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ユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)1966年に発見された比較的新しいサボテン。暫くして、現地球が導入されていたが当然まだ酒も飲めない若輩者に買えるはずも無い憧れ種でした。やがて、国内実生苗を3角柱に接いだプセウドペクチニフェラを手に入れたのが下の画像の株。プセウドペクチニフェラ(U.pectinifera v. pseudopectinifera)接ぎ降ろして、台木と自根両方だった苗が、やがて自根苗になって30数年、年季の入った株に・・・。数年分の花柄が付いている。植替えて綺麗にしてあげねば・・・。ユーベルマニア・ペクチニフェラ(Uebelmannia pectinifera)その後種が手に入るこことが出来、購入種子を蒔き、実生苗を接木した。この兄弟接ぎ降ろし苗が最近相次いで枯れた。そこで、昨年ヤフオクで種子を手に入れ発芽苗を置き接ぎしたのが下の苗たちです。ペクチニフェラ表皮は固く、ブツブツの黒紫鮫肌。連続したアレオーレに鬣(たてがみ)の様に整然と並ぶ黒刺は・・・・最近改めて見直した次第です。同じ種からですが表情が違う苗もこちらはプセウドペクチニフェラの様な個体。上の掻き仔を2つ接木した1つ。ペクチニフェラ様の苗掻き仔を外して最近竜神木に接いだ。成否不明の接木苗が2つある。同期のひょろ長く伸びた正木苗が幾つか居たのに今年半数位に減ってしまった。生き残った苗も接木してしまおうか思案中。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.30
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昨年実生の精巧殿をキリン団扇に置き接ぎした中に綴化に変化したのが出てきた。成長天が潰れ仔吹きした仔がそれぞれ綴化したもの。ツルビニカルプス・精巧殿(T.psedopectinatus monst)<綴化を始めた2013.7.14の姿>仔を2つ外して接木したのが下の姿。この穴はかなり危険あと、2つは接木して助けようと思う。台木は既に確保してある。接いで1週間は経過したので糸を外した。接木の成否はもう少し経たないと分らない。潰れないように強く締め付けるので赤い糸は水糸を使用。2つ外した精巧殿綴化手前の竜神木は何時でも接げる様に肩側を削いである。接ぐ前に水平に切る、とてっぺんが凹むのを防げる。昨年接ぎの精巧殿1つ外して3頭株に仕立てた。1つは大きな竜神木に接いだのが下の画像。この苗は来年に接ぎ降ろす予定。1つを竜神木に接木した。成長天が動きだしたこうなると接木成功。この台木は接ぎ降ろした台木を再利用してある。台木の芯が硬いので伸縮包帯では圧着不足な為赤い水糸を使用。一昨年接いで昨年接ぎ降ろししたバラ丸(Turbinicarpus valdezianus)こちらも、3頭立てにして1つを接木した。順調に育っている。ペレキフォラ・精巧丸(Pelecyphora aselliformis)同じ櫛歯状刺で名前も似ているが、「銀牡丹」と同じペレキフォラ属の硬質サボテンです。この苗は正木株。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.29
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ハオ・グリーンジェムは万象とオブツーサの交配種の変わり者。一方、毛の生えた透明窓の品種はベヌスタが絡んでいるものが多い様に思います。ハオルチア・グリーンジェム(Haworthia 'Green gem') (H. mauganii x obtusa=万象x オブツーサ). グリーンジェム万象が親なのにこのブツブツは不思議です。ウイミーも混じっていそう。昔からあったポピュラーな有名交配種、なかなかのもんです。ハオルチア・白帝城(H. obtusa hybrid 'Hakuteijyo')ウイミーと紫オブツーサの交配?。オブツーサの傑作交配種。JTCは成長点培養のメリクロン苗の事。白帝城最近に和歌山の趣味家からの入手苗。仔吹きしている。この苗は掻き仔発根と思われる。ハオルチア・ベヌスタ(Haworthia cooperi var. venusta)産地情報の入ったドイツからの輸入苗。白毛があるので分り難いが紫肌色の透明窓がある。交配親によく使われる。かなりの年月を経て、やっと2頭になった。小型の気難しい奴。ハオルチア・紫絵巻(レイトニー×ベヌスタ)レイトニーの赤い葉脈にベヌスタの紫が程よく現れた優品。レイトニーの仔吹き旺盛なところは影を潜めている。ハオルチア・ベヌスタ×オブツーサこの組み合わせには色々なタイプが有るようです。ベヌスタの因子を強く引き継いだ個体。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.28
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アエオニュウムは年中温暖な常春のカナリー諸島に産することから暑さ寒さに弱いことが想像される。実際、暑さに痛め尽くされ哀れな姿で夏を越した我が家のアエオたちの9月の様子です。アエオニュウム・夕映(左2つ)と青貝姫(右)夕映は斑の色が消えて「紅姫(A.haworthii)」と区別が付かなくなっている。植替えをすることに・・・。手前は哀れな姿の「墨染(A.simsii)」。整枝植替え後の「夕映(A.decorum f.variegata)」これから成長するにつれロゼットに黄色い斑色が出て仔吹きもしてくるでしょう。斑色が綺麗な頃の<2013.7.13の姿>アエオニュウム・まだら黒法師(A. arboreum var. rubrolineatum)下葉が落ちて頂部のロゼットが小さく纏まったこの時期の姿。ロゼットがもっと小さくなった苗は植え替えしてあげました。アエオニュウム・カシミアバイオレット(Aeonium 'Cashmere Violet')下葉が枯れる位で暑さに強い園芸種。枝の頂部をカット挿しした。アエオニュウム・姫明鏡明鏡(Aeonium tabuliforme)の仔吹き姫性種。暑さに弱いので棚下の日陰で夏越しさすのが無難。アエオニュウム・サンバースト綴化暑さで茎の地際がよく枯れるので切り取って更新する。衆讃曲綴化も同様に行う。アエオニュウム・アイゾーン(Greenovia aizoon)?頂物で素性不明、グリーンノビアにアイゾーンがあるが別品種の様。暑さに寒さ両方に弱い。アエオの小型種「小人の祭」や「仙童唱」も植替えた。夏場は「明鏡」並に日陰で夏越しが必要。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.27
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彼岸明けのこれからは、牡丹類のシーズン到来です。まず、10月に入ればロゼオカクタスの紅紫の花が咲き、アリオカルプスの白花が遅れて咲く。牡丹類はアリオカルプス属とロゼオカクタス属にアガベ牡丹のネオゴメシア属の3属ですが近年、アリオカルプス属に統合する傾向にあるようです。連山ほかのロゼオカクタスの面々です。ロゼオカクタス・連山(Roseocactus fissuratus var. lloydii)亀甲牡丹の変種とされる。疣は大きく丸っこくて全体に大型。この2つは、我が家の実生苗、栽培歴は20年近いと思います。接ぎ降ろし自根苗の連山接木の群生株を切り離して発根させた自根苗。球体から体液が流れ出るので天候を選んで乾燥させるのがカギ。発根して年数が経過すれば丈夫ロゼオカクタス・黒牡丹(Roseocactus kotschoubeyanus)土に埋もれるように育つ。自生地では花が咲かないと見つけられないとか。我が家の実生自根苗。3号鉢のこの大きさで10年以上の年月が・・・。ロゼオカクタス・黒牡丹竜神木接木3頭苗接木すると5年程でこの大きさに成る。キリン団扇接ぎだと丸1年で開花する。ロゼオカクタス・姫牡丹(R. kotschoubeyanus var. macdowellii)巨大竜神木に接木した直後に成長天を毛虫に食われ仔吹きしたもの。この株、季節外れに白花が咲く。累々と仔吹きするのでモンスト化したものか?・・・すると、こ奴は「白花姫牡丹モンスト」?ロゼオカクタス・ヒントニー(R. fissuratus var. hintonii)亀甲牡丹変種。位置づけは、小型亀甲牡丹ですね・・・KSC交換会苗。現地からの輸入球栽培株なのかと思う。サボテンの究極の姿だとされる牡丹類、成長は遅いが意外と丈夫。日照は遮光を強め潅水も多めにして膨らませる栽培法が主流です。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.26
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9月23日のシャボテン大会で連れ帰った多肉達。当日の即売会では18の業者(事前の案内書による)が参加されていたそうです。その中の3業者から5品をチョイスしてきました。ユーフォルビア・ユニスピナ(Euphorbia unispina)?葉を途中で切りとった様な肉厚葉。太い茎には1本刺がある。同系統に「ベネニフィカ」や「ボイソニー」、「ユニスピナ」があるが違いが分りません。茎がまだ短いがかなりのボリュームです。ユーフォルビア・ルリ晃Hyb横縞模様はオベサかバリダ、それともホリダとの交配なのか。3号鉢植え苗。径太に成るようです。いずれ、背高に育ち仔吹きするでしょう。ストロンボカクタス・菊水(Strombocactus disciformis)袖ヶ浦接木のチビ苗。安かったので買ってしまった。デイデイエレア・マダガスカリエンシス(Didierea madagascariensis)3号鉢植えと抜き苗の2つが有りましたが大きい抜き苗を購入。本日の目玉種。根元を見る限りカット挿し発根させたようです。アローディア・モンタグナッキー(Alluaudia montagnacii)念願種が抜き苗で安価に販売されていました。マダガスカリエンシスとモンタグナッキーは三重県上野市にある「芳香園」さんの即売苗。購入品の5品・・・デイデイの後ろにユニスピナが居ます。抜き苗2つの植え込み終了、記念撮影です。ハウス内に収まったデイデイとモンタハート型の葉が付く2つのアスケンデンスの間に置いてみました。後ろに有るのはプロセラ。太平丸・ニコリー接ぎの大きな袖台木。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.25
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9月23日全国の業者の殆どが集まるシャボテン大会に行ってきました。品評会の出品株・・・目の保養にどうぞハオルチア・スプリング錦(スプリングボク・ブラッケンシス斑入り)とコレクタ錦(下)割れ刺直刺の凄い株ホマロケファラ・綾波(上)ロホホラ・疣銀冠玉(下)展示品評会は受付中で審査前のスナップです。即売品の牡丹類接木苗ある業者の販売苗。販売台の上はぎっしりの即売品が、周りには人だかりで撮影は遠慮しました。展示即売会場見入っているのは品評会出品株。後ろに各業者の販売コーナーが有ります。朝9時開場してこの人出、熱気ムンムン状態の会場風景。こちらは、午後からの優品交換会用の置き台。業者間のセリ会に掛けられる・・・。----------------------品評会表彰の品種を見定めず、午前11時前にそそくさと会場を後にした。当然5品種購入し正午には帰宅していました。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.24
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夏の間も屋外雨曝し状態の多肉達。酷暑の頃の日光は過酷なので、多少遮光をした奴や、むしろ、屋外の方が機嫌が良い奴も、色々です。日除けに利用のエンジェルトランペット作業場の入口付近に根を張り毎年芽を出す。1年で茎を背丈以上に伸びて花も咲く。西日を遮る日除けにも・・成長が早い宿根花木。屋外栽培棚・・・この棚はクーラーの室外機の上に作ったのに・・。連れ合いに邪魔物扱いされ解体の憂き目に成りそうなのを多肉棚に転用。台風の時もこのままで被害無し上段に「ヘクチア」、中段は「孔雀丸」、下段に「姫秀麗」がいます。ユーフォルビア・孔雀丸蛸ものユーフォ。枝を太く短くするには日照と風が大事。下枝が枯れ上がり植替えが必要ですけど・・・。セダム・姫秀麗盛夏の頃は若干の遮光は必要。9月以降は問題なしですけど。セダム・ミセバヤ後ろの寒冷紗は関係なく日照で真っ赤に紅葉している枝先に蕾が見える。葉縁に切れ込みが有る小型のタイプ。プレクトランタス・プロストラーツス(P. prostratus)シソ科の蔓性多肉。花は終わり紅葉シーズンに。夏の暑さよりも、冬の寒さに弱い。冬季は室内管理が望ましい。カリバナス・フーケリー・・・後ろのエケベリアはジュリアです。我が家の昔の実生栽培株。暑さ寒さはなんのその成長は遅いが至って丈夫。沢山あった大株も手放し現在2株に・・花は未見なので、咲くのを見てみたい。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.23
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玉ねぎ型小球根多肉とガガイモ科・フォッケア・エジュリスの花。アルブカ・ナマクエンシス(Albuca namaquensis)くるくる葉の冬型球根種。9月に入り葉が出だした。今年は夏に雨曝しにして、夏越しに失敗。多くの球根が腐ってしまった。生き延びた球根も根は腐っていた。アルブカ・フリズル・シズル(Albuca spiralis cv. 'Frizzle sizzle')ハウス内に居たこちらは、2つに球根分けした片方。こ奴は夏でも葉が枯れずに茂っていた。ストレート葉のフミリスも枯れずに葉が残る。オーニソガラム・コンコルディアヌム(Ornithogalum concordianum)巾広葉がスクリュウ式に捩じれた葉を出す。左のナマクはやっと新葉が出だした。オーニソガラム・サンディエニ(Ornithogalum sardienii)極小さい球根に葉が茂る。イソギンチャクの食指の様な可愛い奴。フォッケア・エジュリス(Fockea edulis)和名=火星人蔓を伸ばし葉が出た茎節に目立たない花が咲いている。雄株・雌株?よく分りません。結実は♂、♀株が必要。従って、結実は望めません。エジュリスの実生苗最近の入手品。実生2年苗らしい。花が咲くまで2~3年は係りそう。性別はどっち?。ハウス内の極端な暑さは要注意。シソバシス・イントリカータ(Schizobasis intricata)2つに分球しそうだった球根の割れ目が更に大きくなって剥き栗の様になってきた。夏型球根で冬に蔓が枯れる。来春2つに独立させよう。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.22
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透明窓のオブツーサ系品種は根強い人気者です。ハオルチア・光るオブツーサと交配親の雪の華(H. turgida v. pallidifolia)も。ハオルチア・光るオブツーサ雪の華とオブツーサの交配種。草緑肌に緑の条理と、雪の華譲りの小さい白点が透明窓に散る。丸っこくて可愛い奴。ハオルチア・雪の華(Haworthia turgida var.pallidifolia)ハオルチア・雪の華(Haworthia turgida var.pallidifolia)尖がり葉のツルギダ変種。葉は幾分丸っこく透明窓に散る小さい白点がキラキラ光る(光らないですけど)(*u_u*)ハオルチア・紫ブツーサOB1として通っている。オブツーサ ナンバー1の素敵な奴です。ハオルチア・オブツーサ実生苗尖がり葉で透明窓が素敵な選抜苗。葉はブルー係った濃い緑肌、逆光で透明窓を強調して見ました。ハオルチア・ミラーボールオブツーサ交配種の優品、小型で仔吹き良く丈夫。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.21
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ネオチレニア・玉姫は短い刺に覆われた可愛いサボテン。同様に短い刺に覆われたツルビニやエスコバリア、マミラリアの短刺密生種達を・・・ネオチレニア・玉姫(Neochilenia reichei)最近ネオポルテリア属に統合されている。姿の割りに大きな薄褐色の花が咲く<2011.1.31入手苗>を保険で掻き仔接ぎして置いたのが上の2つ。親苗は既に枯れ死したがクローン苗は残った。台木は黄大文字と竜神木。玉姫枯れた親から助かった仔を挿し木した掻き仔苗。ツルビニカルプス・精巧殿綴化昨年の実生置き接ぎ苗。以前紹介<2013.7.15>のその後の姿。頂部に穴が空いている。潅水すると水が溜まると危険なのでバラそうと思うが、もう少し大きくしてからにしよう。まずは、台木の準備をしないと。エスコバリア・スニーディ(Escobaria sneedii)和名=須弥山。小型で累々と仔吹きする。放射状の針刺は以外と強烈です。花は薄いピンク。マミラリア・クルシゲラ(Mammillaria crucigera)密に詰んだ疣先に白い側刺が放射状に付き、茶色の中刺を十字に出す。花は0.5cmと極小さい、マミラリアとしては珍しく球体側部から咲く。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.20
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アガベの吹上は竜舌蘭や雷神系等と違い細い葉が放射状に覆う仲間で大型、小型、色違いなど数種ある。何れもキリッとしたシルエットはインテリア向の人気種。アガベ・吹上(Agave stricta)小型のコンパクトタイフ。最近の主流種。アガベ"吹上ナナ"(Agave stricta var. nana)全体的に黄緑色で仔吹き性タイプ。大きさは姫吹上と同程度に大きく成るが、「姫笹の雪」同様出きた仔は次々掻き取ることが必要。吹上‘ナナ'(左)と姫吹上(右)だらしなく垂れた下葉を摘めた姿。‘ナナ'は植替えして掻き仔を外して3号鉢に植え付けした。アガベ・赤吹上 下葉を切り詰めた姿葉が赤く染まるタイプ、特に株下の色付きが良い。葉長の大型種。葉は幾分柔らかく葉にフィラネントを纏うのは「滝の白糸」や「白糸の王妃笹の雪」、「乱れ雪」等との交配によるものなのか。アガベ・吹上無名の実生苗を2苗入手したが葉に青みのあるタイプ。上の姫吹上より大きく成りそう。アガベ・アテヌアータ(Agave attenuata)アガベとしては、珍しく幹を形成し,歯牙も刺も無い柔らかな葉を持っている。観葉植物として室内インテリアに合いそう。綺麗な斑入り種も有る。カリバナス・フーケリー(Calibanus hookeri)アガベ科1属1種の塊根種。我が家の実生苗。塊根から幾つも芽を出して藪状に茂る<2010.9成株の姿> 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.19
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サボテンは砂漠に刺々の球体がゴロゴロしているイメージがありますが。自生地では雨量が極少なく空気が乾燥している土漠地に生息している。北米南西部産のフエロカクタス(Ferocactus)は樽型サボテンでイメージに近い雰囲気の存在ではないでしょうか。ですが、日本の多雨で高湿度の環境では本来の刺姿に育ってくれない。特に赤刺系フエロは厄介です。我が家の強刺種達は・・・。フエロカクタス・金冠竜(Ferocactus chrysacanthus)バハカルフォルニア半島沖のセドロス島の固有種。巨大になる「紫禁城」と小型の「カルメン玉」もセドロス島産。一時期輸入の現地球が入った姿とは雲泥の差がありますが。国内実生苗で環境にあった育ち方をしている。赤刺金冠竜産地の赤刺選抜種の実生苗。刺座が詰んでいるので賑やかな感じがする。赤刺も色落ちせず育っている。フエロカクタス・偉冠竜(Ferocactus peninsulae var. viscainensis)バハカルフォルニア半島南部産の「半島玉」の変種。同産地の「文珠玉」などと栽培は易しい部類ではないかと思います。フエロカクタス・偉冠玉(Ferocactus emoryi var. rectispinus)気難しい「江守」の長大直刺変種。この株は接木で維持している。フエロカクタス・レコンテ玉(Ferocactus acanthodes var. lecontei)我が家の実生苗。フエロの赤刺系ではこの品種だけが無難に育っている。フエロカクタス・刈穂玉(Ferocactus gracilis)変種の「神仙玉」同様強刺を出させるのが難しい。夏に植替えて秋~冬の乾燥期に温度のメリハリ(高低差)と日照たっぷりで育てると良いそうです。我が家では背高になり貧弱な刺姿になってしまう。フエロカクタス・白鳥(Ferocactus acanthodes var. albispinus)先の「レコンテ玉」と同系列の白刺変種。この株は古い接木株。名前の似ている黄刺の「黄鳥丸」は鯱頭系で上手く育ってくれない。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.18
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アロエ・デコトマ(Aloe dichotoma)は高さ10m幹径1mになるアロエ・ラモシシマ(Aloe ramosissima)は小さい内から分頭を繰り返し株立ちする、共に南ア原産の巨大アロエ。バオバブなど植物園温室の定番多肉。 (左)デコトマ、(右)ラモシマ成長と共に幹が太り樹木状に生長する。下は幹の基部。 デコトマ(左)ラモシシマ(右)表皮がはぜ年々基部が太って行く。この2つは、カット挿し苗。実生苗だと塊根状になるのかも。地植えすると良いのだが・・・。ラモシシマの樹冠部分。デコトマより葉巾は狭く厚みがある。ラモシシマのカット挿し春に切り取って日陰に転ばせて置いた。切り口にカルスができると発根するが半年は係る。電柱の様に育つピランシーは発根しないと言う。アロエ・碧玉扇(Aloe lineata)小さい時期は葉を2方向に対生するが大きくなると旋回する。プリカテリス(乙女の舞扇)は終生2方向に対生する。旋回し始めた碧玉扇大きくなると葉は旋回する。根際は太り仔吹きする。デコトマの頂部地べたに直置きしてあったのが冠水して根腐れした。茎をカットして半年転ばせて置いた。植え付けしたが発根は来年になるでしょう。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.17
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マダガスカル産のパキポディウム属は刺々の茎の先端に葉を付けたユニークなキョウチクトウ科の多肉植物。代表種にデンシフロラム(和名=シバ女王の玉櫛)が有りますが我が家で蒔いて育った実生苗達です。<2013.3.18新葉が出だした>パキポディウム・デンシフロラム(Pachypodium densiflorum)実生3年目苗、それぞれ個性を発揮してきた。葉の長さや茎周りの刺、枝別れしたものや仔吹きしたものも・・・3号鉢の可愛い奴ら。デンシフロラム小さいチビ苗ですがバランスの良い格好に人気がある。30粒ほど蒔いてこの5つが生き残た。2年目の新葉が出る頃の春先に水を遣って失敗した教訓を生かし、潅水は4月以降にするようにしている。パキポデュウム・恵比寿大黒(Pachypodium densicaule)<結実した大黒の種鞘2013.6.1>シバ女王の玉櫛とひね生姜「エビス笑い」の交配種。パキポの中でも1番形良く育つお気に入り品種。今年勝手に結実して種が出来た。蒔いて発芽したのが下の苗。3年目には上の大きさに育つでしょう。発芽3ヶ月の恵比須大黒<2013.7.7発芽直後の姿>♂苗はやっぱりデンシフロラム?するとどんな格好に育つのでしょう。デンシ実生と同じ大きさ位になる2年後が楽しみです。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.16
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南米アタカマ砂漠原産の有名サボテン「コピアポア・黒王丸」の仲間達です。属名はチリ北部のアタカマ・コピアポ(Copiapó)の地名がらきている様です。<クリックすると全体画像が>コピアポア・弧竜丸(C. cinerea var. columna-alba)黒王丸変種のコルムナ-アルバで和名よりも学名で通っている。縦長に育った頭部、現産地球の成れの果て。コピアポア・冥王玉(Copiapoa lembckei)以前「カリザレンシス」の名で紹介したが、カリザ・・は「国士冠」似の黒王丸変種なので明らかに別種。これでも、頂部に花が咲いている。<画像をクリックすると掻き仔親が見れます>コピアポア・黒王丸(Copiapoa cinerea)掻き仔苗、昨年1年間発根せず吸水してなかった筈なのに、殆ど縮んでいなかった。今年になってやっと成長天に生気が出てきた。公子丸?銅鑼丸??この3種類は昔に購入した種子からの実生栽培株品種名は札落ちして不明です。これらの硬質コピは丈夫ですが成長はスロウで遅々として大きくならない。花は花筒が極短い薄黄色花。これらの品種名分かる方はいますか?<画像をクリックすると掻き仔親画像が>逆鱗竜(C. fielderiana)(左)と黒王丸(C. cinerea)(右)掻き仔を接木した。接木苗は現地球の様な白粉を纏った枯淡の肌味が出ないが有る程度大きくしてから接ぎ降ろす事にしている。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.15
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ロゼオカクタス・亀甲牡丹の「ゴジラ」は秋咲きの牡丹類でも真っ先に開花する。まだまだ暑いこの時期、今年の開花はどうなるのでしょう。昨年実生の亀甲牡丹をキリン団扇に接木した掻き仔接ぎ苗に、これは・・斑?。ロゼオカクタス・亀甲牡丹(Roseocactus fissuratus)昨年実生のキリン団扇接ぎ苗。赤い色の仔を2つ切り取って接木したのが下の画像。我が家の自家産種子なので無論、斑入り因子は無いのに・・・。竜神木と袖ヶ浦に接木した亀甲牡丹錦?この2つだけが・・・枝変わりでラッキーにも出来た様で不思議です。ロゼオカクタス・"ゴジラ"(R, fissuratus 'GODZILLA')この苗はKSC交換会でゴジラ実生として取得。別例会でも大きな接木株も・・今年も交配できそう。昨年交配種子は成熟直前にナメクジに食い散らされた。ロゼオカクタス・亀甲牡丹我が家の実生苗です。尖がり長葉はまだ若いせいなのか・・・実生正木の亀甲牡丹正木苗だとここまで大きく成るには3年以上はかかる。キリン団扇接木の亀甲牡丹上と同じ昨年実生の兄弟苗ですが、こちらは仔吹きだらけですけど色の付いた仔は出ていません。この仔たちどうしたものか別台木に接木するか、それとも来年掻き仔挿しするか、どうしょう・・・。 応援には1日1回 ポチを・・・
2013.09.14
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ハオルチア実生は種の入手が難しいので、交配して結実した自家産 種子の播種を一時期試みました。我が家オリジナルのハオ達です。 玉扇Hyb 玉扇に結実した種からの実生。おそらく父親は紫オブツーサだと思います。 「静鼓」や「玉寿」に似てます。透明窓がもっとはっきり出ると面白いのですが。オブチョコ(オブツーサ×チョコレート) 我が家実生の傑作交配種。掻き仔苗は色んな方に貰われて行きました。チョコ色の葉脈と透明窓が綺麗です。オブツーサHyb 我が家の実生ですがピリフェラとオブ・トルンカータの交配種。 色んなタイプが出たがその1つ、仔吹きが多過ぎですね。 他に、玉扇×ピムマエも・・・意図した格好に成ってくれません。レツーサHybこの2種以降実生は断念しました。この大きさで3年目です手間の割りに、 生き残る苗が少なく。専門家に任せることに。右苗は2つ残った1つですが、 何か期待を持たせる苗です。硬質ハオの「冬の星座」系は発芽しても冬越しに失敗して全部消えてしまった。私には向いてなさそうで諦めました。バディアHyb(左)とコレクタ(ジュピター)Hyb(右)この2つは頂物。秋に蒔いて液肥で大きくし、春に植替えする そうです。矢張り専門業者にはかないませんね・・・。 応援には1日1回 ポチを・・・
2013.09.13
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スタペリアンサス・ピロサスとタバレシア・麗鐘閣はガガイモ科の夏型多肉ですが、さすがに今年の猛暑には少々閉口しているご様子。今日紹介のこれ等は、毛状・刺状の肉刺が有り、葉も無い事からサボテン好きな蒐集家なら難無く通じる、気になる仲間ではないでしょうか。スタペリアンサス・ピロサス(Stapelianthus pilosus)マダガスカル南西部産。丸棒状茎に毛状刺がビッシリと付いている。株下より仔を出し群生する。今年伸びた新茎は緑色をしている。下の接木株から外して挿し木した繁殖苗。王犀角に接木したピロサス茎が黒いのは綿虫が寄生してすす病が併発した跡。駆除はしたものの、また寄生されている様。根には根ジラミがはびこる。オルトラン粉剤をばら撒くとよいのだが・・・タバレシア・麗鐘閣(Tavaresia grandiflora)産地は西南アフリカ~南アフリカ。よりサボテン似の姿ですが刺は硬く無く触っても刺さるような事は無い。本種は釣鐘状の花が特徴。接木の麗鐘閣台木のスタペリア・王犀角の養分を頂いて、すくすく育っている。育ち過ぎの感じがするぐらい。自生地では高さ40cmに成るらしい。実生2年目の麗鐘閣矢張り正木でじっくりがよいようです。フェルニア・阿修羅(Huernia pilansii)王犀角に接木した掻き仔親。本種も肉刺が有るサボ好き向き。そろそろ仔を外して挿し苗すれば、何鉢も出来そう。用土はサボテン、ハオルチア用の微塵の抜いた水捌け良い荒目の用土使用が良いようです。 応援には1日1回 ポチを・・・
2013.09.12
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フォーカリア・怒涛系は葉肉の歯牙だけでなく葉面の瘤等、食虫植物の口を思わせる気持ち悪さを合わせ持っている、一種異様なフォーカリア。フォーカリア・怒涛(Faucaria cv 'DOTOU' )色々なタイプが有るようです。下の様な、より気持ち悪いエイリアンの様なのを「竜神の舞」や「獅子波」として区別しているようです。怒涛1タイプ瘤に赤味の有る物や、短葉のだるまタイプもあるようです。以外とゲテモノ好きな方が多い様で、最近の人気種です。怒涛交配の我が家の実生2種瘤が凸凹突起の優しい感じの雑種(上)と白い富士波と交配した中間種(下)の様なのも。交雑して雑種が出来易いので品種混同のひどい種類でもある。フォーカリア・荒波(Faucaria tuberculosa)怒涛の1タイプの様です、この名称で色々紹介されているが、特定の難しい奴です。本個体は短葉のだるま形態の優しいタイプ。フォーカリア・星波(Faucaria superba)葉裏に付く白点模様が綺麗で歯牙も長い優良種。上の「荒波」と同様に、掻き子繁殖で維持している。 応援には1日1回 ポチを・・・
2013.09.11
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自家産種子による今年実生したチビ苗たちです。プレイオスピロス・帝玉1鞘分を8/13に播種したもの、もっと早く蒔いた発芽苗は8月の猛暑で大部分消えてしまった。第3弾を9月に蒔いて発芽しだした。アナカンプセロス・桜吹雪取り蒔きした1鉢、今年の猛暑で開花結実したのが少なかったので今年はこの鉢を含めて3鉢だけに。タバレシア・麗鐘閣勝手に結実した種子を播種、1度植替え済です。1鞘から他に2鉢有ります。パキポデュウム・恵比須大黒鋏型の鞘から播種した2鉢の発芽苗の1鉢を1度植え替た。植替え済の3号鉢は他に3鉢あります。植え替えしなかったもう1鉢はカビが発生して殆ど消えてしまった。グロッチフィルム・?女仙類は原則9月播種なのでリトープスが発芽を始めた。この苗は昨年蒔いた1年苗。1鞘まいて残ったのはこれだけ。フライレア・士童フライレアは新鮮さが第一で、取り蒔きが原則。有星類と同じお椀型種子です。1年経過すると発芽率はがたんと落ちる。以前、購入した天恵丸の種子を播種したが発芽は皆無でした。エリオカクタス・金冠(Eriocactus schumannianus)金晃丸や英冠玉と同属、近縁種のノトカクタスより種は微細で発芽苗も小さいが発芽率は良い。植替えは1年後に行う。ギムノカリキュウム・尾形丸ギムノの新天地系は種が小さく発芽苗も小さい。蛇竜丸系海王丸の種に比べ微細な為植替え困難で1年経過後に。天平丸や下の碧巌玉系フェロシオールも蒔きっぱなしで翌年に植え替える。ギムノカリキュウム・フェロシオール(G. hybopleurum var. ferocior)蒔きっぱなしで1年経過した姿。栽培用度に表土は赤玉土に播種する。小さい苗は自然に消え元気な苗だけ残る。上の尾形丸も翌年にはこの様に。エキノカクタス・太平丸太平類は種が大きいが発芽率が問題、濃硫酸に浸すと良くなるらしいが、この苗は1鞘分を未処理で密閉播種した。塩素系漂白剤「キッチンハイター」に浸してみたが失敗でした。 応援には1日1回 ポチを・・・
2013.09.10
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5角形の星型に成るランポー玉は刺無く星点の有る物や無い物また、恩塚系や複隆系とバラエティにも富んでいる、我が家のランポーです。ポトシ型碧瑠璃ランポー玉今から半世紀前。サボテン小僧だった私がこの植物に出会って衝撃を受けたのを覚えています。当時のランポー玉は今では見かけない「ポトシ型」で稜も鋭角で刺座間隔も広いものでした。その後「タマウリ型」が出てきた。無論、今日紹介のこれらは無かった、有っても手の出せないものでした。当時、刺の有るサボばかり見ていた学生時代の話です。現在、色々な品種が出てきたが当時には思い及ばない事でした。サボにのめり込んだルーツのサボテンです。肋骨ランポー玉(左)あばら骨のように稜間に凸凹のあばら模様になるタイプ。稜に切れ目が入るのは亀甲ランポーと言う。複隆ランポー玉(右)稜間にみみず状の突起が不規則に現れる変異種。実生の複隆ランポー玉実生しても複隆の出現率は高いので固定化しているようです。恩塚ランポー玉(左)実生苗は背高に育つものが多い。身割れするものも多く出る。ひょろ長く育った左の苗を胴切りして頭挿しした。以前に頭挿しした別苗は右の画像。胴切りした恩塚ランポー玉(右)発根して成長したがまだ腰高なので再度胴切りした方かよさそうです。丈低く丸く育つ個体も出るが確率は多くない。恩塚ランポー玉白点密集の実生苗を接木したもの。丸く育っているが成長遅く小型化しているようです。紅葉ヘキルリランポー玉小さい時に出ていた紅葉姿は夏場に色が消える。大きく成ると冬でも紅葉しなくなるのは個体差によるものなのか。ランポー玉類は「白ランポー玉」以外は至って丈夫で栽培も容易で実生も簡単です。記事をアップするに当たり懐かしいこの思い出ある愛すべきサボテンを今後も眺め続けることでしょう。 応援には1日1回 ポチを・・・
2013.09.09
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9月も第1週が過ぎた初秋の頃、やっとこさ平年並の気温になってきた。我が家のサボハウスは花数の少ない端境期。こんな時期に開花しているサボテン達は・・・アストロフィツム・恩塚ランポー玉有星類は夏中咲いているが、開花シーズンはそろそろ終わりに近いでしょう。プックリの恩塚ランもこの花が最後になるかも・・・エキノカクタス・翠平丸接木苗(左)とエキノカクタス・ニコリー接木苗(右)接木苗のエキノカクタス2つは養分供給が良いのか花が咲いている。接ぎ降ろし苗や正木苗は成長もストップして充実期に入ったようです。イスラヤ・不明種我が家の古い実生苗は札落ちして名称不詳ですが、数少ない黄緑色の花が面白い。コピアポア・ヒポガエアHyb根部が太り塊根状になる。5~6cm位から背高に育つ株下から仔吹きして群生株に育つ。コリファンタ・赤花象牙丸黄色花が普通ですが、ピンク花弁に赤いストライブの美花タイプ。フエロカクタス・ルリ丸(Ferocactus alamosanus)春に咲いた花柄に季節外れにぽつんと1花咲かせた。10号鉢に植えたこの株、もはや1人では動かせない。ハマトカクタス・大虹(Hamatocactus hamatacanthus)鈎刺が強烈で危険、刺には用心を・・・長年植替えもしていないのに枯れもせず丈夫な奴です。 応援には1日1回 ポチ・・・
2013.09.08
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女仙-ギバエウム・無比玉(Gibbaeum dispar)は卵型の微毛のあるプヨプヨ肌の愛すべき球形メセン。夏を越えたこの時期の様子などを・・・Gibbaeum dispar(ギバエウム・ディスパー)大福餅のようなプヨプヨ球体肌に微毛が生えて居る。早春に咲くピンク紫色の花も可愛い。左右不揃いの葉は鮫の口をイメージするのかギバには「碧鮫」や「銀鮫」等の和名が付いた品種が・・・カット挿し苗(上)と実生(下)のディスパー。ギバエウム・銀光玉(Gibbaeum heathii)横から見るとお尻が並んだ様なユニークな姿。ギバでは1番の球形種。花はピンクで咲き姿も癒される。<2011.4開花姿>アルギロデルマ・金鈴(Argyroderma roseum var.delaetii)青磁肌のツルツル肌、水分過多で見割れを起こすが生理現象で元気な証拠で身割れも味です。本種は赤花種で基本種は黄色。プレイオスピロス・帝玉(Pleiospilos nelii)球形メセン最大種まさに、女仙の帝王ですね。姿な地味ですが早春に咲くオレンジの花は壮観で花期も長い。プレイオスピロス・青鸞(Pleiospilos simulans)P.bolusii(鳳卵) で入手した種子からの実生ですが、姿から青鸞が正しい様です。外葉が縮んで萎びる時期の潅水は控える。帝玉より扱いは要注意です。 応援には1日1回 ポチ・・・
2013.09.07
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ディッキア・マルニエール-ラポストレイ(Dyckia marnier-lapostollei)は多肉専門書には必ず画像が掲載されている、綺麗で魅力的な代表種。葉は反り返り丸まる、ロゼットの独特な形状も魅力なのでしょう。我が家の最大種。今年仔苗を2株から、それぞれ3つづつ外した。葉縁の鋸状の歯牙の間隔がちょっと違う位で個体差は殆ど無い。葉面の歯牙模様はアガベ等にも付いているがどうしてなのでしょう。上の株から外した掻き仔苗もぎ取った根無しを挿し木、発根は遅いがミイラに成る様なことはない。KSC交換苗。細葉特白タイプとして入手。デッキア・"Keswic"葉表面は赤く、裏面は真っ白。葉縁の歯牙も白くはっきりしている。大きく成るのが楽しみな優良種。ディッキア・コリスタミネア(D.choristaminea)最近双頭の株下を2つに切り離した片方。仔も2つ外した。デッキア・レット デビル(Dyckia Red Devil)(左)と デッキア・チェリーコークDyckia 'Cherry Coke'(右)頂物の2つ夏でも元気です。これからより特徴が出てくるのでしょう。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.06
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テロカクタス・大統領(Tephrocactus bicolor)と春雨玉(Thelocactus schwarzii)の超美花種。<2013年5月20日開花姿>大統領この3つは竜神木接木苗。白いヘラ状の中刺を出す。上の接木苗の親です。赤側刺と白の中刺が入り混じる。径5~6cm位から背高に育つ。<2012.5.16開花姿>テロカクタス・春雨玉(Thelocactus schwarzii)姿は地味ですが、サボテン随一の超美花種実生苗のキリン団扇置き接苗。今年5月に開花した花の結実種子を播種して接木して2ヶ月目、成長早いです。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.05
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アロエ・スノーフレーク系のドリアンブラックとの交配園芸種と思われる。「ドリアンフレーク(Aloe rauhii cv. Dorian flake)」は葉巾広く短葉の優良種。アロエ・ドリアンフレーク(Aloe rauhii cv. Dorian flake)葉面のくっきりな縞模様に凸凹葉面と葉縁の歯牙も特徴の中型アロエ。アロエ・ドリアンブラック(Aloe rauhii hyb. 'Dorian Black')ブラックと付いている割に上の「ドリアンフレーク」よりも模様が薄い。歯牙の赤味が強い。寒さにちょっと弱いので冬は断水が良さそう。アロエ・スーパースノーフレーク(Aloe 'Super Snow flake')スノーフレークのダルマ種と思われる。この苗は特白タイプ。ドリアンフレーク(左)とドリアンブラック(右)両種を対比させてみた。大きさは若干ドリアンフレークの方がブラックより大きく成る様です。アロエ・スノーフレーク(Aloe rauhii 'Snow Flake')我が家の実生苗。模様のはっきりした厚葉の選抜苗。アロエ・スノーフレークNyb京都の趣味家実生苗。赤い歯牙と凸凹葉面は最近の赤いアロエへの交配途中の様なタイプ。アロエ・デルトイデオドンタ(Aloe deltoideodontha)ラウイ交配種とは別系統で、歯牙の付き方が違う。デルトには黄緑肌で縦縞の有る「カンデスケンス」は特異種なのか。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.04
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この時期、ギムノカリキュウム・光淋玉(Gymno' cardenasianum)は盛んに新刺を出して成長している。9月に入って第2次成長期なのか(灬ºωº灬)♡ギムノカリキュウム・光琳玉(Gymnocalycium cardenasianum) 大きく成ると刺が目立たなくなるのは天平丸も同じ。正木株です。竜神木接木の光琳玉飴色刺の強刺種。品種改良された最近のタイプ。竜神木接木苗我が家の実生苗。種親は上の接ぎ苗。実生苗でも強刺を受け継いでくれるようで当たり外れしないようです。キリン団扇接ぎ降ろし上と同期苗、台木の差で成長スピードが違う。刺は袖ヶ浦接ぎが1番強刺に成る様に思います。最近入手した別タイプの光琳玉刺の強弱はあっても、あまり個体差の幅は狭いようです。新産地の光琳玉刺が黒っぽく刺数が少ない。改良種の賑やかなタイプと比べ、随分雰囲気が違いさびしい感じです。新産地が発見された現地球の実生栽培古株。細長直刺系の光淋玉実生苗この親の実生2年目苗、1回植え替え済。天平丸と違って生存率は抜群で成長も格段に早い。 応援には1日1回 ポチ を・・
2013.09.03
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連れ合いが8/29~30と雨の合間をぬって南九州に行った旅行土産に、桜島の軽石を加工した鉢を買ったのが宅送されてきた。軽石を加工した小さい盆栽鉢留守番の私に多少気兼ねしたのでしょうか、土産物屋で宅配依頼したのが31日に届いたのがこれです。他に6個有りました。早速植え付けしたリトープスの実生苗小品盆栽用なのでしょう。かなり浅く培養土に限りがあるので大きく成る品種は無理なよう。アストロフィツム・兜雑種の実生苗表土にガーデンストーンで用土の流出を防ぐ為化粧砂を入れた。クラッスラ・デービットとレモーター小型種の2種を植えた。どちらも横にはびこるので小さい鉢向きと思う。表土は黒い富士砂を利用した、黒と白い軽石とのコントラストを狙った。クラッスラ・紅椿と銀揃少し深さも有るので小さく株立ちの2種を植えた。6鉢?に植え付けした。クラッスラ「ルペストリス」、「南十字星錦」「愛星」の星類はカット挿しした。もう1つはクーペリーのカット挿しを・・・他は連れ合いが植えると思い少し大きめの5つは残しておいた。真ん中のあくび猫とおしどりの置物は私好みの以前の購入品。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.02
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ディスコカクタスの花が連れもって花を咲かせました。今回はサボハウスと接木苗の居る雑多ハウスの別環境なのに同時開花とは不思議です。ディスコカクタス インシグニス(Discocactus insignis)<今年6/21開花姿>雑多ハウスに居る接ぎ降ろし株。ホルスティと円盤玉と不明種の4種は今回も開花が揃った。サボテンハウスの不明種。ディスコの花は夕刻に蕾が膨らみ夜間に芳香の有る花が開く、翌朝昼過ぎには花を閉じる。短い開花時を揃えるしくみには驚かされます。ディスコカクタス・ホルスティHyb(Discocactus horstii Hyb)サボテンハウスの接木株。暑い夏に数回は開花はしているものの・・・6月21日にも開花が揃った。6/22<ディスコカクタスの交配 >記事参照。ディスコカクタス・ホルスティ(Discocactus horstii)雑多ハウスの接木苗。花の咲く時期を合わすのは、結実チャンスを逃さないためなのでしょうが、自然のメカニズムは謎だらけですね?実生不明苗ラベルに採取日の記載はあるのに、採取親の記載が無い多分親の品種名が分らなかったからか( ^_^)/~~‼ディスコカクタス・トリコルニス(Discocactus tricornis)(左)と変種のギガンティア(var. giganteus)右苗は「鈴木ギガンティア」。トリコは何時も単独咲きで開花が合わない。ディスコカクタス 円盤玉(Discocactus hartmannii)昨年の実生苗を竜神木に接木。我が家で結実するのは本種だけで6月21日開花分も円盤玉だけが結実した(♂はホルスティHyb)。播種苗も育っている。 応援には1日1回 ポチ を・・・
2013.09.01
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