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先週、本屋さんで平積みになっていた納棺夫日記増補改訂版を見た。今、読む本リストがいっぱいだったから、「来週になったら買おう」って思ってた。…今、行ってみた。在庫切れ。。。あんだけいっぱいあったのに?1冊もないの?じみーな本の装丁だったよ?話題になるとみんな一変してたかるんですね。買おうと思ってた本がないのはちょっと寂しかったけれど、他の本を入手。とりあえずアカデミー熱が冷めるのを待つしかないか…
February 25, 2009
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友人の妹が海外から一時帰国中。また海外へ行ってしまうということで彼女が主宰のパーティに出席。いろいろな人達が集まってた。朝から体調がすぐれないのに、また予定つめこんだ…ネイルがひとつとれかけていたので直してリニューアル元々白ラメグラデだったものに、ちょっとだけ細かいピンクのホログラムをつけてみた。で、必ず2本だけアートをやってもらうのだ。今回はピンクのラメで線をひき、ストーンをオーロラ、ピンク、ブルーで並べてみた。ちょっとプレゼントのラッピングみたい・・・って言ったら「本当だ」ってネイリストさんも同意。サンプルではピンクのラメはシルバーだったんだよね。私の場合、映えなかったのでピンクに変更したから余計にラッピングになっちゃった私はお気に入りだからいいんだけどね。ジェルやってないとフニャニャになるくらい弱い爪。パソコンのキーボードでまがっちゃうから…結局2時間半くらいしゃべって、お疲れモードいつかは自分でやりたいと思ってるからネイルサロンでは神経使って見たり、質問したりしてるのよね。肝心のメインイベント、パーティ。人に酔ったみたい。風邪気味でも飲んでたしね。参加者のみなさん、失礼しました!海外からのお客さんと英語で話してたら…「ドイツ語アクセントのある英語だね」って。初対面で気付かれた確かにそうなのよ。旅仲間には言われていたんだけど、彼女はわたしがドイツに住んでること知ってるからね。それが全くバックボーン知らない人にばれるって相当なんだなって。改めて自覚した。クィーンズイングリッシュにはほど遠いな。
February 22, 2009
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2月20日は友人の結婚パーティに参加!金曜の夜と珍しい日にちだったけれど、それが新婦である友人の誕生日であることはすぐに分かった。この友人とは・・・本当は先輩なんだけれどねぇ・・・学年関係なくお付き合いさせてもらってる。私の学年の友人にも、彼女の学年の友人にもお互い驚かれてるみたい私たちには自然なんだけどねぇ。 会場がサンシャインの58Fという絶好のロケーション。お天気もよくなったためきれいに夜景が見えて最高だった。・・・それにしても夜景を写真にとるってどうしてこんなに難しいの???私の愛用のデジカメだと夜景は絶対に映らない・・・。もう古いんだよね。だから最初から夜景狙いで父のカメラを拝借。これがまた・・・使いづらい!!自分のものでないというのがこんなに使いづらいのかと実感。いちいち変なボタンを押しちゃう夜景の映りこみはご容赦を・・・新郎新婦の人柄がよくわかるアットホームなパーティだった。新郎側が勤め先が体育会系ということで、かなりテンション高かったね社会人でもあのノリでいけるんだ・・・ちょっと自分の大学時代を思い出した思わず入りたくなってしまった・・・私もまだまだいける??いや・・・周りが止めるだろう。。。友人が幸せになっていくっていいね・・・って早く自分の幸せを探せって??
February 21, 2009
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処断潜入捜査シリーズ第3弾。元マル暴の刑事であった佐伯涼が『環境犯罪研究所』に配属され、警察という組織を超えた捜査・解決をする。今回の事件は千葉で若い漁師が惨殺され、そして岐阜では環境保護団体のメンバーが野鳥密猟者に刺された。所長である内村はあらゆる情報網をつかって、この2つの事件がつながっているのではないかという仮説を立てる。そのふたつの裏にある利益が暴力団体に流れているのではないかと・・・そして佐伯に環境保護団体・エコフォースへ出向かせる。その頃、エコフォースは密猟者に徹底的に痛めつけられた。相手はヤクザ者。ヤクザの怖いのところは素人に対しても徹底的に痛めつけ、恐怖心を植えつけること。そして行動を制限させてしまうのだ。エコフォースも例外ではなかった。ボランティアの学生二人は痛めつけられ、一緒にいたリーダーは自分のせいだと責めながら活動を続けていた。佐伯はこのリーダーと行動を共にする。そしてヤクザ者に出くわすが、佐伯は堂々と対応。しかし刑事時代からヤクザ狩りをしていた関係もあり、相手が正体を見破る。拳銃も警察手帳も持たない佐伯が自分を守るためにもっているものは、「血」で受け継いできた暗殺術と手裏剣、つぶしなど。ヤクザ相手にどうやって戦うのか。。。。 毎回思う・・・この所長は何者なんだろうと。佐伯にしても、事務の白石景子も特別な「血脈」をもっている。その二人を集めて環境を守るという看板を掲げながら、ヤクザまたは対暴法で株式会社化したヤクザ者をたたいていく。今回は白石の出番は少なかったけれど、個人的にこの女性が好きなんだな。必用なこと以外しゃべらず、きっちり的確な仕事をしていく。まだ彼女も謎だらけだね。3人はいい関係・・・というかお互いに探り合ってる感じ。でもバランスとれてるだな。密漁、密猟から大きな計画を暴く。佐伯の孤軍奮闘ぶりは今回も見もの。途中ででてくる佐伯の欲しいもの「拳銃と警察手帳」というのは本音なんだろうなぁ・・・と思った。
February 18, 2009
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今日は一日朝から活動的中学時代の友人二人とランチの約束をしていたので、中目黒へ。初めて中目黒をうろうろしたkれど、面白い店がたくさんあった。友人が予約してくれた店はオーガニック野菜をつかったフレンチレストラン。こじんまりとしていてくつろげた。NYから帰って来ている友人がいたので、色々話は盛り上った。NYからと日本からで合流して旅行に行こうという話にもなったしね。NYから帰ってきている友人が仕事で抜けて、2人で中目黒を散策。目黒川沿いを歩き、面白い店を何軒か見つけた。一番のお気に入りはボタンの専門店。ちょっと近いうちにもう一度いって、本格的に買おうかなって。(写真ぼけぼけでごめん。。。カメラ忘れてバカ携帯でとったから・・・) 夜には友人beccieのライブへ。その友人とは出会ったのは去年の10月で、あったのも数えるくらいなんだけれど妙に気があうね。ほとんど飲みの席なんだけどね・・・今日はプロデューサー兼キーボードのMercyさんと二人のみ。バンドしか聞いたことなかったので、新鮮だった。私が気に入っている曲も聴けたしね。今日が彼のBirthdayだったことを知らず、友人たちがサプライズで歌ったり花束を渡したりで盛り上った昨日はバレンタイン・・・ってことで差し入れにもなるかなと思って用意した。ベルギービールのバレンタインバージョン。人にあげる前には試飲しておかないとね・・・ということで実際に飲んでみた。基本的には黒ビールなんだけれど、濃厚で後味がちょっと甘め。日本ビールとは全然違う!ギネスともちょっと違うなぁ。。。世界のビール面白いかも。もう一本、自分用に買ってみたもの。「ベルギーチョコ仕込み」のビール。まだ飲んでないんだけれど、以前ニュースでやってたことがあり限定物。近いうちに飲んでみようと思う。
February 15, 2009
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友人に誘われていった展覧会。加山氏の前情報はなかったんだけれど、すごく素敵な展覧会だった。日本画家という枠にとらわれず、さまざまなものを描き、さまざまなことに挑戦した人。絵をみて一瞬「彫金???」と思えるほどの立体感と、質感。日本画の顔料と紙で描いているらいいのだが、すごい・・・生まれが西陣の織物の絵付師の家だったこともあるらしく、帯や着物にしたいと思った。実際に着物なども展示してあったけれど、訪問着なんかもすごくシンプルなんだけれど洗練されていて面白かった。私が一番はまってしまったのが「らくだと月」。じーっと見入ってから、笑ってしまった。加山氏の茶目っ気なのか、芸術なのか。。。。ちょっとした「だまし絵」みたいだったよ。画集、気に入った絵のはがきも買って出た。画集は絵が大好きな祖父へ送ったちょっと早いバレンタインだね。
February 13, 2009
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2月11日は大学時代からの友人の誕生日。2月8日も同じ・・・そして私は1月23日という近さだったため、今年初めて3人で合同誕生会をしてみた当日が誕生日だった友人が言い出した・・・というのがちょっとね。私が声かけするべきだったかもね。友人の提案で新国立美術館で開催中の『加山又造展』を見に行った。私は全然知らない人だったけれど、すごい面白かった!日本画家であり、日本画を描いているんだけれど、対象が動物だったり裸婦だったり。時代によって書かれているものが全然違う。元々が西陣織りの絵付け師の家に生まれているだけあって、帯にしたい!!!という絵もあった。とても素敵な絵ばかり。その詳しい感想はまた後日・・・夕食をフレンチレストランで。たまには贅沢にねいいお店で、ソムリエなのかな?ホールを任されてる女性が面白い!!!いいキャラしてた。フルコースを堪能したら4時間以上経過してた。予約時に3人の誕生日パーティなんですと伝えてあったみたいで、サプライズで室内花火&プレートが一人一人に出てきたなんか心遣いが嬉しかったね。女ばかりの誕生日会。気兼ねなくたのしかった。
February 12, 2009
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2日間連続のスペシャルドラマ・・・6時間近くになるのかな。製作されることが発表されてからずっと楽しみに待ってた作品。警察小説が大好きな私としては書店に行くたびに気になってた本。元々作者である佐々木譲先生は警察小説をたくさん書いているようで、目には留まりやすい。ただ・・・私がいま読まなきゃならない本の山が高くなりすぎて・・・新しい作者に手が出せないでいた。おまけにハードしかまだ出てないしね。単行本派としては、まとうかなと一代目・安城清二(江口洋介)が復員し、生活のために警察官となるところから始まる。清二は人の役にたつ駐在さんになることを心に決め、元来もつ正義感を如何なく発揮。最初に配属された上野公園の交番の管轄で美少年が殺害された。そして数ヵ月後、今度は地元で組合員であった少年が同じように扼殺された。清二はこの2つの事件がつながっていると直感する。独自に調べていくうちに殺された二人が警察のスパイだった・・・という疑いが出てくる。そして清二は事件に深入りしすぎて・・・二代目・安城民雄(吉岡秀隆)は父と同じく街の駐在さんになりたく、警察官になった。しかし、彼は潜入捜査官として学生運動の動きをさぐるように命じられる。潜入捜査官となるためには色々なものを犠牲としてきた。自分は学生なのか、それとも警官なのか・・・仮面を脱ぎたくても上層部が許してくれない。すこしずつ彼の精神は病んでいく。そんななか、彼を理解してくれる看護師・順子に出会い結婚。だが精神的に不安定な民雄は自分が幸せになってはいけないと思い込み、生活は乱れる。ようやく立ち直り、駐在さんとしてがんばったとき、ある事件と遭遇する。ここで民雄が取った行動は・・・警官として正しかったのか?そしてずっと父の「自殺」を疑っていた民雄は「殺された」推理できる証拠を手に入れる。その証拠を手に「犯人」と対峙する。しかし相手は数枚も上。数時間後に起きた立てこもり事件で強引に踏み込み人質を助けたが、殉職。三代目・安城和也は上層部に呼ばれ、暴力団と癒着しているという加賀谷という刑事の内偵を命じられる。なぜ、自分が選ばれたのか・・・という問いに帰ってきた言葉が「血だから」。暗闇のネットワークを使い、巨額の背任事件を解決していく加賀谷に心酔しはじめ、やめさせて欲しいと願い出たこともあった。しかし和也を本気にさせてしまった加賀谷、決定的な証拠をつかむ。そしていつしか加賀谷なきあと、和也は「加賀谷」のような警官になってしまう。3代にわたる豪華出演陣。最初は吉岡氏が警官???と思っていたけれど、観ていて納得できた。やっぱりうまいな・・・と思う。精神的においつめられていく姿、ものすごく伝わる。無念の死を迎えてしまった祖父、父の謎を和也は追う。腐敗した警察組織の中、勝ち残るため、苦しめられた血の束縛に勝つため。一人の男によってこの家系はめちゃくちゃにされた。それに立ち向かう3人の男の姿はそれぞれ形は違うけれど、心うたれるものがあった。
February 8, 2009
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今年に入って初めて・・・一日何もない日。ちょっと疲れがピークに達しててもう今週末は何も入れない!!!と決意して空けた2日間。初日の今日は、両親にも「今日は寝まくる!!!」と堂々宣言。・・・なのに8時に起床してしまった。もちろんまた部屋に戻りましたけどね。今まで録りだめしてあったTV番組をかたっぱしから片付けた。私の場合、PCに録りだめしているから気になる番組にチェックつけたら無限に取れるからねぇ。。。外付けのHDD付けてるからハードディスクの量がハンパない。便利になりすぎるというのも考えものだわ。まずは『L Change the world』を鑑賞。基本的に映画館にはあまり足を運ばないため、DVDもしくはTVでの放映で観ることになる。これも面白そう・・・と思いながら、映画館に足を向けなかったもの。『DEATH NOTE デスノート』も結局、TVで観た。DEATH NOTE で主人公KIRAと対決をしたLが主人公のスピンオフ編。本編でKIRAと対決するためにDEATH NOTEに自らの名前を書き込み、余命23日間となってしまったL。その最後の20日間が描かれる。最大の理解者であり、最も信頼するパートナーであったワタリ亡き後、Lに降りかかった最大の事件。これまでは卓越した頭脳によって、あらゆる事件をモニター越しに解決してきたLにとって、性質の違った事件。生きてる人間と触れ合い、身体を張って動き出さなければならなくなった最初にして最期の事件。タイのある村でで殺人ウィルスが使われた。Lが所属する組織も調査を行い、その全滅した村の生き残りである少年を保護した。本当ならばワタリに保護を求めてきたのだが、ワタリはKIRAによって亡き者とされたためLが受け入れることに。Lのいままでにない表情が面白い。子ども相手に右往左往している・・・そして同じ頃、抗ウィルス剤のヒントをもつ少女が助けを求めてきた。彼女を狙うテロリストたち、Lは今までと違い体を張って子どもたちを守る。Lというとお菓子を大量に食べながら、モニター越しに指示しているどちらかというと人間らしくない人。でも今回はひょうひょうとしていながら、子ども相手におろおろする姿が可愛かった。人間らしく最期の23日間を過ごしたんだなと思う。もっと生きてもらいたかったけれどね。松山けんいちさんを知ったのが、多分本編が初めてだったと思う。それまでも観ていたのかもしれないけれど、あまり意識してなかった。でも素顔をみてびっくり!!全然別人なんだもの!本当に役によって印象がガラリと変わる役者さん。すごい人だな。今やっているドラマでも結構シビアな役やっているけれど、なんでもできちゃうんだね。こういう人のコメディを観てみたいな。
February 7, 2009
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たまってた本の山から手に取り、読んでたのはちょっと前。。。ようやく紹介できるわ。今野作品では今までわたしが読んだことがないタイプのお話。武道家という面もある今野氏の一面が見れる作品。武打星=アクションスターという意味1970年代~1980年代の頃のお話。世界中を熱狂させたブルース・リーにあこがれた青年・長岡誠。小さい頃からブルースリーに憧れ、空手を習っていた誠は大学でも空手部に入る。卒業が迫っても、就職活動をする気になれず空手を使って何かできないかと模索する。そして徒手空拳で香港へ。少年時代からあこがれてたブルースリーに近づくために武打星を目指す。しかし足がかりもなく、コネもない・・・言葉も通じない国で誠は生きることを学ぶ。香港という都市で、誠はときには喜び、そして苦悩しながら着実に一歩ずつ進む。当時の香港を私は知らないけれど、中国返還前の煩雑な都市だったころのお話。返還後の九龍地帯とかを想像しながら読んだ。ブルースリーが亡くなり、香港映画の方向性がちょうど変わるときの葛藤も描かれてる。ジャッキーチェーンが主流となり、ちょっとコミカルな香港映画。そんな中、本格的なアクション映画を撮りたいという熱い思いが本を通して伝わる。うわさには聞いていた、台本もない香港映画の撮り方もちょっと面白い。解説にも書いてあったけれど、これは今野氏のやりたかったことなんのではないかなと私も思った。彼も、ブルースリーに憧れ、現在も空手家として活動している。アクション俳優になりたい・・・という思いで書いたのではないかな。誠と今野氏が重なる気がした。武打星
February 5, 2009
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この週末・・・遊び呆けてた私は情報に疎かった。朝、出勤しようとしたら車が汚れてた・・・なぜに???周りを良く見ると他の車も。白い車だから目立つのよ。理由は父がすぐに教えてくれた。「浅間山の灰だ。」ここ、横浜なんだけど・・・ちょっと驚いた。すごい距離飛んできたんだね。というか、噴火したこと知らなかった。。。すみません降灰は初体験かも。地元の方たちはきっともっと大変だよね。
February 2, 2009
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予告編をみてずっと気になってた作品。あまり映画館へ足を運ぶことないんだけれどな。1月1日に続いてだから・・・すごいペースかも。見た感想としては『娯楽作品』ではないなぁ。ものすごーく考えさせられたし、容疑者家族にあのような警察の対応がされているというのも初めて知った。公園で幼い姉妹が刺殺されるという事件が発生。その容疑者として18歳の近所に住む少年が逮捕される。少年犯罪なので名前などは公表されていないが、マスコミは対応が早く家に押しかけてる。捜査1課とは別に容疑者家族を保護するという仕事を任された勝浦刑事(佐藤浩一)たち。家の中では役所の人たちがかわるがわるやってきて、機械的にさまざまな手続きが行われる。その手続きに対して家族たちはサインするしかないように追い込まれていく。そして家族バラバラに保護され、事情聴取される。家から出た瞬間、妹である沙織(志田未来)に向けてマスコミが殺到。フラッシュがたかれる。そして彼女の姿を捉えようと街中で派手なカーチェイスまでが行われる。勝浦たちが彼女を守るのはマスコミからだけではなかった。インターネットという存在。情報に飢えた人々の恐ろしいまでの情報収集力。そしてそれは攻撃になる・・・・情報を持っている者がヒーローという世界。これまで被害者側はよくかかれているけれど、容疑者家族というのは記憶にない。警察は被害者側の味方であるべき・・・という意見があったが、この映画を見ると容疑者家族も同じくらい崩壊するものなのだと知る。何も知らない15歳の少女が世間を信じられなくなる。実際に起きてもおかしくない話だ。少年犯罪に限らず、犯罪者を出すということはそれだけ大きなことなのだと改めて思った。沙織の目が印象的。そして勝浦の葛藤も・・・見てよかったと思った。
February 1, 2009
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土曜日は朝からフルに活動。。。。予想よりも激しかった。。。ずーっと行きたかったスポーツストレッチを体験しに。テレビで見たのか・・・覚えてないけれど、何かで知りインターネットで検索、行ってみようと思ってた。昨年末に怪我続きだったから、何か変えられないかなと思って。でもメディアなどで紹介されているから予約取れないかな・・・と思いながら時がすぎてた。そして金曜に思い立ったように、電話してみた。なんと土曜の11時半にキャンセルがあるから、いかがでしょうかという。。。ちょうど17時半に友人と約束していたので、時間をつぶせるだろうと思い「お願いします!」と。マンツーマンで30分間マッサージのようなストレッチをしてもらった。座った私の後姿をみて、先生がまず見たのは肩。「すごいですねぇ~。がちがちじゃないですか」色々姿勢について注意を受けた。肩幅が広いのがコンプレックスな私は自然と猫背になってた。確かに指摘を受けたことはあったけれど、「だからなに?」というのが私の態度だった。でも、今回は腰の反りをつけて、胸を張り、肩は後ろという姿勢が本来あるべき姿といわれてそれをキープするのがすごく大変・・・と驚いた。そうすると首の位置が本来の場所になり、肩こりは少なくなるといわれた。それから意識してやっているけれど、むずかしぃ~友人と17時半に会って、その後19時の会に合流・・・予定だったんだけれど、17時半の友人が風邪をひいてしまったのでキャンセル。12時から19時まで一人で時間を過ごすことに・・・家にいったん帰るという選択肢もあったかもね。。。一人で渋谷・・・あまりないシチュエーション。どうしようと思って、映画を見に行くことに。正月の1日に見た映画の予告編で気になってたものがあったので、それをチェックしに。『誰も守ってくれない』先週、映画のエピソードの直前の話がテレビでやってたね。それを見たから、余計に見たくなったかな。映画鑑賞後、遅い昼食。本を読みながら、コーヒーなどを飲み・・・時間をひたすらつぶす。500Pの本読み終わってしまった。活字依存症の私は必ず本を2冊もっているから、問題なーし。19時に友人と合流。誰と飲むのか良く分からなかったので、場所にいってみて「あー、このメンバーね」という感じ。適当だなぁ・・・そのメンバーはいつものメンバー+新しい人1人。でも確実に終電は逃すであろうというメンバー19時の時点でタクシーを覚悟。かなり盛り上ったわ。気心知れたメンバーだけれど、議論好きでもある!だから結構むずかしー話になってしまうときもある。お酒はいってるから、みんなからむからむ。。。つっこみもハンパない。店を3件ハシゴ。。。結局始発を待ってしまった。始発はひさびさだったわぁ~
February 1, 2009
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