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レニー・ゼルウィガー主演のサスペンスホラー。レニーと、ジョデル・フェルランド(子役。『サイレント・ヒル』に出てた)とのダブル主演と言ったほうがいいかもしれない。レニー・ゼルウィガー好きなんです、私。ホラー映画も大好き。B級でも何でもそれなりに楽しみます。という限りなく甘い観客がこの『ケース39』を鑑賞しました。【あらすじ】オーブンで焼き殺されそうになる寸前に助けられた10歳の少女リリーが、児童専門のソーシャルワーカー、エミリーの家でしばらく暮らすことになった。エミリーの恋人でセラピストのダグも協力し、第二の人生は平穏にスタート。だがその直後から不審死が続発し、エミリーはリリーの言動に不審を抱き始める……【感想】う~ん。うん。一言で言うと、普通でした。映画自体は、そんな、言うほど衝撃映像でもなくて。(リリーが実の親にオーブンで焼き殺されそうになる場面が残虐であるとして、日本では劇場公開されなかった。ショッキングな児童虐待シーンだから、いろんな団体を騒がせたくなかった? のかも)ホラー好きとしてはリリーが生まれ育った家のおどろおどろしい雰囲気であるとか、古めかしい色褪せた壁紙、奇妙な態度の両親、等には「なにかありそう」と感じてワクワクできました。でも、内容は全体的に平坦な印象なのですよねー。単に好みの問題かもしれないけれど、「こわい」感覚は無かったなあ。だから私にとってこの映画はホラー映画の雰囲気を楽しむ映画であり、懸命なソーシャルワーカーを演じるレニーの演技を堪能する映画で、かつ、レニーの新恋人はどんな人なのかっていうのを確認する映画でした。→ブラッドリー・クーパー。この映画がきっかけでレニーとのおつきあいが始まったそうです。いい人そうだった。セラピスト役だからそう感じたのかな。でもたぶんいい人だよ。レニーの微笑みも美しかった。すごく美人というわけじゃないのに、すごく魅力的なんですよねーこの女優さん。惹き付けられる。この作品では母性愛を感じさせる表情・仕草が所々にあって、やっぱり素敵だった。母の顔になったり娘の顔になったり。さすがです。ジョデル・フェルランド恐ろしい子。上手い子役でした。劇中では10歳の設定でしたが、本当は何歳なんだろう??セラピストのダグと対話するシーンは本当に上手でした。【まとめ】まあまあです。と言うと、この映画のファンには怒られそうですが、だって本当のことなんだもんなー。悪くもないんだけど、オチの弱さを考えると、良くもないっていうか。モヤモヤした感想。
August 28, 2010
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この間撮ってみた写真2番目と3番目のは『笑顔フォーカスシャッター(笑顔を識別して自動で撮影。赤ちゃんなどに使うっぽい)』を、使った気がするんですけど・・・最後表情が真逆の写真になってしまいました・・・なんでここでカシャってなったんだろ??ピントも合ってない。まだ全然使いこなせてないです。特に買いたい本がないな~というか、家にある、未読の本を先に読まないと。大量にある。でもなんとなく前に読んだのもう一度読み返したりしています。行動の優先順位がめちゃくちゃなのはいつものことです。あっ『リアル』出ますね! 9巻。1年に1巻だから、もう9年か~ 早いもんだ。早い? かな?? 遅いのか。よくわかりません。そろそろ来年の手帳の話も聞こえてきてますけれども。手帳は手書きのが一番使いやすいです。仕事してる時は『超整理手帳』が一番良かった。連続して予定が書き込めるので、パッと見てわかりやすい。月ごとに区切りがないから。残り時間がわかるというか。ふと思ったんですけど、日記を書いてるブログ、これを来年の手帳に出来ないかな。薄く小さい文字で(ほぼ日手帳みたいな感じで)、去年の今日はこんな事を書いていたってコーナーを1ページの下の方に印刷する。なかなかブログを見返すことってないし、一年経ってたら『懐かしいな~』とか思って読めそう。育児ブログとか料理ブログ、ダイエットの記録として書いてる人にはいいかもしれません。私のはほとんどテレビの感想ですからね~。それでも何かの役には立つかもしれない。例えば落ち込んだ日でもさ、一年前の自分のバカバカしいセリフに救われるかもしれないよ。作ってみようかなあ??物好きな方はマネしてみてください。アイデアに著作権はないですから。ネットで公開している時点で何のアレもないから。自由にやったらいいんだ。うぬぼれ刑事、今夜は父・葉造が活躍してましたね。『このミステリーがヤバイ』新人賞受賞しちゃって!穴井貴一(やはぎ)を中井穴一だと思ってたし。中島美嘉とうぬぼれがつきあってたこと、ばらすしさーw それ聞いて荒川良々は飛び降り自殺を図る始末(結局3階からの落下だったので『カカト骨折』で済んだ)うぬぼれがストーキングされる場面で、このドラマで久しぶりにうぬぼれてるとこ見れた気がする。 ストーキングって言ってもうぬぼれに言わせれば『えっ逆ナン!?』だったけど、実際は身長185センチの人間であれば誰でも良かったわけだから。殺そうと思われてっから!!小説のトリックに無理が無いってことを証明するためだけの目的で。何の分野でもそうだけど、ファンは残酷ですよね。特に今はネットがあるから、誰でも何でも書ける環境にあるし。私も気をつけよう。誰かの好きなものを貶してることも多いでしょう。ごめんね!今回、ファンの書き込みがきっかけで三田佳子は殺人に走ったわけだけれど、結果一人のファンを失ったというね。この皮肉。ミステリーらしくて良かった。うぬぼれ刑事に関してはトリックとか適当に見てましたけど、話の流れも割と適当に見てましたけどw今回のは西田敏行&うぬぼれのダンス共演も見れたし、面白かったな~まぁ~、いつも面白いんですけどね!西田敏行が怒ると何言ってるのか全然わからないところも魅力です。西田敏行ってさ、やっぱりすごいんだって。おぎやはぎがラジオで言ってた。演技のレベルが全然違うとか。やはぎが毎回ドラマのリハーサルで集まるじゃないですか。『うぬぼれ刑事』の。すると、台本持ってるの、やはぎと西田敏行だけなんだってw他の出演者は全員暗記して来てるんだって。そこで、西田さんは「こんな感じで言えばいいんでしょ」って風にサラッと流してセリフを言う。その後のカメラドライの時は、また違う演技をする。そして本番になるとアドリブ(1回言うセリフを2回繰り返し、とか)入れたり、セリフの抑揚の付け方も今までと全然違うんだって。だから3回やる演技が3回とも違うんだって。そこが西田さんのすごいとこなんだよね~ってやはぎは言ってた。天才だって。その話を聞いてたんで、西田敏行がセリフ言った後はちょいちょい共演者が笑いを我慢しているように見えてならないです。
August 27, 2010
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今週(サブタイトル『唯一無二』)の感想、ちょっと行間あけて書こうかな。私の日記でネタバレはいつものことですが、今回は大きな出来事があったので。動画の内容は関係ないです。かっこいいな。キュートン。ドラマの感想ですけど、イーディ死んじゃいましたね。あっけなく。以前出たドラマDVDの特典かなんかで、出演者のインタビューみたいなのがあって、男性陣は「(ドラマ中で)とにかく“妻たち”の機嫌を損ねないようにしないとね~殺されちゃうからさ。ハハッ」みたいなこと言ってましたけど、もう、それ冗談として使えないですよね。イーディ役の人、製作総指揮のマーク・チェリーと揉めて、結局死ぬ事になったわけだし。実際にどういうやりとりがあったのか、真相は薮の中ですけど、こういうかたちで作品を離れるのはつらいと思う。私もシーズン5に入ってからのシナリオには疑問を感じる場面が多かったし、イーディ役のニコレットが具体的にどんなことをマークに言ったのかわかりませんけど、役者が脚本に意見したから降板させられるっていうのは・・・・・・ニコレットの言い分(シーズン5の脚本について自分の意見を述べたらマークに暴力をふるわれた)を全面的に信じるわけではないけれど。どうせここで事故死を迎えるのだったら、前シーズンの、イーディの自殺の場面でそのまま亡くなる展開にしてもらったほうがよかったな。どうも、こう、シーズン5はとってつけたようなエピソードが多いように感じられて今ひとつ内容に集中できないというか。ドラマが、というより私が変わったのかな。番組終盤、イーディの独白で締めくくるところはなんだかいいなあ、と思いました。「掃除機やコーヒーのマグカップ、そういう物とは離れた世界に行きます。大した物じゃないって思えるかもしれないけど。身の回りの小さな物の積み重ねで人生は成り立っているのだから」ドライに生きてきた彼女の人生観、その本音の部分が垣間見えた気がしました。
August 26, 2010
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春から丹誠込めて育てていた私の夢の鉢植えコレクションですが、ちょっと離れていた間、屋外に出してあるものはほぼ全滅していました。枯れてるとかじゃなく、腐った上に粉ふいてる感じ。もうどうしようもない。幻滅だ。夢が、滅んだ。原因はたぶん『灰色カビ病』だ。灰色カビ病の菌はBotrytis cinerea(ボトリティス・シネレア)で、これがブドウにくっついてたら貴腐ワインの元になるらしいのですが、残念ながらうちはブドウ農家ではないので「抜き差しならない趣味に手を出してしまったな」とつぶやくのみです。園芸恐るべし。ワイン造ってたら「しのびねえな」と思うところだけど。のっぴきならない菌、B・シネレア。B・シネレアは漫画『もやしもん』ではメロンみたいなかたちに描かれていたので、顕微鏡で見たらきっとかわいいのだと思う。肉眼で見たら腐ってるしカビだし、本当にどうしようもない気持ちになるけれども。そんなこともあり、マリーゴールドなどの一年草はこの機会に全部抜いて片付けて、代わりにゼラニウムを挿し木しました。病気になっていなかったのはゼラニウムとアイビーだけだった。改めて「丈夫な植物なんだな」と思いました。ゼラニウムは病気にはなっていなかった代わりに、全体的に虫に食われていた。葉っぱの裏に青虫が突然いたりするし。ごろごろいたよ。小さめの青虫。いも虫?青いいも虫。青いも虫。青いも虫、赤いも虫、黄いも虫?作業の最後らへんは見慣れて(青虫のことです)もうなんとも思わなくなっていました。家の中にいたらイヤだけどね。そんなこともありつつ挿し木してまだ3日目ですが、新しい小さい葉っぱが出ていたりして、うまくいきそうな雰囲気です。本当は挿し木用に枝を切ったらしばらく乾燥させたほうがいいらしいのだけれど(ゼラニウムは乾燥を好むから)、そうしなくとも大きく育てている人は多いので自分も真似てみました。また腐るかもしれないけれど。そうなったらそうなった時だ。花がらの処理(枯れた花とか葉を土の上に放置しておくと菌の温床になる)とか、土に近い部分の葉はこまめにカットするとか、出来ることはどんどんしていこう。キーワードは風通しだ。室内の鉢植えからは新しい芽が出て育っていました。一番左のと、左から3番目のが、新芽。新しい携帯で撮ってみました。写真、見やすくなっていますか? どうかな。携帯について先週機種変更してきました。CASIO→SHARPにしたのですが、操作が似ているので覚えやすくていいです。フリック操作できたり、今の携帯ってすごいなあって思った。
August 25, 2010
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秋ですね。 夏が野沢直子の季節なら秋はあき竹城の季節だ。 (今年は直子の姿、あんまり見られず残念) あき竹城って自己紹介するとき 「竹城です」 って言うんだね。 知らなかったよ。 私の好きな熟女ベスト3に確実に入るね。確実にね。 さっき向井理をしきりに褒めちぎっていましたけど、あんな男より俺を選べよ。と言いたかったです。 あいつ(向井)はわかってねえな! 新垣結衣に 「たくさん食べなさい」 と言ったくせにあき竹城には 「もう、充分食べてるっしょ」 とか言いやがって。あのやろう。 たしかにあきさん、前見た時より太ってたけど!ひどいよね!! ☆あき竹城の魅力 ・若手にも男女問わず優しく接する ・ベテランで大女優なのに偉そうにしない。謙虚。和田アキオと違う ・自分の立場をわきまえている。和田アキオと違う ・安心感がある。アキオは緊張感がある そういうわけで私はあき竹城さんが好きです。 なんかファンレター書いたらお返事くれそうですよね。 ふじ色の葉書に一言『ありがとうね!』とか書いてくれそう。 (『秋だネ!』とかもありそう) 女らしいイメージがある。 ガハハとか笑ってるけど、真心を大事にしています的な。 『愛』って彫ってある石の置物家にありそう。 毎年あき竹城のこと書いてる気がする~ あきさんの話題出さないと秋が来ない感じ。 風物詩。 秋の季語です。 ちなみに夏の季語は『さだまさし』です。
August 20, 2010
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今夜のさまぁ~ずさまぁ~ず 『アンタッチャブル山崎伝説』 大竹と約束してた山崎が来ない。 18回電話したが繋がらない。 一時間遅刻してからやっと 「すいやせん!!」 と現れた。 寝過ごしたそうだ。 大竹「も~、死んでんのかと思ったよ!」 山崎「まぁ、生きてるだけでも? っていう? ね!」 その後コンビニでおにぎりとか大量に買って 山崎「言っても、腹は減ってるっていう? ね!」 車中でも大竹におにぎり食べさせてもらったり(しかも『パンからでお願いできます!?』と注文つけてた)、急に右肘の内側見せてきたり(虫刺されかなんか) 反省の色、なし ザキヤマらしいな~と思いました。 今週のロンドンハーツでの黒沢さん 千手観音かずこのカリーフラッシュを披露していた。 ハニーフラッシュ☆大阪version Webデザイナーの彼に 「Webですか…」 とやたらWebについての質問してたかずこが可愛かったです。 歌になったら ♪こっちを向いてよ男の子~ と、挑発的な歌詞を織り交ぜていた所も良かった。奔放な女を演じてた。 しまいには丸い窓に張り付いて「わたしを見て」的なパフォーマンスを……! 峰不二子みたいだ! 「私、親を大切にしないんです」 とか言わなくていい情報ばっかり打ち明けるところ含め、改めて黒沢が好きになりました。
August 12, 2010
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デスパレートな妻たち シーズン5 第18話 感想今回、すごくすごく! 面白かった!!!前回から急にどうしたんでしょう、デスパレートな妻たち5。シーズン1のクオリティに急速に近づきつつある感じ。大幅なストーリー変更など行っていないにも関わらず、脚本と演出を変えるだけでドラマはここまで質を高められるってことを証明しましたね。私のお気に入り、カールが出て来たからってわけじゃなく、本当に本当に面白かったです!以前までの流れには失望していました。役柄の魅力を無視した強引なエピソード展開とか、わかりきった謎を解く為の犯人さがしとか。駄作ドラマにありがちな、犯人が犯行現場から逃げる際、落とした財布を大写しにする、みたいな演出が当たり前のようにここでもなされていて、そんなことしたらファンは離れるだろう・・・と半ば呆れ気味に観ていた人も多かったのでは。でも、前回・今回は面白かった~テーマに沿いつつも一人一人の性格がよく出ていて見ていて気持ちがよかったです。☆カルロスがやとった元カノの最低ぶり人をムカつかせる達人でしたね、彼女。・リネットに向かっての「その置物はアンタの家より高いんだから触るな」発言・人に指示するときブタみたいな顔するとこ(突如ちいちゃい虫が顔に飛んで来た、みたいな表情してた)・人種差別、職業差別をあからさまにする(掃除のおばちゃんに対する口のききかた、あれ何なの? どうせ英語わかんないでしょ、的なニュアンス全開で。ファッキンジャップくらいわかるぜコノヤローってセリフ思い出した。まぁ~、わかりますよね、悪口言われてんなってことくらいは誰だって)・人前で大の大人を叱りつける(見てられない)・子供に対して大声で怒鳴る(これも見たくない光景のひとつ。これだってさ~、ホワニータたちの肌の色が白かったら態度違ってたんだろうなーと思うと余計腹立つ)・ガブリエルへの配慮がなさすぎ、リネットの子育ての仕方にまで口を出し過ぎ、カルロスに媚び過ぎ、ふとりすぎ☆カール登場!!!これ最初に書いてもよかったんですけど、リネットの上司が笑えるくらいの嫌みな人物だったので2番目になりました。・息子エヴァンの絵即退学決定するくらいのなかなかの画伯っぷりでした。母親のことをよっぽど憎んでたんですね・・・女のはらわたに剣を突き刺す絵ばっかり描いて。出てる血の量も尋常じゃなかったよ。あの絵を学校で描いてスーザンに見せることで内面の怒りを発散したかったのかな。ママが出て行ってさみしい、苦しい、どうしたらよいかわからない気持ちをこれまでカールや誰かに伝えることが出来なかったのかもね。スーザンとカールがどうなるかってことはこの際どうでもいいとして、エヴァンはスーザンと出会えてよかったですね。今までの先生だったら『ご子息は他の学校へどうぞ』で終わってたと思うから。スーザンは何とか力になりたいと考えている様子。☆イーディーの事故どうなっちゃうんだろう、イーディー。イーディーもかわいそうだし、デーブも不幸な人ですよね・・・☆オーソンはブリーの仕事まで盗むことは出来ずブリーの話に納得。「本の中で、私は古き良き時代を愛していますと書きました・・・男性は女性のためにドアを開けてやり、子供はお年寄りを敬い、女性は男性のために自分を犠牲にすることもいとわない・・・そういうことを書いておいて自分の生活がビジネス一色では矛盾していますもの」私も同じ理由で“カリスマ主婦(最近あんまり見なくなったけど)”が芸能活動を活発にやってる時点で、その存在は矛盾しているのでは??と思っていました。何かで成功するってことは何かを犠牲にしないと成り立たないものだから。だから何もかもを欲しがってもすべてが手に入らないのは普通のことであって、みんな大なり小なり我慢して妥協して生きている。でもそういうことは誰も語りたがらないから、追いつめられた心境に至った人は『自分だけがどうして』と感じてしまう。ブリーが全部を完璧にこなそうとしたのと同じように、夫であるオーソンもまた、自分の理想を実現したくなってしまったのだけれど思うようにいかなくて。『自分だけ我慢してる』なんてことは言うべきじゃないってことですね。相手だって我慢しているのだから。次回、どうなってしまうのか。
August 5, 2010
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