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クラインジア・麗光殿(赤鈎刺)、薫晃殿(黄鈎刺)の中刺欠如種が月光殿(Krainzia guelzowiana var)です。月光殿フワフワ毛刺にこの花色目立ちます。月光殿こちらは同時に3つ咲いた。当然交配をした。疣腋から開花するマミラリア近縁種。ドリコテレ・金星(Dolichothele longimamma)マミラリア近縁種で大きな疣が特徴。文献によると疣挿しできるらしいがやった事が無い、仔吹きの掻き仔繁殖で充分。金星以外は花は小輪。オブレゴニア・帝冠(Obregonia denegrii)(左)1属1種の絶滅危惧種の貴重種。マラコカルプス・地久玉(Wigginsia erinacea)(右)最近はウィギンシア属らしい。同属の白剣玉と共に自花結実する。エキノケレウス・太陽(上)とストロンボカクタス・赤花菊水(下)太陽は27日咲いていた(左側の花)と30日に咲いた(右の花)。赤花菊水は4月23日開花に次いで2番花です。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.31
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スベリヒユ科のアナカンプセロス属は茎が柔らかくクニャクニャとしているが丈夫で育て易い。ピンクの花も可愛いく自花結実する。アナカンプセロス・桜吹雪(A. rufescens cv SAKURAFUBUKI)吹雪の松の園芸種で年中こんな色をしている。茎が伸びすぎるとだらしなくなるので茎を切り取り姿を整える。切った枝は当然挿し木。間もなくピンクの花が咲いて白い種が出来る。桜吹雪枝を切り取って植替えした。切った茎から仔吹きしてコンパクトに仕上がった。花芽を切った為、花茎が少ないのは仕方ない。昨年の実生苗。<2013.4.28の姿>を4つずつに植え替え50鉢に。上手く育つと2年目から開花する。今年も実生の予定。アナカンプセロス・クリニタ(Anacampseros crinita)和名=茶傘。縮れ毛が生えている。この毛は先端付近の茎からで何故生えているの?、どんな役目をしているんでしょうか?アナカンプセロス・バイセケイ(Anacampseros baeseckii)クリニタより小型。本種は葉先に綿毛が付いている。ピンクの花が咲いて自花結実して毀れ種で発芽、子供だらけに成る。アナカン・ナマクエンシス(A. filamentosa ssp. namaquensis)疎らに毛と葉先に綿毛の両方がある。濃い緑色で暫し紫肌になる。自花受精組で発芽したチビ苗でも綿毛を有する。本日紹介のこれらはポーチュラカの仲間ですが寒さにも強く夏は日光サンサンで締めて作れば可愛く整います。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.30
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グラプトペタルム・ダルマ秀麗は葉が丸っこくピンク色で可愛い。普通の秀麗と同じく丈夫。寄植え材料として大人気のプリティ多肉。グラプトペタルム・だるま秀麗(Graptopetalum cv)カット挿しや葉挿しで増殖中ですが追いつかない、我が家の人気種。茎はしっかりしていて葉も取れ難いです。グラプトペタルム・姫秀麗葉がポロポロ散れるが日光によく当て硬く育てると取れ難い。葉挿しも簡単で取れた葉は鉢に蒔いて置くと100%仔が出る。グラプトペタルム・リラレンス朧月交配園芸種、季節により微妙に葉色が変わる。日光サンサンの屋外栽培が特徴が出やすい様です。グラプトセダム・ゴースティー(Graptosedum 'Ghosty')リラレンスとよく似ている。グラプトペタルム・淡雪朧月の白クリーム色のタイプ。これも大人気種。グラプトベリア・シルバースター(Graptoveria cv. Silver Star)(左)セデベリア・ファンファーレ(右)韓国産の繁殖苗。綿虫に侵され易いのと日光不足は茎が伸び徒長する。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.29
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昨年と一昨年に接木したキリン団扇接木苗を一部接ぎ降ろした。1日前にカットして置いた昨年実生置き接の苗テロカクタス5つ、太平丸類2つ、ギムノ1つの8個切り取った台木のキリン団扇仔吹きさせ、出た仔を更にカット挿しし、今年の台木に。この5個は大きい鉢に植替えもう暫く台木の養分を借りる心算。牡丹類(黒牡丹2、亀甲牡丹、ユーベル・ペクチニフェラ2)ユーベルマニア・ペクチニフェラ植え替えた昨年接ぎ苗(左)。一昨年接木の精巧殿(バラ丸か?)(右)。(左)切り取ったバラ丸と以前に仔を1個切り取って竜神木に接木して置いた。糸掛けを外した接木苗(右)昨年の接ぎ降ろし苗太平丸2つ(上)とテロカクタス2つ(下)・・・・・・・・・・・・・おまけ・彩りにどうぞ・・・・・・・・・・・・エキノケレウス・太陽(Echinocereus rigidissimus) 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.28
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北米アメリカ西南部からメキシコ北部産、高温と適度な湿度が好きなロホホラ属一般サボテンと違い柔らかな肉質で刺座には綿毛が密生して刺をつけない。デフューサ「村主特選実生 夢殿」ロホホラ・デフューサ(Lophophora diffusa)この2種は綿毛フワフワの優良種なのですが、綿毛を維持するには頭からの潅水はご法度で水差しで株基に施すか、越水栽培する。我が家では頭からジャブジャブですから・・・可哀想ですかね・・・。デフューサ(Lophophora diffusa)掻き仔苗2個植え。開花年齢に成ると綿毛ふわふわになる。ロホホラ・烏羽玉(L. williamsii)本属の基本種。地下に太い塊根を有し乾季を耐える。我が家は冬季3ヶ月は断水して1滴の水も与えないので当然縮んでしまう。5月に入り吸水してプックリ膨らんでいる。ペヨーテ(peyote)烏羽玉の別称メスカリンをはじめ様々なフェネチルアミン系アルカロイドを含んでおり幻覚作用があると言う。現地球の事で内地実生苗ではだだ苦いだけらしい。銀冠玉(Lophophora williamsii var. decipiens)稜は疣状に崩れる。基本種よりも大型に成るらしいが・・・近年人気の疣銀冠玉(Lophophora fricii)とは別種扱いする様。栽培は牡丹類と同じ様に軟光線の遮光下で育てる方が綺麗に育つようです。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.27
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松葉菊の仲間を除いた高度多肉の葉物メセン最強と言えばフォーカリア属に本日紹介のグロッチフィルム属が挙げられます。グロッチフィルム・オリゴカルプム(Glottiphyllum oligocarpum)白粉を塗した様な白いグロッチ。丈夫で年中屋外栽培可能ですが冬の霜や夏場の加湿は避けたほうが綺麗に育つ。<2011.9開花姿>グロッチフィルム・オリゴカルプム(Glottiphyllum oligocarpum)上と同じ株分けしたクローン苗ですが置き場の環境により葉色がかなり違います。日光の照射量か紫外線によるものと思われます。グロッチフィルム・妖女(Glottiphyllum parvifolium)花はたんぽぽの様な黄色花、秋・冬咲きで1花の寿命は長い。グロッチフィルム・宝禄(Glottiphyllum linguiforme)<2012.2開花姿>昔からあった品種。葉は柔らかく太い茎は横に広がり繁茂する。グロッチフィルム・早乙女(Glottiphyllum neilii)と実生苗<2011.10開花姿>ネリーとヘレーはよく似ている、葉巾と葉の長さが多少違う。グロッチフィルム・ヘレー(Glottiphyllum herrei)<2011.11開花姿>葉巾広い、みずみずしい肉厚葉のむちむちグロッチ。赤花のグロッチフィルム?(左<2011.8開花>)とナナンタス・アロイデス(Nananthus aloides)(右)左の赤花種開花時期や根が塊根になるのでグロッチ似ですがナナンタスに近い様な気がします。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.26
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ギムノカリキュウム属は南米産の地味で渋好みで通なサボテン。本日紹介の「ニグラム」等も日本人好みで侘び寂びに通じる?・・・ギムノカリキュウム・ニグラム(G. gibbosum var. nigrum)九紋竜(gibbosum)変種。黒っぽい肌色に黒強刺が疎らな個体。花は咲き終わり花柄も既に落してしまった。ニグラムこの株は冬季縮んでいたのを、なお且つ植え替えした。吸水して縮みも復活してきた。九紋竜系は冬季かなり萎びる。これらもニグラム?緑色肌で黒刺(左)と旧来の小型種(右)ニグラム一昨年実生の2年苗(1番上♂×2番目♀)天平や光琳、怪竜や守殿よりも成長は早いようです。ギムノカリキュウム・天紫玉(G. pflanzii var. albipulpa)(尾形丸)天賜玉(pflanzii)の紫肌色変種。扁平球体と刺とのバランスが絶妙種の人気者。今年は3つあるので結実させ実生するぞ(新天地系なので種が微細なのかも)ギムノカリキュウム・メガタエ(Gymnocalycium megatae)扁平に育つので「翠盤玉」とも言う。渋さでは本種は最たるもの。かなり大型に成るようです。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.25
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我が家の自家産種子を実生して出来た新作苗の有星類達。複隆磐石(三角袖接木苗)実生のチビ苗を接木したもの、各アレオーレに蕾が付いて咲いた。花弁が細くサーモンピンクの花色。でも、この大きさで開花するか。複隆磐石(キリン団扇接ぎ降ろし)一昨年実生置き接ぎ苗。小さい内から複隆模様が出ている。キリン団扇接ぎは小振りに成る傾向がある。白瑞鳳スーパー兜(キリン団扇接木)大白点の真っ白苗。瑞鳳型にスーパーの白点は面白い。今後どの様に育つか楽しみな苗。白ランポースーパー兜(正木)中間雑種ですが、5稜でスーパー白点が付いた優良苗?。接木苗にも同様の白点が現れている。キリン団扇接木の大疣ルリ兜錦(左)とスーパー兜雑種(右)斑回りの良い極上種。昨年実生でもう開花しそう。右のスーパー兜は成長が良すぎて仔吹きだらけに、このまま暫く様子を見る事に・・・・。瑞鳳スーパー兜(キリン団扇接木)スーパー兜の白点が現れた中間雑種。キリン団扇の接木の際短い先端を挿し木した台木に接いだもの、これから成長最盛期に来年に接ぎ降ろそうと思う。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.24
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5月21日は小満(しょうまん)=万物が次第に成長して、一定の大きさに達して来るころを言うそうです。我が家のガガイモ達も元気に成長を開始し始めた、昨日に続いてガガイモネタでスミマセンです。フェルニア・修羅道(Huernia. macrocarpa)秋に咲いた花に結実している。花は径2cm程度、下の阿修羅より花色が濃い。<昨年11月咲いていた花>フェルニア・阿修羅(Huernia pillansii)肉刺は修羅道より密に付く、花は径2~3cm程度の淡黄緑+赤斑花<昨年11月に咲いていた花>スタペリアンサス・ピロサス(Stapelianthus pilosus)緑色が今春成長した部分、毛状の肉刺がある。<昨年1月咲いていた花>タバレシア・麗鐘閣(Tavaresia grandiflora)右は結実種子を実生して発芽苗を王犀角に接木した。<2011.8開花の花>フェルニア・SP蛾角と良く似ているがSPは茎は4~5角形。<昨年9月に咲いた花>カラルマ・バルドラティ(Caralluma baldratii)<昨年1月に咲いていた花>(左)とカラルマ・クワドラングラ(Caralluma quadrangula)<昨年9月に咲いていた花>(右)カラルマ属は寒さにかなり弱いので冬は断水が無難。スタペリア・スキツーラ(Stapelia schitula)<昨年9月咲いた花>ガガイモの成長開花はこれからがシーズン。過去の開花画像から年間を通じ咲いている事が分る。花は5角形の星型でこれらはスタペリアの犀角等と違い、悪臭は余りしない。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.23
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ガガイモ科の多肉には変わった花の形をしたものが幾つか有る。そんなガガイモたち他の、我が家で開花中のヘンテコリンどもを。ガガイモ科サルコステンマ・ソコトラナム(Sarcostemma socotranum)今年初めてガガイモ科らしく5弁の小さい花が咲いた。茎筋のある基部から出雷する様。姿はユーフォルビアやリプサリス似ですが花の構造が違う。半蔓性で枝が長く伸長する。丈夫で成長も早く寒さにも強い。枝挿し可能。ホーディア・ゴルドニー(Hoodia Gordonii)ダイエット食品で有名な本種、和名を「麗盃閣」と言う。径10c程度で毛のある黄褐色盃状の花。悪臭は無い。弱い肉刺があり柱状で群生する。根ジラミが付き易いのはガガイモ科共通。セロペキア・サンダーソニー(Ceropegia sandersonii)花は落下傘の様で花弁は合着している面白い形をしている。蔓性で塊根は出来ない。寒さに弱く越冬は室内で。蔓をカット挿しすれば発根する。ユーフォルビア・ハナキリンHyb2種タイで改良された大輪園芸種。赤や黄色の花弁に見えるのは萼(がく)片で、中心にある小さいのが花。紫陽花(あじさい)等と同じ。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.22
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4月に咲いていたテロカクタス属(テロカクタス・鶴巣玉系の交配)は約1ヶ月で種が熟し子房が破れ黒い種が毀れ出ていたのを収穫した。テロカクタス・天晃hyb鞘が破れ種がこぼれ落ちそう、トレーの上で種を収穫した。鶴巣玉×天晃は鶴武者と同じ交配種なのに刺が弱っちょろい。テロカクタス・天晃(Thelocactus hexaedrophorus)こちらも種鞘が弾けて種が見えている、鞘には種がほとんど残らないのでトレーの上で鉢を傾け種を落とす。ネオポルテリア属も同様。テロカクタス・白刺緋冠竜同じようにトレーの上で収穫した。太平丸類も綿毛から熟した子房が出てきたら鞘を破って種をトレーに落とす。⇒テロカクタス・紅鷹(Thelocactus heterochromus)20日朝開花始め(左)1時間後に開いた(右)。午後には花弁が反り返る。この苗は、今年の2番花で今シーズン最後の花になりそう。テロカクタス・鶴巣玉昨年、種を収穫し忘れ毀れ種で発芽したチビ苗が居る。この時期でも開花している。開花期間は4~5月と幅がある。テロカクタス・春雨玉(左)と接木の大統領(右)今年何番目かの開花苗。相互交配をして置いた。収穫した種子天晃×2、振武玉(多稜類)、士童(フライレア)、白刺緋冠竜、紙コップはアストロ・兜の種。撮影後、白刺緋冠竜のカップを床に落としオジャンに 応援には1日1回 ポチ を・・・【新】 天晃 【値引】
2013.05.21
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5月19日午後から久々の雨、梅雨入りは何時からに・・・・・コノフィツムや他の高度多肉メセンのこの時期の様子は・・コノフィツム・紫見返り美人プリプリ、パンパンに膨れて、外皮が薄く覆っている、1球の内部に2~3頭の新球が育っている。このまま外皮が干乾びて渋皮を被った状態で夏場を過す。9月外皮を破って増えた新葉が現れる。コノフィツム・桜貝黄色花の丈夫な足袋型コノフィツム。外皮が皺々になってきた。この状態で梅雨時期に突入し雨水などに当てると危険です。コノフィツム・ブランダム薄黄色花の小型足袋型種。この状態での潅水は要注意雨天やジメジメの梅雨期は水遣りを控える。鞍型粒紋種と小型玉型種外皮が薄く干乾びて覆った状態、右の様になれば安全です。左の「清姫」はもうちょっと外皮が干乾びるまでかかりそう。夏場は極度の乾燥は消耗するので月2回程度軽く水遣りを。オフタルモフィルム・シュルティ(Ophthalmophyllum schuldtii)外皮が破れて赤いお尻の様な新球が・・・性質はコノフィツムと同じ扱いで良いようです。夏の暑さは耐えるが梅雨時期と台風時期はジメジメしないように。ケイリドプシス・神風玉(Cheiridopsis pillansii)(左)アルギロデルマ・赤花金鈴(Argyroderma roseum)(右)高度多肉メセンのこの2種は脱皮や皮被りはしないで旧葉から新葉が出たこの状態で乾季を過す。旧葉が縮む頃はカビさせないよう注意。プレイオスピロス・帝玉 (Pleiospilos nelii)3~4月開花した花に交配しておいた。球形メセン最大種。完全休眠はせず、夏場でも少しは動いている。下葉が縮んで枯れ込む時期は株基の乾燥を心がける。結実種子の実生は9月実施が適期の様。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.20
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アストロフィツム属の有星類はこの時期開花の最盛期。ハウス内は「兜」や「ランポー」、「瑞鳳玉」類の黄色い花弁で華やかです。アストロフィツム・瑞鳳兜(瑞鳳玉♂×兜♀)有星類では般若に次いで底紅の大輪花。サボテン専用ハウス内の兜と兜交配種サボテンハウスは2.5間×4間の10坪。18日5時頃一斉潅水。どうゆう訳かランポー玉類は18日当日は開花していなかった。スーパー兜真っ白なアルプス型よりも地肌の緑が見えるのが好き。程よいヒトデ型もお気に入りの個体。他のスーパーと交配した。新昭和兜細弁彩咲き花種。花弁の花色が赤味の強い個体。接ぎ降ろしのデカ兜(左)とチビ兜(右)球体の大小に関わらず底紅花の大きさは同じ。大鳳玉瑞鳳玉類随一の強刺種。刺色は黄色~黒色まで個体差がある。スーパー兜雑種2種左は、瑞鳳兜×スーパー兜の接木苗右は、白瑞鳳玉×スーパー兜。古苗で背高になった。今日紹介のこれらは、同じ底紅花なので全て交配可能。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.19
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北米テキサス州出身の小型サボテンエピテランサ属は短い刺で球体を包む超極可愛い人気者。小さいピンクの花が最盛期に・・エピテランサ・月世界(Epithelantha micromeris)本属の代表種。英名は Button cactusと言う。そこから、ボタンサボテン類と言われた理由の様。刺座は小さく上向きに白い刺が集まる。月世界左苗は、和歌山からの連れ帰り品で大型タイプか?。右苗は、黒い種がくっ付いている。毀れ種で出たチビ苗も。実生の月世界上のチビ苗に自花結実した種からのまる2年目苗エピテランサ・かぐや姫(E. micromeris var. ungnispina)上向きに出る中刺が黒い月世界変種。この苗は頭を切り取って強制仔吹きさせたもの。かぐや姫中刺があまり黒くない別タイプ。上向き刺は左巻きに集まる。朝の撮影で花は閉じているが開くと可愛い淡いピンク花。接木のかぐや姫いちばん上の群生苗からもぎ取った仔を接木したもの。早く大きくは成るが、疣間隔や刺の密度もなんか大味。花数は多いのですけど・・・じっくり育てる種属だと思う。ユーベルマニア・プセウドペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera var. pseudopectinifera)小さい花と言えばユーベル属も小さい黄色い花が沢山咲く。自花受粉で種が出来る筈がやっと今年結実し日の目を見た。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.18
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16日は過し易い1日に、朝からベンケイソウ科のカット挿し作業を・・午後はガガイモ科の株分けや仔外しの増殖に精を出していました。そんな日に咲いていた春咲き遅咲きメセンです。オスクラリア・白鳳菊(Oscularia pedunculata)ピンクの小振りな花、花の形状から付いたものと思われる。青味掛かった肉厚葉の先に赤いポッチがある。茎が伸びやすいので摘心して側枝を出させ日光燦燦でコンパクトに作る。白鳳菊上左は、可愛い花のアップ。右は、何故か花芽が無い。下は、ハウス内に居たので既に開花終了。オスクラリア・琴爪菊(Oscularia caulescens)葉の形状差が白鳳菊との違い、葉に肉牙があり歯牙先が色付く。白鳳菊より姿が整い易い。花色等は白鳳と違いは無い。トリコディアデマ・雪小松(Trichodiadema mirabile)左は斑入り種(頂きもの)葉先に弱い刺が付く。同属の「紅小松」は2月咲き。「紫晃星」は5月の連休頃。「姫紅小松」の開花時期は摘心すると不規則に咲く。雪小松塊根性のディアデマの中でも本種はあまり根が太らない様。枝も伸びやすいので摘心を繰り返し整枝すると良い。この苗は根上がりに植えたが・・・・盆栽風には不向きの様。暑さ寒さに強く年中屋外栽培可能なのは、同属共通。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.17
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14日は最高温度30℃を超え暑さに弱いエケベリア達は日中多少グッタリの様子エケハウスの開口部を広げ通風を図った。夜間が涼しくなるので回復するでしょう。こんな時期の葉挿しした中型エケベリアの様子は・・・エケベリア・桃太郎(Echeveria 'MOMOTAROU' )=チワワリンゼ(リンゼアナ×チワワエンシス)赤いポッチの両種の交配、リンゼアナの因子で大型に・・雑種は丈夫で育て易い優良交配種。桃太郎の葉挿し苗上の苗の下葉を今年春、もぎ取って出た仔を独り立ちさせた。桃太郎の葉挿し第2弾 味を占め再度実施した。親苗は植替えでノーリスクで行える。別苗からもぎ取った葉から稚苗が出来ている。グラプトベリア・オパリナアメチスチヌム×コロラータ(リゼアナ)の説もある。すると、「桃太郎」の異母兄弟に成るが・・・見栄えのある良種。おまけに、グラプト系は葉挿し容易。エケベリア・ラウリンゼ(Echeveria‘Laulindsa')=(E.lauii×E.lindsayana)これもリンゼアナが親なので「桃太郎」や「オパリナ」と同じ異母(父)兄弟に。エケベリア・招福錦(花いかだ錦)(左)パキフィツム・ビリデ(Pachyphytum viride)(右)左は花茎に付く葉で葉挿し可能、斑入りの葉で斑入りが出る。右のビリデはパキフィツム属なので葉挿し簡単。エケベリア・パープルプリンセス(Echeveria 'Purple Princess')(左)エケベリア・あずき(シャビアナ×紅司の曲者同士の交配種)(右)この両種は花茎に付く葉が大きいのでこの葉から葉挿しする。同様に行えるのに、「古紫」や先の「花いかだ」などでも行える。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.16
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14日は昨日より更に30℃を超え最高31.2℃になった。昨年この時期に硬葉ハオルチアの葉先を日焼けさせた苦い失敗が・・・そこで、ハオルチアハウス妻側を開放し東西に風が通るように・・そんなハオハウスのとんがり葉達は。ハオルチア・レイトニー(Haworthia cooperi var leightonii )レイトニー上の苗を逆光で日にかざしてみた(左)別苗のカイザルビーチ産レイトニー(右)赤い葉脈が特徴のクーペリー変種。好きなハオですが仔が出すぎですね・・・。レイトニー×ベヌスタ(紫絵巻)赤い葉脈とベヌの紫肌に産毛が出るか?・・・を意図した交配種のようですが、ベヌの特徴が遺伝的に劣性の様。クーペイー×オブツーサ(ブルー肌ダルマタイプ)透明窓が大きく青味を帯びる優良交配選抜苗。有刺クーペリー(左)とレイトニーhyb左苗は、エースタイプで紫肌に秋の紅葉時期はより赤くなる。右苗は、上のベヌスタ交配苗とそっくりなので同一品種かも。ハオルチア・秋物語の掻き仔苗裏窓が綺麗な大型に成る品種。「オブ樹」より細葉。ハオルチア・白うさぎ(Haworthia hybrid 'Shirousagi')= (H. cooperi v. isabellae x H. coperi v. venusta). (左)ハオルチア・オラソニー(Haworthia cv. 'Ollasonii')(右)左苗はやっぱりベヌスタが入っているようです。右苗はダルマタイプで「ミラーボール」似です。我が家には、寒さで葉先が赤くなる別タイプもあるが・・。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.15
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13日当地は最高29.4℃の暑い日になった。扇風機を作業場に持ち込む。暫く良い天気が続く予報から、朝から各ハウスを一斉潅水した。午後からも雑多ハウスに水遣りを・・。サボテンハウスは明日に遣る予定。この日に開花していたサボテン達は。ホリドカクタス・魁壮玉(Horridocactus tuberisulcatus)面白い花色です。最近はネオポルテリア属にされることが多いがネオポは開花がほぼ終わり、交配子房が膨らんできた。ノトカクタス・紅小町Hyb我が家の実生苗。紅小町は黄色花なので、赤紫花の「ヘルテリー」と交雑したよう。フエロカクタス・竜眼(Ferocactus viridescens)竜眼も黄色花ですので紫紅花の「紅洋丸」との雑種くさいですね。テロカクタス・大統領(Thelocactus bicolor)ヘラ状白刺と針状中刺が混じる。側刺も刺色がグラデーションになっている。特徴がより顕著に出す個体を「5色大統領」と言う。我が家の実生正木の古苗。マミラリア・白鳥(Mammillaria herrerae)5月7日にアップした同一苗<5/7画像>エキノカクタス・花王丸(Echinocactus horizonthalonius)袖ヶ浦接ぎ降ろしの大株。花色、肌色や刺に個体差がある。当然相互交配しておいた。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.14
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セダムやクラッスラのベンケイソウ科の多肉やメセンにも屋外の雨曝しで充分育つ、むしろ屋外の方が機嫌が良い多肉達です。クラッスラ・天狗の舞(Crassula dejecta)日光によく当てると葉先が色付く、暑さに弱い綺麗な黄色斑入り種は遮光が必要。クラッスラ・パンクチュラータ(Crassula punctulata)(左)とクラッスラ・天笠(?)(右)。パンクは強光線で白粉を塗す。天笠?は冬期真っ赤に紅葉する。光線不足は徒長する。セダム・小松緑(Sedum multiceps)日光と通風で締まったロゼットで形良く茎立ちする。光線不足はだらしなくなる。セダム・グリーペットに似ているが茎がより太い。ネオヘンリチア・シベッティ(Neohenricia sibbettii)(左)姫天女デロスペルマ・ヌビゲナム(Delosperma nubigenum)(右)姫天女は極小型で横に匍匐繁茂する。接地茎から根が出るので株分け容易な丈夫なメセン。ヌビゲナムは匍匐繁茂するが茎挿しで・・・。黄花が初夏に咲く、真っ赤な冬の紅葉は見物。セダム・トリカラー(Sedum spurium 'Tricolor')コーカサスキリンソウ斑入り 。夏の暑さに弱いので風通しの良い涼しい場所で管理。増殖はカット挿しと春に株分けする。グラプトペタルム・姫秀麗(左)とセダム・オーロラの葉挿し苗(右)葉挿し苗2つ、屋外で日光に当て締まった作り方で種の特徴が出る。屋外多肉の栽培棚雨避けや遮光無しで、セダムやクラッツスラにメセン達も育っている右はクラッスラ・白鷺(Crassula deltoidea)白鷺は光線不足は徒長して茎が伸び別品種の如くだらしない姿に成る。この苗は頭を摘み取って挿し木した。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.13
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マミラリア・サボアエssp.ハウディアーナ(M. saboae ssp. haudeana)ハウディアーナ鶉の卵ほどの球体で仔吹き群生する小型マミラリア。疣先から放射状に付ける白刺も可愛い、案外丈夫で育て易い。接木のハウディアーナ小さいながらも姿に似ずご覧のような大振りの花を咲かす。マミラリア・テレサエ(Mammillaria theresae)疣先に柔らかい毛糸刺を付ける。ハウディアーナ同様の美花種。正木(上)と接木(下)苗。<2011年5月23日接木苗の開花画像>マミラリア・白刺カルメラエ仔吹き性のモンストの様です。丈夫で育て易い人気種。下は掻き仔苗を3個挿し木したもの、小さくても発根する。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.12
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リトープスたちは旧葉が萎縮し新葉が大きく成りだしたこの時期が1番危険です。この時期のじめじめはかびるもと、努めて乾燥下に。リトープス・露美玉新葉に吸収されて旧葉は萎縮してきた。脱皮ほぼ完了。根から吸収する水分や養分は以後、旧葉から新葉に変わる。リトープス・紫勲玉(左)と紅玉(右)脱皮進行中、旧葉が新葉に吸収される間潅水を控える。右の紅玉は単頭から双頭苗に、結実種子はもう直ぐ収穫できそう。リトープス・弁天玉3苗植わっていた2つは双頭になり脱皮ほぼ完了。残る1つは進行中です。進行具合も個体差があるようです。リトープス・繭形玉(左)とヘキルリ玉、右下の1個は曲玉(右)この2鉢は3頭(左)と双頭2つ(右)になりそう。暫く断水して様子見。リトープス・福来玉双頭から4頭に成りそうです。旧葉が萎縮するまで断水したほうがよさそう。日輪玉(左)と実生mix苗(右)実生2年目のチビ苗は脱皮完了。2重脱皮もしなかったようです。今後は根からの吸収分は新葉の成長になる。コノフィツム・紫見返り美人コノフィは旧葉の中で、新葉が2~3頭に育っている。旧葉は今後吸収され干乾びて表皮に残るが、渋皮の様な皮々になるまで潅水は控えるのが安全。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.11
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ギムノカリキュウム・バッテリー(Gymnocalycium vatteri)は和名が「春秋の壷」と言うが殆ど使われていない。本種は色々なタイプが存在し個体差が多いよう。我が家に有るバッテリーは・・・バッテリーこの3つは刺の長短や刺の色が微妙に違いますが同タイプのようです。3本刺の中刺1本が長大で立ち上がるタイプを特に「スーパーバッテリー」として区別しているようです。1本刺バッテリー最近の1本刺種は、もっと刺太の優良個体が出来ている。黒単刺のお気に入りバッテリー1番上の飴色刺と同じタイプだと思うんですが、黒刺と紫掛かった肌色が素敵でお気に入りの個体。昔のバッテリー若かりし頃のバッテリー(左)はこんなタイプでした。3本刺は本種の特徴ですが、その後に1本刺種が出て、上の青磁肌1本刺種の先代はかなり高価で入手した記憶があります。右のバッテリーは我が家の実生で怪竜丸との雑種くさいですね・・・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・昨日紹介のホルスティーHybが咲きました前日は花座の綿毛から僅かに見えていた蕾が今朝一斉に開いていた。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.10
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赤い極小輪の花が咲くメロカクタスと白花中輪の夜開種ディスコカクタスは共に、開花年齢に達すると花座が出来る。メロカクタス・朱雲(Melocactus matanzanus) 剛毛花座から赤い小輪の花が咲いている。白いのは種袋。小型のメロカクタス、マダンザヌス(朱雲)の花座と花柔らかそうに見えるが硬い剛毛で出来ている。年々花座だけが大きく成る(左)。花座が出来始めの朱雲(右)。氏名不詳のメロカクタス花座が出来始めた接木苗(径12cm位、左)まだ幼苗のメロカクタス10cm位、右)中・大型種の開花年齢は12~20cmに成らないと出来ない。白い花座の種類もある。中南米原産で寒さにちょっと弱い。ディスコカクタス・トリコルニス(Discocactus tricornis)扁平球体に黒刺種。暑いのが好きで開花は夏。ブラジル高地産ですが寒さには注意<昨年記事参照>ディスコカクタス・鈴木ギガンティア(Discocactus tricornis var. giganteus)念願種のヤフオク苗です。昔見た三本刺の輸入球株に近づく苗に正木で育てられるか。せめて花座が出来るまで頑張ってくれ・・・・ディスコカクタス・ホルスティHyb(Discocactus horstii Hyb)花座から蕾が出ている。今夜から一気に伸びて翌朝芳香のある白花が見られそう。この接木苗、貝殻虫に吸汁されていたが駆除できたよう。 ディスコ円盤玉の実生接木苗(左)メロカクタス・層雲錦実生(無地苗)左のディスコは自花結実した種を蒔いて出た苗を三角袖に接木。右の層雲錦は斑が出なかったので、要らないと貰い受けたもの。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.09
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ギムノカリキュウム・海王丸(G. cv.kaioumaru)蛇竜丸や多花玉、モンビレーの花が咲きだした。海王では小型種が最初で多くはまだこれからのようです。我が家に有る海王丸のタイプ違いとへんてこりんたちを・・・小型の多稜タイプ掻き仔の接木苗(上)と同タイプの実生苗。まだ小さいので6~8稜ですが10cm位で13稜位に稜が増え仔吹きしてくる。和歌山の趣味家実生の海王丸と左の親からの実生苗。太短い刺であまり湾曲しない、実生苗は刺が立っている。へんてこりんの海王丸改良の過程で出てきた変な奴だと思います。でも、買ってしまった。京都宇治植物園即売会(左)と京都シャボテンクラブ交換(セリ)会(右)我が家に古くから居た細刺の優美種の子孫。花茎が細いので「蛇竜丸」からの改良過程なのでしょうか?最近の海王丸はこのようなタイプが一般的稜上の瘤が大きく刺が蜘蛛の足のようで太いのがベターですけど。このタイプの実生苗はまだ1年のチビ苗で大きくなると優美豪刺種が出るでしょうか。左の苗は増稜し始めた。植替え後太り始めた海王丸太剛刺タイプ。刺が賑やかでしょう。今後の期待苗。お気に入りの優美タイプと瘤瘤タイプ。実生のチビ苗が沢山あるんですが。なかなか満足いく苗の出現は稀なよう、今年も頑張って実生するぞ・・・・ 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.08
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我が家の花サボテンにも花が咲いたロビヴィア・赤盛丸(Lobivia famatimensis var. haematantha)?(上)ロビオプシス・?(中)、ロビヴィア・?(下)上の赤盛丸だけは袖ヶ浦接木苗。今年の2番花です。アカントカリキュウム・桜春丸(Acanthocalycium peitscherianum)昨年接ぎ降ろした。同属の「紫盛丸」は桃色花。アルゼンチン北部産スルコレプチア・アルビシマ(Sulcorebutia albissima)スルコ属には有名な「ラウシー」の美花種が有るが。どうも苦手で大きくならない。レプチア属と同じで側性花で基部より出蕾する。マミラリア・白鳥(Mammillaria herrerae)白刺マミラリアの有名種。放射状に出す刺で球体を覆う綺麗なマミですが成長遅く曲者のような気がする。緑色の花芯がポイント。テロカクタス2種大統領(左)と春雨(右)テロの美花種。共に昨日開花の2日目。「春雨」は潅水で花芯に水が掛かったので雄蕊が水浸しになっている。<参考-昨年5月の開花画像大統領と春雨> 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.07
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さきの展示即売会にシンニンギア・断崖の女王の巨大株が入賞していました。そんな訳で我が家のシンニンギアと芋多肉達を・・シンニンギア 断崖の女王(Sinningia leucotricha)扁平球根から産毛のある茎と葉っぱの綺麗な品種。筒状花のブラジル産。断崖の女王の花(左)と昨年自花結実した種を蒔いて1年足らず。既に小さい塊根が見える(右)。シンニンギア・上海の女王(Sinningia tubiflora)長い筒状の白花種。夏咲き。枝挿し可能で芋が出来る。フォッケア・エジュリス(Fockea edulis)和名=火星人雌雄異株なため種の入手は困難ですが増やしたい品種。セロペキア・リネアリス(Ceropegia linearis)花は黄緑色の目立たない花。枝挿し挑戦中。 リネアリスの枝挿しとハートカズラ(右)リネアリスは蔓枝を切り取って挿し木した。枝挿し挑戦2回目今回は成功するか?。ハートかずらは木子を取って植える。枝挿しでも芋が出来る。シサス・サンデルソニー(Cissus sandersonii)ブドウ科の塊根多肉。我が家の実生苗です。今年の植替えで芋を少し出して植え付けした。葉にギザギザが入らないタイプ。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.06
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5月3日に行ってきた2013サボテン・多肉展からの連れ帰り品の紹介です。連れ帰った全品サボテン6品内兜が3つ、ハオ1鉢、エケベリア5品の12鉢。500円の兜を3品交配親にしたいのでタイプ違いを、右下のチビ苗に期待。サボテン3点エキノ・花王丸(左)、ギムノ・天平丸(中)、エピテランサ・大型月世界(右)花王丸は株基に段差が有ったので正木の証拠苗。天平は旧来の長刺タイプか?月世界は多分大型タイプ。ハオルチア・白帝城ハオルチア・ウイミー系の傑作交配種、これが500円とは驚き。この品種はJTC苗(メリクロン苗)が多いが掻き仔なのか?エケベリア・キッシング(Echeveria cv.Kissing)まだ珍しい最新種が入手できました。嬉しい限りです。エケベリア・ブルーメイズ(左)セダム・スアベオレンス(Sedum suaveolens)(右)左の品種、名札はE.blue mayes。全く得体が知れません。スアベオレンスは青磁色ブルー肌の大型セダム。エケみたいですが花の咲き方はやっぱりセダム。今回の入手品では1番高価でした。仔吹きもしている、葉挿しも出来そう。ジャンジャン増やすぞ!名無しのエケベリア2号シャトル鉢連れ合いが欲しいと購入1個300円也。大きく成ると品種名が解るかも。左は「ラウリンゼ」くさいですけど。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.05
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和歌山県緑化センターサボテン・多肉展(5/3~5/6岩出市)毎年行っている展示会、今年も5/3朝から行ってきました。上の画像はポスターと入口にあった巨大寄植鉢。入賞のサボ・タニ県知事賞はヘキラン綴化、白花のパキポ等和歌山サボテンクラブ賞の巨大断崖の女王どうです、この大きさ栽培努力賞なのでしょう。マミラリア・デュエイ(Mammillaria duwei)左は鈎刺の無い品種と普通のデュエイ(右)の大群生株。我が家の2頭苗とは大違い。中刺欠如種は初見です。ギムノカリキュウム・緋花玉モンスト?初めて見た珍貴種。刺座から短い刺が束になって出ている。パキポ・デンシカウレ(恵比寿大黒)2タイプ大好きなパキポ。実生国内栽培苗の筈。昨年枯れた我が家の最大株でもまだまだです。 スルコ・グリーンラウシー(左)とオルテゴ・マクドガリー(右)ラウシーの肌色には色のバラエティがある。マクドは茶膜が上がりやすいのにこの造り。黒刺に疣腋から咲く花色と肌色は1属1種の特異種。即売会場の一部1番上は業者出品苗、中・下はクラブ会員の出品苗。お目当ては和歌山サボテンクラブ員出品苗で市価の3分の1程の値段で入手できます。今年も12鉢連れ帰ってきました。明日にでもお披露目したいと思います。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.04
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昨年夏、自家産実生苗をキリン団扇に置き接した8ヶ月苗の様子。アリオカルプス・玉牡丹(Ariocarpus retusus f.major)6月末、種を収穫して取り蒔きし、発芽のチビ苗を8月にキリン団扇に置き接ぎ。塊根部も太っています、接木でないとここまで育たない。ロゼオカクタス・亀甲牡丹(Roseocactus fissuratus)冬場の休眠期に赤く色付いたが膨らんできた。これから成長を開始して緑色になるでしょう。接木でのカット位置が根っこ部分を接いだので仔吹きだらけになっている。ロゼオカクタス・黒牡丹(Roseocactus kotschoubeyanus)成長の遅い本種も1年足らずで季節外れの蕾が見える。この時期の開花は無理でも、9月になれば開花すると思われる。アリオカルプス・青磁牡丹(A. furfuraceus 'brebituberosus')皺疣になっているので多分青磁牡丹と思われる。大疣の象牙牡丹かも分りません。仔苗を切り取って別の台木に接木しようかと・・・・アリオカルプス・青磁牡丹(A. furfuraceus 'brebituberosus')置き接ぎ2年目苗です。上の苗の丸1年後はこのくらいの大きさに成る。ロゼオカクタス・連山(Roseocactus fissuratus var. lloydii)これだけは、竜神木に接木した3年後の姿です。実生苗だと成長は塊根部分を優先させるが、接木することで台木の養分を貰って早く上部が成長するようです。もう少し大きくしてから接ぎ降ろす予定。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.03
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ガガイモの成長は5月頃からですが逸早くセブリナが咲きました。フェルニア・ゼブリナ(Huernia zebrina)特徴的な花の有名種ですが、花環の大きなタイプ。今年は枝切りして王犀角に接木して増やそうと画策中。フェルニア・SP輸入種で名前が無い品種。蛾角とよく似た風貌ですが5角形の茎節が混じる。花はセブリナより小ぶりで色もさえない。SP成長は頗る順調で強健。この苗も生長を開始した様で枝基から仔吹きし始めた。フェルニア・ペンデュラ(Huernia pendula)我が家でこの苗の枝変わりで綴化枝が出た。その枝を切り取って次々挿し木で増殖。かなりの人達に譲ったので、そのうち出回るか?王犀角に接木したペンデュラ綴化別に接木の必要はないが、増殖の枝外しが楽に切り取れる利点があるのと矢張り成長が早い。スタペリア・スキツーラ(Stapelia schitula)スタペリアとしては花は小輪で紫花、嫌な異臭もほとんどしない。3号鉢に収まる小型種。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.02
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太平丸類には色々なタイプが有り刺もそれぞれです。我が家の太平丸類も花が咲き出し、バラエティに富んだ新刺を出しています。太平丸ブログのタイトル画像の2つの内の1つ。プリプリに膨らんで順調に成長しているようです。お気に入りのタイプです。翠平丸新刺は褐色です。白刺種の新刺は赤いのでこやつは中途半端な奴ですが、これも個性です。雷帝これだけは袖ヶ浦接ぎ降ろし苗。刺の付け根は黒く刺先も黒っぽい、グラデーションに成っている。太平丸f ニコリー実生のチビ苗なのでまだ特徴は出ていない。新刺は赤く力強い感じがします。花王丸実生のチビ苗。太短い刺の品種、だんだん特徴を出してきてくれるでしょう。接ぎ降ろしのデカ苗は有るんですがチビ苗からじっくり育つ過程を観察するのも好いもんです。白刺翠平丸花は第1号開花済み。新刺は赤い色で固まると白くなるよう。小平丸プリプリに良く太っている。稜間の谷が浅くほとんど扁球形。多い綿毛中から新刺が顔を出している。短い刺ですが雷帝と同じグラデーションになっている。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.05.01
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