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植物療法を学ぶ友人らと自由が丘で「薬草浴」のセミナーを受講後、食事をしてきました。予防医学というテーマと病気とこころの問題など幅広いディスカッションができて今日も一歩前に進みました。友人らの経験値を知ることやその中で学んだことすごく共感できるし、自分自身の勉強になりますね。植物療法の勉強はつきないし、これからも今以上頑張ろうと思えるのは、こういう仲間たちの存在なのだと思います。ありがとう☆今日の薬草浴のセミナーは勉強になりました。でも、きっとこの後の自分の中での消化そしてアウトプットでより深く学んでいくことになるのかな。温泉療法(水療法・鉱泉療法)は、薬草を取り入れることで相乗効果を得るもので、今後目的と正しいハーブの使い方でハーブ療法の幅が広がりますね。私も今、甥っ子のバスハーブを作っていますが今日のセミナーで学んだことを活かしていくことで少し効果が見られればなぁと思います。今まで使っていた天然塩とハーブの入浴剤今日勉強したことをもとに、今度はレシピをかえてみます。人気blogランキングへ
June 30, 2007
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商品のバイヤーの仕事に携わっていたとき私よりはるか年上の上司と一緒にメーカーまわりをしたときの事ですがとても衝撃的な体験をしたことを覚えています。あるメーカーさんの展示会で、上司Aさんと「この●●はどうかしらね。」と相談。私、「それ。あんまり売れないですよ。」「そうよねーー。この柄って出ないのよねーー」と話していたところメーカー担当のKさんが、「あーそれ、もう古い柄なんで・・・もう、それ、全部(100枚相当)もってっちゃっていいですよ。」と言ったのです。するとAさんは「いえいえ、価格を設定してください。」と。それで、0円×100枚の仕入れが、数万円の仕入れに。私にとって、なんだかとっても不思議な仕入れ体験だったのですが後で教わったことは、「タダより高いものはない」ということでした。業者と業者の関係で取引される商売の基本、ていうのかな。もし、そこでタダでその商品をもらってしまったら。。。今の私なら分かるけれど、その頃はそんなことも分かりませんでした。昔、商道に生きるという本を読みましたが、古いなんていうか商売くさい、人情とか儲けとか・・・。苦笑。でも、その古い商売くさいところが身についていて今ではその経験をして本当によかったと思っています。皆さんはそんな失敗ないと思うけど、Hanoenは最初の頃、いわゆる「未払い」を何件かやってしまったことがあります。顔見知りや友人の紹介で買っていただいた人に「お金後でいいよ。振り込んでもらえれば」といってそれっきりになってしまっているものです。あんなに商売って商売って身にしみていたはずなのに商売のこと何にもわかってなかったってことが情けなかったです。でも、それはそれでいいのです。経験してわかった事ですから。勉強代としていいのですよね。いろいろな体験をしながら、商売の難しさを勉強しつつある今日この頃。その中で、業者さんやメーカーさんとの関係を築いていくのも勉強。最近は売り込みがだいぶ多くなってきて、時にはアポなしで事務所までご挨拶にくる業者さんもいて選定に関して厳しい目をもっていないと、転げ落ちそうです。そのためには、日ごろのマーケティングはすごく重要で忙しくてなかなかできない、展示会まわりやショップリサーチ。でもここを外しては、なかなか仕入れは難しいかな。ひとつの考えや価値観にとらわれずに、いつも好奇心旺盛でいないといけないとも思う。センスのある仕入れも経営のひとつ。そして昔出逢ったプロデューサーの言葉。「経営は、知的ミーハーであれ!」というものも頷ける。でも最後はやっぱり古いくさい人情たっぷりの「商売」が好きかも。こんな感じのハーブティー屋いつか!人気blogランキングへ
June 26, 2007
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今日は福祉村の講座でした。ご参加下さいました皆さん、楽しかったですね。ありがとうございました。今日はアーユルヴェーダで使われるハーブ、スパイス類の初心者向きの講座でした。皆さんに体質診断をしていただき、ハーブを選定、試飲したり、ブレンドしたり、香りに包まれて心地良い時間を過ごしました。私の場合、以前通った代替療法の中でアーユルヴェーダは講義のみで少ない単位でしたので、基礎くらいしか受講していません、なのでアーユルヴェーダはほとんど独学です。でも、いろんな書籍を読みましたが、どれも興味深かったです。とく以前読んだアーユルヴェーダとアトピーについてはハーブに携わること以上に大切な生活面や精神面に深く触れインドの医学の知識の重要さを感じました。たぶん近いうちに少し学校に通って勉強すると思います。甥っ子は相変わらずアトピーがあり、少しずつ改善できたらなと思います。私が学校に通ったり、学ぶときって、たいていいつも「誰か」を「治したい」なんですね。ひとつの学習が一人の人のためだったりします。ハーブの時は自分でしたが、いつも出会う人が何かのメッセージをなげかけていて、なんだか使命のように感じてしまう。「何で治せないんだろう。」そういう悔しさが根底にあってもちろん医者じゃないから、使命なんて感じる必要はないのだろうし相手も自分に期待していない、でも、だからこそなのかもしれません。それでいいんだとも思います。いろいろな人との出会いがあって、課題をつきつけられなんていうか自分の無力さをいつもいつも感じていてもっともっといろんなことを学びたいと思ってしまう。彼女が彼が、少しでも良くなったよ、という言葉を聞けるまで、とことん突き詰めていきたいと思ってしまう。様々な方からメールをいただいたり講座でお会いしたとき「少しよくなりました」とか「飲んでいますよ」とか「なんだか違うのがわかります」とか「ハーブに近くなりましたとか」「どんどん興味がわいてきました」とかいろんなメッセージをいただくと、とても、とても、とても・・・・ほんとうにうれしいのです。まだまだ続けていきたいと思いますよ。自然や植物とこころとからだ、を学ぶこと・・・。人気blogランキングへ
June 23, 2007
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JAMHAのHPを偶然みてたらメディカルハーブ検定ってのがアップされていた。ふーーーん。「ハーブをたのしむ、ハーブをつかう、ハーブとまなぶ、ハーブといきてく。」いきてく。=生きていく?ってことかな。他にもメディカルハーブコーディネーター研修会ってのも来年あるそうです。ふーーん。どなたか詳しい情報をお知りの方は教えて下さい。なんていうか。情報足りなすぎです。これってどんなのかしら?実践でやっていても、まだまだ知らないこともたくさん。だから受けてみたい気もする。落ちたらどうしよう。って不安もある。いや、受かる受からないとかでなく、ちょっと初心にもどって基本を見直していくってこともいいかもしれない。いや、基本って永遠に大事かもしれない。メディカルハーブの学校が終ってからグリフラの講座はほどんど出たなァ。初めてのハーブティーなんてすごく勉強になったし、クラフト関係も結構出た。介護をする人のフィトテラピーも今はすごく役立っている。初心にもどって、自分の幅を広げる大切さを知りました。たくさん知識があることよりも、どれだけハーブが身近でどれだけハーブとともに過ごしているか、ってことがハーブの達人に近づいていくのかなって思います。ん?そっかやっぱり。・・・・ハーブといきてく。」ってのはイイのかもしれない。アーティチョークの緑色が好き
June 19, 2007
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金曜日は6時間の打ち合わせをやりました。新しい仕事の打ち合わせで、どっと疲れましたけど自分たちで練る企画の仕事って、どんなに辛くともやりがいがありますね。もちろん、まだまだどうなるかわかりません。失敗するかもしれません。途中でなえてしまうのかもしれません。でも、時間がわたし達に平等にあるのですからそれを使わないわけにはいきません。考えて考えてあとは、実行あるのみです。今日はやっと衣替え。去年着ていた夏物が今年も登場です。「あー私こんな服買ったんだっけなぁ」とそんなほんわかした気分に浸りながら。。。。。こうやってひとつひとつ広げて、確認して今年一回は袖を通そうと思う。笑。(結局一回も着ない洋服もある。)一枚一枚目で見て、ぜんぜんいける、今年もまだまだ着れる、そんな愛着のある洋服たち。今年もよろしくね。-------------------------------------------------スピリチュアル系の本やメルマガ、サイトをよく読みます。最近感動したちょっとした話です。結婚や夫婦関係の中での話しです。「好き」という感情は結婚する相手を選ぶためにもある、「好き」がないと相手を選ぶきっかけがないから。でも結婚生活がはじまると、この情熱にあふれた感情「好き」がどこかに消えてしまうのはなぜしょう。実は「結婚」は、生きていくうえで人間関係を築くレッスンをする相手を選ぶようなものなのです。わたし達は、結婚相手だろうが職場の人であろうが友人であろうがそして家族であろうが子供であろうが、常に人間関係を築いていかなければなりません。生きていくあいだに、いろいろな人との出会いがあるでしょう。その中で、つまづいたり、苦しかったり、あるいは楽しんだり、幸福感になったり人との間で生まれる「何か」を学んで、成長していくのです。とくに結婚する相手は、一生その相手として選ばれた人です。だから自分で選ぶんです。選ぶために「好き」という感情を使って、一生の人を見つけていく。書いてあることは、私なりに咀嚼してこう理解した、って感じでかなり内容が変わっているかもしれないけれど妙にこのことに納得してしまいました。人間は「感情」を使うもの。ってことなのかなぁ。人間関係を築くために、怒ったり悲しんだり、嬉しいとか楽しいとか感情を使う。この感情をうまく使うことでより今よりも上手に人間関係を築いていけるのかしら。感情って出すものでしょう、と先入観を持ってました。でも、使うって考えると少し楽になります。相手が楽しそうであったとき、一緒に「楽しい」という感情を使ってみる。相手が辛いときは「辛い」と「元気」を使ってみる。相手にあわせるのではなく、より「よい関係」はどんな自分でいたらいいのだろうということを考えることなのかも。こうすることで、関係をちょっとだけ工夫してみることができる。かな?果たしてこれでいいのだろうか。とも思うこともある。でも、感情のコントロールってこういうことかな、とも思う。それを出会うすべての人より自然にできたらいいのであろうか。時には、感情が乱れたりうまく伝えられないこともある。だから、学ぶんですよね。だからともに生きる人と、一緒に成長していくんですね。きっと。そう、だから、そういう人を見つけねば・・・。人気blogランキングへ
June 17, 2007
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前からずっと思っていたのことなのですがこの世の中ってすべて「想像力」の世界だなって思うんです。「これを食べたらおなかいっぱいだな。」「だから少し抑えておこう」「この言葉を言ったら傷つくかな」「他の言い方で伝えてみよう」「この仕事はここが大事だから。まずここをやっておこう」「このトラブルがあるといけないから。ここを対処しておこう」「これとこれをどちらをやったら効率いいかな」仕事や家庭の中で、ちょっとこんな風に想像力を働かせてみることができたら、一段と気持ちにゆとりができて毎日の生活がリズミカルになるのかなって思います。イジメや仕事でのトラブル。そして先の飲酒運転の事故のニュースでより強くそう思いました。3人のお子さんがいっぺんに亡くなる、その気持ちを想像できるでしょうか。想像できたら、きっとお酒を飲んで車を運転できないでしょう。何事も想像力なんだと思います。で、この想像力を育むために、学校でそういう授業があるといいなって思います。子供の頃からそういうシュミレーションをすることでより成長することができるのかなって思います。あるいは、TV番組に「想像力」なんてあるといいなと思う。マスの力は大きいし、いろいろな人の想像力は、脳や心の幅を広げることができるだろうし何が一番正解でどの考え方が正しいというのはなく「あーこういう考え方もあるんだな」「あーこういう気持ちになるんだ」というのをより多く知ることが目的であるもの。なんていうかさ、部外者なんだけど今日のニュースでさ加害者が飲酒危険運転を否認ってむなしいなって思う。目の前にあることは、いいわけをしたり、ウソをついたり考えて、逃げることができるから。でもさ、酒飲んで運転って先々どうなるのか、って少しでも考えたのかな。想像するって考えるってことにつながると思うんだ。どうなるかわからないから人生楽しいって言う人もいるけれど、自分で考えて作る人生だって楽しいのだ。と思う。いやぁ。今日はなんだか虚しかった。子供が3人も亡くなったんだ。少し、考えようよ、って思いましたよ。今日は偉そうにごめんなさい。。人気blogランキングへ
June 12, 2007
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今日は2ヶ月ぶりの物販会でした。今日は朝からものすごい雷雨。今日はもう仕方ないなぁと思って、せっせと商品管理に力を入れてました!朝、いつものように30個のハーブの瓶を搬入します。幸いその時間は雨にふられることなく、搬入が終った頃、ピカ!ってものすごい雨とカミナリ!せっかくの日曜日なのに。とぼやきつつ。。。今日はカレンデュラのクリーム作りをやりました。作っていると中はとーーてもいい香りに包まれて癒しの音楽と香りとハーブの色でとてもリラックスしますよ。そのうち香りに誘われてか、いろいろな方が覗きにこられて「それはいただけるの?」とか「買えないの?」なんて声をかけられます。文字で見ると気がつかないけれど、実物をみて五感で何かを感じるとハーブのよさが伝わるんだなァと実感しました。また再来月やりますので、来てくださいとお伝えしましたよ。こんな雨の日でもいつも来てくださる常連さん。また初めて来店される方もいらっしゃいます。それから葉の園のハーブをお取り扱いのサロンさんが紹介してくださって、来てくださるお客様もいらっしゃいました。少しずつですが、メディカルハーブを広めていく力を担っているのかなと思うと嬉しい限りです。今日はありがとうございました。----------------------------------------------------先日、葉の園のハーブをお求めいただいたお客様から嬉しいメッセージが届きました。「調子が少し良くなり、迷っていた仕事の物件も決めました。無理せずこのタイミングで始めることにします。」新しい事業をはじめるスタート時にHanoenのお茶が少しでも力になれたのかなって、そんなことに喜んでいます。ハーブは身体だけでなく、心を元気に導く力があるんだと思います。植物をいろいろな角度からアプローチして心づくり身体作りに役立てていただけるようこれからも頑張ります!人気blogランキングへ
June 10, 2007
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企業さん主催で機会をいただいた東京、大阪でのハーブセミナーが終了しました。 私自身いい機会をいただいてとても勉強になりました。2日間で100名近い人数の講座は初めてでした。香りや色、感覚を記憶してもらうために例えばレジュメはどうしたらいいだろう、時間内で何をどう伝えたらいいだろう、そんなことをずっと考え、準備してきた2週間でした。企業さんからの依頼のセミナーの場合は企業さんのメリットとなることを前提に考え行います。一番伝えたいことは何なのか。それを自分の講座の中でどうしていったらいいのか。工夫が必要です。 その中で香りを色を形を実際に見る、香る、触る。そんなアプローチをどこかに取り入れたかったのとその人自身の心地良さ、をいかに体感してもらえるか、「わたしらしさ」を少しでも見つけてほしくて「記憶に残る」セミナーを心がけました。前のブログにも書いたけどわたし達は「体をほぐす」ことがあまり上手ではありません。「一生懸命頑張る。」これは出来る人が多いんです。だけど、「休む」ことがどうも「罪悪感」と感じる人が現代人に多いのではないかと思います。だから、あえて「休む」ことを心がけないといっぱいいっぱいになってしまって、心も身体も硬くなってしまう。だから、ほぐすことの大切さ五感から感じてもらうことの重要さをどこかで気づいてほしいなって思うのです。自然のチカラはわたし達を「癒し」の方向へなびかせてくれるもの。セミナーは難しくする必要もないし、高度なものをする必要もないただただ、「あの講座でほら、匂い嗅いだじゃない、あの匂い」ってどこかで思い出してくれる。そんな役割の講座になりたいと思いました。そしていつかどこかでハーブを手にとったとき自分のために使うハーブで自分を癒すためのハーブであって欲しいと願うのです。セミナー・講座がすごく氾濫している世の中だから私が思う私らしいセミナーを「形」にしていきたい、だから「ものづくり」「五感」「記憶」この3つがHanoenの講師としてのポリシーになりそうです。ところで回収した講座のアンケートからとても嬉しいものがいくつかあったので紹介します。●実践的で良かったです。自分でブレンドしたのが楽しかったです●ハーブそのものを実際にみたりさわったりできた!●言葉をきいただけじゃ分からなかったが、今日の講座でとても理解できた●詳しい説明~実習まで充実していて楽しかった●聞くだけでなく実際に作って体験してわかったのでわかりやすかった貴重な体験をありがとうございました。PS:大阪の方にもお会いしたかったのですがトンボ帰りで連絡できず。。また機会があれば是非お声かけますね~。もっと書きたいこといっぱいなのですが・・・・・・・・(泣)人気blogランキングへ
June 7, 2007
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久しぶりに地元の自然観察会に参加しました。今日は甥っ子も一緒に連れていったのですが暑い中、最後まで川沿いをずっと歩き続けてよく頑張りました。今日は少し風があって、とてもいいお天気。途中、ナスの花が咲いていて日差しでうまく撮れないけれどキレイな紫色で夏の季節を感じさせてくれます。今日一番ココロに響いた植物はウスラウメ。 甥っ子に「食べてごらん!」というと興味津々でおそるおそる手を出してパクリ。「美味しい!」と何度も食べてました。ホント甘酸っぱくて美味しい。子供って、自然なものを食すときって美味しいという言葉をちゃんといいますよね。そしていつも通り、おばちゃん、おじちゃんたちとすぐに仲良くなって、いろいろな植物や虫を教えてもらっていました。最後にいただいたのはヘビイチゴ(バラ科)食べられませんが、っていうか食べても美味しくないですが甥っ子はどうしても食べたいようでした。見た目と味は違うんだよ、という練習もこういう観察会は勉強になっていいですね。地元の川周辺では6月開花の植物は125種。すべてレジュメにして科ごとにまとめたものを配布してくれます。野草を歴史や成分、品種、育て方いろいろな知識でもっておしみなく教えてくれるので毎月欠かさず参加したいものです。。。帰りにホウキグサの苗もお土産にいただいて早速庭に植えてみました。秋になると赤く染まるホウキグサ(コキア)。とても楽しみです。人気blogランキングへ
June 2, 2007
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この間、仕事中に姉からメールが。「息子と公園にきているけど、この間飲んだハーブに似ている花を見て、ハーブ、ハーブと言っている。」とのコト。いやァ。嬉しいなぁ。この間、Rさん家でたけのこ掘りしたでしょ。その時にいただいたお茶の記憶が残っていたようなんですよ。匂いのきついものって子供って飲まないでしょう。だから、飲まないけど記憶には残っていたってなんだか嬉しい。香りと記憶の関連性についてはアロマセラピストなら誰でもご存知かと思うのですが、私も下川町の森林療法に行ったとき木を伐採したときに嗅いだモミの木の香り。とにかくそのひと時が楽しくて楽しくて楽しくて。。楽しいという記憶=モミの木の香りでたぶん、商品の精油を先に知っていたらあまり好きではなかった香りだろうと思うのだけど、記憶がその香りを好きにさせてしまったと思っているんです。商品になった精油だけを知って、その香りだけで生活に取り入れていたら本当の意味でのセラピーはないのだろうと思います。すばらしき先輩のハーバリストさんたちは皆、やっぱり自然や植物のこと、よく知っているしフィールドにも出て振れあい、よく観察していらっしゃるなと感じます。だからセラピストなんだろうな。と思います。私はどうもハーブを薬としてから入ってしまっただけに生きている植物のすばらしさを後から追ってきたタイプ。でも、まわりのハーブ達人たちからいろいろなコトを教えられ、植物と触れ合う大切さを今更ながら勉強しつつあります。だからこそ、自分がやる講座やセミナーは五感の大切さ自然や植物と接する大切を伝え、どうやったら香りを伝えられるだろう、どうやったら色や成分をホリスティックに伝えられるだろうといつも考えてます。「できるだけファーストインプレッションに響くもの」を目指していきたいと思う。庭の隅っこで元気に咲くカモミール。がんばれ!人気blogランキングへ
June 1, 2007
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