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まずヒルトンホアヒンで衝撃を受けたのは ロビーの素晴らしさ。 建物がいわゆる大型ビルタイプのホテルだけに、木造建築や、凝ったつくりのホテルには絶対に買っていないと思っていたわけですよ。 ところが・・・建物に入った瞬間・・・ まるでスクリーンのように海景色が・・・ うおおおおおお! いつもハイテンションなよっしぃと比較して冷静なちーさんも、これには 「えー!すてきーー!」 と乙女モード爆発! 水に浮かんだラウンジみたいな、いかにもアジアンリゾートな・・・まさかあの無機質なビルの中にこんな空間があるなんて! 大きなソファーや、心地よいテーブルが配されたロービでは、ハッピーアワーが設けられておりまして・・・ な、な、なんと17時から22時! それってハッピーアワーじゃないんじゃないの(爆笑)?その ハッピーアワーの間はカクテルがたったの100バーツ。 えーー、それってバンコクの安いバーでもなかなかないんじゃないの?ここ リゾートの五つ星ホテルなのにー(絶叫)! フローズンダイキリストロベリーも100バーツ。 でもちょっと薄かったかな。 ちなみに夜ご飯の後に、立ち寄りましたら・・・ えええっ!?黄金の仏陀!? ちがいました。タイの弦楽器の演奏者が、光に照らされて、神々しい姿に(笑)。 ここ、違うホテルに泊まって、近くのシーフードレストランで食べた後に、カクテルを飲みに立ち寄っても100バーツなので、利用価値大です! 他のバーで飲むより安いよー。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2012年10月31日
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タイのホテルって、個性的かつ、ステキでお手ごろ、そして、種類も多いので、はまってくると「チェーンホテル」をついつい舐めてしまう傾向にある。 日本だと、そこそこいいクラスのチェーンだと「さーすが●●系」とか思っちゃうのに、タイだと個人経営も含め、たとえチェーンであっても、この前泊まって感動した ゴールデンチューリップマディソン みたいに、お手ごろでこじんまりしたステキホテルなんかも多いので、大型ビルタイプのどこにでもありそうな5つ星だと「なーんだ、●●●系かあー」とか言ってしまいそうなことがある。あ、そういえばこのゴールデンチューリップ。よっしぃが以前泊まってめろめろになった、全てがマンゴスチン型のホテル 「マンゴスチンリゾート&スパ」 を買収。 でも、あのホテルってご夫婦で経営してるからよかったって言うのがあるんだけど、その後どうなったのか気になるっちゃ気になるな。マゴスチンのありに食べられちゃいそうなあまーい香りのシャンプーやリンス、アメニティも、チェーンホテルだと統一されちゃうし・・・。むむ、微妙。 あ、今回の項目とは関係なかった(自爆)。 今回はタイのホアヒンってホテル好きにはたまらない上に、悩まされる場所ですってことが言いたいんです。 個人経営から、チェーンまで、なんとも趣き深い建築のホテルが多いんです。 かのソフィテルもコロニアル調。アナンタラは部屋は良くないけど、全てがジャングルの中にあるような野性味があるし・・・共通スペースの調度品はまさにアジア!で、そのホアヒン自体は プーケットやサムイみたいに「リゾート!」ってほどでもない漁村のような素朴な場所ながら・・・ホテルの数とホテルの種類と、ホテルの多様化は、土地の広さからいってもありえないと思う。 とにかくホアヒンっていうビーチが狭いだけに、これだけ ホテルの選択肢が広いのはすごい。 そんなホアヒンの中で一番「ミーハー」とされるのは、ここ。 ヒルトンホアヒン 今から十年前はなんだか聞いたことがない南米だかどこかの資本のホテルだったんだけど、ヒルトンが買い取ったわけよ。 何でミーハーかって言うと、まずこの佇まいよねー。 しかも立地が・・・とにかく一番にぎやかな繁華街にあって・・・。あ、でもホアヒンの繁華街って、すごく地味で、22時くらいには静かになるからたいしたことがないんだけどね・・・更にオンザビーチ・・・。 全てが「あー。なんだかうじゃうじゃ人がいるかんじー。しかも高いじゃーん!せっかくホアヒンだったらエヴァソンとか、アナンタラとか、チバソムとか、あのへんがいいよねー。静かな方がホアヒンっぽいよー! おしゃれな山間のホテルもできたらしいよー。あ、ヴィラタイプもあるしねー。でも海に突き出したゲストハウスもかっこよくない?」 と、ホアヒンにくるとつい、「いきがって」しまうタイマニアも多いと思う。 でも、かく言うあたし・・・そんなマニアなホテルに泊まった結果思ったのはですよ・・・。 「あー、なんて中心地のうまいレストランに行くのにお金がかかるのかしら!交通費だけで一人500バーツじゃん!しかもタクシーなかなかいないし、22時過ぎたら少し離れたら店もない!結局ヒルトンの立地には勝てないのよねー・・・ヒルトンってどうなんだろう??」 っていうくらい、ヒルトン周辺に出てこなくてはいけないのだった。その点、あたりまえながらヒルトンはヒルトンの周辺に出るにあたり全てが徒歩圏(ナイトマーケットとか、海沿いにつきだしたしーフードレストランとか)!まったくお金がかからないわけだ。当たり前だけど。 ヒルトンホアヒンは、あんなにステキなエヴァソンや、部屋はよくないけど雰囲気最高なアナンタラより高い。とかもぢもぢしながら言ったところで 立地ほど強いものはないのであーる! そのためかホアヒンヒルトンはホアヒンを代表するホテルなだけに「いやー、ホアヒンでヒルトンって・・・あまりにも普通じゃね?」とか、ますますいきがりそうになるわけよ。 というわけで、もー、大好きすぎるステキすぎる大親友ちーさんと、ちびまろとの旅で 「二人とも、なんだか泊まるのが照れくさいヒルトンホアヒンに泊まってみよう」とあいなった。 子連れだったら、逆にああいう大型ホテル、便利ホテルって、いいと思う!ということで決定したんだけど これがカップルだったり、タイの酸いも甘いも知ってる友達同士ならなーんか納得いかないけど、この機会を逃したら絶対泊まることがないと思ったのだ。 そう、去年はステキなおぢいちゃんタクシーを拾いましてね。 ちーさん&ちびまろと、延々、ドライビング。 これはママに怒られてふてくされ気味のちびまろ・・・でもこの前会ったら、ちゃんとお話が聞ける大人になっていてびっくし。来年にはヒールつきの靴をかってもらうんだってよ。子供の成長は早いなあ。 荷物と共に運ばれるちびまろ・・・ ごろごろごろ・・・ 結果を先に言いますと、大型チェーンホテルだし、ホテルの前もにぎやか過ぎるので何気にばかにしていたのですが、とんでもございませーん!大変申し訳ありませんでした!っていうくらい素晴らしかったんで、後々詳しくご紹介しちゃいます。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2012年10月28日
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今週の日曜日、 タイ好きの兄貴、Tui☆さん主催、「竹亭さん、日本にいらっしゃーいパーティー」に参戦。 そう、2度目でした。 これは去年の写真ね。 今年の写真は多分、Tui☆さんが掲載してくれるだろうから、楽しみにしていよう! あ、プレッシャーじゃないからさ、自分が写真撮るの忘れたわけなんで。でへへへ。 なんてね。 毎日終電の仕事のストレスで 血栓ももどりつつある今日この頃 とあることで心もずたぼろ、胃もぼろぼろで、ベッドでうんうんうなっていた日曜日。 お誘いいただいて「むきゃー!行きたい!」と思っていたけれどこりゃむりだー・・・って感じでぐったりしていたのです。 でも、Tuiさんの 「大好きなタイの話しをすればストレスなんかふっととんじゃうかも!」 という言葉に、ストレスの前にじぶんがふっ飛んでいった次第。メンツは去年同様、竹亭さん、竹亭さんの美人嫁、竹亭さんの愛娘のぞみちゃん、ヘアスタイルのせいが武戦派に磨きがかかったTui☆さん(笑)、キュートなTui☆嫁「ゆいさん」、ほんわか癒し系のしおりちゃん、美人顔のゆめちゃん、暴れん坊の・・・ああー!名前忘れたけどミニTui☆君(ゆるせ) そして、あいかわらずひょうひょうとしている、 Lamyai_daengさん。 こんなに飄々としているのに、タイ語学校を経営しているのだけど、彼のブログはなかなかマニアックかつ、ほのぼの系で、「ああ、タイに行きたいけど、行けない」って言う時に読むには最高です。 竹亭さんこと橋本さんは、少しやせていたので「どうしたんですかっ!?」とびっくりしたら、ムエタイジムに通って、しぼられたそうで、おおー。あたしのように意を痛めてやせているようじゃあ、まだまだ甘いなあと感う・・・。 とにかくタイ好きだから、1年ぶりにあったのに、まるで毎日あっているような遠慮のなさ、息の合い具合。 それにしても子供たちの成長はびっくりするくらい早いっす。 そりゃ年とるわなー。 よっしぃはここでもしおりちゃんが隣に座ってくれて、あらやだん、ほんとに子供と犬だけにはもてもてじゃんと痛感する。 お姉さんぶりNO1ののぞみちゃんなんかは、みーんなの面倒を見てあげていたな。 でもよっしぃの一番のツボは淡々とクールにしゃべるゆめちゃん。 なんだかアンニュイでおとななのだ。 「学校で何やってるの」 「あー、本を読んでいます」 「すごいなあ!タイ語の先生になってよー。」 「いやー、まだまだですよ。」 それもほんとに淡々と・・・大人の会話だよね。 いずれもタイ人と家庭を築いたり、築こうとしている人ばかり。本物のタイ好きを貫いているよねー。 なんだか最近、タイから帰ってきていいこと何にもないもんだから、皆さんと飲んでいる時間だけ、たのしかったっす。 ありがとうございました皆さん。 Tui☆さん、近所だけにまたあそんでー。竹亭さん、残り少ない日本、楽しんで~、Lamyaiさん、負けるなー! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2012年10月23日
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日本の秋の、いきなりの深まり具合がはんぱないです・・・。 タイからこの時期日本に来る皆さん 風邪を引かないように。 朝と昼の気温が全く違うし、夜も違いまっせー!あたし苦手なんす。日本の・・・つい最近まで灼熱の暑さだったのに・・・ 「こーんなにあたいを利用していきなり、あたいをすてるのかい?」 っていう痛い恋愛みたいな、ころっと変わる気候。特に、ここ最近の夏の初秋のものすごい暑さ、そこからの変わり具合ってばもう 気まぐれバカヤローのようです。 帰国した2週間には「ああ、少し涼しくなったか??」くらいなのに、もう上着ないときびしいー。 それはさておき・・・今回、よっしぃ 「1週間しかたってないのにすぐタイランドに戻る」 の、通産16日のタイランドにおいて(意外と長かったー♪)釘付けになったドラマがあった。そのドラマがある時間にホテルのジムに行ったせいで、けっこう通った。ほら、ジムで見てるでしょ。 食中毒で胃を痛めた こともあって2キロ落ちとったしな♪タイでは人気ドラマは日本で言うゴールデンタイムにやるので、あんれま?なんでこんなキョーレツなドラマがこの時間に?というタイのお昼ごろにやっていて、「あのドラマって何?」とコーフン気味に訪ねたら さっちんが「あー、それ再放送だよ。私見たことあるもん!」だって。 いやー。面白かった! まず物語も撮影もホテルが舞台なんだけど、どう見てもその撮影場所のホテルがバンコクのディシュタニホテル。あの8角形のプール、あのレストラン、あのロビー…全てがディシュタニバンコク。泊まった人なら絶対わかるはず!でもなぜか一応舞台はチェンマイのような?ホテルのお偉いさんと、その従業員の恋と言うかなんというか?気の強い美人のホテル従業員が主人公なんだけど、これ・・・ディシュタニホテルってロケ地がばれたら マイナスイメージなんじゃないの?っていうくらい、こんな奴が接客についたらあたしだっていやだよ、的なダメなやつ。 タイの女の子って職場でもこんなかんじなんだろうか・・・。恐ろしい。 まず上司の言うことは聞かない、お客にも平気でいやな顔をする、客の前でヒステリーを起こす、けんかする・・・。 痛い、痛すぎる。普通はクビだ。こんな人がディシュタニに?と、思われかねない。「ねぇさん事件です」で有名な、某ホテルを舞台にした番組なんかは 従業員はお客様のためにひたむきにがんばったりするんだけど・・・ 主役の高島弟は離婚騒動で一気に暴力デンジャラスヒーロー、出演していた元光GENJIの赤坂なにがしは、麻薬のダークヒーローと、出演者に呪いがかかっているんじゃないかって言うくらい、色々あったよね。 たしか・・・支配人役の松方弘樹の愛人も出演していて、暴れ太鼓みたいに松方叩かれて、離婚も伴い、テレビで見なくなったり・・・。 ある種恐いドラマだったなあ。あははは。 あたしが見たこの再放送の「THE HOTEL IN THAI 支配人、事件です!ディシュタニ編(勝手に命名)」の場合は お客のためじゃなく自分のエゴのためにつっぱしる女性従業員が主役と来た。 さらにこの勝手すぎる従業員をいじめる役のお金持ちも強烈で、美人、オカッパ、オカマと、強烈。ってかいじめられるの当たり前なんじゃないか・・・。でも日本の「THE HOTEL」の出演者たちが地獄に落ちたのに比べ、この主役の従業員役のひと、あんまりにもきれい。だからCMでもポスターでもすごーくよく見る人気者。なんなんだろう、この日本のホテルものと、タイのホテルものの違いは(爆笑)。 あー。途中で見れなくなったから結末が気になるわ。 誰かこのドラマの結末、おしえてーーーー! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2012年10月14日
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出会ってしまったの、出会ってしまったの!これからのバンコク・常宿ホテルに! その名は、GOLDEN TULIP MANDISON スクムビットソイ20のどんつきにあります。更に隣には、バンコクでもう4回も行ってしまったるワインコネクションもあるし、言うことナッシング! よっしぃはバンコクはホテル天国なので、行かない時でも毎日ホテルサイトをチェックしている大バカ野郎なのだけど「バンコクホテルバカ一代」としては、やはり新しいホテルの発掘は楽しいもの。 新築で、スクムビットの便利な場所にあって、激安 って言うホテルが出現して、実はそわそわ気になって仕方がなかったの。 グリーンホリデーさんでも、CCTさんでも、AGODAでもエクスペディアでも、一番安いデラックスルームがたったの4300円とか、4500円とかそんなもの。 しかも、部屋でのWIFI無料、アソークまでの送迎無料、朝食付、全てがパーフェクト! いんやー、そうはいってもさー、安いんだからなーんか理由あるんじゃないのー?なんて思いつつ・・・泊まってみました。 いやいやいやいや、逆にこんな値段でこんなにしてもらっていいのかよ!って思うほど良かった。 だって見てよこれ! これで1700バーツだよ! お部屋はすごくシックで、落ち着いて仕方がない・・・。 ものすごく詳しくレポートしたんで、こちらをクリック! ↓ ↓ ↓ ↓ GOLDEN TULIP MANDISON 4日泊まって連れ込み客を一人も見なかったので客層も良し、だからあんまり教えたくないんだけどー・・・わーたくしのように上品な人に使ってほしくってよ(撲殺)。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2012年10月06日
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以前はバンコクではそこそこ知られるMY SPAで腹をもんだり、いろんなものをあてたりしていたもんです。2センチくらい落ちたかな? なもんで、今度は違う店を試してみようとスリミングが得意!とか書いてある某誌の記事に取り付かれ、とあるバンコク滞在中、よだれをだらだらながしながら、トンローのBコーナーズへ。 しかしびっくり!このBコーナーズ よっしぃが訪れたわずか2か月後になくなってしまったのだよ! ってよっしぃのせいじゃあねえよぉ~(汗)。 そんなBコーナーズに万感の思いを込めて書き上げたい。この体験記を亡きBコーナーズにささげるのであーる。 バンコクのSPAってさ、一軒屋とか、チョー・ゴージャスな造りとかいっぱいあるじゃん?わくわくしながら行った所、今までで一番地味なタイのスパに出会ってしまった。 外見はどう見ても、タイのタウンハウスというか長屋というか、そんな感じ。「えー?これ、どうみてもローカル床屋!?」みたいな雰囲気。 恐る恐る扉を開けてみますた。 そうすると、たどたどしい「いらっしゃいませー!」の声と共に、貫禄あるマダムが登場。 え?え?え?あなた誰? 中華系?と思えるマダムは、このお店のオーナーなのか?日本語はすごく堪能! 「あのう、あたくしね、お腹をね、お腹・・・」 「すりみんぐぅですかぁ。できればこのパーフェクトコースの方がききめありますぅう。」 Bコーナーズは、その簡素な作りから、他の店に比べたらはるかに値段は安かった。でもそのパーフェクトコースな脂肪燃焼コースは予算を大きく上回ったため、「のんのん、お腹だけでよいからさー。」と 「ぶよぶよのお腹オンリーをひたすらひたむきにスリミングコース(勝手に命名)」 にしてもらう。 さてはて、2階に通されたあたす・・・ 装飾はほぼないとはいえ・・・スパだからこの辺はかわゆすよね。 おおきなバスがあるけど、残念ながらあたしのコースには入るコースはなかったの。ちぇっつ。 まずは一度に4センチやせたひとも!と、某歩くバンコクに(某の意味がない)書いてあっただけに、自信満々にメジャーを持ってよっしぃににじり寄るセラピストちゃん。 「ぴーーーー(放送禁止用語)センチでございます。」 ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーす! 立ったまま白い灰になりそうになりながら、その数字に耐える。ああ、神様~。それってそれってドラえもんの域よぉおおおお! そんでもってベッドにごろりと横にならされ、お腹をぐるんぐるんラップでまかるよっしぃは、さながら、繭の中にいるモスラだぜ。 で、そのラップの上にほかほかに蒸したハーバルボールがあてられ、ちからいっぱいごーしごしごーしごしされる。全身の力を込めて二人のセラピストがこれでもかとお腹を痛みつけるのです。 むひゃーーーーーー。これだけやってもらったら、あたしのウエストは50センチだいとかになっちゃったりして、 なんちてーーーーーーーーーーーよぉおお、ぎゃはははは! そんな空想と妄想、欲望でよっしぃの顔はどんどんどんどんにやけていき、既にセラピストさんも「耐えられないなり」という笑いを浮かべている。 ぎゅうぎゅうむぎゅむぎゅもまれつぶされ、耐える我が腹1時間・・・ 「まだーむ、セットレーオ、な、かー(おわったでげすよ)!」と言われ起き上がる。 自信たっぷりにこにこのセラピストちゃん。再びメジャーを持ってよっしぃににじり寄る。 わあ、どうしよう。よっしぃってばー もうモデルとしてしか生きていけないかもー。 「ぴーーーー(放送禁止用語)センチでございます。」 えええええーーーーーーーーー?なにそれ。 1センチも1ミリもかわってないじゃん!!! がびーん!! しかしショックだったのはおいらだけではない。セラピストちゃんもかたまっている。 「モウイッカイ・・・」と日本語でつぶやき、もう一度メジャーをあてる・・・。 「ぴーーーー(放送禁止用語)センチでございます。」 ・・・。 「こーとーな・・・(ごめん)」 ごめんじゃねーよ(号泣)! ってことで、Bコーナーズ、某・歩くバンコク(だから言ってるじゃん)に「一回で4センチ減った人も!」と書いてある後ろに、「一回で1ミリも減らなかった人も!」と、追記してほしいと思いながら、がっくし肩を落としてさっていくあたしにセラピストちゃん2人も哀れみの微笑・・・。 さ、さようなら・・・。そして本当にさようならだったBコーナーズよ永遠に。 しかし後日、やせて太ってリバウンドタイ人・Mさんが、お得意の「バカなぁー!」を連発しながら言った。 「よっしぃ、バカなー。スリミングはなぁー、3,4回行かないと効き目ない、ダ~。だからーだなー、1回しかスパいかない、ならばぁー、フェイシャルの方が、いいと思うだー。ナー。」 ・・・はあ、そでげしたか・・・。 えへへへ、えへへへへ。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2012年10月04日
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ほんの18日前に通った道を、通って、ほんの18日前にチェックインした国際線出発ターミナルのロビーに到着。 今回のうんちゃんは、ホテルで拾ってもらった流しの運ちゃん。 「高速いくべ、な?いくべよ」と強引なやつらとは違い、何にも言ってないのに、地道に普通の道をひたすら走ってくれる無口なうんちゃんで・・・ たったの175バーツで空港についてしまった。 それなのに、荷物を持って、一段高い歩道に上げてくれたもんで、200バーツジャストあげたら すごく嬉しそうに何度も200バーツを見て「こっぷんくらーっぷ」 と、にこにこ。 なんて素晴らしい運ちゃんなんや! バンコクにはこんなにまじめな運ちゃんだって、いるんやでー! やはりあたしゃタクシー運がいい。ありがたやありがたや。 しかしそれにしてもあたしゃ・・・またこの空港に来てしまった。また帰るために! あははは、わけがわからない(狂笑)。 たしかこの土曜日のスワンナプームから、2週間ちょい前のスワンナプームで、せっちゃんと別々の飛行機に乗るため、お別れしただけだってのー。 ほら、やっくちゃんもおるでよ。 こちらはその2週間ちょい前の、他のヤックちゃんの後姿だよ! って・・・ デジャブか!? ああ、パイパイマーマー(タイ語で行ったり来たりの意味)で混乱する頭に一人で突っ込みながら思った。 ところで、おいら、ブログでどこからタイのことを書いていけばいいでしょうか(自爆)。 ああっ! もう3、4回分くらいのタイ行きのネタが、ブログとしてアップされていない! あまりにもパイパイマーマーで、仕事が忙しくて書いている暇がなかった! ぎゃーす! しっかもバンコクのことだけじゃないよ。ホアヒンも、プーケットも、前回のパタヤも、今回のパタヤも・・・いや他に行ったいろんな所も書けてかけていないじゃないか!? 冷静になれ、よっしぃ・・・。 というわけで、順番を守って見ようかな?いや、気まぐれで色々変えてみよう。 まだ書ききれていない、タイ旅やタイできごとやタイホテルよ!まっていろー! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です.
2012年10月02日
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