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また投げ釣りに行った。今日はいつもより釣れない。むずかしいね釣りって。朝は曇って寒いくらいだった。昼になると日が顔を出して今シーズンで夏を初めて感じた。日が差して海が透き通って浅瀬の海底が見える。キレイでした。でも海底には魚の姿がない。やっぱちょい沖のワカメ郡の中に入っているんでしょうね。ワカメ郡の中に仕掛を入れると絶対根掛りする。根掛り対策がしっかりできた仕掛をワカメ郡の中に投げ入れたらきっとおもろい様に釣れんでしょうね。今日はいっしょに釣りをしたダチの嫁さんと娘が釣り場にきて差し入れしてくれました。それにしても厚かった。おかげで火傷のように日焼けした。背中が真っ赤である。
2006/07/29
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スペアリブが好きでこのネタはけっこう多い。今日はサマージャンボを買いに、とあるショッピングモールへ行った。食品店を覗いたらけっこう品揃えが豊富なんで買い物の予定はなかったが2~3日分の食料を調達。そこで冷凍コーナーに大きな国産の豚スペアリブを発見。これは買わずにいられない。スペアリブが重なっている奥のほうからついさっきに冷凍スペースに入れたようなのが出てきて、まだ完全には凍ってない状態のを買った。当ブログでも何回も何回も言うが、ブタならスペアリブが一番うまいと思うのである。今回はシンプルにしようと思った。岩塩とコショウを大ぶりの肉なんで多めにふる。臭み取りにドライのオレガノを手のひらでツブして多めにふる。あとは辛味にチリとカイエンペッパー。最後にちょいとガーッリックパウダーをふった。ニンニク風味にするなら一振りで完了してしまうガーリックパウダーは重宝である。これであとはオーブン230℃くらいで適当に焼く。今回は半冷凍状態なんで片側20分。余熱で5分。このへんはいつも適当である。オーブンの皿にたまった肉汁をソースにしたかったが、体に悪そう…。油っこいのが大好きだがあきらめた。完成。いつもより写真もうまそうに撮れた!大ぶり肉にしゃぶりつく。肉汁がジュワっとにじみ出る。これがまたビールに合うのである。あぁまた食いたい…。
2006/07/24
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釣ってきたアイナメをどうやって食うか悩んだが、アイナメといえばの刺身にした。アイナメといえば鮎と並んで味の良い魚と聞いたことがある。どっかの寿司屋でアイナメの握りを食ったことがあったけど、たしかに独特の香がしてうまかった。しかしこの日のアイナメは、ほんとは海に返そうと思ったが、針を外すときにエラを傷付けてしまって海に返してもどうせ死んでしまうという小ぶりのアイナメである。約18cmくらいを2尾である。小ぶりだったがさばくのは簡単だった。でも血合の骨が小さすぎて抜くのは容易ではない。小さいならばそのまま食えるかなって思ったが中途半端にひっかかりそうだったんで血合を除く。これで小さい身がさらに小さくなった。あまり脂はのっていない。1/4のサクを薄く削ぎ切りして薄造りにした。青ねぎを振って完了。ワサビ醤油と、モミジ卸とレモン汁と醤油で造った酢醤油で食う。刺身も小さいのであまり味がわからない…。薄造りでなくふつうの刺身にしたらよかった…。アラはアラ汁にしようかなって思ったけど、あまり時間がなかったので断念。全部食べてあげたかった。
2006/07/24
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今日はどこのラーメンを食おっかなぁ。とかみさんと産婦人科の帰りに悩む。最近は安いし味もまあまあなので幸楽苑ばっかりに行っている。しかしいつもは食いたいラーメン屋はあるのだが土日でちょー混んでいて客が並んでいるのを見ると帰りたくなり、ホールの大きな幸楽苑に入ってしまうのである。でもなぜか幸楽苑の「こってり醤油」の濃いガラのダシのクセが無性に食いたくなる瞬間がある。今日は平日なのでいつも混んでいて敬遠していたラーメン屋に行こう!ってことになった。今日はひたちなか市の「とんこつ屋」。人気が高いラーメン屋であるが俺は今日が初めてである。とんこつの中でも「まる」と「かく」があり、まるが普通のとんこつ。かくが辛味噌の入ったとんこつ。となりのテーブルの常連らしき客がまるを頼んでいた。けど、俺は辛党なんで「かく」に興味がわく。んでかみさんは「らーめんのまる」、俺は「ねぎらーめんのかく」を注文した。ドンブリきた!かくのスープをすする。「ん?」スープがぬるい…。トッピングのねぎが冷たくてスープの温度を下げたみたいだ。こりゃ最悪である。まぁしゃあない、と思い食い続けた。もうこの時点目の前のらーめんに対して興味が湧いてない。途中かみさんのまるのスープを飲んだが、まるのほうが断然うまい。常連さんの真似して俺もまるにすればよかった…。麺は超極細めんである。とんこつと言えはこれである。でもかみさんが「カップラーメン」みたいだ♪なんて言っていた。 かみさんは細のストレートが好きではないらしい。昔、筑波山麓にある「しなそば屋」で食ったときも「麺がストレートでいやだ」と言い出した。というわけで今日はメニュー選択に大失敗である。まるなら大満足でしたが、今日は非常に不満である。期待も大きかったからでしょうけど。でもかみさん曰くチャーシューが口の中でとろけてものすごくうまかった!らしい。
2006/07/24
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最近休みは投げ釣りばっか行っている。いっしょに行くダチはいつも結構な数を上げているのに俺はいつもほとんど釣れない。今日はそのダチをマネてみた。そしたら釣れたのである。俺の今までの竿は固い。それを柔らかくした。仕掛はその辺の釣具屋で良く売っている市販の仕掛でなく釣り場の近くの釣具屋で手作りして売っている仕掛を真似て自作した仕掛。今回は初めて針とハリスを自分で縛ってみた。ハリスのスナズリとか言うより糸の作り方はわからなくて、適当によってみた。いつも行っている釣り場は海草が多くて根掛りが多い。そんなんでハリスを短くしてみた。回収率は高い。いつもは固い竿にテンビンオモリで市販の仕掛をダラダラと流していたので根掛りも多いしアタリもわかりづらいのであった。でも今日は今までの固い竿に自作の仕掛を付けて投げてたらこっちにも魚が食ってきた。『釣れるか釣れないかは仕掛なんだなぁ』なんて思ったのでした。今日の釣果は20cmくらいのクジメとアイナメ合わせて3尾。こないだダチはここで36cmのアイナメを上げている。まだまだ満足行かないっす。針を飲まれて針を外すときにエラを傷付けてしまった小アイナメがダチのと俺のとで2尾発生。彼らをお持ち帰りにして有難く食べさせて頂きます。↓これは今日最初の釣果のクジメ。
2006/07/23
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数十年前に記憶はさかのぼるその頃 お菓子のヌーボーってやつの景品で時計をもらった当時は友達が非売品のこれをみてうらやんでいたきょうはこいつとさよならです突然アラームがなり 電池を取らないと鳴り止まないきっと人間と同じで年老いてぼけちゃったんだスピーカーのほうをちょっといじって音がでないように細工しちゃえばいいのだけどこれも人生の節目だ お気に入りの時計だったけどきっぱりとさよならしよう別れがあって出会いがあるありがと
2006/07/22
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今回、サラリーマンを辞める決意をして新しいやりたい仕事に向かって進んでいる俺です。今の仕事は8月いっぱいということになり、職場でも俺が辞めるという噂は足元からいろんな関係部署の人達にも広がり、いろんな人から『ほんとに辞めんの?』と声をかけられます。そんな人達といろいろ話をしてみると、皆それぞれ夢は持っている、過去形だが持っていた、っていうのがわかります。ただその夢に進んでもそれで生活できる保証がまったくなかったり、夢をかなえるための一歩が踏み出せなくて、やりたくもない仕事を食っていくために精一杯やっている…、ってのが現状のようです。もちろん俺もそうでした。仕事ってほとんどはそんなもんです。だからでしょう、『いいなぁ』って言う人がほとんどです。今日話をした人は俺が所属する部署とは別の部署の40過ぎの職制の立場の方なのだが、30代のときに独立しようと思ったが、なかなか踏ん切りがつかなくて諦めたらしい。その人が言うには今の仕事は60までやらせてもらえるような気がしないし退職金も今までのように歳を重ねていけば自然に上がっていく制度ではなくて、あのときに独立する道を歩んでいけばよかった…と後悔してんだ。 というようなことを言っていた。そして「是非がんばってほしい!」と言ってくれた。経験豊富な人からの経験話ほど有難いものはない。そんな数分間の話一つで悩んでいた道が開けていくこともあるでしょう。今日はさらに勇気付けられた。
2006/07/20
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早朝ダチと釣りに行く。しかしダチはちょっと寝坊している。待っているその間暇なので、車の中でエロDVDを見ている。これは音楽のあいぼうから頂いた品である。家には持ち込めず車の中にしまってあるのである。そうしているうちにダチが釣り場に到着。今日は投げ釣りである。投げて早々ダチはイシモチを上げる。 『いいなぁ』顔には出さないが少しはやっぱこう思うのである。続いてダチは2回目のアタリで大きなイシモチを上げた。今日の俺の相手をして頂いたのは怒った彼...
2006/07/14
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今日は実家の育ち出したバジルを摘んできて一人分のバジルペーストを作る。かみさんは妊娠中で太りたくないので大好きなパスタも食べられないである。このバジルペーストのパスタが非常に大好きなかみさんなのに…。女の人は大変です。バジルペーストはミキサーを取り出したりでいろいろ大変なイメージがあるけど、一人分を作るならウチではすり鉢で簡単に作ってしまうのである。バジルを摘んできたのはいいが何して食うか決めてなくて急遽ペーストにしてパスタで食おうと決めたので松の実なんかは用意してなかった。なんで今日はいりゴマで代用。ゴマをすり鉢でゴリゴリ。次にニンニクをゴリゴリ。そしたらバジルを手でちぎってオリーブオイルと一緒にすり鉢に入れてゴリゴリ。3分くらいでペースト状になる。最後に今日は名前は忘れたがオレンジ色のチーズをチーズすり機ですって入れてゴリゴリやって塩コショウで味付けて終了。バジルペーストを置いとくと酸化して黒くなってくるのでペースト作っている間にパスタを茹でて手早く仕上げた方がいいでしょう。ペーストにゆで汁をちょい入れて茹であがったパスタをすり鉢の中に入れてペーストを麺にからめる。できあがり。バジルがミントのようにスースーとして爽快感が口の中に広がる。手作りが一番うまい。かみさんはすり鉢に残ったペーストを指ですくって舐めている。「うまいなぁ…」と言う。申し訳ありません。 独り占めで…。
2006/07/08
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今日もラーメンが食いたくなって値段の安い幸楽苑へ行った。俺は「こってり醤油」。 これがまた好きなんです。かみさんは塩タンメン。ラーメンの麺はシコツルな「多加水熟成麺」が好きなんでちょうど幸楽苑はこれを使っているし安いし良いのです。
2006/07/08
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こないだの経過報告です。前回ここに書いた日は土曜でした。その週明けの月曜の朝にさっそく直上司に言いました。 「辞めます」その上司は今は職制であるが俺と歳も近く、俺が今の会社に入社したときから身近にいて俺が音楽やっていることを知っていたし、新しい仕事への転職を考えていることも打ち明けていた。一番この話を切り出すのに話し易かった人である。その上司から係長へ言ってもらい、即係長から呼び出しがかかる。この係長がまた仕事に熱いカタなので『状況わかってんの!? って言われてしばかれんのかなぁ』なんて思いながら会議室へ…。ところがこのカタ、相当別な意味で熱い!はっきり言って感動してしまった。「迷ってないのか? 迷っているなら引き止めるぞ!」はじめに発したこの一言が全てであった。もちろんだが、今の仕事を辞めて新しい音楽の仕事を絶対にやりたい!!と思って今の仕事を辞める決意をしても、当然迷いも不安も異常な程ある。その不安を背負って今の仕事を辞めて新しい仕事に移ってもマイナス思考で進んで何一つ良いことはないでしょう。俺は正直に「はっきり言っていまだに迷って悩んでますが、その仕事に移る気持ちは非常に固いです」と言った。そしたら係長は「その気持ちはわかった、ただし、そんなふうに迷っている顔はおまえのカミサンの前ではするな。おまえは新しい仕事の状況や環境を知っているからいいが、カミサンは何も知らずにおまえを頼っているだけで、ただただ不安でならないのにおまえがそんな迷って悩んでいるような顔をしていたら相当不安になるだろ」キマった…。非常に感動した。 この人、非常に熱い男である。そして続けて係長はこう言った。「ほんとにその仕事に移る気持ちが固いなら、俺はそっとおまえの背中を後押ししてあげて応援してあげることしかできない。」俺が今いなくなったら一番に影響を受けるのがこの係長なのだが、俺のわがままを受け入れてくれて、自分が大変なのに温かい言葉をくれた。この係長は「すばらしい」とか「グット!」とかよく言うのだが、それを言ってほしくてけっこう仕事をがんばっていたこともあった。この日、このカタに言われたことでほんとに悩みがなくなった。自分の決めた道を見据え、悩みも迷いも捨ててまっすぐ進もう。と、素直に思えるようになったし、何より胸がスッキリとして救われた気が強い。このカタの熱く温かい思いを無駄にしないためにも新しい仕事はがんばらねばと思うのであった。この日から俺の穴埋めのために人のローテーションの計画が始まる。このローテーションではいろんな人に迷惑がかかっている。ここで係長から課長、部長へと話がいく。数日後には部長から呼び出しがかかる。この部長はまだ部長になったばかりでまだ浅く、前部長はまあまあいろいろ仕事上の文句を言い合ったこともあったし付合いがあったのだがこのNEW部長ははっきり言ってこれが初めて言葉を交わす機会であった。部長はやっぱり引き止めにきたのである。「あなたが辞めると言って、『はいそうですか、わかりました』とははっきりいって言えない」と言ってなんとか今の仕事を続けてほしい、と言われた。これまたその熱い気持ちは伝わってきた。最後には「まだ辞めるには1ヶ月の間がある。その間にもし気が変わったらすぐ連絡してほしい。あなたが辞めようとしたことは全て忘れるから今まで同様に仕事をしてほしい。」と言ってその場を去る。もっとこのNEW部長とも仲良くなりたかったなぁ、なんてそのとき思った。きっと不満を聞いてくれて熱く話し合えることでしょう。この瞬間、俺の退職はほぼ決まった。ただ、「あれ?」と思うことがある。係長と部長の中間にいる課長が何も言ってこない。これは拍子抜けである。何よりもこの課長が一番熱いであろうと思うカタで、仕事の面で一番フォローのキツイカタである。『**はやったか!? **はどうなった!!??』このカタはほんとにうるさい。でもはっきり言ってこのカタは俺は好きである。非常に頼りになるし、このうるさいフォローもまた、俺の弱い個所を強くしてくれる。けっきょくは弱いとこしかうるさくせめてこないので。俺と同じ釣りの趣味もあるしある程度のシャレもわかる。この課長は単身赴任で会社の近くの寮にいるのだが、数年前にこの課長が会社で「さて、コンビニ寄って酒買って帰るかぁ」と言うのでつかさず俺は「課長、ついでにエロ本も買ったほうがいいんじゃないっすか?」と言ったら白いポストにいくらでも入っているからどうのこうの…と言って笑ってくれた。なかなか歳の離れた上司に言えないことだったがここは賭けに出て思いきって言ってやったのだ。そんな『人』にも『仕事』にも熱い課長に俺が辞める旨の話はいったのだが「あれ?俺が辞めんのしんないのかな?」と思うくらい俺には何一つ言ってこない。がっかりしたような、ほっとしたような。この課長は簡単には許してくれないだろうなぁ、なんて思っていたのだが…。もしかすると係長が課長を納得させてくれたのかもしれない。その他いろんな人から「辞めんだって?」などと話がくる。係長と話して転職する勇気が湧いたのはいいが、こうしていろいろな人と熱く語ると人の良さがわかってきて、いい人たくさんいるなぁ、なんて思って今の会社から抜けるのももったいないなぁ…なんて思ってしまう。でもここまできたら後には下がれない。なるようにしかならないのである。だたし、まだほとんどの人は俺が辞めることは知らないのであった…。 続く…。
2006/07/05
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今日は仕事からの帰りが遅くなってしまった。飯をさっと作ってさっと飲みたかったのでこないだ実家の家庭菜園畑から抜いてきたバジルとイタリアンパセリと冷蔵庫にあったトマトでさっとできる冷パスタを作る。トマト湯剥いてタネ部除いてザク切り。バジルとイタリアンパセリを手でちぎってそれらをボウルに入れて塩コショウとオリーブオイルとガーリックパウダーを振る。その間パスタが茹であがって氷水でしめて、それをさっきのボウルに入れて混ぜる。できあがり。冷といえばのカッペリーニにしようかと思ったがガッツリ食いたくて今日は1.6mmパスタにした。氷水でしめるので1.6mmではモチモチ感があってカッペリーニとはまた違うものがある。このソースは夏らしくてうまい。
2006/07/04
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今日は実家にお歳暮を置いてきた。そんときに家庭菜園の畑を覗いてみるとバジルが育ってきている。つかさず頂戴する。まだアスパラもちょこちょこ生えているので今日は4本抜く。この他イタリアンパセリも引っこ抜く。このあと釣りに行き、その帰りにトマトを買って置く。メインが釣りで上げた魚の刺身だったら最高なのに…。今日ももちろん海からの収穫はなしである。でもあらかじめ買っといた刺身をメインにする。トマトのサラダを作る。トマトを輪切りにし、その上から塩コショウをふりさらにその上にバジルをちぎってのせる。冷蔵庫にあったカッテージチーズをその上にのせる。さらに仕上げにオリーブオイルとバルサミコ酢を振る。飾りのバジルをのせる。ほんとはカッテージチーズでなくて生のモッツアレラチーズにしたかったのだが、モッツアレラは高い。カッテージで充分うまいのである。バジルは爽快感たっぷりで夏にはもってこいである。わっさり生えたらこんどはバジルペーストにしてパスタで食うのである。
2006/07/01
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最近はマゴチがあがってるという情報を得て、ある一級河川の河口へ行く。このところの梅雨前線で川はコーヒー色をしている。ゴミもすごい。すこしルアーを投げたがダメっぽい。河口からちょい離れたサーフでワームを投げた。ここもゴミがすごい。とてもルアーを投げられないくらいである。ここをあきらめる。いつもの海岸へ移動。サーフで大遠投してみる。しばらくやってみるがあたりがない。そのうちおっちゃんが話し掛けてきたので一言二言を話して、そのおっちゃんは去っていく。しばらくしてだめっぽいと思い帰ろうと車の方へ歩いて行くとさっきのおっちゃんも帰るとこで竿をしまっていた。後ろから俺は「やっぱダメでしたねぇ」って話をした。おっちゃんは磯の方でワームを食いちぎられたらしい。なんの魚でしょうね~といいながらさよならした。このような出会いがまた、釣りは楽しいところである。この同じ海岸で数年前釣りをしているとき、この近くの住人らしきおばあさんが「何釣ってんの?」って話し掛けてきたのでアイナメが釣れるらしいからルアーで釣ってるんだと話し、あーだこーだ魚の話をしているうちにだんだんこのおばあさんの昔話へと話が変わっていく。戦争の話だ。俺もいったん釣りをやめて二人でテトラに座り込み、おばあさんと話し込む。戦争は日本かある時期に降参しなかったもんで、さらに厳しい状況になったらしく、この辺も狙われたらしい。『昔はこの海にも敵国の軍艦船がすぐそこまできて、その船からミサイルをこっちに撃ってくるのが見えた。』ええ! である。 今のこの時代に魚と戯れてノンビリとルアーを投げているこの場所でアメリカ軍の軍艦船がここを攻撃していたんだ…。ただしこの海岸近くに大きい神社があって、どういうわけか俺が今、立っているこの近辺はまったくミサイルが飛んでこなく、2kmくらい離れた両サイドは真っ赤な火が大きく上がっていたらしい。『その神社の神様がこのへんを守ってくれたんだねぇ』おばあさんはそのうち大粒の涙を流しながら話を続ける。『そんなときにはもちろん食べるものはなくて、このへんに生えている草をちぎって食べた』とその辺に生えている大き目の雑草を指刺す。などと、数年前の夏の日に小一時間近くおばあさんと話し込んだ。今じゃひ孫さんが海から吹く涼しい風が好きで「おばあちゃんちは天然クーラーがあっていい!」って言ってくれているらしく、近々遊びにくるんだよって話してくれた。すごい貴重な話をしてくれたのである。ここに来て海へルアーを投げるといつもその話を思い出す。今でも元気にしてんのかなぁ、なんて考える。昔の辛い時代を乗り越えてきたお年よりがいるから今の平和な時代に自分達がいるのである。そう思う。お年よりは大事にしましょう。
2006/07/01
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