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やったね円高!ばんざい円高!ススメ円高! この2年半くらい?タイで10000円を両替しても2700バーツとか、ひどいときは2680バーツとか、もう1バーツ 3.8円とかになったら、絶対タイに行ってもお得感が無いって思ってたんだけど、ここにきて円高~!たしか以前止まらない円高を嘆き、こんな日記も書いたっけ・・・(遠い目)。円安が止まらない!これじゃタイに行けないよぉおお! 今年のGWは何気にホアヒンに行ってたんだけど、その時はもうだいぶ円高になって、ああ、これならタイ旅を続けられるわあって思って。2016年5月で10000円両替して3200バーツ。ようやっと6月末日でこれですよ! 3円切ったの久しぶりー!一時期2.88円になって、あの3,4年前の1バーツ2.5円という夢のような数年がもどってくるのではないかと踊り狂ってみたんだけど・・・ちっ!ちょっと持ち直してるな。だめっ!このまま下がってくれー!こういうのFXやっている人は「タイ旅行のおこづかいのためだけに心配しやがって。このミーハーあほが!」と思うだろうけどさー。でも高額になってくるホテル代は馬鹿にならんのよ。まあ、まあ、全然真剣な皆さんは真剣な皆さんでがんばっていただいて(汗)。でも言わせていただく!唯一の楽しみであるタイ旅行の全てが高額になってしまう精神的ダメージは、一流ディーラーのそれより上なのじゃ。ばい、よっしぃあっ、すみません。嘘です。巨大なナタ持って追い回さないでください。あと、山中に置き去りも勘弁。だって去年1本3700円だった1000バーツのワインが、2900円で飲めるっていうことじゃん⇒なんでも酒勘定100バーツのビール大びんが370円から290円になったら、そりゃもううはうはでござるよー。でもタイ在住の日本人にとっては、日本帰国の時のチケットが、高値になって困ったなんて話も。帰国する時はショックだよねー。このところ、タイからたくさんの観光客がやってきて、うれしそうに買い物したり、電車の中で「何食べるー?」なんて話を楽しそうにしているのを聞いていただけど、タイの皆さん・・・たった2年でバーツ安になってるけど、頑張って来るんやで。実は本業がインバウンドメディアの仕事・・・本当はこの仕事は円高を喜んではいかんのだ(爆)でもここだけでは喜ばせてくれーい!夏休みはチェンマイだ!うわーい!これだけ円高だから、ちょっといいホテルに泊まっちゃおうかなー♪あ、だめだ。ホアヒンで散財したんだった。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2016年06月30日
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GWの前半・・・ずっと泊まりたかったインターコンチネンタルホアヒンホアヒンに泊まってまいりましてね。まー、例によって、こいつだけはラウンジに来させなければよかったという、ラウンジ元取れる仲間で、これでもかというほど飲みまくってやったんですよ。えへへへ。で、一言で言いますと、このホテル・・・ラウンジはタイでも最高ランクではないでしょうか。なんでプーケットでもなくバンコクでもなく、サムイでもなくホアヒンに?衝撃的です。まずはスパークリングワインが出る点は、センタラグランドビーチリゾートホアヒンと同じ。ちなみにスパークリングワインがクラブラウンジで楽しめるホテルは、ホアヒンにセンタラホアヒンとインターコンチネンタルのみ!バンコクにも数えるほどしかないって知ってました?プーケットに至っては、スパークリングワインが飲めるクラブラウンジは昨年調べで1件もなかった・・・ってか見つけた人、逆に教えてほしいです。ラウンジがあってもスパークリングワインは、ありませんぞ。で、このインターコンチネンタルホアヒンのラウンジスタッフが凄いんですよ。うちらがガバ飲みだと知ったとたん「ファイティング!」と高らかに我らに宣告。ぐひひひ、おもしろいじゃねーか、ねぇーちゃん。よぉし、受けて立とう!んなわけで、おねーちゃんはちょっと空くたびに、スパークリングワインを注ぎまくってくれました。ラウンジの詳細については「たびねす」さんにも書かせていただきましたので、ご参照あれ!記事はこちら!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ フォアグラも登場!タイ「インターコンチネンタルホアヒンリゾート」クラブラウンジで心躍るカクテルタイム 歴史と格式なならセンタラグランドホアヒン、施設・プールのゴージャスさはインターコンチネンタルホアヒン・・・というかんじで、ホアヒンのホテルベスト2でしょうね。いくつか他にも気になるホテルがあるんだけど・・・ラウンジで元取れてこれだったら、このどっちかだよな・・・・。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2016年06月13日
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ああ、タイに行きたい。5月にタイに行ったばかりなのに、もう行きたい。私はバカなんじゃないだろうかと本気で心配する・・・。バンコクは卒業すると言いながら、バンコクで通った店は本当に懐かしく、たまにグーグルアースで見ちゃったりして、我ながらあほなんじゃないかと思う。で、バンコクで通ったお店をいくつか「たびねす」で紹介しましたー。タイってビールはすごく安いけど、ワインが高いんです・・・。日本だとビールも大瓶だと800円くらいするでしょ。でもバンコクは100バーツ程度の店も多く、そうすると半額以下。に、比べて、ワインは普通の店でグラス1杯200バーツくらい。これでも安くなった方。10年前はグラスワイン300バーツなんてこともざらにありました。どれだけワインの1杯の価値が大きいのだ!なので、私がよくやったのは、ワインが少しでも安く、さらに質が良い店を探すこと。1杯200バーツでもうぇえええ、なにこれ?っていうくらいまずい店も多いんですよ。でも、ビクトリーモニュメント駅からも、パヤタイ駅からも行けるホテル「プルマンバンコクキングパワー」のワインパブは、質が高くて美味しいワインが安く飲めまして。曜日ごとに色々なキャンペーンをやっているのだけど、ある曜日はワイン1本の値段で2本飲めるという、「まじか?」というキャンペーンの日もあったりして。ただ、その時期によって変わるようなので、行きたい人はまずワインパブに問合せしてから、キャンペーンを確認して出かけましょうね。 記事はこちら↓ ↓ ↓ ↓ ↓バンコクのワイン好きが集結するワインバー!プルマンバンコク内のワインパブが太っ腹すぎる 更に、チャオプラヤー川沿いにあるおしゃれタイ人の集まる「ブリタラ(BURITARA)」も紹介しました。こちらはワインはお高め。だからワイン飲んだことない(爆)。料理も激安の店ではないけど、おしゃれで、美味しいし、何より、かなり川沿いでも下流にあるので、のどかで静かなんです。タイ人のおしゃれな人たちが行く店なので、外国人向けではない所もGOOD!お勧めのリバーサイドレストランですよー。記事はこちら ↓ ↓ ↓ ↓ ↓おしゃれタイ人が詰めかけるバンコク・リバーサイドレストラン「ブリタラ(Buri Tara)」 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2016年06月11日
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はいー・・・またまた報告遅れてしまいすみません。タイ・フェスティバル2016で取材させていただいた全ての皆さんの原稿、アップしておりますーー!インタビューさせていただいて、一番楽しかったのがTHE STRAの優勝者で結成されたシーポーダムの皆さん! タイフェスに毎年行ってる人はわかりますね。左のいかにもいい人そうな(笑)ドームさん、そしてタイの正統派男前ガンさんは2年前2014年、白いドレスのゲームさんは昨年2015年のタイフェスに出演。皆さんインタビューさせていただいています。初めての出演は右端のタムさん。ちょっと初々しいぞ。でも去年タイに行った時、しっかり王妃陛下に奉げる歌をCMで歌っとって「おおお!みんながんばっとる!」と感動したのを覚えております。タイ語って面白いなって思ったんですが「シーポーダム」って、直訳すると4つの黒いお父さん。これ、タイ語では4つのトランプのスペードを意味しているそうで、トランプのゲームで一番強いのがスペードだからなんですって!タイ語でそんな表現するのかーって勉強になった!最初まちがって「ポーシーダムでしたっけぇ?」とか言ったら、これ「色黒お父さん」(爆)。間違わないようにしなければ・・・。こちらもすでに3人は既に過去にインタビューをさせていただいていたので、和やかにおしゃべり感覚で話てくれました。いやー、いい。やっぱりタイ人のオーディエンスに選ばれて、優勝し、ここにいるだけあります。タイ人のフレンドリーさ、ドリフ的古典的ボケ突込み、ぶっちゃけトーク…全部持ってる!そう、タイ人のいい所はこんなところ。メンバーの1人、ゲームさんは穴と・・・間違った。アナと雪の女王でタイ版「Let it go」を歌ってタイで日本同様大ヒットを飛ばした歌姫ですが、今回のタイフェスでは日本語で披露。会場から「うぉおおおおおおおおおおおお!」という地鳴りのような歓声が響き渡って、恐らく反応は一番大きかったのでは?さすがです。歌唱力でもナンバー1でしたね。記事は画像をクリック↓ ↓ ↓ ↓ ↓ また、今回はタイフェス開会式のオープニング演奏、そしてコラボ出演となったヴィトリオも、やはり2度目の取材なので、ほんとよく話してくれる。うれしいなあ。長女は男前の旦那に嫁ぎ、旦那も同行。この2年で色々変化があったんですね。なんかきれいになったと思いました。 記事は画像をクリック!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ヴィトリオとコラボしたタイガークラブのみなさんは、タイの伝統的な衣装でとても素敵!髪型も昔のタイ人男性みたいにしていて、きりりとしていました!日本人がタイフェスで期待するのは、ある意味、こんなタイらしいアプローチだと思うんですよ。それを全く裏切らないかっこよさ。 しかも何が凄いって、とてもきちんとしていて、楽屋の後片付けを率先して行い、さらには衣装もきちんとハンガーにかけ、硬派なイメージ(硬派って言葉があんまりタイ男子にあてはまらんが)。組織としてもきちんと成り立っているし、もしやタイのエグザイルなのか?などとヒソヒソとタイランドハイパーリンクスチームで話し合うほど。ってか誰が、誰の役割か的な(爆)。おまけに受け答えもきちんと、はきはき、しっかり敬語。いやー、こんな硬派なかっこいい人たち、タイにいたんだなあー。色白のスターさんばかり見ていたので、なんか久々にほっとした(笑)。ゲストハウスも経営していて、FACEBOOKから連絡を取ると、色々アドバイスしてくれたり、タイの太鼓や和太鼓ほか、パーカッションの練習までさせてくれるらしいよ!記事は画像をクリック!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2016年06月05日
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ご報告がだいぶ遅くなりました・・・タイランドハイパーリンクスさんでの「タイ・フェスティバル2016」出演者のインタビュー原稿続々書き上げております。今回、タイフェスメインステージの裏で「大名行列かよ?」」というくらいスタッフ系取り巻きが一番多く、力が入っていたと思われるのは、今タイでめちゃくちゃ人気がある上に今月6月29日日本でCDデビューを果たすジェームス・ジラユ君。顔ちっせ~!色しろーい!身長高ーい!東京ガールズコレクションにでたそうですが、雰囲気は完全にタレントとか、歌手っていう感じではなく「モデル」っていう感じ。ってか、私男女含めてこんなに色の白いタイ人に会ったことがないです。タイ人ってこんなんだっけ? ですが・・・インタビュー内容めちゃくちゃ削られております。けっこうぶっちゃけた話もしてくれてたのに。 日本のアイドルも芸能人も最近はバラエティでぶっちゃけて人気を得ているので、こんな「他の媒体と同じ内容しか掲載しませんよー」的なアプローチでくるとは思わんかった。おまけに、小見出しまで勝手に変えられた。・・・うっへぇ。自分のセンスでもタイランドハイパーリンクスさんのセンスでもないことを公言して、リンクさせていただく・・・。記事はこちらを画像をクリック↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 20分もインタビューさせてもらって、半分以上削られたんで、ぶっちゃけ話を知りたいというファンの人には申し訳ないです。私はどちらかと言うと、話している雰囲気やその日のテンションをそのまま伝えることで、本人の素を知ってもらいたいインタビュアーなので、なんだかなー(阿藤海が憑依)と言う感じですね。そういえば4年前にいたアイドルサイトのインタビューでエイベックスの女の子アイドルの時は、よくイメージのためにぶっちゃけた話は削られてたけど(そういうやたらアーティストぶっちゃうところがエイベックスのアイドルが突き抜けて人気が出ない理由だと思う。どの媒体でも統一した形式ばった話しか載せない)…半分以上も削られたのは生まれて初めてっす。ジェームス君、知っているタイ人の中には絶対にいないテンション低めの日本人にもうけそうな穏やかフェミニン系。いや、タイ人にもテンションが低い人っているんだなーって感心したもん。むしろその方がいいので、「タイのアイドルです、元気いっぱい、優等生、いぇーい」みたいな、イメージじゃなくてもいいような気が・・・。 日本でのデビュー曲は60歳目前にしてタイの超カリスマアイドル、バード・トンチャイの曲で、日本の歌詞はつんく♂作。資料の歌詞を読んで寝たら夢にカニが出てきて挟まれた(どんな夢だよ!)。確かにタイ人にとってバードの曲歌えるってすごいことなんだろうけど・・・いかにもバードらしく「きたー!バードだ!」っていうタイ人の中高年くらいが大好きそうな王道パターン。もう安定感たっぷりのタイ風の曲。前奏なんかはいかにも「ちょっと昔のタイ風でーす!」って感じなので、タイ人離れしたビジュアルのジェームス君の雰囲気にはちとあわないような気が・・・ジェームス君に合わせた完全に日本オリジナルのかっこいい曲を作ってもいいような気がしました。ま、余計なお世話ですが(爆)。本人はとても魅力的だと思うので皆さん応援してあげてくださいね・・・。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2016年06月04日
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