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夏を連想させる堰の流水、 S 字カーブの曲線、南国・海辺の情景、稔りの季節と、この日は情景写真を中心に撮影してきました。 1 つくらいはきちんとした編成カットがあってもよいかな、と思い、沿線をロケハンしたのですが、多くの場所で夏草が茂っており、これというポイントが見つかりません。結局、どこかの駅で撮れないかと思い、いくつかの駅をまわったのですが、どこも、う~む、という状況です。
そうした中で、線路が大きくカーブしているところにホームが設けられた駅を見つけました。列車の後方にちょっとした茂みがあるのですが、「夜明けのものがたり」は 2 輌編成なのでカーブ内に収まるだろうと見当をつけてスタンバイしました。
はい、予想どおりカーブの中に収まってくれました。復路なので、白い車体の方が先頭です。こちら側が先頭のカットは初めて撮影します。すでに太陽が山の端に隠れてしまい、あたりはモノトーン色に包まれていますので、逆にこの白い色が目立ちます。これから日が沈むのが早くなるため、その意味でも白いボディが復路になるのは正解だと思うのですよ。
今日 10 月 10 日は、目の愛護デー、釣りの日、盲導犬の日 (1972 年 ) 、まぐろの日、缶詰の日、トレーナーの日、銭湯の日、世界メンタルヘルス・デーだそうです。
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