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旧宅でのスプリングガーデンはプリムラ・ビオラ・パンジー・チューリップと一番華やぐガーデンでした。今年は地植えのガーデニング、さらにわずかな購入苗だけのスプリングガーデン、ガーデニングを一から出直すつもりで、僅か60株弱のビオラ苗を購入して始めました。散歩の道すがらの園芸店で手に持てる程度の量を求めて。ビオラ、パンジー苗は長いこと購入することがなかったのですが思った以上にしっかりとした春の苗を購入できました。いよいよ新しいガーデニングをスタートしました。根張りが良く早速ピンチ、テラスで養生しました。植え付けは5月2日、地植えの場合にはゴールデンウィークの頃が地温も上がり、安定していいのかもしれないと思いました。順調に育ってくれるとばかり思ったのですが思うように育ってくれません。中々大きくならず、ようやく5月下旬ころに存在感が出てきました。日照不足、風当たりが強すぎる、水はけの悪い土など成長を阻むことなどの要因を考えました。旧宅では6月10日をめどに春の花たちは終わるようにしていたのですが6月が一番ボリュームアップできれいなパフォーマンスが見られました。7月に入るとさすがに華やいだ花たちも終わりになります。疲れて咲くビオラをそのままにしていたのはこぼれタネの様子を知りたかったためでした。来年はこぼれタネのことは気にせず、早く取り除くことがいいと思います。やはり良い苗をつくるのであれば、きちんとしたタネ蒔き、育苗管理をしっかりした方が時間も労力も無駄にならないと思います。来年のビオラとパンジーはタネ蒔き苗とコボレ苗です。その冬越し方法も旧宅とは大きく異なるのでその成長は全く予想できません。後、一年は試行錯誤は続きそうです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 31, 2017
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台風22号は温帯低気圧に変わり、強風と共に去りました。今朝、窓から見える周りの木々は見事に裸にされていました。昨日、公園に行ってラッキーでした。たぶんかなり葉も散ったことでしょう。日中も相変わらず風が強く、とても庭で作業もできず、終日部屋のなか。私の日常は13年間、ガーデニングライフでした。夫が病気になったからと言うことだけでなく、二人の新しい老後プランの中にはガーデニングはありませんでした。ガーデニングによって多くの行動が制限されてしまいます。旅行も好きな時期に行くこともできませんし、体力的にも少しオーバーワーク気味を感じていましたら、二人で自由な時間をと老後プランから外したのです。夫も十分そのことは承知していたはずなのですが、「僕の病気のせいでガーデニングができなくなってゴメン」と最後まで気にしていました。決して病気のせいではなく、新しい老後プランが私(たち)にとって楽しみにしていたことでしたから「ガーデニングはこれでお終い」とすることに少しも思い残すことはありませんでした。不思議なもので「ガーデニングから足を洗う?」その想いからたった2年弱、経ただけですのに、今までのガーデニングの知識も技術も全く失われていることを感じました。ここへ引っ越してからの初めての地植えのガーデニング、失敗ばかりでしたが、少し整理してみることにしました。ガーデニングができることを知らされた時、心が動きました。夫との老後プランはなくなり、新たな日常を創っていかなければなりません。独りになり、夫のいない生活の寂しさを癒してくれることをガーデニングに求めようと思い直しました。今までと違ったガーデニング環境で私なりの愉しみを始めました。「ここをお使いください」と提供された共同花畑の一角です。通路をつくり、購入苗を植え、土が悪いのでレンガ鉢をつくり培養土を入れました。今まではこの時期までビオラを咲かせておくことはなかったのですが花壇を彩るお花がほかにないのでかなり疲れるまで咲かせていました。購入苗のサフィニア、インパチェンスも咲きだし、サマーガーデンが賑わいだしました。地植えは強風雨でも避難させることもできず、サフィニアなどは強風雨の度に傷んで何度も切り戻しが必要となりました。ようやく、タネ蒔きしたマリーゴールドやミニひまわり、頂いた多年草が庭に彩りを増してくれるようになりました。旧宅でのガーデニングは9月、10月中はまだまだ賑わうガーデンでしたがここでは強風に見舞われ、10月はすでに寂しいガーデンになってしまいました。北海道のガーデンニング期間は短いですが今までは3月下旬にはガーデンをオープン、3月下旬から6月はスプリングガーデン7月、8月はサマーガーデン9月、10月上旬はオータムガーデン10月中旬から雪の降るまではウインターガーデン でした。ここのガーデンではこのようにはいかないようですが、それぞれ四季折々の彩りでにぎわうガーデンにできたら楽しいだろうと思います。今日の画像は全景でしたが、明日からはそれぞれのお花たちの様子を調べながら来年の参考にしようと思います。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 30, 2017
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いつもの図書館へ、そしていつもの公園へ行きました。昨日は夫の75才の誕生日、一緒のつもりになって二人で思い出の地を訪ね歩きました。そして、今日も。この公園もふたりの思い出の場所。楽しい想い出も嬉しい想い出も、独りになるとどれもこれも哀しい想い出になってしまいましたが、「幸せだった」としみじみ思い紅葉を見ながら散歩してきました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 29, 2017
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私が初めて葉ボタンに魅せられたのは2009年の秋、園芸店で見た葉ボタンがとても美しく購入して楽しみました。これいな葉ボタンでした。↓そして次の年に種まきに挑戦して育てた私の葉ボタンがこちら↓かなりの違いです。早速いろいろ調べて頑張ったのですがうまくいきませんでした。矮化剤について知り、それを試しました。矮化剤によって葉の枚数が増え、葉の重なりが厚くなり、丈がヒョロヒョロ伸びませんでした。こちらはどの程度の違いがあるかを実験したものをまとめたものです。この実験は矮化剤が発色にも影響するのではないかという疑問も生じ、そのことを調べるためでもありました。2011年~2013年からの種まきでは発色がうまくいかなくなり、新しい悩みが生まれました。下の画像のように厚みがある株に育ちましたが発色がまずくなってしまいました。僅かに発色の気配があっても10月下旬でもこのような状態、更に色が濁った状態でした。発色がうまくいかない状態はその後も続き、ようやく2014年になって初めて発色がみられるようになり、矮化剤の効果について実験してみたのです。その結果は、発色の程度は矮化剤の使用有無による違いはないようでした。 違いは身長、葉の枚数などのボリュームに大きな違いがありました。ただし、この違いも種類によってあまり違いが無い場合も見られました。うまくいった2014年の種蒔きと矮化剤の使用メモです。タネを蒔いた日は7月12日 矮化剤は以下のように使用しました。1回目 7/22 (播種後10日目:子葉に散布)2回目 8/1 (播種後20日目:本葉も出ている状態)3回目 8/27(鉢上げ3~5日後)4回目 9/3(3回目散布から1週間後)ネットなどで調べてみましたら、こうした記述もあり、私の場合には少し遅い感じです。更に、「使用時期が遅い場合には着色が遅延する場合があるので適切な使用時期を逸しないように注意する。」と説明書に書かれていたので、発色開始を期待する1カ月前で切り上げるようにしました。葉の枚数や立体的にこんもり葉ボタンを育てることに夢中になり、いつまでも矮化剤を使いすぎることがいけないことだと気が付きました。このような葉ボタン育ての経緯を調べなおしてみた結果、 今年の問題点を多く気が付きました。〇 矮化剤の使用のタイミング、成長段階のいつが適切かをきちんとしなかったこと。〇 幼苗期からの栄養が不十分であったこと。これは肥料が多すぎた場合、発色が良くないということを勘違いして記憶しており十分な肥料を与えずに育ててしまいました。発色が始まる気温になるまでは発色のためのエネルギーを蓄えることが必要なのです。大切なことは窒素肥料に偏らずバランスよい施肥をすることです。私は肥料を不足で育てたこと、矮化剤の時期も不敵さなどもあって発色がうまくいかなかったと考えています。更に旧宅でも環境と違い、テラスで育てたために寒暖の差が緩和されたこと、寒暖の差が大きい戸外に出しっぱなし状態で育てた旧宅は夜露、朝露を受けてそのことも良かったのではないかと考えています。ポット育苗の段階では、しっかり固形肥料も与え、株をしっかり太らせ、定植段階(発色開始段階)では窒素肥料が多く残る古い用土を避け、リン肥料(リン酸カリウム)などに変更することをしなかったことなど期待する葉ボタンを育てるための条件を満たしていなかったことが種々反省させられます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 28, 2017
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旧宅での秋のお庭の主役はガーデンマムでした。マムとの出会いは2011年の7月に近くのホームセンターでした。ピンクのマムがあまりにも可愛いタグに惹かれて連れ帰りました。それがすっかりとりこになり2015年まで続きました。豪華な秋の庭に気分を良くし、年ごとに株の種類や数も増えていきました。寂しい秋をなんとか賑やかにとの想いで今年も育てましたが私のイメージとかかなり違った状態のマムで終わってしまいました。今年はいろいろ環境が変わり、育てる私の心理状態も決して健康的ではないなど多くの不安要素の中でのガーデニングでしたので、仕方がないことでした。今年の課題を整理して来年はもっと楽しめるようにしたいと思います。マム栽培がうまく育ってくれる条件を今までの経験を元にまとめてみます。根っこが十分に育つ環境を作ること。根が十分張れる用土や器であることです。株を大きくするのであればそれにあった器(プランター)や、植え込む穴を十分大きくすることです。 器が大きいと大きく育ってくれます。旧宅ではほとんどが鉢やプランターで育てていましたが Ø54cmの大きなプランターに植えた時には 私は小さな苗を6株位植えようかと思ったのですが 夫は「一株にしてみたら」「そんなに大きくなるかしら」と不安でしたが 夫の予想通り大きく膨らみました。 次は苗についての課題ですが、購入苗を購入するときは最初だけで、それ以降は挿し芽や冬至芽を使うことで次の年、また次の年と命のリレーを繰り返して育てることが出来ます。花が終わった株は適当にカットして冬越しします。4月頃になると芽が出てきます。それを育てて購入苗のように作っていきます。秋のうちに挿し芽つくりをしましたが、挿し芽ができても、冬越しは結構大変でした。其れよりも春になってからの冬至芽を育てた方がず~っと楽ちんです。冬至芽はたくさん出てきますから好きなだけ育てられるのも嬉しいことです。形にこだわらなければ冬至芽を適当にまとめて植えておけばかなりのボリュームでで咲いてくれるはずです。冬至芽をポットに移植して、いよいよ苗作りです。マムはたくさん肥料を与え、どんどん大きくしてピンチを繰り返します。早い時期からリン成分の多い肥料は使わない方がいいと思います。蕾が出来たり花が咲いたりしないように株だけを大きくします。ピンチを繰り返すたびに株が太っていきます。ポットの淵が隠れるようになったらポットのサイズアップを繰り返します。定植時の容器は深さよりも根が張る広さが重要です。と、いうことを来年のためにまとめてました。今年の失敗の原因は苗作りが不十分だったことも在りますが植え込む穴を大きく掘ることが出来ずに根を十分に張らせることが出来ませんでした。更に、大雨で水につかったことも在り病気になっりしました。土壌改良が必要なのですが、大掛かりな方法でなくとも簡単によい条件を来ることが出来ないかと思案しています。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 27, 2017
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朝食後、いつものように新聞を見ていたら、ダム公園のもみじが見ごろときれいな写真が載っておりました。もう何年も行ったことがありませんが、懐かしい思い出の場所です。夫は2回目の手術は腸の癒着の手術でしたので短時間で終わりました。短時間の簡単な手術で終わったことを私たちは歓び、夫は退院したら「若い頃ふたりで歩いたところをドライブしよう、最後のドライブだね」といいながら「あっちへもこっちへも行きたいところがいっぱいだね」と嬉しい提案をしてくれました。しかし、思った以上にダメージが大きくどこへも行くことが出来ませんでした。今日の場所は旧宅からは少し遠いところですが、私が今住んでいるところからは頑張れば歩いても行くことが出来る場所です。昔の記憶とインターネットで徒歩経路を調べ、行くことにしました。すっかり道路は拡張され、ほとんど家が少なかった道路わきの民家はおしゃれにな街並みとなり、すっかり変わってしまっていました。卒業後はそれぞれの地に別れ、会うことが出来ないからと、少しでも思い出を増やそうと冬道をあちこち歩きました。彼と来た時には、このダム湖は真っ白な雪に覆われていました。厳寒期の2月、きれいな青空の日、真っ白な湖面の雪はキラキラと美しい光を放っていました。今日は朝から明るい陽射しでした。窓から畑を見下ろすとマイガーデンはまだ影に占領されていませんでした。少しでもこの光を・・と思い、急いでビオラの不織布を取り除きに行きました。たっぷりの朝露を受けたのでしょう。不織布を巻き上げるとたくさんの水滴がこぼれました。食事が終わって窓の下を写真に撮ってみました。明るい日差しがそろそろ覆い始めていました。それでも1時間以上は朝陽を受けられたのですから青空に感謝です。それでも朝の気温は低いので、ビオラにとってはどっちがベストなのか考えました。朝の冷気はビオラにとっては辛いかな?不織布をかぶっていた方がいいのかな?冷気が低くても朝の明るい日差しの方がビオラは喜ぶだろうか?夕方3時半、散歩から帰るとガーデンは西に回った日差しでまだ明るさが残っていました。1時半頃からは西日が、2回目の日差しを恵んでくれます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 26, 2017
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地植えの花壇は雨が降っても風が吹き荒れても、避難させる術がなくただただ風雨が止んでくれるの待つだけです。そのような度毎に旧宅では夫と二人であちこち鉢を持ち運び、車庫や玄関、風除室、時には階段までいっぱいに並べて避難させたことを懐かしく、そして哀しく思い出します。ガーデニングの環境が何もかにも異なっています。特に太陽や風の影響が違います。気になるのは強風、そして日当たりなどです。今日はこの時期に、そしてこれからの越冬の期間に太陽がどのようにマイガーデンに陽の暖かさとを明るい光を与え恵んでくれるか調べてみました。朝は曇っていました。近くの山も丘もぼんやりとかすんだ状態でしたがしばらくしてから晴れてきました。太陽の光と影の様子を観察できるようになりました。日の出からマイガーデンに届く日差しも次第に範囲が狭まり、10時には影と化すようです。10時以降はすっぽりと建物の影がマイガーデンを覆ってしまいます。その影も次第に濃くなって行きます。それからしばらくは影の中、再び、西陽の日差しが得られるようになるのは1時から2時の間です。約3時間は影に覆われているという事になります。夏場であればこの時間の影は大歓迎です。午前中の暑い日差しに疲れて、ちょっと一休みという事になりますから、花たちとっては嬉しい日陰という事ですが、秋からのこの影はなんとも残念な存在です。影~物体によって光が遮られるときに現れる黒い形陰~、光の差さないところ、ものに隠れて見えないところきちんとした使い方じゃないところもありますがよろしく御判読を。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 25, 2017
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地植えとコンテナ花壇との違い、軒下と平地のガーデン環境は様々な違いが出てくるのは当然と思いながらも、やはり2年前まで楽しんだ旧宅での花つくりが気になり、比べてしまいます。10月下旬になってもまだまだ賑わっていた旧宅の軒下に繰り広げられた「小さな花宇宙」のコンテナガーデンの花たち。マムは今が盛りと言わんばかりに咲き競い、ペチュニアも「まだまだ私たちだって」と言わんばかりに賑わっています。街路樹下のミニ花壇は早くに切戻したアリッサムが咲き広がっています。雨が降るたびに、明日朝は気温が下がると報じられると夫が風除室に取り込んでくれたカリフォルニアローズもきれいに咲いてくれていました。このカリフォルニアローズは挿し芽苗です。裏庭をようやくかたずけて土を耕し、ビオラの苗床をつくり、ポットを植え込む作業も開始、今年の株よりもず~っとず~っと立派な株に成長していました。カリブラコアも裏庭の日向に連れてきて、最後のエネルギーを補給してあげていました。カリフォルニアローズの親株はだいぶ疲れが出てきていますが、それでもまだまだ存在感たっぷりです。この年も葉ボタンが良く発色しました。白のサフィニアが十分きれいに咲いています。サフィニアは今まで育ててみての感じでは、ホワイトが他のサフィニアに比べて一番長持ちするような気がします。マムガーデンの全景、よく賑わっています。不織布トンネルにしておくと保温効果があがり、強風も緩和され程よい風通しとなり、ビオラの成長に効果抜群です。10月末になっても賑わっているガーデンも寒くなってからでは後始末が大変なので少しずつ片付けも始め、大忙しの10月のガーデニングでした。先週末、まったく思いがけない来訪を受けた。小学生の時の同級生のS子ちゃんだった。このホームの隣町の甥御さんの見舞いにはるばる遠くから来たという。繋がらない電話に私のことが気になり、私の実家に所在を訪ね、夫の病死、独りになって引っ越したことを聞き、ホームに尋ねてくれたのだという。S子ちゃんちとは家が近かったので毎日の登下校も一緒だった。高校へは行かなかった彼女は中学卒業後、本州の遠い所へ行った。今思えば集団就職だったのだと思う。彼女も癌で夫を亡くしたという。もう13年も前のことだという。彼女が電話をくれたのは10年位前の事だったろうか、その時の電話は長男が離婚し、今は弁当作りで忙しくしていると言っていたはず。ご主人のことは少しも言わなかった。長話ができない用事があって「mawaちゃんの隣町に甥っ子が居るので、行って見たいと思っている、でも今は行くことが出来ない」それだけ言って彼女との電話は終わった。彼女との付き合いは長い長い間、空白のままだった。それでも、何かほっとしてふるさとに帰った心安らかな気持ちになれるから幼友達はいいものである。私は久しぶりに人前で涙を流した。最近は「元気そうでよっかわね」「元気になって以前のあなたに戻ったわよ」「表情が明るくなって安心した」などと友人、知人に言われる。そのように言われながら、「元気になってきたのだわ」と自らの再生を歓び、勇気を得た。それでも「涙の流し納め」「もう泣きません」と言いながら、やはり私の意志とは関係なく相変わらず涙が流れる日々は続いていた。それでも人前では決して泣くことはなくなってきた私だった。それなのにS子ちゃんの前では、びっくりするほど泣いてしまった。涙は目、鼻からだけでなく、体中のあちこちから出てくるような感覚で泣き狂ってしまった。そんな私を彼女はしばらく黙って見守ってくれていた。小さい時から彼女は優しい人だった。学校の帰り、同じ地域の友達同志、それぞれにいじわるしたり、されたりした今日の出来事をぶつぶつおしゃべりしながらの帰り道、彼女だけは何も言わずいつもニコニコしていた姿が私の脳裏に残っている。「私もそうだった」と彼女が言った。「mawaちゃんは涙を見せないように頑張りすぎているんじゃないの」彼女も「決して人前で泣くまいと思った」と言うのである。そしてさらに「ありのままでいいと思う、人前だって誰にだって泣きたい時には泣いていいんだよ、それなのに私も弱い自分を見せたくなかった、特に子どもや嫁さん、親戚の人にはね。」涙を流し続ける自分は少しも強くなっていないと思った。強い振りをしている自分、強がっている自分、外面の自分は相変わらず「いい子ぶりっ子」だ。本当の私自身はなおもまだ、不安いっぱいであり、寂しさ、虚しさ、負の感情がいっぱい胸中に広がっているのだと思った。「でもmawaちゃんは幸せだと思う、二人で一緒に病と闘ったのだから・・・」「私は何も知らされなかった、病気の辛さを共有できなかったのが心残り・・・」迎えの車が来て「甥っ子も癌なの」と言って車に乗り込み、彼女は帰っていった。台風の影響を受けて、ようやく彼女も帰途に就いたようである。親、兄弟姉妹、親戚から離れ、遠くの地で生きてきた彼女には、まだまだ辛い日々が続きそうに思えて寂しい週明けとなった。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 24, 2017
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台風の影響で一日いっぱい雨でした。当地は強風域から外れ、さらに15時(気象庁発表)には温帯低気圧に変わって東に移動してくれたので台風を実感するほどの荒れとはなりませんでした。そのような雨の一日、花畑が気になり、廊下の端の窓から何度も見下ろして不織布の様子を確かめていました。この画像は先日レストランホールで萎びた状態だったゼラニウムとその後の様子の画像です。1カ月以上たちましたので、それなりに変化してきました。これなら来春にはきれいなお花を観ることが出来そうとほっとしています。こちらは伸びてしまった木質部分をカットしてしまいたいのですが、私のお花ではないので思い切ってカットすることを躊躇しています。それでも先の方にたくさん芽が伸びてきましたのでもう少し様子を見ることにします。シナモンゼラニウムのタグが付いています。とてもいい香りがします。こちらの花キリン、伸びていますのでカットしたいのですがこちらも私の所有物じゃないので思案中、でも近いうちにカットするつもり、どこをカットしようかと毎日見つめています。元気になって新しい芽がぐんぐん伸びてきました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 23, 2017
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マイルームから見ていたら今日は風もなく、穏やか。目の前(下?)に広がる遊園地の「火の用心」の旗が垂れていました。今日は不織布を張るのに好都合と急いて畑へ・・・西側に位置する畑は結構風が吹いていました。マムとビオラの部分は不織布を広い範囲を掛けなければなりません。ちょっとコボレを拾い集めすぎたので、大きな不織布をたっぷり使うことになりました。昨日、ホームセンターで予備のつもりで購入した不織布を使い切って他のお花にも不織布を掛けました。不織布なしのお花は腐葉土をたっぶり被せるだけにしました。クリスマスローズは旧宅では不織布トンネルで冬越ししていました。ビオラが咲く同時期にきれいに咲いてくれましたので今年もそれを狙っています。紫の舞はネット検索では大丈夫かもと思ったのですが、tottkokijiさんからは北海道は無理のようですとアドバイスを頂きました。それでかなり心配でもあるのですが、だんだんお部屋の中の冬越しグループが多くなりたっぷりの腐葉土を被せて、不織布対策をすることにしました。葉ボタンの発色の兆しが見えてきたような感じ、でも欲目かな?日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 22, 2017
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今日はホームの車を予約(無料送迎)してホームセンターに行きました。冬仕度の最後の作業に腐葉土が少なってしまったので購入のためです。迎えまでに時間があったのであちこちウロウロ見て回っていたら特価になっていたデンマークカクタスに目が釘ずけになってしまいました。自分で育てようとは思わなかったお花なのですが、先日、レストランホールのデンマークカクタスが萎びていたので気になってちょっとお世話したこともあって興味を持ってしまいました。其れよりも特価が一番の魅力だったかな?537円が200円になっていたのです。それを2鉢購入、でもやはり咲いているのも欲しくなってそれは537円でしたが購入しました。こちらは鉢上げしてきたコリウスです。間もなく霜に当たるとすっかりだめになってしまいます。その前に家の中に連れてきました。うまく育ってくれたら溢れるくらい挿し芽ができるのですが、そうは簡単にいかないでしょうね。カリフォルニアローズも一緒に連れてきました。こちらもどうなるでしょうか。部屋はとにかく乾燥します。加湿器を使うのですが、余り使いすぎるのも嫌なのです。そのような環境での花育てもなかなか難しそうです。コリウスはこの4種類です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 21, 2017
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今日は曇りの予報だったのですが、時々通り雨のように降りました。気になる花畑も強風と雨と寒さで億劫にして午前中は行きませんでした。その代わり、部屋の中で多年草の目印を作りました。春に頂いた時には仮植えでしたが、来年は定位置にしたいと思います。その地で株を増やし大きくなってもらうつもりです。冬の間は居場所が見えにくくなるので目印を作ったのです。上部が枯れてわからなくなってもこれなら気が付くだろうと思うのですが・・・私の事ですから、つい踏みつけてしまうことがあるかもしれませんが少しは踏みつけ予防の目印にはなってくれるだろうと思います。それにお花の名前もしっかり覚えなくてはなりません。名前がわからないままのお花があるとどうも落ち着かないのです。夕方、コンビニに行ったついでにいつもと違う散歩道にしました。ドウダンツツジの生垣がとても綺麗な道路を進み行くと、歩道に面していっぱいのマリーゴールドが咲いていました。まだ、霜が降らないのでとても彩りが鮮やかできれいでした。綺麗な散歩道にルンルンな気持ちで少し遠くまで・・雨雲がぐんぐん上がってきて、急いだけれど間に合わなくて、あともう少しと言うところで雨に当たってしまいました。それでも今日は風が冷たかったので幅広のショールを首に巻いて出かけたのでそれを頭からすっぽりかぶって助かりました。「女心と」秋の空? 私は「男心と」秋の空・・・の方が適切だと思うのですが?これは昨日の夕焼けです。木曜日は生協のシニアday 、できるだけその日にまとめてお買い物に行きます。夕方の混まない時間帯に行こうと思っていたのに、遅くなってしまいました。それなら夕陽がみられる時間帯にしようと思い、陽が落ちる頃に出かけました。田舎で育った私は四季折々の美しい夕焼けを原風景として持っています。年齢を重ねた事、夫のいない独りの生活になった事などから幼い頃や夫との思い出に連なる夕陽を見るのを求めてしまいます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 20, 2017
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良く咲いてくれたガザニアと元気よく広がってくれたラミュームと何とか来春も再開したいので冬越しのことを調べてみました。冬越し耐寒性があり、寒さには非常に強い。・特に防寒対策を必要とせず戸外で越冬することができる。。・耐寒温度はー10℃ ・雪の下になっても枯れない。・あまりに寒いと落葉して茎だけになるが、春になれば芽を吹きだす。育て方のその他の注意点~来年はよく注意します。風通しの良い、半日陰の場所を好む。・夏の強い日ざしは葉焼けを起こす。・過湿になると株が弱ってしまうので、風通しはよくする。 日光がよくあたっていると花が咲く。・日陰では花は咲きにくい、葉は年中楽しむことができう。・花が咲くと株が株が弱くなるので、葉の艶がなくなる。・葉っぱを鑑賞するのであれば、花は摘んだほうがよい。 ・土の表面が乾きかけたら水をやる。・土が絶えず湿っているくらいの状態を好む。・特に夏は乾きやすいので水やりはこまめにやるとよい。・冬は生長しないので乾かし気味に管理する。マイガーデンの対策一見、弱々しく感じていたのですがマイナス10℃が耐寒温度という事ですから不織布をかけ、腐葉土を沢山かぶせると越冬できるのではないかと思われます。きっと大丈夫と思うのですが少し心配、此処は丘の上、風も強く、丘に連なる山からの冷気で気温も街中より低いらしいので少し、心配。今年はテストのつもりでやってみます。冬越しガザニアは寒さにはあまり強い方ではないが、霜に気をつければ冬越しはそれほど難しくはない。冬越しするためには「霜に当てないこと」が大切地植えは、株を掘りあげて鉢植えにし、冬の間だけ室内に取り込むのが簡単そのまま植えておくときは、株元に腐葉土やワラを敷いて防寒するか、土を盛って根に霜が当たらないようにする。平地や暖地では掘り上げなくても株元に腐葉土を敷いて防寒すると冬越しが可能マイガーデンの対策不織布のトンネルに入れると冬の間でも地温が常時マイナスという事はなく、日光や降雪でかえってトンネル内は暖かな空気によって満たされ、地温もアップします。今回は不織布トンネルではなくべた掛けですからどうなるか不安ですが、その代わり腐葉土を沢山かけて保温をキープすることを考えてみることにします。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 19, 2017
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朝起きて一番最初にテラスの葉ボタンを見ます。もちろん発色を確かめるためです。毎朝私はため息ばかり。今日はあきらめ半分、期待半分の気持ちで定植をしました。葉ボタンが大きくならなかったのでスペースが空いてしまいました。コボレのビオラが咲いているのでそれらを植えてみました。つい先日ピンチしたタネ蒔きビオラはこのところ低温が続き、なかなか開花してくれません。農業の指導に関わったという方から土の冬期間の養生についてアドバイスを頂きました。今年の使用済み用土にたい肥(バーク・牛糞)と米ぬかを混ぜ合わせて寝かせると良いという事です。旧宅にいた時は私も古い土に腐葉土、米ぬかを混ぜ合わせてコンポストや袋に入れて冬中、裏庭に積んでいたのですが今年はコンポストもないし、袋もない、それより大儀でもあり土はまた来年新しくしようと思っていたのですが雨風にあてて良し、雪に埋もれても良しとのこと、これなら面倒なことじゃないと、あちこちに土を寄せ集めて土の養生に取り組みました。使ったたい肥は次の2種類です。今までこのたい肥を使っていた私のお気に入りです。 東商 醗酵牛ふん 5リットル[自然応用科学]バーク堆肥(栽培名人土づくりシリーズ)/5リットル後は米ぬかを混ぜわせるだけです。米ぬかは漬物時期になるとスーパーで安く販売されるのでその時期まで待つことにします。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 18, 2017
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マイガーデンのチューリップコーナーは奥の奥、新しく耕しました。奥の奥ですが道路(車は通れない)のすぐ横で、道路からは一番目立つ場所です。8か所のチューリップを植える穴を掘りました。たい肥、腐葉土、赤玉土を入れてここにチューリップを植えました。石ころと粘土なので耕すと言ってもこの程度です。全体がわかりやすいように画像の継ぎはぎをています。このような位置にそれぞれのチューリップを植えました。(ムスカリは省略しています。)春にはこのようにビオラを植えようと思っています。ビオラの種類を考えてからチューリップを植える種類と場所を考えてやればよかったと反省、相変わらず計画性のない仕事ぶりです。ビオラとチューリップの色がごちゃごちゃにならないようにしたいと思うのですが・・・・。きっとうまくいかないだろうなあ~。私の仕事は手の方が先、あとから頭で考えるので失敗します。良く頭でしっかり計画を立てて、じっくり作業に取り組むのが課題です。時間と労力の無駄遣いをなくしなければ老後の楽しみが負担になります。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 17, 2017
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注文していたチューリップの球根がなかなか届かないので、「北海道は寒くなります。早く送って頂けませんか?」とメールしました。早速、送ってもらいましたので今日は植え込みました。チューリップ2個分の深さで植えるのがいいというのでその分の用土を取り除いて球根を並べました。今までもコンテナに50球位を密植していたので今回も密植しました。今までは強風の時や雨の時には夫が車庫や風除室に避難させてくれたので、結構、長持ちして咲いてくれたのですが今度はどうなるでしょうね。今年はテストですから、いろいろやってみることにします。チューリップを植えた穴の周りにミニのトンネルを立てました。交点を結束バンドでしっかり固定してチューリップが倒れるのを防ぎ、又、私が踏みつけたりしないようにするためです。ぶらぶらと夕方の散歩。「そうだ、展着剤を買うの忘れてしまっていた」と思い出し、少し足を延ばしてホームセンターへ。葉ボタンが並んでおりました。きれいに発色していて我が家の葉ボタンの状態と比べてショック。ところがぐる~っと棚の裏側に回ってみたら、発色が不十分な株を発見、我が家の葉ボタンもこの程度なんだから、あまりがっかりすることもないのかもしれないと思いました。これからの発色の見通しが感じられて少し嬉しくなりました。園芸店の売り場はぐっと縮小され葉ボタン、マム、桔梗などがあるだけでした。棚下に隠れるように特価のポリアンサが少しありました。やはりポリアンサは可愛いですね。毎年育てていたので、懐かしい気持ちでした。「来年、マイガーデンにお迎えするね。」と声を掛けました。来年の秋にはタネか苗でそだてたいです。台風で折れてしまった真っ赤な大輪のダリアです。綺麗に芽が出て球根を掘り上げるタイミングを逃してそのままになってしまいました。今日見たらなんと蕾発見、ダリアは2回咲かせることが出来るのかもしれませんね。今日の散歩も夕暮れ間近になってしまいました。夕焼けが綺麗に見える地点に行って見ました。すでに太陽は沈んでおりましたが綺麗な雲に満足でした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 16, 2017
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今日でようやくビオラの植え込みが終了しました。以前は1000株ほどの苗を植えこんでいたのですから、若い頃の自分のパワーにびっくりします。発芽後の育苗でだいぶ消えてなくなりましたので200株程度だけになりました。うまく育ってくれると嬉しいのですがどうなるでしょうか。少し、コボレの採り残しが在るのです。やはり捨てられなくてまたまた拾いました。小さいのやら、立派な株やら、半分育ってくれたらラッキーと思い、ポット上げしてみました。もう少し養生してまた植え込みます。来年のためのマムの冬越し株は全部で5種類です。タキイ種苗から購入した「デンドランセマ」を3色育てました。「デンドランセマは日本に自生する小浜菊(コハマギク)の交配改良種」だそうです。切り戻しをせずとも、秋に自然に丸くきれいな形にまとまります。という事ですが、やはりピンチした方が花芽が増えて豪華な花を見せてくれます。今年は失敗でした。ハクサンのブランロイヤルシリーズこのマムは一番長いこと育ててきましたが、とても育てやすく、形もきれいになります。今年は園芸店で見つけたのは残り物になってからの遅い時期でした。黄色が特に好きでしたが手に入りませんでした。日記のおまけメモ昭和50年生まれのマルチーズのバビちゃんは11年6カ月でなくなりました。今日はバビちゃんが亡くなった日です。(S61年10月15日★)亡くなってから30年以上も経ちましたが、今も私の気持ちを癒してくれます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 15, 2017
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今日は朝からとても暖かな穏やかな日和でした。でもこのような日和が長く続くわけはありませんから、秋の作業は早くしなければなりません。今日は思い切ってマムコーナーを整理してビオラを埋め込む場所を作りました。マムは来春の冬至芽を残すための株だけ残して後は取り除きました。イエロー、ピンク、ホワイト、種類の異なるピンク、レッドの5種類を残しました。ベランダで育てた苗を畑に運んで埋め込みました。明日はまた、この続きをやって全部終える予定です。お天気はどうかな?ポット毎、埋め込んだ苗には腐葉土を盛り込み、保温、保湿、雨が降った場合の泥はね防止をします。こちらはこぼれの苗を別に植え込みました。虫や雨水の土砂災害に在って傷んだ苗もありますが、きれいなものをさらに選別してコボレ苗コーナーを作りました。すべての苗の植え込みが終わったら、不織布を掛けて冬を迎えます。今まではトンネル支柱に不織布を掛けてトンネルの中で苗が暖かにゆったりとひと冬を過ごします。今年は強風対策を考えてベタ掛けします。不織布の上に直接雪が積もります。空気の層がないので保温効果、通風効果が失われるなど様々な問題点が考えれます。いろいろ課題は残るでしょうが、やってみて解決策を探るのも今年はすべての面でテスト(お試し)の年です。旧宅でやっていた不織布トンネルのビオラ苗圃日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 14, 2017
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先日、多年草の植え替えをしたのですが、根付いてくれたかどうか気になっています。新しい芽が出てきたのは安心ですが、上部が枯れた状態になってしまったのはこのままの状態で春に芽吹くのかどうかな? 初めてのことですから気が揉めます。今だに元気に咲いている「ユーパトリウム」根元を見たらびっしりの根で驚きました。これなら来春はどれほどたくさんの株分けができるだろうと嬉しいです。来春はムスカリの小径を作ろうと思い、たくさんの球根を通路に添って植え込みました。少しずつ芽が出てきて踏みつけないように注意しています。レンガ花壇の挿し芽苗のサフィニア、だいぶ処分したのですが、まだ片づけられないでおります。最低気温も一桁になりましたからさっさと作業に取り組まなくては・・・・そう思いつつ今日も眺めています。私のお気に入りのパステルピンクです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 13, 2017
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タネを蒔いてテラスで育てているビオラ苗、コボレで育っているビオラ苗その冬越しに頭を悩めています。旧宅でやったように支柱と不織布でトンネルをつくり冬越しするつもりだったのですが、強風のため、とても無理でないかと言われました。それでもあきらめきれないので不織布のベタ掛けをすることにして一見落着。いずれはこのマムは冬至芽を採るだけの株を残して他を処分して、スペースを広げます。今日はとりあえずできるところから準備に取り掛かりました。今日は赤いしるしの部分だけが耕す予定でした。その部分はと言うと、そう簡単には耕すことができません。まだ咲いているサフィニア、虫の駆除や薬散布で元気になってきたコボレ苗、中々思い切り鍬を入れることができませんでしたが思い切ってサフィニアを抜き、コボレはもう少し拾いたい気持ちになって作業を躊躇。コボレは良くない株もあるので、思い切って処分します。躊躇しながら作業続行、しばらくして風向きが変わったようで強風となりました。特別この場所は風が吹き抜けるところ、時折突風にあおられ、何度も転びそうになって作業は中止しました。後で気象データーを見ましたら、私が作業していた時間は風速15m、瞬間最大風速は20mになっていました。これなら私が吹き飛ばされそうになるのも不思議ではありません。ゴーゴーと不気味な風の音が怖い感じでした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 12, 2017
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今日は朝から雨が降り続いています。結構、激しい雨なので花畑の様子を見にも行けず、散歩にも行けず気になっている6階ホールのお花の植え替えをすることにしました。先日、名前を教えていただいた「アンスリューム」根元に雑草が広がってきていて気になっていました。検索してみたら、どうやら植え替えの適した時期ではないようですが放っておくよりはいいかなと思ったのですが、どうなるかな??植え替えは6月7月がいいようです。湿度の高い環境を好みます。空気の湿度が高い状態を好みながら、土は水はけが良いものを好みます。ずーっと土が湿っていると根が腐ってしまいます。土の様子をよくみて水やりすること、湿度が低い状態が長く続くと葉っぱの先の尖った部分が枯れてきますこの建物は全体的にどこも湿度が低めです。乾燥しすぎるくらいですから今は葉水はやっておりますので、これからも心がけることにします。さあ、どうなるか楽しみです。こちらは「デンマークカクタス」1~2年に1回、4月に、根鉢をくずして植え替えます。水やりは4月から9月までの生育期は、用土の表面が乾いたらたっぷり与え、10月から11月までの蕾が大きくなる時期は、用土の表面が乾いたら1~2日待ってから、たっぷり与えます。12月から3月までの厳寒期は乾かし気味に管理します。花期は11月から12月となっていますが、蕾は少しも見えません。今年は栽培カレンダーからは程遠いやり方ですが、来春からはもう少し勉強してきれいなお花になるように育てたいものです。こちらもどうなるか楽しみです。私のじゃないけれど、いろいろ試してみようかなこちらも気になっている小さな木、万両、千両・・・南天? なんていう植物ですか?根元の方から葉っぱが枯れ落ちてきているのです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 11, 2017
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なかなか葉ボタンが発色しないので気が気ではありません。寒さ、風に当てた方がいいかと思い花畑に移したりしたのですがさほどの効果は認められません。綺麗に発色して嬉しかった2年前と3年前の葉ボタンの同じ時期のと比べてみました。やはり、すでに発色が始まっています。少しがっかり、かなりがっかり。4年前までは何度やってもきれいに発色せず、いろいろ工夫してようやく2年前、3年前に成功を収めたのですが、その4年前の状態によく似ているのです。ダメかもしれません。今年は夢遊病者のような状態でタネ蒔きも育苗もいまいち本腰が入っていなかったから仕方ないですね。ま、もう少し様子を見ることにします。今、花壇を賑わしてくれているお花たちです。2015年まで旧宅でやっていた時にはどうだったかしらと画像を見てみましたら、やはり、ず~っとたくさんのお花が咲いています。やはり時間もたっぷりかけていたのかしら、まだ若かったから元気もあったしね。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 10, 2017
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今年のガーデンマムはあまり良い状態ではありませんでした。苗作りの失敗、植え込む土や肥料など多くの課題が残りました。来年はもっときれいに咲くことができるように条件を整えてあげなくてはなりません。今までは50cm~70cmくらいの大きさになるのですが今年は一番大きいので45cmでした。形もいびつになってしまいました。ピンクやホワイトは大雨で泥をかぶったので病気にもなり、傷んだ茎を取り除いたのでスカスカ状態です。花自体は可愛いくて素敵なんですけれど、バランスが悪い咲き方になりました。蕾のない若い茎が伸びていましたので、挿し芽ように採りました。春になると鉢や地植えのあちこちから冬至芽が伸びてきます。挿し芽用にするのは根元から一番遠いところから出てきた芽がいいそうです。北海道でも大きな鉢の場合には冬越し出来ると思います。凍ることが心配なら不織布で覆うのもいいと思います。地植えできる場所があれば鉢毎穴を掘って埋めた方が安心です。地植えで育てている場合には冬越しは心配なく大丈夫です。今から挿し芽を作ろうと頑張って蕾がたくさんついた茎を使って挿しても私はくたびれるだけでした。春まで待った方がいいです。冬至芽とは言えないけれど根元に新しい芽がでてくることがあります。年内に挿し芽を作りたい場合には、それを摘んで挿し芽を作った方がいいです。良く調べてみると出遅れた、このような若い芽がある場合があります。今日は風もなく、暖かな一日でした。午後のガーデニングを早めに切り上げて散歩に行きました。お気に入りの散歩コースのドウダンツツジがすっかり紅葉していました。こちらも紅葉した花たちや葉っぱ、そしてタネをたっぷり蓄えたタンポポや???・・・・「ラグラス」みたいな草日暮れがすっかり早くなりました。今までは夕陽が沈む前に戻っていたのですが今日の散歩は思いがけず夕焼けに出会いました。きれいな夕焼けでした。夕焼けが美しくみられる地点が判って嬉しい散歩でした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 9, 2017
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いつまで待っても逢えない、どこへ行っても逢えない、どこまで行っても逢えない。今もなお、その現実が私をパニックに落とし込みます。そのたびに「死の別れ」とは、そういうものだと自分に繰り返し、繰り返し言い聞かせて生きています。あなたが逝って1年が経ちました。多くの人は陽が沈む刻が哀しいという、私は朝が一番哀しさを味わう刻、あなたのいない一日が始まる。その喪失感、空虚感、寂寥感に起き上がる気力を振り絞ってもすぐに萎えてしまいます。今朝の私、あなたが1年前に逝った朝の刻に目覚めました。外はまだ闇に包まれ、東の空に唯一、明けの明星が輝いていました。間もなく東の山裾に橙々色の帯が僅かに見え始め、光を伴って次第に広がっていきます。あなたが逝ってまだ一年泣いてばかりの1年が過ぎました。錯覚に身を置き、そこに救いを求めてゆらゆらと生きて1年が過ぎました。憂鬱な朝を迎え、生きることに意欲を持てないまま一年を過ごしました。次第に闇は薄まり、陽の帯が広まり、輝く太陽が顔を出しました。雲一つない快晴です。あの朝は曇り、医大の迎えの車であなたを送り出したときには雨となり、太陽のない一日でした。今日の美しい日の出と輝く太陽、青い空はあなたが準備してくれたプレゼントですね。あなたが私の胸中に引っ越した記念日「老いふたりの新たな誕生日」の1年回目のプレゼントです。あなたが逝って、もう一年が経ちました。まだ一年などと自分に甘えることはやめます。癌の激痛、全身の倦怠、吐き気に耐え、辛い苦しい体を持ちこたえ、自分らしい心だけは失いたくないと、最後まで誇りを失わずに生きたあなた。更に、一人遺る私の行く末を最後まで案じ続け、狂いそうだと言ったあなた。「先に逝くこと、ごめんね」と言ったあなた。あなたの辛さを思うと、寂しい、悲しいなどと言って甘えてはいけないのです。明日からは、今日の日の出のように美しく輝く気持で一緒に朝を迎えましょう。この一年間、胸の中でジッと私の元気になるのを待っていてくれたあなた。苦しい病気の果てにさらに意気地なしの妻の様子にゆっくりできなかったあなた。もう泣きません。今朝、日の出を見ながらたくさんたくさん涙を流しました。涙の流し納めです。「mawakoの涙は鼻からも出るんだね」と言って笑ったあなた、目と鼻から涙が溢れました。泣くのはこれでお終い。「mawakoの笑顔こそが、私が愛し、恋した原点です。」と言ってくれたあなた。元気で暮らして笑顔の素敵なおばあさんになります。「しっかり守ってあげるから安心して暮らしない。」と言ってくれたあなた。その言葉が私を支えてくれています。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 8, 2017
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今日は小雨が降り続き遠くがかすんで見えます。テラスで管理しているビオラのタネ蒔き苗をお世話しました。先日、うどんこ病のケアをしてから元気になってよく成長しています。スペーシングの目的と日当たり風通しを良くして健康な苗を作ろうと今日はピンチと葉欠けをしました。ポットの様子を拡大してみるとこんな感じです。下に隠れている小さな芽もこれから大きくなりそう、花、蕾も摘み、伸びている芽はピンチしました。丈夫で元気に早くおおきくな~れ・・・。部屋の反対側の廊下の窓からマイガーデンや散歩コースの風景がよく見えます。今日は風は全くないですが、小雨が降っているのでガーデン作業はできません。今はガーデンマムとインパチェンス、マリーゴールド、ガザニア、ラミューム、ユーパトリームなどが咲いているのがよく見えます。ユリオプスデージーはこれからが楽しみですがまだ目立ちません。白く目立っているのはチューリップ用の土の袋です。植え込む穴もでき、土も準備できたのですが球根が届きません。散歩に出かけても近くに緑があるだけで元気が出ます。緑のパワーってすごいですね。黒土も私はエネルギーを感じて好きです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 7, 2017
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今までは発色が始まってきてから下葉を落としていたのですが、今回は置く場所も限られ、大きくなって狭くなってきてしまいましたので下葉をカットしました。最初は用心深く、この程度でいいかな?などとカットしていたのですがだんだんと大胆になってしまい、かなり小さくなってしまいました。9㎝の小さなポットに2株植えの葉ボタンです。もっとカットしていいのですが、ちょっと考え直して、此処で止めました。6階のテラスには蝶々は飛んでこないと固く信じて?いました。一度も蝶の姿を見ませんでしたから・・・ところが何という事でしょう。しっかり卵を産み付けているではありませんか。でもこの卵、死んでしまっていました。なんと驚くことに、5号ポットの4株植えの葉がびっしりの中に産み付けていたのですからびっくりしました。葉がびっしりだから見つからないと思ったのかしら・・・そうだとしたら、この蝶はかなりの知恵者ですね。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 6, 2017
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ホームのあちこちに元気のないお花を見つけるとどうも落ち着きません。その度についお節介をしてしまうのです。名前もわからないので、適切なお世話はできません。名前がわからないのでネット検索もできずに困ります。どうぞ、ご協力ください、お花の名前とお世話の方法もお教えください。これはとりあえず土がコチコチだったので排水の良い用土には植え替えました。いくら何でも水切れ状態だったので、一晩バケツに水を張り、ドブンとつけておきました。ところがそれでもシナシナの状態のところがあってよく見ると根元が腐っていました。バランスが悪いのはその腐った部分を取り除いたためです。ネット検索しましたら挿し芽ができるとのこと、バーミキュライトがいいという事なので早速やってみました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 5, 2017
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中秋の名月、皆さんのところはいかがですか。今夜の当地はすっかり寒くなり、テラスで「月を眺めてゆっくり」などと風流に過ごすことなどできません。お月さんも時々雲に隠れて寒さを忍んでいるのかしらと思うほど、雲間に見え隠れしています。今の時刻は10時少し前ですが、すっかり見えなくなりました。寒さを我慢できず、すっかり雲のお布団かぶってしまったみたいです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 4, 2017
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園芸店にお花が出揃わない早い時期に、友人がちょっと遠い地元の園芸店に誘ってくれました。初めてのお店、ホームセンターの苗よりは丈夫で立派そして豊富と聞いていた通り、びっくりするほどの苗がびっしり、その中から地植え用に向く苗を少しだけ求めました。今まで育てたことがあるのはアリッサムだけ、他は初めての出会いの花たちです。ベレニアルフラックスだけは失くしてしまいました。元気に咲いてくれた花たちの状態です。冬越しが上手にできれば来年も十分楽しめます。元気に育ってくれて感謝です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 4, 2017
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妻を「心のふるさと」として生きていた夫の魂は、再びそこに還ってきました。夫の魂は私の体の外側にある光や、風、風、星などではなく、わが胸中にあって私の中で生きています。多くの人が伴侶を失った後も生きる力を得ることができるのは、伴侶の魂が遥か彼方の天国にあるのではなく、光や、風、風、星などでもなく、胸中に魂を宿すことができるからなのだと思うのです。夫婦とはお互いが「心のふるさと」として年輪を刻み愛情と信頼のきずなを強いものにしてきた歴史があるからなのだと思うのです。私は、夫の死によって暗闇に引きずりこまれ深い穴は日ごとに拡大し、「何もかにも失ってしまった喪失感」はなかなか埋められません。その反面、「わが胸中に生き続ける夫の魂との共存の幸福」を感じます。この不思議な感覚はそれは観念的なものであり、実在感から遠いものであり、それは錯覚なのです。それを十分承知の上でそれを信じなければ、今日の日を生きられない「お独りさま」なのです。吾が魂と夫の魂は私の体内で共存、同化している自分に満足する。それは錯覚でしかないのだと、もう一人の自分の声に正気を取り戻し、日に何度も嗚咽を繰り返し、涙を流して生きているのです。伴侶の死とはそういうものなのだと思います。伴侶を失うという事は自己の喪失でもあり、何もかにも失ってしまったという喪失感、まさしく「心のふるさとの喪失」なのです。しかし、空虚感と寂寥感に支配されながらも生きなければればなりません。だから、胸中に夫の魂を抱き、夫との一体感、安心感と幸福感に支えられて呼吸を続けます。独り生きる日々はそのような矛盾と葛藤、錯覚と現実(真実)がまぜこぜの毎日なのです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 3, 2017
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暑い大阪生まれ大阪育ちのお花たちも元気に成長してくれました。フレンチラベンダー、ユリオプスデージーは冬越しができないかもしれませんが、挿し芽を始めました。何とか命をつないで欲しいです。ガザニアの2種類は花期が長く驚きました。次々に開花を続けいまだ咲いてくれています。こちらも冬越して欲しいので不織布保温作戦をしようと思います。ホワイトのスミレはラブラドリカと同じように花が咲かなくともタネができます。来年は鈴なりになっているタネが発芽してスミレがいっぱいになるかもしれません。ユーパトリウムと紫の舞だけが宿根、来春の発芽が楽しみです。コリウスは挿し芽を始めました。他のお花はこぼれが発芽、開花してくれることが楽しみです。雑草と間違わないように少しの間は草取り厳禁を自分に課することにします。もし、間違えて雑草抜きをしてしまったなら、タネも送って頂いたのでそれらを撒いて楽しむことにします。dekotanさん! 沢山のお花とタネをありがとうございました。おかげさまで初めての地植えのガーデン、賑やかに楽しいガーデニングを終えることができました。タネ蒔き大好き人間なので、今からワクワクします。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 3, 2017
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地植えのための多年草や球根をブログ仲間のtottkokijiさんがたくさん送ってくださいました。下記の画像はその時(5月31日)に植え込んだ様子です。それが大きくなってきれいな花を見せて楽しませてくれました。そして9月にはこんなに大きくなり、窮屈そうです。同じ北海道生まれのお花はこちらの気候にもなじんでくれたようです。大株になったのであちこちに分散して植え替えました。また、来年が楽しみです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 2, 2017
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チューリップを植えるところを決めて、頑張って穴掘りをしました。土は硬く、さらに粘土質なので大変でした。このような土質でチューリップを育てるのは初めてなので、土を柔らかくしようと掘り始めたらとんでもない硬さ、30㎝位は柔らかくしようとしましたがそんなにできませんでしたがまずまずの深さを掘りました。土が悪いので赤玉土6、腐葉土3、たい肥1の割合で専用の土を作りました。コンテナでチューリップを育てた時には、これに「パーライト」「シリカ」等を混ぜて使っていたのですがパーライト、シリカはないので省略しました。トンネル支柱は踏みつけたりしないようにするための目印、それとチューリップが倒れないように少しは役立つかな~っと思ったのです。掘っていったら、頑固な粘土がびっしり、かなりの厚い層になっているようです。疲れて諦め、排水の様子を調べてみましたら、やはり浸み込むのに時間がかかります。10月になったばかりですから例年と比べると、まだ発色が始まらなくとも焦ることはないのですが、テラスの屋根の下で育てていたら発色も遅れるのではないかと思い、テスト用の株を戸外に移しました。朝夕の寒さ、霜に当たると発色が早いのではないかと思うのですが・・・もう10月ですから蝶が卵を産み付けることはないと思うのですがよくよく注意しなくてはならないので明日は早起きしてチェックします。昨日撮ったお花です。サフィニアの挿し芽株のお花です。ようやく咲きだしました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
October 1, 2017
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