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2026.05.25
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カテゴリ: 日々のこと


昨日、不思議な夢を見た。

広大なプールのような、 大量の水がためられている場所。

私は真ん中の桟橋のような場所にいて、 そこから帰れなくなっていた。

水は深く見えた。

落ちたら危ない、 泳げないかもしれない、 どう戻ればいいのかわからない。

だから必死に方法を考えていた。

すると、 助けに来てくれた人が2人か3人いた。
でも最終的にわかったのは、 その水は“浅かった”ということ。水は彼らの足首程しかない…

私は勝手に、 「深い」と思い込んでいただけだった。

実際には足首くらいの水深しかなくて、 普通に歩いて戻ることができた。

起きたあと、 この夢は妙にリアルだった。

そして、 これはそのまま今の心理状態なんだろうなと思った。

節約生活、頑張りすぎだろうか?

お金を使うことが、 最近少し怖くなっていないだろうか?

「今月の支払い大丈夫かな」

そんなことを、 ずっと頭のどこかで考えている。

人は不安が続くと、 まだ起きてもいないことを “深く”感じてしまう。

足首くらいの水なのに、 溺れるかもしれないと思ってしまう。

でも実際は、 入ってみたら歩けることも多い。

怖さの正体は、 現実そのものというより、 「想像の深さ」なのかもしれない。

この夢で印象的だったのは、 助けに来てくれる人がいたこと。

人は追い詰められると、 「全部ひとりで何とかしなきゃ」 と思いがちだけど、 実際には支えてくれる人がいたりする。

ただ、 最終的に戻ったのは自分の足だった。

あっさり自分で歩ける。

そんな感覚の夢だった。

最近、 必要以上に怖がっていることはないだろうか?

まだ確かめてもいないのに、 「深い」と決めつけているものはないだろうか。

本当は、 普通に歩いて渡れるのかもしれない。






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最終更新日  2026.05.25 16:26:05
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