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実家の家庭菜園に春菊が育っていた。春菊の穂先をサラダで食うのが好きである。今日はさっそく穂先を摘んできた。春菊と、数日前にスーパーで買った生食用ほうれん草にツナ缶を加えて和風にゴマ油といりゴマと酢と塩コショウで和えてみた。カミサンは夕方過ぎにササッとあまり物で晩飯を食い、子供を寝かし付けて子供もカミサンも寝た後に、俺は夜な夜な一人で作って飲んで食う日々が続くのであった。
2006/10/17
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うちの子は最近、よ~く笑う。キャハハッ!だのウッキ~…だのフーー!だの。一人で寝かせていると、何かが見えるのだろうか、どこか一点を見つめ、ニタ~と笑い出す。今までは宇宙人だったが、顔立ちも整ってきて、笑っている表情は人間らしく愛らしい。しかし、笑う反面、突然大声で泣き出すことがある。今まではほとんど大声で泣き出すことはなかったのが、突然すごい大声で泣き出す。突然のことで、カミサンも俺もびっくりしてしまう。元気な証拠なんでしょう。しかし、ほーーーんとに子育てって大変ですね。みんなこんな大変なことをこなしているんですね。ここ数日間は仕事は夜からなんで昼間はずっと俺がいれるんで子供をみてられるからかみさんも助かってるみたい。今までのリーマンだったら、朝早くから夜遅くまで俺は仕事で家にいられないので、今ごろカミサンは相当参っているだろうと思う。なんか子供の出産時に必然的に仕事を辞めたのかな?これから仕事は忙しくなって午後から真夜中までの仕事になるけど、かみさんのノイローゼには気を付けないとね…。子をみているカミサンを愛しく感じ、できるだけかみさんのストレスはカバーしてあげたく思うのであった。これが家族愛なんかなぁ…。 初体験である。↓これは子を連れてドライブに行った茨城の竜神峡のつり橋である。日本一の長さの吊り橋らしい。
2006/10/12
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秋も深まってきた。昼間は暑いと感じるときがあるが、夜になると寒い。秋の味覚の楽しい時期である。100円以内で買えるサンマを数本買ってきた。内数本は煮魚に。煮汁に酢を入れて1時間くらい煮込んだ。酢を入れると骨まで食えるようになるらしい。昔はよく圧力鍋で煮たのを食っていたが、それと同じくらい柔らかい。そして1本は塩焼きにしてかみさんが食う。そして最後の1本と、実家でもらってきたイクラでスシをにぎってみた。スシなんて初めて握った。軍艦巻きって難しい…。サンマはニンニクをのせて食う。うまかったぁ。秋よありがとう…。
2006/10/12
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ここんとこよく噂に聞く御前山ラーメンというものを友ダチに頂く。鮎を頂いたりラーメンを頂いたり、このところうまい頂き物で食生活が補えている。この御前山ラーメンは茨城県のとある製麺所が一般客に売る麺で、そのへんのスーパーで良く見るインスタントのスープの元も数種類を付けてくれる。そしてそこで麺とスープを買ってきて家で茹でて食うのである。その麺が相当な「美味い!」という噂で有名人も買いにくるほどらしい。ゴルフの帰りにでも買っていくのかな…。カレーとか、肉だの魚を毎日食い続けてみると飽きるものだが、ラーメンって、毎日食っても飽きないもんだと思う。って言っても、いくらうまいラーメンだって同じ店の同じメニューを1週間程食い続ければ飽きるでしょうが…。この御前山ラーメン、縮れ麺で確かに美味い。頂いた友ダチに感謝である。この友ダチがこの製麺所でこれを買っていると、後ろにはいつのまにか20人ほどの客が並んでいたらしい…。御前山ラーメン恐るべしである。あぁ、こうしている間にもまたラーメンが食いたくなってきた。このようなラーメン依存症の状態になってしまったら、カップラーメンでも食えればいいのである。カップラーメンでも満足している時点で対した舌を持つ人間ではないのでしょう…。カップラーメンといえば最近食べてないけど、その昔セブンイレブンで売ってた「すみれ」の黒醤油ラーメンはうまかった。お湯を入れて3分タイプではなく、半生麺タイプのやつだった。あれもう一度食いたいなぁ。あともう一つは名前は忘れたけど、鶏ガラがバッチリ効いた塩ラーメン。これはノンフライの3分タイプだったような気がする。しかしラーメンは馴染み深い食いモンだ。ネギやらやわらかい焼豚がのった油がキラキラする熱いスープの中からプリプリやらツルシコの麺を箸で豪快にすくい出し、魚介だのガラだの様々なダシが効いたスープがまだ麺に絡んでる状態のままズズズズズッーーー!!と一気に吸い上げ、唇をかけ抜け麺を吸い上げた反動でスープが頬に跳ねながら舌にダシの風味を感じ、歯で麺の弾力を感じる瞬間はこの上ない幸せに満たされる時である。俺はスープのダシを感じるのが好きなので麺を口にしてからスープをズズズッてして麺とスープで口ん中を満たして味わう。 うまいわな…。
2006/10/10
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茨城県の久慈川でトモ釣りで穫った鮎を知り合いに頂く。今年の鮎は小ぶりらしい。それでも一度に数百匹を上げるらしい。ごく最近に鮎釣り解禁になったとかって言ってた。今がシーズンなのかはわからないが、夏のような気がしないでもない…。鮎といえば…、福島県矢祭山の国道を走っていると、JR矢祭山駅前で、店先で炭焼きの鮎の塩焼きを売る店がズラっと並ぶ。ここの鮎の塩焼きが好きで約50kmの道のりを鮎のために往復して買ってくることがある。この国道もいろいろ思い出もあるし、道中は山間に敷かれた道なので景色がいい。絶好のドライブラインなのである。この並ぶ店では、鮎の塩焼きだけでなく、団子だの味噌田楽だのを売る。前に店のおばちゃんに聞いたのだが、メニューにはないけど値がちょい張る天然ものも売ってくれるらしい。そして話を戻して、今回頂いた鮎は天然ものらしい。尾びれもピンとしていて大きく、天然らしいエラブタの後方の黄色のマークもしっかり付いている。その知り合いのウチではこの鮎を開いて塩を振り、1日くらい干して食うらしい。鮎のひらきである。これがまたうまいってさ。俺は塩焼きで食う。たっぷりと塩をふり焼いた。大ぶりの鮎は背中に脂がのっていてそれがまたうまいのだが、今回のは小ぶりで脂がタップリとはいかないが充分うまい。卵が入ったやつもいたけど、オスのほうがうまいらしい。でもガスコンロよりも炭で焼いたほうがうまいんでしょう。たくさんもらったので一回目は4尾を同時に焼いた。そして次の日は6、7尾を一気に焼いたんだけど、一気にコンロに入れ過ぎたのでしょう、いつもより焼き時間がかかって、身がパサパサに…。やっちまった。ほんとに獲れたての鮎は身ならば刺身でもいけるらしい。内臓は生ではやばいとか…。魚の中でもかなり上位に入る、俺の中ではベスト3に入る鮎をタラフク食えたので、これまたビールがすすんでしまい、かみさんにちょっとだけ怒られたのであった。俺にしてみれば「だってうまいんだもん」で、そりゃビールも進むわな…。そうそう、かみさんは鮎を食わないので、「2日で10尾位のやつ全部を俺一人で食った!」ってその知り合いに言ったら驚いてた。俺が鮎ならいくらでも食うぞ!というデータを彼に植え込んだ。これで次回はもっとくれるはずだ。しかし、かみさんの鮎の食わない理由がこれまた理解不可能で、「食べるとこがあまりない」からだって。わけわからん。
2006/10/08
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以前より大好きな豚バラを塊で買ってきた。厚く切ってニンニク醤油で焼き上げる。やっぱうめえなぁ。しかし、脂分の多い豚バラの独特の匂いがある。醤油ベースでならまだしも塩ベースなら白髪葱とか薬味を多めにするといいかも。
2006/10/07
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