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今回のタイ出張までにいたる、タイプロジェクト立ち上げ1か月の間、色々な挫折があり、色々な立ち直りもありで、奔走していたのですが、その間大変お世話になったのが、原稿を書かせていただいている、「タイランドハイパーリンクス」のN氏!それはもう嵐のように迅速かつ、菩薩のような優しさでアドバイスをいただき、事がスムーズに進んでいったのでした。これは私だけではなく弊社として感謝の意向を表さねば、と、この出張の際、上司にN氏にごちそうしてくれ、の会を催すことに。よっしぃなんか羽田空港の免税で少々お高めのワインまで持って来たんだけど(禁酒日に備えた本当は自分用)、でもでもやはり感謝の気持ちはあらわさねばと、こちらを献上することに・・・と言いつつ自分が一番飲んだのは秘密。それなのにN氏ったら「巨大で面白いレストランがありますよー」といって予約までしてくれたんです(号泣)。どこまで菩薩なのでしょう。きっとタイの神様に愛されている方でございます。というわけで、ご指定いただいたMRTホイクワン駅へ向かう事に。そういえば私、MRTって昼にしか乗ったことが無くて、初めて夕方に乗ったんだけど、いやー、びっくり。BTSは激混みだってこと知ってるんだけど(ところでBTSって往復するとかなり高いけど、タイ人の皆さん、大丈夫なの?日本人の私でも日本の地下鉄とかわらない、もしくはもっと高いので、なるべく乗らないようにしてるんだけど!)MRTの駅は半端ない込み具合!駅のホームは東京の通勤ラッシュ並みの混み具合です。旅行者の皆さん!空港から市内に向かうのをエアポートライナー&MRTで考えている場合、平日の夕方17:00~19:30、朝7:30~9:00あたりは、大きなトランクで乗り込むのはやめた方がいいと思います。エアポートライナーなんか始発7:00だから平日市内に出て来るときは、もう通勤ラッシュだと思うし、結構きついと思うー。あとトークンを買う行列が凄い!チャージ型のカードあるけど、あれ、結構いい値段のデポジット取られるしし、今回はおそらく1回しか乗らないから絶対いやだと拒絶したんだけど、だから買えば?っていったのにー、と、マッカサン駅で意気揚々と自分の分だけ買っていた上司に言いたい。経費としてあなたが購入したときに二人分、購入すべきでしょ。ボランティアじゃないんだよ。こっちは。そういうドケチな会社なのが嫌でございます。ま、それはさておき、ホームに行ったら列が階段部分まではみ出している。空港の出国もそうだけど、タイって行列管理が全然できないんだよな・・・。これってどんな状態で乗らなきゃいけないの?閉所恐怖症のよっしぃ大丈夫かしら?と、どきどきしていたら、何だよ!乗ったらぎゅうぎゅうじゃなくて、普通に立てるレベルじゃんか!日本だと乗れる限りはぎゅうぎゅうになるまで押し込むじゃない?タイはどんなに行列ができていようが、隙間ができていて、普通に立てる状態しか人を乗せないんだわ。閉所恐怖症のよっしぃでも「うーん・・・もう少し入るような・・・。」って思ったくらい。ただやっぱり、トランク・大荷物組にはきついと思う。無事にホイクワン駅についたのは、既に約束の時間を30分すぎた7:30。N氏お勧めの店にはここからトゥクトゥクで向かうとのこと。ちなみにバイクタクシーの乗り場もあったので、バイクタクシーでも行けると思います。やってきたトゥクトゥクのオヤジにきいたところ「100バーツ」と言われたので値切ろうとしたらじゃあ行かない、とのこと。んじゃそれでいいよ、と乗ると・・・いや、これが意外と走るのね。これなら100バーツも納得かも。…まあ帰りはタクシーでアソークまでぴょーんといけたもんで、70バーツくらいだったから、渋滞の時間以外はタクシーがいいのかも。アソークあたりで拾うと場所知らない運転手さんがほとんどだと想像がつくのが痛いですが・・・。着いたところがココ!ナートンレストラン!N氏はなんと昼に下見に来て、一番いい席を予約までしてくれていたのだ。もうここまで来ると大菩薩。 うわあ!素敵なお店~♪ほいでもって、絶対にありえないと思っていた本業上司とN氏の衝撃の対面に一人で心の中で笑い転げているよっしぃなのでした。いやー、まさかね・・・フリーでやっていた仕事と本業の仕事がこんな風にいつか結びつくなんて夢みたいです。ほんと、N氏ありがとうございます。そして上司、ありがとよ!で、N氏お勧めのこのお店の料理がこりゃまた激ウマ-!団体が来たり、タイ人ミュージシャンライブでよく使われているお店なのでとても大型の店にふさわしく、一皿すべての盛りがでかいので、行くなら2名とかやめた方がいいです。グループで行きましょ! 刺身好きなら絶対頼むクンチェーナンプラーの海老は超巨大!更にオースワンはよっしぃの好き系とろとろ卵に小粒の牡蠣がぷりぷりのやつやーん。他の料理も最高に美味しいかったー!更にテーブルを担当してくれた、おかまのおねー様が大変お美しく、しかも上品な感じで、仕事も他のスタッフにてきぱきし指示出ししててかっこよかったわー! 上司とN氏がことのほか気に入っていたのがこのフルーツソムタム。甘酸っぱさと、しょっぱさと、不思議な味で、意外とつまみになるというすぐれもの。私フルーツ系つまみならヤムソムオーの方が合っていそう。あとねこのレストラン、ワインのボトルが600バーツとかなり安い!いやー、バンコクに600バーツ代でワインを出す店初めて見ました!もうこれだけで通いたくなったのは言うまでもない。しかも、あのタイのコンビニにおいてあって、安いレストランで出てくる、あの臭いがすさまじい「モンクレ」かと思いきや、メニューからちゃーんとえらべて、しかもそこそこおいしかったからびっくり!ワインの持ち込みも150バーツでOKなんだって!まあ、交通費かけたらいつものワインコネクションとトントンだけど、でもこれだけ料理がおいしくて、これだけタイの感じが楽しめるならわざわざ行く価値大ありなのです!わーい、また行っちゃおうっと♪いやー、こんなに面白くて美味しい店を教えてくださって、本当にありがとうございました!上司も大喜びでした。タイランドハイパーリンクスさん、これからもよろしくお願い致します・・・。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2016年10月30日
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弾丸出張のお話に戻りますー。ホテルを色々訪ねてるのが好きなうよっしぃ。前回泊まったプルマンバンコクグランデスクンビットを訪ねた後もまだまだ会食に時間があるなあっていう事で、泊まっていたクローバーアソークの目の前にいるバイクタクシーで2分で行ける、以前住んでいたアパートへ行ってみたよ。ここが凄く変わったアパートで、バンコクのど真ん中に古いレンガ造りの洋館が建っているような感じ。サービスアパートなんだけど、いわゆるエンポリアムスイートとかセンターポイントみたいに高くはなく、1泊は4000円くらいなんだけど、月額にすると50000円代。当時は月額15000バーツだったんだけど、今は一番安いスタジオで月額17000バーツになったそうな。バンコクはいま物価がぼんぼん上がっていて、チョイ前は10000バーツでも、あ、素敵じゃない!というアパートがあったんだよね。なので、現地採用の人で、極力家賃を抑えたい人は、BTSのはずれの方とか、アヌサワリーで5000バーツ~9000バーツで見つけたよ、っていう友達もいたっけ。多分人の好みや、住居にかける感覚、タイに住む期間なんかで許容範囲って変わって来ると思います。もっと安いタイ人が住むアパートに住んでいる人もいるし。実際住んでいるお友達の家に行ってみたけど数年前に5000バーツのランナムのアパートにに住んでいた友達の家は、シャワールームのドアの下の方が腐ってぼろぼろ。大きな穴が開いていたけど、まあ、他は普通だった。9000バーツのおうちは家具は大きなベットとドレッサーのみで、座れる椅子はドレッサーについているもののみ。ちょっとしたリビングスペースや、せめてテーブル、ソファーくらいあればいいのかな?って思った。ドレッサーで書き物したり、ご飯食べるの厳しいし。もちろんおしゃれではなく可もなく不可もなく。でもタイでこの値段では珍しく屋内にキッチンがあるので、自炊派には凄く良い感じ。もちろんプールやジムはナシ。他にもラチャダーに10000バーツの凄く素敵なアパートも見つけたけど、プールはなかったかな?でもジムはあったよ。で、バンコクの我が家、ハウスバイザポンドは当時15000バーツで小さいながらもルーフトッププールがあって小さい小さいジムもありました。あと、池があって、それを取り囲むように洋館が並んでたんだけど、まるで遺跡の中を歩いているような不思議な感じ。大雨の日はフロントまで出るのも大変だったし、かならずバイクタクシーで駅まで行っていたので雨の日の通学は大変だった・・・。あ、でも不思議。通学していたころはバリバリの雨期だったはずなんだけど、朝大雨に会ったのは2回だけだったな。古い洋館なので、壁には隙間があるらしく、ちょっと油断して食べ物を置いておくと、蟻が押し寄せ、その都度「アリノスコロリ」を置いては、毒とは知らず蟻さんたちが嬉し気に食べ物を運んでいくのみて「えへへへ、えへへっへ」と変な笑いを浮かべた心を病んでいた時期もあったっけ。でもそんなことを吹っ飛ばすほどの雰囲気の良さ、重厚感、そして庭の木々の間を走るリスさんに癒されながら、洋館に住んでいます♪という感覚が楽しめたな。その時からいたお手伝いさん、女性セキュリティーさんも抱きついてきていつも笑顔で迎えてくれる。そんなまた訪ねたくなるような素朴なスタッフさんも魅力。詳しくは「たびねす」で書かせていただきました。ちょっとかわったバンコク滞在をしたい人はぜひ読んでみてくださいね。この写真の階段が好きでサー・・・記事はこちら!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ここ本当にバンコク?大正ロマン香る洋館「ハウスバイザポンド」でちょっと変わった滞在を! 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2016年10月23日
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あーあ、来年のゴールデンウィークのタイ行のチケットとっちゃったー(爆)!チェンマイ在住のTUI☆さん情報によると、当面中止と新聞発表があったチェンマイのナイトマーケットやサタデーマーケットは、営業している店もあるそうですー。徐々に増えていくかもしれませんね。イーピン祭も発表しておきながらコムローイを上げるそもそものイベント自体は行うことにしたとか・・・とはいえまだ不透明ですが。バンコクのチャトチャック(ウィークエンドマーケット)も普通に営業♪鮮やかな色の服は売れず、タイ人は黒の服を選ぶのに余念がなかったとか。私なんか黒の服とか、落ち着いた色の服(喪に服していると思っていただけるネイビーブルとか)が多いもんでね。タイだからあえてタイでしか切れない派手な色の服を持って行ったもんですが、そっかー!黒の服たち!遂にきみたちとタイに行けるぜ、って感じです。ただファミマだけにあらず2週間お酒を売らないスーパーも一部出てきたと現地在住の方のブログで読みました。タイ人の皆さんは普通に戻っているように見えるとはいえ、今まであった心の支えがなくなり、悲しみを押し隠している状態です。だから旅行者の皆さんは、たとえ普通通りに飲めても、普通通りに観光ができても、決して羽目を外しすぎてバカ騒ぎしないように。いつもの自分のように普通に過ごしてくださいね。日本人もタイ国王の崩御をしっています、という態度でいてあげてくださいね。王様が亡くなる、というのは近代のタイにとって初めてのことで、敬愛されてきたプミポン国王がお亡くなりになる、という事自体、これまでのタイにない自体。こんな特別なタイを見ることはないと思うので、特別なタイを目撃しにタイに行き、タイを元気づけてあげてください。あー、休みが取れるならすぐにでも行きたい。皇太子が王になってもこんなに慕われるわけがないのでね。という訳でそんな絶対に慕われないだろう時期王様・現タイ皇太子の衝撃の写真を見つけてしまった。こちらのブログからお写真拝借。http://retsugaiha.blog.fc2.com/blog-entry-1560.html えーっと…多くのタイ人に皇太子のおバカ伝説を聞いてきたけど、もはやここまで馬鹿だと、笑いが出てしまう写真です。今嫁いるんだっけ?この前までの嫁と別れたのは知っているんだけど、一番右側のスーツの男の人の悲しそうな表情を見れば、タイ人の嘆きが十分伝わってくるバカ具合。でも連れ合いの女性の「きょうつけ」が、軍隊並みにびしっとしてるのがウケどころ。 皇太子、この格好で60歳半ばなんだと(爆)…!きょうび二十歳の人間ですらTPOくらいわきまえられるっての。こんなのが本当にあの敬愛された王様の、次の王になるんすかー?タイでは不敬罪にとわれるということで、王族の悪口を言ったらダメなんだけど、このレベルになると言わないと不自然なような。ってかいったところで、60歳半ばのおっさんというよりもうおじいさんに近い人の性格が変わるとは思えないんだけど。この格好でおじいさん…(嘆)。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2016年10月18日
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タイ好きの皆さんもそうでもない皆さんも、既にご存知かと思います。タイ国民に愛され、タイの父とも称されるラマ9世、プミポン国王陛下が13日、お亡くなりになりました。88歳でした。 ご高齢の上、何年も入退院を繰り返していたので、さすがに今回の体調不安定報道は、包み隠している感が無く、これは近日中だろうな…とは思っていましたが、大変残念です。 私、この写真が大好きで・・・。自らの力で国中をまわり視察し、多くの国民に声をかけ「開かれた皇室」を実現した王様です。プミポン国王のカリスマ性っていうのが凄すぎて、本当に亡くなってしまったのかと思うと、もの凄い喪失感。というか…プミポン国王がいないタイって「タイじゃない」気がするくらい。それくらいタイ=プミポン国王ってイメージだったし。少なくともタイに住んだり、タイが好きな人はみんなそう思っているんじゃないでしょうか。あ、ところでタイ情報なのですが、旅行に行く方。何もかも制限されているうえに、何が起こるか分からないくらい危険、ということはないみたいです。今後何か制限が増えるかもしてませんが、今のところ「自粛」の範疇のようなので、クラブで遊びまくったり、ゴーゴーバーや歓楽街を楽しみにしている紳士の皆さん以外のおとなしめの旅行の皆さんは、行っても大丈夫だと思います。例えばバンコクは三大寺院。王宮とワットプラケーオはこれから葬儀関係のもろもろが行われるので、現在立ち入り禁止。でもワットポーや、ワットアルンは通常通りあいているので観光できます。飲食店も早めに店じまいしますが営業はしているようです。ただしお酒をお店が自粛して出していない場合もあるようですねー。こればかりは国が制限するのではなく「お店側に任せる」という事なので、行きたいお店に出かける前に電話で聞いてみるのが良いでしょうね。あ、禁酒日によっしぃが電話をかけまくった時の簡単タイ語をレクチャーしておきましょうか(爆)「わんにー、きんらおだいまい?(今日飲酒できる?)」返事「だーい(できる)or まいだーい(できない)」で意思疎通できたので、タイ語ができな人もレッツチャレンジ。まいだーい、は「めだーい」に聞こえるのでご注意を。バンコクは選挙の時はホテルのバーですら…しかも選挙に全く関係ない外国人なのに飲ませてもらえない、という強制的な意味の分からない悪習がありますが、今回はホテルのバーで外国人がお酒を飲めない、という事はないはず。あっ、確実ではないですよ。ホテルが「自粛する」と、決めた場合は、太刀打ちできません。でも強制ではないし、1か月も外国人に飲んでもらえない、というのは経済的に難しでしょ?こちらも先に泊まるホテルや行きたいホテルのバーにメールで確認しておいた方がいいかもね。でもどうするんだろう?・・・スカイバーのあるルブアステイトタワーのシロッコとか、ああいう華やかすぎる観光名所みたいなバーは?あと王宮の近くにあるTHE DECKや「イーグルネスト」はどうなんだろう?エンタメ性が強い場所に数えられるのかな?バンコクのファミマが2週間ほどお酒の販売を自粛したようなので「自粛」とはいえ「自粛」の範囲やレベルがこれからどこまで広がるかは想像できません。葬儀の日にちが決まったら、その日は禁酒でしょうしね。なんせ、プミポン国王は世界一長く王様の座にいた人なので、70年間王様がなくなった時の「自粛」が無かったわけで、近代タイ人にも未知数なわけ。さて、どうしますか、という感じだって。タイでもどこまで自粛するか、というのはこれから考えていくのでしょうね。1か月は大音量で音楽が流せないようなので、クラブやライブハウスはお休みかも…。チェンマイのナイトマーケットやサタデーマーケットは当面の間中止だそうです。なんと結婚式まで自粛しろといわれているようですけど・・・あれ?日本から海外挙式で行く人って大丈夫なんだろうか?タイ人の自粛だから外国人旅行者には関係ない、とは言いつつタイの人が心から悲しみ、例え禁止されなくても自主的に派手な行動をとらない中で、外国人が王様が亡くなっている事を知りつつ、ギャーギャー騒ぎながらお酒を飲んでいるのは、さすがにやめてほしい。日本人のみならず、絶対やっちまいそうなのが土地だけ大国の某国。日本の皆さんはちゃんとふるまいましょうね!いつもはお酒が飲めないと「えーっ!ありえないんだけど!」と大騒ぎするよっしぃではございますが、今回だけは日本人「自粛ムード」をわきまえた旅行をした方がいいのではないかなー、と思う次第です。11月の乾期を告げる灯篭流しが名物の「ロイカトーン」は今年は中止。コムローイ上げが名物のチェンマイのイーピン祭も中止。更に1か月はエンタメ色の強い催しは全て中止になるそうです。タイと言えばオカマショーやムエタイを見に行く人もいると思うんですが、これはやっているのかなー?エンタメ色が強いからお休みの可能性が強いですよね。行かれる方は事前に必ず確認した良いと思います。あと年末年始のカウントダウン花火やイベントもないと思います。バンコクのラチャダムリーライトアップもないかもですな。この辺はわかり次第、ご案内できればと思います。ってかまだタイでもどうしようかな?って感じだと思うんで。もし自分が今旅をするとしたらこんなパターンかも・・・いいホテルにおこもり型のステイして、プールでのんびり。ランチは影響ないのでうまいタイ料理をたくさん食べて、タイマッサージやスパに行き、買い物して、夜はとりあえずお酒が飲めそうなレストランや食堂をリサーチの上でかけるけど、深酒はせず、町中でぎゃーぎゃーはさわがず、ホテルのバーで大人な雰囲気で飲み、部屋で飲み直す…みたいな。早寝早起きかな。ローカルなお店ほどお酒の販売を「自粛」する可能性が高いと思うので、もしかしたらローカル食堂でタイビールをぐびぐびできるお店が少ないかもしれません。もちろん出している店もあるので、見極めが大切ですね。なにせ13日にお亡くなりになったので、タイの人たち悲しみにうちひしがれてお酒飲むどころではないと思うし、お店の人も「お酒飲む人いるの?」くらい思っているかもしてないけど、1週間くらい経ったら「そろそろ出すか?」「そろそろ会社帰りにあ飲むか」なんてなってくるかも。日本人経営の居酒屋さんは出していると思います。今回は強制ではないので。亡くなった翌日の14日はBTSもMRTもいつものように職場に行く人であふれかえっていたけど、おしゃべりする人はほとんどなく、シーンとしずまり返っていたと報道されていました。ご高齢だったことと、入院が長引いていたので、タイ人はある程度の覚悟はできていたようですが、そうだとしてもとてもおしゃべりして笑い合う心境ではないでしょうね。14日には入院されていた病院からご遺体が運ばれたようですが、沿道は人で埋め尽くされ最後のお見送りがあったようです。仕事上、慌てていまのタイ人の様子をリサーチしているのですが、ソーシャルメディアのプロフィール写真を真っ黒にしたりモノトーンにして喪に服しているようです。しかも子供や若い人が率先してそうしていますね。日本だと天皇が亡くなったら、もちろん驚くし悲しみますが様々なことを自粛したり、国民全員に黒い服を着て過ごすように、という通達は絶対にないと思います。お酒が売られないこともないし、年齢がばれるけど(爆)昭和天皇の時も、当日・翌日くらいまで大騒ぎになったけど、普通に学校行って、普通の1日で、あとはすぐに元に戻ったと記憶しています。葬儀関係のものはずーっとテレビで流れてたけど、終わったら普通にドラマとかやってたし。父親は普通にお酒飲んでたし・・・そう思うと日本の100倍以上の愛ですよね。あー、ちなみに次に王位に就くことになった皇太子なんだけどー・・・、不敬罪に当たらないレベルで言うと評判が悪い。これは日本のブログだしはっきり書いちゃうと、とてつもない馬鹿です。プミポン国王は私も好きですが・・・本当にごめんなさい。はっきり言っちゃうと・・・息子の育て方だけはどうしちゃったのかなあ?間違えちゃったのかなあ、という感じです。皇太子の行ってきた悪行はタイ人もほとんど知っていて、タイ人だって不敬罪とは知りつつも「すっげえ最悪!あいつが王様になるのはイヤ!」って言う人にしかあったことないです。「皇太子、さいこー!」っていう人に会ったことないです。私もタイ皇太子の数々のやらかしちゃったレジェンドを聞いた時は・・・「はー?」と思ったもんです。娘さんでも良かったんでしょうけど、皇太子が王になるっていうことは「ほら、こんな馬鹿だから今まで通り軍がついててあげないとダメでしょー?しばらく軍政でいくからねー」という軍の思惑もあるんでしょうね。ちなみにタイは民政より軍政の方がよくなったなあ、と思うことが多いし、タイの人もそう思っているみたいですね。バリバリの軍事国家と違ってゆるやかな軍事国家なので、誤解しないでくださいね。民政の時はプミポン国王が亡くなったら、めちゃくちゃになりそう、と心配していましたが、デモも起こらず、想像してたより混乱が起こらないのは、今の軍政の力が大きいからなんでしょう。ちょっとだけ期待したバーツ大暴落も起こらず。ちぇっ。今は1日も早くタイ人の皆さんの悲しみが癒える事をお祈りすることしかできません。そして偉大な国王のご冥福を心からお祈りいたします。若干失礼なことを書きましたが、日本のブログってことでお許しください(汗)。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2016年10月15日
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ひょえー!前回どたばた出張記をブログに書くと言っていながら、本職の仕事が忙しすぎて、ブログがまったくかけない状況でした。ももも、申し訳ございませーん。きぃいいい!タイは大好きなので、本職で仕事に携われるのは嬉しいのだけど、不器用な性格なので夢中になってしまうことに問題ありです。このままじゃ、仕事漬け人間になってしまいそう。あー、やりたいことは沢山あるんだけどな。タイに行くとか、タイに遊びに行くとか、タイに飲みに行くとか・・・ってお前、そればかりじゃないか!という突っ込みはさておき・・・宿泊先のクローバーアソークに到着した上司とよっしぃ。「おお、お部屋は二つでげすか。一つにしないのですか?」とフレンドリーなスタッフがタイ語で叫ぶもので「恋人じゃねえっす、絶対に!」と返すと、英語しかしゃべれない上司も何か不穏なよどんだ空気を感じたのか「恋人じゃねーぞ、おい!」と英語で叫んでいる。・・・おそろしい予知能力だ。何もそこまでむきにならなくても・・・こっちだって願い下げじゃわい。会食の時間まで2時間ほどあったんで、上司との待ち合わせの間に以前宿泊して好きだった旧ミレニアムグランデに行ってみる。ここではよくワインのフリーフローなどに参加し、暴れたものであるよ。で、いつの間にかこのホテル、プルマン傘下になっていたんで、どう異なったか気になりましてね。プルマンはアコーグループでもしゃれおつながら、比較的値段がお手頃なホテル。特にワインの高いタイにおいて抜群のコストパフォーマンスを発揮するレストランを置いている、ワイン好きには超ありがたいホテルなので、ワインのフリーフローを1000バーツ程度のお得価格で積極的に取り入れていた点が、双方一致したんだろう。しかしバンコクって本当にホテルの冠が変わる。油断していると、2、3回変わってるし、わあい、新しいホテルが登場かなって思うと、なんだよ、あのホテルじゃんか!なんてがっかりすることもあるし。その思い切りの良さがバンコクにどんどんホテルができる勢い何だろうか・・・。ま、そんなことを考えつつ冠が変わってもあんまり変わっていなかったんだけど、プールの椅子なんかがカジュアルになったかな。以前は「これ寝るためのベット?」っていうくらい布団に近いマットが敷いてあって、寝るには最高だったけど。後はそんなに変わっていなかったな。どっちにしても立地も良いし、変にミーハーじゃないし、上品で落ち着いたインテリアは男性・女性、年齢を問わず愛されそう♪。せっかくなんで、以前と変わった点も書きだしつつ、「たびねす用」に写真を頂くことを取り付けたりしながら、プチ取材させていただいちゃました。仕事の前に小遣い稼ぎの副業の仕事をやるってね、やっぱ貧乏人はここまでやって銭をためねば生きていけないわけですよ。なーんてね!記事はこちら!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 渋滞知らずのバンコク滞在!アソーク「プルマンバンコクグランデスクンビット」 今実家に里帰り中で、いきなり暇になったものでブログかけたんですけど、ほんと最近ブログ更新する時間すらない感じ。でも頑張って続けます・・・。 応援にぽちっと押してください。ランキング参加中です。
2016年10月08日
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