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今日、ここを参考に、国際宇宙ステーションISSを撮影しました。仰角が大きいときと、天気が良い日はなかなか一致しませんね。1ヶ月くらいチャンスをうかがっていました。今日は晴れ。仰角60度以上で見えるとの予想でしたので、デジタル一眼を三脚に載せて、見えるのを待っていました。思ったより明るく(肉眼で)見えて、驚きました。流れ星よりゆっくりですが、明らかに動いているのはわかるくらいの速さで見えます。写真の左上から右下に伸びているのは、アンテナのステーです。それに直交するように流れているのが、ISS(の軌跡)です。空が明るく見えますが、長時間露出しているためです。本当は、もう日が落ちていました。思ったより簡単ですので、皆さんも試してみては?
2005.11.20
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50MHz AMトランシーバーの製作を目指しています。8月2日に用意したケースに組み込む物です。受信部は、この航空無線受信機の回路を参考にさせていただくつもりです。まず、いいフィルタを使いたいので、手持ちの10.695MHzの水晶200個をFRMSで選別し、ラダー型クリスタルフィルタを組みました。10.695MHzなら、汎用の10.7MHzのIFTが使えたりします。コンデンサの定数の計算方法などは、JA9TTT加藤OMのサイトに書いてあります。今回使う水晶は、200個のうち、直列共振周波数10689286Hz、並列共振周波数10706250Hzで揃った6個の組を使いました。端子間静電容量は5.5pFでした(秋月微小容量計で測定)。AM用フィルタとして、通過帯域幅を5kHzとして設計します。結合容量=2×5.5pF×((10706250Hz-10689286Hz)/5000Hz-1)≒26.3pF終端抵抗=1/(2×π×10689286Hz×26.3pF)≒565.7Ωとなりました。水晶に166とか42とか書いているのは、選別するときに全ての水晶に通し番号を振ったなごりです。10.695の表示が見えている水晶にも裏側に番号が書いてあります。終端抵抗が565.7Ωなので、入出力インピーダンスが50ΩのFRMSで特性を測定するには、何らかのインピーダンスを合わせる工夫(マッチング回路)が要ります。今回は、秋月に少し前に売っていた1000個入りのフェライトビーズ(太陽誘電製R-BFZ90210Z)を使い、トランスを巻きました。フィルタの左右にある黒いのがそれです。今回は、JA9TTT加藤OMのサイト記事を参考に、一次側と二次側を別々に巻くトランスを試しました。インピーダンス比=巻き数比の二乗という関係がありますから、3回と10回のトランスで丁度良いはずです。その前に、トリファイラ巻きで作った1:9のトランスでも試しましたが、大差ないようでした。(損失も)ただし、一次側と二次側を別々に巻く方がインピーダンス比の自由度が大きいのがメリットです。FRMSでの測定結果です。-6dBの幅が6kHzでした。まずまずの特性です。
2005.11.06
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