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先日、8日の土曜日は、観世会館で、秋の梅若能かあり、出かけて来ました。仕事が休みになると、身体がまったく休みモードになるので、朝もなんだかのろのろと、ゆっくりと家事と準備を進めます。秋やから、ちょっとシックな色の長袖にするかな。。。。朝はそういう気候でしたが、晴れてどんどん気温が上がって。。。。七分袖の普段着の上着に変更。母が来れることになったので、ほとんどは2階席の母の隣にいました。始まる前に巻き寿司を分けて食べながら、話を聞いたりしたりすることができた時間も貴重なひとときでした。父の体調を気遣い、食事や家事を自分の身体がしんどいながらもやっている母、明るい気持ちでいれるように願いつつ、お能に誘いました。少しでも清らかな波動を受けて、その後の生活や心にも良い影響となるように願いつつ。先生の仕舞「井筒」はほんとうに柔らかく美しく、天上の光が注いで、透明感さえ感じ、能楽堂全体に清浄な空気を運んできました。どんどん引き込まれていく自分が幸せでした。狂言「焼栗」お能「松風」共に秋らしい選曲で、良かったです。お能での役の分担、それぞれの役目が呼応しあって、共鳴しあって、和合しあって、一曲のお能が始まり、終わる。その芸術の素晴らしさを、感じられる一曲でした。地謡は、曲の情景や、心情を謡いながら曲を進行し、曲の格と雰囲気を盛り上げます。囃子は、天からの何か言葉で表現できないものを、呼び込むように響くのです。作り物や衣装、シテ、ツレ、ワキの役、そして間狂言、その役目を演じることで、全体が盛り上がります。出すぎず、端正に、それぞれの役が光っている、そんな素晴らしいお能でした。そこから、松風の世界に引き込まれていきました。シテの松風は、宗家の天才的ともいえるようなセンスが光りました。言葉ではない、心から心へ伝わってくるものを大切にしたいと思います。その後日、また改めて謡い、すり足と仕舞の動きを練習し、謡と仕舞から、元気パワーを頂いている私です。今日は仕事休み、午前中は身体動かず、まず心のリフレッシュからです。爽やかなよいお天気に感謝、3日間一生懸命仕事できた自分の身体に感謝。謡と仕舞のお稽古を指導して頂いてきた、先生に感謝。生きている今に感謝。
2007年09月12日
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夏バテからやっと抜け出し、自然にゆったりと、進んでいけているように思います。ホント、普通に元気が有難いです。色々とやること、本を読むこと、掃除、などなどすべてにおいて、なんだか中途ハンパで途切れてたりするので、ほんとに一つずつクリアーにしていく時期になったと感じます。最近、体調が悪く、外に出るのも、友達と話をするのも、おっくうで引き篭り状態でした。でも。。。。。私の役目。。。があるんだから。。。これでは発信もしてないわけだし。。。ようやく前向きなパワーを受けられた、というか、心の中から、湧いてきました。さて、無理せず、頑張りすぎず、発信していけるように。目の前のひとつずつをクリアーにしていこう。大切はものは何か解っているはず、確認しながら進みたいです。あれもこれもとやらずにひとつずつ。
2007年09月03日
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フォトのアップできるかテスト。
2007年09月01日
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今日から9月です。さすがに朝から空気が違います。季節が変わるって本当にうまくできているのだなあ。まだまだ暑いけれど、あの酷暑は。。。。。。ほっ。なにもできないでただただすわっている時、色々な思いが心の中をめぐります。忙しい中、未熟な中、自分の中で一生懸命やっていても、見えないもの、気付かないでいるものがあることに、時間を過ぎて振り返ってみると、ああ、わかってくれてはる、見てくれてはる、って思うことが多いです。言葉ではなくて、周りの思いやりの気持ちを、人それぞれ違う形で現れてくるその気持ちを、受け止められるようになった自分が嬉しいです。ずっと以前は、人の言葉に傷付き、否定されたようにも思い、心閉ざしたり、自分を見直すことまで行かなかったこと。すべてに感謝が足りなかったのだなあ、とも思います。今の環境に感謝して、心の向上のため努力したいと思います。頑張りすぎずに、笑顔で。。。。。。そう、私の自慢の笑顔をいつもわすれず大切にします。今、NHKの朝ドラ、「どんと晴れ」 のテーマソングとっても気に入ってます。小田和正の「ダイジョウブ」 歌うと、頑張る勇気が湧いてきます。♪ その笑顔は どんな悲しみにも 決して負けたりは しないから♪ 忘れないで 君のその笑顔は いつだって 人を幸せにする
2007年09月01日
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