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→[I Love Sunset! 夕陽が好き!]『高田渡読本』をぼつぼつと読んでいる。館野公一さんが走り回って作った本のようだ。CDが付いていると思ったのは勘違い。「CDジャーナルムック」という、名前にCDが入っていただけだった。内容は、ああなるほどそうだったのかと思うことも多い。「■寄せ書き 高田渡のこの1曲」は、順平さんがどの曲を選んだのかドキドキしてしまった。「私の青空」なんですね。アンコールでやることが多かったそうです。私の場合はずっと「生活の柄」だったなあ。晩年の「ブラザー軒」「夕暮れ」も大好きです。楽譜が載っているのを、とても嬉しく思いました。 →幻泉館日録:私の青空 →幻泉館日録:「生活の柄」山之口貘&高田渡 →幻泉館日録:高田渡「ブラザー軒」 →幻泉館日録:高田渡「夕暮れ」 高田渡読本しかし、予約したはずなのに入手するのにちょっと苦労しました。楽天ブックスも、アマゾンも、今回はペケ。bk1が即発送してくれました。なんだかなあ。
2007.04.30
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やっぱり。 →ちび太とヴェジ太:こなきでした。
2007.04.29
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『五つの赤い風船と仲間たち』というアルバムが出るそうだ。 →五つの赤い風船 「五つの赤い風船」と仲間たち五つの赤い風船結成が1967年4月。私が小学生の時です。40年はすごいですね。5月には東京、大阪、名古屋で結成40周年記念「五つの赤い風船と仲間たち」コンサートが開かれます。私は中学生、高校生だった頃より、今の方が風船が好きです。西岡さんが元気に活動しているのは嬉しいし、できれば行きたいとは思っています。ただ、残念なことにURCのオリジナルアルバムは今お店で買えません。もちろんURC第一弾だったカップリングアルバム『高田渡/五つの赤い風船』はCDが買えます。その後の5枚のアルバム。編集盤はいろいろ出ていますが、この5枚こそが、あの五つの赤い風船だと思うのです。これを聴かなくては、五つの赤い風船が怪物のようなグループだったことがわからにくいのではないでしょうか。その一番肝心な部分が、今は入手できなくなっています。 →五つの赤い風船ランド:ディスコグラフィ 1『おとぎばなし』(1969年)『巫OLK脱出計画』(1970年)『イン・コンサート』(1970年)『Flight(アルバム第5集 Part1)』(1971年)『New Sky(アルバム第5集 Part2)』(1971年)当時、実際に風船のレコードを聴いたのは『Flight(アルバム第5集 Part1)』(1971年)。前にも書いたが、友達の家に行ったら大学生のお姉さんが帰省していて、これを聴かせてくれたのだ。お姉さんが健やかな大声で、レコードと一緒に歌っているのが、とてもまぶしかった。「遠い世界に」や、友達のお姉さんの歌声で、風船にはとても健全なイメージを抱いていたのだが、実験的なことをやっていたり、とても暗い部分があるのを知ったのは、ずっと後になってからだった。数年前にとても聴きたくなったので、中古レコードを探してきては自分でCD-Rに焼き直した。その後ちょっと苦労して東芝EMIが出していたCDを入手した。すごいアルバムなんですが、こういう傑作がCDで買えないという状況は寂しいものです。う~ん、エイベックスさん、アマゾンさん、なんとかまた復刻してもらえませんかねぇ。 高田渡・五つの赤い風船(紙ジャケット仕様)ゲームは終わり (解散記念実況盤)モニュメント
2007.04.29
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関西どっとコムに春一番の特集記事があります。 →これが浪速の野外フェスや 祝春一番'07さて、ちょっと仕事してくるか。私はまだ連休じゃないのよ。
2007.04.28
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事務所に色紙があった。お♪祝春一番2007の公式サイトにあった「チラシ」を印刷してみる。 →祝春一番2007A3判の紙だとポスターらしくなり、B5判の紙だと春一の会場でもらうチラシのように見える。まるで本物。というか、公式PDFをプリントアウトしてるんだから、本物なんだよね。調子に乗って各色印刷してしまった。うふふ。さあ、もうすぐだぞ♪ ♪ 石垣によりそう ♪ 思い出の様な君と僕 ♪ 思い出の様な君と僕シバさんの「家路」が聴きたいなぁ。 →幻泉館日録:思い出のような君と僕 ♪ 明日から夏だ ♪ 草がもえたつ坂道 ♪ コガネ虫の背が光 ♪ コガネ虫の背が光 1972春一番春一番ライヴ 72春一番ライヴ 73春一番ライヴ 74春一番ライヴ 75-76春一番ライヴ 77-78春一番ライヴ 79
2007.04.28
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いいかげんにしろよ。あんたには憲法遵守義務があるだろうが。今は富士霊園に眠る「昭和の妖怪」が歴史に名を残すとすれば、日米安保条約の強行採決だろう。 →Wikipedia: 岸信介----------------------------------------------警察と右翼の支援団体だけではデモ隊を抑えられないと判断し、児玉誉士夫を頼り、自民党内の「アイク歓迎実行委員会」委員長の橋本登美三郎を使者に立て、暗黒街の親分衆の会合に派遣。錦政会会長稲川角二、住吉会会長磧上義光やテキヤ大連合のリーダー尾津喜之助ら全員が手を貸すことに合意。さらに三つの右翼連合組織にも行動部隊になるよう要請。ひとつは岸自身が1958年に組織した木村篤太郎率いる新日本協議会、右翼とヤクザで構成された全日本愛国者団体会議、戦時中の超国家主義者もいる日本郷友会である。Far Eastern Economic Review誌によると「博徒、暴力団、恐喝屋、テキヤ、暗黒街のリーダー達を説得し、アイゼンハワーの安全を守るため『効果的な反対勢力』を組織した。最終計画によると1万8千人の博徒、1万人のテキヤ、1万人の旧軍人と右翼宗教団体会員の動員が必要であった。彼らは政府提供のヘリコプター、セスナ機、トラック、車両、食料、司令部や救急隊の支援を受け、さらに約8億円(約230万ドル)の『活動資金』が支給されていた。」と書かれている。----------------------------------------------これを尊敬しているという現首相は、その言や良し、「暴力団の組織と関係があれば、私はただちに総理大臣も衆院議員もやめる」そうだ。さっさと辞めなさい。それとも、言を左右にして平気で嘘をつき続けるのか。 気分はもう戦争 さよならにっぽん
2007.04.27
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ゴールデンウィークが近づいてきたので、それとなく準備を始める。まずは片道3時間ほど新幹線に乗ることになるので、iPodの中身を入れ替える。高音質での「究極の20曲」は間に合わなかったので、最近枕元でぐるぐる回っていたアルバムを追加する。基本はボブ・ディラン、ジャクソン・ブラウン、ニール・ヤング。これにライ・クーダーの『我が名はバディ(My Name Is Buddy)』。大塚まさじ『Osaka Live』。加川良withすぎの暢『used2』『used end』。大塚まさじさんの『Osaka Live』は、まさじさんのギター弾き語り+長田(TACO)和承さんのスチール・ギター。加川良withすぎの暢と同じ構成なんですな。スチールギターの音がとても心地よいです。CDのパッケージもよく似ていて、直接印刷したものが見開きになっています。同じところで制作したのかしらん。199曲詰め込んで、14.8時間。あら、そんなに聴けないじゃない。あと100MBほど空いているので、いとうたかおさんのライブ盤が来たら入れようか。待てよ、渡さん入れるか?ンなことやってるうちに、木村充揮さんのDVDを見つけてしまった。こんなの出てたの知らなかった。以前BSでやってくれた番組は90分。これは2枚組で240分もある。欲すぃ……。 30th Anniversary 継続は →幻泉館日録:祭りの準備 #1 →幻泉館日録:祭りの準備 #2
2007.04.27
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amazonからギフト券が届いたので、何を買おうか少しだけ思案。以前タワーレコードの通販サイトで少しばかりたまったポイントをいきなり全部破棄されたことがあるので、こういうポイントはすぐ使うことにしている。もう何年も前のことなので、まだ通販サイトが安定せず、サイトを一旦閉鎖したのだろう。だけど、どういう事情があろうと、二度とタワーレコードで買い物はしない。そういえば、Yahoo!ショッピングの店では二重請求になりそうなことがあった。クレジットカードでの支払いということで注文したのに、代引きで発送されたのだ。私が留守にしている間に来たので、家人が支払ってしまった。納品書を見ると、カード決済になっている。あわててメールを出して、クレジットでの支払いをキャンセルしてもらった。この店で買い物をすることも、二度とないだろう。プログラムを作る時に大変なのは、エラー処理なんだよなぁ。さて、2千円ほどの買い物を何にしようかとamazonをうろうろするのは、とても楽しい。本を買おうか、CDを買おうか。観たかった映画をDVDで観るのもいいな。あれやこれや欲しいものがいっぱいある。それで結局いとうたかおさんのCDを買うことにした。下北沢ラ・カーニャでのライブというところが決め手。佐久間順平さんのラ・カーニャでのライブ盤『最初の花』が、とても良かったのが頭にある。ベースの松永孝義さんが大活躍しているらしいのも、楽しみだ。 →幻泉館日録:最初の花 →最初の花 FOLK OF AGESディスク:1 1. たんぽぽ 2. あの日ボクらは 3. 静かな音楽になった 4. 夏はまぼろし 5. かたつむり 6. チークダンスディスク:2 1. レクイエム 2. Boy 3. Friend 4. 小舟 5. からだひとつが頼りの人達は 6. 沈黙の君 7. 凡盆梵
2007.04.26
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東急百貨店吉祥寺店で、70年代メモリーズを売るのだそうな。『俺たちの旅』のロケを下宿の近所でやってましたっけ。ちょっと見たいけど、行けませんわ。残念。 4/26(木)~5/2(水) 「あのころの青春のときめきが、今ここに。」 →'70s メモリーズ in 吉祥寺
2007.04.26
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しーちゃん(仮名♀十代)が、江ノ島の海岸で拾ったという貝殻をくれた。寒くて棒きれを振り回したりしていたらしい。おなじみ千本浜は砂利浜なので、湘南の砂浜が嬉しかったようだ。一緒に付けてくれた人形は何なんだかよくわからない。ネットで調べたら、ギロロ伍長というキャラクターだそうだ。今はヤドカリのように巻き貝に収まっている。 →ゲロロ軍曹であります。
2007.04.25
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すっかり忘れていた。これ買っておかないと。 ぼくらはみんなハゲているフジテレビで深夜やっているドキュメンタリー番組『NONFIX』から生まれた本らしい。森達也さんの『放送禁止歌』を思い出す。 →NONFIX: ぼくらはみんなハゲている マイライフアズアハゲニール・ヤングとっつぁんもハゲてるけど、かっこいいぞ(と、私は思う)。「ハゲのどこが悪いんじゃ!」まもなくこんな叫びが日本中で聞かれることになるであろう。
2007.04.25
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→Chapter 5: River of Ice----------------------------------------------I just couldn't imagine how Johnson's mind could go in and out of so many places. He seems to know about everything, he even throws in Confucius--like sayings whenever it suits him.ジョンソンの精神がどうしてそんなに数多くの場所に出入りできるのか、僕には想像できなかった。それが自分の心に合うとなれば、格言のような孔子の言葉まで挿入した。----------------------------------------------え?孔子ですか……?これはまったくわかりません。その世界では常識なんでしょうか。 え~っと、わからないので、とりあえず"When You Got a Good Friend"だと思いこむことにします。他に孔子が登場しそうにないので。どなたか正解を教えてください。 →When You Got a Good Friend Real Audio ♪ When you got a good friend ♪ that will stay right by your side ♪ Give her all of your spare time ♪ love and treat her right ♪ すぐそばにいてくれる ♪ いい友だちがいたら ♪ 暇な時間を全部つかって ♪ ちゃんと優しく愛しておやりう~ん、全然孔子じゃないわな、やっぱり。 Complete Recordings
2007.04.24
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MozillaのメーラーThunderbirdの新バージョンが出たので、インストールしてみた。バージョン 2.0.0.0 (20070326)。少しだけかっこよくなったが、とりあえず使い勝手は変わらない。これは変わらない方がいいのだ。 →Thunderbird迷惑メールに関しては、プロバイダーの方で対応しているので、あまり自分でいじらなくてもよくなった。ネット環境もずいぶん進歩したものであることよのぉ。それからアドオンを探してうろうろしていたら、Sunbirdというソフトを見つけた。どうやらスケジューラらしい。つまり、カレンダー。Yahoo!やSo-netのサイトにもカレンダーがあるが、やはりそういうソフトは自分のPCの中に置いておきたい。まだバージョンは0.3.1で、日本語化されていないでも、スケジュールの書き込みにはちゃんと日本語が使える。ちょっと試してみよう。 →Sunbirdそういえば、長崎屋のブランドが「サンバード」だったな。高校生の時、「ジュンバード」だと思いこんで、「jun」の仲間だと思いこんでるやつがいましたわ。のんびり市の長崎屋はもうずいぶん前に店じまいしました。 →【長崎屋】サンバード 「リーダーズ英和」--------------------------------------thunderbird n1 【鳥】 キバラモズヒタキ《豪州産》.2 【伝説】 雷神鳥, サンダーバード《一部のアメリカインディアンの間で雷電・雷雨を招くと考えられている巨鳥》.3 [T-s] 「サンダーバード」 《英国のテレビ SF シリーズ (1965-69); 未来世界で救助隊一家が活躍する子供向けの人形劇》. int _《俗》 ウワーッ, 最高!sunbird n 【鳥】a タイヨウチョウ《アフリカ・アジアの熱帯産》.b →SUN-GREBE.--------------------------------------
2007.04.23
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大塚まさじさんの『OSAKA LIVE』をぐるぐる聴いています。長田(TACO)和承さんのスチール・ギターだけがバックの、静かなライブアルバム。「月のまつり」から始まって、「On The Sunny Side Of The Street」で終わります。 →月の舟 →OSAKA LIVE「On The Sunny Side Of The Street」、いい曲だなあ。時々こんな人生の応援歌聴きたくなります。そうだ、究極の20曲、二曲目はこれにしよう。 →明るい表通りで(On The Sunny Side Of The Street) MP3 →On The Sunny Side Of The Street----------------------------------------------Words by Dorothy Fields/ Music by Jimmy McHugh (1930年)G7 C C/B Bm7-5 E7Grab your coat and get your hat, F Bm7-5 Bb9Leave your worries on the door - step;Am Am+7 D9 D7Just direct your feet F G7 CTo the sunny side of the street.---------------------------------------------- ♪ 上着をつかんで ♪ 帽子を持って ♪ 心配ごとは玄関に置いて ♪ 陽のあたる通りへ足を向けよう初めて聴いたのは誰の歌だったのかな。本当にいろいろな人が歌っているので、もうわからなくなってる。誰が歌ってるのか調べるとき、以前はWinMXで検索をかけた。CDで流通していない人もヒットするので、便利だったのね。今はファイル共有ソフトなんて恐くてとても使えません。しかたがないから、amazonで検索。なるほどね。スタンダードを歌うといった趣旨のアルバムがいくつかヒットします。ルイ・アームストロング、シンディ・ローパー、バリー・マニロー、ウィリー・ネルソン、エラ・フィッツジェラルド&カウント・ベーシー、もちろん大塚まさじさんの歌や中川イサトさんの演奏もあります。だいたいどれもアルバムの出来がよさそうです。ああ、"What a Wonderful World"もいいですなあ。 Gold At Last Singin' with the Big Bands Stardust Ella & Basie スタンダーズ
2007.04.22
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→Chapter 5: River of Iceロバート・ジョンソンがアイク先生から教わったのは、ギターの普通の弾き方だけだったと言う人達もいます。当時を知る者が言っているそうなので、結局はロバート・ジョンソンの才能なんでしょうか。レコードを繰り返し聴くことによって、学習したようです。ディランもそうでした。 →Phonograph Blues MP3----------------------------------------------John Hammond had told me that he thought Johnson had read Walt Whitman. Maybe he did, but it doesn't clear up anything.ジョン・ハモンドは僕に、ジョンソンはウォルト・ホイットマンを読んでいたと思うと言った。そうかもしれないが、でもそれで何もかもが明らかになるわけではない。----------------------------------------------意外な名前が出てきました。ホイットマンを読みふけり、何度もレコードを聴いてギターを練習しているロバート・ジョンソン。なんだか普通すぎるような気がします。十字路で悪魔に魂を売り渡す伝説の方が遙かにかっこいいですから。でも、現実はそんなものなんでしょう。 →幻泉館日録:草の葉 →Leaves of Grass 草の葉 →Project Gutenberg: Leaves of Grass by Walt Whitman Leaves of Grass: The Original 1855 Edition (Dover Thrift Editions)草の葉 (上) 草の葉 (中) 草の葉 (下) Complete Recordings
2007.04.21
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『検定絶対不合格教科書古文』を読んでいたら、橋本治さんの『桃尻語訳 枕草子』が読みたくなった。単行本でも買ったし、文庫化された時も買った。買ったのではあるが、今すぐには出てこない。残念である。おお、そうじゃ、『絵本 徒然草』というのは買い忘れていた。『窯変 源氏物語』は新刊が出るのを毎回楽しみにしていたなあ。何も覚えていない。また読み直そうか。これは本棚にずらっと並んでいるので、すぐに出せる。映画『桃尻娘〈ピンク・ヒップ・ガール〉』(1978年)は観に行かなかった。映画としての出来はどうなのか、知らない。 ピンクヒップガール 桃尻娘でも、80年代に深夜の再放送で観たテレビ版の『桃尻娘』はおもしろかった。山本おさむさんの漫画『僕たちの疾走』のような、青春群像。もう一度観てみたいなと思って検索して驚いた。そうか、あれは中原俊監督だったのか。YouTubeで少し雰囲気がわかるけど、DVD出ないかしら。 →You Tube:『桃尻娘』(1986.2.27(木)21:00 木曜ドラマストリート)OP&当時のCM →You Tube: 桃尻娘ところで新しい歴史教科書とやらを売っている人たちは、新しい日本語教科書は作らないのかしら。そちらの方が先のように思うのだが。作れる人がいないのかな。 絵本 徒然草(上) 桃尻語訳 枕草子(上) 窯変源氏物語(1)
2007.04.20
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NHK BS11の『フォークの達人』、5月放送は大塚まさじさんだそうです。 5月5日(土) 23:00-24:28ありゃ、春一番ツアー中だわ。しっかり録画予約しておかないと。 →月の舟 OSAKA LIVE
2007.04.19
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1942年(昭和17年)4月18日、東京初空襲。おっ母さんは学校帰りに遭遇して、とても恐かったそうだ。これも今はむかし。 比叡の山にちごありけり。 →宇治拾遺物語「児のかい餅するにそらねいりしたる事」はおなじみの話なのだが、どうも納得できない気持ちが残った。敬語の使い方と、その場の状況が一致していないような感じがした。そんなことはすっかり忘れていたのだが、今日買った本を読んで少しわかった。およそ「教科書的」ではない事情を知らないと、僧たちの笑いも理解できないのだ。 検定絶対不合格教科書古文同様に、『枕草子』『伊勢物語』『徒然草』『平家物語』の有名な部分に関する解説が続く。いずれも現行高校教科書の定番教材だが、古文入門としてこのようなテキストはふさわしくないだろうという問題提起である。これが第一部「教科書を読み直す」。教科書って、ダメなんだよなぁ。そんなものに頼ってる教師もダメなんだろうな。これではいつまでたっても、日本語は国学の呪縛から解放されない。この後第二部「教科書には載らない古文を読む」、第三部「論説編-国語教科書の古文、ここがヘン!」と続くが、未読。現代語に近い「古文」から読み始めて歴史を遡っていくべきだという提言は、実にもっともだと思う。 国語教科書の思想
2007.04.19
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寒いです。端午の節句も近いというのになんだろうね、こりゃ。バージニア工科大学で乱射事件があったり、長崎市長が銃撃されたり。寒いわ。静かな平日の昼下がり、商店街に選挙カーの騒音だけが響き渡る。名前の連呼だけするやつになんか投票せんわい。金太郎も恥ずかしいのか、真っ赤になってました。ぽきん、金太郎。ぽきん、金太郎。では、ごきげんよう。達者でな。
2007.04.18
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ボブ・ディランの"Oh Mercy"は、3枚のアルバムがセットになったお徳用セットで買った。この箱の写真が、実にひどい。インチキな魔法使いみたいになったボブ・ディラン。でも、見慣れてくるとなかなかいいかな。"Love and Theft"のポスターと同じ時の写真らしい。年食ってからのディランは、ウエスタンシャツを着てる写真が多いようだ。みうらじゅんさんではないけれど、ちょっと同じシャツを着てみたいではないか。楽天市場やらヤフー!オークションやらを検索してみると、この世界ではロックマウントというブランドが偉いらしい。ディランが着ているものも、雰囲気はロックマウントのようだ。しかし、どこでも在庫があまりない。ディランと同じようにステッチが飾りになっているものは見つからない。 う~ん。値段もすごいぞぉ。私が普段着ているシャツはMUJIの季節のお買い得が基本なので、これが十着以上買えてしまう。ディラン様、富豪でいらっしゃるからなぁ。お、ロックマウントの公式サイトに、ディランの写真がありましたわ。 →Celebrity Callery: Bob Dylan----------------------------------------------Bob Dylan wearing Rockmount pink Gabardine shirt w/ saddlestitching & double flaps in connection with his just released album "Love & Theft". ----------------------------------------------白いシャツだと思いこんでいたのですが、これはピンクのシャツなんですね。なおかつ、ギャバジン。こりゃ、日本では入手不能だわ。 リーダーズプラス----------------------------------------------Gabardine n. 【商標】 ギャバジン 《Thomas Burberry が 1888 年に特許を取得した木綿の防水布地; 羊飼いが防寒用に着ていたリネンのスモックにヒントを得たもので, 防水・防寒性にすぐれ, 1918 年に Burberrys_ 社が開発したトレンチコートの素材とされている; 同コートは英軍のコートに採用され, 当時約 50 万着が生産されたという》.----------------------------------------------若いときに着ていたというギンガムチェックのロックマウントなら、似たのがあるかもしれません。ちょっと探してみようかしら。----------------------------------------------Bob Dylan as a young man, wearing Rockmount's gingham check shirt. Image from Martin Scorsese's No Direction Home.----------------------------------------------しかし、このロックマウントのサイト、おもしろいです。マーチンのサイトを眺めてる時と似た感じがします。 →Rockmount Ranch Wear →C. F. Martin & Co. Inc.
2007.04.17
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今日、吉祥寺MANDA-LA2で「今宵あの人を想う」というライブがあります。残念ですが、私は行けません。お近くの方、ぜひおでかけください。 →MANDA-LA2----------------------------------------------[今宵あの人を想う]小林政広 シバ(vo.g) 鈴木常吉(vo.acc) 豊田勇造(vo.g)18:30/19:30 \2800/3000+drink 前売券店頭発売 3.16~----------------------------------------------今日は高田渡さんの祥月命日です。 →幻泉館日録:高田渡 高田渡読本
2007.04.16
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先日CS歌謡ポップスチャンネルで録画した「フォーク ジェネレーション #1」には、1970年の第2回フォークジャンボリーの映像が使われている。ドキュメンタリー『だからここに来た』の一部だろう。遠藤賢司さんの帽子に羽根飾りが付いているのがいいなと思った。エンケンさん、おしゃれだなあ。高田渡さんの場合は、年取ってからの映像だととってもおしゃれ。試しに楽天市場で「羽根飾り」を検索してみる。おお、あるもんですなあ。ボルサリーノにテンガロンハット、羽根飾りといえばやっぱり帽子なのか。もっとも、仮面やらオストリッチ羽根飾りムチなんてのもヒットします。どうしてこの女性は下着姿なのか? 帽子というのは、眺めていて楽しいな。小学生の時はいつも野球帽をかぶっていた。のんびり市ではGYマークしか売ってなかった。中学生の時は私服の帽子なんて持ってなかった。高校生になると、チューリップハットを買った。生成の地に、人のシルエット模様が入っているのがお気に入りだった。大学生になっても似たようなのを買っていたけど、既にちょっと時代遅れだったのだと思う。そういえば放送局でもらった茶色いハンチングを被っていた時もありましたわ。 髪を伸ばしているので、あんまり帽子を被らなくなったんだろうな。このごろ髪がずいぶん細くなったので、あまりかさばらない。それで帽子も被りやすくなったのではあるまいか。いや、普段被るんじゃなくてね、野外コンサートの準備なんですよ。必需品。
2007.04.15
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祝春一番2007の掲示板にありました。AMラジオ朝日放送聴ける方、春一番の番組があるそうですよ。 →祝春一番2007----------------------------------------------♪1008Kz 朝日放送ラジオ4月15日(日曜日)20:00~20:30番組タイトル:【春一の風が吹く】出演:笑福亭福笑 大塚まさじコメント出演:福岡風太 阿部登----------------------------------------------
2007.04.14
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CS歌謡ポップスチャンネルで録画した「フォーク ジェネレーション #1」。残念ながら2002年制作の番組だった。いや、残念ではない。2002年の渡さんがインタビューに答え、JIROKICHIで「生活の柄」を歌い、高円寺の街を歩く。もうこれだけで、DVD-Rに焼くことにした。保存版。お、フォークジャンボリーの渡さんもちらりと出てくるわ。しかし、フォークジャンボリーや春一番の映像、DVDで出してくれないかしら。団塊のお兄さんたちがまたギターを取って弦を張っているそうなので、売れまっせ。ホント、頼んます。 71全日本フォークジャンボリー
2007.04.14
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東京新聞連載「原発脚光」の第4回は「スリーマイル島」。1979年3月28日に発生した原発事故は、アメリカ合州国の原子力政策を大きく変えることになった。炉心溶融が続く中、電力会社は「放射能漏れは絶対にない」と市長に伝えた。政府の調査発表も、「漏れは微量で、住民の健康への影響はほとんどない」というもの。どちらも大嘘だった。わかりやすい教訓。原発事故は起きるものだ。電力会社は嘘をついて、事故を隠す。政府も嘘をつく。ところがそんな教訓を忘れ、「格段に安全になった」と嘘をついて原発復活政策に転じたのが、史上最低の大統領である。彼はお金が大好きなのだ。他人の命より、自分のお金。それよりもひどいのが日本の原子力政策であることは言うまでもない。中尾ハジメさんの『スリーマイル島』はもう絶版かと思ったら、ちゃんと楽天ブックスでもamazonでも買えるようだ。もっとも、京都精華大のサイトで全文読むことができる。 →中尾ハジメ『スリーマイル島』スリーマイル島
2007.04.13
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隷書体を指定しようと思ったら、フォントが見あたらない。あれ?そうか、システム入れ直したりしたんで、今は入っていないのか。あれはどのソフトに付いていたのだったか。フリーのフォントを探すより、以前使っていたソフトを探す方が速いだろう。年賀状ソフトや、ワープロソフトが怪しいな。それで深夜埃まみれになりながら、いろいろな箱をひっくり返す。なんとかそれらしいのは、WordPerfectに付いているものだった。DOSの時代にちゃんと英文フォントを出してくれるのWordPerfectぐらいしかなかった。それでWindows版も買ったのだが、いつのまにか使わなくなってしまった。以前Linux上でEmacsを使っていた時は、隷書体に近い文字が表示されていたなあ。一時期流行った「精神世界」っぽい雰囲気がするのがちょっとアレだけど、好きな書体だ。一番上が隷書体。真ん中が今Wordで標準に設定してる正楷書体。一番下がバナーを作ったりする時に使う秀英太明朝体です。
2007.04.13
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新譜の案内をいただいた。加川良withすぎの暢『ユーズド・エンド』。「ユーズド」のシリーズはこれで打ち止めらしい。ライブ会場か、ツインズから直接通信販売で買うしかなさそう。買いそびれると、なかなか手に入らないんだよね。 TWINS Ryo Web
2007.04.12
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渡さんの命日が近づいてきました。なんとなく「高田渡」を検索したら、『高田渡読本』がヒットしました。命日に合わせて出るようです。 →音楽出版社:CDジャーナル・ムック『高田渡読本』----------------------------------------------●インタビュー:小室等/高田漣/飯沼 哲/豊田勇造●エッセイ:中川五郎/有馬敲/藤村直樹/古川豪/天辰保文/石浦信三/田川律/藤井暁/渡辺潤 他●アンケート:柄本明/遠藤賢司/なぎら健壱/友部正人/中川イサト など多数●ディスクガイド:リリース時のレビュー付きで全アルバムを紹介●代表作6曲採譜・収録:「結婚」「系図」「ブラザー軒」「生活の柄」「告別式」「夕暮れ」◎巻頭カラー:高田渡がいた場所 吉祥寺を歩く◎高田渡の詞:いつか/自衛隊に入ろう/ボロ・ボロ/鉱夫の祈り/自転車にのって/火吹竹◎追悼文:渡辺潤/和田彰二/小川真一----------------------------------------------こりゃ買わないといかんのだろうなぁ。高田渡読本
2007.04.12
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→Chapter 5: River of Ice----------------------------------------------The ones who knew him told a different tale and that was that he had hung around some older blues players in rural parts of Mississippi, played harmonica, was rejected as a bothersome kid, that he went off and learned how to play guitar from a farmhand named Ike Zinnerman, a mysterious character not in any of the history books. Maybe because he didn't make records. He must have been an incredible teacher. 彼を知っていた者たちが違う話をしているが、それはこんなものだった。彼はミシシッピの田舎で年上のブルーズ・プレイヤーにまとわりついてハーモニカを吹いていたのだが、うるさいガキだと追い払われたので、不思議な人物で、どんな歴史の本にも出ていないアイク・ジナマンという名前の農場労働者からギターの引き方を教わったというのだ。たぶんレコードを作らなかったからだろう。すごい教師だったに違いない。----------------------------------------------確かにロバート・ジョンソンのことを書いてあるところにしか、このアイク・ジナマンという人物は登場しません。ディランが書いている通りで、アラバマ出身の作男ということしかわかりませんな。 →Robert Johnson, His Life, His Music, His Legacy----------------------------------------------Robert's earliest musical desire was to be a harmonica player, but that soon waned, and he decided he wanted to be a guitar player like Son House and Willie Brown. Robert would literally sit at their feet, studying their technique, arrangements and styles, in the rowdy juke joints. In Hazelhurst, Robert had apprenticed himself to Ike Zinnerman, a veteran guitarist from Alabama. He often spend entire weekends playing with Zinnerman, said to be an excellent guitarist, but unfortunately one of the many unrecorded bluesmen.----------------------------------------------お、ここにはもう少し詳しく書いてあります。 →ブルース人名辞典----------------------------------------------アイク・ジナーマン(Ike Zinnerman) シンガー/ギタリスト。戦前ミシシッピー・デルタ・ブルース。アラバマ州グレイディ出身。南部ミシシッピーのヘーズルハーストで活動し、1930~31年に、ロバート・ジョンスンにギターと"Last Fair Deal Gone Down"の原曲を教えたのではないかと言われている。夜中に墓石の上に座って練習したという言い伝えがある。録音はない。----------------------------------------------夜中に墓石に座って練習したというのは、いかにもロバート・ジョンソンの師匠らしい伝説です。ああ、ゲゲゲの鬼太郎の歌が頭の中でぐるぐる回ってしまった。 Complete Recordings
2007.04.12
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→Chapter 5: River of Ice----------------------------------------------Eventually the record came out and it hit all the blues lovers like an explosion. A few researchers got transfixed on him and went looking for his past, whatever was left of it, and a few found it. Johnson recorded in the '30s, and in the 1960s there were still some folks around in the Delta who had known about him. Some even, who knew him. There'd been a fast moving story going around that he had sold his soul to the devil at a four-way crossroads at midnight and that's how he got to be so good. Well, I don't know about that. 結局そのレコードが発売されると、ブルーズ愛好者は皆熱狂的に受け入れた。ブルーズ研究家の中には、彼の歌に心を突き抜かれて、彼の過去、彼が残したものは何であれ探しに出かけ、そして少しばかりのものを見つける者も少しいた。ジョンソンは30年代に録音をしたのだが、デルタ地帯には60年代にまだ彼のことを知っている人達がいたのだ。中には直接彼を知っている者さえいた。彼は真夜中に十字路の交差点で悪魔に魂を売ったので、そうやってこんなにすごくなったのだという話が、またたく間に広まっていった。それは僕にはわからないことだが。----------------------------------------------有名な伝説にも触れていますね。ジョン・ハモンドがロバート・ジョンソンを有名にするところを、ディランは目の当たりにしたわけです。いきなり大会社から自分のレコードを出せることになって喜んでいたら、、まだ発売前のロバート・ジョンソンのレコードに衝撃を受け、そしてそのレコードが実際に熱狂的に受け入れられるところを見ていたのです。ボブ・ディランという人は、人を引き寄せる力、そしてここぞという時にその場に居合わせる力を持っていたんですね。運と言ってしまうと身も蓋もないのですが、それこそが紛れもなく天才であることの証なのでしょう。ディランはとぼけていますが、ロバート・ジョンソンが魂を売った伝説の十字路が、実は見えていたのかもしれません。 Complete Recordings
2007.04.11
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祝春一番2007の公式サイトに、ポスターがPDF形式で置いてあります。早速プリントアウトして貼ってみました。よし、いい感じだ。盛り上がってきたぞぉ~♪ →祝春一番2007 1972春一番春一番ライヴ 72春一番ライヴ 73春一番ライヴ 74春一番ライヴ 75-76春一番ライヴ 77-78春一番ライヴ 79
2007.04.10
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→[I Love Sunset! 夕陽が好き!]祝春一番2006を録画する時、その番組の前に放映していた『FOLK&ROCK ALIVE』も一緒に録画しておいた。ムーンライダーズ白井良明さんの番組ね。これは去年録画したことがあります。 →Ryomei Shirai Websites今回のゲストは「まるで六文銭のように」。小室等さん、四角佳子さん、及川恒平さんです。もちろんあの六文銭メンバーの、21世紀版ユニットです。懐かしい六文銭時代の曲もありますが、新しい曲もやっています。 →まるで六文銭のようにしかし、CSの歌謡ポップスチャンネル(Ch.266)すごいなあ。演歌やってることが多いのであんまり見ないんだけど、こういう番組がだんだん増えてきているようですわ。70年代春一番の映像を見逃したけど、要チェック、要チェック。
2007.04.10
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去年(2006年)の春一番の映像。スカパー!(SKY PerfecTV!)の歌謡ポップスチャンネル(Ch.266)で流してくれました。まだ再放送が3回あります。 4月14日(土) 20:00-22:00 4月22日(日) 14:00-16:00 4月28日(土) 20:00-22:00番組の司会は中川五郎さん、トークゲストがシバさんです。ああ、この番組では既に70年代の春一番を放映したのだそうな。失敗、見逃した。またやってくれないかしら。4日間のコンサートを2時間でやってしまうのですから、どの曲が選ばれるのかがとても気になりました。ネタばれみたいなものですから、これから見る人はここから先を読まない方がよろしいですよ。 →祝春一番2006 第1日 5月4日(木)律とイサト「だんらん」大西ユカリ「マリンブルー」松田アリ幸一「オレンジブロッサムスペシャル」シバ「謎の電車」小谷美紗子「自分」 →祝春一番2006 第2日 5月5日(金)有山じゅんじ「抱きしめよう」小川美潮「やっとだね」曽我部恵一「トーキョー・ストーリー」 →祝春一番2006 第3日 5月6日(土)ハンバート ハンバート「春一番」いとうたかお「からだひとつがたよりの人達は」中川五郎「BIG SKY」押尾コータロー&中川イサト「その気になれば」 →祝春一番2006 第4日 5月7日(日)友部正人「朝の電話」石田長生「That Lucky Old Sun」金子マリ「A Change Is Gonna Home」リクオ「同じ月を見ている」大塚まさじ「月のまつり」みんなで「ジプシーソング」
2007.04.09
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祝春一番2007のオフィシャルサイトができていました。 →祝春一番2007そこの掲示板で知ったのですが、なんと「春一番コンサート2006」という番組が放送されます。スカパー!(SKY PerfecTV!)の歌謡ポップスチャンネル(Ch.266)で、2時間番組です。 →春一番コンサート2006/ライブ今日 4月8日(日) 14:00-16:00再放送が3回。 4月14日(土) 20:00-22:00 4月22日(日) 14:00-16:00 4月28日(土) 20:00-22:00これは録画しないと!お、このチャンネルで、全5回のフォーク史番組もあるようです。初回見逃しましたが、再放送は録画しますぞ。 →フォーク ジェネレーション
2007.04.08
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ロバート・アルトマン監督の傑作『ナッシュビル』。以前輸入ビデオを買ったのだが、ずっとDVDが欲しいと思っていた。一つには、英語字幕が欲しかったから。日本ではDVDが出そうな気配がまったくないので、結局彼の国に暮らす方に頼んで買っいただいた。amazon.comなどに直接注文しようとしても、途中で蹴られてしまうのだ。それがやっと届きまして。いやあ、嬉しいなあ。早速メニューで、字幕設定をしてみる。---------------------------------------------- subtitles english for the deaf and hard of hearing----------------------------------------------これこれ。しかし、なんだか露骨な書きようだなあ。単に「subtitles on/off」だけで良さそうなものだが。そうそう、大御所の録音風景から始まるのだった。この役者さん、『ブルースブラザーズ』ではネオナチのおっさんを演じてました。英語字幕は黄色い大きな字でかなり目立ちます。ま、読みやすくていいか。歌詞の部分は「♪」に挟まれて表示されるのね。こんな感じ。こりゃええわ。---------------------------------------------- ♪ Let's think of what ouir children face ♪----------------------------------------------お気に入りのシーンは……。前にも書きましたね。ウディ・ガスリーを演じたデヴィッド・キャラダインの弟、キース・キャラダインが、自作の曲を弾き語りするところ。"I'm Easy"いい曲です。歌いながら見つめられて、聖歌隊の主婦が、簡単に落ちてしまいます。面白い場面がたくさんあるんですが、やっぱりクライマックス。ステージに立つと、わがままおばさんがちゃんと歌姫に変身するから不思議。野良猫みたいな姉ちゃんがほろっとさせてくれます。 ♪ It don't worry me, no ♪ ♪ It don't worry me ♪ ♪ You may say that I ain't free ♪ ♪ But it don't worry me ♪ ♪ It's not gonna worry me ♪ ♪ It don't worry me ♪ →幻泉館日録:ナッシュビル(1975年) →幻泉館日録:もしもあの世に行けたなら(1970年)
2007.04.08
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ライ・クーダーの"My Name Is Buddy"を聴いています。軽快なティン・ホイッスルから始まります。マウンテン・ミュージックはアイリッシュにルーツがあるのだなあと思い出したりします。このCD、ハードカバーの立派な絵本になっています。各曲に対応するように見開きで二ページずつ、歌詞とは別に絵が描かれ、文章が読めるようになっています。一曲目「スーツケースを手に持って(Suitcase in My Hand)」には、本が描かれています。表紙に「DAS KAPITAL KM」と書かれ、小さな眼鏡が置いてあります。背には「MARX」。そう、『資本論(The Capital)』ですね。本の背に立て掛けてあるのはバッジでしょうか。「FREE MOONEY」と書いてあります。この人のことかなあ。 「リーダーズ・プラス」----------------------------------------------Mooney n. ムーニー Thomas J(oseph) Mooney [`Tom' Mooney] (1882-1942) 《米国の労働運動家; 西海岸の労働運動の中心人物で軍国主義に反対した; 1916 年 California 州 San Francisco で起きた爆弾事件の主謀者として死刑を宣告されたが一貫して無罪を主張; 1918 年減刑され, 39 年釈放された》.----------------------------------------------そう、「赤猫」って、茶トラの猫のことかと思ったら、「アカ」の猫のことのようなんです。二曲目「猫と鼠(Cat and Mouse)」にはバディの相棒となる、レフティという鼠が登場します。「左利き」という名前ですが、「左翼の」という意味もありますね。この後、ハンク・ウィリアムスあり、ジャズボーカルでエロール・ガーナーの「ミスティ」あり、琉球民謡ありと、なかなか一筋縄では行かない楽しいアルバムとなっています。おかしいのは11曲目の「死ぬまでアカい猫(Red Cat till I Die)」。演奏者が、物語の登場人物(動物)の名前になってます。----------------------------------------------The original Cadboad Avenue Jaywalkers:Buddy Red Cat vocal, guitarLefty Mouse fiddleThe Reverend Tom Toad tambourine----------------------------------------------大砂塵と大恐慌の時代、『怒りの葡萄』やウディ・ガスリーをこんなふうに描けるというのはすごいものです。高田渡さんが亡くなってしまった今、誰がそれをやってくれるんだろう。ソウル・フラワーか、あるいは林亭か? →幻泉館日録:吾輩は猫である My Name Is Buddy
2007.04.07
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→[I Love Sunset! 夕陽が好き!]成毛滋さんが亡くなったという訃報には驚いた。享年60。詳しいことはわからない。最近で一番悲しかったのは植木等さんの訃報なんだが、鴨志田穣さん(享年42)、神部和夫さん(享年59)と、なんだか不意を衝かれたような訃報が多いような気がする。ご冥福をお祈りします。 →幻泉館日録:成毛滋のロックギター・メソッド →Dr. Shiegel's Archives 成毛滋のレア音源
2007.04.06
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録画予約メモ。NHK BS11の『フォークの達人』は、毎月第一週の土曜日夜11時からの放送に変わったそうです。今月は友川カズキさん。あれ?いつからカタカナ表記になったのかな。 →NHK: フォークの達人 犬/秋田コンサートライヴ
2007.04.05
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4月4日。う~ん、何の日だったかな。トランスジェンダーの日、ヨーヨーの日、獅子の日……。違うなあ。人から言われて気づいた。そうだ、ヱビス<ザ・ホップ>の発売日だ。少し前に私が騒いでいたらしい。帰りにコンビニに寄ったら、たくさん陳列されていた。1本だけ買って帰りました。ただし、三色ね。 →YEBISU
2007.04.05
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「有識者」一覧。番犬一覧との声もあり。便利と言えば便利かな。→首相官邸:「美しい国づくり」企画会議有識者の紹介---------------------------------------------- 【「美しい国づくり」企画会議有識者】 座長 平山郁夫 日本画家 座長代理 山内昌之 東京大学大学院総合文化研究科教授 石井幹子 照明デザイナー 井上八千代 京舞井上流五世家元 岡田裕介 東映株式会社代表取締役社長 荻野アンナ 作家・慶應義塾大学文学部教授 川勝平太 静岡文化芸術大学学長 庄山悦彦 株式会社日立製作所取締役会長 田中直毅 国際公共政策研究センター理事長 中西輝政 京都大学大学院人間・環境学研究科教授 弘兼憲史 漫画家 松永真理 株式会社バンダイ 取締役----------------------------------------------→首相官邸:教育再生会議有識者---------------------------------------------- 【教育再生会議有識者】 浅利慶太 劇団四季代表・演出家 ○池田守男 株式会社資生堂相談役 海老名香葉子 エッセイスト 小野元之 独立行政法人日本学術振興会理事長 陰山英男 立命館大学大学教育開発・支援センター教授、立命館小学校副校長 葛西敬之 東海旅客鉄道株式会社代表取締役会長 門川大作 京都市教育委員会教育長 川勝平太 国際日本文化研究センター教授 小谷実可子 スポーツコメンテーター 小宮山宏 東京大学総長 品川裕香 教育ジャーナリスト 白石真澄 東洋大学経済学部教授 張富士夫 トヨタ自動車株式会社会長 中嶋嶺雄 国際教養大学理事長・学長 ◎野依良治 独立行政法人理化学研究所理事長 義家弘介 横浜市教育委員会教育委員、東北福祉大学特任講師 渡邉美樹 ワタミ株式会社代表取締役社長・CEO、学校法人郁文館夢学園理事長 (注) ◎座長 ○座長代理---------------------------------------------- 安倍晋三の本性
2007.04.04
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→Chapter 5: River of Ice----------------------------------------------"The stuff I got'll bust your brains out," he sings. Johnson is serious, like the scorched earth. There's nothing clownish about him or his lyrics. I wanted to be like that, too.「俺の持ってる物は、お前の脳味噌を吹き飛ばす」と、彼は歌っている。焦土となった土地のようにジョンソンは真剣だ。彼やその歌詞にはふざけたところは何もない。僕もそんなふうになりたかった。----------------------------------------------引用箇所は、"Stop Breakin' Down Blues"の歌詞です。Googleで検索をしたら、おなじみのサイトがヒットしました。 →How To Follow Bob Dylan: 1998 grammy1998年のグラミー賞授賞式で、ディランは同じ言葉を引用したスピーチをしているのですね。----------------------------------------------In the words of, you know, the immortal Robert Johnson, "the stuff we got'll bust your brains out", and we tried to get that across. And this man right here, he was sort of instrumental in helping that out; I'm going to let him say a few words ... Daniel Lanois [applause].偉大なロバート・ジョンスンの言葉みたいに「脳みそをぶちまける」ことをめざした。そしてここにいる、この男は楽器みたいにそれを助けてくれた。それじゃあここで彼にひとこと言ってもらおう。ダニエル・ラノアです--------------------------------------------------------------------------------------------偉大なロバート・ジョンソンの言葉というのは「Stop Breakin' Down Blues」の歌詞 "That stuff I got'll bust your brains out, baby hoo hoo, it'll make you lose your mind(おれの道具はおまえの頭をぶちこわす、訳分からずにしちまうぜ/日本盤訳詞)" からの引用と思われます。この曲はローリング・ストーンズがカバーしていることでも有名です。----------------------------------------------なるほど。ディランお気に入りの言葉なんですね。勉強になりました。 Complete Recordings
2007.04.03
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ライ・クーダーの新譜がおもしろそうだ。 My Name Is Buddy我が名はバディ。猫に託した人生の物語。ピート・シーガーとマイク・シーガー兄弟や、ヴァン・ダイク・パークスといったゲスト陣が豪華。アマゾンだと全曲試聴できる。輸入盤は1,847円(悪税込み)。お、オフィシャルサイトがありますな。赤猫というのは、日本でいえば茶トラのことかしら。 →My Name Is Buddy
2007.04.02
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祝春一番のチケット販売が始まったのであります。全然急ぐ必要はないけれど、決意表明みたいなもので、早速購入しました。電子チケットぴあで購入して、デジポケというのにチケットが入れられて、それをチケットぴあ店頭で紙発券してもらいます。これが何度やってもよくわからない。@ぴあ会員IDやら、パスワードやら、調べるのであります。窓口でパスワード違ってないか、いつもドキドキしてしまいます。最寄りのチケットぴあは近所の本屋さんにあるので、無事紙チケット(というのも変だが)を手に入れてから、新刊本や雑誌をぶらぶら立ち読みする。してみるもんですね。おもしろい本を見つけたので、衝動買いしました。 僕の音盤青春記 1971-1976『CDジャーナル』の連載だったんですね。音楽雑誌を買わないもので、まったく知りませんでした。牧野良幸さんが中学高校時代に聴いたレコードを絵と文で回想しています。「70年代音盤“極私的”イラスト・エッセイ!」牧野さん、私より少しだけ年下。でも明らかに同時代を生きています。いちいちうなずくことが多いのですな。もちろん中学生の時は坊主刈りです。愛知県岡崎市ということなので、まあ似たような環境にあったのでしょう。「ステレオなら居間にあるだらあ」とお母ちゃんに言われるところなど、実に懐かしい。今はその時代の続き、牧野さんの大学生時代(1977-1980)を連載で描いているそうです。 →マッキー.jp →Forever YOUNG: 僕の音盤青春記
2007.04.02
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暑いので、バンダナを買おうと思い立った。汗っかきなんですわ。学生時代はタオルをショルダーバッグに入れていた。喫茶店に入ると、顔を洗いました。バンダナというと、だいたい50cm四方のもので一枚300円ぐらい、大判だと500円ぐらいかな。で、検索してみると、あるものですな。「バンダナ 日本製12カラ-バリエ-ション(ペズリー)」ってのが一枚189円(悪税込み)。中国製「お好きな色が選べて1枚99円バンダナ」なんてのもあって、悪税込みだと103円。別途送料がかかるのだけど、クロネコメール便だと10枚までで、210円。そうすると10枚注文したくなりますわな。一色2枚ずつとすると、紺、赤、黒、白……。さて、あと一色は何にしよう。 広辞苑第五版----------------------------------------------バンダナ【bandanna】(「絞り染め」の意のヒンディー語bandhnuから) 赤や青などの地色に、草花や曲玉まがたまのような白い文様を染め抜いたスカーフまたはハンカチーフ。現在は原色を多用したプリント柄が多い。----------------------------------------------リーダーズ英和----------------------------------------------bandanna, -dana n バンダナ (=pullicat) 《絞り染めの大型ハンカチーフ[スカーフ]》.[Port<Hindi]pullicat n →BANDANNA.[Pullicat インド南東岸の町]----------------------------------------------
2007.04.01
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ノートPCの、あの指でスリスリやるパッドが苦手だ。マウスも苦手だ。だから、ノートPCを買うとなるとIBM→LenovoのThinkPadシリーズになってしまう。以前は東芝のDynaBookも、そういうタイプだったのになあ。キーボードの真ん中にある赤いポッチをぐりぐりと人差し指で動かす。指をホームポジションからあまり動かさなくて済むので、とても使い勝手が良い。ThinkPadの場合はそれをトラックポイントと呼んでいる。 →発明 -- TrackPoint赤いキャップがかぶせてあるので、黒いキーボード上で目立つ。これを魅力的と感じる人もいるだろう。このキャップがいろいろある。柔らかくて丸くふくらんでいるもの、真ん中がへこんでいるもの、固いもの。酷使していると当然すり減って使いにくくなってくる。ちょっと変えたいと思っても、近くのPCショップに置いてないのが痛い。今はインターネットで通販が利用できるので、実に便利だ。ヤフオクや楽天市場やアマゾン、いろいろ検索してしまった。やっぱり柔らかいのがいいな。買いだめしておこうか。
2007.04.01
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