ねこばかごまとろのばかぶろぐ♪

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2004.12.09
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カテゴリ: 本のお話
まだ読んでません。

今も読んでいる本があるんだが、やむを得ない事情により補欠投入と相成った。

実は今、 電車男 電車男 を読んでいる。
でもこの本が電車の中で読めなくなってしまったからだ。
理由は「笑ってしまうから」。
内容は割愛するが、とにかくぶふっと笑ってしまうため、人前では読む事が出来ない。

急遽出てきた補欠選手がこの、

『生きながら火に焼かれて』/スアド

「バーティミアス」は最近ハリポタと同じ棚に並べられる事が増えた、子供向けの(たぶん)ファンタジー。
続編も出ているし、ハリウッドで映画化もするそうだ。
自分もこれから読むところなので、扉にある解説を端折ると、

魔術師の卵、ナサニエルが師匠に内緒でバーティミアスと言う悪魔を召喚。
悪魔と言うか一応は精霊に分類される、バーティミアス。
ナサニエルは呼び出したこの精霊を使って、なにやら復讐を企てているらしい。。。

って感じ。続編も出ており、引っ張る気満々だ。
ただ問題がある。
デカイ+分厚くて重い んである。
児童向けの本にしては、この重量は重過ぎる。

よって、満員電車の中で読むには適しません。

はい次、『生きながら火に焼かれて』。
物騒なタイトルがついているこの本。
タイトルよりも表紙のインパクトが非常に強かった。
ぱっと見、「・・・・・・・・・・犬神家?」と思ってしまった。


前文にはこうある。
その村では女性は男性に対して絶対服従、奴隷のような存在。
男性と目が合っただけでも娼婦扱い。
結婚前の恋愛・性交渉は家族の恥であり、その不名誉を犯した娘は死を持って償う(!)とある。
この行為は「名誉の殺人」と呼ばれ、手を下した人間は英雄と見なされ、賞賛されてしまうとな!
有り得ない現実が、70年代と言えばそう昔でもない頃にあったんだと知り驚いた。
著者である「スアド」は、ある男性と恋に落ち、結婚前に性交渉を持ったため、
義理の兄に生きながら火炙りにされた女性。
運良く生き残ったけれど、この本を出すにあたり全てを公にはしていない。

たぶん、こっちを先に読むでしょう。
読み終えた後、どう言う風に感じるかは解んないけどね。っと。
バーティミアス サマルカンドの秘宝 ( 著者: ジョナサン・ストラウド / 金原瑞人 | 出版社: ... バーティミアス サマルカンドの秘宝
生きながら火に焼かれて ( 著者: スアド / 松本百合子 | 出版社: ソニー・マガジンズ ) 生きながら火に焼かれて





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Last updated  2004.12.10 01:06:53
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