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さて、充電器を動かし始めたのですが、気になるのは、放熱の具合。2SB1185はデータシートがネット上で見つからず、また、使った放熱器はジャンクですので、データがありません。指で触った感じは、触って数秒で離さないといけなくなる程度の熱さでした。そこで、金魚の水槽から温度計を引き抜いてきて、放熱器に差し込んで温度を測ってみました。 すると、摂氏51度で、観察している数時間の間、変化しませんでした。トランジスタの最高接合部温度は100度以上(150度くらい?)はあるでしょうから、温度計と放熱器、さらにトランジスタとの間に温度差があったとしても、問題ない温度でしょう。電池8本全部を充電しているフル稼働の状態ですので、4本だけ充電するなどというときには、さらに放熱の状態は良くなると思われます。放熱器に息を吹きかけると、40度くらいにまですぐに下がります。良い感じに放熱されているようです。ただし、昨夜、問題が発生!私より後に寝た家内が、暗い部屋で明るく赤く光るLEDを発見。気を利かせて、ACアダプタをコンセントから引き抜いてくれていました・・・たしかに照明を落とした部屋では、「煌々」といった感じで4つのLEDが光っていて、天井が真っ赤です。説明が必要ですね。
2005.09.25
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秋月の「単3Ni-Cd電池8本充電 チャージャーキット」を組み立てました。NiCdやNiMH電池を標準充電電流(0.1CmA)で充電する充電器のキットです。充電に時間がかかりますが、電池にやさしい充電方法であり、長持ちします。 順調に基板に部品をハンダづけしていきましたが、最後に2SB1185という中型トランジスタ4個を付ける段で、はたと手が止まってしまいました。充電池の高容量化により充電電流を増やす必要があり、その場合には、この2SB1185に放熱器を付けろと説明書に書いてあります。でも、一般的なTO-220形のトランジスタ用の放熱器(写真右上の黒い物)は、基板の隙間が無いので取り付けられません。というか、2SB1185を付けるところには隣の部品が迫っていて、アルミ板を切ったものでもつけられそうにありません。御無体な、秋月電子通商様ぁ~!! それで、次の写真のように、ジャンクの放熱器をジャンク箱から発掘してきてドリルで孔をあけ、4個の2SB1185をネジ止めしました。白いのはシリコングリス。熱伝導を良くします。高校生のときに買ったチューブをまだ使い切っていない・・・ で、こんな風にトランジスタの各足と基板のトランジスタが付くべき所の銅箔パターンとを導線で繋ぎます。ちょっと片方の配線を長めにして、基盤を浮かせやすくしています。基板は、これまた放熱器に孔をあけてつけたスペーサーで固定します。実は、この最後の段階で、通電してみると4つのLEDのうち、向かって右の2つが発光しなかったのです。どこかにハンダ付け不良か、配線間違いがあります。確認をしていくと、基板に取り付けた小さなトランジスタの2SC1213の4個のうち2個の向きを間違えていることを発見!!すごい初心者的間違いです。恥ずかしい・・・というか、ちょっと落ち込みました。そそくさとハンダを吸って、2SC1213×2個を一旦、基板から外し、念のためトランジスタが無事か確認しました。これは、NPNトランジスタの場合、抵抗測定モードにしたテスターの赤リードをエミッタに、黒リードをコレクタに当てます。コレクタ/エミッタ間は導通が無く、テスターは高抵抗を示しますが、この状態でベースとコレクタを同時に指で触れると、指を通ってベース電流が流れ、コレクタ/エミッタ間の抵抗値が下がります。そういう反応があれば、一応、そのトランジスタは正常と判断できます。 無事に動き出しました。基板手前のVRを左に回しきった状態で15時間以上かけて充電します。その後、電池を一旦外して10~20分放置。再び充電器にセットして、LEDが点滅(充電完了の表示)する位置にVRを合わせて調整が完了します。15時間というと、明日の朝まで、このままですね。この後、何か板に放熱器と一体化した基板と、電池ホルダーを固定しようかと思っています。放熱器のところに孔をたくさん開けて、風通しが良くなるようにしたほうが良さそうですね。それから、電池ホルダーにセットする電池2本組は、同時に充放電させた方が良いので、テプラテープの切れ端を貼って、組を判別出来るようにするつもりです。
2005.09.24
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9月20日の「空の日」を記念して、9月18日(日曜日)、出雲空港でイベントが行なわれました。日頃は大阪行きなどのボーディングブリッジが接続されない小型機に搭乗するときに通るだけのエプロンの一角が開放されておりました。 島根県防災航空隊のヘリ「はくちょう」を使った救難訓練(降下と吊り上げ)のデモンストレーションが2回あり、両方とも見てしまいました。 航空機の発着や、日頃は見えない角度からの管制塔など、デジカメの電池やSDカードの空きがなくなる直前まで撮影しまくりました。航空機の撮影には、愛用の受信機AX400と車に積んであるTM-733で、出雲RDO(122.70MHz)と空港内スタッフが使う150.65MHzを聴くのが能率的でした。実は、午後から、FM山陰の「おがっちのレトロ本舗」の公開録音が、このイベントに合わせて出雲空港内で行なわれるので、それを見るのが主な目的(のはず)でした。ゲストに、すやまとしおさんが来られ、「接吻白書」などを、地元のシンガーソングライター「安来のおじ」らと演奏されました。 「安来のおじ」は、知る人ぞ知る浜田真理子さんの自称、師匠で、ライブアルバムに入っている「水の都に雨が降る」は彼が作った曲です。
2005.09.18
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