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昨日、不思議な夢を見た。
広大なプールのような、 大量の水がためられている場所。
私は真ん中の桟橋のような場所にいて、 そこから帰れなくなっていた。
水は深く見えた。
落ちたら危ない、 泳げないかもしれない、 どう戻ればいいのかわからない。
だから必死に方法を考えていた。
すると、 助けに来てくれた人が2人か3人いた。
でも最終的にわかったのは、 その水は“浅かった”ということ。水は彼らの足首程しかない…
私は勝手に、 「深い」と思い込んでいただけだった。
実際には足首くらいの水深しかなくて、 普通に歩いて戻ることができた。
起きたあと、 この夢は妙にリアルだった。
そして、 これはそのまま今の心理状態なんだろうなと思った。
節約生活、頑張りすぎだろうか?
お金を使うことが、 最近少し怖くなっていないだろうか?
「今月の支払い大丈夫かな」
そんなことを、 ずっと頭のどこかで考えている。
人は不安が続くと、 まだ起きてもいないことを “深く”感じてしまう。
足首くらいの水なのに、 溺れるかもしれないと思ってしまう。
でも実際は、 入ってみたら歩けることも多い。
怖さの正体は、 現実そのものというより、 「想像の深さ」なのかもしれない。
この夢で印象的だったのは、 助けに来てくれる人がいたこと。
人は追い詰められると、 「全部ひとりで何とかしなきゃ」 と思いがちだけど、 実際には支えてくれる人がいたりする。
ただ、 最終的に戻ったのは自分の足だった。
あっさり自分で歩ける。
そんな感覚の夢だった。
最近、 必要以上に怖がっていることはないだろうか?
まだ確かめてもいないのに、 「深い」と決めつけているものはないだろうか。
本当は、 普通に歩いて渡れるのかもしれない。
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