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ほんとうに住みやすいまちづくりをする気があるのなら選挙カーの騒音を消してほしい。『議員になりたい』って夢を叶えるために他人に迷惑かけすぎ。住みにくくなった。軽く発狂しそうです。朝8時から夜8時まで、地域一帯は完全に無法地帯と化している。北斗の拳のほうが地声で『ヒャッハー』言ってるぶん、まだマシ。拡声器使うのは禁止にできないのかな。家の近くに来ても全然嬉しくない。8月1日までの我慢です。
July 28, 2010
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今週のまとめ:オーソンがダメ人間化していたオーソンが前、仕事に行ってるフリして近所の公園で時間つぶしてたのとレベルが違う。人のもの盗むとかって。「以前歯科医師だった時はこんなことなかったんだけど」って言ってたけど、そのセリフがあることで余計かなしい。でもなんでしょう、デスパレートな妻たちの魔力なのか何なのか、どんな人見てもそれほど悲惨に感じない。トムの物(塩入れだよ・・)盗んじゃっても、『そっか』ぐらいの感覚です。窃盗行為は最悪だけど、もう何が起こっても驚かない。トムもあの日は余裕が無い状態でオーソンと接して冷たい態度をとっていたし、出版社の録音マニアもちょっとおかしな人だったし、そういう“きっかけ”がオーソンをコソドロの道に走らせてるんだろうな、と想像する。ちなみに出版社の人、シャカリキに録音してたけど、あの音源を使う日は永遠に来ないでしょう。家のPCに保存して一度も聴き返すことなく死ぬだろうね。あと、スーザンとキャサリン。結局スーザンがキャサリンの気持ちをくんで、自分から絵を引き取りに行ったのですよね。キャサリンに最も気を遣わせない方法で。前々回、MJの養育費のことでもめて真珠のネックレス盗みに入った時は『頭どうかしちゃったんじゃないの!?』って思ったけど、今回のスーザンは素敵だなと思った。キャサリンも、現実だったらパーティの時は絵を飾っておいて、皆が帰ったら暖炉の上から絵を外しておくんだろうけど。ドラマだから、そういう野暮なことは言わないで考えると、やっぱりマイクって鈍感というか何というか。普通わかるだろう! 元妻の絵を現妻との家に飾るとかどういう神経してんだ!・・・なんにも考えてないだろうけどね~ガブリエルが乗り込んで行った美容院で、『帰って!』って脅されて前髪にハサミ当てられてたのには笑った。あれはもう帰るしかないですよね・・・面白かった。そして今週もカールとジャクソンの登場は無しでした。さみしい!
July 22, 2010
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※犬の写真は出ません。猫の写真は載せます。☆ラジオの話先週のナイナイのANNを聞きましたか。ナインティナインのオールナイトニッポン面白かったですねえ!岡村さんは療養中でお休みなので、MCは矢部っちひとりだったけれども『クイズ犬学王!』問い:首輪をしていない犬は?答え:野良犬なんか笑った。静かな笑い。失礼? 失礼じゃないよ! 褒め言葉。犬つながりでさまぁ~ずの悲しい俳句『 犬は見た 同じ種類の 犬の死体 』も好き。犬って可愛らしさと哀愁、二つ持ってますよね。それが犬の良いところだと勝手に思っています。矢部っちANNの話に戻るけれども、ゲストはケンドーコバヤシとバッファロー吾郎の2人でした。4人のトーク、すごく面白かった!女性からモテすぎて同席の男性に気を遣ってしまうケンコバ、そのケンコバに気を遣った女性の一人が『私、この優しいおじさんがタイプだな~』とバッファロー木村を立てたつもりが裏目に出てしまう。やさしいおじさんw 芸人って気づかれてないww『じゃあ、優しくするしかないじゃないか!コバと違って俺の売りはそれしかないのだから!!』と半ばやけくそ気味に優しさの大安売りを展開していた。(『ポテトをこっちに寄せようか?』と聞いてあげるなど)そしてさっきガキの使いの遠藤のキス企画見てて思い出したのだけれど、矢部っち、中学・高校と壮絶にモテていたのですね。天然素材の頃よりもらうチョコ多かったんだって。岡村さんは高校時代一個もチョコをもらう事がなかったために、漫画のごとく下駄箱から流れ落ちる矢部のチョコを見て、矢部の下駄箱のフタをトゥキックして帰ったそうだ。卒業まで矢部の下駄箱はへこんでたってw矢部は初キスが中二の修学旅行の時で、それもヤンキーの可愛いと評判の女の子の方から求められて、したらしい。『矢部かわいい』ってずーっと言われてたって。あと、15歳くらいのときにナンパに行って、21歳の女性と知り合いその日のうちに結ばれた話をしていた。ケンコバ、木村、竹若は『なぁ~んそれ!!! そんな2つの事件があったらもう死んでもいいレベル。 その思い出だけで死ねるよな』って言ってた。さらに『リスナーと自分との差を見せつけやがって・・楽しいか!』とまで・・・・・・矢部っちは単独でいるよりも岡村さんとか、ゲスト(天素時代仲良かった人ならなお良し)との掛け合いがあることで、より、良さが光りますね。面白かった~ 笑った。バッファロー木村さんて面白いなあ!!って心から思った。テレビの10倍くらい輝いていたような気がする。☆岡村さん、療養に専念して、早く元気になって!
July 19, 2010
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『パラノーマル・アクティビティ』を観ました。制作費135万円で興行収入150億円になったホラー映画。面白かったです。【あらすじ】一軒家で同棲中のカップル。デイトレーダーのミカ(彼氏)と、英語教師を目指している恋人ケイティ。8歳の頃から不思議な物音を聞いたり、正体不明の影を目撃していた彼女の悩みを解消するべく、ミカはハンディカメラを購入、2人の生活の一部始終を撮影することにする。【感想】私は好きです、この映画。こわかった~久しぶりに『こわい』と思えた。あと、途中少し笑えた。ケイティを苦しめる “何者か” が、いろいろ悪さを働くんですけど、ミカに対し『嫌がらせ!?』と思えるような痕跡を残していく場面があり、緊張の中の緩和って感じでよかったです。あまり期待せずに観たほうが良い映画。制作費135万って言うけど、そのくらいのもんか、と思って観ると意外とこわくて楽しめます。スピルバーグがリメイク権を放棄(これ以上怖い映画は作れない、とかなんとか)したって言うけど、何が起こるかわからない、そのハラハラ感がこの映画の魅力なので、特にお金をかけて “何者か” を演出したりしないほうが良いという判断なのでしょう。素人のカメラワークならではの不安定感がドキドキさせるし、開きっぱなしのドアの向こうから何かが侵入してくるのではと心配になるし、彼氏ミカの無鉄砲ぶりにヒヤヒヤする。アメリカ人のガサツなところ(あんな怖い家なのに夜になると2人とも普通に寝る)も映画を盛り上げる要素の一つだと思う。すこしでも繊細な神経があれば、1秒たりともあんな場所にはいられない。夜なんて電気消せないよ~こわくて。テーブルの上はキレイだったけど、トイレの床が汚かったので『それが悪かったんじゃ・・・(風水的な意味で)』と思いました。評価を見たら低い点数つけてる人が多かった。けれども、カメラは家の中から一歩も外に出ない(監督の自宅を使用)、役者も無名(全員今回が映画初出演)、撮影期間7日間、編集は監督のパソコンですべて行ったそうだし、逆にそんな限られた条件の中でよくこれだけの作品が撮れたなと感心する。手ブレで酔うってこともなかった。この手のホラー映画(『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』『REC』『フォース・カインド』など)のオチに意味を求めてはいけない、みたいな暗黙の了解のようなものがあるけれど、パラノーマル・アクティビティについては作品中何度もその存在をほのめかすシーンがあったし、私は納得したけどなあ。クローバーフィールドは『?』と思ったけど、これは納得。超低予算ながらも随所にいろんなホラー映画の手法が使われていて、お約束的な流れもきちんとあり、セリフや場面の切り替えも自然で面白かったです。
July 18, 2010
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Blade Runner Final Cut (『ブレードランナー』wiki)2007年/アメリカ/120分監督 リドリー・スコット原作 フィリップ・K・ディック(『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』)撮影 ジョーダン・クローネンウェス音楽 ヴァンゲリス主演 ハリソン・フォード1982年度アカデミー賞美術監督・装置賞、視覚効果賞ノミネート脱走したレプリカントとそれを追う捜査官(ハリソン・フォード)の攻防を描く近未来SF。リドリー・スコット監督による公開25周年記念の最終編集版。昨晩、スカパー(『洋画★シネフィル・イマジカ』)で観ました。やっぱりかっこいいです。『ブレードランナー』は人類の宝だと思う。心に暗闇を抱えた人間の魂の拠り所。今みたいな季節、陰鬱な気分をよりいっそう盛り上げる。これとは真逆のフィフス・エレメントも良いけども。(面白いですよね~フィフス・エレメント。これも大好きな映画。初めて観たときはステキすぎて泣きそうになった。未来世界なのに暗くないのがまず斬新だったし、理屈抜きに面白いし)リドリー・スコット邸のハウスキーパーを13年やっていた日本人で高尾慶子さんという人がいる。高尾さんは数冊の本(『イギリス人はおかしい』など)を出しているのですが、文中、スコット監督の日常や人となりについても触れられています。彼が親日家であるということ、息子たちから『mad』と言われる程神経質でキレイ好きであること。(日本人から見れば常識の範囲内。食器についた洗剤は流水ですすがないと気が済まない。お皿を洗ったら流さずそのままタオルで拭いてしまう習慣はイギリスに限ったことではないけれど、海外の食器用洗剤って食べても大丈夫なように作られているんだろうか。それとも乾いちゃえば残留洗剤の量なんて微々たるもの、と割り切って生活しているのかな。ちなみにレストランなどは食器洗い機を使用しているので気にしなくて大丈夫らしい)スコット監督の母にまつわるエピソードも面白かった。高尾さんに言わせると、長谷川町子の『いじわるばあさん』そっくりなんだそうだ。けっして悪い人ではないのだけれど、お嬢さんとして甘やかされて育てられてきたことが影響してか、たびたび人の気持ちを考えずに行動してしまう。なかなかの個性の持ち主。この母に育てられた人がエイリアンやブレードランナーの世界を作り出したのか、と思うと感慨深いです。
July 11, 2010
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うぬぼれ刑事を見ましたか。ものっすごく!面白かった~!!!宮藤官九郎、長瀬智也、西田敏行の3人と言えば『タイガー&ドラゴン』での記憶も新しいところですが、それを凌ぐ勢いで面白かったです。凌ぐ勢いでというか、『うぬぼれ』のほうが完全に上回ってる感がありました。笑った。古典落語をモチーフにしたあのドラマも良かったけれども。(特に阿部サダヲさんの演技に度肝抜かれた)長瀬のお父さん役の西田さん、いいですねえ。西田敏行が何か言うたび、笑っちゃってダメだったwww涙出た~ww『彼女、ダルマになっちゃってよー』って言ってたんで、「うん?無言になるってこと?手も足も出ないって意味??」とか思ってたら。天狗のことだった。天狗をダルマって言ってた!!キャラももちろん良いのだけれど、西田さんが全力で演技してて、セリフに一切迷いがないところが素晴らしかったです。さすが。荒川良々さんの相棒っぷりも良かったです。寺脇じゃねえか!みたいなこと言われてましたねwwあーおかしい。凶器もバカバカしくて良かった。毎週見よう。
July 9, 2010
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近所のどこかの家で子犬を飼ったらしく、ずーっとワンワン鳴いている。そこの家の子供らしき小学生が帰宅すると「うっせーな!うっせーな!」と、子供なりに犬を教育している声が聞こえてきてちょっとほほえましい。配達の人とか散歩のおじいさんとかに犬は見境無く吠えまくっているが、小学生男子の必殺技「うっせーな!」がいつか実を結べばいいなと思っています。この前ちらっと書いた韓国ドラマ『食客』ですが、まだ2回しか見てませんけど、すこし面白くなってきました。あんまり恋愛の要素が感じられず、そこが良いです。料理漫画っぽくて、見やすいな~と思っていたら、原作が漫画だった。韓国の漫画。総料理長がおいしいものを食べたとき、なぜか画面に花が咲いてしまう。総料理長の心を表現している・・・?ミスター味っ子の味皇は、おいしいものを食べたとき、あまりのうまさに魚になってしまったり空を飛んだりしていたので、この総料理長もいつかはそうなってしまうかもしれません。味皇ビル的なものを建設してしまうかも。湿度の高さが幸いして、この間植えた挿し芽が心持ちしっかりしてきたような感じです。新しい葉っぱも出てきた。ネットで調べてみたらゼラニウムも挿し芽で簡単に増えるらしい。でも他の植物と違って、今の時期は植えたらいけないのだって。水分を含みすぎてて腐るから。9月くらいになったら切って、1日程度干しておいて、それから植えると良いらしい。乾燥を好むのだそうだ。秋っぽくなってきたらやってみます。実家用に白いゼラニウムを、うち用に赤いのを増やしてみる予定。母が白いほうを欲しがっていたので。今プランターに植えてるマリーゴールドが一年草なんで、来年はそこにゼラニウムを植えたいな~ うまくいくかな。
July 9, 2010
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☆ドラマの話デスパレートな妻たち シーズン5 第14話 感想今回は【お金】がテーマでした。結論としては、お金があり過ぎても無さ過ぎても、苦労するね~みたいな感じでした。というか、デスパレートな妻たちに刺激がなくなっちゃったって思うのは私だけでしょうか。マンネリ化というか。やってることが『くだらない理由で他人の家に侵入』とか、それ、リネットもやったし、ブリーもやったし、スーザンもやってたし。だから、あんまりハラハラしないのですよね~何とかなるってわかってるから。飽きてきちゃったのかなぁ、私。こんなことならシーズン4で終わってほしかったなあ、なんて言うのはファンのワガママかもしれないけれど。今は心から憎たらしく感じるような悪人もいないし(デーブにしたって根っからの悪い人ってわけでもなさそうだし)。悪役、大事ですよね。今回ちょっと面白かったのは、ガブリエルが勝手に参加を放棄したブートキャンプが「お前が来ないなら、ブートキャンプが来る!」って事態になってたこと。早朝、ガブリエルの家の庭に隊員たちが集っていた~あと、キャサリンのパールのネックレスの件で、キャサリン&スーザンがそろってマイクの帰宅を出迎えてた場面。マイク、車から出たくなさそうだった。デスパレートな妻たちのシーズン1あたりで、ガブリエル宅のメイドをやってた中国人(最初にいたほう。デパートで美容部員となったガブリエルのもとにお客として来て、立場逆転を楽しんでいた彼女)の出ている映画を見ました【映画】 9INE ナイン(あらすじ)この部屋では、10分にひとり、人が死ぬ。窓のない部屋に9人の男女が集められている。片腕は地面に打ち付けられたポールに手錠で括られていて自由が利かない。部屋にあるのは中央にばら撒かれた白いチョークと、壁にかけられた10分のカウンター。不気味な声が9人に告げる。「何故お前らがここに集められたかを答えろ。答えられなければ10分置きにひとりずつ死ぬことになる」。初めは悪ふざけだと思っていた9人だったが、きっちり10分後に最初の犠牲者が出てしまう。使うことが出来るのは片手と白いチョーク、そして自分たちの頭脳だけ。逃げる方法はどこにも無い。至上最も残酷な「ゲーム」が幕を開けようとしていた…。(感想)そんな残酷な描写もなく(人が殺される場面は、それを見て『ワ~』とか叫ぶ周りの人々が映るだけ)、ショックとか衝撃とか、そういう単語とは無縁のほのぼの映画でした。ソフトSAWっていうか、ソフトsevenというか。おそらく、ああいうのが作りたかったんだろうけど、監督の力量がまだまだそこまでじゃないし、そもそも映画ってものが好きでこういうのを作ったのか、それとも『映画監督』って肩書きが欲しいだけなのか、そのへんも怪しいところ。作りが雑なんですよね~。予算が無いからって言い訳は通用しません。低予算でSAWはちゃんと面白かったじゃないか。あと、観客のどういう感情を刺激したいのか・・・びっくりさせたいのか、怖がらせたいのか、泣いてほしいのか、今の世の中を批判したいのか、どれがこの映画で一番訴えたいテーマなのか、いまいち情熱が伝わってこなかった。中途半端な印象。最初、密室に9人の男女が集められ、犯人が男女の口に貼ってたガムテープを剥がす場面があるのですが、そこですでにちょっとおかしい。2~3人目までは順調に剥がしていたが、次の人の時、明らかに撮り直したほうがいいだろコレ・・・みたいなコント風のガムテの剥がし方しやがって・・・・・笑った。それならそれで、B級路線を突っ走ってほしかったのに、最期の種明かしの部分でちょっといい話っぽくしちゃってるし、最後の最後も見せ方を工夫すればそれで成立したと思うのだけれど、『こ、これでいいのかなぁ』みたいな作り手の自信の無さが映像に出てしまっていて、残念でした。『このラストが不満な人は自分なりのラストを考えていいですから~』って監督の言い訳めいたメッセージが聞こえるようでした。血もそんなに出ないし、無難にまとめてあるので『海外で起きた凶悪犯罪、その再現VTRです』と言われて仰天ニュースでゴールデンタイムに流されても納得すると思う。それにしては長いですけどね!時間が。だけどこの映画、最初から全然期待はしていなかったので、がっかり度も低めです。むしろ、謎解きの部分で9人の関係が徐々に明らかになっていく過程は楽しめました。意外と。『!?』と言われているラストも私はあれで良いと思う。もっと自信もって、強く印象づけるような1シーンを追加しても良いのでは、と思った。技術が未熟なせいで評価は低いけれども、監督の今後に期待です。伸びしろはあると思います。そのあと観たのがブラッド・ピットの映画です。【映画】イングロリアス・バスターズ(あらすじ)ナチス占領下のフランス。家族を殺された少女・ショーシャナ(メラニー・ロラン)は、劇場の支配人として身分を隠しながら、ナチスを根絶やしにする壮大な復習計画を進める。時を同じくして、アルド・レイン中尉(ブラッド・ピット)率いるユダヤ系アメリカ人兵士の特殊部隊が、各地でナチスの極秘ミッションに参加する。周到な復讐計画を進める少女・ショーシャナとナチスを片っ端から始末するバスターズ。それぞれの作戦は、ショーシャナの経営する劇場で開催される、ヒトラー総統を招いたナチのプロパガンダ映画のプレミア上映会で交錯する・・・。(感想)ナインとは正反対で、こっちは私の期待値が高過ぎて、心から「面白かった!!」とは言えない感じです。タランティーノ監督は、ブラッド・ピットじゃなく、ドイツのランダ大佐を本当は主役にしたかったのでは?魅力的な悪役でした。極悪人。iPadってもっと大きいかと思ってた。☆園芸の話挿し芽をしました2日後特に変化なし(当然なんですけどね・・・気になって抜いたりしたらダメになるので、2ヶ月間我慢です)植えたのはミニバラ、アイビー、ダリアです。ダリアも挿し芽OKらしい。このうちの1割でも根づいてくれれば。特に根を出すための薬は使っていないのでダメ元でやっています。家にあったHB-101も試しに使用。どうなるかな~全部腐ったりしてな!様子を見ているドラマは『食客』。冬ソナを3話で挫折した私が見続けられるのか??第1話だけ見ましたが面白くなりそうな予感はありました。日本大使館の人なのに、着物の着方変だったけどね。帯をただぐるっと巻いて帯締めを結んであるだけで。帯結びが無かった。
July 7, 2010
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『愛の劇場』面白いなあ!(男と女はトメラレナイ公式サイトNHK)今回の出演者はMC夏木マリさんゲスト羽野晶紀さんゲスト篠原ともえさんしのらー、落ち着きないw夏木さんと羽野さんのトークの息が合ってただけに、篠原さんの子供っぽさが悪目立ちしちゃった印象でした。昔みたいに「イェーイ!ピースピース!!」みたいなことはしないのだけれど(昔に比べればかなり落ち着いてキレイにもなってるけど)、篠原が過去に付き合った人の話、テレビ見ながら口挟みたくなってしまった。好きなら好きと、なぜその時言わない!(篠原は恋人が出来ると必ず他の女の子が出現して、三角関係になるんだそうだ。それで、素直に「私を選んで!」って言えばいいのに「私とあの子と、どっちと付き合った方があなたは幸せになれるかな」って聞いてしまうんだって。「私は別れるんでも、どっちでもいいけど」って。それで、男の子は全員篠原じゃない方を選んで去っていくんだって)「友人に彼氏を譲る」って全然褒められたことじゃないから!しかも彼氏のその後の不幸を喜んでるし!夏木さんの質問にもちゃんと答えず自分の話始めちゃうし。編集してもこんな感じになるってことは、現場は一体どうだったんだ。と思った。大御所のマリさんを前にして、混乱しちゃったのかな~『グータン』に変にプライド高き人が来ちゃった回と同じような印象です。篠原さんはそういう人ではないですけどね。羽野さんは割と私に近い感覚の人だったので、聞いてて納得というか、共感しました。夏木さんは仕事が一番大事。って感じで恋に溺れて何かを失うってことはなさそうだった。冷静。今回の題材は、大化の改新直前の話。歌舞伎『妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)』【あらすじ】造り酒屋の娘お三輪は、烏帽子職人の求馬(もとめ)と恋人同士。苧環(おだまき:七夕祭に供えるもの)お三輪は、恋する求馬の心が変わらぬように、白い糸と赤い糸を苧環に巻き、これに針を付けて、牽牛織女に祈りました。そしてお三輪は、白い糸の苧環を自身が持ち、赤い糸の苧環を求馬に渡し、夫婦の約束を交わしたのです。この苧環を互いに持つ仲だったお三輪と求馬ですが、ところが最近、求馬のところに謎の女が通ってきます。お三輪としては黙っていられません。「人の恋人を横取りしてもいいなんて、どんな本にも書いてないわよ。いい加減にしてよ!」謎の女も負けてはいません。「あなただって、結婚しているわけではないでしょう?恋した者勝ちよ!」求馬を巡って、2人の女が激しい恋のバトルを繰り広げます。夜明けの鐘が鳴ると、謎の女は突然逃げ出しました。求馬は女の着物に赤い糸をつけ、お三輪はまた、求馬に白い糸をつけて、あとを追います。謎の女が帰り着いたのは、大悪人・蘇我入鹿の御殿。女は入鹿の妹の橘姫。あとを追ってきた求馬は、実は、藤原淡海。入鹿打倒の大志を抱いた貴公子だったのです。正体を知られ、姫を殺そうとする淡海(求馬)。しかし、姫の愛に心打たれ、兄・入鹿を裏切ることを条件に結婚の約束をします。一方、あとから遅れて御殿に着いたお三輪。求馬が姫と結婚すると聞かされ、「姫の恋敵だ」と散々にいじめられます。恋人の裏切りと、彼を奪った姫への激しい怒りと嫉妬の炎を燃え上がらせるお三輪。と、そこへ淡海の家来が突然現れ、お三輪にいきなり斬りつけます。蘇我入鹿を倒すには『鹿の血』に加え『嫉妬にかられた女の血』が必要だったのです。恋人の大願成就のため殺されたお三輪。自分の血が愛する人の役に立つと知って死んでゆくのでした。おわり。【まとめ】今回は「嫉妬をしたら殺されちゃった」という話だけれども、この話ではお三輪さんは愛する人の役に立つんだ、と知って死んだわけだから、彼女は幸せな最期だったのでは。恋人だった求馬は実際は烏帽子職人ではなく、藤原淡海という身分の高い人。どんなに愛し合っていたとしても、造り酒屋の娘の自分とでは結ばれることはない。だから、これは「女が自分を犠牲にして愛する人のために身を捧げた」という話なのではないか。夏木さんだったか羽野さんだったか忘れたけれど、いつまでも納得いかない篠原に「じゃあさ、自分がお三輪さんだったとして、結婚式に乗り込んで行ってめちゃくちゃにする?そのあと次の恋に行ける?」と訊いていて、そうだよなあ、と納得。このへんは、篠原の気持ちもわかる。最初から政治的な思惑があったかどうかはわからないが、求馬、悪い男だな~と思ってしまったし。次回は大久保さんがゲストです。絶対見よう~
July 2, 2010
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