全8件 (8件中 1-8件目)
1

できました!『インコ』前から見るとこんな感じ。セキセイインコです。簡単で楽しかった。糸を使ったのは目の部分のみ。羽と尾は樹脂ワイヤーで骨組みをつくっているけれど、基本、針でぐさぐさ刺すだけで固まってくるし、くっつくので粘土みたいな感覚で出来る。生き物もいいけどガンダムみたいなのをフェルティングで作ったら面白そうだなーと思いました。やらないけどね。
September 27, 2010
コメント(4)

秋深し。ということで作品づくりにとりかかりました。寒くなってくると手芸熱が高まってきます。何ができるかな?あっわかっちゃいました?などと、調子に乗りまくった感じでブログ書いてたら何かの罰でしょうか、針が折れてしまいました・・・原毛(写真のフワフワの物体)を専用針でざくざく刺して形を作ってゆくのですけど、その、一本しかないフェルティング針が折れてしまいましたのでね、私の心も折れた。フェルティングはしばらくお休みです。お笑いの話でもしようかね。今年のキングオブコント、キングオブコメディが優勝しましたね。その何日か前のバナナマンのラジオに、今年の優勝候補だよ、ということでキングオブコメディがゲストで呼ばれていて。前年チャンピオンの東京03もゲストで。『キングオブコント』を制するための注意事項みたいな話をしてました。・ダウンタウンのところに来たら無難な反応(笑ってやりすごす、とか)をしろ→芸人はあの場所に立つとつい奇抜な事を言いたくなってしまうが、そういうのは客観的に見てて寒いから。やるな。・芸人仲間の支持を得るために細心の注意をはらえ→キングオブコメディの場合は「オヤジの借金」という同情票がもらえるから大丈夫。あと、見た目的にも同業者から好かれる容姿をしているから自信持っていい。・制限時間は4分である→生放送という性質上、4分を超えると強制終了となる。そのプレッシャーに負けてネタを飛ばしてしまったり、早口になって調子を崩す者が多い。相方がうまくやれなくなってもカバーできる構成を考えておくこと。・前の晩は眠れなくて当然→夜、緊張して眠れないのは当然なので、誰かと飲みに行ったりして時間をつぶすのも有効。朝まで起きていれば自然に眠くなり午後までしっかり眠れる。番組開始には十分間に合う。日村の場合は夜中ザキヤマから「どうせ寝れないだろ」と電話がかかってきて朝7:30まで飲んで付き合ってくれたのでとても助かった、とのこと。他にも何か言っていたような・・・結構真面目な話が多かったです。バナナマン頼りになるな~と思った。さすがコントの天才。東京03の3人も優しかったし、ザキヤマ良い人wとか思いました。キングオブコメディも『優勝します!』って言って本当に優勝しちゃうし。すごい。面白かったもんねえ。私はピースのネタも好きでした。山姥(マリンバ)も、ハンサム男爵も。両方。昨日のおしゃれイズムにも出ていましたね。又吉直樹は森泉から『おばけみたい』とか言われ放題だったw実際、おばけみたいでした。人の魂吸ってたし。というか、又吉の部屋! 気になる!!引っ越しの途中らしいのですが、新居完成したらもう一度見せてほしい!!!昭和な佇まいが興味深かったです。あと、以前やってたネガティブことわざ、またやってほしいです。読書家らしいし、ダ・ヴィンチあたりで連載したら良いのに。又吉のネガティブコーナー。
September 27, 2010
コメント(2)

ディズニー映画『魔法にかけられて』を観ました。前々から「面白い」とは聞いていたのですがなかなか観る機会が無く。CSのディズニーチャンネルで8月に放送していて、やっと観られた!録画したまま放置していたもので。やっぱり良いですね、ディズニープリンセスの世界は。予告編以下、すこしネタバレありです。白雪姫等のパロディシーンもたくさん出て来るし、コメディ満載で単純に楽しめました。心優しいプリンセス・ジゼルを見ていると、いかに自分の住んでいる3次元の世界が薄汚いものかってのを思い知らされます。絵本の世界で小鳥が載せてくれたティアラも、現実世界に来た途端ホームレスのおっさんに盗まれるし!ジゼルが窓を開けてハミングすると彼女の歌声に誘われて森の仲間たち(動物たち。ウサギとか)がお手伝いに来てくれるんですけど、ニューヨークでそれやったら集まって来たのゴキブリとかドブネズミとかそんなのばっかりでしたからね。でも、やさしいプリンセスである彼女は「帰れ」とか言わないの。「ときには違うお友達と仲良くするのも楽しいわよね」とか言って一緒にお掃除を始めるのです。さすがプリンセス。菩薩のようでした。味方のリスがあまりに可愛くて、リスとかハムスター好きな人は萌え死ぬかもしれません。ミュージカル仕立てなのでタモリなどは最初の何分かで憤死しそうですけど。当然最後はハッピーエンドです。この映画の中で一番幸せになったのは、もしかしたら、最後に王子様からガラス(?)の靴を履かせてもらって絵本の世界に旅立った彼女なんじゃ・・・という気もしました。
September 21, 2010
コメント(6)
第82回アカデミー賞最多6部門受賞(作品賞・監督賞・脚本賞・編集賞・音響編集賞・録音賞)の『ハート・ロッカー』を観ました。「女性監督としては初のオスカー」とか「元夫婦対決でアバターを抑えての受賞」とか、いろいろ騒がれていましたが、映画そのものは女性監督だからどうこうといった内容ではなかったし、戦争をテーマにしていながらもアバターとは全く違う世界観・ストーリーで、比べるものではないな。と感じました。アカデミー賞選考委員は世界中の人にこの映画を観てほしい、観るべき映画である、として賞を決めたのでは。歴史に残る映画だと思う。監督は『ハートブルー』『K-19』のキャスリン・ビグロー【あらすじ】2004年、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班は、仕掛けられた爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、突如爆弾が爆発した。罠にかかり殉職した隊員に代わり、また新たな“命知らず”が送り込まれてきた。地獄の炎天下、処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が始まる――。爆発物処理班の若き兵士3人を主人公に、彼らの38日間の任務を追った物語。【感想】ねたばれあり。最初に、「戦争の高揚感は、ときに激しい中毒になる」という文章が出て来るのですが、戦争から帰還した軍人ジェームズが平和な生活に満足を見出せず、再び戦場に赴くさまはまさに「戦争はドラッグ」という言葉そのもの。言葉も通じない、誰が敵(テロリスト)なのかもわからない、そんな緊迫した状況の中で爆発物処理を行う日々。無数の市民の目に見つめられながらの作業。死を覚悟し、チームの指示を無視したスタンドプレーに走りがちなジェームズだが、一方で、現地の少年と心を通わせたり、砂漠で仲間を気遣うなど、決して彼の感情が麻痺しているものではないことがわかる。祖国に生まれたばかりの息子と美しい妻を残して、再び血と砂埃の舞う灼熱の戦場に向かう彼の後ろ姿が生き生きとして見えるところに問題の根深さを感じます。「大人になると本当に大事なものはひとつかふたつしか残らないんだ。パパにはひとつしかない」と息子に語るジェームズ。帰国後、無数の食料品が並ぶスーパーマーケットで買い物する場面がなんだか印象的でした。味気なく、平坦な現実を否応無しに突きつけられたようで。砂漠での銃撃戦のさなか仲間にジュースパックを手渡すシーンとつい対比させて考えてしまう。欲を言えば、米国のイラク駐屯を正義とするなら自爆テロの少年を作り出した社会もまたもうひとつの正義だということも、映像の中で表現してほしかった。戦争中毒者の物語。もう一度観たい映画です。
September 20, 2010
コメント(2)
ハリウッドリメイク映画『HACHI 約束の犬 』を観ました。ねたばれあり。冒頭、秋田犬のハチが渡米する・・・というところは「なぜわざわざ日本の犬を使う? 他のキャストとか舞台はアメリカなのに?」と思わないでもなかったのですが、画面に映るハチがとても可愛らしかったため、そんなことはどうでもよくなりました。劇中で「秋田犬は将軍も連れて歩いたほどの良い犬。犬の中でも人間のパートナーとして最も古い歴史を持つ、最高の血統なんだ。だから誇り高くて、人間が戯れに投げたボールなんか拾いに行かないのさ。何をすべきか、自分で判断できるんだ」みたいなセリフもあったため、なんとなく納得。でもまだ「ゴールデン・レトリーバーなんかもいい犬ですよ」とか思っていた。しかし、その辺にいる犬(アメリカ犬)じゃないんだ、日本からわざわざ来たんだ、そして巡り会ったんだ、となれば「これ・・・運命じゃない・・・!?」って感じにもなりますし、こりゃ拾ったリチャード・ギアがハチ公のダチ公になるしかないね! って気分にもなります。そして、最後はダチ公は死んじゃって、ハチ公はいつまでも待ち続ける・・・。で終わってました。「日本で起きた実際の出来事です。ハチ公の銅像は今も駅で飼い主を待ち続けているのです」という説明は入ってました。フジテレビ何周年だかの記念映画でもあったようだし、このCMは何度も見ていたのですが、謳い文句にあったような「ハチの存在が、やがて町中の人の心を動かしていく」ってことはありませんでした。心動いてたのは、駅員さんと、駅前で商売してるコーヒー屋さん、そこのお客、肉屋さん、くらい。リチャード・ギアの家族を除けば。家族との交流の場面は素敵だったな~ハチにボールを持ってくる芸を身につけさせようと四苦八苦したり。四苦八苦してたのはリチャードひとりだったけれども。それを見ていて、最初犬を飼うことに反対していた奥さんの気持ちも和らいで。娘さんのライフステージの様々な場面には必ずハチがいて見守っていて。良い家族。最後、汚い姿になってもまだ待ち続けるハチ公を見てたら涙が。「えっ?」って思ったでしょう。私も思った。あらすじ知ってても涙は出るのです。犬はズルいです。聞く所に寄るとディカプリオが昨年観た映画の中で一番泣けたのも、この「HACHI」だったらしいので皆犬には弱いんだなあと思いました。
September 14, 2010
コメント(6)

黒執事2 第10話『零執事』に気になるセリフが。クロード「これは・・・はっぱの色を悪くするハダニ」ハダニとか全然関係ないシーンで。いつものことです。でもこれ、なんか聞いたことあるなぁ~と思って調べたら、あった。さまぁ~ずが歌ってた。三村とか大竹の世代の怪物くんOPは「♪かーいかいかい」じゃないよって話のとき。43歳の2人は「♪おれはっ」から始まる歌が馴染み深いのだけれど、これを歌うと自然とハダニの歌(=カダンのCMソング)になってしまうと言う。三村の歌声に、うろ覚えの大竹がかぶせて歌うというTKOの手法を用いて再現していました。カダンCM 歌詞♪これは葉の汁を吸うアブラムシこれは葉っぱの色が悪くなるハダニ黒い斑点 黒星病白いカビのうどんこ病カッパン病は葉を枯らすのです超いい歌!! わかりやすい。
September 9, 2010
コメント(2)
映画『REC』の2作目を見ました。スペインの映画。前作は、珍遊記に出てくる【本屋のばばあ】みたいなビジュアルのばーさんがパンツ丸出しで襲いかかってくるシーンがお気に入りでした。斬新! 爆笑だった!!そして待望の今回(REC 2)にも、あの本屋のばばあが出ていて大爆笑です!面白かったな~♪ダルダルのパンツ履いて追いかけて来る人ってすごい怖いね! そんな映画。【あらすじ】物語は、あのアパートでの惨劇の直後から始まる。完全隔離されたアパートに、ある特命を受けた医師と武装した警官隊が突入する。それぞれヘルメットにCCDカメラを装着した彼らは、感染者たちの襲撃に怯えながらアパートの最上階へと向かう。僅かに生き残った者が、“感染”の深層部であろう最上階の部屋で見たものとは…という内容なので、『1』を観たあとじゃないと意味がわからないと思います。完全に『続き』としてつくってあるので。ただ『1』を見てても『2』で設定をさりげなく変えてる部分が何個かあるので、あれっ?という気持ちになるかもしれません。大人の事情なんだと思います。【感想】『REC 1』を観終わった時、なんとなく他の人の感想が気になってネットで検索したら「最後、おっぱい見えたね♪」みたいな話ばっかり飛び交ってて幻滅しました。即、パソコンの『閉じる』ボタンを押しました。そして今回。映画の前半こそ『なにこれ!』の連続で爆笑だったのですが、後半はオカルト映画の流れをきちっとやってて面白かったなあ。B級はB級なのだけれど(破綻してる部分が多すぎる。どこから言っていいやらわからない。でもそこが魅力)、格段に前作よりレベルアップしているというか映像に本物らしさが出てて良かった。P.O.V.(ポイント・オブ・ビュー/主観撮影)って便利ですね。カメラを倒して肝心な部分を映さないでおけば観客が勝手に盛り上がってくれる。ニセモノっぽいのがバレそうになったらカメラ持ってる人がゾンビに襲われたことにして、映像揺らせば特殊メイクをまじまじと見られることもないし、緊張感も出る。ただ、一点残念だったのは、時々2画面表示になってしまうところ。今の状況はこうだけれども、もう一個のカメラで撮ってるのはこんな感じですよ、という『同画面内に別の画を抜き出す手法』を映画のスクリーンでやってしまっているのですよね。スペインの人はどうだかわからないが、日本のテレビを見慣れている私には、なんかバラエティ番組っぽく感じられて少し笑えた。さまぁ~ずが、「ホラー映画って怖いじゃない。あれさ、画面の端っこにワイプ出して中で榊原 郁恵さんが爆笑してる映像流したらいいんじゃねーの?」って言ってたのをずーっと思い出していました。あと、スペインの夜の街並み、情緒があって素敵だったなぁ。ちらっと映る程度なんですけど、十代の子がカメラまわしてるって設定だったのもあって、こちらまでなんだかワクワクしました。女の子も可愛いし。この場面はしょーもないイタズラから始まるんですけどね。これも本当にくだらなくて良かった。くだらなさの極み。底辺。そして、パニックムービーに子供が関わるとなんでこんなにもハラハラ度が上昇するんでしょうか。大人がゾンビに襲われても「あらら~」くらいの感じなんですけど、まあ、ちょっとはドキドキするけど、子供が同じ目に遭わされそうになると冷や汗が出るよ。普段特に子供好きってわけでもないのに。不思議。『エクソシスト』とかもそうだけれども、ホラー映画、オカルト映画って、風景とか室内の調度品とか、すごく美しいのですよね。ホラーつくる人のこだわりなのかな。さりげないシーンが本当に綺麗でハッとします。前作(REC 1)はアパートの中を上がったり下がったりの繰り返しで閉塞感があったけれど、今回はアパートの外の状況もあり、アパートの中にもまだ発見されてない場所があり・・・で、すごく楽しめました。神父の発言と行動がめちゃくちゃだったり、いろいろと突っ込みどころ満載ながらも終わり方は納得できて、久々に良い映画観たな~って気持ちになれました。私は前作より『REC 2』のほうが好きです。より、笑わせて、叫ばさせてくれるから。笑ったり怖がったりしてる間は浮き世の嫌なことを忘れられます。そういう理由で私は映画を観ています。3作目も決定してるらしいので、あれこれ想像しながら待ちたいと思います。
September 6, 2010
コメント(2)

花、くさっちゃいました『甘栗むいちゃいました』みたいな感じで書いてますけど、本当に異常気象だな~と思う。気温が全然下がらない。8月末に植えたゼラニウムの挿し芽、1本が熱で死んでいました・・・まぁ~、14本植えたうちの1本だから、いいかな!というか14本も一気に植えてる私が異常だ。次頑張ろう。
September 5, 2010
コメント(4)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
