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ハウスシリーズの続編です。単管パイプ2mと4mを使用した8平米足らずの約2坪です。周囲を19mm鋼管で囲いビニールをビニペット留した。屋根は木製(2m×2mの枠を2つ作りビニール張)を単管に取り付けた。棚は単管パイプに木製桟を渡し構造用パネル厚さ11.5mmのサブロク板を3枚に切り(60×90mm)を8枚使用。通路幅は60cm。夏場は側ビニールを下げ通風を図っている。以下内容物です。ネオヘンリチア・シベッティ(Neohenricia sibbettii)姫天女極小型種です、姿の割りに至って丈夫。花は黄色の夜咲き。センペル2種(左=氏名不詳、右=ラベンダーレース)夏場は葉色が無くなり、じいっと暑さに耐えているようです。フェネストラリア・五十鈴玉(Fenestraria aurantiaca)棍棒状の葉を出す面白い姿。産地では殆ど砂に埋もれ先端のレンズ状の半透明の窓だけを出していると言う。薄黄色花、白花は「群玉」と言う。フォーカリア2種(左=岩波・右=星波)葉物メセン中最強と思う程丈夫。秋黄色の花が咲く。雑交し易く実生苗は中間種が出来易い。ナナンタス・アロイデス(Nananthus aloides)芋根になるので根を露出させて植えつけると盆栽風になる。花は早春に黄色の花が咲く。グロッチフィルム・オリゴカルプム(Glottiphyllum oligocarpum)白っぽいのは僅かに白粉を塗している為。紫外線不足は緑肌に成る様です。晩秋~早春咲きの薄黄色花で育て易く丈夫。フォーカリア・怒涛(Faucaria 'DOTOU')色んなバリエイションの品種がある。瘤に赤味が入るタイプ。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.31
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我が家の5号ハウスは2間×3間の6坪の広さ。作業場に近く5,6号と並んで建っている。多肉やサボテンが入り混じった雑多な品種が屯している。市販品の<菜園ハウスH-3654 (約5.9坪)>を使用。中は接木のサボテンもチラホラと・・・住人達は以下に・・・・デッキア・マルニエルラポストレイ(Dyckia marnier-lapostollei)デッキアの白い巾広葉の有名種、仔吹き苗を掻きとって挿したがやっと発根した。小さすぎる仔はミイラになるので、ある程度(ロゼットの径5cm以上が安全)デウテロコニア・クロランサ(D.brevifolia ssp.chlorantha)小さいロゼットが累々分頭しながら群生する。群生美が見所。 アデニュウム・オベサム(左)は極最近、橿原JA農産物直売所(まほろばキッチン)に行った際、安価だったので購入してきました。5号鉢植え、暫く日陰に居たせいか徒長気味です。アボニア・パピラケア(Avonia papyracea)(右)鱗系ですが塊根の出来ないタイプは丈夫。クラッスラ・玉稚児(右)夏の暑さは苦手のよう、下葉が枯れるので秋にカット挿し更新する。ポーチュラカリア・モロキエンシス(Portulacaria morokiensis)(右)寒さに弱く暑さも苦手な様、扱い難い気難しい奴。ウイルウイッチア・奇想天外(Welwitschia mirabilis)1科1属1種の珍奇植物もここの住人。年中ガラを入れた越水状態でぐるぐる巻きの根先を乾かさない工夫を。・・・・・これは何の花?・・・・・ヤトロファ・珊瑚油桐(Jatropha podagrica)寒さに弱いヤトロファでは0度近くでも本種は越冬可能。花は葉が出る春の頃の筈が・・・。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.30
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オブレゴニア・帝冠(Obregonia denegrii)はメキシコ北東部の高山地帯原産。1属1種のサイテス1(絶滅危惧種)の貴重なサボテンです。オブレゴニア・帝冠(Obregonia denegrii)4号鉢と3.5号鉢(2つ)。松ぼっくりに刺を付けた様な独特の格好をしている。個体差は疣の大小が違う位で差異は少ない。帝冠(3.5号鉢)花は白で夏の暑い時期に咲く。変異種は綴化種や斑入り種が有る。栽培は成長が遅いだけで、然程難しくは無い。上の株からの実生苗牡丹類と同じく実生からの成長は極めて遅い。この苗は一昨年実生で1回植替えの2年目苗。袖ヶ浦接木の帝冠苗。上の実生1年苗を接木したもの。接木の威力で養分の供給がよいためか良い刺が出ている。・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・さて、この花は何でしょう?クラッスラ神刀(Crassula falcata)の花白いナイフ状の葉を対生させる大型種ですが花は小さい花が集まって咲く総状花。多くのクラッスラと交配が可能で魅力的な交配種が出来ている。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.29
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柱状・球状のユーフォルビア属で成長期に葉を出すと蘇鉄やパイナップル様の面白い形で人気者の可愛い仲間。ユーフォルビア・鉄甲丸(Euphorbia bupleurifolia)成長の極遅い曲者。冬型とされていたが、機嫌を損ねると葉を落としてしまう為なのかと。大きい株を見かけないのはやっぱり栽培が難しい所為なのでしょう。ユーフォルビア・逆鱗竜(Euphorbia clandestina)自花結実して種を遠くに飛ばし勝手生えしてくる。この苗も他の鉢に居候していたのを植えつけたもの。大株に育てるには意外と難しい。ユーフォルビア・我眉鉄甲(蘇鉄キリン)(Euphorbia hyb)蘇鉄様のこの姿に人気のある品種。大きく成ると仔吹きしてくる。加湿には弱いので水捌け良い用土に。ユーフォルビア・我眉山(Euphorbia 'Gabisan')パイナップル様の可愛い本種は至って丈夫。仔吹きもよくする掻き仔の発根も容易。ユーフォルビア・笹蟹(Euphorbia pulvinata)(左)と我が家で交雑した雑種(右)笹蟹と鱗宝なのかと?ユーフォルビア・ラクティア錦綴化「夕焼け珊瑚」とか「マハラジャ」の流通名で出回っている。成長期小さい葉が有る。接木苗が普通ですがカット苗でも発根維持可能。ユーフォルビア・紅彩ロリカ(左)紅彩閣と炉裡火(Euphorbia loricata)の交配種。赤い肉刺と成長期の葉との調和が良い、棒柱状で仔吹き株立ちする。キリン角錦(右)この苗は綴化の戻り苗をカット挿し。茎にも斑が入る強健種。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.28
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南米のサボテンネタを。ブラジル南東部・アンデス山系原産のユーベルマニア属1966年に発見された比較的新しいサボテン。購入種子(ヤフオク)の発芽実生苗を昨年キリン団扇に接いだ苗が育ってきた、ペクチニフェラ他です。ユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)昨年の実生接木苗。まだ3cm足らずですが鮫肌のブツブツが出て特徴を出してきました。同じキリン団扇接ぎ苗上の苗より多少小さい。アレオーレが稜上に連続している。実生正木のペクチニフェラ成長は極めて遅く正木苗だと5cmに成るのに10年は係るという。キリン団扇接ぎで群生苗になったペクチニフェラ?同じ種子からの発芽苗なのにプセウドペクチニフェラの様な格好に成っている。仔を4つ外して竜神木と三角袖、黄大文字に接木した。竜神木に接いだ2つの掻き仔苗糸掛け接ぎ。糸外し直後苗。これからペクチの特徴がでてくるのか?ユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)接ぎ降ろしのペクチニフェラ。馬の鬣のような黒刺は古く成ると白く褪せる。最近金色刺の産地が見つかったそうで「フラビスピナ(Uebelmannia pectinifera ssp.flavispina)」と言うそうです。ユーベルマニア・プセウドペクチニフェラ(U.pseudopectinifera)ペクチニフェラより刺が長く連続したアレオーレに少し間隔が有る。どちらも接ぎ降ろし株。右の株の頂部は今年咲いた枯れた花柄。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.27
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盛夏の7月下旬、猛暑日に時々の熱帯夜は彼女達には過酷なシーズン。8月も盆が過ぎ朝晩が涼しく感じられる時期まで後1ヶ月頑張ってくれ・・・。残暑も厳しい長期予報が出たが・・・我が家の球形メセン達の様子は・・・。 コノフィツム・リトープス中心の女仙ハウス昼間は40℃にもなる2坪ハウス。リトープスは脱皮が終わり、コノフィツムは外皮が破れ新葉が見えている。しわしわにならない様に水遣りは月2回軽く夕刻に与えている。モニラリア・碧光玉(Monilaria moniliformis)完全休眠中<2013.2の葉のある姿>毎年球形の茎が団子状に積み重なる、新葉が出る頃が1番可愛い。コノフィツム・ウィゲッタエ(Conophytum wiggettae )(左)コノフィツムウイルヘルミー(Conophytum 'Wilhelmii')(右)旧葉の中で育っていた新葉が倍以上になっている外皮の皮むきは植替え株分けの9月になってから。エキヌス・碧魚連(Echinus maximilianus)<2012.2開花中の姿>半透明の縁取りが特徴。9月にカット挿し予定の人気種。プレイオスピロス・帝玉(Pleiospilos nelii)5/30蒔きの実生苗。本葉が出てきた。植替えは9月になってから。⇒大型足袋型(鋏型)コノフィツム・大槍の実生苗左は2年苗。右は3年苗、脱皮して足袋型本来の格好になってきた。リトープス・日輪玉(Lithops aucampiae)実生2年苗。葉は丸く合着している。開花苗は小判型で割れ目がはっきり出来る。この実生苗の開花は来年以降になりそう。今年採取の種は冷蔵庫に保管中。種蒔きは9月中旬以降の予定。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.26
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カランコエ・月兔耳はマダガスカル中部が原産だけあって夏の暑い時期でも元気です。我が家の兔達の現状です。カランコエ・黄金月兎耳(Kalanchoe tomentosa cv. Golden Girl)葉に付く黄色の繊毛は幾分長く黄金色に見える。カランコエ・ホワイトラビット葉縁が薄茶色で全体として白っぽい。福兔耳(下の苗)とは産毛の様子が違います。葉先にワンスポット入る種類も最近頂いた。白兔耳はエケベリアに有るのでこの名前にした様です。カランコエ・黒兔耳葉縁が黒い月兔耳。葉は幾分大きく中大型の優良種。星兔耳(左)と野うさぎ葉縁に黒いスポットが点々と並ぶ。野うさぎは小型背高に成る。月兔耳(Kalanchoe tomentosa)(左)トリミングせず放任栽培すると茎が木質化して背高な大株に成る。ダルマ黒兔耳(右)毛は硬いゴワゴワしたジャイアントラビット(アンゴラ)とは別種の様、ホワイト・ラビットと一緒に頂いた。何れお披露目予定。カランコエ・福兔耳(Kalanchoe eriophylla)白い繊毛で覆われる。新葉の葉先が可愛い白花小型種。カランコエ・ファング(Kalanchoe behalensis ‘Fang')仙女の舞と月兔耳の交配種?。フェルト状の軟毛種、葉裏に突起がある大型種。本種の斑入りの葉を1枚頂いた、2つに切分け葉挿し中、お披露目は来年にも・・ 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.25
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夏の暑い最中、多肉やサボテンの作業は閑散期ですがキリン団扇は成長の最盛期です。自家産実生苗を次々置き接ぎをしています。昨年接ぎと成長を始めた今年実施分の様子です。ルリ兜錦(昨年接ぎ)斑柄の良い極上品に成りそう。もう1年このままにして来年降ろそう。スーパー兜雑種(昨年接ぎ)瑞鳳スーパー兜有星類雑種(今年実施分)刺が有るこれは何でしょう・・・1年後は上の様な大きさに成る。昨年のスーパー兜掻き仔を取って別の台木にも接いだ。今年接いだテロカクタステロカクタス・白刺緋冠竜 昨年接ぎのアリオカルプス・青磁牡丹掻き仔をカットして袖ヶ浦に接いだ(右)牡丹類(左)と恩塚ランポー?(右)・・(7月接ぎ)維管束どうしがくっ付けば成功です。いよいよ、太平丸類が発芽してきたので「花王丸」と「ニコリー」に掛かろうかと・・・。牡丹類は昨年発芽分を実生の三角袖ヶ浦に置き接ぎの予定です。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.24
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茹だるようなハウス内、パキポのホロンベンセ(Pachypodium horombense)の茎がお辞儀していた。触ると茎元まで柔らかくなっていた。余りの暑さで弱ったようで避暑場所に避難させたのが、下の画像。風通しの良い作業場の棚上に緊急避難。3日経ち茎もシャンとして茎基も硬さが戻ってきた。同時に避難させたデンシフロラム(Pachypodium densiflorum)エンビ屋根が劣化して風で飛ばされた為、ブルーシートを掛けた。薄暗くなった作業場の棚上。風通しが良いので暫くこの場所に・・・パキポのチビ苗と断崖の女王の昨年実生苗はトマト用雨避けハウスの棚上に避難中。6月に蒔いた恵比須大黒の1鉢も居る。デンシフロラム3年苗(左)と恵比須大黒の実生1ヶ月苗(右)種親の恵比須大黒(Pachypodium Densicaule)ハウス内の比較的風が通る場所で機嫌がよさそう。 タッキー(P. horombense cv)(左)とデンシフロラム(右)ハウス内に居るこの2つはまだ、茎も硬くしっかりしている。パキポ・白馬城(Pachypodium lealii ssp. Saundersii)丈夫な種類なのでハウス内の所定場所にそのまま鎮座している。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.23
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太い毛柱種、エスポストア・幻楽とオーレオセレウス・白雲錦は昨年伸びすぎた頭部をカットして胴挿しした。その後の様子と他の太柱サボテン達は・・・。エスポストア・幻楽(Pseudoespostoa melanostele)<2012年4月27日同切り直前の姿>1年過ぎて仔吹きした、仔を切り取るのは翌春以降に。上の画像の後ろの株、来春に切り取るとまた仔が出るか?昨年4月挿しして発根成長した頭部もこもこと毛が出た今年成長部分。ペルーの高地産綿毛に被われているが疎らに黄刺が長く突き出す。オーレオセレウス・白雲錦(Oreocereus trollii)切り口から仔吹きした1年後。実生苗の細柱とは栄養状態が違うので仔吹き苗でも荒々しい姿をしている。別の仔吹き苗と頭部の胴挿し苗。同属の金刺種はライオン錦と言い、他に6種ほど有る。高地性降雪地帯なので白毛は夏の紫外線避けと雪避けのマントの役目をしているらしい。岩石柱(Cereus peruvianus f. monstruosus)鬼面角のモンスト変種。成長天が不規則に出来て面白い格好に成る。トリコケレウス・北斗閣(Trichocereus terscheckii)(左)南米チリ原産の太柱種。大稜柱やブラジル柱等は接木の台木にされていた。益荒丸や本種はプシス似の極太柱。エスポストア・越天楽(Espostoa mirabilis)(右)ペルー高地産。毛柱とは雰囲気がかなり異なる。細い刺が密生し、成長点付近は朱色に染まる。まばらに強い刺が飛び出す。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.22
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同名のタイトル<「夢殿と初夢殿」>2010年2月22日記事から早3年半経ち。繁殖のクローン苗は既に幾人かに嫁いでいった。その後の子孫とウイミー系とその交配種達は・・・。ハオルチア・夢殿(Haworthia hybrid 'Yumedono')=(H. emelyae v. major hyb)白い半透明の葉面に白い突起がより白く輝く。昔からの傑作交配種。仔吹きもするので掻き仔繁殖しているのだが・・・ハオルチア・初夢殿(Haworthia hyb.‘Hatuyumedono')=('Yumedono' x H. obtusa v. dielsiana f. acuminata)夢殿に紫オブツーサ交配種。尖がり葉に透明窓が葉裏も綺麗。(毛蟹×スプリング)×ベヌスタの交配種(左)本種はややこしい交配種、ベヌスタが入っているのに初夢殿そっくりです。ハオルチア・毛蟹(Haworthia 'Kegani')=(H.truncata×retusa)×majorよくぞ「毛蟹」と付けたもんですね・・・これもウイミー系傑作交配種。ハオルチア・ウイミー(Haworthia wimii)=(schidtiana v.major=emelyae v. major)以前はマジョールと言われていた赤色か強い固体。良系ウイミー掻き仔苗(左)とケバケバマジョールと言われたタイプ(右)綺麗な交配種の親によく使われていた本種は色々なタイプ違いが有る。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.21
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テロカクタス属はテキサス州~メキシコに20種ほどが産する。産地からして、夏の暑い時期でも特に問題が無い様です。テロカクタス・緋冠竜(T. hexaedrophorus var. fossulatus)稜は疣状に崩れ瘤の様になっている。花はアレオーレ上の溝より出蕾するのはコリファンタ属と同じで新しく出た疣上に付く、白花。テロカクタス・白刺緋冠竜刺は古く成ると白っぽく成る。刺は幾分細く感じる。緋冠竜(左)と実生置き接ぎを降ろした雑種(右)疣の大小と個体差が有る様、天晃の長刺変種。右苗は鶴巣玉との交配だと思う。「鶴武者」はもっと大疣タイプに付いた名称。テロカクタス・紅鷹(Thelocactus heterochromus)開花した花に交配して置いた。鞘が破れ種が見えている。本種は刺のグラデーションと紫紅色の大輪花が魅力。紅鷹。我が家の実生苗種は大きく実生は容易、播種後の成長も早い。テロカクタス・大白丸(Tephrocactus macdowellii)嘗ては、エキノマスタス属に居た、テロ属に仲間入りしたが他種とは随分雰囲気が違う風貌をしている。疣サボテン風ですが花や種はテロ属近似。 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.07.20
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今年春に実施したエケベリアの胴切りのその後の様子と今年秋に首チョンパする予定の大型エケベリアたちです。エケベリア・パーティードレス(Echeveria cv. Party Dress)春に切り取った頭。屋外雨曝し状態で花茎が出てきた。パーティードレスの胴切り下部。今年実施(左)と昨年秋実施(右)左の掻き仔は大きい仔から独り立ちさせよう。エケベリア・ジュリア(Echeveria gigantea)太い茎で直立する本種はスタンダード仕立てでも良いのだが、余りにも背高に成り過ぎ、首をチョンパした。頭は屋外の雨曝しでも問題なさそう。下部は仔吹き中。エケベリア・キャッシーズ(左)と七福美尼(右)中小型種も茎が立って下部が寂しくなったので葉を数枚残して切り取った下部。「七福神」や「ニバリス」等多くのエケで実施。エケベリア・ウエディングドレス(Echeveria WEDINGDRESS)この秋実施予定。チョンパする際、葉が無くて茎だけになっても大丈夫です。気根を出して切ってくれとアピールしているジュリア(左)と昨秋実施の仔苗を独り立ちさせたアーリーライト(Echeveria cv. Early Light)(右)エケベリア・ビックレッド(Echeveria 'BIC RED')とオブッシュフォリア(Echeveria obtusifolia)(右)葉数は少ないが秋冬に赤く紅葉する。茎が長くなったのでチョンパ予定です。 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.07.19
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今年の春、葉挿しして独り立ちさせたエケベリア。まだチビ苗のこれらは、これからの暑い夏、過酷な環境で試練に打ち勝って生き延びてくれるでしょうか・・・。エケベリア・桃太郎植替えの際に下葉をもぎ取って挿した。交配親のチワワエンシスよりも容易に仔吹きする。エケベリア・ローラ親からもぎ取った下葉からの仔吹き苗。エケベリア・ラウリンゼ大型厚葉の本種も案外容易。葉挿しの仔吹きは多頭苗に成る様ですが大きく成れば1個づつに切り分ける。エケベリア・ボンビシナ花茎に付いた葉をもぎ取って挿したもの。エケベリア・花いかだ斑入り(左)とあずき(右)花いかだ斑入りは中国名「招福錦」。あずきは「シャビアナ」と「紅司」の交配種。花茎に付いた割合大きな葉を挿せば殆ど全てから仔吹きする。同様に出来るのに「古紫」や「茜牡丹」等の銅葉のエケは簡単です。エケベリア・パープルプリンセスエケベリアの葉挿し繁殖のなかでも一番やり易いと思うほど簡単に稚苗が得られる。花茎に付いた葉を挿す。グラプトベリア・オパリナ(左)とピンクプリティ(右)プックリ厚葉の白粉種も葉挿し可能。どちらも花茎に付く小さい葉を挿したもので親の下葉からも仔吹きする。「ブルーバード」の下葉の葉挿しは一切根も仔も出なかった。 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.07.18
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刺無しサボテンには進化の途中で刺が退化してしまった者、モンスト化した突然変異で刺を失ったもの等、さまざまな出現経緯があるようです。アリオカルプス・岩牡丹(Ariocarpus retusus)サボテンが高度に進化した究極の姿だと言われる。表皮は硬く虫の食害から守る構造になっている。疣先に退化したアレオーレ(刺座)の跡がある。疣腋に有るのは昨年開花した結実種子の鞘。ロゼオカクタス・亀甲牡丹‘ゴジラ'疣腋から疣の溝に綿毛が有る。小さい時は疣先に刺座の跡がある。竜神木接木の連山(左)とキリン団扇接ぎの亀甲牡丹(右)ゴジラと同じロゼオカクタス属。赤紫の花は疣から疣腋に有る溝から開花する。ロホホラ・翠冠玉(Lophophora diffusa)刺を無くし綿毛の束だけになったロホホラは体内にアルカロイドの毒を持つ。虫の食害は防げても日本のナメクジには効き目がないようです。竜神木接木の銀冠玉昔は朝霧閣(Stenocereus pruinosus)によく接木されていた栽培技術の進歩で最近は殆ど接木はしないし、する必要もない。アストロフィツム・ルリ兜(Astrophytum asterias var. nudum)有星類の兜とランポーも刺を退化させた部類。経緯は分りませんけど・・・稜に並ぶ綿毛はかつて刺があった跡、サボテンにはアレオーレが必ずある。モンスト化したマミラリア・フレッド(Mammillaria bocasana cv. Fred)(左)とギムノカリキュウム・翠晃石(Gymnocalycium anisitsii monst)(右)鈎刺種の「高砂(ボカサナ)」のモンストと翠晃冠のモンスト成長点が不規則に出来る「石化」や「獅子化」とも言われる。 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.07.17
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昨日の白刺サボテンの続編。本日は暑苦しい?金色(黄色)刺サボテンです。マミラリア・カルメナエ(Mammillaria carmenae)疣先から放射状に金色刺を出す。仔取り用接木苗。マミラリア・明星(Mammillaria schiedeana)と綴化種(右)白刺種は「銀の明星」と言う。仔吹きして群生する。マミラリア・金手毬綴化(Mammillaria elongata monstrosa)細棒状種の綴化種。ウネウネと珊瑚のように鉢いっぱいになる。エキノカクタス・金鯱我が家の最古参株。10年は植替えしていないのに健気に今年も蕾が出来ている。黒っぽいのは昨年開花の花柄。マミラリア・ノビロ(Mammillaria laui v.nobiro)(左)ラウイの金細刺変種仔吹き旺盛な強健種。マミラリア・菊慈童(Mammillaria cowperae)(右)黄色鈎刺種の本種はちょっと厄介な曲者です。フライレア・虎の子(Frailea pumila)有名な「士童」と同じ種属。黄茶褐色刺の小型種。黄色花の開花は高温が必要。暫し、閉花結実する。マミラリア・夕雲雀(Mammillaria elongata ssp. echinaria)黄金丸は背が高く、中刺がある。夕雲雀は背が低く、中刺はない。マミラリア・黄の司(Mammillaria rhodantha var. silphurea)朝日丸系の金刺種。至って丈夫。 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.07.16
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くそ蒸し暑い日は、爽やかな白刺の小型サボテンでもいかがです。キリン団扇接木の精巧殿(Turbinicarupus psedopectinatus f. )5頭になっていたのを3頭立てに2つをもぎ取って別台木に接木した。綺麗な櫛刺の大疣系の優良個体。上の掻き仔を竜神木に接木小疣系精巧殿上と同じ昨年実生置き接ぎ苗成長点が故障したのか、仔吹きして群生苗に成りそう。マミラリア・テレサエ(Mammillaria theresae)(正木苗)花の綺麗な、根が太る気難しい本種。保険で掻き仔を接木した苗も有るが・・・疣が間延びした様になり本来の姿とは歪になるが、綺麗な花は沢山咲く。マミラリア・白刺カルメナエ累々と仔吹きするモンスト化したものの様です。小さい掻き仔を挿し木した4個植え鉢。発根は容易な人気種。エビテランサ・かぐや姫(左)と月世界(Epithelantha micromeris) (右)かぐやは掻き仔繁殖。月世界は自家結実の実生繁殖。クラインジア 月光殿(Krainzia guelzowiana var.)ふわふわ毛刺のマミラリア近縁種。右下の花柄は結実させてあるのだが採取はもう少し先か。<5月29日開花姿> 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.07.15
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亀甲竜(Dioscorea)にはアフリカ亀甲竜とメキシコ亀甲竜の成長パターンが違う2種類がある。我が家に居る亀甲竜は果たしてどっちなの?アフリカ亀甲竜(D.elephantipes)?6月に新蔓が伸びて支柱に巻きついている。春まで葉が付いていたが落ちて蔓も枯れた(上)。下の亀甲竜の塊根は平べったい、既に亀甲模様が出ている、メキシコ亀甲竜は夏型なんですが同じ時期に新蔓が出るものなのか?メキシコ亀甲竜(D.macrostachya)?葉がハート型で葉も大きいので、葉が出たら比べてみよう。参考<2013.06.25亀甲竜とアローディアの植替え>記事参照ユーフォルビア・シリンドリフォリア(Euphorbia cylindrifolia)花キリンの仲間の塊根種。葉は溝の有る尖がり折り曲げた様な棒状。枝は直立せず横に寝そべる。目立たない面白い花色。勝手生えすると聞いたが?ユーフォルビア・デカリー(Euphorbia decaryi)この苗は株分けしたもの。根が太るようで根上がりに植え付けした。縮れ厚葉で休眠期の葉色は茶褐色。花色も目立たない薄黄茶色。ユーフォルビア・斑入り花キリン覆輪虎斑の綺麗な斑入り種。新葉と新刺は赤く色付く。実生花キリン勝手に雑交して生えていたのを植え付けしたもの。ユーフォルビア・クロイザッティ?針状強刺太茎で葉も大きい。花は貧弱で目立たない。 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.07.14
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連日の猛暑でぐったり気味になっているエケベリア達。さらに熱帯夜で回復出来ずにいます。週末から熱帯夜は解消される見通しですが・・・酷暑の夏、我が家のとんがり葉のエケベリアたちの様子です。エケベリア・魅惑の宵(Echeveria agavoides cv. 'Lipstick')アガボイデス系の普及種。秋に葉縁が色付き紅葉する。日照条件が悪くても、徒長し難い丈夫な大型種。繁殖は掻き仔で・・。エケベリア・アガボイデス F ミニマ(E.Agavoides f. minina)名称は「ミニマ」ですがかなり大きく成る。 葉先のポッチが赤く色付く日光に当て葉を短く育てる。株下からよく仔吹きするので掻き仔繁殖ができる。 エケベリア・トリマネンシス(Echeveria tolimanensis)(左)とアフィニスグレイ(Echeveria 'Affinis Gray')(右)とんがり丸厚葉の白粉種。大きく育てるには元肥や追肥を株下に施す。エケベリア・相府連(Echeviria agavoides var.prollfera)アガボイデス系の優美中型種。この苗は多少徒長ぎみ、纏まったロゼットを形成する昔から有った優良普及種。エケベリア・グリーンスマイル(Echeveria 'Green Smile')三角とんがり厚葉の大型種。ボリュームの有る優良種。葉挿しが出来るそうですがまだやっていない。秋植え替えの際下葉を外してみよう。エケベリア・メキシカンジャイアント(E. colorata 'Mexican Giant')白粉の大型種。大きく成ると株下から仔吹きするので繁殖も容易と思う。気難しそうですが暑さも耐え、割合丈夫な様です。エケベリア・大和錦hyb(左)大和錦とアガボイデス系の交配種かと?エケベリア・月錦(Echeveria‘Tuki-nishiki' )(右)紅葉するとオレンジ赤色に色付く。現在は徒長気味ですけど。 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.07.13
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ガステリア属は臥牛でおなじみですが近年短葉で葉が左右に積み重なる独特の形状をしている。肉厚葉種が人気です。我が家のガステリアたち。磯松臥牛×恐竜磯松模様と恐竜の巾広厚葉は軍杯型になった優良交配種。掻き仔は何人かの方が、お持ち帰りに、仔吹き待ち予約も。恐竜×磯松臥牛上と逆さまの交配種。磯松模様が僅かしか出ていない。磯松模様がはっきり出たのは、葉が旋回して尖がり葉で「ガストロレア・グリーンアイス」の様になったタイプも有る。巾広厚葉臥牛「弁慶」葉先が軍杯型になるタイプなのだが、でもボリュームがある。葉に溝があるのが臥牛の特徴。近年より巾広短厚葉タイプが作出されかなりな高額で取引される。葉挿し用葉っぱ1枚が〇万円と言うのも。ピランシー臥牛錦大型に成るピランシーとの交配斑入り種。艶肌で縞斑の上斑苗。仔吹き苗も斑が入っている、外し頃か・・・。クリーム子宝(Gasteria 'CREAMKODAKARA')(左)と美鈴の富士(Gasteria 'MISUZUNOFUJI')(右)子宝系斑入り種ですが「虎の巻」か「銀沙子宝」がベースなのか、かなり大型に成る。ガステリア・子宝錦(Gasteria gracilis var.minima variegata)黄色斑がはっきり出るタイプですが、良斑は出難い。幸い仔吹き旺盛なので良斑の掻き仔を絶えず外し繁殖させている。左は、ピランシー×恐竜の葉挿し苗、既に大きい苗を2つ外した。葉裏からも仔吹きしていたので、もう少し大きくしてから外す予定。元気な葉挿しなら、葉1枚から繰り返し5~6個の苗が得られる。右は、小亀姫(Gasteria liliputana)虎鉾(Gasteria caespitosa)の葉を短くしたような感じ、小さく纏まって群生する。葉の白点模様に、赤い瓢箪型の花も可愛い。 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.07.12
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アエオニュウム属はスペインの保養地のカナリア諸島近辺が原産。1年を通じて冬暖かく夏涼しい( 平均気温は冬17℃、夏24℃)温暖な地域産なので夏の暑さには矢張りちょっと苦手なようです。アエオニュウム・夕映(Aeonium decorum f.variegata)原種は紅姫(A.haworthii)に似た雅宴曲/清盛と言うそうな・・・夏休眠して葉が分厚くなる。春と秋が成長期で冬の0℃以下は危険。アエオニュウム・艶日傘(Aeonium arboreum cv. variegata)黒法師の斑入り種。本種は暑さに弱いので通風が大事。アエオニュウム・サンバースト(Aeonium urbicum 'Sunburst')衆讃曲(A.urbicum)の覆輪斑がサンバースト。中斑はムーンバースト黒法師より大型に成る丈夫な衆讃曲の斑入り種。綴化種も有る。アエオニュウム・真黒法師日光に曝すとより真っ黒に漆黒で黒光してます。まだら黒法師(Aeonium arboreum var. rubrolineatum)(左)夏場の休眠期のロゼット、葉が密に詰んでいる。カシミアバイオレット(Aeonium 'Cashmere Violet' )(右)黒法師の優美園芸種、大型で丈夫です。アエオニュウム・小人の祭(Aeonium sedifolium)枝別れして株立ちする極小型種。仙童唱(A.spathulatum)同様小型アエオは暑さにかなり弱い。アエオニュウム・姫明鏡(Aeonium sedifolium)明鏡の仔吹き性小型種。暑さには弱いので遮光は強めにして風通しの良い場所に。明鏡よりは扱い易いが仔が出過ぎ。 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.07.11
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当地奈良盆地は内陸部で、ここ数日猛暑日が・・夜間も熱帯夜で我が家のにく・サボ達も余りの暑さでぐったりの様子。こんな時期でも元気なトリコディアデマ属の盆栽仕様の多肉たち・・・。トリコディアデマ・SP(短茎ダルマ)この2つ枝を整枝して、春に植替えた。茎と根部が太り好い格好に・・。ディアデマ属は暑さ寒さにもよく耐える年中屋外でも問題ない。トリコディアデマ・京小松?(購入時の名称)上のSPより小型。枝が伸びて垂れ下がる。姿を整える整枝作業はこまめに。2月の厳冬期に赤紫の可愛い花が咲く。京小松のチビ盆栽(2.5号鉢仕立)トリコディアデマ・姫紅小松(Trichodiadema bulbosum)潅木塊根メセンでプリプリ葉っぱの先端に毛があるのが特徴。根部は太るので根上がり風に植え込む伸びすぎた枝は整枝する。この時期に咲いた姫紅小松(左)と春に枝挿しした寄せ植え鉢(右)右苗を1つずつに独立させた。手前3つは昨年挿し苗を独立、既に塊根が出来ていた。後ろ4つは植替えしたが根部はまだ塊根になっていなかった。塊根メセンのメストクレマ・ツベローサム、2年苗も植え替た。 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.07.10
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オロスタキス・爪蓮華(Orostachys japonica)は日本産の多肉植物昔、人家の瓦屋根の隙間に生えているのを見た覚えが・・・本日は園芸種の斑入りと白爪蓮華他のオロスタキス属たちです。オロスタキス・爪蓮華錦冬至芽から春にロゼットの葉が伸び姿が変化する。秋に花茎が伸びて花が咲くと枯れる。仔苗を外して次年度用に挿しておく。爪蓮華錦綺麗な縞斑に成る。葉緑素が少ない分成長は遅いが花もちゃんと咲く。仔苗は既に幾つか外して来年用に。白爪蓮華(昭和)夏の暑さにちょっと弱い、涼しい風通しの良い場所が安全。撮影後来年用に仔苗を外し増殖しておいた。オロスタキス・子持蓮華オロスタキス・子持蓮華ランナーを伸ばし仔苗孫苗と繁茂する。親苗は秋の開花後枯れるので同じように9月頃仔苗をカット挿ししておく。冬は丸まった冬至芽で冬を越す。オロスタキス・薄紅蓮華下のアルフレッドより小型。秋に紅葉して葉縁が赤く色付く。冬前に外葉が枯れロゼットの中心に極小さな玉の様な冬至芽が出来丸まって冬を越す。枯れたと思い捨てない事。オロスタキス・アルフレッド子持ち蓮華の緑版と言った感じ。名称の「アルフレッド」は誤って流布してしまったようで、この名称で流通している。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.09
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パキポ・恵比寿大黒が勝手に結実し鞘が破け収穫。6月28日に即蒔きした。他にタバレシア・麗鐘閣やメセン帝玉等の様子です。パキポデュウム・恵比寿大黒(Pachypodium densicaule)種親株の現在。結実を確認した6/1の姿恵比寿大黒播種して8日目ほぼ全部の種から目が出た。表土は稲苗用土種が隠れるぐらいの覆土をした。まだまだ発芽してきそうです。今後どの位生き残ってくれるか・・追跡報告を予定しています。タバレシア・麗鐘閣(Tavaresia grandiflora)この苗は実生2年苗。親は⇒種を収穫した6/16の姿麗鐘閣播種3週間、発芽がほぼ出揃ったようです。表土は赤玉土小粒で少し覆土した。アナカンプセロス・桜吹雪3回に分け取り蒔きした。発芽率は100%と思うほど。次々採取して蒔く予定。プレイオスピロス・帝玉(Pleiospilos nelii)昨年実生苗。開花は来年以降になりそう。帝玉春咲きの交配種を5月30日(左)と6月に蒔いた発芽苗。秋蒔きに備え種鞘を一部冷蔵庫にも保険で保管してある。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.08
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リプサリス属とハティオラ属は葦サボテンと呼ばれ森林性で亜熱帯地域の樹上着生種。多くのサボテンとは異なった環境で生存する。リプサリス・須磨柳(Rhipsalis teres f. prismatica)枝が分岐して賑やかに繁茂する。時にシュート(徒長枝)が長く伸びてくる。着性種なので適度な湿度が必要。チランジアの栽培に通ずる。リプサリス・女仙葦(Rhipsalis mesembryantoides)和名の由来は学名読みから来ているようです。シュート枝から葉の様な小枝が連なって付く。花は白色で姿に似ず大きな花が早春に咲く。リプサリス・青柳(Rhipsalis cereuscula)小さい茎節が連なって繁茂しているが、リプサリス共通の長い徒長枝が出て枝先に小さい茎節が賑やかに付いて2階立てに成る。ハチオラ・猿恋葦(Hatiora salicornioides)こん棒状の茎節が連なって育つ。枝は自然に不要枝を落とし茎は木質化して直立して、縦長に伸長する。花は枝先にオレンジ色の可愛い花が咲く。エリスロリプサリス・ピロカルパ(Erythrorhipsalis pilocarpa)和名=(朝の霜)。ジャングルの木漏れ日で育っているので日光の直射は厳禁。半日陰で湿度と通風が大事で栽培には工夫が必要。枝先に早春小さい白い花が咲く、その後白い玉状の種鞘ができる。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.07
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サボテンの中でも大好きな部類のギムノカリキュウム属天平丸。色んなタイプを育てていますがそれぞれに味がある素敵な品種です。ギムノカリキュウム・天平丸(Gymnocalycium spegazzinii)本種は小さい時も大きく成ってもそれぞれに見所が有る。特に、成長開始の新刺の伸長は何ともいえません。赤ダニ被害も下に回り目立たなくなった。自家産実生苗光琳玉に比べ、発芽率や生存率共に芳しくない様に思うのですが。上の兄弟苗を接木したものギムノ・尾形丸(G. pflanzii var. albipulpa)の風貌をしている。ギムノカリキュウム・天琳玉?光琳と天平の交配だったと思います。良い刺が出ている今後どの様に育つか楽しみな接木苗。天平丸8稜型で青緑の肌色に刺は細いが撫で刺のお気に入り苗。接ぎ降ろしの黒刺と赤刺の巨大扁平株右の降ろし株は発根にてこずって約1年動かなかったのにやっと発根して充実してきた。最近入手の短刺天平丸面白い格好の刺をしている。将来が楽しみです。猫爪系の天平が3つ居たのに相次いで2つ枯れ今年結実させられなかったのが残念です。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.06
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7月に入り気温は夏日に、今後は真夏日や猛暑日の日もあるでしょう。ペレスキア属の木の葉サボテン類はこんな暑い最中、旺盛に成長する。親戚のペレスキオプシス・キリン団扇(Pereskiopsis velutina)の置き接ぎは7~8月が最適期で我が家も置き接ぎをスタートしました。接木後1週間位か、成長天が動き始めた。最近接木した(2、3日前)もう少しで成否判明する。オルファカッターの替え刃で実生の穂木とキリン団扇の先端を水平に切ってのせて置く。湿度がいるので工夫が必要。台木養成中5cm位に伸びた枝を切り取って次々挿し木、切り口の乾燥は必要が無く水も切らさない方が良い。5日ほどで発根する。接木2週間の有星類とテロカクタス成長してきた。台木から脇芽が出るので掻き取る。昨年置き接ぎ苗など雑多な苗が収まったハウス。昨年置き接ぎ苗を接ぎ降ろしたテロカクタス(昨年接ぎ)4つと手前のバラ丸だけは(一昨年接ぎ)苗を今年降ろした、発根直後ぐらい。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.05
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アストロフィツム・白ランポー玉(Astrophytum coahuilens)はランポー玉(A. myriostigma)とは別系統でランポーや般若とは結実しない。底紅花の兜や瑞鳳玉とは交配可能。アストロフィツム・白ランポー玉(Astrophytum coahuilens)白点は羽毛状で毛羽立っている。径太にならず背高苗になる。花はランポーよりやや小さく底紅花。種はランポーに比べかなり大きい。この苗は貝殻虫から黒カビのすす病が併発して見苦しいですが枯れることは無いでしょう。三角白ランポー玉(左)と四角白ランポー玉稜変わりも出来ている。白ランポーは根が弱いので栽培には注意がいる。白ランポースーパー兜昔に購入した種子からの生き残りで正木苗です。白ランポースーパー兜(左)と白瑞鳳スーパー兜我が家の自家産実生苗。どちらも接ぎ降ろし苗。右苗にはカイガラムシが居りそう白点に成虫が紛れ込んでいる。白ランポースーパー兜我が家の実生正木苗、兄弟苗の接木したのもある。5稜苗はこれだけで、必ずしも5稜にならないようです。スーパー兜緑の肌にスーパー白点のお気に入り苗。これを親に色々と種蒔き中です。アストロフィツム・恩塚ランポー玉恩塚ランにも色々なタイプがある。この2つは接木苗なのに成長は極めて遅い。白ランポーとは交配しても結実しない。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.04
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赤いサボテンと言えばなんたったってギムノカリキュウム・緋牡丹でしょう。黒紫肌に赤い斑が散る斑入り種の緋牡丹錦は赤斑の代表格でしょう。ギムノカリキュウム・緋牡丹錦(正木苗)赤い部分は葉緑素が無いため成長は遅いですがこの位であれば正木栽培は可能。ギムノカリキュウム・緋牡丹錦上は三角柱の接ぎ降ろし苗。下は正木苗2番目の派手斑苗の掻き仔を竜神木に接木した緋牡丹錦やはり接木苗だと生長も良くピンクの花も沢山咲く。最近に入手した行燈斑タイプの緋牡丹錦濃いオレンジ色斑が稜間の谷間に入る優美タイプ。下の2つは掻き仔を竜神木に接木した。斑柄の良い仔が出れば次々接木したいんですが台木が追いつかない。昔から居た小型の緋牡丹錦竜神木に接いでありますが長期の維持は困難で保険に複数以上は接木で常時維持している。レッドタイガー緋牡丹錦とピンクパンサーが欲しくて探しているんですが・・・ヤフオクにでも出品してくれないかと・・・ 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.03
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アデニュウム属オベサム(Adenium obesum)は典型的夏型多肉で夏の暑いのが好きなキョウチクトウ科のコーデックス。アデニュウム・オベサム(Adenium obesum)品種名=オベサムHyb「ブラック・ファイアー」オベサムhyb=今年初開花で花色未見。夏型多肉のドルステニア・フォエチダ(Dorstenia foetida)クワ科の塊根多肉。オベサムと同じ東アフリカ~アラビア原産。太陽のような、ヒトデのような不思議な形の花が咲くのが特徴。冬は断水して室内管理で越冬させる。ユーフォルビア・ビグエリー(Euphorbia viguieri )花キリンの大型タイプ。特に何もしなくても勝手に結実して熟すと、弾けて種を飛ばす。袋を被せ種を収穫するか・・・ 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.02
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梅雨の晴れ間の6月末、すっきりしない空模様です。今年の長期予報では酷暑の夏に成りそうです。リトープスの脱皮やコノフィツムの外皮の乾燥がほぼ終わり危険な時期を過ぎましたが、球形メセンたちにとってはまだ暫く過酷な我慢の季節が続きます。リトープス・オリーブ玉脱皮した外皮は縮んで干乾びている。引き続き水遣りは翌日晴天になる前日の夕刻に軽く行います。リトープス・ヘキルリ玉(左)と繭形玉(右)脱皮して2頭ずつになったヘキルリ玉と双頭から3頭になった繭形玉リトープスは深根性で鉢底が僅かに湿った状態を保つ為、月2回位の水遣りをします。一昨年実生のMIX苗1つ3裂に分かれた変わり者が居ります。グレーの苗は「李夫人」で茶色のは何でしょうか・・・秋の植替えまで詰め詰めで我慢してくれ。コノフィツム・ルゴサ外皮が薄くなり渋皮を被ったようになって夏の暑さと光線を遮っているのでしょう。名札が無いと何だか分りません。コノフィツム・ルイザエ(左)と中納言(右)8月末までこの状態で休眠させますが月2回位は夕刻軽く潅水してやります。コノフィツム・宝殿渋皮を剥きたくなりますが9月に成るまではこの状態で過させます。くれぐれも、ピンセットで皮を外さないように。コノフィツム・紫見返り美人(左)とブランダム(右)足袋型コノフィたちも干乾びた外皮に守られ中に2~3頭に増え新葉が出来ている。秋、朝夕が涼しく感じられる頃株分け植替え渋皮外しをしてやります。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.07.01
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