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私の子どもではありませんが幸い、甥っ子や姪っ子が大勢いるせいか、子育てへの参加を少しばかりしています。姉のためでもなく、妹のためでもなく自分のためにしている部分もすごくあると思うのですがスピリチュアルブックを読んでいたりすると決して子どもを生むことだけが子育てではないとよく書いてあります。私の人生には「子どもを生む」というページがないのですが甥っ子や姪っ子たちがいつも気になるし、何かしてあげたいという気持ちが無責任にも多少はあります。^_^;姉や妹をみていると、「ほんとうに」よくやっていると思う。あれだけのことを毎日毎日継続して続けているのを尊敬する。でも私には無理だなぁ。。って思うのが正直なところ。だから少しだけ(いいとこだけ)子育て参加をしているんです。笑。いろいろな考え方があるけれど、これは自分次第なところもあってたぶんこの余計なお世話もうまくバランスがとれている今は、いいのだと思うことにした。で、この間、粘土づくりをしました。子どもって、何でもいいから自由に作ってごらん、というやり方が一番いいと思っていたのですが、(その方が自由な発想で想像以上のものができると考えていたが)最近思うのは、大人がしっかり見本を見せることも必要だなと思うことがある。できないところに、いきなり作れ、は結局本人の興味をなくしたり脱力感につながったり、楽しさや好奇心がうまれなくなるかなって思います。だから、最初に大人が作って、そこから想像を引き出し、何かを作らせるってことをやってみた。私が作った象(下手は許して)想像を働かせて5歳の甥っ子が作る犬(の上にペンギン←私作)最後、もうひとつ作るといって自慢げに作ったゴリラ^_^;動物を作ると子どもも動物を想像し作るんですね。車でも野菜でも何でも良いというより「テーマ」を与える方が作るという行為に結びつくんだなぁと考えさせられた。まぁ後でしっかり指摘をうけたがね。象の足が短すぎるよ!!ってね。笑。人気blogランキングへ
October 30, 2007
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プランターゴはオオバコの学名なのですが調べてみるとラテン語の「足跡(足の裏につく)」という意味なんだそうです。実は数年前の植物化学科の卒論に書いたのを思い出し昨日、久しぶりに読み返してみました。オオバコ(種子)には粘液質という成分が含まれていてその粘液質をうまく利用して、人の足の裏につき種を媒介していろんなところで生息している植物。それじゃぁ、すごい繁殖力なんだなと思うとそうでもなくて実はオオバコは他の植物との共生に対して自生力が弱く負けてしまうんだそうです。そこで、自分の居場所をどこにしたら強く、そしてより多く子孫を残せるかということを考え、人間をうまく使うことを考えたわけです。だからオオバコは人の足の裏について種をまくせいか、道路わきや草むらのはじっこのほうによくみる雑草です。この写真やこの写真はとくにそんな姿を表現しています。この話を当時本で読んだとき、実はすごく感動しました。植物にも強い(向き)、弱い(不向き)があって、自分の居場所を探し求めて今があるんだと思いました。どこまでが本当かウソかというのを突き詰めることにあまり意味がないこともすぐに悟りましたし、植物がどう生きるかをやっぱり人間は重ねて、ヒントにすることができるんだなぁと思ったのです。先日お世話になっている健康福祉村での講座の中でなんの話か忘れましたが、たまたまオオバコの話になったので少しだけ参加者のみなさんに(余談ですが)お話させていただきました。植物の生き方でもいいし、その容姿(形や色)でもいいし、育つ場所でもなんでもいいのです。どこかわたし達はその姿やエネルギーから何かをきっかけに元気をとりもどすことができるのかもしれません。スピリチュアルな世界は昔からあったもので、怪しいものでもありません。それよりも現代の医学に植物療法を無理やりはめこんで、その考え方に自分を閉じ込めてしまうこともないんだなと思いました。古代エジプトのイメージやシンボルには植物の形が多く出てくるんですね。その意味を調べてみるとおもしろいことに、様々なインスピレーションが浮かんできます。そこにも植物の癒しは見つけることができます。葉の園は「植物と出会う瞬間」が幸せであってほしいと願い来年から植物をテーマにした生活の質の向上を目指すためのライフスタイル提案型ショップにしていきます。11月から少しばかりショップサイトを一旦閉鎖し、リニューアルしていきます。(www.hanoen.jp → www.kokoru-w.jp へ統合されます。)お世話になっている方々にはすでにメールで御連絡させていただいておりますがこのブログでも簡単ですがご挨拶させていただきます。昨日は海や空を飛ぶ夢を見ました。キーワードは「浄化」「新しい自分」という意味もあります。受けたばかりのトリートメントもかなり効果があったのかな?R子さん素敵な施術をありがとう☆そしていろいろなことに共感してくださったこととても心強く思いました。また頑張ります!人気blogランキングへ
October 25, 2007
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今日はオフ日でした。友人から誘われて飯田史彦氏の「生きがいの創造」読者の集い「生きがいの創造3」発刊記念 講演会&ライブショーに行ってきました。私がある人から紹介をうけて知った飯田さんでした。友人に紹介したらその友人がはまってしまって、彼女からのお誘い。これもきっと必然だったのだと思います。私は「生きがいの想像2」しか読んでいないのですが友人は彼の出版物はほとんど読んだそうです。なんとなく江原さんのスピリチュアルとはちょっと方向性が似ているようで、タイプは全く違うんだそうです。今日私もはじめて講演会に行って、あーこういう方だったのね。と初めて知りました。なんだか本だけでは分からない彼のキャラクターでした。今日の講演会は体調不良(入院中だったそう)を押して実施されたよう。けれどそんな素振りを全く見せずに、10:00~夕方まで・・・乗り切ったようです。すばらしいですね。(あっ当たり前か)飯田さんってスピリチュアルにどっぷりはまった感じもなくあくまでも経営に関するスピリチュアルケアを行っている人で大学の教授でもあるんですね。講演会は本当に多くの事例を客観的な視点でたんたんと語るって感じで説教くさくなくて、江原さんとホントタイプが違う~。ずっと聞いていると結構いわゆる「あの世界」や「前世」に関する話題も多いのですが、最後に彼が言った言葉でだいたい彼のこと理解できました。「自分がどう生きがいにこういったことを活用するか」だけなんだそうです。信じるとか信じないとかをつきつめていくストレスは逆効果。深く理解しようとすればするほど、よくないんだそうです。ようは、中心に自分というものをしっかり持って、スピリチュアルな思考を自分でうまく取り入れていこうね、っていうことだと私は理解しました。ん、でもその通りだ!以前の私だったら、たぶんすーーーーと涙流しただろう言葉にも今日は何だかあまり響かなかった。たぶん、少し自分が成長できたんだとというか、乗り越えたんだろうか、とそんな事を考えました。で、それでいいんだな、と思いました。スピリチュアルな世界を知ってしまうと、その世界が正しくてこの物質世界が悪いという見方をしてしまう人が多いんだとか。でも、人は結局物質世界で生きていくわけですから、この世界でもまれたり、喜怒哀楽を経験したり、病気をしたりすることはむしろ必要なことなんだと思うのです。その中で、どういった思考を持って生きていくかその中で、様々なスピリチュアルのツールがあってわたし達は必然的にそれに出会って、知って、取り入れて豊かな人生を、明るい未来を目指していくのかもしれないですね。彼、でもすごい人ですね。彼の著書に共感する医師や看護士で「生きがいメディカルネットワーク」で研究活動などもしているそうです。そして情や科学にのまれることなくあくまでも中立な立場を維持している精神力もこれまたすごいな、と感心した一日でした。買っちゃった!(^・^)人気blogランキングへ
October 21, 2007
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明日はカルチャーのハーブ講座。レジュメ作成におわれています。今日担当者から電話があって、人数が1人増えたとのこと。ハーブを生活に役立てようとする人が1人増えたんだと思うと嬉しいですね。先日オープンした有楽町のイトシアに一足先に行ってきました。フランスのオーガニックハーブの輸入・物販事業をされているハーブマルシェさんがテナントに入ったと聞きご挨拶に伺いました。オーガニックハーブを広めるという事業を自分で確立され会社としてやっていくこということは「強み」が必要で彼女はそれを成功させている人のひとり。お話できて本当に嬉しかったです。扱っているハーブも製品も興味津々です。知りたい人は是非お店へ。(^・^)私がハーブを取り入れてみようと思った時代ってあんまりハーブが近くになかったんですよね。それこそ、ネットなどでは多くあったのでしょうが効能を期待して買うお茶という意味では、身近になかったというのが実はありました。テレビや雑誌にももちろん露出はあったのに、何でこんなに遠い存在なんだろう。って思っていました。ハーブの歴史をたどっていくと西洋医学が登場してから、植物の有効成分だけを抽出したものが魔法の爆弾と呼ばれて、黄金時代となりました。それまで自然のメディスンと自然な形で取り入れていたものが悪魔の象徴とされ、そのものに関る人間は魔女として排除されるのですが、何となく時代はその繰り返しなのかなって思ったりもします。食品は食品。医薬品ではない。でも私にとってハーブは時にはメディカルな存在になりうるのです。その良さをどうやったら、伝えられるだろうという思いと現代医学の中で、そして法律という柵の中で、錯綜してしまいます。移り変わる時代の中で、自分にとっていいものは変わらないものという強い意志があったらなぁと思います。月に一度の物販会で、毎回新しいお客様もいらっしゃいます。毎回足を運んでくださる常連のお客様もいらっしゃいます。みんなハーブに何らかの期待を持っているんです。効能をうたえないとしても何らかの期待を持っていない人なんていないと思いませんか?もたせてはいけないと言われても期待はできませんって言ったとしてもハーブの効能を全く期待せずに買うでしょうか?なんかおかしいよね。なんかおかしいよね。そこで本当にハーブの説明しなくていいのかな?ハーブの良さをそこで説明しなくていいのかな?もどかしさと、理不尽な思いでいる自分がいて来てくださるお客様との信頼感はできているのに形ばかりがかけ離れていく。あの頃に思い描いていた本当にやりたいことができていない、人気blogランキングへ
October 18, 2007
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昨日午後からはイギリスのメディカルハーバリストさんのカウセリングテクニックというセミナーに行ってきました。日本では出来ないハーブの「処方」。イギリスの現場でのお話を日本のセラピストに情報共有と、日本でどのように使ったらいいか実際に事例をあげてのレクチャーありと有用なセミナーでした。「個」を見るという重要なポジション、ある意味日本では微妙なポジションでもあります。アロマのマッサージといわず、トリートメントという現実。ハーブをお茶です。という効能をうたえない不十分な対応の現実。その中で日本では代替療法がどのように暮らしに定着していくのかこの分野にかかわっているすべての人たちの力が関係しますね。明日は物販会、はじめてから2年がたちました。ブログのリンクしてくださっているかた、SNSで知り合った方起業関連でご一緒した方など、たくさんの方の応援があり継続できました。本当にありがとうございます。ハーブを知ってもらう、学んでもらう、役立ててもらうこれは協会も私もきっと同じ思いなんだと思います。私なりにできることから始めて、多くのお客様と出会ってきて自身で学ぶことも学校で学ぶ以上のことを学習したんじゃないかな。これからはもう少し一歩前進した形で自分なりのハーブセラピーの形を作っていきたいなと思います。体質学と平行し、安珠さんの「ハーバルタロット」もはじめました。ハーブの知識が前提になりますが、かなり面白かったです。でも歴史もそうだしチャクラの勉強も必須だなぁと感じてます。でもね。タロットもそうですが、フラワーエッセンスもホメオパシーも例えばヒーリングやエネルギーワークもそれ自体は悪くないのですが、使う人や使い方ひとつで本来の自然治癒力とは考え方がどうも違う方向へ行ってしまっているようなそんな感があるね、と昨日チーム医療の時の同期と話してたんです。タロットも客観的なメッセージとして受け取ることが大事とあってこれから「個」をみるという中でどう使っていくかよく考えていきたいと思います。自然治癒力といえば、、ホリスティック医学協会の11月10日、11日と「つながりの医療の創造へ」シンポジウムがあります。医療領域を超え、食・農・環境・スピリチュアリティといった領域の団体とコラボレーションで、各団体のみならず、一般消費者たちがつながることで、真のホリスティック医療を作り上げる環境を目指すそうです。私はたぶん11日のみ参加。人気blogランキングへ
October 13, 2007
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10月になりました。関東(埼玉)はだいぶ秋らしくなってきました。昨日はシナモンアップルのパンを作りました。昨日の連休にやっと衣替えをすませたところです。衣服を半年ごとに入れ替えするたびに必ず思うことはその時の心のあり方。暗い色の洋服ばかりが目につくと、きっと私の心は何かに迷っていたり落ち込んでいたりしていたのかな、と思うことがあります。そして、今年は絶対明るい服を買うことにしようと前向きに考えていくことも意識しています。自分の病気をきっかけにメディカルハーブや植物療法と出会ってまずは広く浅く、身近に感じるためのハーブを広めていくことをここ2年近くやってきました。やっていくたびに自分らしいハーブの伝え方や学び方を知っていきそれを組み立てオリジナリティなものに作っていくことの楽しさも分かり、仕事の楽しさや広がり、奥深さも知っていくことができました。もう少し「個」をみる勉強を深めていこうかなと考えはじめたのは3ヶ月前くらいでしょうか。この10月からセッションに力をいれるべく勉強を始めました。地元のハーブ講座から企業とのタイアップ講座、それぞれの講座の中で必ずアンケートを実施してきたのには理由があって、それぞれの「個」を見ていきたいと思ったからです。けれどそれをどう活用していくべきか、どうみていいのか、独学では限界があり、なかなか前に進めませんでした。何百枚もある白い紙を眺めながら、これじゃいけないと思うばかり。一度ここでリセットをして、きちんと「結果が出せる」セラピーを構築しなければいけない、と思い、個性学や体質学、カウセリング学などを重点に勉強をはじめました。「結果を出す」といえば、私はいつもボディワークをお願いしているセラピストさんがいます。時間があれば、必ず足を運んで施術をしてもらっていますがこれが必ず「結果が出る」のですばらしいセラピストさんです。この方は常に技術や知識の習得をされていて、終わりがありません。彼女にあうと、いつも何かを持ち帰ることができていい意味で心が浄化され、元気になれるんです。こういうセラピストさんを見てはいつか自分もこうありたい、と思います。まだまだ家族でさえ、結果が出せない私ですが「人をみる」という重みも経験でしか越えることができないのだから少しずつやっていくしかない、と思っています。最近は電車の中でも、歩いていても、人をじーーーと見てしまいます。笑。やっぱり人間ウォッチングって面白い。勉強のつもりでやってます・・・(^・^)人気blogランキングへ
October 9, 2007
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