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デスパレートな妻たち シーズン5 第13話【あらすじ】ウィステリア通りを仕事場に、便利屋を営むイーライが、スーザン宅の屋根の修理中心臓麻痺で死亡する。彼の死をきっかけに、彼に世話になった住人たちは自らの人生をふりかえることとなる。【感想】正直言って、直前まで見てた映画『なくもんか』が尾を引いて、ブリーの専業主婦時代の場面なんて、なぜか大泣きしてしまいました・・・私は彼女が古き良き時代の女性を演じながらも、家庭内の問題に悩んでアルコールに依存したり、世間的には不都合な事情を抱えるところが大好きだったなあ。最初の夫は彼女のことが理解できないまま死んじゃったんですよね。おそらく家事なんて家電の発達している現代では大した負担でもないだろうと考えるタイプの男性だったと思われる。自分で「働きに出たら」と言っておきながら、夕食が今までよりグレードが落ちるようだと知ると手のひらを返したように主婦業をちゃんとやれと言う。その手の議論はさんざんいろんなところでなされてきたので今更何を言っても聞く耳はもたれないだろうと思うけれども、主婦をひとくくりにしてもすべてに完璧を求めるブリーのような人もいるわけだし、『働きに出る』ことにしたって昔みたいに徒歩で山を登るわけでもなく車や電車で通勤するわけで、手と粗末な道具で農地を開拓することもなく空調のきいた建物内で遠く離れた相手とパソコンや電話で連絡がとれる。それをラクでいいねなんて言われたらブリーの夫も腹立つでしょうに。不毛な言い争いです。もう、彼は死んじゃったし、今はオーソンという出来すぎるくらい人間の出来た男性が彼女の夫だけれど。オーソンも最初は死んじゃう予定でキャスティングされてたらしいけれど、やっぱり全米の主婦のハートをとりこにしちゃったんでしょうか。今ではブリー以上に人気あるんじゃないかなぁ。番組BBSに書き込まれるファンの意見も多少ストーリーに影響している??SATCではシャーロットの夫役だったんですよね、カイル・マクラクラン。あのドラマでは変態だったけどね・・・
June 30, 2010
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阿部サダヲ主演の映画『なくもんか』を観ました。去年11月公開の映画。タイトル通り「なくもんか」と思っていたけれど・・・号泣。サダヲの演技に魅了された。私は彼のポテトチップスのCMにさえ魅了されているから。当然と言えば当然の結果です。サダヲの演技は大好きだけど、あまりに堂々と『お涙頂戴』をやられたら逆に冷めるから。とか思ってたんですが。やっぱりサダヲさんは素敵でした。宮藤官九郎脚本、と聞けばどうしても笑いの方向をイメージしてしまうが、今回のは『笑い1:泣き9』って感じだった。強気な奥さん役の竹内結子も良かった。親に捨てられ他人の家で健気に生きて来たサダヲ。いつしか彼は『好きでやってますから』が口癖の、町内の便利屋的な存在となり、すべての物事に対して笑顔で対処する人間になっていた。人の良さが災いして、近所の盗難事件の容疑者がサダヲになってしまい、『相棒』みたいな警察がやってきた時も笑顔。お笑いセンスは0だが、エンタの神様に出演し、なぜか人気急上昇中のお笑い芸人、瑛太(実の弟)にひどいセリフを浴びせられても笑顔。物語としては中盤らへんが一番面白かったなあ、という印象です。それでも観終わって「この映画良かったなあ」と感じられたのは、家族で食卓を囲むシーンでサダヲが「家族ってのは、裏でいろんなこと考えててもそれを隠して、笑顔でご飯食べるもんでしょう!?」と言う場面があったから。「本当の家族じゃないから」って理由で頑に家族旅行には参加しなかったサダヲ。「本物の家族じゃない」から、誰かが買ってきた高級肉には手をつけられなかったサダヲ。実の父が泥棒を働いた他人の家で小さい子が暮らすには、自分の感情を殺して、ニセモノの笑顔を身につけて、『良い人』でいなければ生きてこれなかったサダヲの半生を思うと「なくもんか」と思っても誰もが涙を流さずにはいられないと思う。
June 30, 2010
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昔のニュースなんだろうけれど、最近知りました。(ニコ動にもあったのでそっち貼りたかったんだけど、なぜかダメだった。登録日が新しいとリンク出来ないのかな??)どろぼうのニュース、50秒くらい。youtube笑うなって言われたって無理だ。ヒゲの描き方www適当wwwwwwwもちろん今日のデンマーク戦の時もずっとこのことを考えていました。もういい加減忘れたい。
June 25, 2010
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今週になってやっと夏らしくなってきましたすっかり夏毛に生え変わったやまとだけど、夜は寒いです今日のアメトークで小島よしおがジャック・ニコルソンのことを「ジャッコ・ニコルソン」て言ってたのが印象的でした。奇抜な演技はしていなかったが、奇抜なノリツッコミはしていました。(ひな壇からの落下)彼は本当に霊に憑かれているのかもしれません。ブログに載せた写真は心霊写真だし、エスパー伊東らと撮った写真も『ピィヤー』のポーズの時の手が異様に長く写っていたし。顔より長かったです。アメトーク、全体的にぐだぐだしていたせいで、出川など番組中何度も割腹自殺を図ろうとする始末。切れたナイフ。最後、なぜか皆で手をつないでゆるくウェーブしてたのにも涙出るくらい笑ったし、案の定、ウドちゃんが平謝りに謝ってたのにも笑った。謝らなくていいのに~www 面白かったw宮迫とホトちゃんに「心中、お察し申し上げます」みたいなこと言ってた!ウドちゃんは伝説の宝庫ですね。おそらく『謝る』って章だけで何百ページにもなるであろう。トイレの個室にて、さまぁ~ず大竹に謝りだし、手を洗ってた大竹はウドの「すいやせん・・・あっ」って声と、水中に物体が落ちた音を聞くはめになったと語っていた。「うんこしながら謝ってんじゃねー!」半笑いで怒る大竹wウドは失敗と謝罪のはざまを行ったり来たり。熟女の回の勢いは今いずこ・・・
June 24, 2010
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デスパレートな妻たち シーズン5 第12話【あらすじ】☆スーザン→ジャクソンとの同居はとりやめ→イーディとの話し合いの影響もあり『ひとり』の生活を決断☆リネット→交通事故を偽装することで息子ポーターを出廷させることに成功→母との関係も改善傾向☆ブリー→夫オーソンに対するふるまいが原因で息子アンドリューのパートナー・アレックスといざこざ発生→仲直り☆ガブリエル→父カルロスにしか懐かない娘2人に母としての自信喪失→第3者の介入&夫の助けで危機を脱出☆イーディ→一度夫デーブを追い出すも、夫婦関係の持続を希望し呼び戻す☆キャサリン→女心に鈍感なマイクにヤキモキ→結局ラブラブに(メッセージ付き花束はデーブの差し金??)☆デーブ→イーディの家を出るもマイクの好意で同居→マイクが大切にしている人はキャサリンと知ると、いう感じです。ざっくり言うと。【感想】私としてはスーザン、もっとイーディにいろいろ言いたいことを言えよ!!って気持ちで見てたんですけど、彼女、良く言えば奥ゆかしいんだけど、変なところで遠慮するので、閉じ込められた倉庫内でイーディにこれまでの男性遍歴を表にして書かれる始末。イーディなんて、人の夫は寝取るは(ウィステリア通りで彼女と関係してない男性は何人いるのでしょうか!)、友人の彼氏は誘惑するはで、現実にいたら最も嫌なタイプなんだけど、スーザンがモジモジしてハッキリしない分、正直イーディのほうが見ててラクなのですよね。言いたい事言うから。テレビドラマとしては。私がスーザンだったらあんなグラフ絶対書かせないけどね!何シーズン目の時かっていうのは忘れたけれど、イーディは母親の再婚相手に性的虐待を受けてた過去を告白するシーンがあったし、それに加えて今回の放送で実父による悲しい過去(イーディより恋人の娘を大切にされた)も知ってしまったわけで、スーザンじゃないけど今回のイーディには同情した。プラスチックや、ガラスや、陶器で出来たカラフルな馬の置物が子供部屋に置いてある様子が目に見えるようだったし、それが勝手に持ち出された女の子の悲しい気持ちが伝わってきた。『秘密にしといてよ』って釘刺したのも、人に同情されるのを最も嫌いそうな彼女らしいセリフだった。今は以前よりはずっとイーディのことが好きです。あと、オーソンは素敵な人ですね・・・心の底ではいろいろ我慢してるでしょうに。ブリーを受け止められるのは彼しかいない。
June 23, 2010
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NHKプレミアム8にて『モネの庭』という番組が放送されていて、たった今見終わりました。内容は華道家・假屋崎 省吾がモネの庭を現在も守り続ける庭師たちの中に入って一緒に作業する5日間のドキュメント。ちなみに『華道家』という呼び名は假屋崎が考え出したものであるらしい。(それまでは『いけばな作家』という呼称であった)クロード・モネ Claude Monet (印象派を代表するフランスの画家。『睡蓮』の連作が有名)ウィキペディアより抜粋1883年4月、モネはパリの西約80kmの郊外にあるジヴェルニーに移転。以後、1926年に没するまでこの地で制作を続けた。モネはジヴェルニーに睡蓮の池を中心とした「水の庭」、さまざまな色彩の花を植えた「花の庭」を造った。パリ郊外の観光名所として多くの人が訪れるこの庭自体が、自分の「最高傑作」だとモネ自身が言っていたという。番組の舞台はこの、モネの造った『花の庭』と『水の庭』。常時5人の男性庭師が庭、池、花の管理を行っている。一般的な花庭と異なる点は、植えられている植物の密度が高いこと。花々が密集している印象。モネは世界中から花の苗や球根を集めて植える、といったことを日常的に行っていたらしく、当時の庭師に「どんな植物の苗をどのくらい取り寄せるか」細かく指示するメモが残されていました。『日本からシャクヤク等の苗が届いたらなるべく早く土に植える、最初は日光をあまり当てないように、寒冷にも注意して、フランスの気候に慣れるまで温室で取り扱うように』、などの具体的な注意書きが書かれていた。植物学の本など好んで読んでいたようだし、花庭に多大なる愛情を注いでいたのでしょうね。広い庭を常に美しく保つために、モネの庭を管理する庭師たちは傷んできた花があったら即同色の他の花を植え替えたり、毎朝藤の花の花がらが落ちる日本式の橋や睡蓮の咲く池を丁寧に掃除していたり。別の場所に広い温室があり、そこで次に咲かせる金魚草などの花の苗を芽吹かせる作業も平行して行う。体力的に大変だけれども、野鳥のさえずりのみがわずかに聞こえる静かな環境で、やりがいのありそうな作業風景。『イケバナ』はフランス語にもなっているらしく、假屋崎が自己紹介がわりに生け花の腕前を披露すると、それまで仏頂面だった庭師たちの表情が急に柔らかくなり、最後の日には『アリガトウゴザイマス』と言うなど、花の作業を通して假屋崎の才能だけでなく人柄や情熱も伝わったようで、なんだか面白いなぁと思った。言葉が通じなくても假屋崎がオネエ系だっていうのはわかるだろうし、最初は誰も口きいてくれない感じだったのに。でも一個好きなことが重なると、相手がどんな人だろうが、距離って縮まるものなんだな、と思った。少なくとも理解しようとしてくれるし、正当な評価をくれる。もしかしたらそれは番組の演出だったのか、それとも実際庭師をしている人は自分でも花を生けるわけだから、本当にカーリーのセンスを尊敬したのか、それはどうだかわからないですけれども。とにかく『花の庭』は見る機会があったら絶対立ち寄るべきだなあと思った。番組の構成がどうかなんてどうでもよくなってくるほどに美しかった。『水の庭』の素晴らしさも同様で、睡蓮の花が咲いたのを見てたら涙が出ました。『光の画家』と呼ばれたモネですが、庭の色彩も光があふれるようなしかけがしてあって素晴らしかった。花の色、上から☆白か淡い紫☆緑の葉の中に少量の赤☆青、黄色☆ピンクと淡い紫という並びになるような配色で植えてありました。モネは極力『黒』を使わないようにしていたらしく、絵の中が光で満たされるように人物等の陰も青紫を入れていたとか。その考え方を花壇にも取り入れて、青い花は黄色い花と一緒に植え、お互いを引き立たせる見せ方をしていた。今日はキレイなものが見れたので、覚え書きとして残しておきます。
June 20, 2010
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デスパレートな妻たち シーズン5 第11話 感想シーズンも半ばにさしかかっている状況なのに、謎もあんまりなく、サスペンス要素も特になく、誰が誰とつきあっただの、だらだらだらだら・・・そういう展開ばっかりか!と思っていたら今回ジャクソンから電話かかってきてたので私の荒れた心も一気に和みました。瞬時に。スーザンとジャクソン。結ばれない2人なんだろうな~とわかっていながらも気になってしまう。なぜなら私はマイクよりジャクソンのほうが好きだから。ジャクソンは最後傷つけない方向でよろしく!!と時空を超えて脚本家に頼みに行きたい。夢枕に立ちたい。スーザン、あんまりジャクソンに気持ちがないみたい。彼女はハーレクインの法則によって動いているキャラなので、彼女の意志は絶対なのだ。(私がそう決めました)だから感情移入するならスーザンにしとけばこのドラマ見てて傷つく事はないってことがわかった。一時期スーザンが苦手だった時期もあったけれども、スーザンに振り回される周りのちゃんとした?大人達のほうがおかしなことになってるって気づいて、そこからグッとこのドラマが面白くなりました。黒い見方をしています。ジャクソンの役の人は入院中、デスパレートな妻たち、怖くて見れなかったんだって。ジャクソンが殺されちゃうんじゃないかって思って。ありうる話!そしてまた、ハーレクインの法則が発動しているスーザンに話は戻りますが。例え他の主婦が一人残らず死んだとしてもスーザンだけは生きていると思う。なぜならハーレクインはハッピーエンドしか許さないから。そして出しゃばる女は必ず捨てられ、遠慮して自分を出さなかった女が幸せになってしまう世界なのだから。だから過去にイーディーが恋愛沙汰でスーザンとからんでいたのは、自殺行為。よく今まで生きてたもんだと感心する。今回、デーブの言動を怪しく感じ、結婚していた過去を今まで黙っていたという理由で夫を家から追い出したイーディーですが。これ大丈夫かね。まぁ~首吊っても死ななかった女だから、ちょっとやそっとのことでは彼女の体にキズひとつ負わせられないと思うけれど。自ら特殊加工した胸を除いては。そして近所迷惑な噴水アートでおなじみの隣のお騒がせゲイカップル。リーとの一夜は本当に何もなかったの??ゲイって嘘ついてるんじゃないの?バイじゃないの??どうなの???スーザンの乳を触った感想は????でも、あんなことがあったからって意味じゃなく、しみじみと『リーっていい人だね』って思いました。しつこくハーレクインを持ち出しますが、この法則に当てはめると『口喧嘩して罵り合ってた男性と最後結ばれる』ってことになるんだけど・・・ま~・・それはないか!それにしてもゲイの人の家はデザイナーズ家具でまとめられてるね。あの椅子もこのテーブルも高いよ~!!さすがゲイの家って感じ。キモノの柄はちょっと変だったけど。将棋の駒的な、王将的な大胆なモチーフがあしらわれていました。来日したビートルズみたいだった。わけもわからず着せられてる感が。リネットも行方不明の息子ポーターの為に孤軍奮闘。ポーターがいたところって、あれは、リネットのお母さんの家??以前リネット姉妹は誰がお母さんの面倒見るかってことで、本人に話が丸聞こえな状況で醜い言い争いをしてましたよね。気づいたらお母さん、どっかに行っちゃってたような。今後リネット母がどう出るのか、俄然楽しみになってきました。アンドリューの彼、アレックスの母も強烈でしたね~息子カップルと過ごすスケジュールを次々に決めて来て。同世代の友人としてのおつきあいは、ブリーにしてみれば、一番距離を置きたいタイプではあるものの、息子たちゲイカップルに理解を示す『話のわかるママ』であるためにさすがのブリーも悪戦苦闘。最後は金で解決してた・・・あの口の達者なブリーを戸惑わせるほどに手強い相手でした。カルロス、シーズン1の頃に比べたら、性格が正反対になっちゃいましたね。今回なんて、てんとう虫の斑点の美しさに感動してた。視力が回復した今、コミュニティーセンターで視覚障害者のお手伝いをして自分が受けた親切を返したい、というのが彼の希望。カルロスが精神的に豊かであるのは喜ばしいことだけれど、ギャビーにとっては『内的世界が豊かな夫より、金銭的に豊かな夫が良い夫』だから、この先どうなることか。今回何がびっくりって、ゲイカップルのリーが突然素敵に見えてきてしまった自分にびっくりです。
June 17, 2010
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先週末は実家で過ごしていた、やまと↑家の中で唯一暖かいところ(=乾燥機)に寝そべって常夏気分を満喫中です。今日は雨っぽい。久しぶりに。こちらは基本梅雨がないので、いろんなものが雨で洗い流されればいいのに、と思う。毛虫の毛とか。布モノが好きだ、とブログに書いておいてよかったなあ。最近は手芸ほとんどやってないけど、ブログ効果で(?)私を知る人から『こういう刺し方もあるよ』と写メが添付されてきたりして、ありがたい。やってない理由なんですけど、なんとなーく、『手芸の旬は冬』みたいなところが私にはある。おかしな話だけど。だから寒くなってきたら長らく休んでいた『こぎん』にも着手すると思う。たぶんすぐ寒くなります。夏なんてあっと言う間に終わるから。今はハワイアンキルトの大作を目の前で見てしまったせいで、キルトのほうに興味が向いています。(刺し子はもちろん大好き。ちょっとやってないだけで)でもな~。知れば知るほど、キルトって難しい。当たり前だけど、布って縫うと縮む。その布を水にさらした上で、布と布の間に綿を入れて縫っていくのだから、大変だ、こりゃ。縫い合わせたときに、柄の合う・合わないも出て来るだろうし、そしたら縫い直しだし。パッチワーク、買うと高いわけだよ~と思った。そのぶん、出来たときの喜びはすごいでしょうね~。あのふわふわした感触も非常に魅力的。その中でもコンテンポラリーキルトに私は感動してしまって。海外のかたの作品なんですけれども。闇夜に咲く花々を写実的な作品に仕上げたものなのだけれども、これが美しくて!!作品名は Zinnia ジニア です。作者は Velda Newman ヴェルダ・ニューマン。米国カリフォルニア州在住。映画2012の時も思ったけれども、カリフォルニア知事が日本向けのCMで『なんでもアリフォルニア!』って言うわけだよ~なんでもありで、しかも美しいって、素晴らしいことだ。(2012もあんなに酷評されなくても・・・すごかったじゃない、最初の方とか・・・)コンテンポラリーキルトの本はほとんどなくて、あっても絶版とかそんな感じ。普通のキルトの本はたくさんあるんですけどね~探して探して、それらしい本を見つけたので購入しました。届くのが楽しみ。いろいろ情報を仕入れて、“わかる”幅が広がると、なんでも楽しいね!私はまだまだスタートラインにも立ってはいないが。直接何かに結びつかなくても何かの糧になるように。昔の漫画で(と言っても何十年も前じゃないけど)、『青い車』って短い作品があって、出て来る人みんな心にキズを抱えてて、読んでて苦しかった。姉の婚約者と関係を持ってしまった妹、そのことを告げた日に姉は車の事故で死んだ。そして姉を弔う意味で2人は海に花束を投げる。地元の釣り人が『ここにゴミを捨てるな!!』と怒鳴り、男は『ごみんに』と言う。それだけの話。映画化もされてた。ページ数もちょっとなんだけれど。『ごみんに』が、やたらに残るのですよね。哀しいバカバカしいセリフでもって世間と決別したのかな。早朝で曇ってて、空の色も青くはないけど、何年かぶりに思い出した漫画。
June 16, 2010
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屋外の植木鉢でニラを育てているんだが、噂通り刈っても刈っても伸びてくる。 数日毎に訪れる素敵時間。時の物語。伯方の塩。 昨日も夕餉時、家の周囲に人影がなくなったのを見計らい、ボールと包丁を片手に玄関を出た。 (他の花とかの植物も包丁でダイレクトに切る人だと思われたくないから) すると何やらニラの根元で蠢く物体が。 毛虫だ。 どうしよう! 絶体絶命!! 手持ちの武器はボールと包丁。 ボールで?毛針が飛んで来るのを防御しつつ?包丁で…? とも一瞬考えたのですが、それだと包丁がきたなくなってしまう。 急いで台所に引き返し、持って来たのは割り箸。 そのあとは、もう、想像通りですよ。 箸でつまんで道路の脇に置いてきた。 途中、こちらに向かう女性数人の話し声が聞こえたのでビクッとなりました。 左手に包丁、右手に割り箸で毛虫つまんで怯えているとかマジ変態だね!死んだらいいのになどと思われるかもしれないが、この謎の状態で車に跳ねられたりしたら本部から敏腕刑事が来てしまう上に 『食おうとしてたんじゃね?』 で終わる可能性があったので事故などなくて本当に良かったです。 ニラは、毛虫が居たとこだけボーボーのままです。
June 16, 2010
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デスパレートな妻たち シーズン5 第10話 感想今回のあらすじ と感想 と妄想☆スーザン元夫マイクに未練がある・・・よね? あれはやっぱり。自分でも意識していなかった感情に、彼女自身も混乱している様子。こういうところが、やっぱりスーザンってハーレクイン的というか少女マンガ的というか。『(ドジな)ヒロイン』要素をかなり持っている。少なくとも彼女が故意に人を殺すって展開はありえないので安心は安心です。ただ、うっかり銃の引き金を引いてしまう危険性は大。シーズン1ではイーディーの家燃やしてたし。今回、離婚はしたもののこれで本当に終わりにしましょうって話し合いはしてないじゃない?とマイクに語るシーンもあった。スーザンてば、カールのときは、まったく、一ミリも、そんなそぶりはなかったのにね~!まぁ、あの時はカールの浮気が原因だから仕方ないか!マイクの恋人キャサリンに、息子MJが飲み物ぶちまけてキャサリンの髪ベッタベタになってたって話を聞いてスーザンは邪悪な喜びを隠しきれず。そこで笑うのは悪趣味だけど、出かける前にキャサリンがスーザンの前でマイクと手をつないで『離婚様々ね!』と言ってたからね~。あれは誰でもイヤだ。恋に浮かれるのもいいけど、キャサリンが付き合ってるのは「友達の」元旦那なんだから。そしてマイクがキャサリンの水着姿は『男性誌の表紙でもおかしくないよね』なんて言ったもんだからスーザンの嫉妬心に火がついていた~『男性誌の表紙って、それ、何の特集? “熟女好き”とか? 月刊更年期の表紙の間違いじゃない?』みたいな余計なことまで言ってた! お~こわ。でも、今回の放送の中で一番笑ったw★スーザンの恋人・ジャクソン今回も登場シーンなし。理由は、ジャクソン役の人がバイク事故起こしちゃってこの時期出られなかったから。らしい。それだけが理由なのか、それとも私のようなジャクソンファンの気をそらしてドラマを進める目的があるからなのか。←勘ぐりすぎ?レギュラーと準レギュラーって差はあるけれど、ブリー役の人もたしかドラマ撮影中に妊娠したことがあった(けどアングルを工夫して撮影は続行してた)から、『スーザンの恋人』って重要な役どころなのに、こう何週も休むっていうのは・・・私をやきもきさせる実験でしょうか・・・ジャクソンがボヤボヤしてたらマイクとスーザンが元サヤに戻っちゃうよ~!まぁ、そうなるんでしょうけどね~。わかってる。わかってるけど。☆リネットなんか苦しい立場になってきましたね。平和な朝、『前はいつ家族そろって朝食とったっけ?』と感じたリネットはいつもながらの力技で家族全員を朝の食卓につかせるんだけど、そこに警察がやってきてポーター逮捕!前回は『ポーターの子を妊娠したわ』と言っていた人妻(実は妊娠してない、と言いながら姿を消した。ど、どっち??)にお金を握らせてとりあえず家族を守ったリネットでしたが、ここにきて、彼女は放火の疑いを払拭できる重要参考人だったことが判明。人妻の暴力亭主は『妻を寝取った上に店を焼いたお前を殺してやる』と脅してポーターを町にいられなくしてしまう。ポーターは家族にも何も告げずに行方をくらます。リネットは息子が盗んだ銃をそっと返すことに成功したものの、そこでデーブがブツブツつぶやいているさまを目撃してしまう。デーブの計画を阻止するキーパーソンになるのか、リネット。☆ガブリエル夫の失明期間中、目に見える高級品は売り払っていたギャビー。目が見えるって聞いて慌ててたのは、太ったことがバレるって理由だけじゃなかったのですね。しかし、売り払った物の中のひとつである野球ボールは、代々カルロスに引き継がれた思い出の品だということが判明。ギャビーはオークションで競り落としたイタリア人のところに交渉しに行くも、『テーブルの上で踊れ』なんて言う変態じじいだったことがわかり一度は憤慨して帰宅する。そうこうしているうちにカルロスとの痴話喧嘩で『ルー・ゲーリックのサインボールは貴重なんだよ!このコソドロ!』と罵られたギャビーは意を決して再度変態じじいのもとへ。テーブルから落ちて脚を負傷している間(頑張りましたね・・・泣けてくるわ!)、カルロスは彼女が大事にしている宝石やドレスの類いまで生活のためにお金に換えていたことを知り、サインボールを売って彼女のドレスを用意。賢者の贈り物みたいな話になっていました。カルロス、娘の顔が見えて嬉しかったでしょうね!『おふくろにそっくりだ』って声をつまらせていた。☆ブリー何事も完璧にこなすカリスマ主婦ブリーは、夫オーソンのいびき治療をした医師アレックスに御礼のカードを渡そうとしたばっかりに、息子アンドリューの同棲相手が主治医である彼だということに気づいてしまう。そこでお互いを知るためのホームパーティーを催すものの、そこで彼らが結婚する予定であることまで知ってしまう。さらにパーティー中、出席者であるご近所のゲイカップルから息子の結婚相手アレックスはゲイポルノに出演していた過去を聞かされることに。軍人さんの格好してた。今までのブリーなら『許しません!!』となるところですが、今回の彼女は違ってました。アンドリューのプライベートに干渉する意味ではなく、彼の心のキズが深くなることを気遣って根回ししたり、2人の関係の深さを聞いて理解しようとしたり。歩み寄っていた。最初の第一声が『アンドリュー、あなた私より男性運いいじゃないの』だったけれども。★デーブ彼が事故で亡くした奥さんと娘さん?らしき母子の幻覚を頻繁に見るようになってきた様子。彼女たちのお墓に向かって『計画がある。オレがされたように、相手の最愛の人を奪ってやる』と誓っていた。ということは。狙っているのはマイクじゃなく、マイクが愛している人、ということになりますよね。MJは確実に危ない。殺されたデーブの主治医の行方を追う者はいないのだろうか。マクラスキー姉妹は再び登場するのか。イーディーは夫の過去に気づくのか。気づいたとしたら家に銃があるって危なくないのか。マイクの犬が全然出て来ないのはすでにデーブが何かしちゃったんだろうか。(アイダの猫はマクラスキーさんにちゃんと引き継がれているのに)簡単に結末を迎えそうで迎えない、ちょっとモヤモヤする展開が多いなあ。あと、プロデューサーがゲイの人だからなのか、ゲイエピソードが多いような気もする。
June 9, 2010
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遥さんの日記にあったジブリバトン私、間違えて変換してた。『と』とか、一文字だけ入力すればいいのに『となりの』って全部入れちゃってた!そりゃ『トトロ』にもなるさ!バカだな~私。というわけで、ちゃんとやってみます。自分をいましめるために・・・ ジブリバトン *携帯の予測変換を使用したバトンです。 ()の中の文字を入力した時の予測変換候補1位を『』の中に記入します。(と)☆となりの『どう?』(ぽ)☆崖の上の『ポッキー』(ね)☆『猫』の恩返し(ら)☆天空の城『ラニ』(ま)☆『間』の宅急便(た)☆平成『たかって』合戦ぽんぽこ(み)☆『見た』をすませば(ひ)☆もののけ『ビー』(は)☆『ハト』の動く城(ち)☆千と『ちょっと』の神隠し(な)☆風の谷の『なんぼの』(く)☆『国』の豚(ほ)☆『ほなね』の墓(げ)☆『幻聴』戦記(じ)☆スタジオ『女性』私のは普通で面白みがないね。天空の城『ラニ』はゼラニウムって一回で変換できなくてこうなってしまったんだと思う。アースマラソンだと思ってた寛平のあれは宅急便だったのか~もののけ『ビー』もアイビーの一部が出ちゃったのかも。短めのビームみたい。政治批判的な変換が。でも違うよ!『ハト』は、ゼラニウム植えるとハトが来ないってことを書いた時のだと思われ。『国』はなんだろう。勝手に関西変換される機能が入ってるせいでサバンナ八木の墓が!!さっきのほなねはそういうほなねと違うからね~!今の所幻聴の症状は無し。たぶん。。スタジオ『女性』には行きたくねーなー
June 8, 2010
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さっき市内のラーメン屋さんでごはん食べてきました。行くのは2回目。そこは暖簾こそかかっているものの、店内は『民家』そのもの。よその家におじゃましたみたいな気分になるのです。でもなぜか落ち着くのは、店内に『手作りモノ』がたくさんあるから。普通の家の床の間、その壁という壁に手作りのパッチワーク作品が所狭しと展示されている状態。(玄関にラーメン屋っぽいカウンターはある)私はこのパッチワーク、初めて見たときから気になって気になって!!すごいんですよ~!和風あり、ハワイアンあり。細やかさ、色のセンスが素晴らしい。前回訪れたときは制作者と思しきお店の奥さんが忙しそうだったので話しかけられなかったけれど、今回は勇気を出していろいろと聞いてみました。奥さんによると、2m×2mくらいの一番大きいパッチワーク作品は最初はソファカバーにしようと思って作ってたんだけど、すごい手間がかかったんでもったいなくて使えなくなって店内に飾ったんだとか。その気持ちわかる!!その他、階段とか、生活スペースに飾ってある数多くの作品も見せてもらえたし、今製作中のものまで出してきてもらえて感激しました!参考にしてる本とか、布地とか、丁寧に説明してもらいました。お仕事中にも関わらず私のたわいのない質問にたくさん答えてもらえたので嬉しかったな~『お客さんから褒められるでしょう~』と聞いたら『いやー、こういうのやる時間あっていいねって言われる』とのことだったので『それは違う。忙しくたってやりたいことなら時間みつけて手をかけるもの。暇だから手芸してるわけじゃないですよね』と言ったらすごく喜んでくれた。だってそうじゃない?ねえ。『子供が手がかからなくなったらやりたい』とかよく聞くけれども、その人にとってはそうなんだろうけど、本っ当~に好きでやりたいことなら忙しくてしょうがなくたって睡眠時間削ってでもやるもんだ。だから『暇になったらやろう』というのは、結局はその人の情熱はそれまでのものなんだと思います。試しに軽くやってみたい程度の気持ちだったら仕方ないけど、やりたいことがあったらすぐ手をつけないともったいないと思うのですよね。時間とともに当初の情熱は薄れてしまうし、人生に暇な時間なんて永遠にこない。生活してれば何かしら用事って出て来るから。なんだか熱く語ってしまいましたが、今日は手芸好きのかたとお話できて楽しかったです!
June 6, 2010
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花がらの写真だけじゃなく、土から伸びている花も載せておきます。これ、ひとつの樽に3株植わってますけど、最初は5株植えちゃってギュウギュウになり失敗したため、余裕を持たせて植え直してみました。生き返った。このぐらいがちょうどいいっぽい。最初から理想の形をつくってしまうとダメですね。多少物足りなく見えても将来の成長を期待してスペースを確保してあげないと全部がダメになってしまう。右手の鉢、いちばん手前にあるツル植物を切り戻して、その分を水に浸けておいたら(私は水に浸けるのが好きだ!)根が出たので左手の鉢に今日植えました。繁殖しますように。私、このツル植物を『アイビー』だとばかり思っていたのですが、もしかしたら『ヘデラ』って植物かもしれません。園芸の本読んでてハッとしました。いまだによくわかってないです。
June 4, 2010
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ここ1週間くらい晴れの天気が続いていましたが、日頃の雨乞いの儀式が功を奏したのかやっと灰色の雲がやってきてくれました。雨降りそう!長雨もイヤだけど、かんかん照りが続きすぎてもそれはそれで困るというか。人間はわがままですね人間はっていうか私の都合ですけれども。すこし傷んだ花をつみとったところ捨てる時ちょっともったいない気になってしまう。でもこれ(花がらつみ)をしないと病気になったり、次の花が大きく育たなくなっちゃうのでね~エネルギーを使いすぎて株も弱るから。この間一気に植えたポット苗たちは結構しっかり根付いてきた感じ。鉢植えの中に小さくまとまっていたものが、わさわさ大きく育ってきた中には小さいままのもあるけど、花をつけたからそれでよし。うっかり紫外線が強い時間帯に室内の植物を直射日光にさらして葉焼けを起こしてしまったり土にカビを生やしてしまったり予想以上に大きく育ってて驚いたり園芸初心者の私には日々勉強です。
June 4, 2010
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今週はドラマの感想休みます。書く気がなくなっちゃって。あきれて。グチみたいな話になりますけど、それでも良いよ、という菩薩の如き方がいらっしゃったならば聞いてください。あまり楽しい話ではないですよ!と、一度は長々と書いて更新したものの。突然の 全 略とします。内容はmixiのコミュでの腹立った話でした~感情的になりすぎた。私が腹立った相手が調べられてもダメなんで。それで解決する話でもないので。そういう世界で暮らしている人々もいるんだから私ごときがどうこう口出す話でもないな。と思い直しました。読んでくれた人には、ありがとうね!!!あなたのお陰で気が晴れましたよ!
June 3, 2010
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