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ノートPCがまた立ち上がらなくなった。7月にハードディスクが壊れて換装した、寝床PCである。CPU周りのようなので、もう寿命かも。修理に出すのも面倒だしお金がかかるので、御臨終ということにしてメモリーやハードディスクを他のノートPCに流用しようか。ハードディスクは生きているようなので、中に残っているデータは救出できるだろう。データが消えそうだと大慌てになるのだが、今回はさほどがっくりこない。裸のハードディスクをUSBに繋ぐアダプターのようなものが売られていたと思う。壊れたPCからハードディスクを抜き出して、元気なPCに繋ぐのだ。ああ、これ、これ、こういうやつ。早速発注しよう。 使っていないデスクトップPCのデータも、これで吸い出してみることにしよう。
2007.10.31
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ゆずじゃないんですよ、水前寺清子さんの「友達の唄」。って、このタイトルで本当にいいのかどうか自信がありません。歌は誰でも知ってるアレです。 ♪ 友達の友達は ♪ 皆友達だ本当に昭和歌謡が身に染みついているんだと思います。またまたやらかしたという法相の発言を聞いた時に、この歌詞を思い出したんですから。もちろん友達の友達は、友達じゃありません。赤の他人。私だって友達の友達ぐらいなら、国会議員もいるし、日本赤軍もいることでしょう。だいたい、喧嘩なんかで「★★って知ってるかよぉ」みたいに持ち出すのが、その友達の友達。虚勢を張る時に遣う言い種ですな。まあ、普通はそんな言い方はかわいいもんですわ。自分一人で勝負できないから引っ張り出してくるんですから。友達の友達は都市伝説の常套句でもあります。実際は自分とまったく関係ない世界に関して、無責任な発言をする時に遣います。問題は「私の友人の友人がアルカイダ」と言った人物が、法務大臣だということです。前の無責任内閣から引き続き、どうしてこんな大臣ばかりなんでしょうかね。前回の死刑執行発言といい、やはり法務大臣は辞めていただいた方がよろしいのでは。
2007.10.30
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親父様の十七回忌。といっても、本当にささやかな法事。坊さんを迎えに行ったり、買い物に行ったり、パシリまくりました。いつもより早く起きたせいもあって、読経の時にはもううつらうつらしておりました。浄土真宗なので、途中から正信偈や和讃といったものを一緒に読み上げます。 ♪ 帰命無量寿如来 ♪ 南無不可思議光ああ、不思議な光よ!いとうたかお(ペケ)さんが歌う「解き放たれる」を思い出す。 ♪ 生命の光が昇っていくよ ♪ 俺の身体通り抜け ♪ もういつだって ♪ 解き放たれる ♪ I see my light come shining ♪ From the west unto the east. ♪ Any day now, any day now, ♪ I shall be released.結局頭の中では、ボブ・ディランの「アイ・シャル・ビー・リリースト」 を歌っているのだ。 →幻泉館日録:われ解放さるべしばちあたり~♪夕方浜に出たら、すごい人出でした。良い天気で、暑かったものなあ。
2007.10.29
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ぶっ。飯を噴き出した音である。ぶふぉっ。これぐらいの方がいいかな。防衛省のおねだり王ヤモリ氏だが、次官在任中は国家公務員倫理法が定める役職「倫理監察官」を務めていたそうだ。思わず飯を噴き出してしまったわい。接待まみれの倫理監察官とは悪い冗談のようだ。官なんて所詮そんなもんだと思ってよろしいんですね。どっこいしょと床に下ろした甲斐があって、プリンタは無事に作動するようになった。邪魔だが仕方がない。仕方がないが、このままではストーブが出せないことにも気づいてしまった。どうしよう。
2007.10.28
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プリンタの調子が悪いので、どっこいしょと机から下ろして、いろいろいじってみることにした。そのためには、床にある程度のスペースを作らなければならない。これが意外に大きい。夜中に本の山を移動させる。移動先はしかたがないので、また本の山の上。大丈夫か?地震が来なければ一応大丈夫。いろいろ出てくるんですよね。渡さんの自伝的エッセイ『バーボン・ストリート・ブルース』。山と溪谷社さん、増刷してください。amazonのマーケットプレイスでは、19,800円で出品されてますよ。ウディ・ガスリー自伝『ギターをとって弦をはれ』。あ、こんなところにあったのか。自伝が多いな。あ、自伝?Bob Dylan "CHRONICLES VOLIUME ONE"も出てきましたよ。すっかり忘れてた。あと残り数ページとなったところで、終わっちゃうのがもったいないのでなんとなくストップしていたら、そのままどんどん山の下に沈んでいってしまったんですな。どこまで読んだのだったかしら。 →いい友達がいたら CHRONICLES #490いつのまにか半年も経ってますね。本だと286ページが終わるところ。この本の最後のページは293ページ、4行と2語です。最後の2語は"devil either"。また少しずつ行きますか。ゆっくり、ゆっくり。もったいないから少しずつね。亀ののろい~。→Chapter 5: River of Ice----------------------------------------------Neither forlorn or hopeless or shackled--nothing hinders him. As great as the greats were, he goes one step further. You can't imagine him singing, "Washington's a bourgeois town." He wouldn't have noticed or if he did, it would have been irrelevant.孤独でもないし、絶望もしていないし、束縛されてもいない。何もジョンソン妨げることはない。他の卓越した者たちと同様、前へ歩み続ける。「ワシントンはブルジョアの町」なんてジョンソンが歌うところは想像できない。そんなことには気づいていなかったのかもしれないし、気づいていても自分には筋違いのことだと思ったのだろう。----------------------------------------------ジョンソンというのは、ロバート・ジョンソンのことね。そうそう、こういうのを調べようと思って始めたのでした。"Washington's a bourgeois town"どこかで聞いたような言い回しだなあ。と思ったら、ピート・シーガーが歌ってる"BOURGEOIS BLUES"のようですね。 →::doubleplusgood::----------------------------------------------Pete Seeger- Bourgeois Blues- The Essential Pete Seeger (Vanguard) written by Huddie Ledbetter "Washington's a bourgeois town"---------------------------------------------- Bourgeois Blues: Leadbelly Legacy, Vol. 2The Essential Pete Seeger
2007.10.27
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やっぱり秋は夕暮れがいいですね。前ほど浜へ日の入りを見に行けなくなりましたが、それでもよくベランダで夕焼け空を眺めています。本当はあたふたと撮影したりするより、ただぼぉっと眺めている方が好きです。幻泉館本館のフォトギャラリーは、サーバが壊れて全部なくなってしまいました。古い[ I Love Sunset! 夕陽が好き!]は生き残っていますが、最初の方は何時の撮影かといったようなデータが壊れています。 →[ I Love Sunset! 夕陽が好き!] →[ I Love Sunset! 夕陽が好き!] #2そうそう、最初は「Yahoo! PHOTOS」を借りたら、すぐにいっぱいになってしまったのです。あら、容量が増えてますね。2003年10月から2004年4月まででほぼ30MB。それでいっぱいになったのですが、今はその10倍の300MBのようです。また使えるじゃん。 →夕陽が好き!@Yahoo! PHOTOS今は自宅サーバ幻泉館本館の画像閲覧室「Phantasm Photo Gallery」に、少しずつ画像をアップしなおしているところです。CD-Rに焼いたオリジナルの画像が大量にあるので、本格的に整理するのは大変なことです。だから、一日一枚でもいいかなと。日本語表示が直ってよかったわ。 →画像閲覧室「Phantasm Photo Gallery」 ところが、この前試しに借りた「So-net Photo」がなかなか楽しいのです。画像をアップすると、見にきてくれる人がいるんですね。So-netブログにもある「nice!」が付くと、ちょっと嬉しいです。画像の方が、気軽に「nice!」を押してくれるみたいです。色が派手な方が「nice」が付きやすいようです。 →夕陽が好き!@So-net Photo ん、そろそろおっ母さんの年賀状を準備しないとな。
2007.10.26
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Masters of War / Bob Dylan ♪ Come you masters of war ♪ You that build all the guns ♪ You that build the death planes ♪ You that build the big bombs ♪ You that hide behind walls ♪ You that hide behind desks ♪ I just want you to know ♪ I can see through your masks ♪ おい 戦争の親玉たち ♪ すべての大砲をつくるあんたがた ♪ 死の飛行機をつくるあんたがた ♪ 大きな爆弾をつくるあんたがた ♪ 壁のうしろにかくれるあんたがた ♪ デスクのうしろにかくれるあんたがた ♪ あんたがたにいっておきたい ♪ あんたがたの正体はまる見えだよ (片桐ユズル訳「戦争の親玉」) The Freewheelin' Bob Dylan役人の子はにぎにぎをよく覚え。ふっふっふ、おぬしもサルよのぉ。ふざけてる場合じゃないわ。近頃はテレビのワイドショーが報道番組を名乗ったりしているそうだ。元防衛省のおねだり王のことは、どのぐらい報道しているのだろう。元芸能人のチンピラなんか、どうでもいいではないか。東京新聞(10/24日付朝刊)の「こちら特報部」は、このおねだり王の特集だ。おねだり王は、またの名を「ミスター沖縄」という。通常なら1,2年で交代する官僚トップのポストを4年あまり務めて、君臨し続けた異例の事務次官。その力の源は、コイズミ時代のイラク派兵。「自衛隊が活動しているところが非戦闘地域」という非論理をごり押ししたことによる。その見返りに、防衛省への格上げを実現したとの分析が紹介されている。米軍基地再編が、おねだり王のライフワークだったという。沖縄から米軍基地を減らしたわけではない。辺野古に押しつけただけだ。反対住民の抗議行動に対して掃海母艦ぶんごを派遣させたのは、記憶に新しい。つまり「自衛隊が沖縄に銃を向けた」のだ。確認しよう。防衛省(庁)のトップは、金で動いていた。
2007.10.25
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古いノートPC用のメモリーが届いたので、いそいそと増設して、Ubuntuをインストールしようとした。ところが、増設以前と動きが変わらない。インストールできないのだ。あれれ?調べてみると、PCが増設したメモリーを認識していない。64MBのまま。う~ん。面倒なのでしばらく放っておこう。それで気分転換に、デスクトップPCの電源を入れた。何ヵ月ぶりかしら。これが立ち上がらない。WindowsXPが起動してはいるのだが、アプリケーションが云々と言ったまま止まってしまうのだ。しょうがないなあ。このマシンも、Windowsからおさらばしてもらおう。いそいそとUbuntuをインストール。あはは。Firefoxを立ち上げて、Gimpでスクリーンショットを撮ってみて。なんだかいきなりおなじみの画面で、新鮮味はありません。それだけ使い勝手が良いということかしら。ところが、LANの設定をしようとして困りました。「su -」が実行されない???そういえば、root用パスワード設定してないわ。どうするんだ?すぐに解決策はわかったのですが、Vine Linuxに慣れているので、かえって戸惑うことが多いようです。何がどこにあるとか、何をどうすれば良いのかが、少し違うのです。このデスクトップはVineに入れ替えようかしら。
2007.10.24
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→夕陽が好き!運転免許の更新を済ませた。どうにも気が重かったので、ほっとしている。以前は市街地の警察署へ出かけていたが、山の中に県東部の運転免許センターができた。距離としては遠くなったのだが、うちはその方が便利。駐車場も広いしね。小学生の時に遠足で歩いた道を、車で通る。春の遠足はバスで箱根あたりに出かけるのだけど、秋はいつもこの山道を歩いたものだ。今は舗装されて、車であっという間に通り抜ける。道沿いはずっと住宅が連なっている。あの頃、高速道路の建設工事をしていたなあ。優良ドライバーなので、あっという間に終わるだろうと思っていたら、大間違い。他に人がいなかったので、個人講習。質問されまくった。疲れたわ。「身体能力が衰える」「判断力が落ちる」と、高齢者の歩行者、ドライバーに関して注意するよう何度も強調された。高齢者ねえ。「瞬間的な判断力」ぐらいの言い方をしてほしかったなあ。福田首相だって、高齢者ですぜ。それを判断力がダメだなんてねえ。ん、ダメなのか、やっぱり?平気で嘘をつく人達は、年食ってエライ人が多いのかな。認識能力や判断力がどんどん劣ってきてるから。雪印、不二家、白い恋人、ミートホープ、赤福、比内鶏、アネハ、エンドウ、農林水産省、厚生労働省、防衛省……。他にも何かあったな。そうそう、相撲部屋リンチ殺人。いや、親方はまだ高齢者じゃなかったな。交通安全ビデオを見せられている間、ついついそんなことを考えてしまうのでありました。そうそう、忘れていたけど、私の「脳内イメージ」は「嘘 100%」でしたっけ。 →脳内メーカー 平気でうそをつく人たち―虚偽と邪悪の心理学
2007.10.23
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夕方浜へ行った。車が多くて、公園の駐車場は入り口付近で2列に停めてある。あれれ、国際反戦デー?仕方がないのでいつもよりずっと奥に停めると、堤防の上で津軽三味線を弾いている人がいる。頭にバンダナを巻いていて、かなり巧い。去年あたりに後ろ姿を撮ったのと同じ人だ……検索したら、2004年の5月でした。三年以上経ってますな。 →幻泉館日録:津軽じょんがら節しばらくすると、ビッグバンドジャズのような音楽が聞こえてきた。はて?夕陽を撮影しながら公園入り口に近づいていくと、また演奏が始まった。あ、「モリタート」だ。「マック・ザ・ナイフ」ね。浜で演奏している。「浜辺の歌」や、「海は広いな大きいな」の「海(うみ)」。パネルを持った人達は何なんだろう。 →夕陽が好き!MySQLとPHPの設定をいじって文字化けが解消したので、幻泉館サーバのフォトギャラリーでも、やっと日本語が復活しました。なかなか直らないので(いじるのが面倒だったので)、「So-net Photo」というサービスを使い始めたところだったんです。ここはサイズが横500pixまでで、接続会員は2000枚、無料のコンテンツ会員は1000枚まで登録できます。 →So-net Photo: 幻泉館そうそう、幻泉館本館ブログをバージョンアップしたら、登録しないと投稿できない設定になっていました。認証は外しましたので、前のようにコメントを付けることができます。これも、どこをいじればいいのかよくわからなかったのです。
2007.10.22
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手作りの手提げ袋が出てきた。ン十年前に、小学生の私が作ったものです。よくとってあったなあ。幻泉館サーバの設定を少しいじって、文字化けの問題を解消した。MySQLとPHPの文字コード設定が違うものになっていたのだ。Unicode(UTF-8)に統一することで解決。今、WWWサーバを運営する場合は、Apache2+MySQL+PHPという構成が標準になっているようだ。昔のVineだったら、特に日本語関係の設定は何もいじらなくてもいいようにしてくれてあったと思う。Ubuntuはまだインストールしていない。メモリーを発注したので、それが届いたら2000年のWindowsME機に増設して、インストールしようと思っている。幻泉館日録@So-netのエントリーに、イルコモンズさんがコメントを付けて教えてくださったのだ。>メモリが192M(つまり64M+128M)あれば、>Ubuntu Alternate版でインストールできますよ。まさにその環境。メモリはそんなに高くないので、増設することにした。Ubuntの説明を読んでいたら、「自動LAMPインストール」という言い方があった。LinuxApacheMySQLPHPこのサーバ環境を自動的にインストールするよというものだ。想像するに、文字コードの扱いは統一されているのだろう。馴染んできたVineとお別れするのは寂しいけれど、もしかしたらまた時代が変わったのかもしれないな。そんなことをしながら、幻泉館日録のミラーをちょっと増やしました。Yahoo!のジオログ。残念なことに、入力が1000文字まで。長いエントリーだと収まりませんわ。 →幻泉館日録@geologGoogleのBloggerも再チャレンジしましたが、なんだか使い方がよくわかりません。 →幻泉館日録@Blogger
2007.10.21
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李下に冠どころか、李とって食ってるじゃん。旧防衛庁のトップがそれではね。早く元の防衛庁に格下げしようや。昼過ぎにヒナが獲物をくわえて帰ってきた。ひさしぶりなので興奮して、妙な声で鳴いている。鳥だ。きれいな鴬色が見えたので一瞬ウグイスかと思ったのだが、違う。ウグイス色をしているのは、メジロ。ウグイスはあまり人前に姿を現さないので、昔の人もウグイスとメジロを混同してメジロの色をウグイス色と呼んでしまったのだという説もある。80年代初めに7-11のアルバイトをして暮らしていたころ、よく「うぐいすあん」のあんパンが売れ残ったなあ。私は好きだったんですが。So-netではメールサーバがウェブメールと連動していて、受信したメールがどんどん「迷惑メール」として振り分けられるのが見える。その網をすり抜けたスパムも、さらにThunderbirdが「迷惑メール」に振り分けてくれる。なかなかの精度だ。それでも、時々は必要なメールが「迷惑メール」に分類されていないか、ざっとタイトルに目を通すことがある。むなしい作業。日本語のスパムは圧倒的にエロ。このごろはタイトル「人妻」が登場していることが多い。英語のスパムは、薬買わないか~というのが多い。まずバイアグラ。それからバリウム。え?バリウム?そう、バリウムなんですけどね、造影剤に使うバリウム(barium)じゃなくて、トランキライザーや骨格筋弛緩剤として用いられるジアゼパム(diazepam)製剤の商品名のバリウム(Valium)。日本人には紛らわしいですね。日本の海上自衛隊から給油サービスを受けた米艦が、どんな軍事作戦に参加してるかなんてわからない。それぐらいわからない。
2007.10.20
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よく覗いている「イルコモンズのふた。」さんのところで、Ubuntu(ウブントゥ)の新バージョンを宣伝していた。これは知らないなあ。元々アタシはLinuxのインストールマニアみたいなことをやっていたのだが、Vine Linuxのリリースで、いろいろ試すのをやめてしまった。あんまり設定のためにいじる必要がなくなったんですな。それで、比較的新しいDebian系のディストリビューションは触ったことがないのです。職場でUbuntuのCDイメージをダウンロードして、普段仕事で使っているぼろぼろのThinkPadで立ち上げてみた。ハードディスクにインストールしなくても、Ubuntuは一応起動できるのです。驚いたのは、無線LANカードも、ビデオカードも自動的に認識して、すぐにFirefoxでインターネットに接続できました。びっくり。すごいなあ。それで自宅に持ち帰って、古いThinkPadにインストールしようとしました。WindowsMEが載っていた、2000年のThinkPadです。ダメでした。Desktp版は、延々とCDを読んでいます。Server版は、メモリーが足りないと怒られました。とてもきれいな状態のまま残っているPCなのでLinuxで復活させたかったのですが、残念。WindowsME機というのは、やっぱり使い物にならんのだなぁ。 →Ubunts Japanese Team →Ubunts Home Page Ubuntu 徹底入門 The Official Ubuntu Book 日本語版 (DVD付)
2007.10.19
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サッカーの親善試合(アジア/アフリカチャレンジ杯)日本代表―エジプト代表戦を録画しておいて見ようと思ったら、今日はオリンピックの最終予選日本代表―カタール代表戦の中継もあるではないか。録画しておいた試合を見る間もなく、ただいま試合を横目で見ているのであった。眠い。部屋の片付けもストップしたまま。重役椅子は廊下で日向ぼっこしているし、メタルシェルフも車の中に収まったまま。ああ、運転免許の書き換えもあるぞ、法事もあるぞ。お!しょぼんとしたまま見えなくなっていたchapp丼がちょっと動き始めたらしいぞ。結局コーヒーメーカーは例のメリタのアロマなんとかを買いました。サーバが強力な保温ポットになってるんですね。夜中のコーヒーおいしいですわ。ばたばたしてもしょうがないので、ちょっと夜泣きでもいたしましょう。今夜はナイロン弦で。あったかい歌がいいな。足元の山から(おいおい)古い雑誌を引き抜くと、「ヤング・ギター」の1972年6月号。古井戸「ごろ寝」「何とかなれ」、シバ「青い空の日」「夜汽車に乗って」、ディランII「プカプカ」「サーカスにはピエロが」、チューリップ「魔法の黄色い靴」「ハーモニー」。次々に歌って、六文銭「サーカスゲーム」。 ♪ 僕の恋人はサーカスの ♪ キラキラ衣装の曲芸師これ、高校生の時ステージで歌ったよな。じゃかじゃかとストロークしたっけ。今は夜泣きなので、アルペジオ。あ。オリンピック予選、負けちゃったよ!
2007.10.18
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数日前のことだけど、NHKのニュースで「正6面体パズル」云々と言っていたので何かと思ったら、ルービックキューブのことだった。そうか、そう言い換えるか。すごくわかりにくいぞ。ここのところネットで自前画像をルービックキューブみたいにしたものを見かけるので何かと思ったら、ルービックキューブ(のような画像)のジェネレーターがあるのだった。 →Rubik's Cube Generatorそりゃやってみたさ。おなじみヒナと少年の画像です。画像に向き不向きがあるようですな。
2007.10.17
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遠藤建築士って、略すとエンケンだなあ。新聞を読んでいて、映画のタイトルを思い出した。『人妻集団暴行致死事件』雑誌で採録シナリオを見かけたぐらいで、映画は見ていない。田中登監督が高く評価されたのだったと記憶している。 →田中登監督ロング・インタビューGoogleで検索するとDVDがヒットしますが、楽天市場ではだめですね。代わりにおもしろいCDがヒットしました。日活ロマンポルノの映画音楽。沖至さんの名前もあります。 →宇崎竜童公式ホームページ →Wikipedia: 樋口康雄 →石間秀機HP →篠原信彦 Prof →Wikipedia: 近田春夫 →玉木宏樹 INDEX宗教団体の中でリンチ殺人があったというので、二十人以上が逮捕された。相撲部屋でリンチ殺人があっても、誰も逮捕されない。不思議だ。スポーツだからだろうか。相撲がスポーツとは思えないが、たとえばボクシングの試合中の打撃が原因で選手が亡くなっても、罪には問われないだろう。それでは、亀田大毅選手のような「反則技」が原因で相手選手が亡くなったら、どうなるのか。「殺意」というのも、よくわからない。後からでは何とでも言える。かっとなって生徒を殴ったにすぎない教師が、「教育」だと擁護されたりしてきた社会だからな。
2007.10.17
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すごいタイトルですな。単行本ボツ原稿を発掘したので「お宝発掘」らしいです。 てなもんやお宝発掘大作戦
2007.10.16
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いつも利用しているガソリンスタンドが、閉鎖されていた。あれま。仕方がないので、以前行っていたガソリンスタンドへ……。ない。カー用品の店に変わっていた。あれま、あれま。警告灯が点きそうなぐらいなので、早く入れなくては。よく前を通るスタンドで入れてもらったら、1リットル当たり140円を超えている。高いな。周囲の人に訊いてみると、うちの近所のセルフSSが安いのだという。県東部で一番安いのだという評判。それで前を通ってみると、飛び込みで入れてもらったところと同じ価格だった。ん?ガソリン価格比較サイトは、データが古くて当てにならんのね。さて、これからはどうしよう。
2007.10.15
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すぐに大きくなるからと、母はいつも大きめの服を買ってきた。腕も脚もそんなに長くは伸びないまま、服はどんどん古くなっていったのだ。服よ、服よ、ご主人が寸足らずのまま貰われ、捨てられていった服よ。すまなかった。今はもう身の丈が伸びる気遣いなどまったく必要ないのだが、それでも少し大きめの服を買ってしまう。きっといつか、もう少し。少しだけでも大きな人間になりたいと。袖を折り曲げ、裾を折り返し、大きな服を着る。だから、だぶだぶの服を着ていても、あまり笑わないでおくれ。コーヒーのおいしい季節になりました。夏場のアイスコーヒー用深煎りハワイコナがまだ少し余っているので、職場でせっせと飲んでいる。家ではもうホットだけ。ちょっと机の上も空くはずなので、コーヒーメーカーが欲しくなった。階下に降りなくてもコーヒーを淹れたい。前に持っていたのはいま一つの出来だった。今はいいのが出てるのかな。検索すると、メリタのアロマサーモというやつが気になる。う~む、アロマ。自分で飲むだけなので、小さい簡単なやつも捨てがたい。でも、う~む、アロマ。素敵だ。う~む。
2007.10.14
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体育会系という言葉に付与されていたマイナスイメージが他のものにすり替えられたのは、いつごろだろうか。タモリさんがネクラという言葉を流行らせて、とんねるずが舎弟軍団を率いて理不尽な体育会系のパフォーマンスをやらせていたのは80年代前半か。その頃にはまだ悪い意味が残っていたのだと思う。今は大学の体育会も、中学高校での「部活」の延長のように感じている学生が多いようだ。そうすると体育会系という言葉も、さわやかで協調性のあるやつぐらいの意味になってしまう。それ自体は別に悪いことではないだろう。かつての体育会的体質が本当に一掃されているならね。録画しておいて、数日経ってから見た番組、その2。NHK BS2(11ch)の『日めくりタイムトラベル』。シリーズでやっているようだが、初めて見た。今回は昭和43年(1968年)。 →NHK: 日めくりタイムトラベルNHK的番組進行というのは、苦手だ。KUMAさんや蛭子さんが出てくると俄然番組が生き生きとしてくるのだが、お二人は引っ掻き回し役で呼ばれているようでそれもあざとい感じがする。 →篠原勝之公式ブログ →蛭子能収 OFFICIAL WEB SITEただ、元日大全共闘には驚いた。こんなふうに正々堂々とNHKの画面で現在の彼らを見ることができるとは思わなかった。終盤、番組は完全に彼らのものだった。このためなら、NHK的進行も仕方がないのかなと思った。「日大930の会」の皆さん、とても良かったです。ありがとうございます。 →1968年全共闘だった時代幻泉館日録もリンクしていただいています。私らの場合、「明日は共謀罪」かな。
2007.10.13
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本屋さんで筑摩書房のPR誌『ちくま』の10月号を貰ってきた。巻頭なだいなださんの連載「人間、とりあえず主義」が「何をこわがっているのか」というタイトル。ベン・ヒルズ『プリンセス・マサコ』出版に関する話だ。版元が朝日新聞に広告掲載を依頼したところ、断られたそうだ。----------------------------------------------理由は「皇室を侮辱するような本」の広告をすることは出来ないのだそうである。ぼくが英語でこの本を読んだということを知った出版社が、朝日にそのような本ではないことを説明してやってほしい、と電話をかけてきた。----------------------------------------------朝日だけでなく、他の大新聞社も足並みを揃えて広告掲載を拒否した。翻訳途中での、講談社の編集者からの変更要求の圧力。広告掲載への圧力。右翼の街宣車。知らなかったことが簡潔に書いてある。----------------------------------------------「義を見てせざるは勇なきなり」という言葉が、ぼくの頭に浮かんだ。大新聞が広告をしてくれなくても、ミニコミと口コミで宣伝してこの本をベストセラーにし、大新聞の鼻を明かしてやることが出来たらさぞ痛快であろう。同時に大新聞の広告なんて、あまり効果がないことが分かってしまうから大新聞も大いに慌てるだろう。面白いと思う人は参加してほしい。そういうこともあるが、この本には日本人の知らないことがたくさん書かれていて、実際に面白い。読んで損はしない。ぼくが薦める。----------------------------------------------なださんはかつての朝日ジャーナルの「アカイアサヒ」事件のことを回想する。当時なださんは「社会観察」という欄の匿名寄稿者の一人だったそうだ。大幅な人事異動に抗議して、執筆者全員が永久執筆拒否を宣言した。----------------------------------------------あとで、実は朝日ジャーナルが取り上げた批判の記事に怒った大企業が、本紙の広告を引き揚げると脅したのが真の原因だと聞いた。一割の企業が、広告を引き揚げれば、新聞の息の根はとまる。そこで朝日は朝日ジャーナルという儲け頭を切ったのだ。----------------------------------------------できれば企業名を明らかにしてほしいところだ。 →幻泉館日録:朝日ジャーナル 1971年3月19日号 プリンセス・マサコ―完訳 菊の玉座の囚われ人 「プリンセス・マサコ」の真実―“検閲”された雅子妃情報の謎
2007.10.12
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Yahoo!で「Broom Duster KAN」を検索して幻泉館に飛んできた人がいた。ん?公園で歌っていた独特なブルーズメン、KANさんだ。お元気でしょうか。東京都の鑑札は買ったのかしら。 →幻泉館日録:テネシー・ワルツ検索してみると、なんとKANさんのサイトができていた。あらまあ、お元気そうでなにより。 →Broom Duster KANKANさんは、70年代に「ぎんぎん」というバンドをやっていて、『側車』というアルバムを作ったそうだ。知らなかった。そのジャケットにびっくり。 →甚六屋年表そうなんだあ。天使のダミ声、元憂歌団の木村充揮さんが1954年生まれだそうなので、KANさんも私とそれほど変わらない年齢なのかもしれませんわ。
2007.10.11
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がたがたと寝室の片付けを続けていたので見ることができなかったテレビ番組を、数日経ってから少しずつ見ている。NHK『フォークの達人』、10月は斉藤哲夫さん。あれ、先月の海援隊を書き忘れてたぞ。 →★斉藤哲夫 OFFICIAL HOME PAGE★渡さんの「長屋の路地に」で始まり、五つの赤い風船解散コンサート冒頭の「吉祥寺」。これはちょっと意外な展開だ。トークゲストはセンチメンタル・シティ・ロマンスの告井延隆さんと、あがた森魚さん。告井さんの独りビートルズがおもしろいです。あんなふうにギター弾けたらいいなあ。実は何よりも驚いたのは、THE NEWSが登場したこと。テレビの画面をちゃんと見ていなかったので、バックバンドが出てきた時、妙だなあと思ったのです。ギターの長髪兄さん、かっこいいなあ。と思ったら、どうも女性らしい。ん?どこかで見たことある?斉藤さんがメンバーを紹介します。「青木陽子です」おお!THE NEWS! →THE NEWS WEBいやあ、活動してたんですねえ。嬉しいです。新旧とりまぜた良い選曲だと思いますが、欲を言えば「グッド・タイム・ミュージック」が聴きたかったなあ。#1 長屋の路地に#2 吉祥寺#3 淋しい気持で#4 さんま焼けたか#5 こんなはずじゃなかった#6 くよくよするなよ Don't Think Twice, It's All Right#7 僕の古い友達#8 バイバイ グッドバイ サラバイ#9 昨日・今日・明日#10 悩み多き者よ#11 椅子の生活#12 甘いワイン#13 夜空のロックンローラー#14 いまのキミはピカピカに光って#15 あなたの船 バイバイ グッドバイ サラバイ グッド・タイム・ミュージック 僕の古い友達
2007.10.10
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今日も片付けの一日。だめ。時間切れ。寝室の片付け終わらず。書斎の片付けはまったく手付かず。結局重役椅子は廊下に置いたまま。メタルシェルフに至っては、車に積んだまま。寝室の片付けは、発掘したマイベストMD「高田渡編」をぐるぐる聴きながらやっていた。 →幻泉館日録:高田渡「ブラザー軒」 #1 年輪・歯車 #2 鮪に鰯 #3 自転車にのって #4 生活の柄 #5 長屋の路地に #6 系図 #7 鎮静剤 #8 鉱夫の祈り #9 私の青空(MY BLUE HEAVEN) #10 石 #11 火吹竹 #12 フィッシング オン サンデー #13 ねこのねごと #14 酒が飲みたい夜は #15 よろん小唄(十九の春) #16 ブラザー軒 #17 ホントはみんな #18 夕暮れ #19 風う~ん、これがいけなかったのかも。もっとお掃除向きのチャカチャカしたやつ……そんなCDうちにはないか。小学校の時、掃除の時間には妙な曲を流してたなあ。 ♪ 珍念、珍念、珍念さん、珍念さんはどこの子お掃除向きでした。のどかな県歌も、よく流れてたな。あれもお掃除向きでした。タイトルは「古いアルバムの中に」にしましたが、アルバムはありません。段ボール箱の中に、ごちゃごちゃとフィルムや紙焼きが詰め込んであるだけです。こういうものを開けてしまうと、時間があっという間に経ってしまいますな。後ろの集合写真は、高校3年の時のクラス写真。年度の初めに撮るやつですな。一番右に見えるのが私です。見えない?その前に置いてあるベタ焼きは、大学3年の時かな。ゼミの論文でのんびり市の石油化学コンビナート反対運動を採り上げたので、わいわいとやってきた連中と撮った写真です。おなじみの浜の、30年前が写ってます。左の方に、市役所の前で撮った記念写真がありますな。一番左でお行儀よく座っているのが私です。 →幻泉館日録:「おとこ東大どこへ行く~10年目の東大全共闘~」(1978年) →幻泉館日録:TOKIO →幻泉館日録:ブルーにこんがらがって
2007.10.09
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珍しく連休になったので(してしまったので)、2階の片付けを始める。書斎と寝室、そして幅一間の廊下(ヒナのサンルーム)である。一日が虚しく過ぎ、二日では無理だと思い知る。新しく買っておいたものが収まらない。どうする、重役椅子。どうする、メタルシェルフ。 まず寝室から取り掛かった。本やCDの山を崩す。それでまた別の山にするんだけど。どうやらヒナのオ☆☆コでダメになったような本があったりする。2002韓日ワールドカップの朝日新聞縮刷版が出てきて読みふけってしまう。いかん、いかん。書店のカバーがかかったままの本はきれいに残っている。ほおお、北村薫さんの『リセット』や『ターン』は単行本が出た時に買っているんだな。だめ、読んじゃだめ。オウム真理教事件や連合赤軍事件の資料が山のように出てくる。というか、山。オウム事件の時に、憑かれたように集めたのだ。何かを書こうとしたのではない。忘れていたものを思いだそうとしたのだろう。そのあたりから、当時のレコードを買い漁ったりしたのかもしれない。世紀末から21世紀の初めにかけて、ネット通販の中古レコード屋さんやヤフオクで、URC、ELEC、ベルウッドのレコードを買いまくった。中学高校の頃は、とても買えなかったものだ。お、ニール・ヤングやボブ・ディランのライブビデオが結構あるぞ!これはDVDに落とそう。ギターの類いも大変なことになっている。冗談でなく楽器屋さんができるほどだ。宵の口に寝コケてしまったので、作業が深夜になる。掃除機はまずいだろうなあ。衣類もだいぶ捨てることにした。ぼろぼろになったTシャツはとても着心地がいいのだが、やはり穴だらけのものは捨てよう。そういうやつで乾拭きをしながら、伏魔殿を開いていく。がらくたを突っ込んであるカラーボックスは、もう三十年以上前のものだ。下宿生活を始めた時に買ったんだ。1200円だったかな。レコードを詰めていた時もあるし、食器戸棚の代わりに使っていた時もある。これも捨てなければならないなあ。いろいろなものを捨てて、捨てて、捨てて……。リセット!
2007.10.08
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違うわよ~。おばちゃんじゃないわよ、おやじ、おやじ。 ♪ いいえ、アタシはさそり座のおやじ~ →さそり座の女 美川憲一本屋さんで見かけて、ムシの標本が付いた雑誌を買った。創刊号は190円。元々剥製の類いは苦手。たぶん創刊号しか買わない。さそり座生まれなので、なんとなく買ってしまった。そういえば今年は運転免許証の書き換えだ。早目に行かないとな。メガネでは視力が足りないので、コンタクトレンズにしなければならない。装着して案配をみておこう。クーポンがあったので、マクドナルドで「えびフィレオ」というのを買って、それを頬張りながらサソリの亡骸を眺める。失敗。エビはちょっとサソリに似てる。犬好きや猫好きが犬猫を食べるという話は聞かないが、テレビに出てくるさかなクンという人は、魚を食べるのも好きみたいだ。不思議、不思議。この雑誌、何匹のサソリを殺したんだろう。 →Wikipedia: サソリ
2007.10.07
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ボブ・ディランの新しいベスト盤が届きました。いろいろな種類があるのですが、私が買ったのはCD三枚組みの輸入盤です。こういうのは、自分で作ったベストと比べると楽しいですね。2003年9月に、MD二枚のマイベストを作りました。 →幻泉館日録:My Best Dylans #1 →幻泉館日録:My Best Dylans #2今作れば確かに"Song to Woody"みたいな曲も入れたいし、80年代以降も入るので、三枚組みになってしまいます。ELEC時代の吉田拓郎さんから入った世界なので、"The Lonesome Death Of Hattie Carroll"や"Desolation Row"は、外せないなあ。 →bobdylan.comBob Dylan / Dylan [CD] 3-Disc Set (51 tracks)Disc 1 1. Song to Woody2. Blowin' in the Wind3. Masters of War4. Don't Think Twice, It's All Right5. A Hard Rain's A-Gonna Fall6. The Times They Are A-Changin'7. All I Really Want to Do8. My Back Pages9. It Ain't Me, Babe10. Subterranean Homesick Blues11. Mr. Tambourine Man12. Maggie's Farm13. Like a Rolling Stone14. It's All Over Now, Baby Blue15. Positively 4th Street16. Rainy Day Women #12 & 3517. Just Like a Woman18. Most Likely You Go Your Way (And I'll Go Mine) 19. All Along the WatchtowerDisc 2 1. You Ain't Goin' Nowhere2. Lay, Lady, Lay3. If Not for You4. I Shall Be Released5. Knockin' on Heaven's Door6. On a Night Like This7. Forever Young8. Tangled Up in Blue9. Simple Twist of Fate10. Hurricane11. Changing of the Guards12. Gotta Serve Somebody13. Precious Angel14. The Groom's Still Waiting at the Altar 15. Jokerman 16. Dark EyesDisc 3 1. Blind Willie McTell2. Brownsville Girl3. Silvio4. Ring Them Bells5. Dignity6. Everything Is Broken7. Under the Red Sky8. You're Gonna Quit Me9. Blood in My Eyes10. Not Dark Yet11. Things Have Changed12. Make You Feel My Love13. High Water (For Charley Patton)14. Po' Boy15. Someday Baby16. When the Deal Goes Down
2007.10.06
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♪ 休みの国はまだ遠い ♪ 静けさなんてないんだと →休みの国 公式サイト悪い夢を見た。中野駅の北口を出たロータリー。こんなに人が少なかっただろうか。見るからに怪しい風体の俺は、屈強な二人の警官から職務質問を受ける。カメラを手にした俺は腕をつかまれ、壁に押しつけられる。大きな警官二人の陰になり、通行人からは俺の姿が見えなくなる。胸の識別章には「EF」と書かれている。第二自動車警ら隊だ。「身体に触れるな!」「抵抗して逃げようとしたじゃないか」別に逃げようとなどしていない。何もしなくても、いきなり職務執行妨害とされる。万事がこの調子で、俺はあっという間に凶悪犯人に仕立て上げられる。俺の名前の前には「鬼畜」という修飾語が付けられ、死刑嘆願運動が盛り上がる。何もやってないんだから、大丈夫だろう。きっと真実が明らかになる。それが、ならない。ほんの数日で数十万の署名が集まる。「鬼畜を死刑に!」「鬼畜を死刑に!」警察発表を垂れ流すマスコミのおかげで、俺の言葉など誰も本気で聞いてはくれなくなっている。 ♪ 俺の背中にこだまする ♪ 人々のあの歌が ♪ 喜びの歌じゃない追放のあの歌 ♪ きのうは俺もいっしょに歌ってた →幻泉館日録:休みの国「追放の歌」(1969年) →幻泉館日録:私はスパイ 休みの国 六文銭 BOX
2007.10.05
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夕方用事があって本屋さんに歩いていく途中、閉店の張り紙を見かけた。カメラを持っていなかったので、携帯でカシャッと撮影。以前はハルモニが秘伝のたれで焼肉を焼いていた。ここ3年ぐらいは焼き鳥屋さん。もうハルモニはいない。入ったことのない、風景の一部としてあったお店だ。そういえば昨夜は若い人達が集まって飲んでいたな。あれは閉店パーティだったのか。道路の拡張工事に伴い閉店するといったことが書いてある。市の都市計画による、駅周辺の再開発事業。駅近くの裏通りを潰して、巨大な雑居ビルが建てられている。この焼き鳥屋さんがあるところは、鉄道を横断する道路になるのだろう。駅付近地区連続立体交差関連公共施設整備事業。総事業費約135億円。「公共の福祉に寄与することを目的」としているそうだ。駅周辺の商店街がこれで活性化するのかどうか、知らない。元々寿司の有名店はJRの駅近くではなくて、港にある。バイパスと呼ばれる新しい国道沿いには、家族で入りやすいファミレスタイプの広い焼肉屋や回転寿司が賑わっている。風景が大きく変わろうとしている秋。
2007.10.05
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マスゾエ大臣の教養がいかばかりのものか存じ上げないが、それは教養の問題ではない。人間性の問題だ。著しく品性が卑しく、度量が狭い。これを小人と言うのだろう。昨今はどうしてこんな「小人」ばかり大臣になるのか。腐った社会保険庁の責任は厚生労働省にある。パフォーマンスとしていくらでも罵ればいいさ。しかし、どうして関係のない市町村一般までこいつに罵られなければならないのか。腐った内閣の視聴率、じゃない、支持率を10%上げたなんてのは、むしろ犯罪的なことであったよのぉ。マスゾエ大臣、何様? →青空文庫:侏儒の言葉
2007.10.04
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渡さんの映像欲しさに買ったフォークデイズのDVDが届いた。冒頭に田川律さんが出てきて、あいさつをしています。ステージでエプロンをしていないので、なんだか妙です。1曲目は、生田敬太郎さんの「この暗い時期にも」。あら、懐かしい。中学生の頃に、テレビでこの歌を歌っている生田さんを見ました。アコースティックギターにCRYBABYを付けて弾いていたんじゃなかったかなあ。それはちょっと記憶違いかもしれません。この人ギターうまいなあ。今回はアコースティック型のエレキ弾き語りで、実にかっこよろしいです。 ♪ このくらい時期にもいとしい友よ ♪ 僕の言葉を聞いてくれ ♪ だましたり おどしたり はずかしめたり ♪ 見放したり 脅したりはしないから ♪ この世にゃ どうしようないことなどない ♪ 人は独りということ以外は ♪ 人生は甘いものにせよ 苦いものにせよ ♪ 好ましいものとして 役立てよう 曲はだいたいThe Bandの"Weight"といった感じです。 →YouTube: THE BAND - THE WEIGHT - WOODSTOCK 1969 →The Band詞の方は、だいたいヘルマン・ヘッセの「困難な時期にある友だちたちに」(高橋健二訳)といった感じですね。---------------------------------------------- この暗い時期にも、 いとしい友よ、私のことばを容れよ。 人生を明るいと思う時も、暗いと思う時も、 私はけっして人生をののしるまい。 日の輝きと暴風雨とは、 同じ空の違った表情に過ぎない。 運命は、甘いものにせよ、にがいものにせよ、 好ましい糧として役立てよう。----------------------------------------------21世紀は明るい未来だと思っていたのに、なんだか暗い時代になっちゃったなあ。
2007.10.03
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アマゾンでニール・ヤングの"Chrome Dreams II"というアルバムを見かけた。ん?知らない。「II」の付いていない"Chrome Dreams"も知らない。なんじゃろな。もちろん検索すればすぐにわかる。新しいアルバムだ。ここのところすごいなあ。なぜ「II」なのかも書いてあった。 →N Y Times →CDJournal.com: ニール・ヤング、最新アルバム『Chrome Dreams II』をリリースなるほど、"American Stars N' Bars"のB面で使った曲が入るはずだった、お蔵入りアルバムが"Chrome Dreams"ね。"American Stars 'N Bars"も一時期は幻のアルバムになってたぞい。 →CSN&Y History / Neil Young DiscographyRolling Stone誌のサイトで"Ordinary People"が試聴できますね。これはいいです。ずっと浸っていたいわ。 →Fall Music Preview 2007ふむ。ま、とりあえず予約せざるをえないな。
2007.10.02
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今夜も、画像への妙な直リンがありました。 →有特色的百力滋~想試一試直リンで成り立ってるページですね。しかし、いろいろなプリッツがあることですなあ。もっとも、それはリンクを張れば良いだけの話です。 →中国限定 プリッツ コロン 例によって画像を差し替えておきます。[元画像][差し替え画像]
2007.10.01
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