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副票をつけて土器川の鉄橋を渡るコトデン旧型電車琴平線では大きな鉄橋が2つあります。1つは香東川、もう1つは土器川に架かっている鉄橋でございます。線路とほぼ並行する形で大きなバイパスが走っているため、運がよければ往路で3回撮影することができる、というのはこれまでの経験則から学んだことであります。折角ですから、3度目もいただきましょう。レトロ電車はイベント列車ではありますが、スジは普通列車として運転されていますので、行き違いのため、何カ所かで数分間の停車があります。これが追っかけのポイントなのでございます。土器川の鉄橋そばに着き、カメラをセットするとまもなく旧型電車が対岸に姿を現しました。行き先表示板がある関係から、小ぶりな「うどん県時間旅行物語」の副票が運転席側に掲げられています。今年は12月1日までの土曜・日曜・祝日に合計50回の特別運転が行われます。名代のさぬきうどんを味わいがてら、琴電の旧型電車撮影を夏休みの計画に加えられたらいかがでしょう。撮影地:琴平電鉄羽間~榎井今日7月31日は、日本最古の市電・京都北野線廃止(1961年)、北陸トンネル貫通(1961年)、東京・山手線に冷房車初登場(1970年)、パラグライダーの日、蓄音機の日だそうです。
2013/07/31
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今ひとたびの琴電レトロ電車レトロ電車4輌のうち、300号車だけ全身がマルーン塗装となっています。なにしろ御年88歳前後。人間でいえば米寿のお祝いをしなければならない車齢の電車ばかりですから、4輌もローテンションを組んで運用されているに違いありません。さらに2輌編成の前につくか、後ろにつくかで、往路・復路のどちらで撮影できるのかも考慮しなければなりません。いずれにせよ、マルーンの300号車が先頭に立つ機会はかなり限られるのであります。この日は午前中撮影したら高知へ移動しようと考えていましたので、往路の先頭側に300号が配置されたのはラッキーでございました。香東川の鉄橋を渡っていくのを見送ったあと、すぐに発車し、滝宮駅停車中に前へ出て、二度目の邂逅を果たすことにいたしましょう。撮影地:琴平電鉄羽床~栗熊今日7月30日は、プロレス記念日(日本プロレスリング協会結成、1953年)、梅干の日、明治天皇崩御(1912年)、東北自動車道全通記念日だそうです。
2013/07/30
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コトデン「うどん県時間旅行物語」レトロ電車ロクゴ貨物を追いかけ、もう一度撮影したあと、琴平電鉄に転進するのは、ここ何度か撮影に足を運んでいて、わたくしの中ではお決まりになっています。大正末から昭和初期にかけて製造された琴電のレトロ電車は現在4輌が保存され、いずれも経済産業省の「近代化産業遺産」に認定され、月に一度、展示運転に供されています。しかし、香川県観光協会が主催するイベント「うどん県時間旅行物語」に合わせ、今年は6月30日から12月1日までの土曜・日曜・祝日に合計50回の特別運転を行うことが急遽決定しました。月1回の運転では予定が被さって断念せざるを得なかった場合も多かったのですが、今年に限っては、これまで以上に簡単に撮影ができます。これは、とってもうれしい。予讃線からコトデンに場所を変え、まずは香東川の鉄橋をめざすことにいたしましょう。撮影地:琴平電鉄一宮~円座今日7月29日は、アマチュア無線の日(日本アマチュア無線連盟、1973年)、白だしの日、福神漬けの日だそうです。
2013/07/29
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予讃線朝定番のEF65貨物先週末(7/20)、妻の実家がある高知へ行ってまいりました。普段は明石大橋~鳴門~日和佐~甲浦~実家というルートを取ることが多いのですが、天気がよかったので、テツ撮りがてら高松経由で高知へ向かいました。高松を朝8時ごろに出発していくEF65貨物が最初のターゲットでございますが、妻が一緒ですので、一人で行くときより少しゆっくりスタートしたため、高松近辺での撮影は間に合わず、いつもなら追っかけポイントである西讃の高瀬駅を直接めざしました。しかし、それでも一時は、もう間に合わないと撮影を諦めたのでありますが、何とかギリでセーフ。現地に到着したときには踏切の遮断機が下りている状態。あ、あ、あぶなかった~。この場所には6月末にも来ているのでございますが、そのときの天気は雨。梅雨の真っ最中ですから仕方ないのでありますが、やはり晴れた方が気持ちよく撮影できるのであります。撮影地:予讃線みの~高瀬今日7月28日は、地名の日、菜っ葉の日、なにわの日、乱歩の日(乱歩忌、1965年)だそうです。
2013/07/28
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首里城をラッピングしたゆいレール「海の日」の連休を利用して沖縄へ行ってきました。わたくしのもう1つの趣味であるスキューバダイビングを楽しむためでありますが、台風の接近・通過にハラハラドキドキしながらの沖縄行きでございました。幸い、大した影響を受けず、当初の予定どおりに今年の初ダイビングを楽しむことができました。ラッキ~。大阪へ帰る日、空港で荷物を預けたあと、ゆいレールで国際通りへ行き、お昼ごはんと買い物を楽しむというのは、わたくしにとってお決まりの散歩コースであります。これまで何度となく乗ってきたゆいレールでありますが、今回初めてラッピング電車が走っているのに気づきました。昨年沖縄へ行ったときには走っていませんでしたので、最近始まったものと考えられます。大阪などでは、企業のコマーシャルで覆い尽くされたコテコテのラッピング車輛を見かけるのでありますが、その点、ゆいレールは奥ゆかしい。運転席まわりに世界遺産の首里城を配し、観光大使としての役割を担っているのであります。これなら海外から来た人だけでなく、日本人も記念撮影の対象とするでしょうね。撮影地:ゆいレール那覇空港駅今日7月27日は、スイカの日、政治を考える日だそうです。
2013/07/27
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天空の城・竹田城への誘致ヘッドサインをつけて走る特急「はまかぜ」もう1時間待ってHOT7000系の「スーパーはくと」を俯瞰するというのも選択肢の1つでありますが、いくら山頂で、ふもとより少しは涼しいといえ、炎天下の中でもう1時間列車を待つというのは、さすがに無理でございました。夜明け前から行動していますので、もうそろそろ引き上げてもいいかな、と思って下山。自宅に向けて走り出しました。しかし、日はまだまだ高く、このまま帰るのはいかにも勿体ない。ええ、わたくし、欲張りでございます。帰りがけの駄賃を、と思い、ロケーションを考えると、播但線午後の上り「はまかぜ」に間に合うかも、と思いが至ったのであります。目的地をナビにセットし、再スタート。結論的には列車通過3分ほど前に到着。ああ、列車は行ってしまったあとか、と一旦は諦めたのでありますが、その直後、遠くにヘッドライトが見えたので急遽セッティングをしてキハ189系を待ち構えました。キハ181系と違って、ヘッドマークがなくなったこともあり、キハ189系に対するテツの人気は、いま一つのようであります。しかし、列車通過後のモニターチェックで、「天空の城へ 竹田城」というヘッドサインを掲げていることに気づきました。日本のマチュピチュと呼ばれ、今、人気急上昇中の竹田城。わたくしも城址から何度か播但線を俯瞰しましたが、この人気にあやかろうとは、JR-Wもなかなかにしたたかであります。撮影地:播但線福崎~溝口今日7月26日は、福岡市の地下鉄1号線開業(1981年)、ポツダム宣言記念日、幽霊の日(東海道四谷怪談初演)、日光の日だそうです。
2013/07/26
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キハ187系「スーパーいなば」の大俯瞰智頭急行の大原付近は剣豪宮本武蔵と色濃く関係している土地で、大原駅の隣には、そのものズバリ、宮本武蔵駅も存在します。初めて大原あたりを訪ねたのはいつだったでしょうか。わたくしの撮影機材が、まだデジカメに移行する前でしたので、10年くらい前のような気がします。そのとき、城跡から俯瞰できることを知りました。今回久しぶりに訪ねてみました。微かな記憶を辿りながら頂上へと向かうつづら折りの道を上ると、眼下に依然と同じ景色が広がっていました。大原駅で行き違う特急「スーパーいなば」を上り下りとも撮影しましたが、これぐらいの俯瞰になると、2輌編成の「スーパーいなば」よりは、もう少し車輛の数が多い「スーパーはくと」の方がよかったかも、と思ったのでありますが、こればかりは致し方ありませんね。撮影地:智頭急行大原~宮本武蔵今日7月25日は、英国でスティーブンソンが蒸気機関車の初試運転に成功(1814年)、かき氷の日、知覚過敏の日、日本住宅公団発足(1955年)だそうです。
2013/07/25
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智頭急行HOT7000系「スーパーはくと」智頭急行では「スーパーいなば」と「スーパーはくと」2種類の特急が走っています。「スーパーいなば」は岡山以西からの乗客が、「スーパーはくと」は京阪神からの乗客がターゲットとなっています。「スーパーいなば」はJRの車輛(キハ187系)、「スーパーはくと」は智頭急行の車輛(HOT7000系)であります。HOTというのは智頭急行が走っている兵庫、岡山、鳥取の頭文字を取って組み合わせたものだそうです(ほお~)。線路が高規格であるため、キハ187系もHOT7000系も、パワーにものを言わせて高速で駆け抜けていきます。バスとの競合が熾烈な昨今でありますが、鉄道ファンとしては、がんばれ智頭急行とエールをおくりたいのでございます。今日7月24日は、劇画の日、芥川龍之介が睡眠薬自殺(河童忌)(36歳、1927年)だそうです。
2013/07/24
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キハ187系特急「スーパーいなば」姫新線のひまわりカットを押さえたあと、どうしようかと考え、智頭急行へ転進することにいたしました。岡山からやってくる特急「いなば」が、今のようにキハ187系ではなく、国鉄色のキハ181系で運転されていたころは智頭急行に何度か足を運び、その後も数度撮影に出かけたのでありますが、沿線でけがをしたことがトラウマになったのでしょうか、智頭急行の近くまで行くと心がざわつき、カメラを向ける気になれないでいました。しかし、いつまでも過去に引きずられている訳にはまいりますまい。意を決して撮影に向かうことにしたのであります(今度は転ばないぞ!)。大出力のエンジンと制御付自然振り子装置を搭載したキハ187系ではありますが、あまりにもシンプル化されたデザインのため、食指の動きが緩慢でございます。しかし、来るものは拒まず、がわたくしのモットー。精神的リハビリのためにも「スーパーいなば」をきちんと押さえておきましょう。撮影地:智頭急行佐用~平福今日7月23日は、米騒動の日、文月ふみの日だそうです。
2013/07/23
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姫新線の夏ものがたり縦位置の1カットを撮って1時間後、太陽は天高く上がり、ひまわり畑を隈なく照らしています。前もって位置決めをしていた場所へ移動し、列車を待ち構えます。近くの踏切が列車の接近を告げ始めました。単行のキハ122が、直線の線路のつなぎ目を一定のリズムで刻みながらこちらへ向かってきます。ファインダーの中で急速に大きくなる車輌を確認しながらシャッターを押し込みます。満開のひまわりに取り囲まれたキハ122。来年もこの場所で再会したいものでございます。撮影地:姫新線播磨徳久~三日月今日7月22日は、下駄の日(全国木製はきもの業組合連合会)、著作権制度の日、ナッツの日、円周率近似値の日だそうです。
2013/07/22
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ひまわりの姫新線今年は昨年とほぼ同じ場所でしたが、最高だったのは3年ほど前でしょうか。線路がアウト側にカーブしている手前の部分にもたくさんのひまわりが咲いており、画面の8割方をひまわりで占めることができました。今回はその再現を期待したのでございますが、残念ながら叶いませんでした。ひまわりは東に向いて咲く性質があるため、撮影に適するのは午前中の姫路方面行き列車です。1時間に1本程度しか走りませんので、撮影のチャンスは数えるほどしかありません。この日は2回が限度と考えました。1回目は縦位置のアングルを選択。画面の下半分を大輪のひまわりが占める夏真っ盛りの姫新線カットとなりました。撮影地:姫新線播磨徳久~三日月今日7月21日は、シベリア横断鉄道が完成した日(1904年)、自然公園の日、神前結婚記念日、日本三景の日、南極ボストーク基地で世界最低気温-89.2℃を記録した日(1983年)だそうです。
2013/07/21
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水鏡の姫新線丘の上から見下ろすと、風がないため、流れる川の表面が滑らかです。もしかすると水鏡が期待できるかも。川岸に下りてみましょう。う~ん、いいですねえ。このまま風よ、吹くな。魚よ、暴れるな。車よ、来るな。近くの踏切の警報が鳴り始めました。祈りは天に通じたようです。ステンレスボディのギラリも加わって、静寂の水鏡が姿を現しました。撮影地:姫新線三日月~播磨徳久今日7月20日は、月面着陸の日、ビリヤードの日、ハンバーガーの日だそうです。
2013/07/20
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姫新線、緑の朝景色今週初めころからセミの鳴き声が大きくなりました。少し前までは、お、泣き始めたね、といった感じだったのでありますが、今やギャンギャンという状況。夏真っ盛りでございます。夏の季節花ネタといえば、ひまわりは欠かせません。兵庫県佐用のひまわり畑と姫新線のコラボは、ここ数年追いかけている情景であります。今年も満開の便りが届きましたので、早起きして佐用のひまわり畑をめざしました。この花は東に向いて咲くため、あらかじめ太陽とひまわりと列車の位置を確認しておく必要があります。すでに何度も足を運んでいるため、そのあたりはひとまず問題はありません。ローカル線の姫新線では運転本数が少ないため、1本も撮り逃がすことのないよう、現地に朝早く着くべくがんばったのですが、少し早すぎたようです。肝心のひまわり畑に日が当っていませんでした。仕方がないので、少し移動し、元気に育っている緑の水田を入れた俯瞰カットを狙うことにしました。撮影地:姫新線播磨徳久~三日月今日7月19日は、女性大臣の日(池田内閣の発足で日本初の女性大臣(厚相・中山マサ)誕生、1960年)、戦後民主主義到来の日、北壁の日、サイボーグ009の日、第1回ツール・ド・フランス(1903年)、沖縄国際海洋博覧会開幕(1975年)だそうです。
2013/07/19
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阪和線の青い103系この日は午前中が交通科学博物館、午後からは阪和線の長居へ移動して大阪自然史博物館を訪ねました。昔、一時期、昆虫写真を撮ることに熱中した時期があり、おかげで虫はあまりきらいではありません。でも、寄る年波には勝てず、小さい昆虫の目にピントを合わせるのが難しくなり、最近はご無沙汰しています。自然史博物館へ行く前にちょっとだけ阪和線の103系を撮影しました。関西ではまだまだ現役の103系。阪和線、関西本線、奈良線、播但線などで元気な姿を目にすることができます。でも、普通電車は、気がつくと消えていたということも往々にしてありえますので、機会あるごとに記録することを心がけているわたくしなのであります。撮影地:阪和線長居駅今日7月18日は、光化学スモッグの日、ロサンゼルス郊外にディズニーランド開園(1955年)、チャップリン来日(1961年)だそうです。
2013/07/18
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交通科学博物館の昔の駅交通科学博物館の館内には昔の駅が再現されています。駅舎の統一は明治39年(1906)、私設鉄道の国有化をきっかけに進められました。その代表的なものとして昭和初期に制定された「小停車場本屋標準図」と「乙号以下官舎標準図」があります。館内には、こうした標準図に基づいて昔の駅舎が再現されています。掲示されている発着時刻表や運賃表は北陸本線の長浜駅を参考に作成されています。裸電球に照らし出された木製の切符売場や手荷物・小荷物受付所、改札口、その外には40号(B2)機関車が停まっていて、ちょっともの寂しい夜の停車場の雰囲気がよく出ています。近い将来、京都・梅小路への移転が計画されている交通科学博物館。梅小路蒸気機関車館と併設され、さらに京都水族館とあわせて一大アミューズメント・ミュージアムゾーンになる見込みです。JR東の鉄道博物館やJR東海のリニア館に負けないJR西の鉄道博物館、今から楽しみであります。撮影地:交通科学博物館今日7月17日は、国際司法の日、漫画の日、理学療法の日、東京の日、アメリカの宇宙船アポロとソ連のソユーズのドッキングが成功した日(1975年)だそうです。
2013/07/17
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C62ギャラクシーエクスプレス屋外展示場の車輛の上には元京都駅1番ホームの上屋がかかっています。今や近代的な駅舎に生まれ変わった京都駅でありますが、平成6年に建て替えられるまで使用されています。そして、この上屋の下にC62 26号機やD51 2号機など、思い出の機関車が展示されています。C62はわたくしが最も愛する蒸気機関車であります。正面からは言うまでもありませんが、運転席横付近からボイラーを含めて前方を見た角度も、巨人機の特徴が出てわたくしの好きな鑑賞アングルなのでございます。この日は上屋の下と外との光量差がありすぎて、外の景色が白く飛んでしまう結果となりましたが、それが逆に、未来空間へ今まさにワープしていく蒸気機関車型宇宙列車、そう銀河鉄道999をイメージさせるようで、画像チェックをした際、しばし空想にふけったのでございます。撮影地:交通科学博物館今日7月16日は、国土交通Day、駅弁記念日、外国人力士の日、盆の送り火だそうです。
2013/07/16
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鉄道記念物の233号蒸気機関車少し前、大阪環状線弁天町駅の下にある交通科学博物館へ行ってまいりました。ほぼ1年ぶりの再訪であります。昨年は天気が悪く、屋外に展示されている車輛はほとんど撮影を諦めざるを得ない状況でありましたが、今年は朝から晴天の猛暑。汗を拭きふき、カメラのファインダーをのぞいたのであります。屋外展示車輛の1つである233号機関車は、鉄道記念物に指定されるとともに、日本機械学会による機械遺産認定証も受けています。現存する最古の国産蒸気機関車でもあるそうです。末長く保存していただきたいものでございます。撮影地:交通科学博物館今日7月15日は、盆、大阪港開港記念日、ファミコンの日、中央線三鷹駅で無人電車が暴走し死傷者十数人(三鷹事件、1949年)だそうです。
2013/07/15
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阪急・京都地下延長線開通50周年記念のHMコンチキチンのHMとともに、もう一種類、「京都地下延長線開通50周年記念」のHMをつけた列車も走っています。四条通の地下を走る京都線が、河原町駅まで延伸したのは昭和38年(1963)6月17日のこと。それまで京都方の終点は、現在の大宮駅でありました。祇園祭の山鉾巡行に影響が及ばないよう、6月中旬に地下延長線の工事を完成させたとか、地下水の枯渇に配慮して関係先に無料で配水しているといった、延長工事にまつわるエピソードは、ちょっと検索するだけでいくつも拾えます。50年前といえば、わたくしはこの世に生を受けてはいたものの、京都に全く縁もゆかりもない人間でありましたので、今回のHMも最初は「京都地下鉄の延長線が完成して50年」と読み違えておりました。よく見ると阪急の地下延長線だったので、ほおほお、な~るほど、と納得したのでございます。ちなみに、このHMは8月いっぱい掲出されるようでありますよ。さて、今日は宵々々山。いよいよ祇園祭もクライマックスを迎えます。撮影地:阪急電鉄相川駅今日7月14日は、検疫記念日(日本検疫衛生協会、1961年)、フランス革命記念日(パリ祭)、ペリー上陸記念日、廃藩置県の日、内視鏡の日、ひまわりの日、求人広告の日だそうです。
2013/07/14
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阪急マルーンの祇園祭ヘッドマークヘッドマークは特急だけについているわけではありません。マルーン一色の3000系にも掲出されています。頭とスカートが白い9300系は最新のデザインだけに、ヘッドマークがついても、どこか洗練されたおしゃれな感じがいたします。一方、3000系のような阪急スタンダードマルーン色の場合、特に今年のような車体と同系色のヘッドマークは、統一感が出て、とてもいいですねえ。阪急京都線の駅撮り名所の一つである南茨木駅は、大阪方には桜並木が続いており、今の季節は緑の葉が目に鮮やかであります。そうした景色のなか、コンチキチンの祭囃しとともに、阪神間の人たちを千年の京へといざなってくれるのであります。撮影地:阪急電鉄南茨木駅今日7月13日は、生命尊重の日、もつ焼の日、日本標準時制定記念日、オカルト記念日、ナイスの日だそうです。
2013/07/13
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祇園祭のヘッドマークをつけた阪急京都線の特急今、阪急では恒例の「祇園祭」HMが掲げられています。少し前、仕事で京都へ行ったとき、烏丸駅の構内ではコンチキチンの祭囃しが流れていました。ほんと~うに暑い夏の真っ盛り、軽く万を超える人出の中へ飛び込む勇気がわかないため、未だに祇園祭をライブで見たことはありません。おそらく今年も同じでしょう。ただ、阪急のHMは、正月の初詣HM同様、継続記録の1つとしているため、今年もイソイソと撮影に行ってきました。今年のHMはマルーン地に白貫きのデザイン。去年のHMとは色合いが逆転したようであります。撮影地:阪急電鉄摂津市駅今日7月12日は、ラジオ本放送の日、ローリング・ストーンズ記念日、人間ドックの日、洋食器の日だそうです。
2013/07/12
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懐かしのC58 12号機レトロ電車が走り去ったので撮影は終了。家に帰るか、と思ったのでございますが、晴れ間が広がってきたため、このまま帰ってしまうのは、いかにも勿体ない。何かないかなと思案した結果、この近くに保存車輌はないのだろうか、ということに思いが至りました。検索したところ、高松市内の公園にC58が保存されていることが分かりました。行ってみよう!ナビを頼りに訪ねたところ、公園の一角にC58 12号機が保存されていました。車輪やロッドなどが銀色に塗装され、かなりの厚化粧ではありますが、保存状態は比較的良好。地元の方の愛情を感じます。ところで、わたくし、この12号機には現役時代に会ったことがあるのでございます。四国は早くに無煙化が進められたのでありますが、その最晩年に高松駅で高徳線の客車列車の先頭にたつ姿を記録したのでございます。わたくしをテツの世界に導いた張本人の一人といっても過言ではございません。頭に乗った集煙装置が、そのころのわたくし的にはちょっとガッカリポイントだったのでありますが、今も往時のままに保存されており、これはこれで貴重な姿だと思うのであります。40年以上の時を隔てての再開に、中学時代の同級生に会ったような気がして感慨深いものがございました。今日7月10日は、納豆の日(全国納豆協同組合連合会、1992年)、指笛の日、潤滑油の日、ウルトラマンの日だそうです。
2013/07/10
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香東川を渡る琴電レトロ電車琴電は、一部の区間を除いて基本的に単線であり、急行や準急といったスジも設定されていません。列車はすべて各駅停車。そのため、いくつかの駅で列車交換が行われます。そうしたことを頭の片隅に置き、撮影後、すばやく撤収して移動すれば、車利用の場合、複数回の撮影が可能なのであります。この日も往路で3回、復路で2回、レトロ電車の姿を記録することができました。円座と一宮の間にある香東川の鉄橋は、琴平線における定番撮影ポイントの一つでありますが、レトロ電車の撮影時間帯は往路、復路とも逆光気味になるのが玉に瑕であります。しかも、この日は時間が経過するに伴って天気が好転してきたのでございます。最近のカメラは性能が向上していますので、逆光気味でもそれなりに記録することができるのはうれしいところ。バックに見えるグループホームの建物を隠すため、橋に接近して縦位置のアングルを選択しました。撮影地:琴平電鉄円座~一宮今日7月9日は、ジェットコースターの日、第1回ウィンブルドン・テニス開催(1877年)だそうです。
2013/07/09
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新緑に囲まれ、しっとりした雰囲気のレトロ電車この日は天気があまりよくありません。梅雨の期間中ですから仕方なく、雨が降らないだけマシといたしましょう。逆に、晴れれば逆光というポイントで撮影できるというメリットもございます(それって、少し負け惜しみ入ってないか、と一人ツッコミ)。新しいポイントがないかとウロウロしていると、オーソドックスなアングルながら、バックが緑で処理できる場所を見つけました。復路の高松築港行きでは逆光になるところが多いのでありますが、曇っているのと、新緑の季節が相まって、画面全体がしっとりしています。これはこれでよかったかも。撮影地:琴平電鉄羽間~岡田今日7月8日は、質屋の日(各地の質屋組合)、なはの日、中国茶の日、ナンパの日だそうです。
2013/07/08
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大正浪漫あふれる琴電レトロ電車展示走行とはいえ、特別料金がかかるわけではなく、地元の人にとっては、たまたまやってきた普通の電車として利用されています。ただ、いつもの電車と違うということは認識されているようで、線路際でカメラを構えていると「今日は何か走るのか。ああ、茶色い電車ね」と言われたりもいたします。この日は残念ながら、茶色い電車(300号車)はお休みだったのでありますが、大正レトロ感満載の角ばった電車が、独特のつり掛け音を響かせながら走っていくさまは、何度見ても感動を覚えるのでございます。撮影地:琴平電鉄挿羽床~栗熊今日7月7日は、七夕、サマーバレンタインデー、乾めんデー(全国乾麺協同組合連合会、1982年)、ゆかたの日(日本ゆかた連合会、1981年)、竹・筍の日(日本竹産業連合会、1986年)、ギフトの日(全日本ギフト用品協会)だそうです。
2013/07/07
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運転日が大幅に増える琴電レトロ電車ロクゴ貨物を見送ったあとは琴電レトロ電車がターゲットになります。レトロ電車は、月1回のペースで運転されるのでありますが、今年の6月30日から12月1日までは、香川県観光協会が主催する「うどん県・時間旅行物語」にあわせて土・日・祝日に運転されるというニュースが先日突如、報じられました。期間限定ではございますが、これまでより頻繁にレトロ電車に会えるのであります。うれしゅうございます。4輌存在する旧型電車のうち2輌がチョイスされて運転されますが、3000形300号車だけ色違いのマルーン色でありますので、色の組み合わせとしては大きく2種類に分かれます。今日はどれとどれで来るのかな、と想像しながら待つ楽しみもあるのでございますよ。撮影地:琴平電鉄挿頭丘~畑田今日7月6日は、サラダ記念日、公認会計士の日(日本公認会計士協会、1991年)、ゼロ戦の日、ピアノの日だそうです。
2013/07/05
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追いかけてEF65貨物讃岐府中でロクゴを見送ったあと、高速を利用して移動、先回りいたします。ロクゴ貨物は、一旦走り出すとスピードは速いのですが、予讃線に単線区間もあるため、行き違いで停車する回数もそれなりにあります。それを利用して先行するのでございます。次なる目的地の高瀬駅から程近いポイントでは、水鏡も期待できる状況だったのでありますが、列車接近の少し前から雨がポツポツ降りはじめたため、水鏡は断念、オーソドックスな編成写真にアングルを修正いたしました。撮影地:予讃線みの~高瀬今日7月5日は、ビキニスタイルの日(数日前米国がビキニ諸島で核実験を行ったのにちなんだ名前)、江戸切子の日、穴子の日、農林水産省発足記念日、ベネズエラ独立記念日、アルジェリア独立記念日だそうです。
2013/07/05
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健在だった香川のEF65貨物「サンライズ瀬戸」を撮影後、高松貨物ターミナルの近くへ行き、列車の様子を確認しました。遠目ではありますが、PFがコキの先頭についています。よかった。これであとしばらくはロクゴ貨物の撮影を楽しむことができます。ただ、日曜ということもあり、後ろにつながっているコキは、機関車次位の2輌を除いてすべて空コキ。う~む。曇っていますので、晴れると逆光になる讃岐府中のポイントへ移動してロクゴを待ちうけます。定刻、空荷のコキを従えてやってきたロクゴ。機関車とコンテナを積んでいるコキだけを切り取るという苦肉の策で処理いたしましょうか。撮影地:予讃線国分~讃岐府中今日7月4日は、梨の日、那須の日、アメリカ独立記念日だそうです。
2013/07/04
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早朝の「サンライズ瀬戸」早朝の「サンライズ瀬戸」今年の上半期は、北陸本線と四国・香川の予讃線ならびに琴電レトロ電車を重点撮影課題としていました。北陸本線は、2015年春の北陸新幹線開業前に、並走在来線の様子を記録するのが狙いで、この上半期は、その目的をほぼ達成することができました。予讃線では、かねてから、EF65がEF210に置き換えられるという噂があり、3月のダイヤ改正以後、変化の様子を確認できていなかったため、ぜひともチェックしておかなくては、とずっと思っていたのであります。そうした思いを胸に、先日、香川へ行ってきました。まだ暗いうちに家を出て午前7時前に高松到着。貨物が発車するまでには、1時間ほどあるのですが、その前に「サンライズ瀬戸」を撮影しようと思ったのであります。日本で唯一の寝台夜行電車特急。夜行列車がいつまで存続するのか、先行きが不透明な中、この電車も、撮影するのは今でしょう!撮影地:予讃線端岡~鬼無今日7月3日は、ソフトクリームの日、通天閣の日、七味の日、波の日だそうです。
2013/07/03
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淀川鉄橋を渡るEF81貨物鉄道と人道橋が併設された城東貨物線の淀川橋梁(人道橋部分は赤川仮橋)は、わたくしにとって定点観測ポイントの1つでありますが、かねてより進められているおおさか東線化工事のため、仮橋はこの秋で通行止めになります。かつてはDD51牽引貨物が行き交っていましたが、百済貨物ターミナルの電化に伴い、DD51は電気機関車に置き換えられ、この春のダイヤ改正でDE10の運用も取り止めになりました。城東貨物線観測は、しばらくご無沙汰していたのでありますが、赤川仮橋の通行が今秋までとなれば、今のうちに、貨物列車のすぐそばを通り過ぎる人たちの姿を記録しておかなくてはなりません。早朝の貨物はEF81が担当しています。ジョギングやウォーキングに汗を流す人が、朝早くから行き交う、長年見慣れたこの光景も、目にすることができるのはあと数カ月です。撮影地:城東貨物線吹田~鴫野今日7月2日は、1年の折り返しの日、ユネスコ加盟記念日、たわしの日、蛸の日、布ナプキンの日、うどんの日(香川県生麺事業協同組合、1980年)だそうです。
2013/07/02
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中越パルプの力持ち小型ディーゼルロコ二塚についたコンテナ貨物は、中越パルプ工業の専用線を通って工場内に引き込まれます。その区間は工場から出張ってきた小型のスイッチャー機が牽引していきます。パルプ工業には少なくとも2機の小型ディーゼルロコがいる(もしくは、いた?)ことは確認していますが、最近出合うのはDB251号機ばかりです。二塚駅でDE10からDB251号機へ貨物の引き渡しが終わると、すぐさま工場に向けて走り出します。大急ぎで先回りしてDB251号機の走行シーンを押さえます。実用オンリーで黙々と働く小型機関車。こういうシーンを、わたくしは大好きであります。撮影地:中越パルプ工業専用線二塚~工場
2013/07/01
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