、お金として循環し更なる仕事の要請として現れてくる税金とは、色んな名目が有り色んな所から集められているが結局は、この仕事の対価商品やサービスから生まれた代金の所から集められるそのお金がよりよい国家を作るために活用されることでよりよい仕事がさらに社会の中に広がり国全体に幸福社会が広がっていくそして、その力が世界にも貢献していく力となっていきます仕事とは、もうけるためだけに有るのではなく本来は聖なる義務として与えられているものでしょうその仕事が減り 税収不足が起こりしかも支出が増え財政赤字が世界中で起きているということは深く考えてみると結論は見えてくる多くの人が自己保存の気持ちから権利ばかりを主張し聖なる義務である良き仕事にチャレンジする事をしなくなっている他者の仕事の成果(税収)を食い物にするシロアリとなっている皆さんは、税金食い虫になっていないでしょうか?いま、ここでマイナスの循環を断ち切りプラスの循環、幸福社会の実現のために各個人が立ち上がらなければなりません政府に、マイナスの循環を加速させるようなバラマキをさせてはなりません
2012.02.01
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