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こちらのバラのようなお花はダブルインパチェンスのカリフォルニアローズです。ダブルインパチェンスは一時「ムスカ」シリーズが販売されていたことがありましたが最近は私が利用する園芸店ではみられることが無くなり残念です。大好きはお花です。このお花でも長いことウオールバスケットやストロベリーポットなどに植え込んで楽しみました。スリットバスケットでウオールバスケットを作るのは植え込む株数が多いとなかなか難しいのですが、ダブルインパチェンス(カリフォルニアローズ等)の場合にはたった3株だけを植え込むので、一番簡単です。作るのは簡単ですが出来上がりはとても豪華です。マイガーデンではご近所さんに人気でした。ちょっと大きくした画像です。カリフォルニアローズをストロベリーポットに植え込むととっても素敵です。明日にはそれらの画像を調べてみようと思います。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 28, 2017
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いろいろなお花のウオールバスケットをつくりましたが、インパチェンスもその一つです。苗はタネまきして育てます。インパチェンスは横に広がるので植え込む苗の数も少ないので作るのも簡単です。5つのスリットに一株、上面に2株植えます。横に広がるようにピンチを繰り返します。このような感じのウオールバスケットを沢山作りました。懐かしい、嬉しい思い出の画像です。こちらはウオールバスケットではなく、吊るす正真正銘のハンギングバスケット日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 27, 2017
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今日は朝早くからの除雪車の音で目覚め、「今日も降っているのかな~」と思いつつうつらうつらとだらだらと過ごし、ようやく起きだしてカーテンを引いたら曇天。部屋の温度も昨日よりは高めでした。もし独り住まいだったなら「今日は日曜日、このまま、布団の中で過ごしたい」という誘惑に負けてしまうだろうと思いながらいつものように時間ギリギリに起きだしました。日曜日でなくとも、いつも朝はこのまま起きたくないと思うのです。特に花たちのお世話が無くなったので特にそう思うのです。いつまでも起きたくないという誘惑を何とか断ち切ることが出来るのは「朝食の約束」を守るためです。この約束がなければきっと私は誘惑に負けてしまうだろうと思っています。殆どの人達が朝食を済ませ、部屋に引き上げたころから私の朝食が始まります。老人(私も立派な老人ですが)たちは男女とも朝が早いのです。ラジオ体操(ラジオ体操同好会)をして朝食なのだそうです。ですから本来なら朝食の時間帯ではないのですが、厨房では同好会の人達に合わせて早めに配膳してくださるのだそうです。私はひとりでゆっくりの朝食タイムを過ごします。入居条件が自立生活ができる人と言っても、年月を経てきてヘルパーさんの手助けを受けながらこの施設で暮らしている人もいます。又、「少しだけ、痴呆?」と思う人もおります。入居者の中には部屋に居ても退屈であれば1階のホールに降りてきて過ごす人もいます。今朝は、食事をする私の傍に来て話しかける女性がおりました。「奥さん、今ご飯かい? 朝どっかに働きに行ってきたのかい」「わしも若い頃は朝早くから働いて働いて、いつも朝ご飯は食べたり食べなかったり・・・」「腹、減ったべさ・・・」話し方で街中の人ではない言葉遣いが親しみを感じさせます。彼女は自分の置かれている状況把握が時々難しいようです。私が彼女に何と答えようか躊躇しているところにスタッフが飛んできて、他へと促していました。この程度では決して認知症とは言えないのでしょうが、それでも彼女は自分がいつも生活していた地域社会の中の自分のつもりで私に話しかけたのではないかと思いました。勘違い、錯覚、こうしたことの繰り返しが次第に進んでいくのだろうかと思ったことでした。この老婦人は雪が降るころになると昨年もこの施設で春まで長期滞在していました。昨年はもっと元気で大きな声で話されていたようにと思っていましたが、今年はだいぶ歩行にも困難さが見られます。さらに耳が遠くなっているらしい様子が他の人との会話から感じられます。老いてからの1年の心身の変化はずいぶん大きいのだと思いました。今日の画像は2014年、2015年の7月にマイガーデンを飾ってくれたゼラニウムのウオールバスケットです。昨日は画像の検索を途中でやめてしまったので、今日は少し過去の画像を調べてみました。私も夫もゼラニウムは真っ赤な色がお気にいりでした。壁一面に真っ赤なゼラニウムのバスケットを飾りました。これはなかなかご近所さんにも好評でした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 26, 2017
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ゼラニウムのウオールバスケットも作りました。ゼラニウムはどんどん丈が伸びてしまいますが、そうならないようにピンチをすると形も丈もバランスよく出来上がります。一般的な花ゼラニウムばかりでなく、アイビーゼラニウムもなかなか素敵に(自画自賛?)出来上がります。ウオールバスケットを沢山作ったのには訳がありました。玄関前の駐車スペースの一部に鉢を並べて楽しんでいたのですが、引っ越して商売を始めた隣家と駐車を巡ってトラブルが生じました。我が家の駐車場が勝手に使用され、大きな迷惑となりました。鉢などもひっかけられたり、プランターが壊されたりしました。抗議をしても何も改まりません。全く反省しない人達でした。そのようなトラブルになるのが辛いので車庫を建てることにしました。ちょうど、家の改修をしていたので追加工事をしてもらうことにしました。今まで以上に今度は鉢を置くスペースが少なくなったので夫が車庫の側面いっぱいのラティスを大工さんに頼んで作ってくれました。そのような事情もあり、私は大喜びで壁一面を飾りたいとの想いでウオールバスケットつくりに励んだのです。まだ、画像を探すとゼラニウムのバスケットが在るのですが、今日はこの3個だけにします。実は画像を探していたら、ガーデンで作業している夫の姿が出てきました。懐かしくて嬉しいということではなく、すっかり寂しくなってこれ以上マウスを動かす元気がなくなってしまいました。今日も朝から大雪でした。気象庁のデーター(午後6時)では積雪27cm、11月にこのような積雪になるのは当地としては珍しいことです。静かに降るのではなく風を伴い吹雪のようになることもあって、さながら真冬のように感じられました。そのような訳で今日は長い廊下を歩いて散歩?しました。50m位はあるようですが、足音たてずに静かに歩きます。30分歩き続けました。一往復すると約160歩です。それを19周ですから約3000歩となります。いつもの散歩では約1時間程度は歩くのでその半分です。冬場はなかなか散歩も思うようにできないですが、こうして「廊下の散歩」を心がけようと思います。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 25, 2017
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ビオラのバスケットは、一般にはハンギングバスケットと呼んでいますが我が家ではウオールバスケットと言っていました。軒下やハンギング支柱に吊り下げるものはハンギングバスケットと呼びました。ビオラやパンジーだけでなくウオールバスケットをつくるのがとても楽しい作業でした。スリットバスケットを利用して植え込むことが出来るお花はたくさんあります。その中の一つはプリムラポリアンサのウオールバスケットです。スリットバスケットに8株ほど植え込みます。それだけで十分、お花が満開になると素敵な花かごに変身します。3~4週間も経つと花いっぱいに膨らんでとても華やかになります。ポリアンサのバスケットつくりも楽しかったです。リースも楽しく作りました。バスケットに植え込むよりも簡単です。ポリアンサの苗は夏越した株、自家採取のタネ蒔きの苗を使いましたがそれでは十分ではないのでサカタのタネ社の「セル苗」を前年に購入してビオラと一緒にトンネルの中で育てます。ビオラよりも一足先に咲きだしますのでスプリングガーデンの一番のりのお花でした。小さなセル苗が春にはびっくりするほどの大株に育ちます。この画像は2015年2月28日のものですが、2月でもトンネルの中はとても暖かです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 24, 2017
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私はいろいろなお花を植え込んで楽しむ「寄せ植え」というのが苦手です。それは色の調和がうまくできないことが原因です。高校時代の美術の色彩の学習での教師の指摘がかなり影響しています。いろいろな色を合わせるとごちゃごちゃになっているように見てしまいます。そのためにほとんど同系色や一つの種類の色だけで作ってしまいました。いくつか色合わせを楽しんだバスケットがあります。今日も雨が降り、寒い一日でした。雨が降っては散歩にも行けず、白くなった遠く、近くの山々の尾根を眺めながら手仕事を始めました。引っ越し時に古くなったものでもどうしても処分できないものがありました。衣類はほとんど人に譲ったり、捨てたりして処分しましたがどうしても処分できない一つがこのカーデガンです。このカーデガンは53年前の物です。20年ほど前に身頃だけ残して傷んだところをほどいて、丈が短くなっていたのでブルーの毛糸で編みなおしてその後も着続けました。今回は2度目のリフォームを始めることにしました。最初はグレーとホワイトの毛糸ではかぎ針編みでブルーの部分が編まれており、なかなかおしゃれなデザインで「GINZA San-ai」(銀座 三愛)のタグが今でも襟元に張り付いています。できるだけ最初の色に近づけたいと思い、毛糸を探しました。長い期間が経ってすっかりサイズが小さくなってしまったのですが幸いなことに私自身のサイズもまたかなり小さくなってしまったのでリフォームしても役立ちそうなのです。冬の間に少しずつ編み進みながら春を待つことにします。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 23, 2017
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私がビオラやパンジーをタネから育てることを頑張ったのはガーデニイングを始めて園芸店に足を運ぶようになって、その店先で見たハンギングバスケットに魅了され、自分でも作りたいと思ったからです。少しずつタネ蒔きの成果も見られるようになり、たっぷりの苗を使えるようになり、いろいろ試行錯誤しながらなんとか次第に形がととのようになりました。自分でも何とか形が整うようになってきて嬉しかった頃のバスケットです。バスケットへ植えこみ、形が整うように作るのには何と言っても苗が良くなければできません。その苗作りもだんだんうまくいくようになってきたのです。私の旧宅でのガーデニングは2015年で終えました。下記の画像が私が夢中で素敵なバスケットをつくりたいとの想いで創った最後のバスケットです。何とか満足できるようなものを創ることが出来てガーデニングを終えることが出来たのは嬉しいことでした。地植えのガーデニングを始めた今でもバスケットをつくりたいと思います。でもやめておきます。飾るところがありませんし、それを設営するとこの施設の人に負担を掛けますし、ガーデニングをやめる時の後始末で身元引受人に迷惑かけるからです。高齢者なりのガーデニングを楽しめるだけで十分と思っています。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 22, 2017
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タネ蒔き2回目の挑戦は良い立派な苗に育てることでした。発芽や育苗のリスクを少なくするためにジフィーを利用してみました。前年に移植の段階でかなりの発芽苗を失ったからです。厳寒期は水やりはできません。ポットから根を大地に張って水分を得ることを期待します。不織布に積もった雪が解けてトンネル内にしずくなって落ちたり、トンネルの周りの雪が解けてその水分がトンネル内に浸透して大地を潤します。ですから太陽の熱で溶ける融雪の水分はとても貴重です。雪が積もらないところには少しずつ雪玉をつくってトンネルの周りに置いたりしました。お天気の良い日は不織布を取り外して日光浴をさせました。雪が根雪になる12月から厳寒期の2月いっぱいはトンネル内で過ごします。空気と太陽光をいっぱいに受けたトンネル内はとても暖かなのです。大雪の下に長いこと埋れていたパンジー、ビオラも元気に春を迎えました。昨年よりは花つきもよく、株もしっかり太っています。育ったビオラたちの春の様子です。たぶん5株位を植え込んだ記憶があります。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 21, 2017
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2004年の夏にパンジー、ビオラのタネ蒔きに初めて挑戦しました。1年間、苗を購入して育て、秋苗が長期間楽しめることが確かめられました。しかし、秋苗は店頭販売の種類や数量も又十分ではありません。 そこで、種まきに挑戦することにしました。以下はその試行錯誤の記録です。ネット検索では涼しくなった9月となっておりましたが、北海道であることを考えて8月に開始しました。やはり9月に入ってからのタネ蒔きは遅すぎると結論付けました。種類にもよるでしょうが9月に入ってからの苗はかなり成長が遅れて冬越しが心配でした。8月10日に蒔いたものは成長が良かったですが、暑さ対策に苦労しました。寒冷紗で日陰をつくったり、日陰に苗を移動したり、作業をかなり念入りに行いました。後年、タネ蒔きを重ねるうちにビオラの幼苗はかなり暑くても耐えられることがわかってきました。かえって寒冷紗で日差しを避けては成長を促がさないことがわかってきました。特に当地の真夏の暑さ程度では日光に当てることの方が大切でした。当時は我が家の裏庭に連なる隣接地は空き地で雑草の生える原っぱでしたのでそこのスペースを使わせてもらいプランターに植え込んだ苗を並べて不織布を掛けました。不織布を掛ける知恵をどのように得たのかわからなくなってしまいましたが、ホームセンターをあちこち見ているうちに不織布という物を知り、「ま、使ってみようか」と言う程度で使い始めたのだと思います。プランターを埋め込むのもかなり粗雑な作業でしたが、元気な株になって春を迎えてくれました。とても嬉しかったことを覚えています。その年の3月から住宅の壁の改修工事が始まり、作業に来られた人たちに頼んで掘り上げてもらい、足場つくりの邪魔にならないようにあちこちプランターを移動させたりしながら、ビオラやパンジーが大きく育ってくれたことが嬉しくて夢中でビオラやパンジーのお世話をしました。でもその当時の株は決して良い出来とはいえるほどの育ちではなかったですが大満足でした。ガーデニング2年目は遠くまであちこちの園芸店に出かけました。そこで目にしたのはハンギングバスケットでした。そして私はビオラ、パンジーを育てる目標がハンギングに向かっていきました。見よう見まねで初めて作ったハンギングバスケットです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 20, 2017
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ホームセンターに並んでいたビオラ・パンジー苗を秋に植えてみたら春になってとっても元気に育っていたことをきっかけに2003年の秋にはビオラやパンジーを購入して冬越ししました。雪に埋もれてしまうのは心配で軒下ギリギリの雪が当たらない場所に鉢のまま埋め込みました。春になってみると少し葉っぱの色が悪く、心配しましたが4月に入るとすぐ芽が伸びだし、球根と共に元気に成長しました。チューリップとのコラボも試してみました。秋の苗はこのようにもりもりと元気に咲いてくれて嬉しい春のガーデンとなりました。春にはたくさんの種類のビオラ、パンジーが店頭に並びます。秋の苗はほんの少しの量で、しかも種類も限られています。こんなにいろいろな種類があるのなら、春に購入した方がいいのかなと思いました。そこで春の苗と秋の苗との違いを知りたくなりました。秋の苗は、春にはかなりの株張りで丈夫に育っていますが、春の苗は同じ日の状態と比べてみるとかなり弱々しい状態です。もちろん、ビオラの種類によって株の張り方に特徴がありますから簡単にその違いを決めつけることはできませんが・・・。5月に同じ日の状態を比べてみます。秋苗はすでに満開を過ぎた状態、一度切戻せばもう一度ボリュームアップで満開の状態を見ることが出来ます。春苗はこれからが満開の時期を迎えます。満開のその後、斬り戻しても2度目の満開を迎える頃にはかなり気温が上がります。ビオラやパンジーはその暑さでは徒長が進み、花色も鮮やかでなくなります。やはり、ビオラ、パンジーが美しく咲いてくれるのを十分楽しむには冬越しの苗を育てた方がいいと思いました。秋の苗をうまく育てる工夫をしようと思いました。しかし、春の苗を2度満開にする良い方法はないだろうかと考えて春苗の切り戻しをいくつか実験してみました。ビオラの満開を過ぎて切戻すのは6月になってしまいます。暑くならない工夫をしながら育てるのはマイガーデンの環境では難しいことでした。ようやく成功しても少し朝夕の気温差が出てくるお盆過ぎです。そのころのビオラやパンジーがガーデンに在ってもあまり存在感がありません。ガーデンはやはり季節感が溢れている方が楽しいでし、作業にも想いが強まります。ビオラ、パンジーは秋のうちに植え込み冬越して丈夫に育てること。私のガーデニングのビオラ・パンジー育てのルールができました。しかし、秋には苗が十分店頭にありません。自分でタネ蒔きしてみよう。次のステップに進む目標を持ちました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 19, 2017
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ガーデニング2年目は前年の実験的ガーデニングを生かしながら少しずつ挑戦していきました。チューリップもきれいに咲いてくれて嬉しかったですね。ビオラやパンジーはまだ購入した苗だけでした。そして2年目にはサフィニアも良く咲いてくれました。このサフィニアが私のガーデニング熱を高めてしまったのです。実は張り切ってガーデニングに取り組んだのでしたが1年目のサフィニアは失敗したのです。それですっかり意気消沈してしまった経緯がありました。ガーデニングを始めるにあたってプランターの多くを100円ショップで購入しました。あまり鉢のサイズと植え込む苗の数との関係について考えませんでした。私は8号のプラスチックの鉢にサフィニアを3株ずつ植えました。失敗例の一部は次のようなことでした。こうしたサフィニア育てを通して、花を育てることの難しさをかなり強烈に味わい、いろいろ学ばなければ本当にガーデニングを楽しむことはできないということを自覚させられました。それからは失敗は学ぶチャンスと思えるようになり、多くの失敗を繰り返しましたが、ガーデニングによって私の日常は楽しいものになりました。そのころは60代になったばかり、今は失敗すると少し落ち込んで以前のような意欲が出てくるということがなくなってきたように思います。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 18, 2017
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私がガーデニングを始めたの2003年からです。退職後はゆっくり好きなことをしようと再雇用のお話もお断りして前から暇が出来たらやりたいと思っていた花つくりをすることにしました。秋ごろから気持ちは春からのガーデニングへの想いが膨らみました。慣れないPCを操作しながらガーデニングのサイトをあちこち楽しみました。こちらのビオラは初めてネットショッピングしたサントリーブランドのビオラとホームセンターで購入したパンジーです。「冬はどうするの?」と夫が心配し、私もどうしたらいいのかなって不安でしたが、秋に売られるということは冬越し出来るということだろうと考えました。あまり風の当たらない軒下に鉢のまま埋めて冬を越すことにしました。それが大当たり、春のなったら大きな株に成長しました。ビオラ、パンジーとの感動的な出会いと長いお付き合いの始まりでした。この時、失敗していたら、私は「ビオラ、パンジー大好きおばさん」にはならなかったと思います。私はチューリップが大好きです。チューリップは幼い時の私の原風景なのです。ガーデニングをやるようになったらたくさんのチューリップを植えることも私の夢でした。ところが家のまわりにはそのスペースがありません。それで、プランターで育ててみようとその実験をしました。それがこのチューリップ、ホームセンターにはほとんどすでに球根が品切れでしたがテストなんだからと残りの球根を選んだらちょっとお色がイマイチでした。それでもプランター栽培の希望が持てたので大満足のチューリップとのお付き合いのスタートとなりました。当時サントリーのサフィニアが出始めの頃だったのでしょうか、園芸店やインターネットでもサフィニアの情報満載でした。遠くの園芸専門店まで出かけてたくさん買い求めました。店に並ぶサフィニアの種類を全部買い求めるほどでした。当時サフィニアがペチュニアの仲間であることもわかりませんでした。この八重咲のペチュニアもサフィニアだと思って購入しました。このペチュニアは一番良く咲いてくれました。次の年は同じ苗がその園芸店にはありませんでした。とても残念だったことを思い出します。私がガーデニングを始めたことを知った友人から結婚記念日のお祝いとしてゼラニウムを頂きました。例年、友人は結婚記念日のお祝いに記念日の回数分のバラのお花を贈ってくれていたのですが、とても35本は無理と言われたからと言って20株のゼラニウムを植え込んだ大きな大きなプランターが園芸店から運ばれてきたのでした。びっくりするほど華やかでした。このようなことがきっかけでゼラニウムとマイガーデンのお付き合いが始まりました。カスミソウと言えばホワイトの小さなお花、そう思っていたのでしたがピンクのカスミソウに惹かれて育てました。宿根草の手入れも不十分(わからなくて)、春になったら枯れてしまいました。鉢に入れたまま軒下に置いたのですが、埋めなかったので冬は凍ってしまいました。仕事を辞めた春がガーデニングのスタートでした。長いこと私のガーデニングライフを共にしてくれた花たちとの出会いとスタートがこうして始まったことを思い出しながらまとめてみました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 17, 2017
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朝の室内温度は今までで一番低い18.3℃でした。就寝時はエアコンを止めていますが今までは20℃を下回ることがなかったので冷えましたね。いよいよ寒さが本番です。廊下の窓から見えるあちこちの山の頂が白くなっていました。山の雪を見ただけで寒さが急に身に迫ってきて戸外に出るのが億劫になってしまいました。それでも運動不足解消をと思い直し、買い物を兼ねて午後からはぶらぶらと散歩してきました。ほっぺが冷たくて手袋していても手も冷たくてこれからの散歩ファッションはだるまさんスタイルになりそう。そのような訳で今日は、ガーデニングの知識と技術の総復習をしようとすっかりボケてしまった頭の整理に取り掛かりました。夫の病気、入退院、逝去などですっかりガーデニングへの想いはなくなりました。自分に必要としなくなった知識や技術は実に簡単に失われてしまっていました。それに気が付いたのは今年の春、花を育てられる場所を提供してもらいいざ、やろうとしたときにあまりにも何もかも私の中からなくなっていることに気が付きました。用土のことも、肥料のことも、挿し芽つくりのことも、何かの作業をするたびに、どうするのだったかと思いなおす始末でした。今年は初心者のつもりで再スタートでしたが、それが私にとっては良かったように思えます。楽しかったガーデニングを思い出しながら楽しんでいこうと思います。知識や技術が先にあるのではなく、お花の美しさ不思議さに魅せられ、工夫を楽しみながらのガーデニングライフでしたので再び、その楽しかった気持ちを取り戻すことを優先させながらゆっくり、知識と技術を再び得たいと思っています。今日は古い、旧いガーデニング(ガーデン)の最初の頃の画像を見ながら楽しかった頃を思い出してみました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 16, 2017
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今日は曇り、そして雨、冷え冷えとしています。館内は暖かで私の部屋から廊下に出るとふわ~っと暖かい空気が包んでくれます。PCを立ち上げ「フォト」のアプリをクリックしたら「この日」というタイトル。「この日?」とは・・・・「11月15日」5年分の「この日」の画像でした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 15, 2017
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5階に入居のHさん、家財道具が多すぎて部屋が手狭で鉢類は許可を得て、5階ロビーで育ててらっしゃいます。それがどれもこれも大きな鉢で立派なお花です。私は散歩のついでにホームセンターで手に入れた小鉢をぶらりぶらりと下げて帰ってくるのですが、彼女は「デパートの園芸コーナーであまりにも豪華なのでぜひ欲しくて外商さん頼んで運んでいただきました」とのこと。お陰で私は素晴らしいお花を見せて頂けて し・あ・わ・せ私も大切に育てたならこのように咲いてくれるかもしれない・・・と、希望が湧いてきてもっと し・あ・わ・せ目覚めても元気が出ない私、こんな事では痴呆になってしまうかも?毎日の暮らしの中に「ありがとう」と「しあわせ」の気持ちをもたなくちゃ、「小さなしあわせを沢山見つけて、ありがとうの毎日を」それが私のこの頃の心模様、されど初冬の空模様に似てかなり不安定なり!日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 14, 2017
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今日は朝は風もなく、穏やかな日和。これなら午前中に散歩に行こうかなと思っているうちに雨雲が広がりとうとう降ってきました。細かな冷雨。そのような訳で今日は先日請け負ったアンスリュームの植え替えをしました。口径30cmの寸長(33cm)の鉢なので根は元気なのですが、その根が外側へと広がり肝心の中心部には根がありません。器が大きすぎても根が好き放題に外に外にと広がるので器の大きさはなかなか難しいですね。こちらは以前に植え替えたアンスリュームです。最近ようやく新しい芽が次々に伸びてきてほっとしています。植え替える時に用意してくれた鉢が少し浅すぎたのでやはり根が土にしっかり治まっていませんでした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 13, 2017
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コリウスを10月の20日過ぎに掘り起こしてポットに移して室内で育ててきました。さっぱり大きくならないな~っと思っていましたが、その時に比べると元気に育っているようです。このまま、春を迎えてくれたら嬉しいですがどうなるでしょうね。こちらは挿し芽苗、挿し芽は気温が低くなってからは難しいように思います。なかなか根が出ず、育たず、今日ポットに移植したのはこれだけです。後は辛抱強く、待つことにします。カリフォルニアローズは今まで挿し芽苗の冬越しを何度も挑戦したのですが、余り成功しませんでした。今回は挿し芽ではなく、元気な株を掘り上げて冬越し作戦に挑戦です。これも期待半分、???半分、さてどうなるか?日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 12, 2017
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先日来から「お節介おばさん」の目がちらちらと玄関の隅に移ってしまう。そこには見捨てられたようにシンビジュームの鉢がひとつ。以前に散歩に行ったときにホームセンターに寄り、「洋ラン・シンビジュームの土」を求めて部屋に置いてある。土を準備した時にはさっそくお節介を始めようと思っていたがちょっと私の心にブレーキが掛かった。それから1カ月、「このまま冬を越すのかな~」と、気になるばかり。やっぱりお節介しよう! 朝食膳を運んでくれたスタッフの方に話してみた。そんなわけで6階のホールにスタッフが運んでくれたのがこの鉢。かなりの病気、旧い株がそのまま、今年の新しい芽も全然出ていない様子。でも今、植え替えるのはどうかな?? このまま様子見で春まで待つのがいいのか今日は手を出さないでしまった。土は赤玉土で2年前に入居者が植え替えしてくれたそう、その後花は咲かないという。そしてついでにこちらの鉢も「お節介おばさん」の手に委ねられてしまった。先日、お節介したアンスリュームはその後、順調に育っている。この鉢も何とかうまくいくかな?ファイヤーボールはネット検索では結構、面倒な感じ・・・、よいお知恵をお貸しください。お願いいたします。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 11, 2017
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先日購入したデンマークカクタスがさっぱり成長の様子が感じられません。購入時咲いていたお花はしおれてみんなだめになり、小さな蕾もぽろぽろ落ちてしまいました。それで今日は植え替えました。こちらは以前にすっかりくたびれていたレストランロビーのデンマークカクタスを植え替えてお世話していたお花です。2,3日前から元気になってきたな~っと眺めていたのですが今日はよくよく見たら、嬉しい発見をしました。今日は思いがけず青空が出て嬉しい散歩日和でした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 10, 2017
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dekotanさんから嬉しいプレゼントが届きました。dekotanさんのお花はいつも元気で感心していましたがやはり良い土を使っておられるからだと納得しました。私が使っているたい肥は無肥料ですが、これにはしっかり栄養分が入っています。一袋(約30Lあたり)窒素ー105g リン酸ー 27g カリー 60gケイ酸ー1.2kg 有機炭素ー2.5kg、その他に微量要素と微生物を含む室内のお花には十分マルチングして保温、保湿をしてやれそうです。dekotanさんありがとうございました。」今日の多年草のまとめは8月になってから咲いたお花です。大輪の真っ赤なダリアとってもきれいに咲きだしてワクワクしながら毎日、楽しみにしておりましたが台風で根元から折れてしまいました。この株が大きくなって頂芽が伸びて来た時に私はカットしましたのでたくさんのわき芽が出てきて頭でっかちになって重たくなったせいもあるのですがダリアの茎のでき方が弾力に耐えられないのですね。意外ともろいことがわかりました。折角tottokokijiさんのプレゼントでしたのに申し訳ありませんでした。ダリアには支柱が必要ですね。こちらは「るり玉アザミ」蕾が膨らみ咲きだすまでに1週間かかりました。宝石の一つとされる紺色の宝石とはちょっと違いますがとっても品のある色です。ず~っと長いこと夏中咲いてくれました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 9, 2017
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多年草で7月になってから咲きだし、夏の花壇を賑わしてくれた花たちです。マルバ白い清楚なマルバです。少しづつ、咲きだしだんだんお花が増えていきました。だんだん形が崩れて枝先があちこちへと伸びていきました。来年はもっとこんもり、白いお花が溢れるように咲いて欲しいです。ホタルブクロ フレンチラベンダーホタルブクロは気が付いたら咲いていて、気が付いたら花が終わっていた。余り面倒見てあげなかったお花でした。実はもっと大きくなると思っていたのですが背が小さく他の花に埋もれてしまっていたのです。フレンチラベンダーは控えめなお花です。咲きだすのをず~っと待ちました。こんなに伸ばさずにカットしてたくさんの枝先を育てたなら沢山お花が咲いてくれるのかもしれません。来年が楽しみです。カンパニュラ育て方がわからなかったので伸び放題にしておいたので、行儀が悪くなってしまいました。もっと溢れるほどいっぱい咲いてくれそうに思います。夏の暑さにほっとする涼し気な彩りを与えてくれます。バーベナハスターターこれはとっても成長力抜群、株も太り、背も高くなり、お花もどんどん咲き進みます。色もとっても素敵です。エリンジューム咲き方がとても面白い、放射状に延びてその先に蕾ができだんだん咲いていくのを愉しみました。優し気な色がまた嬉しいお花です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 8, 2017
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11月8日、また夫の亡くなった8日が巡ってきました。1年1カ月が経ったのに、一日たりとも私には心安らかに、明るく、楽しく過ごせた日がありません。夫婦だけのみならず愛する者との死の別れはこうも人間を残酷な境地に追い詰め、苦しめるものなのかと思いながら生きています。あまりの辛さに「夫は私を地獄に突き落として逝った」と思うことがあります。反面、「いつも夫が守ってくれる」と思い直し、安心感を得て心は落ち着き、どんな辛さも耐えることが出来るとも思うのです。二人のラストステージのありようを思い返す時「これで良かったのだ」と、少しも納得できない事ばかりなのです。たった一つだけ「これで良かったのだ」とはっきり思えることがあります。それは「私が夫を看取り、私が遺ったこと」夫婦は事故や災害で同時に命を絶つ以外は必ずどちらかが独り遺されるのは宿命です。先日のS子ちゃん、癌であることを息子さん夫婦だけが背負い、本人にもその妻にも告知せずに隠し通したそう。そうした息子さんの事情を誰も責めることはできません。そうすることが父を想い、その妻(母)想う愛ゆえの息子さん夫婦が家族にとっても最善策と決断したことなのですから。「せめて私には教えてほしかった、私はお父さん(夫)に何もしてあげられなかった」と言う彼女の悲痛な叫びは私は痛いほどわかりました。私たちはふたり揃って余命1年の告知を受けました。そして絶望と残酷の日々が始まりました。そういう日々の中に「今日の幸福」を求めながら励ましあい慰めあい、いたわりあいながら最後の日まで一緒に生きました。私は「それでよかったのだ」と納得しようとしています。しかし、その二人のラストステージの日々を想う時、私には「あれでよかったのだ」「そうするしかなかったのだ」と思えぬ様々なことが思い起こされます。私がもっとしっかりしていれば夫はもっと穏やかな日々を過ごすことが出来たに違いない、最後まで一人遺る妻のことを案じて逝った夫はどんなに辛かったことだろうとやり切れない気持ちがします。ホスピスへ行ってからの夫の姿が哀しく思い浮かんできます。最後まで、決して乱れることなく逝った夫の姿を哀しく思うのです。「死にたくない、死ぬのは怖い、一緒に死んでほしい」私が夫の立場ならきっとこのように毎日、毎日泣き叫んだろうと思うのです。夫にもそう言ってほしかった、夫だってきっとそう思ったに違いありません。そしてふたりで抱き合って泣きたかった。それで二人とも狂ってしまうかもしれない、それでよかったと思うのです。いい年齢(とし)をしていつまでもこうした状況を生きている私に多くの人は呆れるだろうと思います。伴侶を失い残された老い妻の新たな生き方をたどる軌跡を残しておくことも私のこれからの生に勇気を与えてくれそうに思えるのです。今日の画像は2015年11月8日の旧宅の「小さな花宇宙」の花たち、この年の葉ボタンは上出来でした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 8, 2017
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葉ボタンの葉っぱが大きくなってしまったので下葉を取り除きました。そろそろこの葉ボタンも整理します。ここのレンガ鉢の土は冬期間に養生したい用土だからです。この土にたい肥や牛糞、米ぬかを混ぜ合わせてひと冬眠らせます。道内ではすでにあちこち降雪があって、当地にも冬が駆け足で近づいてきます。昨年は11月8日日に大雪が降ってびっくりしました。本格的な雪が降らないうちにすべての庭仕事は片づけてしまいたいと思います。だいぶ発色が確かになってきましたが、イマイチ葉の重なりにボリュームがありません。テラスからこの場所に移してから、ナメクジにだいぶ食べられたようで穴が開いた葉を取り除いたら、すっかり小さくなりました。でもこれからまだ葉が増えていきます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 7, 2017
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多年草で6月になってから咲きだし、7月まで咲いてくれたお花を整理してみました。サルビア ネモローサ 「スノーヒル」と「ブルーヒル」は園芸店で購入しました。こちらも宿根草コナーに在ったものです。小さな株でしたがずいぶん大株になりました。秋にはスペースを決められずにそのまま冬越しとなりました。来春は結構な場所が必要と思います。ブルーヒルの方が株も良く太り、お花もたくさん咲きました。多年草の名前がなかなか覚えられません。アルケミラモリスもその一つです。黄色の小さなお花が房状になってきれいに咲いてくれました。秋に植え替えしたときにすでにたくさんの株数になりました。パープルのきれいなお花が咲いてくれましたが、名前がわからなくなってしまいました。tottokokijiさん もう一度、名前をお教えてださい。お願いします。このラムズイヤーは一度に咲きませんでした。今年はものすごい繁殖でしたから、来年はたくさんのお花が一度に咲き溢れるのを楽しみにしております。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 6, 2017
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新しく地植え用に購入した苗や送って頂いた苗が5月に咲いたお花たちです。イベリス園芸店の宿根草コーナーから購入しました。真っ白の満開をイメージしていた私にはちょっとがっかり、用土も肥料も勉強不足でしたから仕方ありません。今年は5月から咲きだし、6月いっぱいはぽつりぽつりと咲いてくれました。元気に冬越ししてくれると嬉しいけれど・・・?シレネdekotanさんがタネ蒔き(コボレ?)した苗を送ってくださったのですが5.23の画像は強風にあおられて無残な姿となりました。このまま絶えてしまうかと思いきや、なんと逞しくボリュームアップで元気に再生、6月に入ってからも咲いてくれました。ブルンネラ勿忘草のようなとってもかわいいブルーのお花が咲いてくれました。tottkokijiさんが送ってくださったお花です。花期は短くあまり多くのお花が見られませんでしたが、環境が変わったばかりできっとなれない状態だったからと思います。来年はたくさん咲いてくれると期待しています。お花が早くに終わってしまいましたが、美しい葉っぱがず~っとお庭で存在感を発揮してくれました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 5, 2017
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旧宅では軒下ガーデンでしたがたくさんのお花を飾っていましたのでここのお庭でも常にたくさんのお花が咲いて欲しいと思いましたが、中々それは難しいです。多年草は咲いている期間が短く、ひと咲きすると寂しくなります。来年は多年草とタネ蒔きのお花と組み合わせて、できるだけ寂しいスペースを少なくする方法を考えて花壇つくりをしようと思います。それで今年は多年草の開花期間がどうだったか調べてみました。多年草で長期期間咲き続けてくれたのはガザニアでした。このお花の嬉しいのは蕾が上がったと思うとすぐ咲きだします。そして次々に咲いてくれます。曇っていると閉じています。お日様が出るとキラキラと輝きながら咲いてくれます。とても株が太り、そして増えるので来年はもっとスペースを広げようと思います。北海道はお盆が過ぎれば涼しくなりもう秋です。ユーパトリウムも涼しくなったら咲きだしました。そのころから可愛いアゲラータムに似たお花が咲いてくれました。10月10日で冬の準備のためにカットしてしまいましたが、たぶん霜が降りるまで咲きそうです。ユリオプシデージーは株はどんどん大きくなるばかり、さっぱり咲かないのでどうしたものかと思っていたのですが、涼しくなったちゃんと蕾が上がってきました。来年はピンチするともっとたくさんのお花が咲いてくれそうです。今日もまだ咲いています。今日の散歩コースで出会ったモミジ散歩に出る少し前に通り雨が降ったので、まだしずくが葉を濡らし綺麗でした。今夜の6時40分のお月さま、明日は好天のようです。余りにもきれいな月は何がしか寂しさが増してきます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 4, 2017
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用土の養生を以前から始めましたが米ぬかがようやくスーパーで売られるようになり、昨日購入しました。午前中は陽も差して風もなく、暖かだったので作業しました。6階の窓から見える畑の黒土、今から耕して何を植えるのかな~っとおもっておりました。2,3日前に再び機械が入り、整地。収穫が終わると残った葉や茎や根は緑肥として畑にすき込まれ更にたい肥などがすき込まれて、整地され、春を待つのだそうです。今からしっかりと来年のための準備がされているのですね。今日は夕方からの予報の雨が午後には降り始めました。画像がすっきりしないのはそのためです。心配していた葉ボタンがようやく発色しました。以前のように葉の重なりが少ないのでボリューム感が不足していますが発色が見られたので良かった~っと来年に希望がつながりました。昨日の散歩道、台風(温帯低気圧に変わったけれど)の影響でかなり葉が落ちてしまっていました。「11月小春」の暖かさを背に受けながら、桜の下に連なる小径、アカマツ林の秋の小径をゆっくりのんびり散歩しました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 3, 2017
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旧宅でもインパチェンスは我が家の定番でした。少し夏休みをしますが春からず~っと秋遅くまで咲いてくれます。種蒔き苗で育てていました。今年は苗を購入して地植えしました。台風後の切り戻しはだめでしたが、挿し芽苗が元気に育ってくれました。切り戻しの時期の工夫や挿し芽苗を植える時期などを工夫すればモット長く咲かせることが出来そうです。来年用の苗は種まきをする予定です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 2, 2017
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私が15年前にガーデニングを始めたきっかけはサフィニアの美しさでした。サフィニアだけでなく、様々なペチュニアの苗を購入、タネをまいたり挿し芽をつくったりして楽しみました。その間には多くの病害虫に悩まされましたが一番ショックを受けたのはウイルス病(モザイク病)でした。2011年は私の花育ての中で一番辛い年でした。ペチュニア類(ナス科)のお花がウイルス病になったのです。なぜ、マイガーデンにウイルスが蔓延してしまったのか最初は判りませんでした。ところが1昨年の画像をよく調べてみましたら、ウイルスの症状をしたペチュニアを発見しました。たぶんそれが発症元と思われます。ウイルス病についての知見は全くなかったので、鋏を使いまわし、多くの挿し芽株つくり、たくさん苗を準備して春を迎えました。さらに春一番で購入したペチュニアも感染した鋏を使ってピンチする等あちこちにウイルス病を広げる結果となりました。もっと、いけなかったのは、それらしいと思いつつも全てを撤去できなかったことも感染を広げました。そのような訳で今年のペチュニア類は散々でした。地元で苗を購入する場合にはよく見て購入する事が大切ですが私のようにネットショップで購入した苗にそれらしい症状を見つけたら直ちに販売元に連絡することが自分や販売店にとってもさらに多くのネット利用者にとっても被害拡大を少しでも食い止めることになります。ペチュニアのウイルス病の症状を我が家の例で紹介いたします。(これは以前にmyHPに紹介したものをそのままコピーしたものです。)このことを痛いほど経験していたのですが、私はかなり無防備でした。鋏は以前のように薬品や高熱処理することが出来ないので新しいものを使ったのですが一番の問題である「アブラムシ」対策は全く忘れていました。この畑は周りは原っぱ、雑草だらけです。虫は病気のもとだからとできるだけは花畑の草取りには励んだのですがそれだけで万全ではありません。最もアブラムシが好む雑草もすぐ身近にありました。ウイルスはアブラムシによって媒介されます。もっと慎重に以前のようにアブラムシの観察をするべきでした。6月から8月まではきれいに咲いてくれたサフィニアも9月にはかなり疲れ気味になり、病気の様子が見え始めました。9月の画像はホワイト以外は花が少なくなりました。ウイルスのせいで花が全開できない状態になっています。この畑は強風が吹き荒れ、それに雨が伴うとかなりのダメージを受けます。そのために切り戻しをしなければならない状態となります。鉢で育てている場合よりは切り戻しの回数が多くなり、そのために鋏が入る回数も増えたことになり、ウイルスの拡散が進行する結果となりました。9月のレッドのサフィニアの画像で、右上部分の咲き方に陰りが見られます。そこはウイルスに侵されている部分です。今年のサフィニアの病気の状態です。葉や花自体にこのような症状が現れたら、直ちに抜き取るのが拡散防止になるのですがそのままにしておきました。実はパステルピンクにはこのような症状がみられることを過去にも経験しており、はっきりとウイルスと想えませんでした、と言うより、ウイルスと思いたくなかったのです。すっかり挿し芽の作り方を忘れてしまい復習のつもりで育てた苗を定植したのは涼しくなってからでしたが、それらの苗は少しもウイルスの症状が出なかったのですから、やはり「アブラムシ」対策のお粗末さが招いた結果と考えるのがいいと思っています。また、こんなことも考えました。あらかじめ園芸店でピンチを繰り返し、大きく育てた苗が販売されることも在りますが、このことも注意が必要と思います。消毒を十分にせずに鋏の使いまわしにどれだけ注意を払っているだろうかと気になるからです。実は一番先に購入した3株はすでに何度かピンチを繰り返された株でした。とても立派な株でした、私はそれをさらにピンチを繰り返してテラスで大株に仕上げました。購入する株は十分育っていなくとも、そこからは自分の責任で育てることを楽しみながらとにかく「新鮮な苗」を購入するのがいいように思います。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
November 1, 2017
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