1

今日のお弁当は、ハンバーグ。ロコモコ風!スーパーで買ってきた、ハム売り場の隣あたりに並んでいる真空パックのデミグラスソースハンバーグを、パックごとお湯で温める。あとは目玉焼きを焼いて、ハンバーグの上にのせる。赤と緑のピーマンは切って、レンジでチンしただけ。冷凍ストックしてあるウインナーも、ついでに入れておく。凍ったままだけど、お昼にはちゃんと溶けているので大丈夫。かなり手抜きのお弁当。でも、ハンバーグに目玉焼き、ウインナーまで入ると、なかなかのボリュームである。ピーマンもいるから、野菜も一応いる。なぜ今日のお弁当がこんな感じなのかというと、家族からのリクエスト。ハンバーグがいい、と。はいはい、と作る。こういう、手間のかからないものでも案外満足してもらえるらしい。助かる。朝は少し涼しくて、台所に立っていると、窓から入ってくる空気が気持ちいい。お湯が沸く音がして、卵を焼く匂いがして、電子レンジが鳴る。朝の台所は、たいしたことをしていなくても、それなりに忙しい。昔は、お弁当というと、何種類もおかずを作らなければいけないものだと思っていた。今は、食べる人が喜んで、作るほうも無理をしない。それくらいでいいのかもしれない。デミグラスソースの匂いを残したまま、家族が出かけていく。さて、私もそろそろ動こう。今日は月曜日。まだ少し眠い。
2026.10.05
閲覧総数 33
2

忙しい日でも、ちゃんと美味しいごはんが食べたい。そんな時におすすめなのが「鮭のレンチン包み蒸し」です。クッキングペーパーで包んでレンジで加熱するだけ。しかも、包んだ状態で冷凍保存もOKなので、作り置きにもぴったり。鮭の味噌漬けのコクに、レモンの爽やかさが加わって、驚くほど簡単なのにしっかり美味しい一品です。鮭のレンチン包み蒸しの魅力レンジだけで完成冷凍ストックできる洗い物が少ない野菜も一緒に摂れる包丁作業が少なく時短仕事終わりや疲れた日にも作りやすい。材料(1人分)鮭の味噌漬け … 1切れエリンギ … 1本ブロッコリー … 適量レモン … 2〜3枚バター…ひとかけクッキングペーパー … 1枚作り方① クッキングペーパーを広げるコツクッキングペーパーは、そのままだと丸まりやすいですよね。最初に少し“もじゃもじゃ”っと軽くシワをつけてから広げると、クルッと戻りにくくなって包みやすいです。地味ですがかなり便利なコツ。② エリンギを敷く薄切りにしたエリンギを下に敷きます。蒸した時に鮭がくっつきにくくなり、旨みも吸ってくれます。③ 鮭・野菜・レモンをのせるエリンギの上に鮭の味噌漬けを置きます。その上にブロッコリー、バター、レモンの輪切りをのせます。レモンを入れることで、味噌のコクが重たくなりすぎず、さっぱり食べられます。④ キャンディ包みにする両端をねじってキャンディのように包みます。この状態でジップ付き保存袋に入れれば、そのまま冷凍保存OK。忙しい日の時短ごはんとしてかなり優秀です。冷凍保存のポイントできるだけ空気を抜く2〜3週間を目安に使い切る解凍なしでレンジ加熱OK冷凍しておくと、「今日は何も作りたくない」という日に本当に助かります。レンジ加熱時間600Wで約6分加熱。※鮭の厚みや冷凍状態によって加熱時間は調整してください。加熱後は蒸気が熱いので、開ける時はやけどに注意。まとめ|簡単なのにちゃんと美味しい冷凍ストックレシピ「鮭のレンチン包み蒸し」は、冷凍できるレンジだけ野菜も摂れる洗い物が少ないという、忙しい日にうれしい要素が詰まったレシピです。味噌漬け鮭の旨みとレモンの香りが相性抜群で、簡単なのに満足感もしっかり。冷凍ストック用レシピを探している方は、ぜひ試してみてください。今回は味噌漬けで作りましたが、塩鮭でも塩麹漬けでも何でもOK夏のご挨拶に 人気ブロガーさんおすすめ 新潟 料亭の鮭 佐渡 ゴールドサーモン越後味噌漬 6切 8切 12切 化粧箱入り | ギフト セット 鮭 サーモン さけ 無添加 シャケ 味噌漬け 漬け魚 切り身 魚 高級 国産 佐渡 食品 惣菜 おかず デリ 和惣菜 和食 お中元 御中元 暑中見舞い【ふるさと納税】【訳あり】特製 鮭の味噌漬け 小分け 3切×3袋 A4122 訳あり 不揃い 真空パック 銀鮭 切り身 シャケ さけ サケ 魚 魚介類 惣菜 おかず 冷凍 新潟県 村上市訳あり 鮭 味噌漬け 300g カマ 切り落とし 切落し 数量限定 ご自宅用 みそ漬け 魚 切り身 切身 冷凍 フライパン 調理 お得 お買得 キャンプ飯 キャンプ食材 お手軽 銀鮭 トラウトサーモン サーモン 越後味噌 ちゃんちゃん焼き お徳用 大袋 さけ
2026.05.14
閲覧総数 637
3

そう言えば、先日の彼岸に墓参りに行った。彼岸になると、ちゃんと彼岸花が咲く。 あんなに暑かったのに、日も短くなり、朝方の空気は少しひんやりしていた。墓地に着くと、土の匂いがした。 誰かが先に来ていたらしく、線香の煙が細く残っている。 水を汲む音がして、少し離れたところでは、誰かが草を取っていた。お彼岸だから、いつもより人の気配がある。 いろいろな家のお墓に花が手向けてある。 菊やリンドウ、名前のわからない花もある。 いつもの墓地より、少しだけ明るい。そういえば、春の彼岸には鳥の死骸があった。 墓地で見る鳥の死骸は、なかなかのホラーだった。秋の彼岸はどうだったかというと、 蝉の腹かな?というような、小さな欠片があるだけだった。春から秋へ。 鳥から蝉へ。季節はちゃんと巡っているらしい。そう言えば、彼岸花には毒があるらしい。 確かに、あの赤は少し毒々しい。 でも、魅力的な花だと思う。 墓地に咲いているのがよく似合う。私の実家は核家族だったので、墓も仏壇もなかった。 お盆や連休といえば、レジャーへ出かけることが多かった。嫁いだ先は、ずいぶん違った。仏壇があって、お盆には人が来て、彼岸には墓参りをする。 最初の頃は、何をどうしたらいいのかよくわからなかった。仏壇の前に何を供えるのか。 いつ墓へ行くのか。 お線香は何本だったか。そのたびに、なんとなく周りを見ながら覚えていった。いつの間にか、自分もお墓の草を取っている。 水をかけて、線香をあげて、家族をよろしくお願いします、と手を合わせている。お墓参りなのだから、祈願とかするのは違うのかもしれない。 でも、手を合わせると、ついお願いしてしまう。「どうか、これからも家族をよろしくお願いします」と。帰り道には、少し線香の匂いが服に残っていた。子供の頃は連休になると、海へ山へと繰り出していた。今は、墓参りをして帰る。途中で何かの死骸を見つけても、まあ、それも彼岸ということで。こういう静かな連休も、悪くない。むしろ私に合っていると思う。
2026.10.03
閲覧総数 25
4

今日もまた鮭弁当。レンジで温めた塩鮭(訳あり品なので形が良くない)に、ナスとズッキーニの揚げびたし。ナスは斜めに切り込みを細かく入れ、ズッキーニは、皮をフォークで縦に引っ掻いておくと汁がよく染みる。お弁当用のカップには先にかつお節をたっぷり敷いておくと、汁をほどよく吸ってくれるので助かる。地味だけれど、こういう小さな工夫は大切。あとはいつもの卵焼きと、自分で育てているプチトマトのアイコを3粒ずつ。よく実は付くのだけれど、皮が少しかたい。元気すぎるのかな、と勝手に思っている。 学校では、夏休みがそろそろ終わるころ。朝、窓を開けると、少し涼しい空気が入ってくる。朝だけは、ほんの少しだけ、暑さがやわらいでいる感じがする。台所では、ご飯の湯気と鮭の匂い。遠くで車の音がして、誰かが朝の支度をしている気配もする。こういう朝の時間が、なんとなく好きだ。みんなそれぞれの一日が始まっているんだなと思う。今日は暑くなる予報。できれば外には出たくないけれど、仕事だからそうも言っていられない。しょうがない。この言葉が一番しっくりくる。そういえば、子供の頃は朝と夕方くらいは、もう少し過ごしやすかった気がする。夏休みのラジオ体操に行く道も、今ほど暑くなかったような。まあ、記憶は都合よくできているのかもしれない。それでも、昔の朝にはちゃんと「涼しい」があった気がする。今は犬の散歩も、朝8時を過ぎたらもう無理だ。早く秋にならないかな。私は九年ほど前に手術をしてから、汗をかきにくくなった。そのせいか、体に熱がこもりやすい。熱中症には、人一倍気をつけないといけない。周りからは「汗をかかなくていいね」と言われることもあるけれど、実はそうでもない。水筒を忘れない。無理をしない。できることは、それくらい。今年もなんとか、ちゃんと夏を越したいと思う。お弁当箱のふたを閉める前に、ベランダのトマトを見る。まだ青いけれど、もう少しで赤くなりそう。今日も暑くなりそうだ。でも、朝の少し涼しい空気と、トマトが赤くなるのを待つ時間は、ちょっと楽しみ。7/19/20時スタート★半額クーポンで9,980円⇒送料無料4,990円!「有塩or無塩」が選べる!⇒銀鮭 切り身 業務用 たっぷり2kg(約10切れ×2袋) 冷凍食品【期間限定クーポンで50%OFF&2個で55%OFF!】 銀鮭 切り身 肉厚 10切れ 【無塩・有塩が選べる】 加熱用 サケ 鮭 厚切り さけ 冷凍 家庭用 お弁当用 お弁当 おかず 惣菜 お惣菜 冷凍食品 冷凍総菜 お中元 御中元【ふるさと納税】\総合1位常連/ 高評価 4.76 鮭 いくら醤油漬け 200g / 400g / 800g / 1.6kg / 2.4kg 200g パック【選べる容量】 ふるさと納税 いくら 醤油漬け 海鮮 イクラ 小分け ふるさと ランキング 人気 ギフト 高評価 ふるさと納税 北海道 白糠町
2026.08.31
閲覧総数 53
5

朝、とんでもなく寝坊した。目が覚めて時計を見た瞬間、「えっ!!!」と声が出た。いや、声を出している場合ではない。自分が勤務ではない日は、油断しがちだ。そこからはもう、台所まで小走り。とにかく弁当を作らなければならない。夫の出発時間は、こちらの都合では一分も待ってくれない。冷蔵庫を開ける。昨日の夕飯のゴーヤチャンプルーが残っていた。助かった。これを弁当に入れる。けれど、そのままだと昨日の残飯感が強いので、カレー粉を振って味変。炒め直している間に、作り置きのサツマイモの蜂蜜煮を出す。昨日の中秋の名月、芋名月用の料理…🍠🌝冷凍庫、冷凍庫……あった、唐揚げ。レンジに入れて、その間に弁当箱を出して、ごはんを詰めて、また冷蔵庫を開ける。プチトマト、二個。二個でいい。というか二個しかない。でも、こういう時のプチトマトは頼りになる。弁当箱の隙間に押し込めば、それなりに「ちゃんとしたお弁当」になる。たぶん…朝の台所は、カレー粉や焼いたおかずの匂いがして、レンジが何度も鳴って、人の足音がして、やたら生活感がある。時計を見る。まずい。かなりまずい…。ふたを閉める。箸を入れる。袋に入れる。「できた!」ほとんど叫ぶように言ったところで、夫が出ていく時間。あぁ〜間に合った。すばらしいな、私!!寝坊したのに、なんとかした。ただ、流しには洗い物が残っている。まあ、いい……それは、見なかったことにして、ひと息つく。お疲れさま、自分。
2026.09.26
閲覧総数 61
6

朝、まだ少し空気がひんやりしているうちに、台所に立った。冷蔵庫を開けて、今日のお弁当はどうしようかな?と考える。毎日のことなので、そうそう立派なものは思いつかない。昨日、業務用スーパーの焼シュウマイが、いつも10個で160円のところ、特売で140円になっていた。20円だけれど、こういうのは見逃せない。 買わないわけにはいかない。フライパンにごま油を少し入れて、シュウマイを並べる。 その隙間にシシトウも入れて、一緒に焼く。じゅうじゅうという音がして、ごま油の匂いがふわっと広がる。 朝の台所に、急に「今日も始まりました」という感じが出てくる。冷蔵庫には作り置きのキャロットラペがあるので、それも少し。 プチトマトを二つ、三つ入れれば、なんとなくお弁当らしくなった。シュウマイは、昔からお弁当のおかずとして頼りになる。 冷めてもそれなりにおいしいしい。朝の家の中には、まだ眠そうな気配が残っている。 誰かの足音がして、戸棚が閉まる音がして、また静かになる。お弁当のふたを閉める。140円だったことを、なんとなく思い出して、少し嬉しい。今日はこれでいい。 たぶん、こういうのでいいのである。
2026.09.28
閲覧総数 30
7

この頃、スーパーにいちじくが並ぶようになった。きれいにパックに入って、どれも行儀よく並んでいる。傷もなく、食べ頃です、という顔をしている。いちじくを見ると、子どもの頃を思い出す。近所に祖母の家があって、私は毎日のように遊びに行っていた。庭には、いちじくの木があった。祖母は、実がパンパンにふくらんで、皮がはち切れて、ぐあっと口を開けた怪物みたいになった頃に、もぎ取る。そんな状態の果実には、うじゃうじゃと蟻がたかっている。庭先の水道で、蟻をじゃぶじゃぶと洗い落として、何事もなかったかのように、そのまま食べる。今思えばワイルドだった。木で熟したいちじくは、とんでもなく甘かった。ただ甘い、というより、もう甘さが濃かった。ひと口かじると、果肉がとろ〜っとして、口の中いっぱいに甘さが広がる。砂糖を足したような甘さではなくて、いちじくそのものが、もう甘さになっているような。今のスーパーのいちじくを食べても、あの味にはなかなか出会わない。朝方の庭の少し湿った空気。蛇口から出る水の冷たさ。台所から流れてくる匂い。家の中には誰かがいて、庭では蟻がせっせと働いていた。あの頃は、それが普通だった。今はパックに入ったいちじくを、つぶさないように持って帰る。ずいぶんお行儀がよくなったものだ。この季節になると、祖母のいちじくを思い出す。あれは本当に、びっくりするくらい甘かった。
2026.10.04
閲覧総数 24
8

朝、台所に立つ。今日も弁当を作る。まずハムカツを揚げる。ハムカツという商品名だが食感はスパムに近い…。油の音を聞きながら、そろそろかなと覗いて、いい色になったところで返す。朝はまだ頭が半分眠っているけど、こういうときだけは気を抜けない。残った油でピーマンを炒める。緑色が少し鮮やかになって、しんなりしてくる。焦げないようにフライパンを時々動かす。卵を溶いて、卵焼きも作る。卵焼きは、なぜか毎朝ちょっと緊張する。流して、待って、今だと思ったら巻く。もう一度流して、また巻く。冷蔵庫からプチトマトを出して、冷凍しておいたきんぴらごぼうも取り出す。きんぴらは凍ったまま弁当箱へ。昼頃にはちょうどよくなっているはず。ご飯を詰めて、おかずを並べる。ハムカツ、ピーマン、卵焼き。赤いトマトがひとつ入ると、いつもの弁当らしくなる。台所には揚げ物の匂いが残っている。フライパンを洗い、まな板を片づけていると、家の中から人の動く気配がする。どこかから犬の鳴き声、わが家の犬が返事をする。何を言っているのだろう?昔の朝も、こんなふうだったなと思う。テレビの音。誰かが出かける前の、少し慌ただしい気配。そんなことを思い出しながら、弁当箱のふたを閉める。特別なことは何もない朝。でも、こういう朝が続いていくのも、悪くない。窓を少し開けると、秋の匂いがほんの少し混じっていた。
2026.09.30
閲覧総数 33
9

今朝は、冷凍食品の「スパイシーチキン」を弁当に入れた。昨日、買い物に行ったときに見つけて、名前がなんとなく気になって買ってみたもの。レンジで温めて、ひとつ味見。……いうほど辛くない。どのあたりがスパイシーなのか、よくわからない。まあ、不味くもないので、いいことにする。朝の台所は、冷凍食品を温めた匂いがふわっとする。それからご飯の湯気。スパイシーチキンを弁当箱に詰め、その横に、作り置きしてあったナスとピーマンの揚げびたしをたっぷり入れる。これは作っておいてよかった。今朝の私が、昨日だか一昨日だかの私に「ありがとう」と言いたい。あとは隙間にプチトマトを二個ずつ。ご飯にはごま塩を振って、梅干しをひとつ。それらしく弁当箱が埋まったので、ふたを閉める。考えてみれば、今朝は料理らしい料理をしていない。昔は朝から何かしら台所仕事をしていたような気がするけれど、今はこういう日も普通にある。冷凍食品に助けてもらい、過去の自分が作った揚げびたしにも助けてもらう。人間、一人では生きていない。いや、大げさか…。ともあれ、今日のお弁当はこれでよし。朝から少し疲れているので、こういうのはありがたい。まあ、そんな日があってもいい。
2026.10.02
閲覧総数 39