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北方謙三「水滸伝」の17巻が出た! もう嬉しくて仕方ない。早く読みたいが読んでしまうと18巻が出るまでの禁断症状が辛い。う~ん...でも明日はスキー場に持っていこう。 明日は久しぶりのかもい岳、結果はともあれ、公式戦がひとつ終わり、少しのんびり出来る。昼休みはフリー滑走せずにロッジで「水滸伝」と「株式欄」で気分転換だ。
2008.02.29
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今朝の滝川は今年7回目か8回目のマイナス20度。 融雪槽が故障し雪を捨てる場所がない。仕方ないので車庫の周りや隣の家との境に積み上げているが...これ以上降ったら隣の家と戦争が起きそう。
2008.02.25
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たいがいのチームはチームカーで会場入りする。 北海学園高校スキー部 駒大岩見沢 北照高校 玉越ストリーム チームひとり
2008.02.24
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97番スタートで95位。1分22秒63、トップから7秒遅れ。レースポイントが98、ペナルティポイントが57。いいところ全くなし。明日につながる成果もなし。ふがいなさにガッカリ。 爆弾低気圧の影響で降雪が予想されたので4時半に起床。案の定、家の前に除雪車が雪壁を作っていったので暗闇の中で除雪機を操作。車を出すだけで一苦労。 カムイリンクスまでの国道は昨晩よりも恐ろしいミラーバーン。とろい車がいるので江部乙の向こうまで裏道の農道を走ったが、これが大誤算。あちこちにランクルのボンネットより高い吹き溜まりが出来ている。ローの4駆に入れて雪をかきわけて進むが雪壁に突っ込むとフロントガラスが雪で埋まり視界がゼロになる。 天気は回復傾向で雪は降っていない。が、暴風が吹き荒れていてゴンドラは減速運転。昨日のスタート地点、スタートハウスもスタート機材もすべて吹き飛ばされて跡形もなくなったらしい。暴風のためスタートが少し下げられ、中斜面の入口から始まるセットとなった。 女子のスタートは暴風のため40分繰り下げ。何本かフリーをし、山頂レストハウスで暖をとったあと中間地点で女子第1シードの滑りを見た。 スタートして中斜面もクローチングのまま。ジャンプを飛んで、壁もクローチングのまま。緩斜面でアゲインストの暴風に耐えて再び中斜面。ジャンプを飛んで、少しキツイ右ターンをしてゴール。というセット。旗門数36、ターン数34、距離1539m。 女子第1シード。クローチングのまま壁を降りてゆく選手と、クローチングを外してしまう選手。その差が大きいようだ。 12時30分に男子競技開始。風は相変わらず強いが快晴。気温はスタートがマイナス16度、ゴールがマイナス12度。体感気温はマイナス30度。 昨日と違い、競技は一切中断することなく進行。コース状況がいいのかコース整備も殆ど入らない。 1時40分頃に自分の番がやってきた。1旗門まで思いきり漕ぎクローチングを組む。9ターン目でラインを迷った以外は大きな失敗はなかった。クローチングを崩すことも殆ど無かった。が、スピードに負けて、スキーに乗せられてしまった。スキーが下を向いているときに前に加重することが全くで出来ていなかった。 ワックスもイマイチだった。緩斜面の後半からスキーが明らかに渋っていた。 一番の課題は、シェルを押さずにエッジの弧に頼る加速しないターンになっていたこと。二番目の課題は寒いワックスの不勉強。昨日は暖かかったので内地の配合で通用したが、今日は内地ではあり得ない配合だったのだろう。(ホルメン)ECやブルーを使いこなせないと通用しないかもしれない。スタートで見た、他の選手の滑走面のテカリ具合(透明感)も全然違っていた。 初めての全日本B級スーパーGは苦い経験になった。今までに草大会の高速系は沢山経験してきたが今回は違う世界だった。情けないポイントだが2レース完走したのでポイントは付いた。おそらく来年は60番位のスタートになるはず。シーズン初めからかもい岳のスーパーGトレーニングに参加し、全道選手権がカムイ杯のどちらかで(出来れば両方)納得できる滑りをしたい。ひたすら落ち込む日曜の晩だ。
2008.02.24
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5時20分起床、6時半に出発。12号線を快調に飛ばし7時にカムイスキーリンクス到着。センターハウスに入り、トイレを済ませリフト券を買う。 7時半にゴンドラ乗車。細かい湿り雪が舞う天気、気温はかなり高め。アップバーンに指定されているゴールドコースでフリーを3本。事故防止のため、役員の合図で一人ずつスタートしフリー滑走する。コースが長いので3本滑っただけで大汗をかいた。 9時からインスペクション。男女別セットで先に女子競技が行われるため、男子セットはフラグ無し、ポールが逆さに刺さっているのだが、選手が多くてどこに旗門があるのかよく判らない。スタート直下でしばらく時間をつぶしコース上の見通しがよくなるのを待つ。 最初は緩斜面、中斜面に入って段々と傾斜がきつくなってゆく。中斜面の途中でジャンプが1か所。壁を下りると長い緩斜面、そこから再度短い中斜面に入って途中で1回ジャンプしてゴール。1,885m、標高差450m、旗門数41、ターン数39のコース。 インスペクションを終えて山頂ロッジに入る。女子競技開始は10時のはずだが若いゼッケンを着けた女子選手が大勢いる。排雪が間に合わず、競技開始が20分遅れるとのこと。が、再度20分延期され10時40分に競技開始。 今日の旭川カムイは大荒れの天気。津軽海峡に進んできた低気圧が急激に発達し、時間が経過するにつれて風雪が強まる。当初のスケジュールでは、自分のスタートは12時14分のはずだったが、結局、延期に延期を重ねて3時間以上の競技遅延。山頂ロッジの暖炉前に長時間座っていたからか、コンタクトは乾くし、おまけに腹は減るし...スタート前にくたびれ果てた。 2時にスタートにスタンバイ(そこから1時間待たされた)。スタートハウス前に無線機をくくりつけたポールが10本程並び、スタート前の選手が各々コース上のコーチに指示を仰いでいる。こちらは劇団ひとりならぬ「チームひとり」なので、トランシーバーで上がってくる他チームコーチの指示を耳をダンボにして聞く。ゼッケン50番位までは、「下地の硬い雪が出てきた、ガンガン行ける」的なアドバイスが多かったが、80番あたりから「ラインが下がると溝がある」とか「ラインが下がると雪溜まりに突っ込む」とか、不安を煽るような無線交信が目立ってきた。 スタートハウスに入る。スタート審判が無線でコース状況を聞いているが「視界が悪い」「風が強い」「でもあと30人弱だからこのまま流そう」といったありがたくない話ばかり耳に入ってくる。おっかないなぁ~。 ついに自分の番。定時発信音の1秒前にスタート。スタートは上手くいった。 最初の緩斜面は問題なく行った。ワックスは合っているようだ。中斜面に入ったところで「えっ!」。インスペクションが甘かった!完璧に頭から抜け落ちていたダブルゲートに戸惑い、ライン取りを間違えて溜まり雪に突っ込んでしまった。何とか転倒は免れたが、そこから先の中斜面は足元視界の悪さにビビッてしまい滑り降りるだけで精一杯。おそらく、内倒していた、谷足にしっかり乗れずシェーレンになっていた、かもい岳で練習してきたことが全く出来ていなかった、と思う。 壁を下りた後の緩斜面は緩斜面と思えないほどのスピード。風で雪面を雪が流され、足元視界が利かない。時々、見えない凸凹にやられる。ゴール前の中斜面、ジャンプは問題なく処理。あきらかにスピード感に欠けてゴール。ブレーキングトラックがとても広く感じられた。タイムは1分36秒82、ラップから8秒も遅れてしまった。 結果は77位。98番スタートとは云え、もう少し上に行かなければ。レースポイントはなんと93.78、あまりにヒドイ。ペナルティポイントは57.43、北海道のB級はとことん厳しい。 明日行われるカムイスキーリンクス杯スーパーGの公開ドロー、キャプテンミーティングが終わったのは午後5時近かった。明日はゼッケン97番。男女同一セットなので今日よりも荒れるだろう。おまけに爆弾低気圧。後半天気が回復し遅いゼッケンが幸いすることに期待しよう。 滝川までの帰り道も厳しかった。朝からの湿雪が踏み固められで凍り、今季一番のミラーバーン状態。あちこちで車が国道から飛び出していた。直線道路だが少しでも荒いアクセルワークをするとたちまち車が滑りだす。横風を受けると真横に滑る。あ~厭だ厭だ。
2008.02.23
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夕方、大雪クリスタルホールで北海道選手権高速系の開会式に参加。 まずはボードコントロール。思ったよりノーポイントの選手が多いのに少し安心。 (ボードコントロール:開会式前に自分のプレート/磁石式のカードが番号の上に貼ってある、をずらし番号が見えるようにすることで出欠確認&出走の意思表示をする) 開会式に先立ちスタート順の公開ドロー。まずは、ポイント上位15名のドロー。かもい岳の選手の名前もちらほら。16番以降はGSのポイント順でのスタートとなる。自分は98番スタート。 次いでスノーシード(*)のドロー。スタート順の遅いほうから、全スタート選手の2割相当を抜き出し、その中から抽選で6名を選び出す。なんと、同じC組の村瀬選手、土肥選手が選ばれた。自分は中途半端にポイントが良かったため抽選の分母にも入れなかった。少し羨ましい。スノーシードが適用になるかどうかは明日女子組スタートの1時間前に発表されるとのこと。 会場で懐かしい顔に会った。一人は函館で同じチームだった山田(順)さん。函館から将来有望な女子選手を連れて旭川入りしていた。もう一人は主審を務める押切敬司君。静岡時代に参加した国体で同じB組、同室だった(といっても向こうはヤマハのワールドカップ選手、世界が違った)。国体前夜、明け方まで飲み歩いて酒臭い息で国体優勝した彼が壇上で、「中・高校生の選手はレストハウスや一般ゲレンデでスポーツ選手として恥ずかしくない行動をとるように」などと訓示をたれている。思わず笑いそうになった。開会式終了後に挨拶したところ向こうもよく覚えていてくれた。 明日は11時男子競技開始。距離1900m、標高差450m、ゴールまで身体がもつか不安だがとにかく思い切りスタートしよう。 *スノーシード:高速系競技(ダウンヒルとスーパー大回転)は新雪が積もった場合に第一シード選手が滑る前に「露払い」の選手を滑らせます。それがスノーシード。新雪が載っているので滑走性の面で多少のハンディキャップはあるものの、荒れていないコースを滑ることが出来るのは魅力。
2008.02.22
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国体の女子A組でかもい岳の選手が1,2,3位を独占した。普段の練習を見ていて速いとは思ったが...脱帽。
2008.02.21
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昨日、今日とかもい岳は北海道選手権・全日本の控えてスーパーG直前キャンプ。昨日はどうしても仕事を抜けることが出来なかったが、今日は午前半休をとって8時にゲレンデに上がった。 平日だからガラガラかと思いきや、マスターズの選手やら、どうして平日にスキーできるのか理解不明な大人がかなりの数来ていた(あまり他人のことは言えないんだけどね)。 目的のスーパーGトレーニングも30名の参加者。週末いつも見かける中・高・大学生が勢ぞろい。国体に行ったものと思っていた加藤(智)選手はじめ全国区の選手もチラホラ。 昨夜新雪が3cm程降ったのでポールをセットする前に全員でコースにデラ。その後、フリー滑走を4~5本。じっくりコースインスペクションをする。早朝練習時は全面を使うが、今日は営業時間内なのでコースをセパレートしている。そのため早朝練習と比べるとコースが狭く振り幅も小さい。スタートして3ターン、5ターン、7ターン、11ターン、15ターンの計5か所でジャンプが入りそう。特に、急斜面の入口、左ターン(7ターン目)はかなり飛びそう。何度も登って入る方向を覚える。11ターン目は簡単だが距離が出そう。スキー場下のロッジの屋根を目標に飛ぶことにする。 1本目、3ターン目のジャンプで山足から着地してしまいバランスを崩す。インスペクションで予想した以上のスピードに完全に「ビビって」しまい、急斜面の入口は中途半端な姿勢で「おっかなびっくり」飛ぶ。45秒33、1本目完走者中7番目のタイム。 2本目、やはりビビってしまい急斜面の入口でクローチングを外してしまう。44秒78、完走者中9番目のタイム。 3本目、かなり攻めた。急斜面の入口はやはりクローチングを外してしまったが、それ以外はかなり直線的に攻めた(つもり)。44秒16、完走者中8番目のタイム。 4本目、急斜面を下りたところでラインがあぶれてしまい44秒26、完走者中6番目のタイム。 タイム計測は4本。その後はタイムを計測せず、トランシーバーで指摘を受けながらの練習。わずか6本だがスーパーGは疲れる。もうヘトヘト。 11時半に練習終了。ゼッケンを返し、引き換えに成績表を貰う。1本目、2本目...と選手ごとのタイムが記載され、順位が付されている。合計タイムの順位。ベストタイムの順位、ベスト-ワーストの差、色々な切り口で分析されていて見ていて飽きない。 ちなみに、かもい岳クラブ員はトレーニングフィー無料。絶対に次も参加する。 今週末はいよいよ北海道選手権のスーパーG。明日は大雪アリーナで開会式だ。夜、滑走面の下地だけ作った。明日天気予報を見て本番ワックスを決める。こんなに真面目にワックスを考えるのは八方尾根スーパーG以来かもしれない。
2008.02.21
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2階の各部屋のドアが閉まらなくなってきた。屋根の雪の重みで家が歪んできたようだ。突然家が崩壊しても困るので、融雪槽と反対側、屋根の傾斜に逆らって北側に雪を落とし、スノーバスター1号で庭に飛ばす作戦を立てた。 梯子を登って屋根に上がる。が、屋根の雪が「厚過ぎて」、梯子のてっぺんから屋根に出ることが出来ない。やっとの思いで雪まみれになりながら屋根に上がる。 屋根からの景色 梯子の最上部から隣の家を見下ろす 次いで、ママさんダンプをロープで引き揚げる。屋根の雪は胸位までの深さ、下の層は氷になっている。ダンプで雪を下に落とす。一定量落としたら、下に降りてスノーバスター1号のエンジンを始動、落した雪を庭に飛ばす。 それを繰り返すこと3回。ママさんダンプの鉄パイプが雪の重みと作業員の馬鹿力に耐えきれずグンニャリと曲がってしまった。仕方なく作業中断。 気分を変えて、昼前にかもい岳に上がった。 昨日~今日はFISレース。小山選手、湯下選手他、北海道の国体選手が勢揃いしていた。みんな今日のレースが終わり次第、苫小牧からのフェリーで国体に向かうそうだ。 男子の2本目、トップ30を観戦してから午後の練習に参加。降り続いた雪でバーンはガタガタ、ボコボコ。午前中の溝と交錯して所どころに発射台のようなコブがある。とってもエキサイティングなコースだ。人数も少なく、2時間の練習で10本滑りヘトヘト。撤収後に練習のVTRを見て山を下りた。先週末と比べて手の位置は改善している。少し嬉しい。 FISレースのセット。降り幅の大きな難しそうなセットが立っていた。 帰りにサンワドーでママさんダンプと比べて強度が2倍という「パパさんダンプ」を購入。家に帰り、雪かき作業員スタイルに着替えて再び屋根へ。日が暮れるまで、雪下ろしをして、屋根の雪は7割方下ろすことが出来た。 それにしても、雪かき道具は安ものを買ってはイケない。スコップは2度買い換えた。ママさんダンプも買い替えた。安物買いの銭失いとはこの事だ。
2008.02.17
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朝の雪かきでグッタリ。今季初めての休養日(雪かき大会)にした。連休が明けてからの一週間で1m近く積もったような気がする。 隣の家の屋根から雪崩れてきた雪。雪崩止めの柵でかろうじて止まっているが...屋根の上、1m位の厚さの雪が今にも滑ってきそう。 けなげに雪の重みに耐える物置。がんばれ! 稼働停止した融雪槽
2008.02.16
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大阪風に言えば「雪かき大会」だ。連休が明けてからの毎日、これでもかというほど降る。朝晩雪かきしても追い付かない。道路も除雪が追い付かないので長靴で通勤している。 そんな時に限って融雪槽が動かない。しばらく雪が降らなかったので止めっぱなしにしていたら地中の管が凍結してしまったようだ。融雪槽が使えなくなって、初めてそのありがたさが分かった。降った雪は隣の家との境や車庫の横に積み上げているが、それもそろそろ限界...雪山が高くなりすぎた。 車庫のまわりに雪を積み上げ... おまけにスノーバスター1号の調子が悪い。エンジンは一発始動するが、そのあと回転数が安定せずトルクが足りない。 天気予報は暫く冬型が続く予報。今も窓の外は吹雪状態。 どうなることやら... 会社からの帰り道。人に会うことはない。
2008.02.15
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5時20分起床。しっかり朝食を食べて6時20分に出発。まだ薄暗いなか、長~い板を担いだ選手がポツポツとロッジに集まってくる。 7時リフト乗車。全員でコース設営をし、2本フリー滑走したあとインスペクション。昨日と違いウェーブの直後、即ちエアーターンを求められる旗門が4ヶ所。全部で身体が宙に浮くのが6ヶ所! 薄曇りで雪面が見難いなか1本目スタート。昨日の反省を踏まえ1本目から思いきり攻めようと思ったが、足元の距離感がつかみにくいのとジャンプの難しさにビビってしまい、情けないほどの安全運転になってしまった。 2本目、死ぬ気でスタートする。スタートハウスから中斜面にある2つのジャンプはうまく行った。急斜面手前のウェーブで飛び過ぎ、着地と同時にラインを修正したが体勢を立て直す前に次のウェーブ、ド後傾のまま急斜面へ入ってしまった。ムチャクチャな滑りでゴールしたが、これが今日のベストタイム48秒73。3本目、4本目、と思いきり行くが2本目のタイムを上回ることは出来なかった。因みに今日のラップは45秒9?、中学生が叩き出した。いったいどうゆう滑りをしているのか... 最後4本目、自分のあとにスタートしたHEADチームの女子選手が転倒。そのまま動けず搬送された。たいした怪我じゃなければいいが。明日は我が身。他人でも怪我は見たくない。 9時撤収。9時半から通常のGSトレーニング。今日も2セット立てたので回転が早く、午前中8本。国体代表になった高校生、大学生が何人かいたが、コーチから「国体に行って得点稼がなかったら一生の汚点で残る」とからかわれている。う~ん、何度行っても得点なんて夢のまた夢なんですが... 午後も懲りずに練習に参加。集中力を高めるためにフルワンピで滑るが、3本滑ってギブアップ。もう限界です。 3連休、北海道は札幌雪まつり、小樽雪あかりの道、旭川冬祭り...冬祭り真っ盛り。だが、結局練習漬けで終わってしまった。成果が出るといいのだが。
2008.02.11
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6時20分に出発、7時から久しぶりのスーパーGトレーニングに参加。 最初に全員(って言っても12~3人程度)でコース設営。その後、コーチが計測器のセットをしている間にフリー2本。スタートハウスは最近は当たり前すぎて感動も薄れてしまったが、電光掲示板まで使って本番さながら(その辺の草大会より遥かに立派な条件)の練習に改めて感激。 快晴、気温はマイナス15度。フルワンピで1本目、4つあるジャンプに「びびり」気味、安全に行き過ぎた。2本目、ジャンプがそれ程飛ばないと分かって思いきり行く。3本目、4本目、ガンガン攻めてみる。 トップは高校生の44秒台前半。なんとか45秒台で滑りたかったがベストが46秒01。これがB級大会ならコース自体が長くなるので4秒の差になってしまう。 急斜面の入口、左下がりの片斜面でどうしても身体が遅れてしまう。う~ん... 9時少し前に撤収。ロッジで冷えた身体を暖め、午前の練習へ。第2ゲレンデに2セット張ったので回転が早い。手の位置、ターンの最後に谷側の手をグッと下げターンをしっかり終える、etcに注意しながら午前中8本。どちらかというと細かいセットだったがR≧27mの板で違和感がなくなってきた。 高校生、女子Aの国体選手が4~5人いたので手本させてもらう。それにしても教育大の加藤選手は他の国体選手と比べても異次元の速さ。2旗門目に入る谷回りでトップスピードにもってゆく! 昼休みをはさんで、午後は1時から練習。この辺りから早朝練習の疲れが出てくる。人数も少なく、待ち時間は殆どなし。結局4本滑って本日打ち止め終了。 手の位置を高くして、へそを中心とした外傾を意識するようになって、少し滑りが良くなったような気がする。明日も頑張るぞ!
2008.02.10
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午前中は屋根の雪下ろし。軽く昼食を済ませてからかもい岳に向かった。 普通はこんなふうに書いてあってもたいした事ない。が、かもい岳は額面以上。今日は過激な人口ウェーブがコース上に4つもあった。 一つ目のウェーブはスタートして4旗門目、スピードにのる前なので軽く吸収して通過。二つ目は8旗門目、スピードにのってきたところでジャンプ。とてもじゃないが吸収しきれない。三つ目は急斜面の入口、フワッと浮きながら急斜面に突入。4つ目は最終旗門の少し手前、お椀を伏せたようなコブ状のウェーブで軽くいなして通過。 バーンはハードパック。特に急斜面は水が撒かれガチガチ。そんな過激なコースを、選手も少なく午後2時間で10本。天気も良く暖かかったので9本はフルワンで滑った。 7本目、練習・レースを通じて今季初めての旗門不通過。8旗門目のジャンプで飛ばされて次の旗門に入れなかった。8本目、気合を入れなおして完走。10本目、ゴール後は息が上がって話すことも出来ない。フリー滑走も交えて、3時間半の練習で身体はガタガタ、ヘロヘロ。 前回、VTRで手が下がっているのに気づいた。今日は手の位置を上げて、且つ「へそを中心に自然な外傾を作る」ことを意識して滑った。コーチからは「意識が少しずつ滑りに出てきた」と評価してもらった。 明日は早朝スーパーGトレーニング。GSでも持て余したウェーブをどう克服するか...なんだか緊張してきた。
2008.02.09
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恐羅漢山でのスノーボーダーの遭難騒ぎ。 謝罪の記者会見なら小汚い毛糸の帽子は脱げよ。ファッションかもしれないけど、挨拶するとき、謝るときは帽子をとるのが日本の常識。もっとも非常識だからあんな裏山みたいなところで遭難騒ぎを起こすんだろうけど...
2008.02.06
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滝川はこの冬6度目のマイナス20度。空気が痛い朝だった。 先週末から左目の調子が悪い(あずましくない)。「ものもらい」のようなので、夕方眼科に薬を貰いに行った。...つもりだったが、いきなり「じゃあ、切りましょう」と想定外の展開。「そこの台に寝て下さい。今、準備しますから」、オイ、俺は先端恐怖症なんだよ!てな事を云う余裕もなく、洗眼→切開(イデデッ!)→眼帯。 「出血が止まるまでは車も運転できないでしょうから少し休んでいって下さい」と。薬代と合わせて5,000円近くも治療費を取られ、心身ともにボロボロになって病院を出た。 あ~怖かった。
2008.02.04
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滝川は久しぶりにまとまった降雪。6時半に起きて、スノーバスター1号を始動。誰も見てない隙に、道路沿いの雪を向かいの重機屋さんの敷地に飛ばす。建物周辺の雪は融雪槽に飛ばす。 朝食を済ませ、9時少し前に出発。WESTの駐車場に車を置いてリフトで山頂へ。すでにフリー滑走の練習が始まっており、そこに合流。 今日は第2ゲレンデでGS。本来なら日曜日は早朝スーパーGトレーニングがあるはずだが、コーチ陣がインターハイや全中の引率で出払ってしまい、人手不足で中止。高速系は来週末までお預けだ。 第2ゲレンデ、急斜面の終りに厳しいターンを要求される23旗門のセット。今日も加藤選手のすぐ後に順番を確保。 気温はマイナス4度程度と暖かく、ワンピでもあまり寒さを感じない。加藤選手の目が覚めるような滑りを見てからスタート...を繰り返す。トランシーバーからの指示は「旗門を過ぎたらヘソを中心に自然な外傾を作れ」「旗門を過ぎたら腰を引かずに脚を身体の真下でたたみ込め」「ターンの前半は軸で滑れ、「く」の字はターンの後半」...しまいには「言われたこと意識してますか?」とまで言われてしまった。意識はしてます、でも出来ないんです、トホホ... 人数が少なかったので、午前中7本も滑ってしまった。最後の1本、気の毒に思ってくれたのか「でも、ラインは安定してきましたよ」と慰めの言葉を頂く。 昼休みに午前中のVTRを見せてもらう。加藤選手のあとから、ヨレヨレのオッサンがガタガタと滑り降りてくる。ガックリだ。 夜は富良野でお通夜。亡くなったのは次期市長候補の実父。供花に「倉本聰」の名前があるところが富良野らしい。 帰ってから姿見の前でポジションを作って反省会。来週こそ速くなるきっかけを掴みに行こう!
2008.02.03
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サホロ遠征を挟んで2週間ぶりにかもい岳へ。 今日は大会コースで練習。スタートハウスからTバー乗り場付近まで。 かもい岳大会コースは2週間後のFISレースに向けて、硬く仕上げられ、おまけにウェーブが3つも造られている。ウェーブ3つ、ひとつはウェーブの頭に旗門、もう一つは旗門と旗門の中間にウェーブ、三つめは旗門の直後にウェーブ、とセッターの配慮?もあり、とてもスリリングなセットが立った。 高校生・中学生の主力組はインターハイや全中にいって不在だったが、加藤智佳選手他 大学生の主力組が勢ぞろい。加藤選手の後にスタートし、彼女の滑りをスタートハウスでじっくり見せてもらう。何でそんな事が出来るのか理解できないが、2旗門目で早くもトップスピードに達し、多分最初の4旗門で1秒以上差を付けられてしまう...そんな感じ。めちゃくちゃ速い!男子大学生よりも速い!!見ていて明らかなのは無駄な動きが一切ないこと。頭の位置は全く動かず、上下運動は皆無。 一流選手の滑りを見て、いいイメージを持ってスタート...を繰り返す。何だかとても調子がいいような気がする。が、昼休み、VTRで加藤選手の次にヨレヨレ・ガタガタと滑ってくる自分の滑りを見てガックリ...月とすっぽん 硬いバーン、ウェーブ、寒いけど快晴、トップクラスの手本、最高の環境で最高の練習が出来た。
2008.02.01
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