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2日目の大阪見物は大忙し!9時にホテルをチェックアウト。荷物をそのままホテルに預けたまま行動開始!まずは通天閣前日のパーティでゲームの抽選会で通天閣のペア招待券が友人の知り合いにあたったのだ。その人は大阪の人だったので、二人でいってらっしゃいと頂いた。ありがとうございまーす。早速、向かったはいいが・・・まだ営業時間前だった。ということで、近くの喫茶店でモーニング。普通にコーヒー、食パン1枚&ゆで卵でなんと¥380東京にもこんなところあるのかしら。。。そして無事にビリケンさまと初対面をした。話には聞いていたけれど、足の裏のえぐれ具合がすごかった!!!一応私も願い事をしながら足の裏をかいてきたけど。。。いつか貫通すると思うわ。その次は大阪城を目指して移動。以外と遠くにあって歩いているうちに、アクアライナーなるものに遭遇。大阪城・中之島めぐりコースにのった。ここちよい温かさ&ゆれでちょっとうとうとしてたみたい・・・一緒にいた気がついたらFUHさんがのぞいててびっくりした。それも普通の寝方じゃなく、一瞬でおちて、一瞬でおきてを繰り返してたんだって。だからガイドさんのいったポイントはしっかりおさえてるからびっくりだわね。難波へ移動。ここでFUHさんのブログ仲間と初対面。お二人ももちろん初対面。私も気になってた人なんだよね。あばたさん。FUHさんが書く本のレビューに全部といっていいほどレスいれてる!私もほとんど同じ本よんで、レスかぶってる!!!どれだけ一緒の系統の本読んでるんだろう・・・と不思議に思ってたの。実際に会えて、お話できてたのしかったぁ~。こんな出会いもあるんだね。一度ホテルにもどり、荷物を受け取った後はそれぞれの帰路へ。FUHさんと分かれて、私は祖父母のいる京都へ。これがまた一波乱。夕食は適当に済ませるから・・・って何度も電話でいって、ファックスまで入れておいたのに・・・今から向かいますと梅田から電話したら「夕食食べないで待ってるよー」!!!すっごい急いで帰った。なんでまってるかなぁ・・・夕食終わった後は、おじいちゃんの独壇場。私をわざわざ隣の席に呼び、カンボジアの写真を一枚一枚説明させたのだ。100枚もっていって、全部・・・そのあとは、お小言。。。毎度のことなんだけれど、この本を読めとか健康に関することに注意を受ける。あげくのはてに、明日までに自分の気になる項目くらいは読んでおけという宿題つき。ちょっと疲れた一日だった。。。
September 27, 2008
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ずーっと気になってた、ジェルネイル。今週、従姉妹の結婚式があるのをきっかけに体験してきた結婚式などのイベントがあると、今までは自分で付け爪したり、シールをつけたりして自分なりに楽しんでいた。今度もそれでいいかな・・・なんて思ってたんだけれど、今回はまた大仕事が。。。司会をしなきゃならないのだ。そうなると、カンペをめくったりマイクを持ったりで色々とながーい付け爪では不便だろうなと思って。ジェルネイルに挑戦!ある程度長さがないといけないということで・・・ちょっとだけがんばった。なにしろ私の弱い爪はあまりにも薄く、お風呂なんかにはっても曲がっちゃう。だから伸ばすなんてとんでもないさらに私の場合、ストレスがたまると無意識に爪をかじって切ってしまうクセがあるのだ。がまんしたよ~それでも短いけどね。デザインを相談して、施術開始。グラデーションにあこがれていたので、絶対それはやってほしいとお願い。色は思い切って朱色をチョイス。ラメもちょっとクリア部分に入れてもらい、さらにストーンまで付けてくれちゃった!母はできたのみて派手・・・っていってたけど、これくらいいいじゃん!付け爪とちがって、途中ではがれる心配はなく、グルーをもって歩く必要はなくなった。約3週間くらいもつそう。これが自分でできたらいいなぁ・・・と思いながら、いろんな店あるいてたら自分でできるジェルネイルキットがある!一人で、自宅で簡単ジェルネイル36WハイスペックUVランプ・化粧ケース付ジェルネイルセットこれは試してみる価値あるんじゃない??こうご期待!
September 27, 2008
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最近、どうもついてないなぁ。今日中に仕上げる予定の映像の仕事があった。私はあくまでアシスタントで、プロジェクトごとの映像のプロの人がきちんといる。その人にある程度は教わっていて、私も基本動作はできるようになってる。それが今回、災いした。発注が決まってから、納期まで時間がなかったので社長である父は「おい、できることはやっておけ」といい始めた。私としてはプロであり、ものすごーくこだわりのあるMさんの意見を聞いてから始めたほうがいいって何度もいったんだよ。それなのに、強引な父は「うるさい、おれが指示するから」といって聞かない。結局私は怒鳴られながら、2日間ほどつきっきりで映像をいじった。水曜にお客様がやってきてたまたま、父が参加できなかったため、私に伝言を残した。私が編集した映像プロジェクトを元にやるようにと。たしかに、お客様がカットしたい映像とかを前もって分かっていたためカットしただけなんだけれどね。でも、父のこだわりで余計なエフェクトを入れたり、新しい映像を挿入したりしてタイムラインがくるっていた。それは知ってたんだ。でも、一部だったからそれは伝えればいい。。。と思ってた。だからMさんには「父にいわれてカットするものは削除したり、映像挿入しました。でもナレーションとかはわからなくていじれませんでした。」と伝えたつもりなんだけどなぁ。朝、電話がかかってきて嫌な予感がしたんだよね。「昼までに俺が以前に編集したプロジェクトを探し出して置いてください!」昼に来てからも説教。ずーっときつい言葉で言われ続けた。「カットした部分とか削除ではなく、分かる形でおいておいてほしかった。ナレーションもBGMもずれてる。すごい手間なんですよ。」「こんな状態で引き継げるものじゃないんですよ」「これだったら何もしないでいたほうが早いです」散々ないわれようだよね。これを後ろで聞いていた父は逃げたね。父はMさんのことを恐れてる。すごいプライドの高い芸術家肌の人だから怒らすと怖いし、遠慮がないのよ。それだけ自信もっているということなんだろうけれどね。撮影現場なんかで私は何度怒鳴られたことだろう。。。ADってことなんだろうけど、私はADなんてやってないからねぇ。Mさんが席をたって休憩にいったときに私のもとにやってきて、「何を怒られてたん?」だって。話したら、Mさんに「Yのせいで手間になっちゃったかな」だって。決して自分の命令だったことは明かさなかった。なんか情けなくなったわ。。。。そしてMさんもさらに私は苦手になった。昨日、いきなり映像からナレーション起こしを頼まれてやったら2箇所間違ったのよ。「て・に・を・は」を。。。シナリオとちょっと語尾を変えてたりして、微妙だったの。語尾には気をつけてたんだけれどね。1箇所指摘されて、すぐ「すみません」って直してまた再提出。そこで2箇所目が発見。「1度いわれたことを2度いわれちゃダメなんですよ」Mさんが出勤するまでに素材作りを言われたときも、確認の意味で「ここで使う写真ってこれでいいんですよね?」って確認しただけなのに「それを聞く?」といわれた。なんか確認って作業がいけないのかなって思ってしまう。一緒に仕事なんかしたくない人物だな。でも私しかアシスタントやる人いないからなぁ。
September 26, 2008
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旅行記の続きを書こうと思ったけど、あまりにも腹が立ったので・・・先月、友人夫婦に子どもが生まれたということで早速、私がお気に入りのプレゼントを贈った。ネットで頼んで、私の名前で発送してもらうという形になる。私の元にはしっかりとその配送伝票のコピーと領収書が届いていた。だから当たり前のように、友人にも渡っているもだと思ってた。たまたま、昨日引越し案内のはがきが来てたので「受け取った?」とメールしてみた。「受け取ってませんけど・・・」危惧してたことが起きた!!!最近、私は宅急便と相性が悪い。。。前には「飛脚さん」とケンカに近いことになったし。今回は「ニャンコさん」。信頼してたんだけれどなぁ・・・前者よりは。すぐにインターネットで荷物の現状を確認したところ「配達完了」。電話で確認を受領印を確認してもらったところ、「ボックスNo.○×」とあったらしい。つまりはマンションにある宅配ボックスには入れたということ。ただ、問題は彼らはそのマンションから引っ越してしまっていた。。。だれにも気付かれることもなく、その荷物は宅配ボックスにあり続けたはず。でも、今はもう別の人が使っているということで荷物の行方は不明。宅配ボックスを管理している会社にも連絡してもらったが、なぜかデータが9月2日からの分しかない!なんで???公式データって何ヶ月かとっておくもんでしょ???マンションの部屋の引渡しがあったということはボックスもチェックされてると思うんだけれどなぁ。そしたら運送会社に連絡するなり、私の番号が書いてあるのだから電話してくれればいいのに。私のクレーム(?)の担当になってくれた人(ニャンコさん)がまた頭くるのよぉ~「私が事故報告として報告してくれるんでしょうね?」といったら絶対かきたくないんだね。「いえ、現在住んでいらっしゃるかたに連絡を取ってから・・・」とか言い出す。「でも1ヵ月もたっている以上、荷物が出てくる可能性は低いですよね。あきらめるしかないのかなぁ」といってしばらく黙ってみた。なにを言うかなと思って。。。そしたらニャンコさんいきなり明るくなって「では、この件は解決ということでいいですか?」だって!!!どういうこと???何が解決したの?ふざけるなぁと思って、事故報告は上げてください。連絡もその後どうなったか連絡くださいといっておいた。一縷の望みをもって、お祝いの品を買った店に電話してみた。特に返品されてきてないという回答。そこで電話対応してくれた人が「製品の性質上、再発行させていただきましょうか?」といってくれた。これはもらった人しか使えない券だったのだ。だから他人が使用したらその店がすぐに分かるので、再発行が可能とのこと。嬉しかった。。。お祝いの品はきちんと届くけど、ニャンコさん・・・私は最後まできちんと解決してもらいますよ。仕事でも付き合いあるんだから。。。。
September 25, 2008
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いよいよ目的の日本旅行のカリスマ添乗員、平田さんの「出版記念パーティ&感謝祭」!めいっぱいおしゃれしてきてくださいということだったので、来週従姉妹の結婚式に着る予定だったドレスを着ちゃった。。。フライングです友人に教えてもらった着物のリメイクワンピなんだけど、私は一目ぼれです。。。手作りのためなかなか点数がないのだけれど、私のかったのは黒留袖のリメイク。かばんが間に合わなかったのがちょっと残念。パーティが始まり、席についてちょっとびびった。私たちが若い方だということは覚悟してたけれど、多分私たちのおばあちゃんよりちょっと若い世代の方ばかりの席だった。。。FUHさんの仲良しのHさんが一緒に申し込んでくれたからだったみたいだけれどね。もう平田さんツアーの「ベテラン組」の中に入れてもらった。みなさん、やさしかったよー。FUHさんの人柄がそうさせてくれたのかな。FUHさんの大阪の友達(みんな平田さんつながり)も紹介してもらいました。たくさんの人にあったけれど、連絡先を聞かなかったのでしまった・・・と思ったらFUHさんが教えてくれたので良かった。司会は相方の寺田さん。この人も面白い。そして二人の夫婦漫才がずーっと続くのだ。。。関西のべたべたお笑い好きな人にはたまらないと思う。私は見事ツボ!テーブルに回ってきたときに寺田さんに「私のこと覚えてます?」と聞いたら、「あたりまえやないの~」といわれちょっと嬉しかった。もちろん、平田さんにも「粉文化、どうだった。ほんと、ようきたな」って行ってもらっただけで私の一日は報われたカナ。主役が途中でお色直しして・・・前のツアーでも見た進子ちゃんのウェディング姿での登場!今回は自分でメイクではなく、やはり常連のプロのメイクさんがやったので以前にましてきれいだった。新郎に逃げられました・・・という設定で一人でキャンドルサービス。東京でこのパーティやったらどれだけ人集まるかなぁ・・・なんてこともちょっと考えた。パーティ後、FUHさんの仲間と一緒にお茶。色々はなしたわ。そこで私が頼んだ季節のお勧め「ほうじ茶マロンティ風味」ミルク入りが妙にみんなびっくり。最初はオレンジティを頼んだ人とポットを間違えて店員さんが置いちゃったんだよね。それに気付かず、オレンジスライスのはいったなかにそれを入れて・・・ミラクル☆さん・・・ごめんなさいね。変なものを飲ませちゃって。私もどう考えても普通のセイロンティだったので、店員さんにクレーム。すぐに取り替えてもらった。無事に私は「ほうじ茶マロンティ風味」ミルク入りを堪能。私はすきだったんだけれどね。はたから見てたら、へんなもの飲んでる・・・って感じだったみたい。
September 24, 2008
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今日は友人の実家へ。。。中学時代の友人のため何度も訪れているけれど、最後に行ったのは・・・多分15年前くらい。そしてお母様に会うのも15年ぶりくらい。でもそのギャップをまったく感じさせない!素晴らしいお母様だわ。実は旅行中に友人にパーティファッションについて相談をしてたのだ。私はファッションに疎いけど、そういうの得意だからね。そして着物リメイクのワンピースを紹介された。即、ネットで見て実物を見に代官山へ。そしてお買い上げ~もうひとつ相談していたのが、パーティバッグ。「どこのブランドがいい?」これは愚問だった。彼女のお母様はレザーでご自分のブランドを持ってるのだ。だから当然、彼女の持つバッグはお母様が作ったもの。また、それが1点ものだったりしてかわいいのだ。そこで、彼女の実家へ伺い、パーティバッグを見立ててもらうことに。私がパーティで着るのは大体黒ベースということで、無難に黒のほうがいいよというアドバイスをいただき、写真右側のものに決定!持ち手がラインストーンのボールがついててかわいいの。これならパーティじゃなくても、使えそう。色々なバッグがあって、目移りして大変。お金に余裕があるなら、欲しいのがあと2点はあったなぁ・・・次回に回そう。そして左側のバッグはお金のない私ともう一人一緒にいった友人に一個ずつバッグをくださいました。「いいんですか!!!!」といいながらいただいちゃいました。使わせてもらいます。せっかくなのでと夕飯まで食べにつれて行ってもらい、楽しい時間をすごさせてもらった。アルコールほとんど抜きでこれだけ盛り上れるってすごい!話は絶えず、お母様の生き方に感動です。
September 23, 2008
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カンボジアについて、本の感想など色々と書きたいことはあるけれど・・・やっぱりこれを書かないといられないでしょう!!!去年の11月頃に、友人に誘われて大阪で有名なカリスマ添乗員の平田さんの企画に参加した。1泊2日だったけどずーっと笑いっぱなしで私のツボに見事はまったのだ。そんな中、FUHさんに大阪で「出版記念パーティがあるけど、行く?」「行く!!!!」即答!その日中に夏休みの残っていた1日を取る了承を得て、無事に参加してきた!7億稼ぐ企画力日本旅行さんのおかげでビジネスプランという新幹線の往復とホテルがついてるパックでも普通に新幹線の往復代でホテルが取れちゃった!!!こんな裏技あったのね。私はこれからすごーく活用することになりそう。そのかわり、新幹線の時間が制限があるというのはあるけどねぇ。出発は朝6時台の東京発の新幹線。おかげで9時30分ごろには大阪!!!が接近してたから、心配してたけど、なんかうまく切り抜けて地下道を活用したりして一回もをささなかったね。まずは日本旅行の人たちにご挨拶めぐり。これはFUHさんの希望ね。そして平田さんに電話。。。最初の企画のときに大阪に行ったことがないと私が言ったため、「大阪の粉文化を勉強しにこなきゃあかん!」っていわれてた。そこで地下道を通っていける場所を電話で指示され、 ・イカ焼き ・御座候の今川焼き ・アンファンのミニシュークリーム ・たねやのしょうゆもち&ドラ焼き ・ペップ(ファッションビル)の観覧車全部回ってきた!食べてきた!そして私の希望でたこ焼き!!!日本旅行の人に紹介された有名店でここは自分で焼くシステム。。。私もFUHさんもたこ焼きなんて焼いたことない!!!なんとか店員さんの助けを借りて焼きあがった!難しいけど、楽しかった。ああでもない、こうでもないといいながらできたたこ焼きは形は・・・ともかくおいしかった。でもちょっとはずかしかったのはすでに焼きあがっているのに鉄板を前に二人でじーっとながめてたら、店員さんに「そろそろ食べていいですよ」と声をかけられたこと。写真はbefore & afterです。予想よりながくなったので、また次回へ続く・・・
September 22, 2008
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随分間をおいてのアップになったけど、ようやく最終日。4日目。この日は夜の10:30発の飛行機のため、一日中観光&現地のショップをまわってた。午前中はオプションのツアーでトレンサップ湖へ。ちょうど今は雨季のため、水量が増していて海のようだった・・・ボートでちょっと奥まで行ってみたけれど、まるで陸が見えない!!普段は琵琶湖の5倍くらいらしいけれど、雨季のときには琵琶湖の8倍に面積が広がるということ。。。水上生活者にとってはボート上に家があるため、あまり水かさが増えることは影響ないのだという。本当にひとつの町なんだよ。学校もあれば、病院もある、そしておどろいたのがカソリック教会が水上にあること。なんでも揃ってるなぁ・・・と驚いたところに、物売りの人が商売してた。基本的に停泊する場所は早いもの順なんだって。いろいろ日当たりとかのこととかあるのかもね。そして私がどうしても行きたかったタ・プローム!これはガイドをみてどうしても行きたかったところ。自然と遺跡のコラボといいましょうか・・・でも遺跡を守るためには木を切るしかないらしい。共存するには、自然が強すぎる。すでに壁などが崩壊しはじめていて、数年後にはこの形を保てないのだとか。でも、間近でみる菩提樹の木は迫力だった。午後は私たちの自由行動にさせてもらった。私たちの旅の基本は現地の人が行くようなショップへ入って、色々交渉して買うこと。友人はこの旅でワンピースを2着も現地調達した。確か・・・上海ではブーツ何足か、コートまで調達してたよね。基本的に日本っぽくないのがすきなんだと思う。似合ってるからね、それが。市場では今回は何も買わなかったけれど、野菜や果物がものすごく色とりどりでできるならその場でかって食べたかったなぁ。カンボジアでは外人がカフェを経営することも多く、なかなかくつろげるカフェがたくさんあり、休憩には全く困らなかった。楽しかった。。。私たちの旅は終了し、あとは飛行機に乗るだけ。3日間つきあってくれたガイドさん&運転手さん、ありがとう。
September 18, 2008
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色々思うことはあるけれど、せっかく書き始めた旅行記を継続させよう。カンボジア3日目。すでにアンコールワット、アンコールトムを1日で回ってしまった私たち。。。ガイドさんはちょっと郊外にあるバンテアイ・スレイへ行くことを薦めてくれた。あとで見て分かったんだけれど、本来ならばここに行くにはオプションツアーとして申し込まなければいけないみたい。でも私たちがあまりにも行動的すぎたため、「リゾート」をしない人たちだったために時間があまりすぎたんだろうね。オプションでもなくつれて行ってくれた。車を走らせ40分ほど。でもこのドライブが楽しかった。いわゆる「観光地」のカンボジアではなく、日常生活を営むカンボジア人を見れたから。高床式の家で、これは湿気に対する策なんだそう。その床下の柱にハンモックをかけて、気持ちよさそうに昼寝をしてた。家は基本的には自分たちで作るのだそう。近所の人も手伝って、1年くらいかけて作る。部屋に仕切りはなく、ワンルーム。そこに家族全員が暮らすそう。学校は子どもの数に対して足りず、午前だけの子、午後だけの子と別れているため半日は働く。これでも随分と整備されたのだと話していた。さて、バンテアイ・スレイとは「女の砦」の意味をもつ。他の遺跡とは違い、赤い砂岩が使われているため、全体的に赤味のかかった感じになる。でも細工もものすごく細かく、彫刻もきれいに残る。戦争時に出立する広場も残っていた。私たちは一段高いところにのぼり、そこから王が出発の号令をかけたのだと聞いた。広場は象、馬なども戦いにつれて行くために広くできていた。昼前に市内に戻り、昼食をとることに。今回は特に決まった店はないので、ガイドさんに「どこかお勧めある?」と聞いたらある店を教えてくれた。値段を聞いたら「一人$15ね。」と。。。高い!!!!いや、日本のランチと考えればちょっと高いくらいなんだけれど、私たちのガイドブックには現地の店に入れば$5もあれば十分とあったのだ。これは納得いかない!!!二人して猛抗議!結局、私たちの本にあったカンボジア料理屋さんへつれて行ってもらった。ほんとに5ドルくらいですんじゃったからね。それでおいしかったし。有名なカメラマン一ノ瀬泰三さんが常宿としていた場所で、色々資料館にもなっていた。名前は知っていたけれど、実際に写真、彼の人生を描いた映画・ドラマを見たことなかったので是非見てみたいと思った。昼過ぎに友人の念願のスパへ。この車の中ではおもしろーい話になった。ようはガイドさんは私たちが普通の日本人じゃないと思い始めていたのだ。二人とも海外経験長いからね・・・だから変に「観光客」してないし、一人はガイドの話の途中で消えるし・・・スパの予約もせっかく通訳としてついてきたのに自分たちで現地のコンシェルジュと英語で交渉を始めちゃうし・・・なので、私たちが海外で暮らしていたといって、「日本人じゃないね!」といわれてしまった。「後ろの人(友人)は話聞いていないし・・・」ここで爆笑してしまった。友人は「いや、私はこういう性格で・・・」と言い訳しているところで、私が一言「私、この人と20年以上付き合ってんのよ」といったら、「それたいへんねぇ~」だって。面白すぎでしょ!!!たった2日かそこらで彼女の性格を見抜かれてしまった。ま、分かりやすい行動してたけどね。でも、それがきっかけでガイドさんとはより親しくなったような気がする。
September 14, 2008
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本当は・・・旅行日記を書こうと思ったのに、どうしてもそんな気分にはなれない。前から公表しているように私には心の病気がある。PTSD、うつ病、睡眠障害、パニック障害などだ。パニック障害についてはだいぶ落ち着いていて、発作はよほどの緊張の場にないかぎり起こらない。ただ問題はPTSDなんだよね。大きな原因は前職場での嫌なことがきっかけなんだけれど・・・もう5年以上たっているんだけれど、今でも毎日のようにフラッシュバックがある。嫌な場面を一言一句と嫌なことが思い出させられる。自分でも驚くほど鮮明に・・・ね。家族は当時は職場でパニック障害をおこし、トイレから動けなくなった私を迎えにきたりと随分と動いてくれていたと思う。それは感謝してる。ただ、今の現状を見ると私が「病気である」ということを忘れている気がするのだ。前職場を辞め、結局3ヵ月後には父の会社に入った。人手が足りなかったこと、父の会社であればある程度融通がきくだろうということでOKしたんだけれどね。それが今はちょっと裏目に出てるかなと思う。当時は間違った選択ではなかったと思う。あのまま家に閉じこもっていたら、私は本当の「引きこもり」になっていただろう。でも、今の家族を見ていると私の病気によくないことを押し付けているように思えるのだ。嫌なことを押し付けたり、私にプレッシャーの与える環境を作ったり・・・ずーっと疑問はあった。でもそれが顕著になったのは、2日前にある人から電話がかかってきたときだ。車の中での携帯だったので、全部会話はオープンだから聞こえてた。その人は3月に外資系の会社をリストラされて、PTSD、うつ病を患い苦しんでいたらしいのだ。そのことをもちろん父は知っており、電話連絡もないのでものすごく心配していたというのだ。だからその電話があったときは心底喜び、昨日会社に訪ねてきた彼を快く迎え入れた。彼の話を熱心に聴き、そして社会復帰を喜び、その会社の信用調査を私にさせたくらい。私も同じ病気なんだよ。。。でも私の話を聞いてくれたこともないし、むしろ今の職場で私は怒鳴られ厳しい状況におかれることも多い。母にはある程度、話せるようになったためその疑問をぶつけてみた。・・・ようは昨日で私の限界点をこえてしまったのだ。社会人としても、プライベートの面でも「私と彼は同じ病気だって認識しているのかな?」母もそこはあいまいにしか答えてくれなかった。数時間はなしたあと、眠りについた。朝、起きたときには父はゴルフ。今朝は私がどうしても体が動かず10時半すぎまで寝てたからその間に行ったんだけれど、父が帰ってきたのが2時半ごろ。態度はものすごーく分かりやすいものだった。一言も発せず、私を見ないのだ。すぐに気付き「言ったでしょ?」と母に聞くと話あったと。。。話し合ったという感じではなかったのだろう。自分のどの言葉が私を傷つけているのか・・・というのを教えてくれ、どうしたらいいのか教えろって怒鳴り、話を終わらせようとしていたらしい。毎度のことなんだけれどね。結局、私のことは分からないんだね。もちろん、PTSDやうつ病を治すのは私の問題。でも、周りの協力は必要なんだよ。環境は大事。わかりやすい性格なんだけれどね。今日は同じ家にいて一言も口をきいてくれないし、目も合わせないんだから。
September 13, 2008
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カンボジア・シェリミアップ到着が初日の夜。その日はそのままホテルでビールを冷蔵庫から取り出して翌日に備える。カンボジア2日目の朝は7:30から行動開始。とにかく暑いし、湿気がなにしろ90%近くあるので行動するのであれば午前か夕方ということになる。昼は基本的にホテルに戻ってお休み・・・なんだけど、私たちが納得するわけもなく。せっかく遠くまで来たんだからと運転手さんとガイドさんを連れまわしてしまった。まずは気球!地上200mまであがるので、アンコール遺跡を一望できるということでツアーにクーポン券がついてた。基本的には田園風景が広がるのだけれど、水の都といわれているだけあって、川などの水が印象的だった。アンコール遺跡を初めて目にしたのは地上200mだったから、あまり実感はなかった。次はガイドさんが予約しておいてくれた象にのってアンコールワットを一周するというもの。これもクーポンがついてたんだけれど、思ったより楽しかった。象にはタイでも乗ったんだけれど、今回は遺跡を見るのが目的だったから一生懸命象さんの揺れにふんばりながら写真とったりしてた。早速アンコールワットへ!一度入ってしまうと2時間近くはかかる。私たちのガイドになってくれている人は24才のガイド一年目のパシェットさん。ものすごく一生懸命なんだけど・・・多分、まだ要領がよくないのよね。説明の。全部を説明しようとするから、ひとつの話がものすごーく長くなる。たとえば、壁画の絵に「ラーマヤーナ物語」が描かれている場合、要約が下手なんだろうね。「むかーし、むかーしあるところに・・・」くらいの勢いで話だす。私も長いなとは思ったけど、仏教とヒンドゥー教が混在している珍しい国。すごく興味あって、相槌をうってたんだけれどね。もう一人の友人は好奇心が旺盛で、我慢があまりきかない人・・・説明の途中で違う団体にまぎれこんだり、違う場所を見に行ったりしてた。。。これは後日、ちょっとした笑いごとになる・・。まずびっくりしたのはアンコール・ワットの周りはお堀が掘られてる。それもかなり幅が広い!!川と間違ったくらいだからね。そして前述したように仏教とヒンドゥー教が混在しているから、面白いのだ。場所によってはヒンドゥーの神の像、神話が元になった壁画があるし、仏教の仏像もある。アンコール王朝は王によって宗教が変わっていたから、こんなややこしいことになっているんだけれど。仏像を無理やり、ビシュヌス神に作り変えたりしているのがすごいと思った。次はアンコール・トム。こちらのほうが小ぶりだけれど、見てて落ち着いた。入っていく門がすでに観音様の顔があって、ひとつひとつ顔が違うのだ。・・・手作りだから当たり前か。小ぶりと言っても、やっぱり2時間はかかるね。遺跡観光の後は、ツアーについている1時間のマッサージを受けた。さすがに足がはってたね。。。夕方はサンセットを見たいという私の希望でいったんだけれど。サンセットのポイントが山の上にある寺院。みんなそこに集まるんだけれど、街灯もない本当に山道!!!これは予想してなかった。。。さらに寺院がすごい急な階段を登るのだ。どれだけ急かというと角度でいうと確実に60度以上ある!!!!もう汚れるとか考えてられなくて、しがみついて登った。上につきサンセットを待つんだけど、友人と話をしてこの急な階段を一斉にここに集まっている人が殺到したらちょっと怖いよねということで私たちはサンセットを途中で降りた。同じようなこと考えている人はいっぱいいたね。とにかく降りるのが怖い!!なにしろ階段の幅が足の横幅がぎりぎりなのだ。登るときはつま先でなんとかなったけど、降りるときはそうは行かない。こわかったなぁ。。。でも四方を眺められてきれいだったけどね。
September 7, 2008
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旅行に出て、毎回私はちょっと嫌な気分になる・・・というのも、私は「日本人」に見えないらしく、中国人もしくは韓国人と間違えられる。これはもうずーっと昔からあることで・・・今回もたくさんそんな場面にあった。まず、KOREAN AIRに乗ってキャビンアテンダントが挨拶をしてくれる。そのとき友人には日本語で、私には韓国語で席を案内する。もちろん私は韓国語なんて知らない!!!!トランジットのため韓国の空港の免税店で時間をつぶしていたところ・・・やっぱり韓国語で話かけられる。友人と日本語で話しをしているのを見ているのに・・・だよ???どういうつもりなんでしょ。乗り継いで、カンボジア行きのKOREAN AIRの中での出来事。飲み物をもって来てくれたのだが・・・どうも「何になさいますか?」といっているらしいのだが、私には通じない。そう、韓国語なのだ。。。ここまで続くと友人も驚く。そして極めつけは、カンボジアでエステを受けたときの話。そこは日本人がよく行く有名なエステで友人がどうしてもそこに行きたいという希望で予約したところ。二人一緒に受けられるように二部屋なんだけれど、つながっているという状態。友人についたエステティシャンは「大丈夫ですか?」「寒くないですか?」と日本語で話す。高級なとこだから、きちんとしつけられているし、日本語も必要なものはしっかりと教えられてる・・・はず。ところが、私についた人はずーっと英語で話しかけてくるのだ。友人もそれを聞いていて、「そういえば、本当に英語だけだったよね・・・」って。もういいけどさ。。。ちょっと悲しいじゃない。友人と日本語を話しをしているところを全部見ている人たちに韓国人と間違えられる私。アンコールのことを書こうと思ったけど、思ったより長くなったので、また次回へ。。。
September 5, 2008
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ちょっと遅い夏休み。8月31日~9月3日までカンボジアのシェリムアップに行って来た。かなり前から行きたいといい続けていて、念願かなっての旅行!同行した友人はほとんど私が書いている旅を一緒に回ってる中学時代の同級生。もう二人でどんだけ旅したかなぁ・・・去年だけで3回行ってるはず。今年はこの旅が初。でも、すでに二人のペースは分かっているのでかなり楽なのだ。しゃべるときはめちゃくちゃ語るし、お互い沈黙になっても全然気にしない。勝手気ままにそれぞれが本を読んでたりする。だから、長く続くのかな?3泊4日なんだけれど、実は移動が大変。8月31日 13:55 KOREAN AIRで韓国へ → 乗り継ぎ(1時間半)→シェリムアップ着は現地時間21:30頃。。。その日は移動だけで終わっちゃた。ホテルはちょっと今回はいいとこにした。値段的にはちょっと変わったくらいなんだけどね。さすがに一番いいとこは1泊1万のプラスになるということで、それは・・・できなかった。でも改装したばかり・・・というかまだ工事が続いてた・・・のホテルで部屋も広くきれいだった。いいホテルだったわ。バーなどもなぜか私たちしか利用しなくて、貸しきり状態。やりたい放題だったカンボジアへいく飛行機の中でガイドブックに見つけてしまった、現地の習慣。「女性は喫煙・飲酒をしない。すると奇異な目でみられる。」・・・私たちに禁酒しろと??まぁ、観光客がいくようなところは結構飲んでる外国人もいたので、友人はビール頼んでたけど、私はなんか後ろめたくてフレッシュジュースに徹した。これがまたおいしかったんだ!そのかわり、ホテルのバーで毎晩のんでたけどねぇ~いつもはガイドなどつけず、個人旅行なんだけれど遺跡はやっぱりガイドが必要という私の過去の経験でつけてもらった。友人はガイド付きの旅行は初めてだったみたいだけどね。・・・といっても、私たち二人に専用ガイド&運転手がつくというものでスケジュールも完全に私たちがきめる。詰め込んだ・・・ね。話は長くなるので、少しずつアップしようかな。まずは絵葉書にしてもいいかなと思う写真を。こちらはアンコール・トムの写真。水辺にちょうどいい具合に反射していて感動です。。。
September 3, 2008
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