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昨日、抑うつ状態の悪化に動揺して演奏に不安が残った。本日は本番パニックを抑える薬は使ったけれど、演奏は今までで一番良かったかも曲前の先生との掛け合いはものすごーく軽く、でも曲に入った途端に顔がこわばったと何人に言われただろうか緊張したのー私の後ろで見てたもう一人の先生にも「かわいそうなくらい震えてたね…」って言われてしまった。でも私がずーっと憧れてた曲。T-SQUAREのTRUTH!!弾けて大満足です打ち上げでは大阪から来てくれた人と意気投合全テーブルを回ってご挨拶みんなどのテーブルも快く迎えてくれてうれしかった。病気からくるハイテンションではなく、本当に心から楽しい時間だった。新しい友達いっぱいできました病気だからと閉じこもるのは嫌だ。パニックを起こさないために人前にでないのは嫌だ。病気でもやりたいことをやってもいいよね。そのことで苦しい思いをするかもしれない。薬に頼らなければならないかもしれない。でも、そのあとに「良かった」「楽しかった」と言えるのであれば、きっとそれは正解なんだ。きれいごとかもしれないけれど、こう思わないとこの病気とは付き合えない。
December 27, 2009
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2か月以上の胃の不調の原因が本日の診察でわかった。3件目の医者で…最初は本当に胃腸のウィルス性炎症。でもそれは1週間で通常戻るはずのもの。それをずるずると2カ月もひっぱってた。あまりにも治らず、胃カメラまで飲んだけど…根本的原因がわからなかった。今日のお医者さんは2回目の診察。そこでゆっくりと説明された。私に諭すように。3月に抗鬱剤から離脱。医者と相談ではなく、はっきりいって私の独断。少しずつ間引きして…3月からほとんど飲んでない。治ったとは思ってない。ただ薬に頼りたくない。薬は最後の砦としてとっておき、独力でがんばってみるその心づもりだった。祖父の死で一回だけ頼ったけど、あとはなんとか生活できてた。だから過信してたんだ、自分を。薬の効き目が完全に切れるのが6カ月後。何か自覚症状が出ていないかと言われた。落ち込んだりしてないか?---ない。小さなことでイライラしないか?---(;一_一)ハイテンションになっていることは?---(-_-メ)心当たり思いきりあったね。この10日間くらい小さなことに敏感になり、黙ってられなくて両親だったり、メールでいろいろな人に報告しまくってた。不思議には思わなかったんだけれど、これまでの私の行動基準からするとハイすぎる。そして体は不調なのに外に行こうとする。しんどい、落ちている自分を認めたくなく無理矢理テンションをあげてしまうんだって。「抑うつ状態の悪化」聞きたくない言葉だったねー。先生にギャップに苦しむから、自覚して無理はやめなさいと言われた。とりあえず軽い抗鬱剤を処方され、様子を見ることに。病院から帰ってきても、夢うつつ。自覚が足りなかったんだろうね。薬を飲まず、携帯もせずに外出。そしてそこで思い知ることになる…エレクトーンの合同練習。さんざん練習してたはずなのに、みんなの前で弾くという緊張からか小さなパニックが起きる。指が動かない。頭真っ白。途中で諦めようとする。まずかったーーーー!時間をおいて、しばらく自問自答。数分後には落ち着いて、ちょっと持ち直した。自覚するだけで全然違うんだ。。。自分を過信することは止める。なんで公表するのか…と思う人もいるかもしれないけれど、隠して生活してた時期もあったけれど、カミングアウトしたことで自分がすごく楽になり社会生活にもう一度復帰できた。だから今回も『決意表明』自分のペースで、決して無理することなく…でもやりたいことを我慢せずにどんどん外に出て行く!人といっぱい付き合い、学び、楽しむ!これで後戻りできないよね
December 26, 2009
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二晩、愛犬権太と私の一匹&一人になった。権太は普段から両親の寝室で母と一緒に寝る。そのため以前は権太が落ち着いて寝られるようにと両親がいないときは私が移動して母の布団で寝てた。。。でも家にいるのに寝慣れない場所で寝るのは…嫌だ。そう思ってある日、ドアは開けっ放しにして権太は両親の寝室、私は自分の部屋で寝てみた。問題なかった。今回も同じように私は私の部屋、権太は両親の部屋で寝た。。。初日…朝6時過ぎに吠えてる。。。とりあえず様子を見に行き、私の部屋へつれてきた。でもまた廊下で吠え始める。。。階段の下へ連れて行けというのだ。どうしようもなくなり、起きた降りてどうするのかな…と思ったら、こたつへまっしぐら!こたつ布団を器用にめくり、中へ寒かったのね。今年一番の冷え込みだった朝の出来事。2日目。同じように別の部屋で寝てた。明け方(多分6時ごろでしょう)に「カチャカチャ」と廊下のフローリングを爪の音がした。権太が私の部屋の前まで来ているのだ。入ってくるかなーと思ったら、引き返したこれが間隔をおいて3度くらい続いた。どうも私が起きているか気配を感じ取りにきたらしい。起きてはいないという判断で、自分のベッドへというのを繰り返してた。最初のカチャカチャで起きてたんだけどねー。ちょっと可哀想になって、予定より早かったけれど起床。私が廊下へ出たころに権太も出てきて、伸びをしてた。一応かわいらしい遠慮したんだろうな。初日の反省か?ちょっとだけ可愛らしい権太を垣間見た。
December 22, 2009
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これいいな子供にとっては最高のプレゼントだよねー。実際に会ってプレゼントもらうんだから。思い出に残るでしょう。もっと早く知ってたらボランティアしたかったかも。http://www.charity-santa.com/2010/02/post.html自分に子供いたら頼んでただろうね。ふと思い返す。いくつくらいまで信じてただろうか。私が疑問に思ったきっかけはもらったプレゼントだろう。最初は私がほしかったおもちゃが届いてた。そのうち課題図書のような実用的なものになり…サンタさんにはやっぱり欲しいと願ったものを届けてもらいたいものだ
December 21, 2009
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アルケミスト羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原でエジプトのピラミッドに彼を待つ宝物が隠されているという夢を見る。気になって仕方がない少年は占い師に相談する。そしてエジプトに向けて旅に出た。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。普段私は洋書(訳本)は読まない。その私が友人に勧められて読んだ本。本の内容は童話のようでいて、実は奥が深い。。。『星の王子様』が有名だが、それに類するものだ。本は文庫で薄いのであっという間に読み終わるんだけれど、私は異常に時間がかかった。というのも気になる箇所があると立ち止まるのだ。何度もその言葉を繰り返し読んでる。そしてこの本の言葉はすべて自分の現在におきかえられていく。『気付き』の本。本書では『前兆』と呼ばれているけれど、そのときどきにおこる前兆をいかに気付き、そして選択するか。。。この本は1988年にブラジル人が書いたもの。30年にわたっていろいろな言語に訳され、現在も読み続けられてる名著として知られてる。…私は知らなかったんだけれど。でも時代に関係なく、人生の知恵の学び方は変わらないということなのかな。この本は私が悩んでいるときに友人が勧めてくれたもの。彼女は何度も繰り返し読んでいると。状況によって自分が感じることが変わっていくらしい。わかるわ…全然関係ないシーンで自分はどうだろうと自然に考えられるのだ。決して押し付けではなく、自然とわきあがってくる感情。電車で読んでて涙ぐんでしまった時はちょっと自分でも驚いた。全然悲しくないシーンだったのに。自然と置き換えてたんだろうね。
December 20, 2009
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私は古い人間なんだろうか…家族参加の小さな会社だけれど、やっぱりちょっと違う気がする…というのは、今日従業員の奥さんがやってきた。上司である私の両親に会いに…従業員さんで二人が恋人同士のころから知っている。結婚式にも呼ばれてたしねーその奥さんが今日突然会社へ来るという。なんだろう…と思ったら、年明けに出産のため実家へ帰るからご挨拶って。不思議だなとは思ってたら。思惑がわかってしまった立会出産したいから、しばらく地元へ彼を帰してほしいって。うーん。なんか違うよなー。たぶんすでに本人から連絡あったんだけれど、明確な答えをしてなかったからだと思う。奥さん出てくるかなー。病院に入ったら連絡がきて、それから帰ればいいと思うんだけどね。ここから2時間だし…1ヶ月前くらいから地元へ帰す必要あるんだろうか。おなか大きい奥さんでてきて、その人からいろいろ聞かされたらOKするしかないでしょ。都合よすぎるって感じだよね。勘違いしないでほしいけれど、もちろん男性にも産休があっていいと私は思う。ただ他の社員の手前もきちんと考えてあげなきゃならないと思う。自宅勤務はみんなやりたいことだと思うから。結構これまでもあったんだよね。夫婦の都合で自宅勤務って。これが全員に当てはめられたらいいけれど、残念ながら零細企業ではそれはできない。。。私の考え方間違っているのかな。ちょっとだけ疑問なげてみた。
December 16, 2009
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ずーっと体調不良のため、胃カメラを飲むことに胃カメラでは多分原因はつかめないとわかっていたけれど、不安要素をひとつつぶすためにと説得された。胃カメラは2年前に体験済。これが苦しかった…もともと苦手だとわかっていたため、軽い麻酔をかけた状態でやってもらった。しかし麻酔がほとんど効かなかったのだ!!!その苦い経験があったため、今回言われた時にためらった。「以前やった時、苦しかったんです・・・」「何か所か紹介できるけど、どこにする?大病院でもいいけど、苦しいって患者さんがいたなー」「…無理です…」「ここの個人病院なら苦しくなかったって患者さんが言ってたけど」「そこでお願いします」なかなか予約を取れなかったけど、苦しむよりはと待った。そして今日がその日。緊張しながら入った処置室。先生が注射をした瞬間に意識がちょっと遠のいた。あー今回は寝られるかも…と思ったら、それがピークだった!そのあとは意識が戻り始めた…結局、めちゃくちゃ苦しんだ…以前に外科の局部麻酔した時も同じ。先生が驚くほど私には麻酔が効かない。途中で「先生、痛い」って訴えて、先生があわてて注射を追加してた。それも2回!!今回の胃カメラも同じだったみたい。看護師さんも驚いてた。かなり苦しんだ後に回復するまで寝させてもらえるんだけれど、寝る必要がないくらいに意識がはっきりしてた。。。「寝られなかったら、座って休みましょうか」と看護師さんに言われて、スクッとよろけることもなく立ち上がって歩いてしまった。麻酔の効きにくい体質というのがあるらしい。いろいろな医院の注意書きをみると「稀に薬が効きにくい体質の方がいらっしゃいます。ご了承ください。」だって。。。その「稀」に該当してしまったみらい。これはかなりきついわー
December 7, 2009
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久々にリアルタイムで書いてみよー。といっても今日読み終わったわけではないけれど…潜入捜査シリーズの完結編。佐伯はマル暴の刑事(「元」なのかが不明)であり、現在は環境庁の外郭団体「環境犯罪研究所」に出向中。所長である内村はクセ物であるが、佐伯はこの所長を信頼している。そして同じ研究所員である白石景子。佐伯と白石の二人は昔から云われのある一族の血を引く。その二人を集めたのも所長である…その所長が佐伯に新たな任務を云いつける。不法廃棄の現場となっている別荘地で地元住民と廃棄会社がトラブルになっている。そしてそのトラブルの影には暴力団の影があると。佐伯はすぐに元相棒であった警視庁の奥野刑事から情報を得ようと連絡する。そこで暴力団によるテロ地下ネットワークの存在を知らされる。暴力団の存在を憎む佐伯は潜入捜査に踏み切る。このシリーズが終わってしまうのがとっても残念大好きだったからなー。キャラがとっても曲者なんだけれど、愛すべきキャラが多かった。最後に所長・内村のとっても人間的なところも見れたし、研究所3人の所員の絆をみれた。佐伯も今後どうするのかが気になる。「環境犯罪」という言葉は所長が組織を設立するにあたっての造語だということだけれど、今この時代には普通にあってもいい言葉だと思う。ないのかな???それにしても…続編でないかなー。それほどに気になる作品だった。
December 6, 2009
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友人とアフタヌーンティに行きたいね…という話になり、本日実現せっかく行くのであれば、こだわって行こうということで日本橋にあるマンダリン・オリエンタル東京ホテルのラウンジへ。…6つ星ホテル…初めてみた。38Fにロビーがあるということでものすごく眺めのいいホテルだった。何もかもが高級そうネットで下調べしておいたら、ラウンジのティルームに入るのにドレスコードがある!!!事前にわかっていたので恥をかかずにすんだわ。飲み物は飲み放題。アフタヌーンティにはやっぱり紅茶でしょということでいろいろ試した。フレーバーティがおいしかった。キャラメル、マスカットティ、ショコラオレンジ…ショコラオレンジが一番のお気に入りかな。甘いわけではなく、ビターショコラの風味、それにオレンジの組み合わせ。最強でしょほのかにブランデーの風味もしたね。。。ちょっと癖になりそう。サンドイッチアボガドのムーススープスコーン、クロテッドクリーム&ジャムデザートそれぞれが一口サイズのため、量は多くないけれど…私たちにとっては十分満足できるものだった。おいしかったーちょっと上品すぎる感じになってたけどねおいしい紅茶&軽食、そしておしゃべり。最高の土曜日の午後だった。アフタヌーンティめぐりにハマりそう。。。
December 5, 2009
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