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6時半に朝食をとらずにホテルを出た。 今日は7時半のユーロスター(ES)でフィレンツェへ行く。運よくESの2等席がとれたので国外免許は出番なし。 地下鉄に乗り7時にテルミニ到着。駅構内のBARでパニーニとカップッチーノの朝食をとりながらESの出発ホームが掲示されるのを待つ。朝のBARは戦争のような雰囲気。強くアピールしないとバリスタはこちらを見てもくれない。 ESは定刻にテルミニを出発。日本の新幹線に相当する列車だが新幹線よりは遅く、おまけにかなりアバウト。フィレンツェが近くなり電車が速度を落とし始めると進行方向左手にドゥオーモが見える。街を回り込むように中心部に入ってゆき、定刻より10分遅れ、9時15分にサンタ・マリア・ノヴェッラ駅到着。 歩いて10分、まっすぐウッフィーチ美術館へ向かう。昨日、予約を試みたが予約券は完売状態。どれだけ待つのか心配したが、30分弱の待ち時間で入館することが出来た(ラッキー!)。 ボッティチェッリの間で心行ゆくまで「春」、「ヴィーナスの誕生」を鑑賞。これも大満足! 12時過ぎにウッフィーチを出てドゥオーモ近くのBARで昼食。 ドゥオーモの中を見学したあと、クーポラに上ることに。20分ばかり行列した後、クーポラ内部へ。螺旋階段をグルグル上がりクーポラ内側の通路に出る。ここから見る天井画は大迫力。 そこから先、途中で登り下り双方の通路が重なるところで暫し渋滞し、段々幅狭く、天井低くなる急な通路を登ってクーポラの最上部に到着。赤い屋根が連なるフィレンツェの街並みが圧巻。 暫く展望台で過ごし、1時半過ぎに地上に降りた。 次いで洗礼堂。イスラムやビザンチンの影響を受けたというモザイク画等を鑑賞。 革製品を売る屋台が並ぶバザールを通り抜けてメディチ家の礼拝堂へ。ここはメディチ家の当主達の墓所、遺骨を飾り付けたクリスタルガラスの装飾品が見事(...でも趣味が悪い)。 ダンテの生家を見学した後、ポンテ・ベッキオへ。宝飾品を売る店が並ぶ橋を物欲しげに2往復した後、橋のたもとのBARでビールを飲んで休憩。 それにしてもフィレンツェの街並みは素晴らしい。どの裏通りも絵になる。いくら歩いても飽きない。 帰りのESは6時25分発。まだ時間があるので最後にアカデミア美術館へ。ここも夕方遅い時間だったからか並ぶことなくスムーズに入館出来た。 椅子に腰かけて飽きるまでダヴィデを鑑賞。これまた大満足!! 6時にアカデミア美術館を後にし、SMN駅に向かう。 が、ESの出発ホームが掲示されていない。定刻の10分前になって漸く「20分遅れ」の表示。結局、ESは30分遅れで到着し、35分遅れで出発した。この辺がイタリアの緩さ。 たくさん歩いたのでESに乗ったと同時に爆睡。テルミニ到着は定刻40分遅れ。この位は当たり前なのか車内アナウンスは「到着が遅れたことをお詫びします」とアッサリ。 地下鉄でPonte Lungoへ戻り、ホテル近くのPIZZERIAで夕食。 今日もたくさん歩いた、たくさん見た、あ~来て良かった。
2008.10.31
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6時半に起床、早速ホテルの食堂へ降りる。どうせコンチネンタル・ブレクファストだろうと期待していなかったが、いい方向に期待を裏切ってくれた。 焼きたてのロゼッタ他、パンが数種類。ケーキ類も数種類。サラミやハム等も数多く並べられたビュッフェスタイル。ロゼッタにサラミとチーズを挟んで、ついつい3個も食べてしまった。朝から最高!これだけでも来た甲斐がある!! 食事中に雨が降り出した。今日はフォーロ・ロマーノに行くつもりだったが、予定を変更して天気に関係ないバチカン美術館に向かうことに。 7時半にホテルを出て、歩いて5分程の処にあるPONTE LUNGO駅から地下鉄に乗る。地下鉄の駅は薄暗く、最初少し不安になるが車内は意外と清潔(但しA線、B線は汚い)で快適。BIT(Biglietto Integrato Tenpo/共通1回券)が1ユーロと安いのもgood! Ciproで降りてバチカン美術館へ。殆ど並ぶこともなく8時半の開館と同時に入館出来た。エジプト館~エトルリア館...と順番に廻り、目当てのシスティーナ礼拝堂へ。 システィーナ礼拝堂ではオーディオガイドを聴きながら30分以上「最後の審判」を眺めていた。いい加減に首が疲れてきたところでシスティーナ礼拝堂を後にし、出口へ。 出口近くのBOOKSHOPで我が家のトイレ用に「最後の審判」のポスターを買う。 11時半頃にバチカン美術館を出てお隣のサンピエトロへ。 サンピエトロは広場を1周する程の入場待ち行列。一度は並んだものの、1時にスペイン階段で叔父と会う約束があるので諦め、サンタンジェロからぶらぶらと裏道を散歩しながらスペイン階段を目指す。 コンドッティに入ると急に人が増えてきた。スペイン階段は相変わらずの大混雑。「ナカム~ラ!」とか言いながら怪しげなミサンガ売りのオヤジが近寄ってくる。もちろん相手しない。 スペイン階段周辺の路上は学生のデモ。とにかく賑やか。 1時の約束だったが早く着いてしまったので、マルグッタを散策。もちろんVia Margutta52番地(「ローマの休日」の舞台)も見物。以前は自由に奥まで入れたが、今回は中庭から先は住民以外立ち入り禁止になっていた。 1時にスペイン階段に戻り叔父夫婦と合流。 コンドッティを右に入ったところにあるRISTRANTE34(Trenta Quattro)で昼食をご馳走になる。ここはローマでも「超」が付くほどの人気店。ズッキーニの花のフライ他、アンティパストに始まり、巨大なロブスター半身が乗ったトマト味のパスタ、子羊のグリル、牛内臓のソテー...仕上げは森のフルーツ&ジェラート。野生の苺(日本では見たことがない)やブルーベリー等4種類のフルーツが盛られた巨大な皿とジェラート満載の皿が登場!恐れ入りました。 ワインも2本空け、大満足。と言うか苦しくて死にそう。 2時間以上かけてのんびり昼食をとり、3時過ぎに叔父夫婦と別れた。 その後、トレビの泉~パンテオンと見物し、パンテオン近くのサンタマリア・ソプラ・ミネルヴァ教会へ。フラ・アンジェリコのフラスコ画なんぞを見学していると外は突然の土砂降り。そのままSSM教会で暫し雨宿り。満腹+ワインの効果で何だかとても眠くなってきた。 雨が上がったところで、午前中のリターンマッチ。細い路地をつなぎながらバチカンへ。サンピエトロは夜6時まで開いているはずなのでピエタだけは見ておきたい。 5時過ぎにサンピエトロ前の広場に着くと案の定入場待ちの行列は消えていた。そのまま中へ。 ...が、サンピエトロの中は様子がおかしい。異常に警備が厳しいうえに、ピエタのある右側回廊はカーテンで封鎖されている。フロアは大部分に椅子が並べられ、これからミサが始まるようだ。 ミサが始まった。せっかくなので少し見物をしてゆくことに。 信者の人たちが異常なほど熱狂している、おまけにTVカメラまで用意されている。運のいいことにローマ法王のミサだった。 なんと!「生」の法王。クリスチャンではないが少しありがたい気持ちになる。ついでに最後に牧師から「鯉の餌」みたいなものまで頂いてしまう(でも美味しくない)。 ミサが終わるまで見物。Ottavianoから地下鉄A線に乗りPonte Lungoへ戻る。満腹を引きずっているので夕食は省略。駅近くのスーパーで果物を買って帰る。ミネラルウォーター(2リットル)とバナナ、リンゴを買って2ユーロにも届かない、安い。 因みに、イタリアでは入院している人の見舞に果物は持っていかない。果物は安くて、日本の野菜扱いだからだそうだ。 朝7時半から夜8時過ぎまで。たくさん歩いて、たくさん見て、たくさん食べた。期せずしてローマ法王まで見ることができ、大満足の一日だった。
2008.10.30
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朝7時前に日航成田をチェックアウト。ホテルのリムジンバスで第一ターミナルへ。成田は快晴、搭乗手続き・出国手続きを済ませ搭乗ゲートへ。 9時20分発のKOREAN AIRでソウル(インチョン)へ。KOREAN AIRのジャンボは満席。2時間半弱のフライト、座席モニターで「インディージョーンズ」を1本見たら到着。インチョンで慌ただしくトランジッションし、ローマ便へ。ここからは機材も小さくなり、おまけに機内は空席の方が多いくらい。 KOREAN AIRは初めてだが機内食は美味しいしサービスも悪くない。因みに今回の機内食、昼食が「ビビンバ」、夕食が「焼き肉」。CAが機内食を配り始めると機内に焼き肉屋さんのような匂いが漂う。 食事以外は映画(「超人ハルク」と「マイ・ブルーベリー・ナイツ」)を見たり、本を読んだり...ビールを飲んだり、ワインを飲んだり... それにしても韓国人ツアー客(特にオバサン)のマナーの悪さ。空席が多いのをいいことに、自分の席以外で横になる、歩きまわる、あちこち移動しては大声で話するetc。まるで少し前の「ノーキョー」ツアー。 12時間半のフライトで定刻(現地時間17:20)FUMICINO着。 入国審査は無いに等しい。荷物を受け取り、そもまま国鉄FUMICINO駅へ。 自動販売機で切符を買うのと刻印機で切符に打刻するのに少し手間取る。イタリアの列車は所謂「改札」がないので、切符を刻印機に通さないと検札の際にパスポートを没収されることもあると。 行き先を十二分に確認し2階建ての汽車に乗る。FUMICINOを出るときはガラガラだったが、丁度ラッシュアワーに重なってしまい次の駅あたりから列車が混雑しだす。大きな荷物を抱えて乗降口から遠くの席に座ってしまったので降りることが出来るか心配。 30分ほどで目的のTUSCOLANAに到着。駅を降りて、我が宿「HOLIDAY INN SAN GIOVANNI」を目指す。花屋のオバサンに道を尋ねると「高架をくぐって、二つ目の交差点を右(destra)」だと言う。重いサムソナイトを転がして、言われた通り行くが見当たらず。結局、バイク屋のニイチャンに再度聞き、ホテルを発見。花屋のオアバサンは間違っていたようだ。 チェックインを済ませ、身軽になったところで夕食を食べに出る。ホテルの周りは雑然とした下町風。治安も風紀もあまりよろしくない雰囲気。ホテルに向かう途中で見つけたPIZZERIAに入り、PIZZAとサラダ、ワインで軽い夕食を済ませた。 宿を出た直後からもの凄い雷と土砂降り。空気が乾燥しているからか、ローマの雷は日本のそれと全く違う。爆発音のような雷鳴。ホテルを探している間に降られなくて助かった。
2008.10.29
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昨夜は雨。千葉ニューでのJOGを楽しみにしていたが叶わなかった。今日は夕方に成田へ移動する。サムソナイトはローマの親戚に届ける品物で満タン。健康食品、福神漬、鮑の水煮、胡麻...税関で開けられたとき、鮑はアバロン、胡麻はセサミ...福神漬は??う~ん、何て説明すればいいんだろう?おまけにサムソナイトの重量が軽く30kgを超えている!超過料金も心配だ。何事もなくブツを手渡し、晴れてローマの休日を満喫出来るか...
2008.10.28
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今日の鎌倉は朝方雨が降りその後もどんより曇り空。南から暖かい風が吹き込んで、湿度が高め。10時過ぎに出発。青砥橋~十二所と走り抜けてみのもんた邸のあるハイランドへ。ハイランドを逗子側へ下り、名越トンネルを左折して逗子マリーナに向かう。逗子マリーナの人気スポット「ゆうき食堂」は開店準備の真っ最中。海沿いにマリーナを一周して小坪トンネルを抜けて材木座。大島や伊豆半島の山々、丹沢山塊がとても近く見える。材木座の海岸はウィンドサーファーと観光地引き網で賑わっていた。地引き網の上空と周辺はおこぼれを狙うトビとカラスでこれまた大賑わい。材木座から由比ヶ浜にかけてはランナーとローディーが大勢いて気持ちが盛り上がる。小動の岬で折り返し、若宮大路を八幡様へ、二階堂~杉本観音とつないで浄明寺に戻る。1時間15分、13Kmのジョグ。ロケーションが素晴らしいので退屈せずアッという間。昼過ぎ、雪の下教会のオープンチャーチ(バザー)を覗き、来年取り壊される母校(鎌倉二中)に寄ってみた。クリスチャンではないが、合唱団で毎週日曜日に通った教会。知っているシスターにいきなり叱られそうな錯覚。中学校は当時も十分古かったが、今や骨董品級。手書きの生徒会選挙ポスターが30年前と全く変わらず微笑ましい。朝、雨が降ったからか、いつもより観光客が少ない鎌倉だった。
2008.10.26
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明日の一便で旭川を立ち、鎌倉・千葉(研修所)で数日過ごしたあとローマへ。 一番の心残りは「風のガーデン」第4話。 会社で頼りになる同僚に録画をお願いした...。頼むね! 我がまま云うようだけど、6日に持ってきてね(順番に見たいから(^^♪ 。
2008.10.24
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180枚の中で必ず目が止まってしまうのがこの絵。 昨夜はルーヴルのホームページ内にあるバーチャルツアーで探しまくったけど見つけることが出来ず(夜中の3時まで、おかげで今日は完全な寝不足)。我が家にあるルーヴルガイドブックにも見当たらず八方塞がり。 気になりだすと深みにはまるもので...どなたか、この絵の作者や名前をご存じの方がいらっしゃったら是非教えて下さいませ。
2008.10.22
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トイレに腰かけると... 目の前にルーブル美術館のポスターが貼ってあり、ルーブルの収蔵絵画や彫刻の名作180点が目に飛び込んでくる。が、不思議と毎朝「同じ絵」に目が止まってしまう。 画家の名前も絵の名前も知らないけど幼い女の子が猫を抱いている画。今度行ったらこの絵の実物を確かめてこなければ。
2008.10.20
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午前中の1時間目は「家庭科」と「技術」。掃除を済ませ、「サンデーモーニング」も見ずに早速タイヤ交換。フロアジャッキの調子が悪く、なかなか上手く上がってくれない。ナットを外してもアルミホイールが錆でくっついてしまい簡単に外れない。かと言って、思い切り蹴飛ばすとジャッキが外れそうになる。テコの原理が働くようタイヤの端っこを思い切り鋭く蹴る...と外れる。 目標は1時間だったが、予定より10分オーバーで完了。それにしてもランクルのタイヤは重くて疲れる。 午前中の2時間目は「体育」。着替えてグライダー場周回の2周、12kmのJOG。10月の中旬とは思えないほど暖かく、半そでTシャツで十分。 給食は深川の「サンダカン」。最初、道の駅の「駅逓」に行ったが混んでいて入れなかったので本店(サンダカン)へ。日替わりランチ(鶏肉ソテーのタルタルソース&自家製ベーコン)を注文。小さなお釜で炊いた銀シャリが相変わらず絶品!お米の一粒一粒が立っている。食後のコーヒーも文句なし。これで1,200円、文句つけたらバチが当たる。 そこから滝川を素通りしかもい岳へ。スキー場のシーズンパスを購入。10月中に買うと本来40,000円のところ33,000円になる。帰りにホロウフィールドに寄って、今季のブーツ、ガルモントG-1(150)を貰ってきた(ってタダじゃないよ、お金は払うけど「いつでもいいよ」って言ってくれたのでブツを受け取ってきただけ)。 半そでTシャツで走れる位に暖かいがシーズン券も買って、ブーツも準備完了。あと一か月で本当にシーズンが始まるのかなぁ...
2008.10.19
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スタッドレスタイヤが3シーズン目を迎える。 そこで今話題の「けんま君」に出してみることに。「けんま君」とはスタッドレスタイヤの表面を薄く削り丸くなったエッジを復活させ、タイヤの寿命を延ばす機械。残念ながらこれが普及してしまうと新品タイヤが売れなくなってしまうため、タイヤショップやカー用品店では扱っていない。タクシー会社やトラック会社を除いて、営業用に導入しているのは旭川の「五東石油」か江別の「オートショップ・アクア」のみ。 それにしてもランクルのタイヤは重い!車庫の中でクモの巣とワラジ虫だらけになっていたタイヤを箒できれいにし、4本積み込むだけでひと苦労。 作業時間が2時間かかると言われたので、江別の「アクア」に持って行くことにした。ここならば待ち時間に野幌総合運動公園にある50mプールでトレーニング出来る。 午後1時半過ぎに江別西IC近くの「アクア」に到着。タイヤを下ろす。ちなみに「けんま君」をかける前のトレッドはこんな感じ。かなりエッジが丸くなっている。 その後、野幌総合運動公園のプールへ。 まともなプール(50mの競泳用、水温が低め)で泳ぐのは函館以来。ほぼ10年ぶり。 平泳ぎでノンストップ2,000m、クロールで500mを泳ぐ。函館の千代ケ台で毎週のように泳いでいた頃は3~4kmは朝飯前だったのに、たった2.5kmでかなり消耗。でも、空いていて水温も低め、脱水症状の心配もなく、とても気持ち良かった。もう少し近ければ通うのに... 4時に「アクア」に戻るとタイヤは出来上がっていた。出来上がりはこんな感じ(薄暗くなってしまったので写真映りが悪い)。 エッジが完全に復活し、新品に近い雰囲気。これならどんな雪道・凍り道でも夏と同じ感覚で走れそうだ。料金は8,300円(4本合計)、タイヤが大きいので普通車より2,000円割高。 原油高でタイヤの値段も高騰している。タクシー会社やトラック会社は自社用に「けんま君」を導入し、タイヤ寿命を延ばすことでコストダウンに取り組んでいるが、一般の個人ユーザーだって真似しない手はない。これは絶対にオススメ!
2008.10.18
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久しぶりに仕事で富良野へ。 今朝の富良野は氷点下1.4度まで冷えた。滝川から富良野へ向かうR38は紅葉が見事! 昼前、商工会議所での仕事を終えて外に出ると雪虫がたくさん飛んでいた。 近くにある渡部医院、「風のガーデン」に緒形拳演じる白鳥貞三の個人病院「白鳥医院」として登場している。因みに「北の国から」にも黒板玲子が担ぎ込まれた病院として登場した。今回もドラマの影響は大きく、「わ」ナンバーの車が停まって観光客が写真を撮っている。 次に風邪をひいたら話のタネにここで診察を受けてみようかな...。
2008.10.17
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昨夜は取引先の親しいメンバーと飲み会。4軒はしごして「飲みすぎ」「騒ぎすぎ」、家に帰ったら午前2時だった。 アホな話で盛り上がっている間に地球の裏側、NYの相場が暴落。つい数日前に「底値」で買ったと喜んでいたが、その水準近くまで下げてしまった。 ジョージ君とポールソン君のコンビではダメだね。 夕方、芦別へ。6時から講習会をやる予定だったが早く着いてしまったので駅前の喫茶店「友歩嶺(ゆーふれ)」に入り、資料に目を通す。コーヒーを注文したが、壁に貼ってあった「焼プリン200円」に気持が揺れた。200円という良心的な値段に後押しされ注文。 これが絶品!「ありそうでない」プリンの基本形。「このプリン美味しいね!」と褒めてしまった。店内は美味しそうなカレーの匂いが...次はランチタイムに行ってみよう。 夜9時、気温4度。冷えてきた。
2008.10.16
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10月も半ばになるというのに未だにストーブを点けずに暮らしている。 夏は寒かったが9月以降暖かい日が続いている。雪虫は飛んでいるが、いつ滝川に雪は降るのだろう。 比較的高いところでミレアを売って、底値に近いところでトヨタ、三菱商事etcを買う...という作戦。今日のところは大成功だった。 問題はこの時間、NYの相場だ。自分なりにこの先の仮説と作戦は立ててみた。NYの展開次第で売買の注文を出す。
2008.10.14
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別海から一週間が経った。いつまでもゴロゴロしてる訳にもいかないので今日からJOG再開。今朝の滝川、西風は強いが気温は高め。半袖Tシャツ一枚でも寒くない。 走り出して別海のダメージを再認識。日常生活では何も感じないが、走ってみると右足ふくらはぎの肉離れや折れた右足親指他、痛いところだらけ。 グライダー場の周回を2周。12kmのJOG。身体は痛いところだらけ、でも、汗をかくと気持ちいい。
2008.10.13
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紅葉を見物しに層雲峡へ。 朝8時半に滝川を出発、10時過ぎに層雲峡に到着。黒岳ロープウェイは強風で運休中。層雲峡の谷間をもの凄い風が吹き抜けている。 最初にビジターセンターに立ち寄り情報収集。剥製のヒグマ。コイツの「生」には会いたくない。 次いで「流星・銀河の滝」へ。ここに来るのは約20年ぶり。記憶の中では「たいしたことない」印象だったが久し振りに目の当たりにするとなかなか立派。せっかくなので対岸の山を少し登った所にある二つの滝を同時に見ることが出来る「双爆台」まで上がってみることに。右が「流星の滝」、左が「銀河の滝」。 車で高原温泉まで行こうとしたが積雪のため通行止め。仕方ないので三国峠まで上がってみた。三国峠の周辺は昨夜?の雪で薄っすら雪化粧。 今季初めての雪。...とくれば、やることは決まっている。早速、小さな雪だるまを製作、といっても製作に要した時間は1分程度。石のオブジェがあったのでその上に載せておいた。 ...すると観光バスから降りてきた観光客が競ってカメラを向けている(笑)。 国道沿いで旭川に向かう国道で車が沢山路肩に停まっている。国道沿いに丁度見ごろの紅葉があって、みんなそれを写真に写しているようだ。せっかくなので真似して... 旭川の超人気ラーメン店「橙や」で遅い昼食。その後、買い物公園で昨日空振りに終わったリーガルの雪靴を買って帰宅。もう1日休みがあるのがとても嬉しい。
2008.10.12
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雨の予報だったので早々にJOGを諦め千歳の「Rera」へ。景気も悪いし空いてるかと思いきや結構な人出。REGALショップで冬道用の靴を買うつもりだったが、気に入ったデザインが見つからず... 帰りに千歳川のインディアン水車を見物。 本来なら遡上真っ盛りのはずだが鮭の姿は皆無。インディアン水車も空しく回っているばかり。 千歳を出るときは16度と暖かかったが滝川に着くころには10度まで急降下。明日の朝はいよいよストーブの出番かな。
2008.10.11
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企業グループ内で毎月発行されてるグループ誌の映画評コーナーで見つけた映画。「My Blueberry Nights」。主演がノラ・ジョーンズというのにも惹かれてDVDを借りてきた。 恋人の心変わりで失恋したノラ・ジョーンズ扮するエリザベス(リジー)。彼の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。店のオーナー、ジェレミー(ジュード・ロウ)と仲良くなり、ジェレミーは彼女のために、毎晩ブルーベリー・パイを残しておくようになる。失恋の傷が癒えることのないエリザベスはある日、旅立つ。そして、数ヵ月後、ジェレミーの元に一通のハガキが届く。「あなたのブルーベリー・パイは世界一おいしい」。ジェレミーはエリザベスの行方を追い始めるのだが・・・。 いい映画です☆☆☆ トヨタ自動車を買った。みんな株安を嘆くけど、これほどのチャンスはない!...と思うよ。トヨタが3,040円だよ。
2008.10.10
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会社に向かう途中、今季初の「雪虫」を発見。結構な数、ふわふわと舞っている。持っていた傘にとまったところを... 正式な名前はトドノネオオワタムシ。アブラムシの仲間だ。 初雪も近い。
2008.10.09
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6時過ぎに目が覚めてしまった。部屋の温度が高く、寝汗をかいていた。 7時に朝食。バイキング形式だったので、セオリー通りの炭水化物系と縁起担ぎのネバリ系(納豆)を多めに摂る。 天気予報通り快晴!気温も高め。ゆっくり支度して、8時半に出発! 別海に向かう国道沿いで鶴と鹿を目撃。カメなら縁起がよかったのに... 8時半前には会場に到着。体育館の駐車場はすでに満車だったので、スタート・ゴールとなる陸上競技場近くの草地に車を停める。念入りに準備体操をして、バナナを食べて、何回かトイレに通い、十分に水分を補給してスタートを待つ。9時40分頃、競技場入り。 カウントダウンもなく?10時に号砲。花火が上がりスタート。競技場を1周半して市街地に出てゆく。2km通過が9分20秒。 今回の目標タイムは3時間30分以内。行けるところまで4分40秒/kmを維持して、後半調子がよければ、あわよくば3時間20分以内を目指そう、という作戦。スタートして2kmも行かないうちから足の裏が痛くなってきた。???なんで?? 5km通過、23分30秒。予定通りのペース。足の裏は痛いが呼吸は楽だし、このペースを維持しよう。コースは全体的に緩く登りながら直線道路を西に向かう。風は軽い向かい風で心地よい。10km通過は46分を少しまわったところ。これまた予定通り。 足の裏は激痛に近くなってきた。が、呼吸は相変わらず楽で、膝や腰も問題ない。今日は足の裏の痛みとの闘いになりそう。 14kmあたりから折り返し点までは正真正銘の一直線。道路の両脇、所々に応援メッセージがペンキで書かれた牧草ロールが置いてある。なかなかユニークで気持ちが和む。 15km、20kmともにペースを維持して通過。1時間38分位でハーフを通過し折り返し点。折り返し点の少し手前で先を行くマリリンとすれ違う。「マリリンがんばれ!」 折り返して1~2分で後続のS長とすれ違う。「いいペースだ、ファイトっ!!」 折り返した途端に追い風、体感的には無風状態になる。気温は17度程度だが、日差しが強くかなり暑く感じる。25kmまでは4分40秒/kmを維持したが、この辺りからペースが落ちてきた。足の裏の痛みが益々酷くなって着地するたびに激痛がはしる。 30kmからは地獄。2度ほど目まいにおそわれクラ~っとしたが2.5km毎のスポンジと5km毎の給水で頭から水を被り、なんとか走り続ける。コースは下っているのに、脚が前に出ない。35kmを通過し、歩きはじめた選手もチラホラ。とにかく脚を止めないことだけに意識を集中する。気を抜くと脚を止めてしまいそうだ。 残り4km位から人家がチラホラ出てくる。名前を呼んで応援してくれる人に、「ありがとう」と声を出しながら走る。いつもなら最後の3km位はペースが上がるのに、今回はどんどんペースが落ちてしまう。市街地を抜けて、残り1km、競技場の入り口が見えてきてもペースを上げることが出来ない。競技場に入ってからもカッコよく走りたかったが実際にはトボトボヨロヨロ...3時間24分台でゴール。 脚と首筋を攣ってしまい、身動きがとれない。ボランティアの高校生が心配そうに完走賞の巨大バスタオルと鮭1本を持ってついてくる。競技場の芝生に倒れ込んで完走賞を受け取った。ありがとうね。 女子の入賞選手が場内放送で発表された。マリリンは6位入賞(3時間7分)。ヨロヨロと荷物預かりに向かい、表彰式の様子をパチリ。 芝生の上で足の痛みに苦しみながら待つこと暫し。すぐ後ろにいると思っていたS長の帰りを待つ。S長もサブフォー達成、3時間台でゴールした。 マリリンはフルを走った直後と思えないほど元気。一方、自分とS長はボロボロのヨレヨレ。ヨロヨロとシャワーを浴びに行き、モタモタと片づけをして3時に帰路につく。ここからまた400kmのドライブだ...運転しながら脚を攣りそう。 途中寄り道して、屈斜路湖畔の砂湯で休憩。足湯で傷を癒す。 帰り道の美幌峠。マリリンを山頂展望台に案内したが、S長は展望台に向かう遊歩道の途中でギブアップ(笑)。 留辺蘂でカーナビに騙され、紋別自動車道に向かうはずが石北峠を越える羽目に。真っ暗な山道をグングン上がり、旭川に向かって駆け降りる。層雲峡の手前で道路上に居た鹿を避けて急ブレーキ。上川から高速に乗り、8時に旭川到着。 「一蔵」のラーメンで夕食。明日、旭川空港から帰るマリリンを駅前のホテルで下ろす。マリリンはこのあと「東京」「大阪」「名古屋」と国際レースを3つ走るそうだ。頑張れよ!また一緒に走ろうな。 滝川到着は9時半。 風呂に入り、洗濯物を済ませ、完走賞の鮭を開けてみた。巨大な発泡から出てきたのは... 本当に冷凍された鮭が丸ごと1本。 日本のマラソン大会100選に毎年上位で選出される大会だけあって、最後まで期待を裏切らない。記録は残念だったけど、充実した二日間だった。
2008.10.05
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雨上がり。朝、8時に会社の後輩「S長」をピックアップして滝川を出発。 道央道~紋別道、丸瀬布、遠軽、留辺蘂、北見、美幌と順調に走って、12時に美幌峠に到着。因みに、某有名私立大学ご卒業のS長ではあるが「留辺蘂」とこのあと通過する「弟子屈」を読めなかった。美幌峠、雲は多かったが素晴らしい!!景色。屈斜路湖(これも読めないだろうな)、オホーツク方面、360度の大パノラマ。 駐車場から展望台を往復、暫く景色を楽しんで再び車を走らせる。中標津が近付くにつれて、景色がどんどん「でっかく」なる。まさに「でっかいど~北海道」。 予定通り午後1時、茨城からやってくるマリリンをピックアップする中標津空港に到着。中標津空港はまるで道の駅か高速道路のサービスエリアといった雰囲気。到着ロビーは会議室位の大きさしかない(笑)。 到着ゲートはマラソン関係者で賑わっていた。元気よく手を振りながらゲートを出てきたマリリンをピックアップして今回の役者が勢揃い。 早速、別海に向かい体育館で受付を済ませ、続けて車でコースの下見。スタートして約3kmが別海市街(市街といっても「建物が見える」というレベルです)、その後はひたすらに直線、コースの両脇は広大な牧草地、そして牛、牛、牛...。 4時過ぎに中標津のホテルにチェックイン。ここまで500km。運転疲れで暫くウトウトし、夜は「食べログ」でヒットした「ピノキオ」なる洋食屋に食べに行った。 ホテルの温泉で身体をほぐし、部屋で軽く飲んで10時消灯。もちろんmy枕。
2008.10.04
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うぅ~ん、底値だと期待して買ったのに、更に下がってしまった。 昨日約定しなかった三菱商事も今日の一段安で約定。いずれもここ数年見たことないほど低い価格なので、更に大幅に下がることはないだろうと楽観的に考えている。 一方でミレアが4,000円を超えたので全て売却。更に相場全体が下がった時に備えての軍資金を確保。米上院を金融安定化法案が通過したようなので来週の動きが楽しみになってきた。
2008.10.02
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ここのところ気になっていたのが「三菱商事」「マキタ」「シマノ」「ソニー」「郵船」。 シマノは期待に反して下がってこない。郵船...下がってきたが最高値と比べてイマイチ魅力に欠ける。結局、残りの3銘柄に昨日の終値で買い注文を出しておいた。 三菱商事は今日の取引開始価格で一気に跳ね上がってしまい不成立。マキタとソニーは上手く?約定出来た。 ソニーを取り巻く環境が厳しいのは百も承知だが、そこは「世界のソニー」、乗り切ってくれよ。当面の目標は4,500円。 マキタ。自分が使っているピステドリルがマキタ製。数年前にバッテリーが古くなって、カスタマーセンターに電話したらとても対応が良かった。だから応援のつもりで。目標は3,500円。 どっちも頑張ってくれよ!
2008.10.01
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