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★映画の話映画『アバター』は映画館で2回観ました。作品のテーマのひとつである「生と死」の考え方について興味があったのもあるし、あとは単純に作中に出てくる原住民「ナヴィ族」の着ているもの・装飾品をちゃんと見たいと思ったから。(ちなみにナヴィ族のあの独特の言語は言語学者に依頼し時間をかけて作り上げたものだそうです)一回目に観たときの感想は前の日記にすこし書きましたけれども、「アバターすごい」「3Dすごい」みたいな評判が一人歩きしてしまい、「実際観たけどそんなに立体じゃなかった」って感想聞くたびに私は悲しいのです。立体かそうじゃないかなんて、本当はどうでもいいことなのに・・・しかし映画を観ようと劇場に入るとき、人はあのサングラスを渡されるとちょっと期待してしまうのです・・なんかビックリするようなことが起こるんじゃないかと思って!起こらないから!!!今の時代、そんなに簡単に奇跡体験はできません。しかも2千円くらいでお手軽に・・・できるかっ!そうじゃなくって、内容こそが素晴らしいのに、映画をよく見るためのサングラスのせいで肝心のストーリーが隠れてしまっていては本末転倒です。ナイナイの岡村さんに至っては「一番飛び出してたのは字幕。あと、ゴルフでボールがカコン!となるとこ」と言い出す始末。確かにそうだけど!w そうじゃないんだー!!映画館によって映し出す方式が違うらしく、それで観賞用のサングラスも合計4種類あるのですが、いいんです、そんなことは。普通に通常版(3Dじゃないほう)で感動すると思うけどなあ。3D酔いする、と最初からわかっている人は無理せず通常版を見ればいいと思う。色彩や映像の美しさは変わりませんから。それに3D観ててもだんだん目が慣れてきちゃって、終盤は普通に鑑賞することになりますから。★風呂の話よもぎを乾燥させたものを不染紙にパック詰めした入浴剤があるのですが(お茶のティーバッグみたいな感じ)、風呂に浸かっていると自分が草餅になったような気分になる。香りが草餅。温まっていいですけどね~昔「おまじないブック」みたいな本が女子小学生の間で流行りまして、そこに『ブルーデイの日のおまじない』というのがあって、【ブルーディをこのおまじないで乗り切ろう!】洗面器によもぎの葉と塩を入れ、お湯を注ぐ。そこに足を浸せば明日げんきが出るよ!という内容でした。当時ブルーディが何のことやらわからず「あー、ブルーだわー」っていう気分のときかな?と思っていた私はなんとなく明日学校行きたくないなという日の夜(ほぼ毎晩)、このおまじないを決行していました。突然、意味不明の民間療法をやりだした娘の姿に母は戸惑い気味でした。げんき出てたよ!★手芸の話しばらく、刺繍のほうはお休みします。いらっしゃるかわからないけれども少しでも私の『刺し』を気にかけてくださっているかたがおられるなら。「しばらく針は持ちたくないなあ」という気分になってしまったもので。一応ご報告。「アバターで検索したらわけのわからんヨモギの話とか読まされたんだけど・・・刺繍が何だって?知るかっ」という人にはすみません。でもそんな気持ちを持ちつつもここまで読んでくれたということは、あなたは相当我慢強い人と言えます。そんな人には北国での生活が合っているでしょう。ラッキースポットは知床半島です。●●今日の占い●● おわり
January 30, 2010
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今夜のテレビタックルで私が買った『ペットの夢こたつ』が『バカな飼い主が買うアイテム』って感じで紹介されててアガワサワコに鼻で笑われていました。マスコミは冷たいぜ・・・
January 18, 2010
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いま、私は、砂漠を旅していますと、いうのは、うそです!
January 14, 2010
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県の動物愛護センターの職員の方から電話がありまして。今年度譲渡した動物についての聞き取り調査でした(やまとは昨年7月に譲渡されたので)。質問は「あなたのペットはオスですか?メスですか?」から始まって、10項目くらい。オスかメスかを聞いたのは、ちゃんと飼育を続けているか、答えにうそがないかのチェック項目かも。3月も近いし、実績報告の書類作成に必要なんだと思う。質問の中には「外出させていますか?」というのもあって、うちは完全室内飼いなので、その旨答えると「それは良いことですね!」と褒められました。世の中には猫が嫌いな人、アレルギーのある人もいるし、手術を済ませているとはいえ人の迷惑になったら困る。交通事故も多いですし。自分が車運転してて、猫とか犬とかおじいさんとかが飛び出してきてヒヤッとしたこと何回もある。・・・おじいさんはしょうがないけども(でもなにか良い解決法があるはずだ)、いくら賢いペットでもリードでつながないと危ないなぁ、とは思う。万が一、ということがあるから。あと、子供。子供も危ない。(夜ウォーキングしている人で、反射板のついたトレーニングウェアとか靴を履いている人は見かけると「えらいっ!」と思う)愛護センターの方からの質問で気づいたのだけれど、ペットのネームタグ、必要ですね。なにかの拍子に外に出て迷子になるケースが多いらしく、連絡先を身につけさせるのは飼い主の義務ですよ、と言われました。忘れてた~金属製のネームプレートを首輪につけてた時期もあったのですが、えさのお皿にガチャガチャ当たるのが猫は気になるらしく、すぐはずしてしまうのですよね。。首輪に糸で電話番号を縫いつけようかな~偶然見ていたテレビ番組で、ドイツのペット事情が紹介されていて、「なるほどなあ」と思いました。ドイツではペットショップに動物を置いてはいないとのこと。金銭で犬を買ったりはできないそうだ。すべて民間の施設から、犬を飼う資格がある、と認められた人にだけ譲り渡される。数回、犬と希望者との相性を見るためにお見合い(?)があって、そこで飼っても大丈夫そうだ、と判断されると犬たちはもらわれていく。『殺処分』はまったく無いのだって。老犬を欲しがる人もいるし(飼い主が高齢の場合、おとなしい犬のほうが好まれる)、『犬を飼いたい』と願う人の中にも希望はさまざまだから。そして、生まれてからある一定の期間は母犬・兄弟犬と一緒に過ごさせるという。そこで犬は母犬の愛情を十分に受け、兄弟とのやりとりを通して社会性を身につけるため、むやみに人を噛むような犬にはならないとのこと。こういう制度が世界中に広まればいいのに、と思いました。
January 13, 2010
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11日、実家から戻って参りました。写真は手前が実家猫ミグ、奥が普段私が飼っている猫やまと。10日間くらい2匹は一緒に生活しておりました。実家に帰省した一日目はやまとがなれない環境に戸惑って、家具の後ろに隠れたまま出てこなくなった。ミグが怖かったのかも。その後は、去年引き合わせたときと同じようにやまとはミグのご飯を食べるは、トイレで用を足すは(自分の場所があるのに)、すれ違いざまキッスするなど、猫界のダーイシ(石田純一)を髣髴とさせる奔放な振る舞いを炸裂させておりました。でもやっぱり2匹とも子供だな~と思った(ミグは今年で3歳、やまとは今年で1歳)のは、子猫がやるようなケンカを一日何回もやってたこと。もともと2匹とも施設から引き取った猫なので、普通の猫の『子猫時代』を経験していないのです。たくさんの兄弟とすごす体験をしていない。目が開かないうちに捨てられていたから。だから、社会性を身につけたり、どのくらい噛んだら痛いのかってことをほとんど知らずに大人になった。『ケンカ』は、お互い毛を逆立てることもなく、ツメも出さずに相手の隙を狙って両耳の間を片手で叩き合ってた。ぐるぐる回りながらパンチを繰り出したりとか。なんとなく遠慮している感じだ。いろいろと飼い主のほうで都合があるので猫の冬休みは10日で終わりだったけれども、実家の母が電話で話すには、ミグはいまだにやまとを探して歩いているそうだ。ドアを少しあけて、やまとが出てくるのを待ってたりとか。やまともミグと離れてからちょっと食欲なくなったし(実家滞在中はミグのマネばかりしていたので、トイレのマナーとか、グルーミングの仕方は上手なままです)、なんだか2匹を離さずにそのままにしてあげたほうがきっとよかったんだろうなぁ、とも思った。
January 12, 2010
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やまと(オス猫、生後推定10ヶ月。食欲旺盛)の体重を測定したところ5.2キロありました。・・・太り(らせ)すぎか・・・??と思って 花王 猫のなんでも相談室 を見てみたらどうやら大丈夫っぽい。セーフ。『猫を太らせすぎなんだよ~ バカめ』と私に言い放った父よ、自らの愚言を大いに悔いるがよい。
January 10, 2010
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実家に滞在しているという地の利を生かし『こぎん』の材料をここぞとばかりに買ってきました。専門書は手に入れたものの、こぎんにはフェリシモのキットでしか触れていないためオリジナル作品を作るにあたってこれでいいのかなんとなく不安。赤いこぎん糸をもっと買っておけばよかったかな・・・まぁ、なんとかなるか~(それに次回作成予定の小物もフェリシモなのでこれら、購入した材料がいつ使われることになるかは未定だ!しかし母には『ミニテーブルに敷く、小さめのクロスを縫ってあげる』等と調子のいい話をしている私である)最初は年初めの浮かれ気分でブログを通じて仲良くして下さった方にブックカバーを作ってプレゼントしようかな~などと軽く考えていたのですが、それもまたいつになるかはわからないという有様です。(まず、『いらねー!』と言われるね^^ どうかしてるゼ!)あと、エプロンスカートとかバブーシュカも作ってみたくなり、こういうのも買いました。安かったよ。英国のカリスマ主婦が「こういうレースのリボンはいろいろと役に立つ」と褒め讃えていたので、つい。結ぶところに使えるかと思って。
January 9, 2010
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観てきました。アバター。ジェームズ・キャメロン監督、前作タイタニックから12年ぶりの新作。構想14年製作4年。技術の進歩ってすごいなぁ。「こういう世界を」と想像したことが映像にできてしまうのだから。14年前だったら実現できなかった映画。最近批判癖がついているというか、うがった見方をしてしまう私ですが、これは素直に「良い!!」と思いました。素晴らしかったです。ストーリーそのものは昔ながらの、よくある話といえばそれまでなんだけれども、それを補って余りある感動が!☆下半身不随の障害を持った、車椅子の元兵士、ジェイク。人工の肉体『アバター』に神経回路をつなぎ、地球から遠く離れた衛星『パンドラ』での任務を命じられることに。☆純粋に研究をしたいのに、大企業が提供する潤沢な資金のために妥協をせまられ、その板挟みに悩む植物科学者(:シガニー・ウィーバー。当初この役は男性の予定だったが監督が変えたのだという。『エイリアン』で知的かつ力強いリプリーを演じきった彼女にぴったりでした)。☆『パンドラ』の先住民、ナヴィの族長の娘、ネイティリ。最初は足の手術費用目的でこのプロジェクトに参加を決めた主人公だったが、科学者チームとともにもうひとつの肉体『アバター』を通じて先住民と交流を図り、ネイティリの住む世界を深く知るにつれ、この任務に疑問を抱きはじめる・・・何より、この『パンドラ』の自然の美しさ、先住民の文化の素晴らしさが胸をうちます。最初はパンドラに生きるすべてのものが奇妙に見え、恐ろしく感じていたのですが、映画も中盤を過ぎるあたりにはすべての命の輝きが幻想的で、陶酔に近い感情に。先住民の生命に対する考え方、自然に対する畏敬の念、バリのケチャにも似た神秘的な舞踊。3時間近い上映時間をまったく感じさせない映画でした。エンドロールの時に流れる歌もジェイクとネイティリのやりとりを思い出させ、素敵でした。
January 6, 2010
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意味もなく、猫の写真を。日中のやまと。うしろにいるのはE.T.です。夜のやまと。同じ姿勢でだらーんとしてます。●●実家に連れて来て、猫2匹の暮らしになって変わったこと●●これが実家猫、ミグなんですが、この猫の影響か、やまとの尻のくさみ&汚れ、ほとんどなくなりました!やっぱり相手が人間ばかりだと甘えが出るけど、他の猫に見られると意識の変化があるのかな。肛門、キュッと小さくなりました。(以前は脱肛!?って感じの外観でした。花が咲いてるようだった。本当に)ミグも普段おしゃぶりする癖があるのに、やまとに見られているとサッ!!とやめるのですよね。恥ずかしいのか、「盗られる!」って思うのか。心無しか、筋肉がついてスリムになってきた気もします。ダイエットのため、定期的に連れてこようかな~~~階段運動が効果ありっぽい。やまとが来るとうちの母も喜んでるし。
January 3, 2010
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12月31日おびえるヤマト(飼い猫、オス、1歳、白黒)を実家に連れてきました。そこには先住猫ミグ(メス、3歳、茶色、無口)が。若いくせに観葉植物好きなヤマト。ジャングル状態の実家中を探検して回ります。1月1日見るもの聞くもの全部初めてだーこうやって、座ってみたりして~ミグのベッドにも寝てみたりして~ ハッ!!調子に乗ってすませんっした~今では二匹はとても仲良しです。意味の分からないリレー(一匹が廊下の突き当たりまで行ったら、もう一匹が追いかけタッチ。役柄を交代して永遠に繰り返す)を一晩中やっていた。今日はやまともお腹を出して寝ています。2日くらいでこんなに仲良くなるとは思ってなかったよ。あと、ミグの影響だと思うけど、やまとがトイレ後、きちんと砂をかけるようになってくれて嬉しいです。(一匹で飼ってたときは、排泄物は砂の上に丸出しで放置でした。。。本能どこ行ったんやねん!!?)●●おしまい●●
January 2, 2010
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