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熊本駅を発車するSL人吉号JR熊本駅前のホテルで1泊した翌日は、朝から路面電車や九州新幹線などを撮影しました。日曜ですから、SL人吉号も運転されるのですが、今回、肥薩線での撮影はパス。かわりに路面電車や三角線などへ足を伸ばすことにいたします。とはいっても、折角のご馳走を前にして、全く手をつけないのは、あまりにも勿体ない。はい、わたくし、諦めの悪い人間なのでございます。せめて発車のお見送りだけでも、と思い(おい、おい、それが一番美味しいやないかい)、駅の外れに車を停めました。独特の甲高い汽笛を鳴らしたあと、ゆっくりと動き始めるハチロク。霜降りの煙に、勢いよく噴き出すドレン。大正生まれの老兵は、今年も元気であります。いやあ、よかった、よかった。さあ、次は熊本城周辺で路面電車を撮影することにしましょうか。撮影地:鹿児島本線熊本~川尻今日3月31日は、教育基本法/学校教育法公布記念日、オーケストラの日、エッフェル塔の日、そばの日だそうです。
2013/03/31
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熊本電鉄のケロロ軍曹、青ガエル電車熊本電鉄といえば、青ガエルを忘れてはなりません。今回の熊本訪問の目的の1つは、青ガエルに会うことでございました。熊本電鉄の5101A号車は、もと東急の車輛で、正面から見るとカエルのように見えることから青ガエルの愛称で呼ばれています。この5101A号車は、カエルつながりで、人気漫画「ケロロ軍曹」のラッピングが施されて運転されるようになりました。残念ながらわたくし、漫画には疎いため、「ケロロ軍曹」にも目を通したことがなく、正直、このラッピングを見たときには、ン? と思ったのであります。漫画の作者は小学、中学時代、熊本市内在住だったそうで、人気キャラクターが熊本、そして熊本電鉄を盛り上げるのであれば、それはそれでアリかなと思うのでございます。くまもんに続け、青ガエル!今日3月30日は、みその日、マフィアの日、国立競技場落成記念日だそうです。
2013/03/30
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熊本電鉄の車輛これまで何度か熊本は訪れていますが、地元の私鉄、熊本電鉄には足跡がございませんでした。そこで今回は早めに阿蘇から下山して、熊本電鉄へと向かったのであります。熊本電鉄は御代志と藤崎宮前を結ぶ線区と、その途中にある北熊本から分岐して上熊本との間を結ぶ2路線で形成されています。御代志~藤崎宮前線の車輛はほとんどがステンレス車体で、コルゲートの側面や前面のスカート部分、顔つきなどは、オールドファッションの角ばったロボットを連想させます。木製の架線柱などとも相まって、地方のローカル私鉄の雰囲気が漂います。でも、わたくし、こういう感じ、きらいじゃありません。来てよかった、と思うのでございます。撮影地:熊本電鉄亀井~北熊本今日3月29日は、マリモの日、八百屋お七忌、作業服の日、肉の日だそうです。
2013/03/29
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桜とあそぼーい!一昨日(3/26)、仕事で東京へ日帰り出張してきました。羽田から浜松町まで乗ったモノレールの沿線では桜が満開。帰りの新幹線の中からも東海道の桜の様子を確認したのでありますが、東京の咲き具合が最も進んでいるようです。わが地元大阪では、未だ3分から4分咲きといったところでしょうか。今週末から来週にかけてが見ごろと予想しているのでありますが、週末にあわせて花開いてくれたらよいのですが……。いずれにせよ、いよいよ桜狂想曲の始まりでございます。さて、熊本。訪れた3月16日の段階ではまだ開花宣言はなされておらず、レンタカーの車内に流れるラジオでも、「開花宣言はまだ。開花はいつ?」と繰り返し報じておりました。結局、その翌日(3/17)に開花宣言がなされたのですが、阿蘇の周辺ではそれなりに咲いている桜を見かけたのであります。開花はあくまでも標準木によるもので、それ以外の木は場所や日当たりで咲き具合が異なるのでしょう。「九州横断特急」の菜の花カットを撮ったあと、もう一度オーバークロスの場所にもどり、先ほど確認したのと反対方向を見ると、線路際に立っている桜の木がそれなりのボリュームの花をつけているのを見つけました。次の「あそぼーい!」はこれでいきましょう!梅は咲いたか、桜はまだかいな~♪ わたくしにとって、2013年の桜カット第1号は熊本の豊肥本線沿いと相成りました。撮影地:豊肥本線肥後大津~瀬田今日3月28日は、スリーマイル島記念日、シルクロードの日、三ッ葉の日、米の日、ニワトリの日だそうです。
2013/03/28
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黄色い菜の花とキハ185系の赤い「九州横断特急」黄色い菜の花、赤い「九州横断特急」立野、赤水付近を徘徊しましたので、少し熊本の方へ移動しましょう。事前に「お立ち台通信」で調べてあったポイントへ行ったのでありますが、撮影場所が紹介されたあと、線路のそばに集合住宅が建ったようで、オーバークロスからの俯瞰アングルはあきらめました。残念。仕方がないので付近を探してみると菜の花の群れがありました。次の「九州横断特急」が順光できれいに撮れます。赤と黄色で華やかな配色。うん、これでいきましょう!撮影地:豊肥本線瀬田~肥後大津今日3月27日は、さくらの日、世界演劇の日、仏壇の日、交番の日、ツナの日だそうです。
2013/03/27
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阿蘇の外輪山をバックに走る「あそぼーい!」正午過ぎ、赤水駅では「九州横断特急」と「あそぼーい!」がすれ違います。梅がらみの「横断特急」を撮ったあと、すばやく移動して、反対側からやってくる「あそぼーい!」を待ちうけました。本当は阿蘇の外輪山バックを狙っていたのでありますが、この日は黄砂の影響で、遠景は今ひとつの状態。まだ春浅い季節とあって、山を覆う緑の木や草もほとんどなく、黄土色の山肌が見えている状況です。奇をてらわず、オーソドックスに編成写真としてまとめましょうか。しかし、もともと狙っていた方向とは違うのですが、このアングルからでもバックに外輪山が入ってきます。ベージュ色の山肌が日本の山とは思えず、以前、中国で見たシルクロードの天山山脈を思い出したのでございます。撮影地:豊肥本線赤水~立野今日3月26日は、カチューシャの歌の日、楽聖忌、風呂の日だそうです。
2013/03/26
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白梅とキハ185系「九州横断特急」豊肥本線では「あそぼーい!」以外に「九州横断特急」も走っています。こちらは真っ赤なキハ185系が、人吉、八代、熊本、宮野と、逆コの字を描くように運転されています。立野のスイッチバック周辺で複数回の撮影を済ませましたので、赤水の方へ移動することにしました。阿蘇の外輪山と組み合わせた写真も撮っておきたいと思ったからでございます。どこで撮ろうかな、と車を走らせていると、線路のそばに盛りを迎えた梅の木があり、それを国道のオーバークロスから眺めることができます。赤い「九州横断特急」との組み合わせもばっちりです。うん、ここにしましょう。今年は紀勢本線の南部で白梅を堪能し、すでに梅の季節は終わったと思っていたのでございますが、まさか阿蘇でもう一度観梅が叶うとは思ってもいませんでした。撮影地:豊肥本線立野~赤水今日3月25日は、電気記念日、歯茎の日、散歩にゴーの日だそうです。
2013/03/25
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鉄橋を渡る南阿蘇鉄道の普通気動車立野に来ると、同一列車をスイッチバックの前後で撮影するだけでなく、南阿蘇鉄道の列車を撮るのも、わたくしにとってはお決まりのルールであります。南阿蘇鉄道ではトロッコ列車も運転されているのでございますが、「あそぼーい!」などと接続したダイヤが設定されており、今回は「あそぼーい!」の撮影を優先したため、トロッコ列車を撮るのは断念しました。でも、南阿蘇鉄道を全く見ないで帰るのも悔しいですから、普通列車を撮影することにいたします。南阿蘇鉄道は国鉄時代、高森線であり、かつてはC12の牽く混合列車が走っていて、立野駅から程近い鉄橋でそれを撮った思い出があります。客車1輌と数輌の貨車を牽いたC12が高い鉄橋を渡っていくさまは、まるで模型のようでございました。今も当時とほとんど変わらないロケーションを見るたび、C12牽引の混合列車が幻影のように浮かび上がってくるのでございます。撮影地:南阿蘇鉄道立野今日3月24日は、マネキン記念日、壇ノ浦の戦いの日、ホスピタリティデー、世界結核デー、かつお節の日だそうです。
2013/03/24
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あそぼーい! 初見参新しいダイヤで日本全国の列車が走り始めた週末(3/16-17)、久しぶりに熊本へ行ってきました。3月中旬の阿蘇と言えば、菜の花。冬枯れの景色の中では編成写真が中心となるのでありますが、いよいよこれから季節ネタの花がらみが撮れる。楽しいなあ。熊本空港でレンタカーを借り、最初に向かったのは、スイッチバックで有名な立野。これまでにも何度か足を運んでいますので、ここでこれを撮ったら、次はあそこであれを、と撮影プランも順調であります。今回、楽しみにしたのは特急「あそぼーい!」との出会い。キハ183系は以前、「ゆふDX」として運転されていたのを撮影したことがございますが、豊肥本線に移ってきてからはまだ会ったことがございませんでした。「あそぼーい!」は「あそBOY」や「あそ1962」の実質的な後継として位置づけられる列車で、観光列車の色彩が強いものであります。豊肥本線がカーブしているところを国道のオーバークロスから見下ろします。線路の両脇には菜の花が盛りを迎えています。うん、予想どおり! すぐそばで何やら大規模な工事(道路の新設か)が行われているため、もしかするとこの景色は今年限りかもしれません。白黒ベースの「あそぼーい!」と黄色い菜の花の組み合わせ。春の到来を感じます。撮影地:豊肥本線瀬田~立野今日3月23日は、世界気象の日、府民の日、ふみの日、てんぷらの日、踏切の日だそうです。
2013/03/23
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さようなら、183系国鉄色「こうのとり」183系が姿を消して早、1週間。惜別シリーズを続けてきましたが、いよいよ最後になります。三田から和田山、福知山、綾部と転線した1日の最後は、谷川で幕を下ろすことにしました。日の短い季節だと日没になってしまうのでありますが、日が暮れるのが随分と遅くなってきた3月中旬だと、良い感じで西日があたるのでございます。この日(3/10)の次の土曜には新ダイヤがスタートするため、多分これが183系を撮影する最後になるかもしれない、と思いながらカメラを構えました。ウィークデーに休みを取れたらいいけれど、可能性は低いしなあ。この日はどこへ行ってもおテツの姿を見かけます。オーラスの金曜日ではありませんので、てんこ盛りという状態ではありませんが、測ったように訪れた週末の快晴日。今日を外せば、次はいつ晴れるか分からない。いつ行きます? 今でしょう! 行くっきゃないでしょう、とみなさん、同じ思いなのですね。そして少しばかりオレンジの度合いを増した西日を受けながら、わたくしにとって最後となる183系が目の前を駆け抜けていきました。カフェオレ色、国鉄色が混在し、「こうのとり」が「北近畿」と言っていた時代から親しんできた183系は、この瞬間、もう二度と会うことのできない存在となったのであります。惜別。撮影地:福知山線下滝~谷川今日3月22日は、放送記念日、世界水の日、夫婦の日だそうです。
2013/03/22
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わたしにとって最後の183系特急「きのさき」福知山線と山陰本線を股にかけて東奔西走するのは以前からのならいでしたので、福知山駅でまさかのすれ違いを見送ったあとは、そのまま綾部方向へと車を進めました。これまで幾度となく足を運び、一度も先客と並んだことのない場所で「きのさき」運用の183系を撮ろうと思ったのでございますが、現地に着いて驚きましたね。数はそう多くないとはいえ、片手に余るおテツがすでにスタンバイしていたのであります。わたくしだけの隠れ家なんて、そんなにあるわけないか。中天から少しだけ位置をずらした太陽の光に照らされてやってきた183系の特急「きのさき」。ああ、綺麗だな、とゆっくり反芻する間もなく、もう一度福知山線へと転進するべく、舞鶴若狭道へと車を走らせましょう。撮影地:山陰本線山家~立木今日3月21日は、国際人権差別撤廃デー、ランドセルの日、催眠術の日、カラー映画の日、ふれあい交番の日、漬物の日だそうです。
2013/03/21
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福知山駅に入線する183系「こうのとり」和田山から福知山方向へと西から東への移動では、お昼のハイライトとなるのが、福知山駅での183系、381系、381系の国鉄色三並びであります。天気は快晴。雪の影響による遅れもないはずですから、国鉄色が見事に並ぶものだと信じきっていましたよ、わたくし。しか~し。ゆるテツさんやテツ子さんたちが待ち構える福知山駅では、京都から来る381系「きのさき」が定刻より遅れて到着したため、夢の大三元は実現しませんでした。あ~あ。たまにあるんだよなあ、「こうのとり」か「きのさき」のどちらかが遅れ、待ち切れずに片方が先に出発していくのって。ギャラリーの悲鳴とため息が交錯する中、定められた時刻に走り出すのは、まるで箱根駅伝の繰り上げスタートを見ているようであります。本当ならば、こんなシーンをもう一度目にすることができたはずなのですが……。今回は183系の惜別特集ですので、381系同士の並びはカットして、福知山駅に入線する183系「こうのとり」を本日の「思い出の1枚」といたしましょう。撮影地:山陰本線福知山駅今日3月20日は、北陸本線北陸トンネルの完工式(1962年)、春分の日、東京上野動物園開園記念日、東京国立博物館開館記念日、電卓の日、マイカーチェックデー、麻雀の日、チェンジニア独立記念日だそうです。
2013/03/20
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惜別183系「こうのとり」撮っては移動し、移動しては撮る、というのがお決まりのわたくし。上夜久野のカーブで末広がりの183系を押さえたあとは福知山方向へ移動しました。上川口の鉄橋付近ポイントは、いつもならそこそこの人出を見るのですが、この日は時間帯が違うのでしょう。わたくしが到着した時は誰もいませんでした。天気が良すぎる逆サイドの少々辛い状況ではありますが、最後の記録ですからカットを重ねておきましょう。撮影地:山陰本線上川口~下夜久野今日3月19日は、ミュージックの日、カメラ発明記念日、トークの日だそうです。
2013/03/19
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末広がりの183系国鉄色逆光の下りが通過してしばらくすると、順光の上りがやってまいります。みなさん、これを待っていたのですね。一点の曇りもない、まさに順光のお手本のような光線状態であります。先ほどはアウトカーブから狙いましたが、今度はオーソドックスにインカーブで。繁忙期の6輌編成は見ごたえがございます。奥の方から手前にかけて、八の字が横に寝た形で広がってくるさまは、遠近法により奥行きが感じられます。ああ、この場所でもう二度と183系の雄姿は見ることができないかと思うと、長年の友を失ったような虚脱感に襲われます。撮影地:山陰本線上夜久野~下夜久野今日3月18日は、精霊の日、明治村開村記念日、米の日、頭髪の日、米食の日、二輪・自転車安全日、北海道清酒の日、観音の縁日だそうです。
2013/03/18
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朝日に霞む国鉄色最後の183系は、わたくしにとって、すでにお馴染みとなった和田山付近を1つのベースに選択いたしました。以前訪ねたときは誰もいなかったため、仮にファンがいたとしても1人か2人くらいだろうと高をくくっていたのですが、10人くらいがすでにスタンバイしていたのには驚きました。天気が良いため、大阪から下ってくる列車に対しては逆光となるのでありますが、朝日に霞んだバックの山々がわたくし的にはとても美しく見え、なぜだか突然、「朧月夜」のフレーズなどが思い浮かんでくるのでございます。アウトカーブの朧国鉄色。これはこれで、いいんじゃない?撮影地:山陰本線下夜久野~上夜久野今日3月17日は、漫画週刊誌の日、聖パトリックの祝日、安全の日だそうです。
2013/03/17
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惜別183系国鉄色「こうのとり」 Part1ついに新しいダイヤでの運転が始まりました。東の方もいろいろとあったようですが、西では183系国鉄色消滅というのが、テツを走らせたテーマの1つでありました。人がたくさん集まっているところで撮るのがあまり好きではないため、フィーバーする前から少しずつ撮影を重ねてはいました。ですから、ことさらに名残を惜しむ必要もなかったのですが、会えなくなると思うと、やはり寂しいもの。通い慣れた道をもう一度辿り、別れを惜しんでまいりました。今日から1週間、183系の惜別シリーズをご覧いただこうと思っています。まずは淀川鉄橋から。大阪近辺の定番スポットと言えば、ここ。ネタ車が走るときは鈴なりのファンであふれます。ただ、キャパが広いため、ピンポイントでの場所取りにこだわらなければ何とかなるのもうれしいところ。少し前から終焉を迎えた183系を目当てに午前中、この場所に立つ人が増えていました。この朝もそれなりの人が集まったのですが、総体としてみれば、そこここに点在しているといった状況。それにしても、朝日を浴びて駆け抜ける国鉄色の何と美しいこと。今日3月16日は、東京発毎時00分の「ひかり」が「のぞみ」に(1996年)、国立公園指定記念日、財務の日だそうです。
2013/03/16
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朝日に輝くEF65原色機松山から高松へ移動し、1泊して翌朝はロクゴの朝練に出かけました。お昼前に高松市内で人と会う約束をしていますので、それまでのフリータイムです。朝練とは言いつつ、高松自動車道で高瀬まで突っ走るのですから、我ながらオイオイものであります。撮影候補地は2カ所想定していたのでございますが、最初に光線状態を確認しに来た場所が思いのほか良好でありましたので、そのまま居残ることにしました。そして定刻。朝日を浴びて姿を現したのは原色機。やた! 最近はロクゴもJRF色しか目にしていなかったので、久々に原色機を見ると、改めてその美しさに涙がチョチョ切れる気がいたします。これなら手前の場所で撮影して追いかけるんだった、と言うのはヤメておきましょう。さて、以前、香川県へ来てロクゴを撮影していたとき、居合わせた地元のファンが、四国運用のロクゴも次のダイヤ改正では置き換えられるとつぶやいていたのを耳にしました。それが本当ならば、本日(3/15)が最後になります。どうか、それがガセであってほしいと思う今日このごろなのでございます。撮影地:予讃線高瀬~比地大今日3月15日は、山陽新幹線新大阪~岡山間開通(1972年)、靴の記念日、世界消費者権利デー、万国博デー、オリーブの日、お菓子の日、中華の日、レンタルビデオの日、いちごの日、ハンガリー独立戦争記念日だそうです。
2013/03/15
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夕陽にギラる予讃線の普通気動車伊予鉄道の菜の花がらみを楽しんだあとは、もう一度予讃線へと移動しました。坊っちゃんスタジアムのそばにある鉄橋が撮影ポイントであります。ここは前回も訪れているのでございますが、時間帯が午前から午後に変わったのが大きなポイント。その分、架線柱が手前に来ることになり、その処理に気を遣うことになります。やってきた特急「宇和海」が2000系気動車の試作車であるTSE編成だったのはラッキーでありました。これは鉄道友の会の「ローレル賞」も受賞したことのある車輛でございますが、現在は3輌1編成が「宇和海」で使用されているだけなのだそうであります。その後、鉄橋周辺の築堤をウロウロしているうちに、日が大きく西に傾いてきました。この日のうちに高松まで行かなければなりませんので、次の列車が本日の撮り収めとなります。しばらくして単行の普通気動車がやってまいりました。築堤を駆け上がるのにあわせてカメラをパンしていくと、車体側面が次第に輝きはじめました。お、ギラリ!1日の収めに見たオレンジ色の輝き。明日も晴れますように、と祈りながら撤収したのでございます。撮影地:予讃線北伊予~市坪今日3月14日は、ホワイトデー、数学の日、円周率の日、パイの日、キャンディーの日、マシュマロデー、国際結婚の日、国民融和の日、ひよ子の日、クッキーデーだそうです。
2013/03/14
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伊予鉄でがんばる元京王電鉄の3000系列車本数が少ないのと、日が少し西へ傾き始めましたので、松山市内へ移動することにしました。朝、菜の花を入れて撮影した築堤の反対面で伊予鉄道の電車を撮ったらどうかと考えたのでございます。伊予鉄道の近郊路線では、元京王電鉄の車輛が元気に運転されています。朝、撮影したのは井の頭線で活躍した5000系(5100系)。夕方やってきたのは3000系であります。貫通窓のある5000系より、どことなくウルトラマンを連想させる3000系の方が、わたくし的には、好き、かな。今日3月13日は、青函トンネル開業の日(1988年 全長53.85km、青函連絡船は消える)、サンドイッチの日、漁業法記念日、新撰組の日だそうです。
2013/03/13
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もう一つの伊予灘俯瞰の鉄橋ポイントあいだにいろいろとトピックスが入ってきますので、愛媛のレポートが終わりません。まだ続けるの、という影の声は聞こえないことにして、再々度伊予路を辿ります。予讃線の海沿いの区間で、串の鉄橋などは有名ですから、これまでにも数度、足を運んでいますが、以前からネットで見て気になる場所がありました。バックに伊予灘が広がり、手前の長い鉄橋を短編成の気動車が渡っているシーンでございます。鉄橋の位置は、地図を見れば見当がつくのでありますが、行き方が分からない。以前も探したのでありますが、分からないまま帰り、わたくしの中では、のどに小骨が残っている状態が続いていました。このあたりは何しろ運転本数が少なく、光線的なことを考えると、次の下り列車が最後の撮影チャンスであります。目星をつけた場所を、ナビを頼りに走り回りました。そして、何とか、見つけた!撮影ポイントなんて、分かってしまえばどうということはないのでありますが、一から探すとなると大変。今回もその思いを改めて実感しました。既視感のある光景が眼前に広がっています。単行でなく、せめて4輌編成くらいの長さが欲しいよね、と言うのはやめにしておきましょう。撮影地:予讃線高野川~伊予上灘今日3月12日は、サイフの日、サンデーホリデーの日・半ドンの日、パンの日、豆腐の日だそうです。
2013/03/12
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クラシック京阪グリーンの1000系旧3000系を待っている間に、クラシック京阪グリーンの編成にも出会うことができました。1000系の編成であります。クラシック京阪グリーンの編成は少なくなりましたね。以前の撮影では、2600系でクラシックカラーの編成を押さえることができましたが、今回は1000系。クラシックカラーは全体で何編成残っているのか分かりませんが、いずれにしても、それほど多くはないはずです。わたくしの中では、クラシック京阪グリーンは3000系の思い出とともに残っていくことになるに違いありません。撮影地:京阪電鉄大和田駅今日3月11日は、コラムの日、パンダ発見の日、めんの日だそうです。
2013/03/11
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さようなら、京阪旧3000系特急今日、3月10日は京阪の旧3000系特急が定期運行をする最後の日であります。あと、数回はイベント走行が予定されていますが、いよいよ最後となりました。大阪に住んでいながら、地理的な関係で、京阪にはあまり馴染みがなかったのでございますが、昨夏以来、この旧3000系を撮影するため駅や沿線に何度か足を運ばせていただきました。最後の日となる今日は、残念ながら曇り日。黄砂の影響も重なって、大阪はかなり霞んでいます。天気予報では、一時的に雨が降るとも。少し前の天気が良い日に撮影してきたのが、本日の「思い出の1枚」。駅撮りの名所である大和田駅には、1時間半前に着いた時点ですでにベストポイントは完売の状況でありました。定期運行の最終日である今日は、もっとすごいことになるかもしれませんね。最後の半年間ではありましたが、旧3000系の思い出を紡ぐことができました。京阪電鉄の鉄道ファンに対する心遣いも心地よかったです。今日を限りに定期運行から外れ、永遠の彼方へと走り去る旧3000系。お疲れさまでした。そして、さようなら。撮影地:京阪電鉄大和田駅今日3月10日は、東海道山陽新幹線全通の日(1975年)、佐渡の日、水戸の日、ミントの日、サボテンの日、砂糖の日、農山漁村婦人の日、東京都平和の日、東京大空爆の日、LPガス消費者保安デー、植物油の日だそうです。
2013/03/10
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菜の花色の鉄路青春18きっぷのポスターにも取り上げられた下灘駅と、隣の伊予上灘駅との間に、築堤の斜面いっぱいに菜の花が咲く場所があります。以前にも一度行ったことがあるのですが、まだフィルムカメラを使っていた時代ですから、10年ほど前になるでしょうか。そのころは人出もそれほどではなかったのですが、今回は盛りの時期ということもあり、大勢の人たちが斜面の前で記念撮影をしたり、花の写真を撮ったりしていました。この海辺の区間は予讃線でありながら、特急はすべて内子線を通過して宇和島方面と連絡するため、ここを走っている列車は単行か2輌編成。ローカル線情緒いっぱいなのであります。撮影地:予讃線伊予上灘~下灘今日3月9日は、記念切手記念日、ありがとうの日、関門国道トンネル開通記念日、緑の供養日、バービーの誕生日、マッチの日、クジラの日だそうです。
2013/03/09
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伊予灘をバックに鉄橋を渡る「なつかしのくろしお号」関連で間があきましたが、再度、松山レポートに帰ります。この日は天気が良いため、このチャンスを逃す手はないと、海沿いのポイントへと急ぎました。この場所にはこれまで二度ほど来ていますが、今回の訪問で、鉄橋を見下ろすポイントの手前にある木の成長が意外に進んでいることに気づきました。もしかすると、数年以内には撮影が不可能になるかもしれません。先日も、紀勢本線で太平洋を望む展望台が、手前の木が繁ったために撤去されているのを確認しましたが、それと似たことになるかもしれません。それにしても伊予灘の海の青いこと。穏やかな海原を眺めながら、列車をのんびり待つ時間。わたくし、大好きであります。撮影地:予讃線串~喜多灘今日3月8日は、国際婦人デー、みやげの日、みつばちの日、エスカレーターの日、ビールサーバーの日、赤ちゃん&こども「カット」の日、さばの日、鯖すしの日、米の日、屋根の日、歯の日、歯ブラシ交換日、果物の日、おみやげ感謝デー、薬師如来の縁日だそうです。
2013/03/08
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大阪駅のトワイライトエクスプレス桜島線でUSJラッピングを押さえたあとは法事の粗供養を購入するため、梅田に向かいました。環状線で大阪駅に下りたとき、遠くのホームにモスグリーンの車体が見えました。ン? トワイライト? そうか、今日はトワイライトが走る日なんや! これはもう帰りがけの駄賃で頂戴していくしかありません。大阪駅が大改装されて以後、わたくしにとっては初めての駅撮りであります。機関車が見えるホーム端に着くと、すでに数人のおテツがカメラを構えています。それに混じって一般の方も交互に機関車横で記念撮影をしています。定刻。ゆっくりと動き出したEF81の機関士さんが運転席から手を振っています。発車を見守るギャラリーも手を振り返しています。臨時列車ではないのですが、こういう雰囲気がなぜか似合うのがトワイライトエクスプレス。特別な列車には、それにふさわしい門出のシーンがあるのでしょう。撮影地:東海道本線大阪駅今日3月7日は、消防記念日、メンチカツの日、サウナ健康の日、警察制度改正記念日、東京消防庁開庁記念日だそうです。
2013/03/07
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201系の「ユニバーサルワンダー号」大阪で人気のテーマパークと言えば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)であります。1年を通じて、いろいろと趣向を凝らした催しを開催するため、わたくしのまわりにも、年間パスを購入して足繁く通っている方が何人もいらっしゃいます。鉄道でUSJへアクセスするのは、大阪環状線西九条駅から分かれたJR桜島線を利用し、ユニバーサルシティ駅で下りるのが最も便利でございます。そして桜島線を中心に、大阪環状線へかけてはUSJラッピングの施された201系が運転されています。少し前は「ハリーポッター」ラッピング車が走っていたのでありますが、まだ撮影していなかったため、「なつかしのくろしお号」を撮ったあと、安治川口駅へと移動したのであります。ところが、この日やってきたのはキティちゃんやスヌーピーなどが描かれた「ユニバーサルワンダー号」。あらら、「ハリポタ号」は無くなったのかしら。残念。でも、「ユニバーサルワンダー号」もかわゆいから、OK!撮影地:桜島線安治川口駅今日3月6日は、世界一周記念日、スポーツ新聞の日、弟の日だそうです。
2013/03/06
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381系国鉄色特急「なつかしのくろしお号」先日(3月2日と3日)、国鉄色の381系を利用した「なつかしのくろしお号」が運転されました。片道ずつ2日間かけて運転するものです。3月3日は父の3回忌を予定していましたので、2日の往路だけ撮影に行ってまいりました。紀勢本線には先月、白梅がらみで訪問していることもあり、今回は阪和線のどこかで撮影したいと思ったのであります。阪和線のお手軽撮影地といえば、まず第1に挙げられるのは浅香の鉄橋でございましょう。ま、そこそこの人出にはなるだろうな、と思ったのでありますが、1時間前に現地に到着すると、大和川の築堤には50人ほどの関西おテツが、今や遅しと国鉄色の到来を待ち構えておりました。そうした状況のなかへわたくしも混ぜていただいたのであります。「くろしお」は現在も381系のスジが運転されており、パノラマ車でない方、つまり大阪寄りの車輛ではヘッドマークも撮影が可能であります。今回の運転では、まず車体が国鉄色であること。2つめが、ヘッドマークに「なつかしの」の表記がなされていること。この2点が売りでありました。残念ながら、このブログの写真では「なつかしの」の表記までは確認しづらいと思いますが、「くろしお」のヘッドマークをつけた国鉄色381系が紀州路を辿る姿は、やはりエエものであります。撮影地:阪和線杉本町~浅香今日3月5日は、珊瑚の日、ミスコンの日(1908年、初ミス日本誕生)、スチュワーデスの日(1931年、日本初スチュワーデス誕生、合格者3人)、ノーレジ袋の日だそうです。
2013/03/05
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大洲城と特急「宇和海」内子の方へ向かったのは、伊予大洲でお城と鉄道を組み合わせて撮影をしたかったからであります。大洲城は日本100名城の1つに数えられているのですが、その再建は意外と新しく、平成16年(2004)のことで、付近一帯は愛媛県指定の史跡に指定されています。往時の姿をできる限り忠実に復元した4重4層の天守は特筆すべき存在で、凛とした風格が漂っているのでございます。ただ、鉄橋とお城を組み合わせようとすると、ほぼ真南を向いて撮影しなければならないため、晴れると完全に逆光。このときも晴天はうれしいのでありますが、この場所での撮影では裏目に出たのでございます。この次、またここで撮影することがあったら、そのときはアンパンマン列車でも組み合わせましょうか。撮影地:予讃線西大洲~伊予大洲今日3月4日は、ミシンの日、サッシの日、三線の日、円の日、バウムクーヘンの日、雑誌の日だそうです。
2013/03/04
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内子駅前の保存機関車C12内子線に向かいながら、内子駅の前にはC12が保存されていたことを思い出しました。今もそのまま残っているだろうか。時刻表を確認すると、次の列車を撮影するまでに、ちょっとだけ立ち寄る余裕はあるようです。前回このブログで、内子駅のC12を取り上げたのは2008年夏のこと。あれから4年半の年月が流れたのです。あのときは保存状態のよさに驚いたのでありますが、今回機関車のまわりをひと巡りすると、やはり所どころに錆が浮いていました。わたくし同様、機関車も年をとったのです。ああ。でも、まだまだ状態は良好。わたくしがC12の写真を撮っている時には、おそらく現役の蒸気機関車のことなど知らないであろうカップルが、機関車の前で記念撮影をしていました。これからも鉄道の歴史を後世に伝える語り部として、末長く存在してもらいたいものです。撮影地:内子線内子駅今日3月3日は、雛祭り、耳の日、結納の日、三の日、平和の日、金魚の日、女のゼネストの日、民法ラジオの日だそうです。
2013/03/03
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菜の花色の伊予鉄道南紀、山陰シリーズで間があきましたが、もう一度、時間と空間を四国シリーズにもどしましょう。香川から愛媛へ移動しての再開です。松山の私鉄と言えば伊予鉄道。路面電車あり、近郊型電車ありと、バリエーションに富んでいるのがうれしいところであります。以前、愛媛を駆け巡ったときの記憶から、そろそろ菜の花のシーズンだな、と思い、この日はどこかで菜の花がらみをゲットしたいと密かに目論んでいたのでございます。しかし、伊予鉄道に関してはほとんど土地勘がないため、ひとまず内子線をめざして車を走らせておりました。と・こ・ろ・が。朝日を浴びて、菜の花が咲き誇っている築堤を見つけたのであります。おおっ。一旦は通り過ぎたのでありますが、思わずUターンしてしまいましたね、わたくし。黄色い電車に黄色い菜の花。お似合いじゃありませんか。いやいや、満開の春ですねえ。今日3月2日は、ミニチュアの日、遠山の金さんの日、中国残留孤児の日だそうです。
2013/03/02
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返しの381系国鉄色「きのさき」京都まで行った381系「きのさき」は、少しのインターバルを置いて、もう一度、下りの「きのさき」として折り返してまいります。それをどこで撮ろうかと思ったのでございますが、午前中の下り列車を良好な光線のもと、園部近辺で撮れるところって、意外とないのですよ。仕方がないので、再度、胡麻の手前まで引き返すことにしました。胡麻と鍼灸大学前の間にある、有名なお立ち台の逆向きでカメラを構えました。「はしだて」と同じ構図では芸がありませんからね。ただ、ここは晴れると逆サイドの逆光と、条件はよくありません。しかも現地に着いたころから、次第に光の量が増えてまいりました。むむむ。最終的には薄曇りといった状況のなかを国鉄色の381系「きのさき」は駆け抜けていきましたが、ド逆光という感じではなかったのを救いといたしましょう。撮影地:山陰本線鍼灸大学前~胡麻今日3月1日は、ビキニデー、労働組合法施行記念日、マーチの日/行進曲の日、防災用品点検の日、豚の日、省エネルギーの日、安全衛生総点検日、家庭塗料の日、水天の縁日、妙見の縁日だそうです。
2013/03/01
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