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今日29日…常夏の国、タイランドから雪の降り積もる東京へ・・・ タイの男前・元首相アピシットさん がやってくるらしい!!! 確かブログでもいじった、なんか・・・ 昭和ライクな男前。なんていうの?日活系(爆笑)? そして、滞在はペニンシュラ東京!うひょーい、金持ちだね! ってことで、この近辺でペニンシュラ東京でアフタヌーンティーなんかすっと、あっぴーに会えるかもしれない! あ、これは首相になりたてピカピカの頃だから、「わあ、古風な男前すってきぃ」ってペニンシュラ東京にかけつけようとした人に言っておくと、この写真からはだいぶ老けとるはずやで! ちなみに現在のタイの首相は、テレビで「美しすぎる首相」と日本でも話題になったインラック首相。 でも・・・この人、2010年の赤服デモを影で操っていた、タクシン元首相の妹なのよね。 ・・・あんな騒動起こした政党の、ダースベーダ的な人の、実の妹を当選させるっていうところはちょっとタイ人ってどうなの?って思うけど、まあ大好きな国の政治のことには首は突っ込めないのでノーコメントとして・・・ 現首相も元首相も外見がぴっかぴかによくね? タイの人ったら政党より男前と美人に投票してない? ってことはぁ、よっしぃも、立候補したらぁ~・・・ぎゃーーーーーー!ぼこぼこに殴られた!血が、血がとまんねぇよ~! ちなみにタイ人のゲイのお友達は、あっぴーが好きで好きで仕方がないって言ってますた。 うひゃひゃひゃ。 ニュースクリップより引用 【タイ】タイの野党民主党のアピシット党首(前首相)は2月29日-3月2日、日本を訪問する。滞在中に岡田克也副総理、鳩山由紀夫元首相、自民党の谷垣禎一総裁、ホンダの伊東孝紳社長、丸紅の朝田照男社長、三井住友海上火災保険の柄澤康喜社長、経団連幹部、保険業界幹部らと会談する予定。タイ国際航空を利用し、宿泊先はザ・ペニンシュラ東京。〈アピシット・ウェーチャチーワ〉 1964年、両親の滞在先である英国のニューカッスルで生まれた。タイ国籍のほか、英国籍を持つ。英国の名門パブリックスールであるイートン校から英オックスフォード大学に進み、経済学修士号を取得。1992年にタイ下院に初当選し、1997-2001年首相府相、2005年からタイ民主党党首、2008-2011年首相と、超エリートコースを歩んだ。両親と姉は医師で、父は閣僚経験がある。妹は2006年の東南アジア文学賞を受賞した作家。アピシットはタイ語で「特権」を意味する。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
2012年02月29日
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タイと関係ないネタですまそ・・・。 タイの王様もずっと入院しているから心配だけど・・・日本の皆さんご存知かと思うんだけど、東大附属病院は天皇陛下御用達(言葉が変)の病院で、つい最近天皇陛下が心臓手術したじゃない(執刀医は順天堂大学の医者)? ニュースで見てたら同じチームの医師の中に、あたしが入院していた時 医者をわっさわさ引きつれて、何度か「いかがですか?」って聞きにきてくれて…状況を聞いて「助かってよかったですねー・・・」と言って、その後も何度か見回ってくれた永井医師の姿 がテレビでどどーん! ・・・実は当時はそれくらいならあたしでもできそうだと思った・・・って 失礼だよ!偉いからそれでいいんだよ! テレビで見て思った・・・ わあああ、あの人、ほんとに偉い人だったのか!!!!→ほんとにバカだね。よっしぃ。 奥から二番目の品のいい感じの永井医師・・・。 よく考えたら、私も肺塞栓で心臓が止まったもんで恐れ多くも(言葉が違うような)天皇陛下と同じ「循環器内科」だったんよ。 わーい。天皇陛下と一つ同じことめっけた!でへへへ(意味わからん)。 つまりあの永井さんってぇ医師は「循環器内科で一番偉い医師」だったってことか。それはそれは知らずにすみません・・・。 ってのはですね、昨年の東日本大震災の日、あたしってば、心肺停止20分という「いや、絶対死ぬか麻痺残る」というレベルで、でかい余震がめちゃくちゃ起きている中、救急車で東大病院に運ばれた・・・らしい(本人記憶が全くない)。 ICUで目覚めてから、抜管で声が出ないってのに「もしゃもしゃもしゃ」とおしゃべりの激しい患者に、医師も苦笑い。「ほれてまうやろー!」と叫びたいくらい丁寧に扱っていただき、1ヵ月半で、元気ぴんぴんで退院。 ICUの時は、さすがに心臓とまっていたわけで、食欲もなく、食べてはむせ、歩けず、熱で眠れずなど、いろいろでしたが、普通病棟に移ってからというものは、もう、いやー、たいくつやで、酒飲みたいで、歩き回りたいで、な感じ。 でも、血栓が飛ばないように入れてあるフィルターの抜き取り手術の際はあまりにも痛くってしばらく静かにしておりました。はい。 一番お世話になったICUの写真が撮りたかったんだけど、もちろんそんなふざけたことができるわけもなく・・・普通病棟の写真をば。 入院棟A棟等の10階だか11階だか忘れた。ちなみにA棟はまだ新しくぴかぴかで高層なので居心地もよく、部屋の眺めも最高! これ、憩いの中庭ウから入院棟A棟を見上げて撮ってみた。 天皇陛下入院中の特別室も同じA棟の12階。わー。これでもう一つ天皇陛下と同じだぜ(だからなんなんだ)! 手術後はICUで・・・なんてニュースを見たら「わーーーーー!も、もしや、あの一番やばい患者が入る3つしかベッドのないあそこ?もしやよっしぃと同じベッドに寝たりなんかしてぇ~!!!」とか、東大病院の「いつ死ぬかわからないベッド」にいたあたとしては、ICUは任せんしゃい、と懐かしさで一杯。 わーい。もう一つ同じじゃんねー。あはははは、これでよっしぃもみやびやかなる風格を備えたに違いない(絶対にない)。 今は1ヶ月に1度、検査とお薬をもらいに通院してるのだけど、なぜか東大の学生さんが同席することがある。え?なぜって? そりゃもう美人過ぎるからじゃないの・・・ ぎゃー!痛い。何かに刺された。うううう・・・。 はい。そうです。違います。 「20分心臓が止まって元気ぴんぴんな人」 が珍しすぎるからだよ。 で、つい先日、毎月通う診察に行ったんだけど、いつもは天皇陛下が入院している時は目つきのするどいスーツのSPがもしゃもしゃいる感じ。しかしなぜかこの日は・・・奥にすごーい高級な車が一台と・・・白バイが2台・・・。 ・・・なんと、あとでニュースを見たら、皇太子さんがお見舞いに来ておったそうだ。 もう、よっしぃったらやんごとない日にきちゃってもう(意味が全くわからない)! で、普通病棟からお世話になっている循環器内科の先生に「寒くて血管が萎縮してますね~。気をつけないと。4月にはCT撮りましょうね。」といわれつつ 「いやー、テレビで永井医師、たくさん見ちゃいましたよー。時々見回りしてたナーって思って!」・・・と言ったら・・・ 見回りという単語がよほどツボだったらしい先生はしばらく爆笑したまま、作業が止まってしまいました。 「よっしぃさん、あれは教授回診って言うんですよ」 はれま・・・ だよね。 見回りはガードマンがやるよね(涙)。 ご、ごめんね、永井教授。 今思えば心臓の代表的な医師の集う病院に担ぎきまれたからこそ生きてるんだよね。 もうすぐ震災から1年、生き返って1年。死んだと思っていろんなこと、思い切って頑張るよ。 東大付属病院の診察に行くと、いつももう一度生まれ変わった時の気持ちを思い出します。過去の失敗も、未来の不安も、あの時死んでたら今、感じなかったこと。 もうけたけた命、思い切っていくでぇ! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
2012年02月27日
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ジョムティエンビーチのラビットリゾートのマネージャーに 「ミスよっしぃがホテルに忘れた携帯電話をバスでエカマイに送るので、エカマイのバスターミナルでピックアップするんだぜ、わかったな」 と言われたよっしぃ。 本当に受け取れるのか半信半疑のままバウチャーと同じ「S」マークのチケットカウンター(パタヤ行きの特急バス)のおねーちゃんにバウチャーを見せつつ「どこで待つの?」と聞いてみた。 すると、おねーちゃんは満面の笑みで「後ろよ」と、自分の背後をさした。 へ? 指先をたどり、カウンターの裏に回ってみると・・・? ・・・。 冷房なんてもちろんない、むしあつーい、くらーい廊下に無造作に置かれたデスク。そして気休めに椅子も置いてある。 え?ここ?ここで待つの?ここに居て耐えられるのは「荷物とごみ」くらいなんじゃないかという劣悪な環境。 それと他にも同じようなデスクが各ブースあって不安なんだけどー! あ、でもこの「S」マークのドアがあるよ!ということは「S」マークのドア前にいればいいんじゃね?・・・と、バウチャーとドアを見比べていたら バターン!!!! いきなりものすんごい勢いでドアが開いた!!! ひゃーーー。 いきなりの出来事でひっくり返るのをなんとかこらえたよっしぃ。出てきたのは、あたしより少し背が低く、長いストレートの髪をひっつめた なんともやさぐれた雰囲気のおばちゃん。 どうも動きやリアクションを見ていると、男みたい。いや 女おぢさん??おばおぢさん?おぢおばさん? 確実に。オナベだと思う。 あのー・・・と、その紙をおもむろに見せると「しゃっ!」とあたしの手からバウチャーをひったくり(手が切れるかと思った)、めんどくさげにバインダーにまとめた紙をめくりはじめた。 あんれま、きちんとバウチャーの番号が控えてある。 「ヤンマイマ~(まだきてねえよ)!」 敬語も使ってくれないとは、虫けら以下の酷い扱い。・・・そ、そでげすか。 でも一つだけわかった。 ホテルの人が言っていた「バスで送る」というのは、決して見ず知らずの運ちゃんや車掌さんに「ごめんねー、これ、エカマイで待ってる日本人に渡して!」というものではなく バイク便ならぬ、バス便なのだ。 さすが、鉄道より時間が正確なタイのバス。きっと他の停留所も細かく網羅しているに違いない。 へー。こんなシステムあったんだ! なんかちょっと安心したあたしは、エカマイバス停をふらふらしたり、バスを待つ家族連れと戯れてみた。で、こいつ、エカマイバスターミナルの主・・・。 な、なんだわん。ほっといてわん。 そんなことをしていたら、さきほどのやさぐれた「おばおぢさん」とモタサイのおぢさんが「あー、なんか日本人が荷物待ってんのよ。」「ほんとにぃー?」という感じで話しつつ、写真を撮るあたしに、にこにこしてくれた。 さらに「おばおぢさん」は 「あんた、そこのターミナルの椅子で座ってなさい。荷物が着たら教えてあげるから!」 と大声で言ってくれた。 おおお!さっきの暑苦しく汚い荷物置き場で待つことを考えたら・・・ エアコンはないけど 大きな扇風機で昔のTMレボリューションみたいなことだってできちゃうバスターミナル内の待合は、天国であるよ。 おぢおばさん、無愛想だと思ったけど、本当は優しい人なんだね。 しかし、ここは渋滞王国タイランド。1時間は待つ覚悟をしつつ、旅人を見守っていると あっ!・・・「おぢおばさん」が大きく腕を振ってリアクションしている! 「荷物来た!」 わーお。想像以上に早かった!ホテルの人に言われた18:30~19:00に、というちょうど真ん中、18:45分に無事キャッチ! おぢおばさんが、ちゃあんと番号を確認して、ラビットリゾートのシールが貼られて、きれいに梱包してある箱を渡してくれた。 「おばちゃんありがとー!」というと、おぢおばさんは、にやっ、とこれも 男らしい微笑を浮かべ、照れくさそうに去っていった。 か、かっこいい(涙)。 やったー!電話が届いたよー!しかもこの荷物のお金、ホテルが負担してくれたの(涙)。ありがたいわー。 いやー、タイってこういう荷物の受け渡しシステムがあるんですなー。勉強になりますた。 他の窓口にも、荷物受付があったっていうことは、例えばSマークの高速バスの特急だと高くて、各駅停車だともっと安かったりして? とにかく、ホテルの方の親切な対応と、おぢおばさんの粋な計らいで快適に荷物を受け取ることができた。 はー・・・心配した所で、こうなってみると・・・なんとかなるもんだなあ(脱力)・・・。 この荷物を受け取ったことでがぜん元気が戻ってきたよっしぃ。いい旅のしめくくりになりましたとさ。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
2012年02月23日
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ほとんどプーケット&ジョムティエンで、バンコクは通りすがりだった今回の旅・・・。その中であたしがやらかした史上最大の大・大失敗をご紹介いたしやしょう! ぢゃぢゃーん! パタヤビーチのすぐお隣り、ジョムティエンビーチにあるずーっとずーっと泊まりたかったラビットリゾートに宿泊! いやいや、それは嬉しいことだっての! うれしくてこのようにおどけたりしとったけど・・・この宿泊記や、たいしてきれいじゃないジョムティエンなのにのびのびと泳いじまったぜ!こんちくしょー的なことは後ほど書いていたしまして・・・。 「なかなか取りにこれないから忘れ物しないように!」とぴしゃり!と指示したあたくしが・・・やってしまったのは・・・ 日本からレンタルしてきたタイでも日本の携帯番号のままで使える携帯電話をホテルに忘れちまった ってことよ! なくしたら・・・ ものすんごいお金取られる恐ろしいシロモノ! まだタイの携帯なら、かなり古いものだし、今となっては毎回自分の電話番号も変わっちまうし相手の電話番号はみんなめもってあるから大丈夫で、100バーツも入ってないから「まーいいか!」ってなるんだけど・・・ 日本から借りてきたこれだけは、絶対忘れたらいけないシロモノ 気がついたのはパタヤのボーコーソー(バス停)からバスに乗り、高速に乗ったあたり・・・あー、あと10分早ければボーコーソーからモタサイだろうが、ソンテウだろうが戻って取って来れたのに! そのシロモノがバスの中でプーケットで買ったリゾート風カゴバック、デカバックごそごそしながら、まったくみつけられない時には・・・既に気絶寸前・・・。 どうしよう、どうしようとしか頭の中に文字はなし。 やっぱしないないない・・・きぇえええ! エカマイのバス停に到着するなり、こりゃあ今すぐまたパタヤ行きのバスに乗り、もう一度帰ってこなければならないと腹をくくり、タイ語で電話するも精神的にもタイ語上達度にも問題があるよっしぃ・・・アティバイ、ヤーク(説明難しい)と相手に告げ、英語堪能なちー様に泣きすがり、ことの説明をしてもらった。 するってーと・・・なんとなんと・・・ 「携帯忘れてますよ、のメールしたって!それで電話くれたんだと思ってたみたい。もしかしたらバンコクに送ってくれるかも。電話してくれるってよ」 って嬉しい答え。 きゃーー! むなしいく恐ろしく長い往復バス旅の時間を避けることができた。それだけでもほっとした・・・ その後、最終日のバンコクのホテルにチェックインし、タイ人友に会いに行く間、何度かラビットリゾートから電話がきて、つたないタイ語でやりとり・・・こんな結果になりました。 メールで送ったバウチャーをプリントアウトして持って行き、エカマイのバス停に18:30~19:00の間に行って、電話を受け取ってください・・・って エカマイってパタヤからのバス、たっくさんくるし、一体どこで待つというのだ!? タイ人友に尋ねると「むずかしくない!タイ人よく使う。わからなければバウチャーを見せれば、場所を教えてくれる。エカマイは受付窓口はそんなに広くない。大丈夫!」的な事をタイ語で言ったが・・・ ついてはきてくれなかった。 ちぇっ。まあええ。ついてこなくても大丈夫なくらい簡単なんだろう。なんとかなるさ。 ほんとパソコン持ってきてよかった・・・慌てて今話題のターミナル21にあるホテルに戻り、ビジネスセンターでプリントアウトしようと思ったら、グランドセンターポイントターミナル21ってば、ビジネスセンターないかわりに、プリントアウトもタダでやってくれる素敵なコンシェルジュが居る! おじさん、バウチャーをプリントアウトするなりこう言った。 「おー・・・トーラサップムートゥ、ダイラップチャイマイくらっぷ(携帯電話受け取るのでげすか?)?」 どーも送られてきたバウチャーにその旨が細かく書いてあるらしく、荷物引き取り番号も控えてあるようだ。 ここでのよっしぃの想像は、パタヤからバンコクに行くバスの運ちゃんにホテルの人が品物を託しただけ、ということ。そのバウチャー見てもしかしたら意外とシステマチックなの?とか思ったりもしつつ、不安は消えない。 そんなの信じていいの?みたいな・・・。 運ちゃんに会うにはどうすればいいんだろうとか・・・わからなくね? なんだか心臓はばくばくしていた。 しかもこの日は「花のバレンタインデー」 ・・・この時間のスクムビットは大渋滞・・・絶対2時間くらい遅れそうとか、心臓ばくばくで涙目になりながらエカマイのバスステーションに向かう。 ほんとに親切なホテルの人には悪いが、実はこの時点で、電話を受け取れる確立は30パーセントくらいだろうと思っていたよっしぃ。確かセゾンの海外保険に入っているからいざとなったら領収書もらって全額負担してもらおう・・・と、震える手でバウチャーを握り締める。 あれれ?このバウチャーのマークってば一番早い高速バスを出しているカウンターのマークと一緒。各駅停車のバスとは違うって事なのかな? ・・・ってことはこのカウンターに聞けばいいに違いない。えーい、行ってみよう! つづく・・・ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
2012年02月19日
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実はタイに行っていました。 いろーんなことがあって、やらなきゃいけないこともあって、プーケットで酒盛り、さらにパタヤはジョムティエンビーチの海沿いにある憧れていたホテルでの~んびり・・・ってことが今回のメインで、バンコクには泣けてくるほどほとんどいれなかったけど・・・びっくりすることから、泣けることまでいろんな初めての経験ができて、今回も大満足です。大好きな友達と会えて、悩みもいろいろ相談した結果すっきりして、さらにタイ人の親切な心に触れて・・・感動いたしました!!!!タイって最高だ!ちなみに仕事は更にヘビーなものに復活・・・死なないか心配。でも楽しそうなので頑張ってみます。次のタイでの野望は、今回はリゾートメインだったので、今回はちょとしかできなかったけどバンコクのおもしろいところでタイ在住友と飲みまくる・・・です!バンコク在住の友よ・・・今回がちょっとの人しかあえなかったけどだったけど・・・震えて待て!です(笑)。もしかしたら日本から同じく酒豪友、もしくは下戸友(酒は飲めないけど食べる)を連れて行く可能性もーーー! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
2012年02月18日
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そんなタイ人の団体の皆さんを見学しているくらいならー・・・場内を見学しましょうってことで歩き始めた。 ・・・なにこれ?レンタル自転車? いや、敷地は自転車で見ることはないであろうと思う、狭さ。 古い映画のポスターの前に自転車・・・レンタル自転車だと思ったら飾りだった模様 ・・・うーん。微妙。 こちら、古いタイの唄のレコードやらCDを扱うお店。なんだろう。日本で言うと何だろう??? また「プレーンルークトゥン(地方色の強い、演歌のような)」とは違うらしいの。 歌うタイ語教師「ぴったぽん」先生 いわく「プレーンルーククルン」っていうジャンルで、直訳すると「都会の唄」と教わった。でも、この若者が唄うようなものではなく、とても古いジャンルなのだそう。 ぴったぽん・・・なぜ若者の唄をうたわないんだ・・・。 もっ、もしかして・・・「ムード歌謡」??? 右端のおじさんは、なんだかマーブンクロンのCD屋ですっごくよく見かけたけど、なんていう人だろう。もう死んじゃったのかな?・・・あっ!生きてたらごめん。 ・・・というか・・・その・・・この場所のお店のラインナップには特に心ときめくものもなく、なんか、休憩すっか!?ってことになった。 で、下から2階見たら、上に素朴なカフェのようなものが見えたので上がってみた。 おおおお。特におしゃれじゃないけど、場内が見渡せる、なんか大むかしのタイ食堂のようなカフェ!良いではないの~。 しかも、上から見ると「プレーンワン」、なかなか風情あるんじゃないの?と興奮して身を乗り出す二人。 しかし、「お飲み物は?」と聞かれて「ビール!」と叫んだ所・・・ 「ねえでげす」とぴしゃり。 ちぇっ。 こういう観光的場所って、そこそこ気分盛り上げたいからサー、酒ほしいよ。 仕方がないので観光客らしく(どのへんが?)ロンガンジュースを飲む。うんうん、あまり甘くなくて美味しいじゃないの(負け惜しみ)。で・・・メニューを見て・・・ありゃー・・・数字もタイ文字でレトロ感を演出って・・・ いくらかわかんねーじゃねーかよ! でもまあ、移動を考えるとここでお昼にかるーく麺でもって話しになった。 日本人とのタイ旅はつくづくいいなあ、と、思った。 麺をおやつの一品にしか考えていない、あたしのタイ人友達Mは、こんなこと言おうものなら・・・ 「あなた、なにを、言う。だ。これ、なー、マイチャイア、ハーンティアン(昼飯じゃ、ねーよ!)。だ。」 と言って、本日のランチ場所を声高に叫びながら、右手でアイスクリームを食べていることだろう。 びば!日本人! まあ、いいや。看板読めないけど、そんな100バーツとか言わないだろう・・・ん?いや、そこまでいかなかったけど 結構な値段だった。 看板に書いてあるくらいだから、外国人価格じゃないと思うけど・・・でもさ・・・タイ人の観光客にも容赦ないタイ人。 ・・・平等ならそこは許す。 で、肝心の味はというと・・・ スープは豚の血入り、お肉たっぷりで、すごくこくがあって美味しかったーーー。 これにばかすかと、唐辛子を入れて・・・あー・・・これでビールがうまいのにさー!!! ホアヒンだから、きびいしのかな?って、のんのん、そんなことはなかった。チャオレーは時間外でも飲ませてくれたよ! 麺食べて、ぼーっとして、むしろそんな時間が好きなあたし。 ここにお酒があったらもうちょっとよかったかな。 で、帰りは再びロットゥで帰るんだけど、どうも「プレーンワン」の前にもロットゥがくるみたい。荷物を受け取りながらガードマンのおぢちゃんにいうと・・・ 「いいでげすよー」 なんと、ロットゥに連絡し、合図してくれた。 な、なんて親切なおっちゃんガードマン!!! 二人でめちゃくちゃありがとう、と言っていたら 「電話番号教えてよー・・・」と、ふざけ気味にいうおぢちゃん。 はははは・・・あばよ! でもふざけ気味だったから許す。 真剣だったらドン引き。 ・・・全体的にいうと、テーマパークはとっても充実している日本国の日本人にはちょっと ・・・ だけど、所謂一つのお土産屋?と捉えると、那須お菓子の城とかそのあたりのレベルでは楽しめるのかも。 でもあたしみたいに、決して「テーマパーク!」って興奮しながら行かないように。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
2012年02月12日
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こちら、当時ミニ駐、今ミニJちゃん???の希望で立ち寄った ホアヒンの「プレーンワン」。 ホアヒンって、行く度にやること、行く場所って決まってきてしまうから、なかなか新しい場所の開発って友達と行かないと増えないんだよねぇ・・・っていうくらいのどかな場所なので、こういう情報はありがたい。 だって、タイ人友Mさんとのホアヒン旅行、パタヤ旅行なんか「食べる」ことしかしないからさー。 タイ人ってなんであんなに食べるんだろう・・・ まずは車道で焼いてるガイヤーン屋台(たいして売れなさそうなのにつるしてあるから、おそらく排気ガスでがびがび)に車を止めて手を伸ばし、切ってもらって、車内でばくばく。で、車を降りれば果物のリヤカーひっぱっているおぢさんを呼び止め、果物を奪い取る(買う)・・・目を離すとアイスクリームの自転車おじさんをつかまえる。「あっ!いない!」と思えばコンビニから、にこにこしながら出てきて、袋菓子あけながらもどってきて、あたしも太らせようと、「たべる、いいな~、おいしいだな~」と、謎の呪文のような、いや、東北なまりのような変な日本語で・・・ものすごーい目力で訴えかけてくる。 ・・・ま、それは置いとこう。 Jちゃんいわく「プレーンワン」とは「百年市場を再現したような」「昔のタイみたいな雰囲気」とのことで、あたしの頭の中は「日光江戸村」みたいなことなんだろうなと、間違った解釈に突き進んでいた。 えへへへ。にゃんまげのかわりに、「ヤックマン」とか「きんなり子ちゃん」なんてキャラクターがお出迎え!飛びついちゃったりなんかして!でへへへへ。 ただしホテルマニアのおいら、実はこの施設の2階に、同じく昔風なホテルがあるのを知っていたんだけど「プールはないし、いっぱいある店の中にあってうるさそうだなのに、かなりの値段を取る強気ホテル」という、良い印象のないホテルだけは知っていた。・・・ま、まさかそんな夢の国のホテルだったなんて衝撃。 ●●ズニーシーのミラコスタみたいなもんかしら~、とこれまたイメージを膨らませすぎてみた。 泊まったホテルがあまりにも中途半端な場所にあり、どこかで荷物預かってくれんべとたかをくくった二人・・・入り口で「どうしようかねー・・・」なんて言ってると、みるからに「タイの南部のおっちゃんやでー」という顔のずんぐりむっくりしたおっちゃんガードマンがにこにこと微笑みかけてきたので「おぢちゃん、これ、おねがいよ」と、無謀なお願いをしてみた二人。 「いいでげすよー。」 なんと・・・おぢちゃんガードマン、荷物を気軽にあずかって、OKしてくれた。 あ、でも親切心からのイレギュラーなサービスなので、本当は預かりサービスはありません。みんな「預かってー!」ってガードマンに言って困らせないように。 もちろんオッケーって言われたら、預かってもらおう。・・・ただし盗難にあっても責任持ちませんが。 というわけで、やってまいりました「プレーンワン」。 想像が広がりすぎたせいか、いきなり「ひざかっくん」に拍子ぬけする旗と人工芝・・・。 あれええ? でも、何気に水上にせりでた昔の市場を思わせるような(水上ではないですが)、あたたかーな空間を演出。 あ。このヘリは1階部分、こんな風に座れるようになってました・・・いろいろ売店が出ているので、それをいろんなところで座って食べてちょーだいねって意味かしら。 はーい、わかりますた。すわりまーす。 で、ここ、どんな人が見学に来るのかなー、なんて思っていたら、 ほとんどタイ人。 この帽子をかぶっている人たち、なんだかわかります? なんとタイ人団体観光客なの! バスでどどっとツアーで来てるのよ。タイの人ってホアヒン来るのに車で個人できたり、バスで個人でくるのかと思ったら、意外や意外、こういう、日本で言うと「クラブツーリズム」みたいな旅行活動するんだあ?と感激(?)。 あんなに自由を好む人種がぴっちり全員で帽子かぶってたから(爆笑)! このタイ人たちが座っているのは、クンオップウンセンの屋台的な店。 バンコクの「クンオップウンセン専門屋台」に比べたら少々高いけど、この集落の中では安いのかもしれない。 ツアーのタイ人がみんな食べるって事は美味しいのかな?それとも、話題にあやかっているから? あと、何がびっくりしたってね・・・団体ツアーだからってガイドが多すぎてさ。7、8人いたのよ。 日本だったら30人くらい、一人でまわすじゃない?しかも一生懸命じゃない? タイ人ツアーガイド7、8人は、超・楽しそうにけらけら笑いながら、ふざけあってお客さんを誘導していたんで、最初のうちはお客だと思ったほどよ! ・・・なんだか楽で良いですね、って思った。 つづく・・・ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
2012年02月05日
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はーい、みなさん。こちらホアヒンビーチにあります、ホアヒンナイトバザールでござーる(死語・・・失礼・・・) マーケットビレッジっていう、かわいいお洋服から食材まで何でもそろいそうなマーケットビレッジができたにもかかわらず、ホアヒンの目抜き通りにあるナイトマーケットはいつでも人でいっぱい。 しかーもぉー、週末だけではなく、平日もそこそこ人が一杯。 これまた不思議なんだけど、このナイトマーケット、品揃えは・・・水着に、リゾ-トワンピに、サンダルに、木彫りの謎のオブジェに、タイ土産ではおなじみの石鹸を花の形にしたカービングなどなど・・・。 どう見ても観光客向けで、売ってる金額もバンコクよりそこはかとなくお高いので、「タイ人は買うのかな?」と思ってると、意外や意外、買っている・・・。 あと、どんな人が歩いてるのってーと、欧米人ばっかしかなー?なんて思いきや、ほとんどタイ人。 どー、見ても、旅行に来たというよりは、地元っ子のデートみたいな人が多いのかも。 初めてホアヒンを訪れた時には全く見なかったけど、ここ数年、とっても増えているのが、日本人以外のアジアからの観光客。 それも某大国の方々は東京でもバンコクでも、マナーは守らないし、おしゃれでは決してない方が多いんだけど(マナーを守る、さらにおしゃれな一部の大国の方はごめんなさい)。。。ホアヒンで見かけるのは、かなりおしゃれな人! 台北、香港のおしゃれ若者のダブルデート、トリプルデート・・・グループカップル旅行が多くて、すきがあれば「あははは、あはははは・・・」と笑いながら海水を掛け合う中に入り、あたしも「あはははは、あはははは・・・」ってやってみたいし、日本人は絶対やらないよ、っていう「モデルも恥ずかしいポーズ」で「写真撮ってください」と言ってくる彼らに対し、笑いで写真がぶれないように対応するのが必死だったりする。 もちろん、笑いがこらえきれなくてぶれたら撮り直してあげよう。・・・でもなんでアジア女子はああいう激しいポーズするんだろう。「写真撮ってください」って言われて砂浜で女ヒョウのポーズとられたときには本人が真剣だっただけに、ほんっとに笑えなくて辛かったよ。 それから、タイ人でもバンコクから来ている若者観光客も・・・なんだか「めちゃくちゃふりふりのリゾートワンピースに、派手すぎるカチューシャ(ディズニーランドもまっ青)」という、ちょっとずれているけど、今までは海外の人しか着なかったようなリゾートワンピースを着て、こういう場所に来るようになった気がする。 日本なんかわざわざタイから取り寄せたマキシワンピースを高く売ってるから、タイの人にとっちゃ、マキシワンピなんざ激安で着られる。かつては日本のブームから半年で靴や服のデザインがやってきたけど、今はリアルタイムだね。 お勧めのレストランは事あるごとにすすめてきていますが・・・あたし、無類の「生がき」好きなの。 しかし、どうもタイって「生がき」が食べれるシーズンはちゃあんと守っているみたい。前回、同じく「生がき」大好きな「鼻血が出ては、出たものから逆流してしまう美女、ちーさん」と、バンコクの大好き食堂に行った時にも、ホアヒンに行った時にも、ことごとく「マイ・ミー」と言われた。 ・・・全回以外は今のところホアヒンで「とれたての生がき」を食べることができたんだけどね。 あー、でも海を見ながら生がき白ワインやりたいよう、やりたいよう。 ミニ・元駐Jちゃんと行ったこの時は、お昼を変な時間に食べたので、あんまり食欲なっしんぐ。 でも、生がき白ワインで夕食しちゃいますた。 この日は「ミーカルナー」。 ここも、。ホアヒンの中心地に立ち並ぶビーチに突き出したシーフードレストランの一つだけど「チャオレイ」ほど老舗ではなくとも、もう13年前のガイドブックには「地元っ子に人気の」と書いてあるくらいだから、 かなり古い方だとは思う。 ホアヒンは岩場の多いビーチで、海を見ていると、家族連れでがしがしかきを取り捲っているのを目にすることと思います。 そう。採れたての牡蠣が、お安くいただけるのです。 小ぶりなものは、オースワン(かきとたまごともやしを鉄板で焼き、とろりと片栗粉をまぶしたもの)や炒め物に使用。ホアヒンのかきは全体的に小さ目なので、生牡蠣も小さいけど、かきの「ぶにょっとしてるのが苦手」という人にはお勧めの、そんなにミルキーさがないもの。歯ざわりのいい肉質を味わえますよ!ちなみにあたしは、ミルキーなのもそうではないものも、大好きなんで問題なし! タイの生かきには日本と違って不気味な緑色のシーフード用のソースか、オレンジ色のおなじみのチリソースをつけていただきます(青唐辛子入りなので辛い)。さらに、生ニンニク、揚げたたまねぎ?緑のあんまりおいしくない草(酔っ払ってくるとなぜか美味しく感じる・・・ヘルシーなつまみだ)、マナオ(ライム)の絞り汁と共にいただきます。 これははるか10年前、バンコクのアヌサワリーにて、元広島カープの衣笠似(古すぎてわからんだろうが!)のおやじが経営する今は亡き美味しいイサーン屋台で、まちがって生がきが出てきた時「うへーい、シーフードレストランならともかく、こんな道端の屋台であたったらどうしよう」と騒いでいたら、隣に座っていた赤ら顔のおやじが「こうやって食べるんだ!」と目の前でまぜまぜ、そして、草をぱくり。「こうすると、あたらないんだ!」とジェスチャー全開で教えてくれたので覚えたのだ。 あのおっさん、元気かな。 おっさんのおかげでタイでどんなお店で生がきを食べても、いまだ当たらず生きています。あの時のおっさん!ありがとー(間違いなく読んでないけどね)! むう。まだ紹介できていないホアヒンの魅力が一杯なので・・・がむばって紹介いたしますぞお。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中~!
2012年02月02日
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