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皆様にどうしてもお伝えしたくなりました。 以下、翻訳していただいた、内村 明 氏の言葉なんということでしょう。リオ会議(Rio+20)は環境の未来を全世界で決めて行く会議で、日本メディアも新聞やテレビで大きく取り上げてきたのに、もっとも衝撃的で環境危機の本当の問題を唯一示し、考えさせられるウルグアイ大統領の本音スピーチを誰も日本語に訳していません!こんな大事なスピーチですので、日本の皆様にも紹介したく未熟ながら翻訳しました。もう一つガッカリしたことがあります。リオ会議に期待を寄せ、Youtubeで各首脳のスピーチや、かの有名な伝説のスピーチをしたサヴァン・スズキさんの映像も見ていました。リオ会議では各国首脳が集まり、地球の未来を議論し合う場なのに、各国首脳は自分のスピーチを終わらせたら、一人一人と消えて行ってしまいました。世界中から何時間もかけてこの場に来ているのに、みな人の話は聞かず自分のスピーチで済ませている代表者が多いリオ会議だったと思います。ウルグアイのような小国の大統領は最後の演説者でした。彼のスピーチの時にはホールにはほとんど誰もいません。そんな中、カメラの前で残したスピーチは、その前まで無難な意見ばかりをかわし合う他の大統領とは打って変わって、赤裸々に思っていることを口にしています。世界で最も「貧乏」な大統領と言われているエル・ペペ(愛称)が世界に対してどんなメッセージを残したのでしょうか。私にとってはいつも考えなければならない重要なスピーチにもなりました。 以下、ムヒカ大統領のスピーチの訳です。 (訳:内村 明) ソース掲載アドレス: http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/ 会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか? 質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億~80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか? このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売っては行けない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。 石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。昔の賢明な方々、エピクレオ、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。国の代表者としてリオ会議の決議や会合をそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。 私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、1300万頭の世界でもっとも美味しい牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。働き者の我が国民は一生懸命8時間働きます。最近では6時間働く人が増えています。しかし6時間労働の人は、その後もう一つの仕事をします。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福の対抗にあっては行けないのです。発展というものは人類の本当の幸福を目指さなければならないのです。愛、人間関係、子供へのケア、友達を持つこと、必要最低限のものを持つこと。幸福が私たちのもっとも大切な「もの」だからなのです。環境のために戦うのであれば、幸福が人類の一番大事な原料だということを忘れてはいけません。ありがとうございました。このムヒカ大統領のスピーチを訳していただいた内村 明氏に心よりお礼を言いたいと存じます
2012.07.24
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オスプレイの配備に反対する運動だが・・・私には訳が解らない・・・・。日米不平等条約ともいえる安保条約、日米地位協定などを破棄し、日本の国土から米軍基地を無くさない限り、日本を真の独立国家などとは呼べまい。そして自国を自国で守る気概が無い日本人に告ぐ、オスプレイの配備に反対すると言うのは自分が何を言っているのか解っているのか?反対すべきはオスプレイではないだろう!!日米安保条約に反対しなくて何を言っているのか?憲法をしかるべく改正し、日本は日本人が守るのだと言う法律を作らねば可笑しいだろう?アメリカに守ってもらいたいのならアメリカに有利な条約でも我慢する他無いだろう?自分たちも徴兵制度を持ち、青年は兵役をこなし、いざと言う時は防人となって自分たちの国土と自分たちの家族を守ろうとしないから、オスプレイ反対などと間抜けな運動をすることになるのだ!!全ては日本人の無責任で問題の本質を決して見ようとしない身勝手で甘っちょろい感覚と意識が招いた事なのだ。今の日本の姿はジャイアンの後ろに隠れながら勝手で卑怯なことを言うスネオの姿に似てないか?ひとり立ちしない国だから、アメリカの属国に成り下がっているから、主権が無いのだ、それだけなんだよ。追記9.11同時多発テロはアメリカ合衆国政府の行ったことであると私は考えているが、太平洋戦争の起点となった日本軍によるパールハーバー奇襲と似ているところがある。日本を開戦にまで追い込んだのはアメリカ合衆国であり、当時の合衆国大統領ルーズベルトは、暗号の解読によって日本軍が真珠湾を奇襲することを完全に知っており、そのことを自国のハワイの司令官に伝えず、承知で死者2273人、負傷者1119人を作り出しました。しかも事前に空母2隻と新鋭の艦船19隻はウエークとミッドウエイに航空機を運ばせると言う名目でパールハーバーからそっと逃がしていたのです。つまり、酷いことをさせて、仕返しに行くと言う構図を求めた部分でよく似た行動と言えます・・・・・。そこに至る真相はかなり異なる二つの事件ですが、政府が知っていて、それを利用しようとしたことは全く同じなのでしょう。アメリカ合衆国の支配階級の者達の考え方をそこに見出すことが出来るわけで、そんな国が、米国に利益ならないような日本の危機がやってきた時にどういう行動をするかを想像してください。自国の軍隊に多数の犠牲者が出るのを承知で真珠湾攻撃をさせ、多数の自国民が死ぬことを承知でテロを事前に防止せずに、それを利用したわけです。彼らには信義など通用しないのです。彼らは自分たちにとって利益になる間、日本の味方と言う態度でいるだけです。自国は自国が守る他無いのです、米国とは友情の絆で硬く結ばれているなどと言う幻想を描くのは止めましょう、生物として自分を守ると言うことは自分にかかっていると知らねばならないのです。
2012.07.23
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合衆国政府の発表ではペンタゴンに突っ込んだジェット燃料での火災で、飛行機全体が完全に燃え尽きたとされ、ペンタゴンでの死亡者189人中、184人の身元が確認されたと言うが、不明なものは実行犯の5人のみで、乗客乗員は54人、残りは工事関係者と国防総省の会計係り計の一般職員だそうです。工事業者がいたと言うのは、国防総省の建物の補強工事(爆薬でも壊れないように改築)が当にその場所で少し前から始められていたからで、その付近に本来もっと居るはずの職員はその工事のために居なかったと言うことです、実際に国防総省の高級官僚は一人も被害に遭っていない。2千度を超えるジェットエンジンの燃焼に耐えるように作られているタービンや燃焼室は墜落後の火災で消失することは決して起きないと断言できる。初期型の757であればロールス・ロイス製RB211-535C ターボファンエンジンを搭載しているだろうし、初期型の757で無いとしても、プラットアンドホイットニー製PW2037~2040~2043型エンジンのどれかであったとしても、2機の大型ターボファンエンジンの残骸は発表されていず、何故かかなり小型のジェットエンジンらしきものが画像に残っているだけで、そのことについて公式な発表は一切行われては居ないのです。もう一つ、操縦していたと言われているHani・Hanjourという中東系の男はアメリカの飛行学校で操縦を学んでいますが、そこの教官によればHani・Hanjourは未熟で、まだセスナ程度の飛行機も操縦できないと証言しています。ペンタゴンへ突っ込む機体らしきものを見たという人は少ないが、少ない目撃者の証言では小さな巡航ミサイルのような形のものが突っ込んだようだと言う人も居る・・・・。さらに現場付近の街路灯が超低空で進入してきた航空機によって5本なぎ倒されているが、焼けて崩れ落ちる前の国防総省の建物の壁には丸い小さな穴は見えるが、ボーイング757の主翼や垂直尾翼の衝突によって生じるはずの衝突痕が無い。http://www.youtube.com/watch?v=hVaGht6eHoQ&feature=relatedおまけに、ペンタゴンの旅客機が突っ込んだとされる場所は、その事件の前日ラムズフェルド国防長官が国防総省内で276兆円あまりの使途不明金が見つかったと発表したのですが、当にその証拠となるような重要書類が保管されていた場所なのです。さらに、この事件で死亡したペンタゴンの職員の多くは、会計士、予算分析係り、書類整理係りの人たちでした。当時ペンタゴンの勤めていた女性職員はペンタゴンに飛行機が突っ込んだ時間の6分前にその場所付近で大きな爆発が起きたと証言していて、実際スミソニアン博物館に保存されているペンタゴンの現場付近の数個の掛け時計は、その証言どうり、航空機の突っ込んだ時間より6分前の9時32分で止まっているそうです。また、フライトの航跡を見れば、真っ直ぐペンタゴンに突っ込んだのなら、にわか操縦士でも可能性があったが、真っ直ぐに突っ込まず、ぐるりと270度旋回し、街灯をなぎ倒すほどの超低空で、地面に接触せず正確に建物に突っ込んでいる操縦技術は戦闘機のパイロットにしか出来ないような芸当だと言われているのです。より容易な真っ直ぐに高度を下げての突入でなく、非常に困難な回り込みをする理由は何だったのか?突入をやり直すにしても常識的ではなく、アメリカン航空77便の航跡記録はペンタゴンの特定な場所を狙っていたとしか言えないような航跡なのだそうです。そもそも、ペンタゴンを空襲することは事実上不可能なシステムに守られているそうです。その一つ目は、飛行物体がペンタゴンまでの距離がある一定の値を下回る時、フレンドリーシグナルという無線を送信しないと、空軍機が直ちにスクランブルする仕組みがあるのだそうです。その二つ目は、ペンタゴンの周辺には地対空ミサイルが配備されていて、一定の距離の内側に入ってくれば自動的に打ち落とす仕組みになっているのだそうです。この二つの防空の仕組みを、ただの旅客機がどうやって突破して体当たりを敢行できたのでしょう?簡単に突破を許すようなシステムであったとしたら、それは国防上許しがたい瑕疵として追及される問題だとは気付きませんか?これらのことから導かれる事は、276兆円の使途不明金の捜査を不可能にする為に、爆薬を使って証拠を隠滅し、証言で明らかにならないように会計士達や予算分析係などの関係者の口を封じ、その爆発をカムフラージュする為に何らかの航空機をアルカイーダの仕業として突っ込ませたのではないかということです。如何ですか?合衆国の2007年度の国家予算の80%を超えるような、3兆ドル以上の使途不明金の調査を不可能にする必要があった・・・と考えれば全てつじつまがあってくるわけです。アルカイーダによる同時多発航空機テロは、合衆国政府の陰謀を隠すために利用された方便に過ぎないと理解できます。
2012.07.21
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すでに皆様ご存知の9.11テロ陰謀説ですが、今でも下のアドレス等だけでなく、様々な疑惑解明のための記事や、動画がyou tubeなどでも見られます。http://www.youtube.com/watch?v=KEc5t-m-8_c&feature=player_embeddedhttp://www.youtube.com/watch?NR=1&v=PjQFA7COMsU&feature=endscreenWTCビルに旅客機が突っ込んだ事は事実でしょうが、それ以外は疑惑ばかりが浮かび上がってきます。テロの起きる僅か6週間前にWTCツインタワービルの賃貸権がラリー・シルバースタインという不動産王の手に移っていて、彼は巨額のテロ保険をWTCツインタワービルに掛けたそうで、この9.11テロが起きた結果ラリー・シルバースタインは80億ドルを超える保険金を手にしている。旅客機が突っ込んだ後、そのタイミングで爆破解体がひそかに行われたと言う可能性。灯油とほぼ同じ成分のジェット燃料ケロシンでは分厚い建築鋼材は決して溶かせないが、WTCビルの残骸には至る所で鉄骨材が解けた痕跡を残しているし、煙と炎を上げる映像にも解けた金属が流れ落ちるシーンも写っている。最も不可解なのは、WTC第7ビルの倒壊で、直ぐ近くの第5、第6ビルは壊れていないのだが、その第5、第6ビルの外側にある第7ビルは火災とツインタワービルの崩壊による飛来物の影響で倒壊したとされているが、まるでプロの爆破解体業者がやってのけたように真下に、小じんまりと倒壊しており、火災で鉄骨構造のビルがこのように崩壊すると言うことは到底考えられないことだそうだ。・・・・言い忘れたがこのビルもラリー・シルバースタインの所有だったそうだ・・・。ペンタゴンに突っ込んだと言う77便の痕跡は何も残っていないらしい、発表ではジェット燃料での火災で、飛行機全体が完全に燃え尽きたとされている。ペンタゴンでの死亡者189人中、184人の身元が確認されたと言うが、旅客機が一機丸ごと消えてしまう高温での火災の中で、どのように人体が身元確認が出来る状態でそこに在り続けられたのか説明は無い。ペンタゴンへ突っ込む機体らしきものを見たという人は少ないが、少ない目撃者の証言では小さな巡航ミサイルのような形のものが突っ込んだようだと言う・・・・。おまけに、ペンタゴンの旅客機が突っ込んだとされる場所は、その事件の前日ラムズフェルド国防長官が国防総省内で276兆円あまりの使途不明金が見つかったと発表したのですが、当にその証拠となるような重要書類が保管されていた場所なのです。さらに、この事件で死亡したペンタゴンの職員の多くは、会計士、予算分析係り、書類整理係りの人たちでした。当時ペンタゴンの勤めていた女性職員はペンタゴンに飛行機が突っ込んだ時間の6分前にその場所付近で大きな爆発が起きたと証言していて、実際スミソニアン博物館に保存されているペンタゴンの現場付近の数個の掛け時計は、その証言どうり、航空機の突っ込んだ時間より6分前の9時32分で止まっているそうです。これらのことから導かれる事は、276億円の使途不明金の捜査を不可能にする為に、爆薬を使って証拠を隠滅し、証言で明らかにならないように会計士達や予算分析係などの関係者の口を封じ、その爆発をカムフラージュする為に航空機を突っ込ませたのでは無いかということです。さらにもう一つの墜落事故、ユナイテッド航空93便の乗客の英雄的な行動でホワイトハウスが守られた・・・と言うの美談だが?ハイジャックされた旅客機からの沢山の携帯電話の通話が報道されたが、そのときの飛行記録では高度1万m付近であり、携帯電話は全く使えないことが証明されている。そして通話記録も通話の録音も全て今は失われているそうな。携帯電話の電話会社からは一切の通話請求は発生していないと言うことも事実であり、明らかに美談を仕立てる必要があったため誰かが仕組んだと言う風に考えられる。美談にスリ替える必要があったとすれば、米軍が乗客の命を見捨てて撃墜したと言うことしか考えられない。当時米軍のF16を目撃したと言う人も居るし、何より墜落現場の手前数キロメートルにわたって機体の残骸が散乱していることが解っているし、その残骸の全てはFBIによって回収されていて、口止めまでされていると言う事実があると言う。ホワイトハウスへ向かうユナイテッド航空93便の乗客の英雄的な行為の証拠は何一つ無く、本当にホワイトハウスを守ったのは空軍のF16による旅客機の撃墜だったと言うのが真相ではないだろうか?ここまで疑わしい事実が判ってくると、9.11とは何だったのか?と言う疑問が湧いてくるが、事の始まりを想像すれば、アルカイーダによる航空機突入テロの情報を掴んだアメリカ政府と、政府に近いエスタブリッシュメントの描いたシナリオがあったと考えるべきだろう。つまり、テロ計画を察知した合衆国政府はその計画を知りながらテロリストを泳がせて、実行させてしまったと言うことだが、その情報を知り得たと思われるラリー・シルバースタインが、アスベスト除去に巨額の費用がかかると解っている上に、老朽化が進みテナントが減る一方のツインタワービルの賃貸権を取得しておいて、テロを実行させ、そのパニックに乗じて爆破解体をもくろんだと言うのが考え易いのです。ラリー・シルバースタインは損をしないだけの保険をかけていたということだから、彼も受益者には違いないが、最大の受益者は誰だったのか?それはアルカイーダ殲滅を旗印にして、テロ支援国家という名目をつけてありもしない大量破壊兵器を保有するとイラクに進入し、石油の権益を奪うことであり、巨額の兵器を消耗することの大義名分を得ることであったのだろう。石油の権益が実際にどうなったかは私はそこまで調べては居ないが、多分、ブッシュ一族に近い石油メジャーが関与した可能性はあると思うし。兵器産業を潤わせるのに最も手っ取り早いのは、手持ちの兵器を消耗させることであり、膨大な軍事費を出費させる決議を得ることが必要だったから、アルカイーダの航空機テロはブッシュにとっても、アメリカのエスタブリッシュメント達にも渡りに船と言うことだったのだと考えられるわけだ。ちょっと古い話題でしたが、今日久しぶりにyou tubeで、その関連の動画を見たので書いてみました。
2012.07.14
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大変長大な報告書ではありますが、心あるなら、覚悟を決めて一度読んでいただきたい。以下のサイトで閲覧できます。http://www.slideshare.net/naiic/naiic-honpen-13550649どうしても、本文を全て読む時間が無い人のために、ダイジェスト版のアドレスも記しておきますダイジェスト版は以下(注意:何故か日本語の文法が壊れた箇所が多く読みづらい)http://www.slideshare.net/naiic/naiic-digest-13550580私もまだ全て読みきったというわけではないので、多くは語れませんが、途中まで読んだ限りでは、大変立派な報告書になっていると感じています。これから時間を見つけては読み進めてゆこうと計画しています。それはそうとして、管 直人と言う当時の総理大臣の責任について思うのだが、本当のところ彼個人には大きな責任は無かったのではないかと思えてくる。何故かと言えば、彼にはそもそもそれに相応しい見識も能力も無かったと言えて、そういう無能な人間を総理大臣にしてしまったことが重大な過ちであり、彼を選出した政党に責任があるのではないかと思われるからなのだが、如何だろう?そこを考えてゆけば、民主党と言う政党に、しかるべき見識と能力のある人材を内閣総理大臣に推して、国政に責任を持つという、基本的で重大な意識が欠如していたのだ。というほかないのかもしれないし、そうした政党を第一党として選んでしまった、我々国民側には責任が無いだろうか?と考えた。がしかし選挙公約として民主党が掲げたマニフェストが選挙で多数を占めるための嘘であったと考えれば、民主党は虚偽の公約を掲げて国民を騙して第一党の地位を占めた。と言えるのだ。つまりペテンで勝った政党と騙された国民と言う構図が見えませんか?そして何より、此処まで政権政党に嘘をつかれても暴動も起こさない我々国民の意識にこそ最大の瑕疵が存在するのではないか?と、考えざるを得ません。最も大きな問題は、こんな日本を変えなくてはいけないと、しかるべく行動を起こさない、私を含めた国民にあるのです。それにしても、何故日本人がそんな国民になって行ったのかと言う部分も疑問であり、問題です。このような日本人の国民性は何処から来たものか?と言うことについても考えねばなら無いのです。自分たち日本人の反応の仕方が正しいか間違っているか?どうしてそういう?人間になって行ったか?そう仕向けられて来たのか?そういう風に教育されてきてしまったのかも良く検証しなくてはならないのではないだろうか?とりあえず、今日は問題を提起するに留めますが、そのことについては必ず自分なりの結論をいつか此処に書きたいと思います。
2012.07.08
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