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今年は夫の喪が明けない中で新年を迎え、これからどうなるかと思ったのですが、「何とか生き通した」と言うのが実感です。春に共同花壇にスペースを得てガーデニングを始めてから花たちの命を愛で、花たちから元気をもらいながら過ごせたことが私にとって一つの生きる支えとなりました。ブログ仲間や多くの方の励ましを頂き有難かったとしみじみこの一年を振り返っています。今日の温度は5℃を上回りました。朝からお日様が元気、風も無く穏やかな大晦日です。花畑の雪は融けてしまいました。ここは相変わらず強風が吹き抜けるためか風で雪も飛ばされてしまいます。それに温泉熱の影響もあって、他の場所より早く雪は融けてしまいます。今年はかなり降っているので春まで畑が雪の中に埋もれてしまうだろうと思っていましたがそうではありません。雪の白さと黒土が短期間で交互に変化を繰り返しています。今日は暖かかったので戸外で最後のガーデニングをしました。チューリップに雪を集めててんこ盛りにしました。雪は結構重いのですが、バケツ一杯の雪が水になると意外と少ないのです。ですから何回も何回も畑に雪を運びました。ビオラが心配ですが不織布を押さえているレンガが凍っているので動かしようがありません。お花が咲いている様子が見られましたので何とか大丈夫そうです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 31, 2017
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北国の冬は厳しく、葉ボタンがせっかく発色しても楽しめる期間が少ないのです。特に今年のように早くに雪になると愉しめなくなります。そこで以前に折角きれいに発色した葉ボタンをあきらめきれなくて室内で育てたことを思い出しました。その時にどの程度、室内で楽しむことが出来ただろうかと思い出して画像を探し出して見てみました。何度も凍ったり解けたりして色も少し退色しています。それでも葉ボタンは少し暖かになると持ち直す丈夫な花です。可愛そうなので室内に入れることにしました。室内でとても良い感じになったのですが、やはり室内は暖かなのでだんだん伸びてきました。葉の巻きが崩れだしました。やはり、葉ボタンは暖かいとだめですね。凍らない程度の温度が綺麗に発色してくれます。もう一つの鉢植えの葉ボタンも見てみました。遅くに発色を始めたグループでしたが、発色も不足です。葉が何度も凍るので葉の展開がうまくいかないのでしょうか。室内に入れたらよい調子になりました。こちらの鉢もやはり徒長を始め,退色も進みました。やはり、葉ボタンは寒いのがお好きのようです。それも凍らない程度の寒さがお好きのようです。やはり、葉ボタンは戸外でこそ、その持ち味を発揮できるお花ですね。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 30, 2017
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今日も朝から雪降りです。午後から年賀状を出すために郵便局へ行ってきました。歩くところはどこもここも真っ白なのでどこが道なのかわからいのです。学校が休みに入ると歩道を歩く人が少なく、と言うよりもいなくなってしまうので歩道に足跡がなく道がついていません。昨年は気が付きませんでしたが、今年になって気が付いたことがありました。住宅地で建物が道路に面しているのですが、家の前の雪かきをしないのです。旧宅に住んでいた時には家の前の雪かきはもちろんそれに連なる歩道の雪かきをどこの家でもやっていました。車に乗って出かけてしまうので家の前や歩道の雪かきをしなくとも不便を感じないのかもしれません。郵便局の帰り花畑に寄ってみました。すっかり雪に覆われて真っ白です。風が冷たく、不織布の下のビオラはどうなっているか心配になりました。帰宅してから過去の画像を見てみました。2012年もかなり厳しい冬だったようです。葉っぱの色が変わり、土やポットが持ち上がっています。このような「厳しい冬があったなぁ」と思い出しました。このような厳しさもトンネル支柱に不織布が掛かっていれば、少しでもお日様が出ればトンネル内はぽかぽかと保温され、しばれがが緩むのです。同じ12月29日でも、こちらは(2014年)トンネルの中できれいにポリアンサが咲いておりました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 29, 2017
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12月23日にスートアリッサムのタネ蒔きをしました。この発芽も早かったです。今日で5日目です。ちょっとこのタネは心配でした。あまりにもヒョロヒョロすぎるので、果たして大きくなるのかなと心配なのです。旧宅ではタネ蒔きしなくとも春になればあちこちに発芽し、成長を始めます。次々に開花した花のタネがこぼれ、秋になると一層賑やかに咲きだすお花でした。アリッサムはどれもそうだろうと今年の春に購入したアリッサムに期待していたのですが夏にも、秋にも発芽が見られませんでした。来春の春、発芽するか心配になったので、旧宅に行き、空き地にタネが飛んで咲いていたアリッサムの茎をとってきました。まだ、たくさんの花の盛り、それを袋に入れて乾燥させてみました。先日、そっと見てみました、わずかにタネができていました。丁寧にタネを取り出し、蒔いてみました。思ったよりもたくさんたくさん発芽がありました。でも、こんなにヒョロヒョロなのは未熟なタネだからでしょうね。スイートアリッサムはこのようにもりもりと咲き膨らみます。そして近くに行くといい香りがします。街路樹マスに植えていたので、歩道を通る人が時々「とってもいい香り」と、言われ秋になるとタネを差し上げました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 28, 2017
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今日はゼラニウムのお話です。1階に在った元気のないゼラニウムを6階でお世話を始めてからだいぶ成長してきました。私が成長というのは新しい芽が出てきたからなのです。根元から新しい芽が伸びてきました。これからもっと増えてくると思います。それならとても嬉しい。ゼラニウムは挿し芽でも増殖ができますが、私はゼラニウムの挿し芽がうまくいかない時期が続きました。それで考え付き実践したのが「株分け」による増殖です。これは私にとって嬉しい方法でした。意外と簡単で無精な私でも実に苦労なくできる方法です。挿し芽がうまくいかない頃には伸び放題で木質化してしまう株にお手上げ状態でした。そのような時に土の中から元気な芽が出てくることに気が付きました。掘ってみると土の中の木質の茎にたくさんの芽が出かかっていました。そのような訳で「だめもと精神」でたくさんの土を被せてひと冬観察することにしました。春を待つほどのことも無く冬の間から次々に芽が伸びてきました。そして春になってからの作業開始、ここからが無精者の手抜きが得意な「vabimari流の分身増殖マジック」です。冬の間に芽が出てきたのは春にはかなり伸びてしっかりした茎に成長します。根がつながっていますので、そこを手でぐっと引っ張ると簡単に分身、二つになります。大切なのは引っ張っても根がどちらにもついているかどうか確かめてみること。新しい芽は一か所からたくさんの芽が伸びていることもあります。このような時にはさすがの私も慎重にします。茎は少々傷がついても大丈夫のようですが、根が全くなくなってしまっては大変ですから1本1本丁寧に根の様子を見てカッターで処理します。根元や脇芽を沢山を出すためには、頂芽のピンチや思い切った茎のカットが大切です。6階で預かっているゼラニウムも春になったら株分けしてもう少し大きな鉢に植え替えるつもりです。2、3年後の大鉢植栽を楽しみにして・・・・・日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 27, 2017
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今朝早くから除雪車の音、かなり降ったのだろうと窓の外を見ると既に猛吹雪でした。一日中降り止まず風も伴ってますます激しくなり、何度も何度も除雪車が雪を掻いてもまた積もってしまう吹雪の一日でした。昨日のブログでペラルゴニウムの挿し芽苗のことをアップしましたが懐かしくなり、画像を調べてみました。ペラルゴニウムとの付き合いはかなり古く2006年頃が初めてと思います。画像はないのですが、遠くの園芸店で購入したのを覚えています。惹かれたのですがホームセンターでは見かけないので、その後育てることなく終わってしまいました。そのころ、挿し芽つくりについてはわかりませんでしたから。再び、育て始めたのはホームセンターで出会った2011年でした。その翌年もホームセンターで購入しました。そして私のペラルゴニウム熱は増すばかり、カログで注文して手に入れたのが2013年でした。びっくりするほど立派に咲いてすっかりペラルゴニウムのとりこになってしまいました。翌年の2014年には挿し芽苗も上手になり、お得意のスリットバスケットに植えてラティスに飾って大満足でした。dekotanさんが大量のペラルゴニウムの苗を送ってくださいました。一気に我が家のペラルゴニウムは種類が増えて慎重に慎重に育てました。沢山の挿し芽株も作り2015年は我が家の「ゼラニウムガーデン」は一段と華やかでした2015年の秋にもたくさんの挿し芽苗を作っていたのですが2016年の年明けからの夫の入院でペラルゴニウムとのお付き合いは終わりました。心身の余裕のなさで手入れが行き届かず、他の人に譲ったりもしましたが多くは枯らしてしまい「ごめんなさい」と言いながらゴミ袋に入れて処分した哀しい思い出のお花です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 26, 2017
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昨夜半からベランダのガラス戸に打ち付ける雨風の音が激しくなっていました。今朝、外に目を向けると住宅地の道路の雪が少なっていました。かなり雨が降ったようです。廊下の窓からマイガーデンの様子を見下ろしてみました。思ったよりすっかり雪がなくなっていました。これなら畑に行って不織布をまくり上げることが出来るかもしれない・・・食事後の作業を楽しみにしたほどでした。食事中にまたまた雪がちらつき始め、終える頃には戸外に出ることが出来ないくらいの強風となり、とうとう期待した花畑のチェックもできないほどの吹雪になってしまいました。とうとうWidnows10に乗っ取られてから、私のPCにはpictures以外にも画像(古い画像も)が保存されるようになりました。それを開くと多くのコレクションの中の「この日」が表示されます。この日、すなわち12月25日の画像が展開されます。今日はそのコレクションを見てみました。10年も昔のビオラトンネルが残っていました。今年のような寒い冬ではなく、雪も無く暖かそうです。不織布を取り外してビオラは日向ぼっこをしています。2014年の12月25日の画像です。その年に育てていたペラルゴニウムの種類と冬の間に養生中の挿し芽の様子がアップされています。こうした画像を見ながら、今頃のガーデニング(室内ガーデニング)のことを思い出します。ただ懐かしく思い出すだけでなく、これからのガーデニングに活かせることがないかと思うことで楽しさを見出すことが出来ます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 25, 2017
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今朝はカーテンを通してお日様の光りが感じられましたが、次第にどんよりと曇り、寒い一日となりました。クリスマスイヴを楽しみにしていた人達にはちょっと残念な夕べとなりました。私が幼かった頃、クリスマスを家族で過ごしたことがありませんでした。もちろんクリスマスプレゼントなどもらった記憶もありません。クリスチャンとは全く関係なく、クリスマスを祝うようになったのはいつからなのでしょうね。私にはクリスマスについての幼い時の思い出が一つだけ鮮明に残っています。クリスマスと言うことさえ良く理解していない幼い少女期の思い出です。祖父母は戦後、北の大地に入植しました。それ以前に住んでいたのは、異国との交流が早くから開かれた港町、外国の宗教、文化、経済が盛んな街でした。更に祖父は若い頃は、横浜、神戸に住み、一層、外国とのふれあいを肌に感じて生きてきた人でした。冬休みが始まり、母のもとを離れて祖父の家に行くと、祖父は見渡す限りの雑木林の開拓の地にあってどこからか小さな松の小枝を見つけてきました。そして、その小枝に色紙を折って飾ってくれるのでした。祖父はとても器用な人でした。木片を小刀で手早く彫り、いくつかの人形や動物を作ってくれました。それを松の小枝に飾ること教えてくれました。それが祖父のクリスマスツリーだったのだと思います。そしてその時の手彫りの人形や動物が私へのクリスマスプレゼントだったのだと思います。年末が近づくとその松の小枝は、正月飾りのために更に小さくカットされました。今度は大きな柳の枝が部屋に持ち込まれました。繭玉飾りをするのです。紅白に着色したつきたてのお餅を柳の枝に巻き付けていくのです。クリスマスもお正月も楽しいことでした.私にとってはこうした思い出が本当に宝物のように思えるのです。多くの人がクリスマスの夕べを素敵に過ごされますようにお祈りいたします。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 24, 2017
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タネ蒔きしてから1週間後のネモフィラの発芽の状態です。ちょっと湿度が高すぎたようでヒョロヒョロですね。湿度が高すぎるだけでなく、採光と通風の悪さもヒョロヒョロになりますね。(こうした失敗を繰り返す事、度々でしたが工夫してきたことを書きます。)まず発根が出そろったら、換気を良くして湿り気を飛ばします。ペットボトルの方はキャップを外すだけでもかなり違います。今まで曇っていたペットボトルやプラスチック容器が透き通ってきれいになります。少し温度が低いのが心配な時はプラスチック容器に穴を少し開けます。双葉が展開後は夜の保温は心配ないと思いますが乾燥が激しいのでその対策はした方がよさそうです。これから少しの間は目を離さないように、本葉の育ち具合に注目です。シレネのタネ蒔き1週間後の様子です。ネモフィラとは北アメリカに10数種が分布する、花後に枯れる一年草です。秋にタネをまくと春に花を咲かせます。草丈はあまり高くなりませんが、細かく枝分かれして横方向によく茂ります。満開時は株を覆うくらいの花を付けます。1株でもボリュームが出ますが、複数株植えると満開時は見事で花壇に適しています。属名のネモフィラはギリシア語のネモス(森)とフィレオ(愛する)の2語からなり、森林の周辺に自生することにちなみます。ハゼリソウ科(ムラサキ科) 学名:Nemophila 用途 鉢植え 露地植え難易度 (やさしい) 耐寒性(つよいほうネモフィラの育て方季節・日常の手入れ ポイント乾燥気味で肥料も少なめのほうが丈夫な株に育ちます。あまり手間はかかりませんが、枯れた花や葉っぱはこまめに取り除いてきれいな状態にしておきます。また、葉が茂りすぎて混み合うようなら、茎を所々間引いて風通しをよくしましょう。風通しが悪くなり、多湿で株が蒸れると病気にかかりやすくなります。 日当たり・置き場所日当たりのよい場所で育てます。耐寒性は比較的あり、霜や凍結に気をつければ戸外で越冬できます。暖かいと茎が一斉に伸びるので、室内には取り込まない方がよいです。暑さに弱いですが、春の花後に枯れてしまうためあまり関係ありません。 水やり・肥料乾燥気味の土壌を好むので、水は土の表面が白く乾いてから与えるようにします。肥料は春と秋に月1~2回程度液体肥料を与えます。水や肥料が多いと茎葉が茂りすぎて草姿が大幅に乱れます。ややシビアに育てたほうがある程度大きさがコンパクトにまとまります。用土水はけのよい用土が適しています。鉢植えなら赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合で混ぜた土など。植え替え・植え付け一年草のため、植え替えの必要はありません。もし、苗を購入した場合は、冬の寒さがくる前に(具体的には霜が降りるまでに)植え付けをおこなって十分に根を張らしておくと、春からの花つきと生育が格段によくなります。ふやし方基本的にはタネをまいて育てます。ネモフィラは苗を移植しづらいために、庭やプランターに直接まいて間引きしながら育てます。間引きをしていって花壇の場合は、苗と苗の間隔を最終的に20cmくらいになるようにしましょう。間引きながら「間隔がやけに広いな」と思うくらいがベスト。冬はさほど生長しませんが、春に暖かくなると一気に生長を初めて大きく広がります。もし、花壇やプランターがほかの植物でつまっている場合は、ビニールポットに仮植して、ある程度大きくなった株を春に植え付けることもできます。その際は、なるたけ根を切らないように慎重に植え付けを行いましょう。タネまきの適期は9月下旬から10月です。夏も涼しい寒冷地では春にタネをまいて夏に花を楽しむことができます。かかりやすい病害虫病気 灰色カビ病ウドンコ病は葉や茎の表面が白い粉のようなカビで覆われます。早めに殺菌剤をまいて病気が広がるのを抑えましょう。灰色カビ病は多湿状態で発生しやすい病気です。菌による病気で茎や葉が溶けるようにして腐ります。茎葉が混み合っていたら間引き、傷んだ花や葉っぱはこまめに取り除くようにしましょう。 まとめ 水と肥料は控えめに混み合った茎は間引き、風通しをよくします枯れた葉や花はこまめに摘み取ります日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 23, 2017
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今日は「冬至」私は冬至になると嬉しい気持ちになります。寒さはこれからが本格的なのですが、それでもこれから徐々に日が長くなっていくと思うと嬉しいのです。そんな嬉しい気持ちもあって少し遠くまで散歩に行きました。今日のブログの予定は「ネモフィラ」、せっかく発芽しているので育て方も調べてしっかり育てようと思っています。ネモフィラは次の4種類があり、私がタネ蒔きしたのは、「インシグニスブルー」うまくいったら来年「マクラータ」もいいなぁ~と思います。今日はネモフィラについて調べるつもりでしたが、遠出の散歩に行って、ついでに知り合いのお寿司屋さんに行っておしゃべりして帰ってきたら遅くなってしまいました。それで今日はほんの少しだけの「ネモフィラ情報」を拾ってみました。国立ひたち海浜公園ネモフィラがいっぱい、こんなに素晴らしい! すっかり感動。夫が病気になってから大好きなお寿司は食べませんでした。ホスピスのベッドで、ご馳走を食べる夢ばかり見ると言いました。私たちはお寿司が大好きでした。今日はお寿司を夫と一緒に食べるつもりで、散歩を終えてから、さらに路面電車に乗ってちょっと遠くまでお寿司を食べに行ってきました。夫が亡くなってから「てんぷらの〇〇」にも行きました。若い頃からよく行っていた天ぷら店です。そして今日は「お寿司」やさんへ行きました。次はどこに行こうかな?日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 22, 2017
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シレネのタネ蒔きをしましたので、しっかり育てたいと思います。育ての親としては「シレネ」のことは「良くしらねぇ~」なんてことでは「シレネ」に悪いですからね。責任もって育てられるように今日はネット検索しながらできるだけ調べてみました。(私はなぜか「シラネ」と覚えてしまっていたのです。)シレネとは科名:ナデシコ科学名:Silene原産地:北半球 南アフリカ草丈:20cm~60cm主な開花期:5月-7月栽培難易度: (そだてやすい)シレネは北半球と南アフリカにおよそ200~300種が分布します。一年で枯れる一年草、毎年咲く多年草、大きく生長して低木状になるものなど、種によって形態は様々です。その中で主に草花として園芸で親しまれているのはシレネ・アルメリア(ムシトリナデシコ)とシレネ・ペンデュラ(フクロナデシコ)の2種です。いずれも春から初夏に書けてサクラソウに似た可愛らしい花を咲かせます。シレネ・アルメリア〔S. armeria〕ヨーロッパ中南部原産の一年草です。茎はすくっと上に伸び、上の方に行くと枝分かれします。草丈は30cm~60cm、茎や葉は表面に白い粉をはたいたように見えます。茎の先端に紅桃色の花をまとめて咲かせます。また、淡紅色や白花も知られます。園芸ではボール状に小花がまとまって付く玉咲きの品種が栽培されます。日本には江戸時代末に渡来し、強い繁殖力から野生化しています。花の付け根や上部の茎の節からねばねばした分泌物をだし、虫がよくくっつくところから「ムシトリナデシコ」とも呼ばれます。英名のcatchfly(キャッチフライ)も同じ理由でしょう。虫は単にくっつくだけで吸収されるわけではなく、食虫植物ではありません。コマチソウ(小町草)、ハエトリナデシコとも呼ばれます。このお花、とっても懐かしい感じがしました。野っ原に咲いていたようなお花だったものですから。シレネ・ペンデュラ〔S. pendula〕地中海沿岸原産の一年草です。草丈は15cm~20cm、茎は地際から細かく枝分かれしてよく茂ります。茎葉には縮れた白毛が生えます。花色はピンク、淡紅、白などで、満開時は株を埋めるほどたくさん咲き、カーペット状になります。花の後ろにあるがくの部分が膨らんで袋状になるところから、フクロナデシコの和名があります。いろいろ画像なども見てみましたが、dekotanさんから頂いたのはこのお花とそっくり、シレネ・ペンデュラ〔S. pendula〕という種類のようです。名前の由来シレネの語源は1.ギリシア語のシャロン(sialon:唾液)に由来する2.ギリシア神話のシレヌスから来ているなどがあり、ほかにも諸説あります。(詳しくは省略)育て方(地植えに適用できるところだけ抜粋)日当たり・置き場所日当たりの良い場所を好みます。やや暑さによわいので、夏はできるだけ涼しい場所で管理します(多年生品種の場合)。耐寒性は強い方なので特に防寒対策は必要ありませんが、厳寒期に霜に当たると葉が傷むことがあるのでその場合は防寒用のネットをかぶせるとよい。水やり・肥料水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えますが、過湿にすると根が傷むので気をつけましょう。肥料はほとんど与えなくても育ちます。2週間に1回程度液体肥料を与えれば、あとは特に必要ありません。用土水はけが良ければ特に土質は特に選びません。赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します。水はけの悪い場所に植える場合は川砂や腐葉土を混ぜ込みます。植え替え・植え付け一年生品種は植え替える必要はありません。多年生品種は花の終わったあと(6月頃)に古い土を半分くらい落として新しい用土で植え替えます。同時に株分けもできます。ふやし方一年生品種はタネをまいて育てることができます。発芽温度が低いのでタネは9月中旬以降にまきましょう。早まきは失敗の原因になります。発芽に光を必要とする(好光性種子といいます)のでタネをまいたあとはごく薄く土をかけます。発芽して本葉が2枚になった頃に一度仮植えを行って、本葉が6枚になった頃に鉢やプランター庭に植え付けます。多年生品種は株分けでふやすことができます。適期は5~6月で大きくなった株を掘り上げて2、3個に分けてそれぞれを植え付けます。かかりやすい病害虫春に暖かくなる頃からアブラムシが発生します。定期的に薬剤を散布して駆除します。まとめ 肥料は控えめにする発芽温度が低いので9月に入ってからタネまきを行う耐寒性が強いですが、霜で葉が傷むので注意9月中旬のタネ蒔きが適期となっておりますが、これは暖かな地域のことでしょうから冬期間にはかなり大きくなって寒さにも耐えられる株に育てることが出来るのでしょう。室内蒔きの場合ならいつがいいのか、今回のタネ蒔きで確かめたいと思います。寒地では春になってからのタネ蒔きではかなり開花が遅くなるでしょうから主な開花期:5月-7月に合わせるとしたら、どの時期のタネ蒔きがいいのか知りたいです。シレネの種蒔きして素敵に育てておられるサイト「キヨミのガーデニンググブログ}を見つけました。地植えも鉢植えも楽しめそうです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 21, 2017
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12月16日にタネ蒔きしたシレネとネモフィラの発根を今朝確認。余りにも早すぎてびっくりしました。たった4日しか経っていないのですから驚きです。雪降り、曇りの日が続き、さらに夜間(明け方)は室温も下がり、1週間では無理だろうと思っておりましたら意外な結果でした。旧宅では夜間は不織布で包んだり、段ボール箱に入れたりしましたがやはり夜間の室温が10℃を下回りましたからこんなに発芽が早くありませんでした。ここでは早めに暖房をオフにしても夜間室温は15℃は維持されます。その室温の違いが大きいのかもしれません。発根が始まり、発芽と言うほどではないのですが、近いうちに双葉の赤ちゃんが姿を見せてくれるでしょう。こちらはポット上げしたコリウスですが4種類のうち、2種類のポット上げは何とかうまくいきました。今日は伸びてきた部分を弱くピンチしました。挿し芽つくりは後回し、とにかく親株をしっかり作ることに専念します。こちらは何とか挿し芽苗が生きてくれています。大きくなってくれるかな~ちょっと、いやかなり、心配です。カリフォルニアローズのポット上げは今までも何回も挑戦しましたが成功した試しなし。環境が変わったのでそれに期待してやってみましたがやはりポット上げは難しいです。挿し芽で育っている株が何とか立派な苗に育ってくれたら嬉しいけれど期待しすぎるとがっかり度も大きいので期待もほどほどにすることにします。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 20, 2017
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ガーデニングに関する資料はほとんどPC内に保管していました。その資料はお花の画像を除いてかなり整理してしまったのですが外付けのハードディスクの整理をきちんとしていなかったのが幸いしました。タネ蒔きの資料も出てきました。これを手掛かりにこれからのプランが出来そうです。地植えのガーデニングになったことや、今まで「育てる庭」だった旧宅の裏庭の環境とは大きく異なってしまたったのでこの通りには実行できません。今年はテラスで育てて失敗も多かったのでその失敗も含めてさらにタネ蒔きの計画を作ります。プリムラ、パンジー、ビオラ、チューリップなどをタネ、球根から育てたお花をいっぱいに飾った古いおうちの春のガーデンです。地植えになってもやはり「飾って楽しむ」お庭を創りたいと思います。タネを蒔き、苗を育て、花たちのパフォーマンスを手助けして素敵なお庭になるようにしたいなぁ~~と、春を待ちます。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 19, 2017
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今日も一日雪降りでした。今年の根雪は11月19日、1969年11月21日の根雪よりさらに早まって48年ぶりの早い根雪なのだそうです。それに雪も多く、寒さも厳しく11月からすでに真冬日になりました。窓の外の雪を見ながら、今日はまた画像をあちこち検索しながら旧宅でのガーデニングの様子を確かめようとマウスを動かしました。旧宅では「育てる庭」と「飾る庭」でガーデニングを楽しみました。どのようなお花を育て、どのように飾ろうか、それはとても楽しいことでした。次の表はでDisplayPlanです。春のガーデンに備え、プリムラ、ビオラパンジーのタネを蒔き、苗を育て、鉢に植え込み養生して、メインガーデンに飾りました。春、夏、秋、初冬と裏庭とメインガーデンを行ったり来たりしながら良く動き回りました。更にこのようにお花の写真入りで年間のガーデニングプランをまとめていたのですから夫に「朝から晩までガーデニングだね」と呆れられたほどでした。来年はマーガレットやゼラニウムを花畑に迎えようと思います。今度はマーガレットをコンパクトに鉢に植えるのではなく、野の花のように伸びるのを自然に任せて風に揺らぐ花姿を楽しみたいと思います。クリスマスローズも咲いてくれたら嬉しい。旧宅にいたころも雪の日は挿し芽苗やタネ蒔き苗をお世話しながら春になったら・・・と、あれこれ想いを巡らせて過ごしたものでした。寒さはこれからが本番、でも12月22日金曜日は冬至です。冬至が過ぎるとだんだん日が長くなるので私は冬至の日が嬉しい日です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 18, 2017
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思いがけず、昼過ぎから青空が出て良いお天気、暖房をオフにしても心地良い。静かにyoutubeの「北の国から」の音楽を聴きながら編み物をする。携帯が鳴る。「お天気良くなったからお茶しない?迎えに行くから」独り身の彼女はいつもフットワークが軽く、元気いっぱい。そのうちお天気が良くなったらとお歳暮の手当てをせずにグズグズしていた私。「ちょうどバスの時刻がいいから、お迎え待つうちについてしまうからバスで行くから」と、言葉を返して出かける。お陰で待つ間にお歳暮の手当ても終えることが出来た。待ち合わせ場所はデパート、ごく最近開店したという本屋さん。6階のほとんどのスペースが書店になっていて、以前は食堂だったという。今時デパートの食堂ははやらないそうだ。私はここに食堂があることも知らなかった。彼女が間もなく着くと思いながら一番目立つレジの傍で新刊書をパラパラと立ち読みする。又、携帯が鳴る。車が渋滞して遅れるという。私が乗ってきたバスも遅れてきた。雪が解けて道路が悪く、スピードダウンするので渋滞があちこちで起こるからである。本を適当に手にとり、パラパラを繰り返す。ようやく彼女到来。長いこと立ち読みしてそのまま立ち去れない気持ちになり、本を2冊購入する。彼女は曽野綾子の本がいいという。私は五木寛之の本を選んだ。他人(ひと)は言う「ダメ、一人で閉じこもっていたらだめ、多くの人と交わらなければ早く老いる」と、また、他人(ひと)は言う「寂しさを癒すためにも多くの人と関わった方が楽になれるから」と。伴侶を失った私に多くの人と積極的に交わることを勧める。今の私の心は他の人と交わることで、一時、心を紛らわすことが出来ても癒されることはない。多くの他人(ひと)と交わるより、ひとりでいる方が一番心が安らぐ。ひとりにしておいて欲しい、静かに過ごしたい。現在の私の本音である。2冊の購入は私の図書カードを使ったので私が先に読む優先権を得た。「あなたの手元に渡すのはいつになるかわからないわよ」いうと、彼女は「いつでもいいわよ、本当のところ、まだ身辺整理する気はないから」と笑った。元気な彼女は70才になったばかり。先月会った時には「まだ60代です」と言っていたのだから。生涯独身で過ごした彼女は来年も海外旅行への夢を広げて楽しそうにおしゃべりしながらお茶タイムを過した。今年は雪が多い。旧宅にいたなら雪掻きで疲れ果ててしまっただろう。12月17日の画像を開いてみた。2014年の12月17日、大雪の模様が画像に残っていた。あの頃はふたりで何度も何度も雪かきに汗を流したことが思い出された。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 17, 2017
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今日は種まきのおさらいを実際にやってみました。昨日のブログにのせたタネ蒔きはもっと早い時期、10月頃に始めています。それはあまり寒くならない方が発芽の成功率が高いということ、厳寒期に入る前に発芽苗の成長を安定化させるなどの訳があるからです。ですから今日のタネ蒔きは上記の点から言っても好ましくありません。それを承知で始めました。そのねらいがあります。一つはタネ蒔きの方法と手順を確認すること。2つには環境(旧宅の冬の室内環境)が変わったことによって以前の環境のマイナス面を補うことが出来る方策があるかもしれない。そのような想いであえて本日の種蒔きを実施しました。窓際の暖かなところに置きます。陽が陰ったら暖かなものでくるんで保温します。1週間から10日で何か変化があると嬉しいのですが、どうなるでしょうか。マイルームの温度は21度に設定、湿度は35~40%発芽には少し? いや、かなり低めですね。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 16, 2017
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2年前「これでガーデニングは卒業」ときっぱりガーデニングをやめた時に私の中のガーデニングのさまざまが整理されたようです。性格的には大雑把であり、知識や技術も自己流でしたから多くの知識や技術が豊富というわけではありませんでしたがそれでも長年(と言っても10余年ですが)の勘と言うか、感覚的に花たちと接しながらそれなりに満足してガーデニングを楽しめました。今年から想いもよらず、あらためて始めたガーデニングですが、解らない事ばかりで、今年は全く初心者のガーデニングでした。何もわからない初心者より始末が悪く、未整理な知識や思い込みが災いして多くの失敗を重ねました。そのようなガーデニングを思い返し花たちへの想いを悔いながらもう一度、ガーデニングにしっかり向合ってみようと思い始めました。それでこの冬期間は、じっくりと古い画像を見ながら、ガーデニングを追体験することにしました。ガーデニング作業の内容や方法を思い出してみようと思います。とりあえず、今日は2012年と2011年の「12月15日}の画像を開いてみました。この時期に何をしていたのかがよく思い出すことが出来なかったからです。家(旧宅)の窓際には多くの鉢や苗があったのですがそれが何であったのか? はっきりしません。もうすでにタネ蒔きが進んでいます。タネ蒔き計画の資料がどこかに(エクセルに整理した一覧表)あるはずです。でもすでに削除してしまったかな?後でそれもゆっくり探すことにします。下の画像2枚は「2011年の12月15日」です。カリブラコアの苗がこんなにも大きくなっています。調べたら10月末にタネ蒔きしていました。ペチュニアやカリブラコアの種蒔きは年内に始めていることがわかりました。こちらはマーガレットの挿し芽苗です。今年はマーガレットを育てませんでしたが、苗を一度購入すると後はず~っと挿し芽で命をバトンタッチして育てられます。来年はマーガレットを育てて、冬に挿し芽苗を育ててみようかなと思います。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 15, 2017
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今日は朝からお日様が顔を出し、日中は暖房をオフにしていても寒くありませんでした。(最高気温4.5℃、気象庁HP)昼頃には一面青空になり、少しでも太陽の日差しを浴びようと出かけました。いつもの散歩道の歩道は除雪されておらず、雪の山、反対方向の住宅地に足を進めましたが歩道は雪かきがされていないのでここも一人通るだけの一本道が続いていました。当地のこの時期の降雪(積雪量)は27年ぶりと報じられています。先日、お花のカタログが届きました。詳しく見ることなくそのままその辺に放っておいたのですが、今日は買い物と散歩を終えてから、カタログでガーデニングを楽しみました。お花の写真を見ているだけで楽しく過ごすことが出来ました。今年はテスト的なガーデニングでしたが日当たり、日照と気温、風通りと風速、風の向き、土質、水はけ等々多年草(宿根草)の特徴、苗の育ち具合、タネマキ苗や挿し芽苗の地植えへの引っ越しの時期や方法等少しづつ解ってきました。まだまだ害虫や病気についてはわからないことがたくさん残っています。大雨が降ると、水はけが悪いので花畑は土砂に埋まった状態になってしまいました。今年はその対策をしっかりしようと思います。不織布をかぶって雪に埋もれたタネ蒔きビオラ、パンジーが春にどのようになっているかとても心配です。この結果が来年春のガーデニングに大きく影響します。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 14, 2017
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今日は雪こそ降りませんでしたが、昨日以来の除雪作業で大忙しのようでした。窓から見るとあちこちに吹き溜まりができていました。一日中曇り、レーダーを見ると雪雲が掛かっていましたので、戸外の散歩も休みました。年内のうちに納税申告のために会計事務所に依頼する資料のまとめをしました。夫との闘病記録や日記などの入っている箱を久しぶりに開きました。夫の日記をパラパラと見ていたらガーデニングのことを書いてあるところに目が留まりました。調子が悪いと感じ始めた頃のことでした。2015年5月8日夕方、ホームセンターに行きサフィニアレッドを購入、良い苗でなかったので3株だけにした。mawakoは「挿し芽を作ってふやすからいい」というので他の店を行くのをやめた。2015年5月10日夕方、私から望んで、またホームセンターに出かけてサフィニアレッドを5株、サフィニアローズを3株購入した。この時期はすでに苗が少なく、やはりよい苗ではなかった。例年はゴールデンウイークが始まると同時にホームセンターに出かけるのでしたが、夫の体調がすぐれないのが気がかりで、人の混みあう期間を避けてのんびり後から行こうと言ったのですが夫は自分の体調のせいで売れ残りの苗であることを気にしていたのです。私たちは二人とも赤いお花が好きでした。サフィニアもレッドを毎年、いの一番に購入し、たくさんの挿し芽苗を作り夏から秋にかけて満開を迎え、楽しみました。その他に赤いゼラニウムが好きでした。ゼラニウムはウオールバスケットでも楽しめることがわかってからは壁(ラティス)をたくさんのゼラニウムで埋めました。夫は「ほかの色はいらない、この赤がいい」と、深紅のゼラニウムがお気に入りでした。2015年6月6日、ビオラのハンギングが相当疲れてきたので2鉢を退場、代わり真っ赤なゼラニウムのウオールバスケット2個とストローハットに植栽したバーベナを飾った。夕方、仕事を終えてからホームセンターに行き、真っ赤なゼラニウムを14鉢購入した。夫は「たくさんウオールバスケットを作ったらいい」と言い、14株も購入してバスケットを作りました。苗が良いものでしたからしばらく養生してデビュー、間もなくきれいに咲いてくれました。そのほかにもアイビーゼラニウムも真っ赤な苗もタキイから取り寄せ、ずいぶん長いこと我が家のガーデンはレッドガーデンとなりました。バーベナの色も気に入ってくれて、しばらくの期間育てました。不思議なことがあるものですね。夫の日記や闘病記録などを見るつもりは少しもなかったのです。申告書類の中で一つだけ見つからない書類がありそれを探そうとしていて、そこに入れるはずもない箱に手が伸びて・・・そして手にした日記をペラペラめくっていたら・・・まるで「ここ読んで」と言っているように、サフィニアとゼラニウムのことが書かれたページをめくったのですから。私はPC内にある画像で前年のガーデニングの様子を確かめるのですが、夫は日記に良く、ガーデニングのことを書いてくれていました。探していた書類も私の勘違いで見つかりました。このような時に、夫が一緒に探してくれたとしみじみ有難く思うのです。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 13, 2017
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今日は朝から雪降りでした。時には静かに、そして風を伴って吹雪模様に、テラスから見える家々がすっかり見えなくなるほどの大雪、昨日までに少し解けた所がまた、いたるところ真っ白に覆われてしまいました。真っ白の雪を眺めて過ごしました。純白の雪に清められ、70余年のすべてのことが赦され、リセットされ、静かな老後への一歩を踏み出したいと思いつつ、ふらふらしています。雪を視ながら、育てた白いお花の画像をみていました。白いお花はほっとします。旧宅でのガーデンでは必ず庭に白いお花が在るように計画的に育てていました。春、一番に咲くプリムラ、ビオラ、チューリップどれもピュアホワイトのお花を選びました。サマーガーデンはたくさんのホワイトがあちこちで咲きました。大好きなカリフォルニアローズのホワイト、裏庭には地植えのカサブランカ、マーガレットも咲きだします。このお花をマーガレットと言ったら夫のイメージとは違っていたのでびっくりしてたことあったなぁ~夫のイメージはお墓の周りにきれいに咲いていた白い野菊でした。バーベナも真白なきれいなお花でした。インパチェンスは我が家の定番、インパチェンスのお花は純白です。いよいよ本格的な夏が来ると次々に咲きだすペチュニアで我が家の庭は大賑わい、そして豪華でした。ペチュニアの代表はブリエッタ、サフィニア、ドレスアップ、ウエーヴシリーズ等々。たくさんのペチュニアのオンパレードでした。ミリオンベルに代表されるカリブラコアも素晴らしい花付きでした。純白の雪のような心にリセットして生き直せたらいいなぁ思ている私、これからどのような彩りにしていったなら素敵な老後になるだろうか。洋服は明るい、爽やかな、きれいな色が好きだけれど後期高齢者になってからはちょっと(かなりかな?)躊躇するようになってしまいました。でも心の色はこのような色でありたいと思うのです。濁った色、不都合なことを隠してしまう色、そのような色に染まらないように透明感のある美しいカラーをこれからも心の色として残り少ない日々を生きたいと思ったことでした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 12, 2017
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今日は暖かでした。昨夜はけっこうな量の雨が降ったようでかなり雪が解けました。マイガーデンの雪も消えましたが、気になるビオラの不織布は、凍り付いて簡単にはまくり上げることができません。無理すると不織布が破れてしまうのであきらめました。明日はまた今日より10℃も低くなるとの予報、真冬日になってしまうようです。しばらくは? 春までは様子が見られないかもしれません。不織布をトンネル支柱にかぶせてビオラを育てて頃はこの時期はどうだったかしらと同じ日を検索してみました。一日中、日当たりが良かった裏庭のビオラトンネル、ぬくぬく温かで、元気なビオラが咲いています。咲きだした花を摘み取るのもこの頃の忙しい作業でしたが、それでも楽しく、嬉しい作業だったことを思い出しました。室内はシンビジュームが元気に咲いている頃でした。シンビジュームは場所をとるので置き場所に苦労するのですが綺麗に咲いてくれるのを見るとやはり他の方に譲ることが出来なくあちこちに移動しながら6鉢も育てていました。下の画像は、お節介を焼いて1階から6階に連れてきたシンビジュームです。旧宅に在ったシンビジュームのように咲いてくれるのにはかなりの年数が掛かるのではと思っています。 どっちが長生きするかしら・・・。どうやら病気は治まったようです。きれいな葉が伸びてきました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 11, 2017
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今日は少し穏やかなお天気でした。それでも窓からの光景はどこもここも真っ白、この光景は春まで続きそう。昼食のお膳に可愛い「雪うさぎ」を見て、嬉しくなりました。幼かった頃に初めて祖父が作ってくれた雪うさぎを思い出しました。雪玉を作るには難しかった幼い小さな手、その手のひらに乗せてくれた小さな白い塊、赤い小さな実、細い小枝、祖母は乾燥したお花を手渡してくれました。いくつもいくつも私は雪だまをおねだりし、それに目鼻、耳を作って歓びました。齢を重ねると幼い時の思い出は一層鮮明に蘇ります。今日はマイルームでお世話している挿し芽苗の整理しをしました。このほかには6階のホールにも少し置かせてもらっています。私の部屋は夜間は暖房をカットしますがホールや廊下は暖房が入っているのでず~っと暖かかで20℃くらいが常にキープされています。今年はお試しなので多くの挿し芽を作りませんでした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 10, 2017
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先日、6階から1階ホールに戻ったデンマークカクタスです。今日、しみじみとこのお花をみつめました。「こんな色だったかしら」「こんなに大きなお花だったかしら」ひとひら、ひとひらが繊細で透き通る花びらを見ながらまるでシフォンシルクのドレスを纏って舞っているみたい、そのような想いで見つめてしまいました。初冬に咲き始めるというこのデンマークカクタス、昨年もこの時期には咲いていたはずです。いや、確かに咲いていました。それなのに私は何も見えていなかったようです。昨年のこの時期はここへ入居してから6週間位の頃でした。「見て」いるのに、「視て」いなかったのですね。元気のない様子が気になりだしたのは秋ごろになってからです。この頃になってようやく私の目は「見る」から「視る」へ・・・・、ちょっとでも目を掛け、手を掛けたデンマークカクタスへの想いが私の中で大きく変わったのだと思います。私の現在の日常は、見ているのに視ていないこと、聞いているのに聴いていない事等が何と多くあることでしょう。以前は違っていたように思います。花の様子だけでなく、相手に状況を伝える時にはきるだけそのことを正確に把握(認識)し、知的情報だけでなく、そのことへの想い(感情)が包含された形で伝えられます。それが家庭の暮らしのコミュニケーションの基本のように思います。何気ない家族(夫婦)の会話、それは知的情報の伝達だけではなく、互いの心の交流でもあると思います。ふたりで暮らしていた時の花たちとの交わりを想う時、私の視覚は対象物をしっかりとらえ、私の感性と知性によって認知、認識し、身近な人(夫)へ伝えることで新たな快感を生み、日常生活に潤いをもたらしてくれていました。新しく始めたガーデニング、蕾ができても、お花が咲いても、以前のような高揚感が乏しく、お胎(おなか)の底から嬉しい気持ちになれませんでした。その喜びを伝える相手を失うと同時に私の視覚(感性)も失われてしまったよう、私の花に対する視覚によって得られる感性はもっと豊かであったはず・・・、しかし、今はその感性は貧しいものになりつつあります。いつか、花を愛でる感覚も、感性も失われてしまうのでは?一緒に花を愛で、互いの感性をガーデンに満たして暮らした日々は戻りませんが花によって得られる感性を豊かにできるガーデニングにしていかなければ「花たちに申し訳ない」と、今日はそのようなことを感じたり、考えたりしました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 9, 2017
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深夜も早朝も除雪車の音がしていたので、かなり降っているのだろうと思っておりましたがそれほどの雪ではありませんでした。天気予報とは異なり午前中から青空が広がりましたが、窓の外を眺めると風が強く解けている様子がありません。12月初めだというのにすでに真冬日が4日間もあるのですから驚きです。このように寒い冬は珍しいことです。明日も真冬日との天気予報が報じられています。でも青空は嬉しいです。青空に促がされ散歩に出かけました。久しぶりの散歩コースに歩みを進めながら、青空に向かって大きく深呼吸しました。今日は8日 夫が逝って1年2カ月が経ちました。夫が自ら、添え木を当てて大切に育ててくれた「カサブランカ」です。夫が不調を感じ始めたころから、なぜか?、夫の病気を予期するかのように美しい開花が見られなくなりました。これは偶然でしょうか?哀しい思い出のお花です。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 8, 2017
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2007年~2009年の3年間はアイビーを楽しみました。水に挿しておくと根が出てくるのが面白くてたくさん増やしました。秋は葉ボタンしか楽しむお花がなかったのでいろいろな工夫をしてみました。リースにしたり、ボール状にしたりとにかくいろいろ工夫ができて楽しかったです。思いがけなく葉ボタンとのコラボがなかなかいいと自己満足ながらずいぶんたくさん葉ボタンと一緒に寄せ植えしました。この頃の葉ボタンは購入していました。アイビーガーデガンをしなくなったのは、ガーデンマムを育て始めたことで手が回らなくなったこと、アイビーのメンテナンスが結構大変だったこと、マムの魅力の方が勝ったということかなぁ~アイビーさん! ごめんなさい。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 7, 2017
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古い画像を見ていると、なんでもウオールバスケットやハンギングを作ったものだと懐かしくなりました。ガーデンマムは一度、購入すると冬至芽や挿し芽で次々に命をつなぎながら毎年楽しみました。ただ一度、インターネットショップで購入した株がマム特有の病気になっていてそれが拡散して大往生したことがあります。どのようなお花も病気と虫の害には要注意です。マムのウオールバスケットは最初から作ろうと思って苗を作ったのではなくて挿し芽苗をついつい多く作ってしまい、その使い途に困って思い付きでバスケットに植え込みました。それが意外とうまくいったものもあり、翌年も作り続けました。結局は残り物の苗でしたから、苗のサイズもバラバラ、その結果どうも形がアンバランスでうまくできないものが多くありました。コリウスでも作ったことがあったんだぁ~~~ 懐かしい画像が目に飛び込んできました。2011年のものです。このコリウスはたった一晩で霜にやられてあまりにもみじめな姿になってしまった様子が画像に残っておりました。葉ボタンも私のウオールバスケットの好適材料のひとつ、それなのに、どれも満足な作品を作ることなく、この試みは終了となりました。これでマイガーデンのウオールバスケット、ハンギングバスケットシリーズのブログアップは終了します。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 6, 2017
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1階の食堂に連なるホールから運んできて私の住む6階ホールでお世話してきた鉢植のお花がそれなりに元気になってまた元の場所に戻り始めました。デンマークカクタスもお花が咲きだしました。ちょうど2カ月前に6階ホールに引っ越し、蕾が大きくなってきたので元の場所に戻りましたが、今朝は花びらが開きだしました。こちらは花キリン、2週間前に1階に戻りました。それ以後は元気にお花が咲き続けています。グリーンの葉っぱも以前よりはたっぷりついていてその先に可愛いお花が咲き続いています。こちらはまだ6階に住んでいます。今年中に1階に引っ越しになればいいと思うのですが花芽が上がってきません。シクラメンもだいぶ葉っぱが多くなりました。小さな花芽が出始めましたので、こちらも年内に1階に戻れるかな~?こちらはシナモンゼラニウムのタグが付いていました。葉っぱが重なって映ってしまいましたが全ての茎がこの程度にフサフサです。毎日花芽が出ないかと注目しています。こちらも年内に1階へと思っています。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 5, 2017
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先日来、6階の窓からマイガーデンを見下ろしながら不思議だった雪の解け具合、赤のギザギザのしるしのところだけ帯になって雪が解けます。これは温泉の温水管が通っていて暖かな温泉の通り道です。画像の右側の建物が(カットして見えなくしてしまいました)温泉ポンプの部屋、地下から温泉をくみ上げ、左手の建物の2つの浴槽に運ばれています。それを解らなかったものですから、ようやく耕してチューリップを植えました。3か所がちょうど暖かな帯にかかっています。チューリップは暖かさは苦手、それに乾燥もお嫌い、来春はどのような結果になるでしょうか?怖い気持ち、何か良い結果をもたらしてくれたらという期待感。早く春にならないかな~、季節は冬が始まったばかりです。冬に備えてdekotanさんに「押し送り」で引き取って頂いた葉ボタンの残りもすっかり雪の中、今日は解けたので午後には顔を出していました。今日は青空が出ました。ほんとにお久しぶりの太陽でした。散歩に出かけましたが道は雪解けの状態で滑ったら大変と足元ばかり気になりました。それでもやはり陽を背に歩くと気分がいいですね。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 4, 2017
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今日は雪が降らず、少し暖か。窓から見える道路はかなり解けました。乾くほど解けてくれるといいのですが、足元が不安なので今日の散歩も廊下を行ったり来たり、25周、約4500歩くらいかな?もう少し歩きたいのですが、ほどほどにと自分に言い聞かせ、やめにしました。今日はCD,YouTubeに耳を傾けながら,編み物したり、今までのマイガーデンの画像を観たりしながらのんびりな日曜日でした。現在は「毎日が日曜日」、3年程前までは「毎日が花曜日」でした。その画像の中から懐かしいストローハットのお花をピックアップしました。この容器はインターネットショッピングで入手したものですが、欲しくてあちこち回ったけれどどこにもなかったと言われました。当地の園芸店では売られていないようでしたので珍しがれました。春一番のプリムラガーデンではポリアンサを植え込みました。サマーガーデンでは「カリフォルニアローズ」「アズローコンパクト(ロベリア)」「バーベナ」「カリブラコア」など様々賑わいました。特にサントリーフラワーの「アズローコンパクト」はとても美しくハットがすっかり隠れてしまうほどいっぱいに溢れ咲きました。秋になると葉ボタンも植え込みました。ガーデニングを始めたころからのすべての画像があるわけではないのです。ガーデニングを始めてからの僅か13年分だけ、それもかなり抜けていますが、我が家のガーデニングの歴史が刻まれています。私は退職、夫も仕事を大幅に縮小し、二人の人生に与えられた一番穏やかな、ゆったりと時が流れた期間でした。その平安な日々の延長線上に残酷と絶望の日が訪れようとは・・・・、少しも予想すらしない初老ふたりの幸せな日々でした。画像の一枚一枚が懐かしく、哀しく,悲しく、寂しく、切なく・・・・そんな一日でした。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 3, 2017
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ストロベリーポットにビオを植え込むのも楽しみでした。タネ蒔きした中でしっかり根張りの良い株を選ぶのがコツです。側面の植え込み口に苗をきちんと固定するのがコツです。其れさえキチンとできれば小さな穴のように見えますがしっかり根を張って 株はきちんと成長してくれました。古い古い画像です。べコニアを使ってバスケットを作ったことなど忘れていました。ベコニアも作りやすく、育てやすいお花でした。花期も長いので十分楽しむことが出来ました。なぜ、ベコニアとの縁が切れてしまったのかしら・・・。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 2, 2017
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ストロベリーポットに植え込むのはいつごろから始めたのかと調べてみたら2006年の画像が出てきました。懐かしい画像です。手当たり次第(植木鉢でなくとも)何にでも植えてみたいと思っていた頃でした。少し大きめのポットも欲しくなって新たに購入、天辺には2株植えるタイプに植え込みましたが、側面の植え込み口が使いずらかったことを思い出しました。ホワイトは2株タイプ、ピンクラッフルの方は1株植えですが全体的なバランスは1株植えの方がうまくいきました。植え込んだ時に株をカット(ピンチ)するので、約2カ月以上かかって咲き進みました。満開の時でなくともそれなりに美しく咲いてくれるので花壇のスター的存在感がありました。心身の不調があってブログをお休みしてしまいました。頑張ってブログを続けることで元気を得ようと思って続けてきました。私はついつい自分に課したことをやり通そうと思ってしまうのです。でも、もう年齢(とし)なのだから、自分に課す荷を最小にすることにしました。そんな気持ちで2日間、寝て暮らしました。睡眠不足が続いていたので、疲れも取れて復調しました。また、がんばるよ・・・・ダメダメ、がんばったらだめ、そうね、頑張らないようにしよう。しかし、頑張ることが無くなるのも寂しいね。気分一転させようと今日は旧宅時代にお世話になった美容室まで出かけてパーマネント。「mawakoさんがきてるよ」と電話してくれたおかげでご近所だった仲良しの友人も集まってくれておしゃべり。元気をもらって帰ってきました。体調も楽になったし、パーマネントで髪もきれいになったし、友人たちともおしゃべりできたし、ハッピーな一日が終わりました。日本ブログ村ランキング参加中です。 にほんブログ村 いつもご訪問いただきありがとうございます。
December 1, 2017
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