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今日は、チップ(表面実装用)部品の整理をしていました。ネットオークションで、リールを切っていろいろな値の物をセットにしたのを買って持っているのです。それらをごちゃごちゃにして箱に入れていると、探し出すのが大変で。持っているコンデンサは少ないので、5個分くらいずつリールを切ったら、100円ショップで買った小さい間仕切りが付いたケースに入れられました。抵抗はたくさんあって、その手が使えません。何かいい方法はないかなと思い、リールを見つめていて、それについている(機械が部品を送り出すのに使う)穴が使えるかもとひらめきました。コイルを巻くときに失敗した導線で、まとめてみました。10Ω台から100kΩ台まで、各桁ごとの束が出来ました。これがベストの方法かどうかは分かりませんが、とりあえず、これでやってみようと思います。他の方々はどうされているんでしょうね?
2005.02.27
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今週、仕事で名古屋に行きました。もちろん、大須にも行ったんです。「第一アメ横ビル」を出てブラブラ歩いていたら、鉱石なんかで作ったアクセサリーを売っている店がありました。この石は恋愛運を引き寄せるんだとか、こっちの石は身につけていると幸せになれるんだとか書いた札(私は興味なし)をつけて、いろいろな種類の石が磨かれて売られています。その店先に、磨かない鉱石そのままが入った箱が置いてありまして、その中の黄鉄鉱に目がとまりました。3cm四方くらいで\500。高いのか安いのか分かりませんが、買ってきました。若い女の子ふたりでやっている店だったので、おっちゃんとしては、入るのがちょっと恥ずかしかったです。それを、今日、鉱石ラジオにセットしてみました。いいですね~聴こえるポイントがたくさんあって、ほとんど探らないでもOKです。感度も、附属のゲルマニウムダイオード以上に聴こえるポイントがあっていい感じです。
2005.02.19
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このところ、書き込みを怠けていました。確定申告の書類つくりが忙しかったもので・・・さて、その合間に電子工作もしていたのですが、そのなかで、コイルをフェライトコアにバイファイラやトリファイラで巻く作業がありました。バイファイラとは、細い線2本を寄り合わせた物をコアに巻く方法で、トリファイラは同じく3本で行うものです。で、その複数本の線をよるのに、以前は片方を手回しドリルにかませて廻していました。でも、結構面倒くさいんですよね。そこで、今は線より機を作って使っています。これはCYTECのHPhttp://sug.dip.jp:8080/tokushima/cytec/index.htmlの掲示板で内田さんが紹介された物です。http://sug.dip.jp:8080/tokushima/cytec/Izumi_Gazou_2/04-05-16/mini-tool.jpg「おとなの工作読本No.7」のp67でも紹介されています。JE1AHW内田さんは、自転車のスポークとか金属カラーとかで綺麗に作られていますが、私は、とってもチープに作りました。本体は、クリーニング屋提供の針金ハンガーを切って曲げただけ。それに、娘がジュースを飲んだ後に捨てたのをごみ入れから救出したストロー。それと目玉クリップです。このために新たに買った物はありません。奥の目玉クリップは机に押しピンで留めてあります。その目玉クリップと本体の目玉クリップによりたい線を挟んで、ストローを持ってくるくる廻すと、線がよれるのです。今回のSSB機の終段の電力増幅器のトランスを巻くのにも使いましたよ。
2005.02.15
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